胡桃林の寝子日和。

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ちょっと気取ってフレンチディナー。
2013年 10月 13日 |
b0090654_81341100.jpg緯度の高いカナダの感謝祭(Thanksgiving Day)は、10月の第2月曜日(アメリカは11月末)。
いつもならだんなの両親宅でディナーとなるのですが、今年は義両親が旅行に行っており、そういうときに率先して代行する義妹も忙しいらしく、今年は何もしないとのこと。
じゃあせっかくだし、ちょっと豪華なディナーをしてみようかなと思いたち、感謝祭の定番であるターキー(七面鳥)等ではなく、小洒落たメニューをがんばってみました。
参考にしたレシピは、ここ
b0090654_8135389.jpgまずは、季節が違いますが、前菜にチキンとハムのテリーヌ
コンソメを煮詰めすぎて量が少なくなっちゃって、切る時にもろもろにくずれてしまいました。
しかも、包丁の切れが悪く、断面もぼろぼろ。
とりあえずサラダと一緒に盛ってみましたが、なんだかなー。
b0090654_814337.jpgサラダとともに前菜のメインであるスープは、野菜のサフランスープ
本来は牡蠣を使うのですが、私もだんなも牡蠣は苦手。
ということで、牡蠣を抜いたサフランクリームスープです。
だんなは、エビやホタテは好きなので、出来れば投入したかったのですが持ち合わせがなく断念。
b0090654_8141265.jpgメインの魚は、鱈のほうれん草とベーコンのソース
鱈ではないのかも知れませんが、COSTCOでsole(白身魚)の切り身を売っていたので、それを使いました。
また、パン粉を付けて焼くのではなく、塩コショウと小麦粉だけでソテーに近い感じです。
b0090654_8142288.jpgメインのお肉は、なすと茸のシャルロット
本来は一人分ずつ作るようですが、私は材料全部をどかんと使う大皿料理にしてしまいました。
そもそものレシピが6人分ということですが、使うたまご1個を1/6だけなんて出来るはずもなく。
じゃあもういっそ全量で作って、切り分けたらいいじゃん!と開き直ったわけですね。

午後2時半くらいから調理を始め、ちゃんと食べられるように用意出来たのは7時ごろだったかな。
私の手際の悪さの所為でもあるけれど、フレンチって下準備に時間がかかるんだなあと実感しました。
しかも、本来ならば一皿ずつサーブするはずなのに、一気に全部テーブルに乗せちゃいましたしね。
だんなは喜んでくれましたが、私としては、グラム単位でレシピに従ったからか、やたらと塩辛く感じました。
食べ切れなかった分は、他のものを足して、塩辛さを減らせるといいなあ。
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by yuling | 2013-10-13 19:00 | おうちでごはん | Trackback | Comments(2) |
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Commented by みりん at 2013-10-15 12:58 x
凄い!がんばりましたねぇo(^▽^)o
そりゃ〜旦那さまも満足!観てるだけでヨダレが、、、、
Commented by chat at 2013-10-16 07:34 x
ふふふ、疲れ切って、もう当分料理なんてしたくない〜って感じです(笑)。
でも、他にも美味しそうなレシピがいっぱいだから、一品ずつ試してみたい、かも?
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