讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
カテゴリ:おうちでごはん( 90 )
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2017年 05月 13日 | |
b0090654_03540092.jpg本日はだんなのお誕生日。
なのだけれど外食はできない状態だし、重たいものも食べない方がいいということで、お外で食べた気分になれるようにお弁当な夕食メニュー。
ちっともお祝いな感じはしないけど、これで喜んでくれるからありがたいわ〜。

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2017年 05月 10日 | |
b0090654_06024006.jpg今年もようやく店頭に並びました。
ヨモギで〜す。
本当は子どもの日に間に合うとよかったのだけれど、まあいっか。
b0090654_06031031.jpgしかし、かなりお値段が上がっております。
昨年買った時にはC$22/kgだったのに、今年はC$33/kg。
それとも、去年は6月だったし、もうちょっと待ったら値下げになるのかな?
でもせっかくだから草餅か、何か他のものも試してみてもいいなー。

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2017年 04月 29日 | |
b0090654_04184783.jpg次回のボランティアのクラスでは、子どもの日をお祝いする予定。
ということで、練習のためにちまきを作成。
参考にしたレシピはこちら
大体1個が50gくらいかな?
お豆腐も使うので重すぎずヘルシーになるといいな。
b0090654_04184895.jpg茹でたら想像以上にでかくなった!
でもけっこうツヤピカになりました。
ただ、こういう味と知っている私は平気だけれど、こっちの子どもたちには甘さやパンチが足りないかも。
念のため付けて食べられるようにあんこも持って行こうかな…。
おやつだし、もうちょっと小さめにして、きれいに形も整えなくては。
b0090654_04190373.jpg笹の葉っぱはないので、包装用のティッシュで代用。
やっぱ輪ゴムじゃなくてリボンとかの方がいいかな。

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2017年 04月 19日 | |
b0090654_23052071.jpgお友だちのEさんに、たらの芽をいただきました♪
柔らかいのにけっこう大きいです。
b0090654_23052115.jpg迷ったけれど、やっぱり一番シンプルに天ぷらで。
他の揚げ物の後に作ったのでカスがついちゃいましたが、我ながらさっくりと出来て美味しかった〜。
やはり旬ものもが何よりのごちそうですね!

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2017年 04月 18日 | |
b0090654_00310873.jpgボランティア先に差し入れとして持ってった、完成版。
色も濃すぎず、桜の花も飾りに乗せました。
お子たちにも好評で、みんな『もういっこください♥』。
b0090654_00310895.jpgもち米1.5合で12個分。
ひとつあたりのおおよそ、ごはん40g、あんこ(市販のこしあん)10gずつで。
ラップで包めば作る時にも衛生的だし、食べる時も手が汚れなくて便利〜。

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2017年 04月 16日 | |
b0090654_23041876.jpgHappy Easter〜。
だんなが日中外出する用事があるとのことで、今年は義実家のディナーへは行かないことに。
私はキリスト教徒ではないからお祝いする必要はないのだけれど、雰囲気だけでもと。
まずはタオルうさぎ。
普通のタオルと輪ゴム3つで出来るお手軽なわりにけっこうカワイイ♪
b0090654_23034817.jpgまず処刑された金曜日にはホットクロスバンを食べるのだそう。
参考にしたレシピはこちら
クロスの部分をクープを入れたら広がりすぎてちっとも『十字』にならなかった…。
でもツヤ用の砂糖水を重ね塗りして焼いてバリバリにしたためか、だんなには大好評でほっ。
b0090654_07534569.jpgそしておやつは桜餅。
もち米0.5合分に桜の花の塩漬けを入れて。
参考にしたレシピはこちら
b0090654_07535317.jpgちょっとピンクが濃すぎたけどまあまあなんとか。
ラップで包むし、市販のあんこだしでお手軽〜。
b0090654_23042475.jpg復活された日曜日のディナーはお肉とたまごをメインに。
ゆで卵入りのミートローフに、たまごの代わりにミニじゃがを。
ビーツとほうれん草のサラダにもゆで卵を飾って、ガーリックトーストは敢えておろしニンニクを緑色に変色させ、赤いトマトスープで春らしい色目に。
よし、頑張った!(笑)

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2016年 10月 03日 | |
b0090654_11104580.jpg昨日の夕方、義弟くんに誘われてだんなが釣りに行ってきました。
釣り…じゃないな、大きな網ですくってくるのはなんていうんだっけ。
ともあれ、成果はこの魚、Surf Smelt。
カナダに来て初めて見る、そしてだんなも初めて捕ったお魚です。
ワカサギ属だけれど、体調はシシャモと同じくらいで幅は2倍くらいあり、海水魚の海くささも淡水魚の青くささもなく、ほぼ無臭〜。
b0090654_11105463.jpgとりあえず好きかどうかの味見で、今回は2匹だけもらいまして。
魚用のグリルはないし、これだけのために炭火をおこすのもなと、塩・こしょうと片栗粉のみのシンプルな唐揚げにしてみました。
味もクセがなく、どちらも子持ちだったため、ほんとにシシャモみたいでウマ〜。
どうやら今からがシーズンのようだし、運が良ければ数十匹単位で捕れるそうなので、期待は大。
やっぱり魚のある食卓はいいなあ♪
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2016年 09月 14日 | |
b0090654_1027663.jpg本日は、だんなと出会って20年目の記念日。
『20年』って、『”Double” Decade』=10年×2だと思っていたんですが、『”Second” Decade』=2つめの10年なんだそう。
へぇ〜。
あ、もしかしたら単なる20年じゃなくて、20年『目』だからかな?
日本語でも『20周年』みたいな言い方をするしね、いやはや、語学は奥が深いです。

