讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
オカナガンワイナリーツアー3日目
2017年 10月 08日 | |
※ 写真はクリックすると大きなサイズで見られます。
b0090654_09270443.jpgあっというまに最終日。
明日は祝日で休みではあるけれど、遅くなり過ぎる前に帰宅出来たらいいねと、お昼ごろには帰路に向かう予定でゴー。
b0090654_09274639.jpgモーテルを出たところに、野生のウズラさんたち発見!
b0090654_09281661.jpg卵がちっちゃいだけあって本体もハトくらいの大きさでした。
車が通っても動じなかったけれど、さすがにお散歩中のわんこに驚いて逃げていっちゃいました。
b0090654_09284746.jpg秋晴れのさわやかな朝、ドライブも快適〜。
b0090654_09291658.jpgまずは、Jackson Triggs Okanagan Estates
いつの間にか、14年前は別だったInniskillinが吸収合併(?)されてしまっていてびっくり。
b0090654_09294762.jpg門から建物まで、ブドウ畑の中を通ってゆきます。
b0090654_09301684.jpg実は14年前は看板は見たものの入る脇道を見逃してしまって来られなかったところなので、ようやく念願果たせた!という感じです。
b0090654_09304609.jpg公共の場所では屋外での飲酒が禁止されているBC州なので、パティオは必須なのかもしれません。
b0090654_09311693.jpg店内は余分な装飾もなく、ワインがずらり。
b0090654_01084484.jpgレストランでも置いてあるところは多く、4L入りの箱などもありますが、ここでしか手に入らないシリーズもあり、しっかりとゲット。
b0090654_09314794.jpgHester Creek Estate Wineryは、名前は聞くものの一度も飲んだことがなく、とにかく試飲をしようと寄ってみました。
b0090654_09323262.jpg広く大きく、でも豪奢な感じはなくてゆったり出来そう。
b0090654_09330289.jpg木々の紅葉もきれいでした。
b0090654_09333273.jpg中もシンプルすぎず、明るすぎず暗すぎず、うん、私好みの感じです。
b0090654_01151973.jpgここでも、リカーストアには卸していない、しかも在庫も少ないというものを購入しちゃいました。
b0090654_09340241.jpgそしてお隣のGehringer Brothers Estate Wineryは、14年前にも来ていて、当時は白ワインしか飲めなかった私を赤ワインファンへと誘った記念すべきワイナリーです。
b0090654_09355054.jpg建物の見た目は変わらず。
なつかしい〜。
b0090654_09362037.jpgお外に圧縮待ちのブドウがわんさか置いてあるのも一緒。
b0090654_09365192.jpgあれこれ自然災害によりブドウ畑も被害を被り、赤と白で私が気に入っていたそれぞれがもう作れなくなっているとのこと。
b0090654_01221369.jpgそれでも、私も大人になって(?)嗜好がかなり変わったので、新たなお気に入りを見つけて入手。
他のワイナリーに比べてお値段が良心的なのも魅力です。
b0090654_09372141.jpgそしてツアーの最後は、Burrowing Owl Estate Winery
b0090654_09375022.jpgレストランはもちろん、宿泊施設も整っているところなので、少々贅沢な休暇を楽しみたい方にもおすすめ。
b0090654_09382013.jpg広がるブドウ畑は圧巻。
b0090654_09385327.jpg有名だからか、試飲カウンターも始終混んでいて、タイミングを見計らって潜入。
どれもなかなかに美味しかったけれど、基本的に全てリカーストア等でも購入出来るということなので、味見だけで終了〜。
b0090654_09392433.jpg帰路の途中、零下でもないのに凍っているように見える池を発見。
だんな曰く、おそらく水の塩分によるものだろうということらしいのだけれど、なんなんでしょうね?
b0090654_09395427.jpg信号はおろか、街路灯さえない道ばかり。
b0090654_09405469.jpg偶然にも、斜向かいさんと遭遇。
このあたりにキャビンがあるというので、ちょっとだけお邪魔させていただくことに。
すれ違いの出来ない通称『赤い橋』を通ってゆきます。
b0090654_09412423.jpgこちらがキャビン。
トレーラーハウスを改造してあり、都会の喧噪を離れてゆっくり過ごすには充分な感じです。
b0090654_09415476.jpgキャビンの前にあったリンゴの木が2本。
b0090654_09422418.jpgすでに落ちてしまっている方が多かった!
b0090654_09425393.jpg落ちちゃったものは食べずに、お隣さんちにいるお馬さんに。
b0090654_09432364.jpg斜向かいさんのお母さまと娘さんと一緒に、お馬さんに餌付け(笑)。
b0090654_09440265.jpgワーホリでお馬さんのイルファームに滞在したことがあるので、慣れっこ。
バクバクと食べてくれました。
b0090654_09443265.jpgそして、落ちちゃう前にと、木になっているものをもいでくださいました。
いい香り〜。
b0090654_09450274.jpg初日に寄ったPrincetonの観光案内所で教えてもらったおすすめのレストラン、Billy's Family Restaurantで、遅いランチ、兼、早めの夕食を。
b0090654_09453277.jpg私はChicken Pitaと付け合わせはフレンチフライで(C$12.55)。
これがもう、お野菜どっかりな上にピタパンが薄いから食べやすかった!
フライもくどくなくカリッカリで美味〜。
b0090654_09460210.jpgだんなはBeef Dipと本日のスープを。
こちらは野菜がスープのグ以外にはなく、どっしりめ。
でも塩分も濃すぎず、なかなかにグー。
b0090654_09464084.jpgそしてうっかり見つけてしまった、マンゴーチーズケーキ。
マンゴーが大好きなだんな、かなり満腹だったようだけれど誘惑には勝てずに注文。
ラズベリーソースが入っていて、普通のチーズケーキよりさっぱりしていておいしかったそうです。
b0090654_09471049.jpg帰り道、山間部の日暮れは早く。
そして既に冠雪している山もありました。
b0090654_09474099.jpgうちからそんなに離れていない山でも積雪。
もう秋も終わりです。
b0090654_09481088.jpgふと見かけた、煙が立ち上がるような形で虹色に光る雲。
b0090654_09484140.jpgきれいだけれど、自然災害の前兆でないといいなあ。
b0090654_09491095.jpg数分後にはかなり崩れてしまっていました。
b0090654_09494045.jpg今回の走行距離、約1260km。
往復はともかく、現地ではあちこちで停まっていたので、時間はかかったけれどそんなに走ってなかったようです。
b0090654_10004061.jpg戦利品、計33本!
b0090654_10010909.jpg久しぶりにワインラックも満タンに。
幸せ〜♡
b0090654_10013922.jpgそしていただいたリンゴ、50個。
新鮮なうちに食べられるだけ食べて、あとはジャムにでもしようかな。

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by yuling | 2017-10-08 19:00 | 旅の思ひ出 | Trackback | Comments(0) |
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