カテゴリ:おうちでごはん( 77 )
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2017年 04月 19日 |
b0090654_23052071.jpgお友だちのEさんに、たらの芽をいただきました♪
柔らかいのにけっこう大きいです。
b0090654_23052115.jpg迷ったけれど、やっぱり一番シンプルに天ぷらで。
他の揚げ物の後に作ったのでカスがついちゃいましたが、我ながらさっくりと出来て美味しかった〜。
やはり旬ものもが何よりのごちそうですね!

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2017年 04月 18日 |
b0090654_00310873.jpgボランティア先に差し入れとして持ってった、完成版。
色も濃すぎず、桜の花も飾りに乗せました。
お子たちにも好評で、みんな『もういっこください♥』。
b0090654_00310895.jpgもち米1.5合で12個分。
ひとつあたりのおおよそ、ごはん40g、あんこ(市販のこしあん)10gずつで。
ラップで包めば作る時にも衛生的だし、食べる時も手が汚れなくて便利〜。

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2017年 04月 16日 |
b0090654_23041876.jpgHappy Easter〜。
だんなが日中外出する用事があるとのことで、今年は義実家のディナーへは行かないことに。
私はキリスト教徒ではないからお祝いする必要はないのだけれど、雰囲気だけでもと。
まずはタオルうさぎ。
普通のタオルと輪ゴム3つで出来るお手軽なわりにけっこうカワイイ♪
b0090654_23034817.jpgまず処刑された金曜日にはホットクロスバンを食べるのだそう。
参考にしたレシピはこちら
クロスの部分をクープを入れたら広がりすぎてちっとも『十字』にならなかった…。
でもツヤ用の砂糖水を重ね塗りして焼いてバリバリにしたためか、だんなには大好評でほっ。
b0090654_07534569.jpgそしておやつは桜餅。
もち米0.5合分に桜の花の塩漬けを入れて。
参考にしたレシピはこちら
b0090654_07535317.jpgちょっとピンクが濃すぎたけどまあまあなんとか。
ラップで包むし、市販のあんこだしでお手軽〜。
b0090654_23042475.jpg復活された日曜日のディナーはお肉とたまごをメインに。
ゆで卵入りのミートローフに、たまごの代わりにミニじゃがを。
ビーツとほうれん草のサラダにもゆで卵を飾って、ガーリックトーストは敢えておろしニンニクを緑色に変色させ、赤いトマトスープで春らしい色目に。
よし、頑張った!(笑)

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2016年 10月 03日 |
b0090654_11104580.jpg昨日の夕方、義弟くんに誘われてだんなが釣りに行ってきました。
釣り…じゃないな、大きな網ですくってくるのはなんていうんだっけ。
ともあれ、成果はこの魚、Surf Smelt。
カナダに来て初めて見る、そしてだんなも初めて捕ったお魚です。
ワカサギ属だけれど、体調はシシャモと同じくらいで幅は2倍くらいあり、海水魚の海くささも淡水魚の青くささもなく、ほぼ無臭〜。
b0090654_11105463.jpgとりあえず好きかどうかの味見で、今回は2匹だけもらいまして。
魚用のグリルはないし、これだけのために炭火をおこすのもなと、塩・こしょうと片栗粉のみのシンプルな唐揚げにしてみました。
味もクセがなく、どちらも子持ちだったため、ほんとにシシャモみたいでウマ〜。
どうやら今からがシーズンのようだし、運が良ければ数十匹単位で捕れるそうなので、期待は大。
やっぱり魚のある食卓はいいなあ♪
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2016年 09月 14日 |
b0090654_1027663.jpg本日は、だんなと出会って20年目の記念日。
『20年』って、『”Double” Decade』=10年×2だと思っていたんですが、『”Second” Decade』=2つめの10年なんだそう。
へぇ〜。
あ、もしかしたら単なる20年じゃなくて、20年『目』だからかな?
日本語でも『20周年』みたいな言い方をするしね、いやはや、語学は奥が深いです。

で、20年前の当時の私はワーホリでカナダに来ており、その時アパートをシェアしていた日系カナディアンの女の子の友達で、ちょうど日本からワーホリを終えて帰ってきたのがだんなでした。
そこでなぜか私も一緒に夕ゴハンを食べに行くことになり、アパートのすぐ目の前にあったメキシコ料理のお店に行ったことを覚えています。
今その店はなく、チェーンだったけれど他の店舗もあるのかどうか。
それでも、おそらくは私の人生初のメキシカンであり、ひとりではもちろん、同じような立場の友人たちとでさえもなかなか行けないような、ちょっと洒落た感じの(支払いに最初からチップが組み込まれているような)お店でした。

