就職しました。
2011年 01月 12日 |
…夢の中で。

先日に続き夢ネタですけど。

私、『三ツ川』というところに就職が決定したんですよ。
『つ』が平仮名だったかカタカナだったかは定かではないんですけど。

なんだかの理由で、繁華街にあるビルの何階分かのフロアを占めている、そこそこ大きな会社に、何かのお使いだかふらりと立ち寄ったかで、ショールームみたいなところに行きまして。
そこで、久しぶりに小中学生の時の友人(前回の夢にも出て来た双子のひとり)がそこで働いていることが分かり、彼女が私を『ぜひおいで』と上司に紹介してくれるんですよ。
で、彼女の直接の上司は今泉さんというんですが(名前までちゃんと覚えてますよー)、人事を担当する彼の上司(三ツ川さん、見た目は背も小さくてそこそこずんぐりな人でした)はなかなかにスケジュールが忙しいから、来週の木曜日においでと言われまして。
んで、その木曜日、私はそのショールームからイメージされるような服装を一生懸命考えて着るわけです。
普通の会社の面接に着るようなスーツじゃなくて、やわらかめのジーンズのワンピースにTシャツ、ストッキングよりはふんわりしたソックスにヒールのない靴とか。
電車に乗って、駅から続く地下街を歩いて、そのうちのひとつの出口からほぼ直通しているその会社のビルに入って。
今泉さんを探して、こういう理由ですと上司に取り次いでもらって。
面接というよりも面談に近い形ではあったものの、基本的に『他人との会話』が苦手であると言った私に、『ここのショールームに接客は必要ないものだよ』なんて言われましてね。
仕事内容としては、カラーコーディネイターとインテリアデザイナーの真ん中に位置するようなもので、顧客(この場合は企業が作るショールームのデザイン?)をするのがメインであると。
基本的に、相手は一般の人なのだけれども、それでも仕事内容としては、一般の人が好むショールーム(色やデザインなど)を作って欲しいという企業が相手なんだっていう。
だから、事務職の用に電話応対などをする必要もないし、お客さんなどからのクレームの対応もなく、事務的な職務もない。
けれどその代わり、どれだけ『今の時勢に沿ったデザインが出来るか』という大きな問題が常に宿題としてあって、職場では喧々囂々のやり取り、家に帰ってからは色調を基本として独自のデザインを考えなくてはならないという、かなり自身に負担の大きい職種でした。
しかも、新人であっても、ミーティングでの扱いは歴戦の方と同じということで、めちゃめちゃストレスを溜めていました。

…なんてところで目が覚めたんですけれども。
私って、何か新しいことをはじめたいと思っているんですかね?
それとも、自分では自覚のないストレスが、夢となって表れているんでしょうか。

今の状況で、新しく職場を探すなんてことは有り得ないし、今の職場ですら後任を探してもらうようお願いしているくらいなんですけれども。
それでも、例えば日本に帰って父の看護(介護)をしながら、それでもなんとか稼ぐことが出来ればいいなと思ったりしている深層心理の表れなのかなあ。
前回の帰国の夢もそうですが、あまりにも名称や日付等がリアルに記憶に残っているので、なんだかちょっと気になっていたりします…。
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by yuling | 2011-01-12 07:10 | 日々の徒然 | Trackback | Comments(2) |
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Commented by りのっちゃ at 2011-01-13 13:40 x
かなり遅くなりましたが、今年もよろしくです~。

わ、夢にしては本当に細かいところがリアルだね。何を暗示しているのか?はたまたしていないのか?夢占いが当たる人にみてもらえたらいいのにね。
Commented by chat at 2011-01-14 00:51 x
こちらこそ本年もどうぞよろしくお願いいたしまするー。

うん、いつもは夢を見ても、『夢を見た』ということは分かっても内容まで覚えてることは少ないし、起き抜けには覚えていてもこんな風に細部まできっちり何時間経った後でも書き出せるなんて、まずないのよぅ。
なんなんだろうねえ、ほんと…。