胡桃林の寝子日和。

讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
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カテゴリ:おうちでごはん( 81 )
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2016年 06月 15日 |
b0090654_4402849.jpg前回、勉強不足で春菊を間違えて買ってしまいましたが、今度こそ、ちゃんとヨモギをゲットです。
b0090654_4403871.jpg見た目は同じように見えますが、ちゃんと表示も『쑥』で、英語でも『Mugwort』とあり、間違いはありません。
ということで。
今から改めてよもぎ餅のレシピの検索です。
材料は揃ってるはずだから、あとはヨモギをどう加工するかを調べるだけでいいはず〜。
b0090654_4404742.jpgついでに、韓国人もびっくりの激辛ラーメンというものを見つけ、探してみました。
見つけられたのは、第1位と第3位のものだけ。
とはいえ第7位のものは以前試したことがあり、有名な辛ラーメンと比べてもたいしたことないなと思っていた私としては、上位にランクインしたこのふたつはとても楽しみで。
…辛いものとしては、韓国や中国の四川、インドなどが唐辛子系としては有名ですが、どれが一番辛いんでしょうねえ?
ちなみに私、わさびはチューブタイプのものや粉を練ったものはダメですが、本物をスリスリしたものは大好きです。
からしも、洋芥子のマスタードは、甘味がなく酸味が利いた粒タイプのものは好きですが、甘味の強いものや和芥子は苦手です。
ま、唐辛子系でさえ20年くらい前には全くダメでしたし、本わさびを好きになったのも結構最近ですから、まだまだ味覚は進化している、のかなあ?
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2016年 05月 27日 |
ボランティアの時、お部屋を貸してくださった方が作っていたのを拝見し、なんだか自分でも作ってみようと思いまして。
初めて、皮から手作りの餃子に挑戦〜。
b0090654_1022071.jpgまずは皮。
小麦粉(カナダでは強弱の表示はなく、all-purposeが普通に使うもので、他にパン用などがあるのみ)170gほどとコーンスターチを30gほど、塩少々とぬるま湯を150g前後でコネコネ。
おおよそまとまったところで冷蔵庫で30分ほど寝かせまして。
b0090654_1023051.jpgその間に中の具を作ります。
豚挽き肉、玉ねぎ、ニラ、キャベツを細かく刻み、ニンニクと生姜をたっぷり入れ、こちらもコネコネ。
b0090654_1024051.jpg中身と外身、準備完了。
b0090654_1025510.jpg皮は、今一度生地をこねてなめらかにしてから直径3cmほどの棒状にし、大体同じくらいの大きさになるように切ります。
それを、打ち粉をしたところで薄く伸ばします。
b0090654_103469.jpgまん丸じゃない?
いいのだ、初めてなんだから。
ちなみに綿棒は大きなものしかなかったので、長さ14cmのごま擂り用の擂り粉木を使用。
b0090654_1031493.jpgずらりと並べ、具を置いてゆきます。
b0090654_1032425.jpg皮がまん丸でないから一般的な餃子の形には出来なかったので、手抜きな包み方で。
全部で29個出来ました。
b0090654_1033391.jpg半量は冷凍保存。
とりあえずは少々油多めで、焼き揚げ。
うん、まあまあかなー?
でも面倒さを思うと、せめて皮は市販品でもいいかと妥協しそう。
具はやっぱり自分で作った方がお野菜もニンニクもどっかり入れられるし、美味しいけどね。
b0090654_1034456.jpgごはんは、先日間違えて買った春菊を使って炒飯を。
これにフリーズドライのインスタントたまごスープを添えて。
外気温15℃未満の寒い日だったので、熱々がウマ〜。
ともあれ、初めてのお手製餃子は、だんなには結構好評でしたが、手間を考えると、また作るかどうかは不明だなあ。
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2016年 05月 04日 |
b0090654_795356.jpg先日購入した参鶏湯セットを試してみることに。せっかくだから、昨年末に購入したスロークッカーも使ってみたかったし。
セットに含まれていないものもいろいろなレシピを参考に揃えました。
左上から、丸ごとチキン、参鶏湯セット、だし昆布、高麗人参。
長ねぎを挟んで、左下から、干し椎茸、玉ねぎ、乾燥ナツメ、ニンニク、甘栗。
量はおおよそですが、まあいっか。
b0090654_710257.jpgとりあえずポットに放り込み、スタート。
丸ごとの鶏がちょうど入る大きさでよかった〜。
b0090654_7101138.jpgコトコト煮込むことおよそ12時間。
美味しそうな香りが家中に充満♪
お肉もほろほろになったし、薬草クサさもなく、いい感じでイケそうです。
さすがにところどころ漢方らしい苦みを感じるところもありますが、食べにくいほどではなく。
ただ、普段でも使える材料はともかく、乾燥ナツメって残りをどうしよう…?
