讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
クランベリーも漬けちゃえ!
2009年 10月 14日 | |
b0090654_111932.jpg先日買い込んで来た、大量のクランベリー。
洗ったら、なんか艶つやで美味しそうです。
でも、試しにひとつ食べてみましたが、果物は酸味が強ければ強いほど好き!という私ですら食べられないほど。
酸味もそこそこ強いんですけど、なんていうのかな、フルーツらしい味がないっていう感じ。
ということで、まずはクランベリー酒を作るべく、ウォッカを買い(ロシア産の1.14L入さ)、漬け込む瓶を煮沸消毒しまして。
b0090654_1112277.jpgこちらが、漬け込んですぐ。
小さい方がクランベリー100gとウォッカ225ml、大きい方がクランベリー120gとウォッカ270ml。
なんと、クランベリー酒にはお砂糖は不要なのです!
そんなに甘味が強いとは思えないのに、びっくり。
漬け込み期間は最低1か月くらい、出来れば3〜6ヶ月なのだそう。
うふうふ、楽しみだわ〜。
半分くらい残ったクランベリー(もっとたくさん漬けようと思ったのに、瓶がなかった…ちぇ)は、一応小分けして冷凍庫に入れましたが、ジャムかソースにでもするかな。

そういえば、初夏からこっちで漬けてた梅酒やチェリー酒などがもう飲める状態のはず。
早速、飲んでみましょうかね〜♪
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by yuling | 2009-10-14 00:00 | カップ一杯の幸せ | Trackback | Comments(6) |
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Commented by す~ at 2009-10-16 00:28 x
クランベリー酒 どんな味がするんだろ~~。
色も綺麗で美味しそうですね~。
Commented by chat at 2009-10-16 03:56 x
味は、どうなんでしょうねえ(笑)。
クランベリーワインとはまた違った味になりそうですが。
丸い粒がころころしてて見た目もかわいいので、カクテルに重宝しそうですよ♪
Commented by ぷりん at 2009-10-17 23:55 x
こういうものを見ると、つい石けんに入れたくなります…(笑/お酒飲めない人。)
Commented by chat at 2009-10-18 13:56 x
お酒に使った分は、全体の半量くらいなので、残りをどうしようか迷ってるところです。
リンゴもそうでしたが、どうしたら果肉や果汁をうまく石けんに使えるかが分からずに、まごまごしています。
レシピって、ネットで検索しても、ありそうでないんですよね〜。
師匠、何かアイデアがありましたら、プリーズ!(笑)
Commented by ぷりん at 2009-10-18 23:38 x
師匠…(照)
ええと、果汁の場合は、苛性ソーダを溶かす精製水の量を半分にしてタネを作り、
10~15分程度(ゆるくトレースが出るくらい)ぐるぐるしてから、精製水の半量の果汁を混ぜる、というのが一般的です。
(もとのレシピの精製水量が100mlなら、50mlで苛性ソーダ液を作り、50mlの果汁をあとで加える。)
ワインなどのアルコールの場合は、加熱してアルコールを飛ばしてから、精製水の代わりに苛性ソーダを溶かします。
でも、アルカリの影響で、きれいな赤い色は出ないんじゃないかな…。
赤ワインも茶色になってしまうといいますし。
クランベリーって、ビタミンC豊富でしたっけ? それなら美白石けんに使えるかもしれませんね…。
Commented by chat at 2009-10-19 00:59 x
師匠!
素早いレスを、ありがとうございます〜〜〜〜〜!
なるほど、苛性ソーダを半分の水で溶かして、後で果汁を加えるのですね!
以前、レモン果汁で大失敗をしてから、ちょっとビビって試せずにいまして…(苦笑)。
ワインはもったいない(!)ので、石けんに入れるよりも自分で飲んだ方が…げほんごほん。
まあ、色は自分で使うものだから、きれいじゃなくても構わないのですけどね。
今度、頑張ってみます。
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