讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
2017年 10月 06日 ( 2 )
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2017年 10月 06日 | |
※ 写真はクリックすると大きなサイズで見られます。
b0090654_06242575.jpg14年ぶり2度目の、Okanagan地方へワイナリーツアーに出発!
行き先の近くにキャビンを持つご近所さんのおすすめで、ちょっとだけ遠回りをして、きれいな景色を見ながらのんびりいく予定〜。
b0090654_06252012.jpg朝7時半過ぎに家を出、まずはトイレ休憩を兼ねて、1時間ちょっとほどで着いたThe Hope Slideへ。
50年以上ほど前に地震による大規模な土砂崩れがあり、当時のハイウェイを70mも下に沈めたのだそう。
b0090654_06252897.jpgで、その上にまたハイウェイを造ってくれたのはありがたいのだけれど、土砂崩れのあとをそのまま残しておいても大丈夫なのかしらね?
b0090654_06253686.jpg10時半、Princetonに到着。
観光案内所でお手洗いを借り、ついでにあれこれパンフレットなどをいただきまして。
さて行きますかと車に乗り込んだら、鹿さんがのんびり道路脇を歩ってた!
早朝や夕方ならともかく、真昼間なのに!
b0090654_06254221.jpg途中、今年の夏は特に酷かった山火事の痕を見かけました。
道路脇にある民家のすぐそばまで焼けており、大変さを改めて感じました。
b0090654_06254979.jpgなんとなく龍に見えた雲。
ちょうど大きさ的にも合っていそうな感じで、もしかしたら本物がバレないように雲に姿を変えていたのかもと想像しちゃいました。
b0090654_06255593.jpgOkanagan湖はかなり縦に長く、対岸へ渡るには湖の上下端を迂回するか、真ん中ほどに架けられたこの橋を通るしかありません。
b0090654_06260234.jpg湖の中州のようなところにあった街。
なんだかおとぎ話やファンタジー映画のような感じでかわいかったー。
b0090654_06260844.jpg湖のほぼ北端から南を眺む。
ここでまず、だんなのバイク用品のお店で用事を済ませて、ようやくツアー開始です。
b0090654_06261950.jpgまずは、Okanagan湖周辺のワイナリーでもほぼ最北端にあるGray Monk Estate Winery & Vineyardへ。
b0090654_06264406.jpgここは州指定のリカーストア(BC州では州が許可した酒屋さんや店舗でしかアルコール類を販売出来ません)にも卸しており、けっこう有名です。
b0090654_06265017.jpg踊り場の壁には、獲得した賞のメダルがずらり。
b0090654_06265750.jpgいくつか試飲をさせてもらいましたが、気に入った味のものは自宅の近くのリカーストアでも買えるということで、購入せず。
でも、試飲でこれというものさえ分かればボトルで買えるので、それもワイナリーツアーの目的のひとつでもあるのだ。
b0090654_06270593.jpgたわわに実った果実は、収穫待ちなのか、凍らせてアイスワインにするために残してあるのか?
b0090654_06271308.jpg敷地内を、けっこう頻繁に行き交う車にも動ぜず我が物顔で闊歩されていた鹿さん。
果実を食べたりという被害はないのかしらね?
b0090654_06272172.jpgブドウと同じくらいよく見かけたリンゴ畑。
しかもかなり大胆に枝を払い、ほぼまっすぐな幹しか残さないような感じなのに、それでもしっかりと実がなっていました。
こういう育て方が出来るのも種類によるのかも知れませんが、省スペースでいいよなあ。
b0090654_06272844.jpg今夜のお宿、Summerland Motel
Summerland市から少し外れた所にあるので、周りはけっこう静かです。
b0090654_06273522.jpgさらにお部屋は、道路から駐車場を挟んだ棟のさらに奥にあり、その後ろは普通の住宅街ということでかな〜り静か!
ちょっとした明かりや音にも敏感なだんなにとってはありがたい場所でした。
b0090654_06274320.jpg悠々とダブルベッドが2つ、電子レンジやアイロンも完備で、カナダのモーテルにしてはかなりいいサービスです。
