胡桃林の寝子日和。

讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
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◆ ダブルじゃなくて。 ◆
2016年 09月 14日 |
b0090654_1027663.jpg本日は、だんなと出会って20年目の記念日。
『20年』って、『”Double” Decade』=10年×2だと思っていたんですが、『”Second” Decade』=2つめの10年なんだそう。
へぇ〜。
あ、もしかしたら単なる20年じゃなくて、20年『目』だからかな?
日本語でも『20周年』みたいな言い方をするしね、いやはや、語学は奥が深いです。

で、20年前の当時の私はワーホリでカナダに来ており、その時アパートをシェアしていた日系カナディアンの女の子の友達で、ちょうど日本からワーホリを終えて帰ってきたのがだんなでした。
そこでなぜか私も一緒に夕ゴハンを食べに行くことになり、アパートのすぐ目の前にあったメキシコ料理のお店に行ったことを覚えています。
今その店はなく、チェーンだったけれど他の店舗もあるのかどうか。
それでも、おそらくは私の人生初のメキシカンであり、ひとりではもちろん、同じような立場の友人たちとでさえもなかなか行けないような、ちょっと洒落た感じの(支払いに最初からチップが組み込まれているような)お店でした。

でも今日は平日だし、そもそもうちの近くにメキシカンなお店もないし、とりあえず自分であれこれ用意してみました。
左のでかい袋はトルティーヤチップス(400g入)、じゃがいもではなくとうもろこしを挽いた粉から作られたものです。
一番上がサルサ・ロハ(赤いトマト使用)、その下が左からグアッカモレ(アボカドのディップ)、チリ、サルサ・ベルデ(緑のトマト使用)、さらにヒュモス(ひよこ豆のディップ)、エンチラーダ、リフライドビーンズにチーズやシラントロ(パクチー)やサワークリームを添えて。
一品ずつはそうでもないのだけれど、食べ始めるとこれでけっこう量があり、半分以上は翌日へ持ち越し。
で、煮込める具材を全部放り込んで刻んだトマトと玉ねぎを足して、美味しいスープになるのです。

20年前と今と、うーん、体重やら体脂肪やらがダブルになってないことを夢見つつ。
喧嘩もしてるし別れるだの離婚だのなんて危機も何度もあって、そのたびになんとか緩衝材で潤滑油だったにゃんずのおかげで夫婦を続けていられたけど、彼らがいなくなっちゃったから、また新しくふたりきりの関係を模索していかなくちゃいけないんだよね。
でもまあ、それでもそんな感じでよろしくね、でいい、のかな?
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by yuling | 2016-09-14 16:30 | おうちでごはん | Trackback | Comments(0) |
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