でも今日は平日だし、そもそもうちの近くにメキシカンなお店もないし、とりあえず自分であれこれ用意してみました。
左のでかい袋はトルティーヤチップス(400g入)、じゃがいもではなくとうもろこしを挽いた粉から作られたものです。
一番上がサルサ・ロハ(赤いトマト使用)、その下が左からグアッカモレ(アボカドのディップ)、チリ、サルサ・ベルデ(緑のトマト使用)、さらにヒュモス(ひよこ豆のディップ)、エンチラーダ、リフライドビーンズにチーズやシラントロ(パクチー)やサワークリームを添えて。
一品ずつはそうでもないのだけれど、食べ始めるとこれでけっこう量があり、半分以上は翌日へ持ち越し。
で、煮込める具材を全部放り込んで刻んだトマトと玉ねぎを足して、美味しいスープになるのです。

20年前と今と、うーん、体重やら体脂肪やらがダブルになってないことを夢見つつ。
喧嘩もしてるし別れるだの離婚だのなんて危機も何度もあって、そのたびになんとか緩衝材で潤滑油だったにゃんずのおかげで夫婦を続けていられたけど、彼らがいなくなっちゃったから、また新しくふたりきりの関係を模索していかなくちゃいけないんだよね。
でもまあ、それでもそんな感じでよろしくね、でいい、のかな?
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2016年 06月 16日 |
b0090654_1015851.jpg昨日買ってきたヨモギ、新鮮なうちに使わねばとよもぎ餅に挑戦。
参考にさせていただいたレシピは、こちら

