讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
どんだけ帰りたいんだ。
2011年 01月 10日 | |
今朝、目が覚めた時、自分がどこにいるのかちょっと分かりませんでした。
別にいつもと違う所で寝ていたとかいうわけではなく、あまりにも直前まで見ていた夢がリアルだったんで。

というのも、私、(夢の中で)単身で飛行機に乗っていました。
もともとだんなと付き合っている時ですら、一緒に日加間の往復をしたことがないので、単身であることはまあ当然なんですけれども。
ただそれがね、キャンセル待ちまでして急いで取ったチケットだったらしいんですよ。
ほぼ着の身着のまま、いつもの(何でも入っていると言われるドラえもんの四次元ポケットのような)バッグだけを持って。
普段からまともな格好なんてしていませんけど、それにとりあえずパスポートだけ追加した、みたいな感じでしたね。
なのに、父と母の待つ家に帰るんだーって、息巻いて。
しかも、いつもは戻るチケットも取る(=往復)のに今回は片道なので、『オープンチケットとかも使ったことがないから戻る時のチケットはどうすればいいの』なんて質問を(なぜか)CAさんに訊ねたりして。
ちなみに日付は、やけにはっきり覚えているんですけど、1月26日でした。

昨年夏から始めた私のお仕事が毎週水曜日で、父の手術が今月半ば、さらにそれから1週間くらいで退院出来るとは聞いていますので、退院してからの父母の状態が気にかかっているのと、お仕事先にも迷惑をかけているなあという思いが混ざり合ってのことだとは思うんですけど、それでもなんだかあまりにもしっかりとした日付だったのでちょっと気にかかっています。
私は霊感なんてなく(むしろだんなの方がとんでもない霊を目視したりしているくらいですが)、金縛りにさえあったことがないんですけれども、それでも血液型とか星座とかあれこれ見ていると、微妙に予知能力があるとか言われたりすることがあるので、それが現実にならないことを祈っています。

だからまあ、起きた時になんで家にいるのか、なんで日付が遡ってるのか、えええ!?っていう感じだったんですけどね。
あ、でもそういえば、小中学校と仲の良かった双子のお友だちもいたから、それはそれでおかしいのか…。
でも同時に、現在のカナダのお友だちで旅行会社にお勤めの経験のあるNさんもいらしたから、あれこれとアドバイスをいただいたような…?

とりあえず、夢の中のように、慌ただしく帰国しなくちゃいけないような事態になりませんように…。
出来るだけ早くお仕事の引き継ぎを済ませ、少しでも長く父と母と一緒にいられるよう、私もいろいろ頑張っているからね!
その時には、きっと夢の中のような片道ではなく往復チケットだろうし、ある程度の期間限定だろうけど、それでも、なるべく一緒にいたいと思っているから、待っててね!

父の病気が発覚して以来、だんなには了承済みだし、義母も「他に何も出来ないから」って、クリスマスプレゼントとして日本へ往復出来るくらいの現金を用意してくださったくらいだし。
みんなに、支えられているからね。
決して孤独じゃ、ないからね?
一緒に、頑張ろう。
みんな、応援してくれているからね。
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by yuling | 2011-01-10 07:10 | ALS | Trackback | Comments(0) |
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