胡桃林の寝子日和。

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つらいけど、見ちゃうなあ。
2010年 08月 15日 |
少し前に、お友だちが勧めてくださったドラマ『mother』を見ています。
出演者の方々が好きだというわけではないのですが、それでも、とにかく『母親を否定して育った主人公が母性に目覚めてく』というあらすじを聞いて、ちょっと興味を持ちまして。

………ダメですよ、こういう、『毎回視聴者を泣かせる設定』を用意してる番組は!
『お姉ちゃんが大事なんでしょ』って言う主人公の次女が私の姉にそっくりで、色々あったのに泣き言を私にさえ漏らさなかったことも同じで。
同時に、主人公であるお子さまの『全てを我慢して大人の顔色をうかがう』という態度が人ごととは思えず、学校で起こった辛いことでさえ親に言えなかった自分の子ども時代を彷彿とさせ。
例えば、同じ状況になったとして、だんなは味方してくれるだろうか、とか。
私の両親ならばどうなんだろう、とか。
考えちゃうんですよね。

法的、道義的には間違っていたとしても、仁義的にはそうした方が良かったという場合。
どこまで法律は守ってくれるんだろう?
幸い、私はそういうことを悩む必要は(今現在は)ありませんが。
近い将来に向けて、何が一番重要なのかを考えて覚悟しておく必要は、ありそうなのかなあ。
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by yuling | 2010-08-15 22:00 | 日々の徒然 | Trackback | Comments(0) |
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