b0090654_06274943.jpgシャワールームも広く、何より用意されていたシャンプー&コンディショナーが絶品!
普段行くスーパーでは見かけないメーカーのものでしたが、超乾燥した空気と硬水のダブルパンチを補ってくれ、その上スタイリングもしやすいというもの。
少々お高くてもいいから、是非とも探して使いたいわ〜。
b0090654_06383390.jpgそして、さすがワインの街!
当然のようにワインクーラーとワイングラスも常備されていました。
ワイナリーで買ってきて、お部屋でゆっくり楽しんでね、ということでしょうか。
b0090654_06282325.jpg部屋の入口側、大通りからは裏になる庭にはワインの樽も。
b0090654_06283293.jpg夕食は、モーテルの受け付けの方のおすすめのレストラン、Zias Stonehouse Restaurantへ。
小さなショッピングモール内にあり、大通りからは看板等もない上に、お店の前を通ってもそこがレストランだとは気付きにくい造りだったので、教えていただいたにもかかわらずちょっと迷ってしまいました。
b0090654_06283924.jpg一見では、お城なんだか、幼稚園なんだか。
b0090654_06284546.jpgもともとあった石造りの建物を、改装・増築したような感じで、外壁やドアなどがそのままインテリアとして使われています。
b0090654_06285240.jpg昔の裕福な人のお住まいだったのでしょう、天井が高く、かなり贅沢な感じの間取りです。
b0090654_06285810.jpgあれこれ全部美味しそうだったので、じゃあいっそのことと、Zias Signature Feast for Two(C$60)、まあ、お店のおすすめ盛り合わせ2人分、を。
まずは、シーザーサラダ。
もともとSサイズでC$7、LサイズでC$11ということですが、どう見てもLサイズ以上な気がするんですよね…。
b0090654_06290497.jpgこちらはだんながコースとは別途に頼んだCalamari(イカの唐揚げ)。
お店によって、素揚げ・唐揚げ・天ぷらその他、大きさから味までかなり違いがあるので、毎回違う味や食感が楽しめるめずらしい一品。
ここのものは鶏の唐揚げに近い衣でザクザク感があり、普通はイカの胴体の輪切りが主流であるのに細切れにしてあって食べやすく、なかなかにグー。
b0090654_06291318.jpgこちらがディナープレート。
牛ステーキ、豚ソテー、エビソテー、タイ風チキンに、ハッシュブラウンポテト、温野菜とライスという、コースメニューからひとつずつ選ばれたものの盛り合わせ。
どれも美味しかったから、うちの近所にあれば何回か分けて通って、ひとつずつを別にきちんと味わいたかったなあ。
b0090654_06292171.jpgちょうど私たちの席の後ろでピアノを演奏されていました。
アップライトピアノだったので、おそらく音としては一番いい席だったのでしょうが、演奏されている方を見られなかったのが残念。
許可をいただいて写真を撮らせていただきましたが、お名前を訊き忘れたのが何よりの後悔!
よく知っている曲を、おそらくは彼なりにアレンジして弾かれており、クラシックやポピュラー、映画音楽からジャズまで楽曲は多岐に渡り、もしCDなどがあったのなら絶対に購入していたはず。
レストランとしては、Tシャツ&ジーンズでもそれなりの正装でも違和感がないというめずらしい感じでしたが、演奏者さんご自身も自宅で練習しているような格好のままというのが、場所問わずでただ演奏するのを楽しんでいるという印象でいいなあと。
しばらくは根気良く、レストランと演奏者という検索を続けてみようかな。
もしかしたら、この演奏者に出会えたことは、本日の、ワインよりも何よりもの収穫だったのかも!?

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2017年 10月 06日 | |
10月(시월 シウォ)
6日(육일 ユギ)
金曜日(금요일 クミョイ)

●6日の単語
楽しみだな。
キデドェ
기대돼.

기대…期待
돼…되어の短縮形?
 되(다)…できあがる・うまくいく
 〜어=叙述の意を表わす・〜て・理由・原因などの意を表わす・〜て・〜して・〜くて・〜ので・疑問・命令・感嘆などの意を表わす
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