その壱。昨日のことですが。
2006年 06月 15日 |
支払期限が迫ってきていたので、プロパティタックスを納金しに行ってきました。
さすがに平日の、しかも午前中だったこともあり、銀行内はガラガラ。
4つある窓口も2つしか開いていないのに、私が行った時点で、窓口は2つとも接客中でしたが待ち人は0人。
で、3分も待たずに私の番となったのですが、担当してくれたオジニーサン(オジサンとオニイサンの間くらいの年齢)が変な人で。

プロパティタックスの請求書を見せ、これを支払いたいのですがって言ったら、静々とした感じで『はい』って答えてすぐ、『お客様カードを出してくれないと、手続きが出来ません』。
…カバンから財布を出して、そのお財布を開けようとしている時点で、わからんもんか?
私の後ろに待っている人もいないんだし、ちょびっとくらい待っててくれたってええやんー!

そして、そのカードで暗証番号をプッシュし、彼が手続きをしてくれました。
んが。
私のカードをじーっと眺め、『○△×(←私の名前)と発音すればいいのですか?』。
ええそうですよ、と答えたら、『あなたはここ(カナダ)の出身ですか?』。
いやー、日本人でっせ、と言えば、『どれくらいここにいるのですか?』
ん~、そろそろ6年くらいですかね、と言ったら、『なぜここにいるのですか』。
え、なぜって言われたって、そりゃアナタ、だんながカナディアンだからですよ。
『そうですね、訊くべきではありませんでした』…って、じゃあ最初から訊くなや、をい!
だってさ、電話代とかの支払いならともかく、プロパティタックスですよ?固定資産税ですよ???
しかも名義が私の名前になっていることは、請求書を見ればすぐに分かるわけで。
確かに、うちの地域にだって、バンクーバーほどではありませんが学生さんもいますし、どうやら私はいまだに(すっぴんに近いときは)学生に間違われますが。
………固定資産税を払う学生はいませんよ。

しかもこのオジニーサン、英語そのものは普通なんですが、声が小さく、ぼそぼそという感じで喋るので、すごく聞き取りにくくて。
処理がすべて終わったときに、『良い一日を、○△×』って言ってくれたんですが、その言い方がどーにも、『お化けが一生懸命にったり笑ってフレンドリーに接してくれた』ってぇイメージでね…。
ありがとうって言う自分の声が、なんだか震えてしまったような気がしました…。
元気がよくって明るすぎる銀行員もイヤだけど、地味~~~~~な人もあんまりよろしくないみたいですね。
適度にしゃきしゃき、手早くにっこり、っていうのが理想だな、うん。
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by yuling | 2006-06-15 00:00 | 日々の徒然 | Trackback | Comments(2) |
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Commented by るしふぁ~♪ at 2006-06-18 19:12 x
見ればわかるのに、いちいち聞く奴って腹立つよね~(ー'`ー;)
ビール注文したのに、コーヒーはいかがですか?
とか言ってくる、空気読めない店員もかなりむかつくなwww
Commented by chat at 2006-06-20 00:54 x
こっちの人って、お客さんに対しても友だちのように接するのが普通だから、かえって私には何を話し掛けていいのかわからなかったのかな~と、後から思いましたが…。
たまにね、うん、空気の読めない人もいるからね。
後ろでずらっと人が待ってるのに、のんびり世間話なんてしてんじゃねぇ~っとかありますが。
『カナダですから』の一言ですべてがおさまるのが怖かったり…。