胡桃林の寝子日和。

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祈ることしか出来ないけれど。
2010年 11月 26日 |
実は私が日本を絶った後すぐに、なぜか不通になっていたインターネットですが、姉が忙しい中時間を作ってお客さまサービスに電話をして頑張ってくれたおかげで、再開通したらしく。
その試しにと、(カナダ時間の今夜)スカイプをする約束をしていたのですが、どうやら訪れていた甥っ子の体調が思わしくないらしいと、キャンセルに。

今までも、週末になると1週間の疲れが出るのか、甥っ子は体調を崩すことがあったらしいのですが、私が帰国している時にはそんな様子は全くなくて。
さらに、父が、私がカナダに戻ってからずっと『chat(仮名)のcの字をいうと泣けてくる』なんて言っているそうで、せっかく帰国しても役に立ってなかっただろうと自己嫌悪する私の気持ちを、むしろ嬉しいと思うよりも逆に落とし込んでくれているんですが。

カナダに戻ってきてしまった私には、心配することしか出来ません。
ずっと近くにいてくれる母と姉に、お願いすることしか、出来ないのです。

父、元気ですか?
母、無理をしていませんか?
姉、頑張り過ぎていませんか。
『(遠くにいてすぐには駆け付けられない)私に心配をかけないようにしてね』って、おまじないのように願っています。

願うだけで叶うなら、どれだけでも祈ります。
これ以上、泣かないためにも。
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by yuling | 2010-11-26 20:30 | 日々の徒然 | Trackback | Comments(0) |
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