胡桃林の寝子日和。

讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
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カテゴリ:おうちでごはん( 85 )
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2016年 03月 03日 |
b0090654_10595955.jpg数年前にお雛さまを実家から引き取ったのに、なかなかこの時期にカナダにいることがなくてずっとしまったまま。
今年はせっかくだからと人形だけでもと出しました。
これは簡易版の内裏雛です。
b0090654_110193.jpg雪洞代わりにキャンドルを。
なかなかいい雰囲気なのではないかしら。
b0090654_1113147.jpgとはいえ、料理は手抜き。
いつからあったのか、冷蔵庫の中の稲荷あげを使っての簡単お寿司です。
中のごはんは、コリアンダー(パクチー)とすりゴマを混ぜたものと、ふりかけ海苔を混ぜたものの2種。
それにそぼろと炒り卵を乗っけてちょっとだけちらし風?に。
あんまり華やかさはないけど、お雛さまたちが豪華だからいっか(笑)。
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2016年 02月 24日 |
b0090654_625313.jpg3ヶ月ほど前に入手したブレッドメーカーを使おうと、箱から取り出してみました。
今までのが1.5〜2lb(約1.5斤)だったのが、新しいものは2〜3lbということでかなり大きいだろうと予想はしていましたが、いざ設置してみると想像を超える大きさでびっくり。
5合炊きの炊飯器が小さく見えるというか、まあ、焼ける大きさが2倍近くになったのだから本体もそれだけでかくても当たり前なんだけど…うーん。
b0090654_63349.jpg使っていたレシピも1.5斤用のものだったので、単純に材料を1.5倍にしてトライ。
とりあえずは2斤程度の大きさになるはずなのですが、出来上がってみると釜の中でなんだかちっちゃ!という感じです。
b0090654_631367.jpg取り出してみると膨らまなかったのか?と思うほどに平べったく。
久しぶりで生地の様子見の勘が狂っていたのか、材料の計算を間違えたか、機械の違い(温度や発酵の時間など)によるものか。
ううむ、しばらく使い勝手が分かるまでは試行錯誤が続きそうです…。
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2015年 12月 31日 |
b0090654_852378.jpg今朝起きた時(6時半ごろ)の外気温は、なんと、限りなく-7℃に近かった!
b0090654_883027.jpgなので、日中もいいお天気ではあったもののそれほどあたたかくなることはなく、庭の池のカスケードの水も、逆つらら状になったまま。
b0090654_88414.jpgそんな日はやっぱりオーブンよ!と本日のおやつはショートブレッドクッキー
片栗粉代わりに使うコーンスターチの箱に載っているレシピで、簡単&失敗知らずなのに飽きのこない味なのです。
まあ北米のレシピなので少々甘味が強いのは仕方がないですけどね。
b0090654_1115020.jpgそしてだんなは、実姉からのお土産リクエストのスモークサーモン作製。
久しぶりにスモーカーも登場して、うれし〜。
今回は、りんごと杉のチップを混ぜていました。
b0090654_112223.jpg中はこんな感じ。
これでカバーをし、外気温がかなり低いのでいつもより長めの燻製時間となりそうです。
出来上がりが楽しみ〜♪
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2015年 12月 30日 |
b0090654_924763.jpg朝起きたら、外気温が限りなく-6℃に近いほど冷え込んでいました。
こういう日はヒーターだけでは底冷えするよねと、オーブンを使う言い訳を。
本日は、オニオンクラッカー
玉ねぎだけでなくニンニクもどっかり、黒胡椒もどっさりで、おつまみに近いおやつの出来上がり。
ただ、タネがホットケーキミックスなのでさっくり感よりもふんわり感の方が強く、ちょいとお酒には合わない食感かなー。
でもこれは結構おいしかった♪
…多分、あんまり甘味を感じないからだろうな…(苦笑)。
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2015年 12月 24日 |
b0090654_852185.jpgクリスマスイブだというのに、なぜか和風のおやつを作っちゃいました。
本当はみたらし団子を作るつもりだったのですが、あんこを消費しようと、急遽大福へ変更。
参考にしたのは、電子レンジで簡単★シナモンりんご大福
あんこじゃなくてもいいんだと、半分ほどはジャムやらカヤ餡やら、冷蔵庫にある『パンのお供』を入れてみました。
ちょっとあたためが短くて生地が柔らかすぎたかな?という感じでしたが、でも初めてにしてはそれなりにいい感じに仕上がったんじゃないかと。
うん、ケーキよりもこっちの方が簡単でよいね。