で、20年前の当時の私はワーホリでカナダに来ており、その時アパートをシェアしていた日系カナディアンの女の子の友達で、ちょうど日本からワーホリを終えて帰ってきたのがだんなでした。
そこでなぜか私も一緒に夕ゴハンを食べに行くことになり、アパートのすぐ目の前にあったメキシコ料理のお店に行ったことを覚えています。
今その店はなく、チェーンだったけれど他の店舗もあるのかどうか。
それでも、おそらくは私の人生初のメキシカンであり、ひとりではもちろん、同じような立場の友人たちとでさえもなかなか行けないような、ちょっと洒落た感じの(支払いに最初からチップが組み込まれているような)お店でした。

でも今日は平日だし、そもそもうちの近くにメキシカンなお店もないし、とりあえず自分であれこれ用意してみました。
左のでかい袋はトルティーヤチップス(400g入)、じゃがいもではなくとうもろこしを挽いた粉から作られたものです。
一番上がサルサ・ロハ(赤いトマト使用)、その下が左からグアッカモレ(アボカドのディップ)、チリ、サルサ・ベルデ(緑のトマト使用)、さらにヒュモス(ひよこ豆のディップ)、エンチラーダ、リフライドビーンズにチーズやシラントロ(パクチー)やサワークリームを添えて。
一品ずつはそうでもないのだけれど、食べ始めるとこれでけっこう量があり、半分以上は翌日へ持ち越し。
で、煮込める具材を全部放り込んで刻んだトマトと玉ねぎを足して、美味しいスープになるのです。

20年前と今と、うーん、体重やら体脂肪やらがダブルになってないことを夢見つつ。
喧嘩もしてるし別れるだの離婚だのなんて危機も何度もあって、そのたびになんとか緩衝材で潤滑油だったにゃんずのおかげで夫婦を続けていられたけど、彼らがいなくなっちゃったから、また新しくふたりきりの関係を模索していかなくちゃいけないんだよね。
でもまあ、それでもそんな感じでよろしくね、でいい、のかな?
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2016年 06月 16日 | |
b0090654_1015851.jpg昨日買ってきたヨモギ、新鮮なうちに使わねばとよもぎ餅に挑戦。
参考にさせていただいたレシピは、こちら

まずは下茹で。
他のレシピを参考に、塩ではなく重層を入れてみましたが、あんまり変わんないかなー?
b0090654_10151833.jpg100gあったのに、茹でて絞ったら3分の1に減っちゃいました。
少な〜っ。
b0090654_10152982.jpgもち粉とお砂糖をお水で混ぜて、細かく刻んだヨモギを投入。
レンジで少しずつ温めること数回、粉っぽさがなくなって生地に透明感が出てきたところで形成。
b0090654_10153867.jpg市販のこしあんを使って、一口サイズくらいのが8個出来ました。
b0090654_10154987.jpgひとつずつラップをして乾燥を防ぎます。
ひとつ食べてみましたが、ヨモギの香りが全然ありません。
なぜ?
これじゃあ単なる『緑色の大福』じゃん!
でもとりあえず作れたことでひとまず満足。
うむ。
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2016年 06月 15日 | |
b0090654_4402849.jpg前回、勉強不足で春菊を間違えて買ってしまいましたが、今度こそ、ちゃんとヨモギをゲットです。
b0090654_4403871.jpg見た目は同じように見えますが、ちゃんと表示も『쑥』で、英語でも『Mugwort』とあり、間違いはありません。
ということで。
今から改めてよもぎ餅のレシピの検索です。
材料は揃ってるはずだから、あとはヨモギをどう加工するかを調べるだけでいいはず〜。
b0090654_4404742.jpgついでに、韓国人もびっくりの激辛ラーメンというものを見つけ、探してみました。
見つけられたのは、第1位と第3位のものだけ。
とはいえ第7位のものは以前試したことがあり、有名な辛ラーメンと比べてもたいしたことないなと思っていた私としては、上位にランクインしたこのふたつはとても楽しみで。
…辛いものとしては、韓国や中国の四川、インドなどが唐辛子系としては有名ですが、どれが一番辛いんでしょうねえ?
ちなみに私、わさびはチューブタイプのものや粉を練ったものはダメですが、本物をスリスリしたものは大好きです。
からしも、洋芥子のマスタードは、甘味がなく酸味が利いた粒タイプのものは好きですが、甘味の強いものや和芥子は苦手です。
ま、唐辛子系でさえ20年くらい前には全くダメでしたし、本わさびを好きになったのも結構最近ですから、まだまだ味覚は進化している、のかなあ?
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