讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
2017年 10月 07日 ( 2 )
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2017年 10月 07日 | |
※ 写真はクリックすると大きなサイズで見られます。
b0090654_08213676.jpgツアー2日目、今日は丸1日がっつりまわる所存!
b0090654_08214992.jpgまずは昨日通った所まで、少々北上して戻ります。
b0090654_08222947.jpgこのOkanagan湖にはオゴポゴ(Ogopogo)というUMA(謎の未確認動物)が棲んでいると言われています。
ネス湖のネッシーみたいなもので眉唾物ですが、かなりの目撃情報もあったりするのでどうなんでしょう?
b0090654_08223679.jpg朝イチで10時に訪ねたKalala Organic Estate Wineryは11時からしか開いていないということで、さすがに1時間も待つのはねえと断念。
さらに数分離れた所にあったOff The Grid Organic Wineryはすでに売り切れということで閉店されてしまっていました。
えー…。
b0090654_08224455.jpgそれではと気を取り直し、次に向かいます。
このあたりは急勾配で、ほんのちょっと走っただけでもかなりの高台になり、見晴らしは抜群!
b0090654_08225091.jpgHainle Organic Vineyard Estate Wineryは、もう10年以上も前になりますが、お友達にお勧めだよといただいたものがとても美味しくて、絶対に来たかった所のひとつ。
b0090654_08225777.jpg案内に従って2階へ上がります。
b0090654_08230460.jpg踊り場の掲示板には、過去受賞したメダルの種類や掲載された新聞などが。
b0090654_08231488.jpg入口のドアを開けると、元気なブラックラブの女の子がお出迎えしてくれました。
店内はゆったりと落ち着いた空間で、繁忙期は軽い食事もいただけるそう。
ただ、試飲カウンターはそれほど広くなく、せいぜい5〜6人までという感じかな。
b0090654_22291276.jpgすでにほとんど在庫がなくなっているということで、ギリギリ間に合った〜という感じでしたが、このワイナリーでしか入手出来ないものをお買い上げ〜。
b0090654_08233928.jpg次に行ったのは、泊まったモーテルから大通りを挟んだご近所さんにある8th Generation Vineyards
b0090654_08240802.jpgパティオもあり、気候のいい時にはゆったりと出来そう。
b0090654_08241513.jpg実はここ、春にPrince Georgeへ行った時にディナーで入ったレストランでおすすめですとこっそり教えていただいたワインがあったのに、名前が『なんちゃらGeneration』だったよなあとうろ覚えだったので、もしやと来てみました。
b0090654_22444158.jpg残念ながら探していた所とは違いましたが、それでも美味しいものを見つけたので、いただいてきました。
磨りガラスのボトルも気に入っちゃったしね(笑)。
b0090654_08242139.jpgこちらは地方紙で見つけた、Lunessence Winery and Vineyard
なんだかとても近代的な雰囲気の建物です。
b0090654_08242824.jpg駐車場からは広くブドウ畑が広がっているのが見えました。
b0090654_08243588.jpg店内もすっきりとしていて、モダンな感じ。
b0090654_08244240.jpg試飲カウンターの後ろにあるマークは、このワイナリーのロゴでもあり、ルネサンスという言葉は満月という意味もあるそうで、それを象徴しているんだとか。
b0090654_22552068.jpgワイナリーおすすめの白が2本でC$40というセールをしていたので、私とだんなが気に入ったそれぞれを1本ずつと、私好みの赤を1本。
ブレンドの名前も、2種はデュオ、4種ならカルテット、私の気に入った赤はクレッシェンドなど、全て音楽用語というのも、なかなかに気が利いていてよいわね〜。
b0090654_08245178.jpgこちらは、昨夜のレストランの方がおすすめですと教えてくださったLang Vineyards
Okanagan湖南東地域では一番古いワイナリーなのだそう。
b0090654_08245916.jpgお店の前ではアコーディオンのBGMとともに、BBQが用意されていました。
グラスワインとブラットワーストのホットドッグでC$12だったので、空腹なだんなはホットドッグ、私がワイン担当で半分こ(?)。
b0090654_23155140.jpgその時いただいたここのイチオシの赤と、試飲で気に入った白を入手だぜ!