まずは下茹で。
他のレシピを参考に、塩ではなく重層を入れてみましたが、あんまり変わんないかなー?
b0090654_10151833.jpg100gあったのに、茹でて絞ったら3分の1に減っちゃいました。
少な〜っ。
b0090654_10152982.jpgもち粉とお砂糖をお水で混ぜて、細かく刻んだヨモギを投入。
レンジで少しずつ温めること数回、粉っぽさがなくなって生地に透明感が出てきたところで形成。
b0090654_10153867.jpg市販のこしあんを使って、一口サイズくらいのが8個出来ました。
b0090654_10154987.jpgひとつずつラップをして乾燥を防ぎます。
ひとつ食べてみましたが、ヨモギの香りが全然ありません。
なぜ?
これじゃあ単なる『緑色の大福』じゃん!
でもとりあえず作れたことでひとまず満足。
うむ。
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2016年 06月 15日 |
b0090654_4402849.jpg前回、勉強不足で春菊を間違えて買ってしまいましたが、今度こそ、ちゃんとヨモギをゲットです。
b0090654_4403871.jpg見た目は同じように見えますが、ちゃんと表示も『쑥』で、英語でも『Mugwort』とあり、間違いはありません。
ということで。
今から改めてよもぎ餅のレシピの検索です。
材料は揃ってるはずだから、あとはヨモギをどう加工するかを調べるだけでいいはず〜。
b0090654_4404742.jpgついでに、韓国人もびっくりの激辛ラーメンというものを見つけ、探してみました。
見つけられたのは、第1位と第3位のものだけ。
とはいえ第7位のものは以前試したことがあり、有名な辛ラーメンと比べてもたいしたことないなと思っていた私としては、上位にランクインしたこのふたつはとても楽しみで。
…辛いものとしては、韓国や中国の四川、インドなどが唐辛子系としては有名ですが、どれが一番辛いんでしょうねえ?
ちなみに私、わさびはチューブタイプのものや粉を練ったものはダメですが、本物をスリスリしたものは大好きです。
からしも、洋芥子のマスタードは、甘味がなく酸味が利いた粒タイプのものは好きですが、甘味の強いものや和芥子は苦手です。
ま、唐辛子系でさえ20年くらい前には全くダメでしたし、本わさびを好きになったのも結構最近ですから、まだまだ味覚は進化している、のかなあ?
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2016年 05月 27日 |
ボランティアの時、お部屋を貸してくださった方が作っていたのを拝見し、なんだか自分でも作ってみようと思いまして。
初めて、皮から手作りの餃子に挑戦〜。
b0090654_1022071.jpgまずは皮。
小麦粉(カナダでは強弱の表示はなく、all-purposeが普通に使うもので、他にパン用などがあるのみ)170gほどとコーンスターチを30gほど、塩少々とぬるま湯を150g前後でコネコネ。
おおよそまとまったところで冷蔵庫で30分ほど寝かせまして。
b0090654_1023051.jpgその間に中の具を作ります。
豚挽き肉、玉ねぎ、ニラ、キャベツを細かく刻み、ニンニクと生姜をたっぷり入れ、こちらもコネコネ。
b0090654_1024051.jpg中身と外身、準備完了。
b0090654_1025510.jpg皮は、今一度生地をこねてなめらかにしてから直径3cmほどの棒状にし、大体同じくらいの大きさになるように切ります。
それを、打ち粉をしたところで薄く伸ばします。
b0090654_103469.jpgまん丸じゃない?
いいのだ、初めてなんだから。
ちなみに綿棒は大きなものしかなかったので、長さ14cmのごま擂り用の擂り粉木を使用。
b0090654_1031493.jpgずらりと並べ、具を置いてゆきます。
b0090654_1032425.jpg皮がまん丸でないから一般的な餃子の形には出来なかったので、手抜きな包み方で。
全部で29個出来ました。
b0090654_1033391.jpg半量は冷凍保存。
とりあえずは少々油多めで、焼き揚げ。
うん、まあまあかなー?
でも面倒さを思うと、せめて皮は市販品でもいいかと妥協しそう。
具はやっぱり自分で作った方がお野菜もニンニクもどっかり入れられるし、美味しいけどね。
b0090654_1034456.jpgごはんは、先日間違えて買った春菊を使って炒飯を。
これにフリーズドライのインスタントたまごスープを添えて。
外気温15℃未満の寒い日だったので、熱々がウマ〜。
ともあれ、初めてのお手製餃子は、だんなには結構好評でしたが、手間を考えると、また作るかどうかは不明だなあ。
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2016年 05月 04日 |
b0090654_795356.jpg先日購入した参鶏湯セットを試してみることに。せっかくだから、昨年末に購入したスロークッカーも使ってみたかったし。
セットに含まれていないものもいろいろなレシピを参考に揃えました。
左上から、丸ごとチキン、参鶏湯セット、だし昆布、高麗人参。
長ねぎを挟んで、左下から、干し椎茸、玉ねぎ、乾燥ナツメ、ニンニク、甘栗。
量はおおよそですが、まあいっか。
b0090654_710257.jpgとりあえずポットに放り込み、スタート。
丸ごとの鶏がちょうど入る大きさでよかった〜。
b0090654_7101138.jpgコトコト煮込むことおよそ12時間。
美味しそうな香りが家中に充満♪
お肉もほろほろになったし、薬草クサさもなく、いい感じでイケそうです。
さすがにところどころ漢方らしい苦みを感じるところもありますが、食べにくいほどではなく。
ただ、普段でも使える材料はともかく、乾燥ナツメって残りをどうしよう…?
b0090654_7102079.jpgちなみに、時間がかかりすぎたのは、スロークッカーのダイヤルの意味を理解していなかったから。
説明書にも何の説明もなかったし、たいていはそうだろうと『オフ・弱・中・強』だと思い込んでいたのですが、どうやら『オフ・弱・強・保温』だったらしく。
ずっと強にしていたのにちっとも煮え立たないなあと不思議に思って調べたのが、すでに電気を入れてから数時間経っており、その間ずっと保温だったんですねー。
仕方なくその時に強に合わせ、寝る時に弱設定にしたので、半日がかりになってしまいました。
でもこれで使い方はわかったし、次回からはちゃんと作れるでしょう〜。
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2016年 04月 29日 |
b0090654_0551915.jpgお友だちと話していて気づいた、『私ってまだ参鶏湯食べたことない!』。
でも、何軒か韓国料理のお店に行ったけど、季節ものだからか、そういえばメニューになかったような?
ということで、韓国系スーパーで見つけた、参鶏湯セット。
あれこれ漢方が大きなティーバッグに入っており、鶏とこの袋、ついでにもち米やらニンニクやらを一緒に入れて煮込めばオッケーだそう。
さすがに丸ごとの鶏は面倒だしそもそもオーブンならともかく煮込めるようなでかい鍋はないし、だから、ドラムスティックで代用してみようと、他の材料も揃えました。
…でもね。
作り方によれば、鶏丸ごと1羽分(約1.5kg)に対して水3Lというのは分かるんだけど。
このバッグはいくつ入れればいいんだい?
しかも、表側に内容量は60gとあるのに、裏の説明だと30g×3パック(=90g)と書いてある。
そしてどれくらい煮込めばいいんだい…?
やっぱりどこかで簡単なレシピを探すしかないか〜。
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