しかし、ドーナツスナックパンに大福に…だんなが家にいると手間が増えてイヤだわ…。
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2015年 12月 18日 |
b0090654_6251928.jpg日系食品を扱うお店で見つけたホットケーキミックスを使って何か出来ないかと、練乳ミルクのスナックパンを作ってみました。
うーん、ちょっと焼きすぎたのかな〜?
パンほどやわらかくなく、クッキーほどかたくなく、ホットケーキほどしっとりしておらず、甘さ加減も微妙な感じ。
食べられないわけではないけれど、正直もう一度作りたいと思えるほどでもなく。
やっぱり普通にホットケーキを作るのが一番無難かな〜。
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2015年 12月 05日 |
b0090654_834843.jpg日々、愛読している『くらしのきほん』のページに、簡単なレシピも掲載されています。
ちょっと時間があるから作ってみようかな、と思わせられるものばかりなのですが、この『きほんのドーナツ』もそのひとつ。
実はあれこれおやつを作ったことはありますが、ドーナツはこれが生まれて初めて。
子どものころは気軽に行ける近所にMr.があったし、カナダに来てからは食べたいと思うこともなく。
なのになぜかふと、このレシピを見た時に、作ってみようかなと思っちゃいましてね。

ドーナツ型はないのでクッキー型で代用。
二口で食べられてしまうサイズですが、中まで火を通すにはちょうどいいかな。
グラニュー糖をかけなくても十分なほど、でも控えめな甘味もあり、だんなも大絶賛。
冷めてもくどくなったりふにゃっと湿気ったりしなければ、お使いものにしてもいいかも〜。
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2015年 11月 01日 |
b0090654_154222.jpg昨夜のかぼちゃ、食べ切れない分はいろいろアレンジ。
クリームスープにしてもいいけれど、今回はパイに。
10cm四方くらいに切ったパイシートの、下になる部分をまず軽く焼いてぱりっとさせてから、皮から外して実と具を混ぜ合わせたかぼちゃを置き、切れ目を入れた上の部分のパイシートを乗せ、フォークで端を押さえ、たまごを塗ってオーブンへ。
中身がすでに出来上がっているし、パイシートも市販のものを薄く伸ばして切るだけだから、実は結構簡単。
いい感じのおやつになりました〜(出来上がりの写真を撮るの忘れたけど)。
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2015年 10月 31日 |
b0090654_991911.jpgここ数年、毎年ハロウィーンの日のディナーはこのカボチャ。
お世話になっているレシピはこちら
中に入れる具材は、挽き肉・たまねぎ・トマトは必ずですが、パプリカやきのこその他、毎回手元にあるものをあれこれ放り込むので、微妙に味は違うかも?
b0090654_992896.jpgメニューとしては、ミックスベジタブルとコンソメで炊いたピラフとギリシャ風サラダを一緒に。

たいてい食べている間に何度かお子たちがやってくるのですが、今年は天候もよくなかったせいか、いつもより少なかったなあ。
ま、そのために用意したおやつは、きれいにだんなのお腹に収まるので(メタボだの以外の)心配はないんですけどね。
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2015年 06月 03日 |
夏になるとあちこちで開かれる、Farmers Market。
たいていは週一で開かれ、野菜や果物、植物などの農作物だけではなくそれらを加工したものはもちろん、パンやパイなどの焼き物、陶器や石けんなどの手芸品などもあるので、ふらりと見に行くだけでも楽しめます。
b0090654_05979.jpg今回惹かれて買ってしまったのは、The Farm House Natural Cheesesのgoats(ヤギ)ミルクから作られたブリーチーズ。
私はいまだにカマンベールとブリーの違いが分からないのですが、単に元々の原産地の違いだけなのかなー?
ともあれ、これは牛乳よりも少々癖のある山羊乳から作られたもの。
ギリシャ料理などで使われるフェタチーズが有名ですが、早期成長を促すためにホルモン剤を与えられている牛が多い中、山羊はまだ自然のままであることが多く、なのでお値段としては少々割高にはなりますが、安全性は信頼出来ます。
味は確かに苦みに似たクセがありますし、紅茶に入れるにはちょっと抵抗はありますが、熟成させるチーズならば結構イケると思うんですよね。
これも、お店の方に聞いてみたら、確かに多少クセはあるけれど、かなりまろやかで食べやすいですよと言われたので、衝動買いしてみました。
b0090654_0591852.jpg切ってみると、中は真っ白!
味もやはり多少のクセがあり、それが苦手な人はそのままよりも何か他のものと一緒に食べた方がいいかなとは思いましたが、ワインなどにはがっつり合いそうな感じです。
詳しくはなくても飲むことは好きな私は、基本的にワインを選ぶ基準は、食べるものの色=ワインの色、です。
お肉でも、牛や豚などの赤いものは赤ワイン、鶏は白ワイン、お魚でもまぐろなどの赤身ならばワインも赤、はまちとかなら白という程度。
もちろん、鶏肉の料理で赤ワインを飲んだり、まぐろで白ワインをいただくこともありますから、基準はあってないようなものですけどね。
ただ、普通は黄味がかっていることが多いチーズですが、これはモッツァレラのように真っ白だし、山羊乳独特のくさみも残っているので、それに対抗し、負けない重めの赤ワインの方がいいかなー?
でも、残念ながらチーズ特有のコクというものがあまりないので、私には少々物足りなかったし、今後も買うかといわれると迷うところですね。
ただ、このお店は普通のスーパーでは買えないようなものも作っていらっしゃるので、贔屓にはしたいなと思います。
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