胡桃林の寝子日和。

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讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
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2017年 03月 23日 ( 2 )
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2017年 03月 23日 |
※ 写真はクリックすると大きなサイズで見られます。
b0090654_01112093.jpg本日はカナダでのだんなのふるさと、Smithersまで往復です。
片道4時間という距離なので、もしかしたら戻るのを翌日に延ばして泊まることも考えつつ。
b0090654_01115655.jpgモーテルの看板。
起きたらうっすらだけれど雪が積もっててびっくり。
そして看板を見て気付いたのだけれど、ここはペットも一緒に泊まれる部屋があるらしい。
ありがたや〜。
b0090654_01122514.jpgこちらが泊まった建物。
裏側も同様に部屋があるので、けっこう収容人数は多そうです。
また、Continental Breakfast(大陸風朝食、トースト・マフィンやフルーツなどの火を通さなくても食べられるもの)も料金内なので便利でしたね。
b0090654_01125637.jpgさて、腹ごなしをし、8時半ごろにいざ出発!
とはいえ、積雪に加えて気温はちょうど0℃くらいで、路肩はもちろん、路面もしっかりと凍結していてドキドキ。
でもお天気は良さそうでラッキー。
b0090654_01132594.jpg山間と川沿いを通っていきます。
曲がりくねったところも多いけれど、延々と真っすぐに続く箇所もあり、しかも他の車があまりないので、初心者でも大丈夫そう。
b0090654_01135535.jpg5〜6嶺が連なるこの山が見えてきたら、もうすぐです。
b0090654_01410850.jpg途中、Vanderhoofで水分補給&トイレ休憩を取りましたが、ほぼ予定通り、4時間ちょうどで到着。
なんとなく微妙な雲行きですが、大丈夫かなー?
b0090654_01413722.jpgまるで門のように、市街地へ入る道路の両端に像があります。
こちらは男性、釣りをしています。
b0090654_01420762.jpg市街地。
まだティーンエイジャーだっただんなが新聞配達のために歩いたところだそう。
b0090654_01424790.jpgまずは図書館でトイレを借りたのですが、そこにお勤めされていた方にすすめられた、スキー場にあるロッジへランチをしに。
赤く目の細かい土の道路が続きます。
b0090654_01431711.jpgHudson Bay Mountainです。
市街地から20分ほどなので、学校帰りとかでも来れそう。
b0090654_01434666.jpg看板を過ぎたらいきなり雪景色。
b0090654_01441753.jpg見晴らし抜群。
4月いっぱいまでは楽しめるようで、しかもちょうど春休みということでけっこう賑わっていました。
b0090654_01445587.jpgロッジ。
今はもうかなり雪が少なくなっていますが、真冬はもっとすごいんだそう。
そしてT氏は学生の頃、この屋根をジャンプ台にして滑ったことがあるんだとか。
b0090654_01452806.jpgロッジには、薪ではなく、木屑を使う暖炉がありました。
かなりの年代物のようですが、まだまだ現役!
b0090654_01455875.jpgこちらが、訊いた人全員が口を揃えておススメしてくれたPoutine。
移民の国カナダは名物料理というものがあまりないのですが、フレンチフライ(フライドポテト)に一口サイズのチーズを散らしてグレイビーソースをかけたプティーンは、カナダ料理と言えるもののひとつです。
さらに、ソースにも他の国の食文化を足したりしているメニューもあるので、異文化が混在しているのもカナダらしいのかも。
ただ、揚げたものにソースをかけるので、揚げ物はバリバリのまま食べたい私にはあまり馴染みがないんですけどね。
今回頼んだのは、ベーコン・サワークリーム・チャイブを乗せた7 Sisters Poutine(C$10)、Panorama Burger(C$9)、レタスやきゅうり・にんじんなどを細切りにしたものをトルティーヤで巻いたVeggie Wrap(C$9)。
よくあるメニューだけれど、スキー場でということを附加すれば、うん、まあまあかなあ?
b0090654_01541375.jpgそしてまた赤土の道を下って帰ってきたのですが。
いやあ、赤土の威力ってすごい!
元の色が分からなくなるほど車を汚したことってなかったので、ある意味、感動?
b0090654_01544338.jpgSmithersの中心地。
小さな通りがひとつあるだけなのですが、おそらく以前はこんな看板もなかったはず。
b0090654_01552117.jpgなぜかSmithersはヨーロッパ系で、アルペンホルンが有名なんだとか。
ダウンタウンの表示がある交差点からすぐのところにも、こんな像がありました。
b0090654_01555238.jpgダウンタウンの端からも、スキー場が見えます。
b0090654_01562551.jpg綺麗な山嶺は、でも住んでいる人たちに取っては当たり前の風景なんでしょうね。
さらに、だんなが以前住んでいたお家や通っていた学校なども見て回りましたが、お店はそれなりに変わってはいたものの家並み等は以前と全く変わっていないそうで、良くも悪くも、だんなとしては懐かしく感じたことでしょう。
b0090654_01565501.jpgダウンタウンのお店は、なんとなくヨーロッパ風な見た目。
b0090654_01572840.jpgだんなやT氏はもちろん、誰に訊いても勧められる、Paul's Bakery
だんなが住んでいた頃からずっとあり、現在のオーナーさんも当時の方と縁のある人だそうで、ひっきりなしに来る他のお客さんの邪魔にならないよう気をつけつつおしゃべりをし、30年分の空白を埋めることが出来たよう。
チェーン店でならばドーナツ1個がC$1(約100円)未満という安さも分かるけれど、すべてホームメイドでこのお値段というのは、バンクーバー近郊では考えられません。
で、もちろんここの大ファンだというT氏家族へのお土産も、どかっと買い込みました〜。
b0090654_01575759.jpg市街地への門の片割れ、こちらは女性の像。
大きなログ(丸太)を持っているのかな?
b0090654_03373871.jpg夕方4時半、ここに泊まるか迷ったけれど、それなりに見るべきところはまわったので戻ることに。
b0090654_03380809.jpgだんながバンクーバーの方へ移動してすぐくらいにT氏もお引っ越しをし、数年前に現在のおうちに移るまでずっと住んでいたのが、このTelkwa市。
彼の奥さまもここの出身なので、なんとなく親近感あり。
b0090654_03383814.jpg未だしっかり雪と氷に覆われた川。
日中の気温は5℃以上あったけれど、融けるにはまだまだ日数がかかりそうです。
b0090654_03393184.jpgこの山も、見納め。
またいつか見に来れるかな?
b0090654_03400035.jpg本当ならば、だんなが昔冬キャンプに参加した時に来たというFort Saint Jamesというところに停まろうと思っていたのですが、そこに着いたのがすでに夜9時で。
わずかな希望で訪ねた唯一のホテルも満室ということで、仕方なくまたPrince Georgeまで戻ることに。
すでに今朝チェックアウトの時に今日も空室があると確認をしていたので、同じモーテルに泊まります。
が、今回はなんと、車椅子可のお部屋で、室内はもちろんシャワー室もかなり広く、のびのび出来てグー。
ともあれ、着いたのが深夜に近い時間だったので、シャワーは明日の朝浴びることにしてとっととベッドへもぐり込んだのでした…。

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2017年 03月 23日 |
3月(삼월 サ)
23日(이십삼일 イシプサミ)
木曜日(목요일 モギョイ)

●23日の単語
冷麺
ネンミョン
냉면
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