b0090654_08250622.jpgいただいた赤ワインは、このあたりで一番長寿なブドウの木で、60年にもなるのだそう。
こっそり実を摘んで食べてみましたが、なかなかに美味しかった〜。
b0090654_08252892.jpg名前は知っていたし、えらく駐車場が混んでいたので人気な所なのかと寄ってみた、Hillside Winery & Bistro
b0090654_08255305.jpg傾斜地を上手く利用した外観になっています。
b0090654_08280111.jpgかなりのメダルを獲得していますが、たいていはこの地方のものが多く、カナダ全体や世界規模のものはあまりなかったかな。
b0090654_08280869.jpg試飲カウンターも広めで、しかも2ヶ所に分かれてありました。
b0090654_08281561.jpgが、あれこれ試してはみたけれど、どれも私には水で割ったように薄〜い感じでもの足りず。
ということで、ここのはリカーストアで見かけてもスルー出来ると分かっただけでもラッキーです。
b0090654_08282246.jpgこの地方出身のだんなの友人おすすめのBlasted Church Vineyards
b0090654_08282812.jpgかわいいログハウス風の建物。
ワインのラベルも、トボケたような感じのイラストなので、イメージは合ってるかも。
b0090654_08283468.jpg中ももちろんログハウス風。
b0090654_08284264.jpgいいなあ、こういうおうちに住みたいなあ。
b0090654_23345862.jpgリカーストアでも取り扱っているそうだけれど、なかなか見つけられないものが多いので、こちらで購入しました。
ラベルだけでも飾っておくのにかわいいです。
b0090654_08284996.jpgそして、めずらしくも切り立った崖のような山の麓を通り、
b0090654_08285787.jpg本日のお宿、Lakeview Motelに到着。
b0090654_08290391.jpg季節的にモーテル前にあるプールは閉鎖されていましたが、大通りから数分入った所にあるのでけっこう静かでよさそう。
b0090654_08291044.jpg長期滞在も可能なようで、キッチンもありました。
b0090654_08292976.jpgソファはベッドにも出来るタイプなので、家族での利用も出来そう。
b0090654_08293667.jpgちょーっとマットレスが固かったし、枕や掛け布団の予備もなく。
それとも必要な時にはオフィスに行けばもらえるのかな。
b0090654_08294157.jpg必要最低限のタオルに、ヘアドライヤーなしのバスルーム。
なのに、タオルにファンデーションなどをつけた場合は罰金ですと、化粧落としのシートはあったりする、ビミョーなサービス具合でした。
b0090654_08301190.jpg夕食は、モーテルの受け付けの方おすすめのOwl Pub
b0090654_08295983.jpg入口から店内までの空間。
入った瞬間、ホーンテッドマンションに迷い込んだかと錯覚しました。
b0090654_08301916.jpgすでに月末はハロウィンだからね、うん、いいんだけど。
でも、落ち着いてごはんという雰囲気ではないよなあ。
b0090654_08302636.jpgいつもなのか、ハロウィン仕様だからなのかかなり薄暗い店内。
TV画面が明るいのだけが救いです。
b0090654_08303351.jpg私はJambalaya(C$15.99)。
チキン、ピリ辛なチョリゾーソーセージと大振りなエビにお野菜がたくさん入った、トマトソースベースのスペイン風のチャーハン。
なのに、いただいた時にはすでに半分以上冷めてる感じでなんだかなー。
いい感じに辛味もあって、出来立てのアツアツだったら絶対にもっと美味しかったと思うのに、残念。
b0090654_08304082.jpgだんなは本日のおすすめ(C$15.99)。
ステーキに大ぶりのエビ、マッシュポテトと温野菜のセット。
こちらもアツアツではなかったものの、猫舌なだんなにはちょうどよく、焼き具合も絶妙で良かったそうです〜。

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2017年 10月 07日 | |
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