b0090654_7102079.jpgちなみに、時間がかかりすぎたのは、スロークッカーのダイヤルの意味を理解していなかったから。
説明書にも何の説明もなかったし、たいていはそうだろうと『オフ・弱・中・強』だと思い込んでいたのですが、どうやら『オフ・弱・強・保温』だったらしく。
ずっと強にしていたのにちっとも煮え立たないなあと不思議に思って調べたのが、すでに電気を入れてから数時間経っており、その間ずっと保温だったんですねー。
仕方なくその時に強に合わせ、寝る時に弱設定にしたので、半日がかりになってしまいました。
でもこれで使い方はわかったし、次回からはちゃんと作れるでしょう〜。
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2016年 04月 29日 |
b0090654_0551915.jpgお友だちと話していて気づいた、『私ってまだ参鶏湯食べたことない!』。
でも、何軒か韓国料理のお店に行ったけど、季節ものだからか、そういえばメニューになかったような?
ということで、韓国系スーパーで見つけた、参鶏湯セット。
あれこれ漢方が大きなティーバッグに入っており、鶏とこの袋、ついでにもち米やらニンニクやらを一緒に入れて煮込めばオッケーだそう。
さすがに丸ごとの鶏は面倒だしそもそもオーブンならともかく煮込めるようなでかい鍋はないし、だから、ドラムスティックで代用してみようと、他の材料も揃えました。
…でもね。
作り方によれば、鶏丸ごと1羽分(約1.5kg)に対して水3Lというのは分かるんだけど。
このバッグはいくつ入れればいいんだい?
しかも、表側に内容量は60gとあるのに、裏の説明だと30g×3パック(=90g)と書いてある。
そしてどれくらい煮込めばいいんだい…?
やっぱりどこかで簡単なレシピを探すしかないか〜。
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2016年 03月 21日 |
粉もん、大好き。
お好み焼きは大阪風も広島風も好きだし、たこ焼きだって一般的なものから明石焼(?)などまでオッケー。
なのに、まだ一度も食べたことがないのがもんじゃ焼き。
実家の周りにもらしきお店もないし。
ということで、ネットでレシピを調べて作ってみることに。
b0090654_6555283.jpgお世話になったレシピは、こちら
ウースターソースが足りずに1/3くらいをだし醤油で誤摩化しちゃいましたが。
キャベツ、豚挽き肉、ついでにキムチも刻んで、ピザ用チーズも。
これにさらにコーン缶も足しました。
b0090654_656187.jpgで、焼いてみたんですが、『土手を作るって何!?』状態。
結局よく分からないまま、ゆる〜いお好み焼きのような感じでいただきました。
ただ味はやっぱりウスターソースを使うからか、お好み焼きとは違って、これはこれでいいかも。
でもいつかはやっぱり、ちゃんとしたお店で、目の前で正式(?)に作ってもらいたいなあ…。
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2016年 03月 20日 |
b0090654_6543298.jpg今回の帰国で、念願の!納豆菌を入手〜♪
今までは市販のパックの納豆を使って発酵させていたんですが、お値段的に結構するし(50gx3パックで約250〜300円相当、有機納豆だとさらに高値)、いつでも納豆が手元にあるわけでもないのでずっと欲しかったんですよね。
ということで早速、醸します!
b0090654_6544131.jpgまずは大豆300gでトライ。
菌を水で溶かして使うのに、付属の小さじ1〜3杯を10ccで、そして100gに対して1ccという説明が。
それって、水に浸す前の大豆が1kg必要ってことなのかい?
そのあたりも微妙だったので、とりあえず小さじ1杯を3ccで溶かしてみました。
で、出来上がりは納豆550g分、においはすんごく強烈だけど、微妙に糸の引きが弱いかな?
ということは、水に浸して大きくなった状態の大豆100gに対して1ccでいいのかなあ?

まあ、いろいろ実験してみます。
納豆はだんなも大好きだから、作り過ぎということは絶対にないのでねっ♪
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2016年 03月 03日 |
b0090654_10595955.jpg数年前にお雛さまを実家から引き取ったのに、なかなかこの時期にカナダにいることがなくてずっとしまったまま。
今年はせっかくだからと人形だけでもと出しました。
これは簡易版の内裏雛です。
b0090654_110193.jpg雪洞代わりにキャンドルを。
なかなかいい雰囲気なのではないかしら。
b0090654_1113147.jpgとはいえ、料理は手抜き。
いつからあったのか、冷蔵庫の中の稲荷あげを使っての簡単お寿司です。
中のごはんは、コリアンダー(パクチー)とすりゴマを混ぜたものと、ふりかけ海苔を混ぜたものの2種。
それにそぼろと炒り卵を乗っけてちょっとだけちらし風?に。
あんまり華やかさはないけど、お雛さまたちが豪華だからいっか(笑)。
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2016年 02月 24日 |
b0090654_625313.jpg3ヶ月ほど前に入手したブレッドメーカーを使おうと、箱から取り出してみました。
今までのが1.5〜2lb(約1.5斤)だったのが、新しいものは2〜3lbということでかなり大きいだろうと予想はしていましたが、いざ設置してみると想像を超える大きさでびっくり。
5合炊きの炊飯器が小さく見えるというか、まあ、焼ける大きさが2倍近くになったのだから本体もそれだけでかくても当たり前なんだけど…うーん。
b0090654_63349.jpg使っていたレシピも1.5斤用のものだったので、単純に材料を1.5倍にしてトライ。
とりあえずは2斤程度の大きさになるはずなのですが、出来上がってみると釜の中でなんだかちっちゃ!という感じです。
b0090654_631367.jpg取り出してみると膨らまなかったのか?と思うほどに平べったく。
久しぶりで生地の様子見の勘が狂っていたのか、材料の計算を間違えたか、機械の違い(温度や発酵の時間など)によるものか。
ううむ、しばらく使い勝手が分かるまでは試行錯誤が続きそうです…。
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2015年 12月 31日 |
b0090654_852378.jpg今朝起きた時(6時半ごろ)の外気温は、なんと、限りなく-7℃に近かった!
b0090654_883027.jpgなので、日中もいいお天気ではあったもののそれほどあたたかくなることはなく、庭の池のカスケードの水も、逆つらら状になったまま。
b0090654_88414.jpgそんな日はやっぱりオーブンよ!と本日のおやつはショートブレッドクッキー
片栗粉代わりに使うコーンスターチの箱に載っているレシピで、簡単&失敗知らずなのに飽きのこない味なのです。
まあ北米のレシピなので少々甘味が強いのは仕方がないですけどね。
b0090654_1115020.jpgそしてだんなは、実姉からのお土産リクエストのスモークサーモン作製。
久しぶりにスモーカーも登場して、うれし〜。
今回は、りんごと杉のチップを混ぜていました。
b0090654_112223.jpg中はこんな感じ。
これでカバーをし、外気温がかなり低いのでいつもより長めの燻製時間となりそうです。
出来上がりが楽しみ〜♪
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2015年 12月 30日 |
b0090654_924763.jpg朝起きたら、外気温が限りなく-6℃に近いほど冷え込んでいました。
こういう日はヒーターだけでは底冷えするよねと、オーブンを使う言い訳を。
本日は、オニオンクラッカー
玉ねぎだけでなくニンニクもどっかり、黒胡椒もどっさりで、おつまみに近いおやつの出来上がり。
ただ、タネがホットケーキミックスなのでさっくり感よりもふんわり感の方が強く、ちょいとお酒には合わない食感かなー。
でもこれは結構おいしかった♪
…多分、あんまり甘味を感じないからだろうな…(苦笑)。
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