胡桃林の寝子日和。

讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
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カテゴリ:おうちでごはん( 85 )
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2014年 09月 28日 |
b0090654_5325520.jpgカナダの調理台には魚焼きグリルというものがついていないため、なかなか焼き魚というものを自宅で食べることは出来ません。
屋外でのBBQはとてもポピュラーなのですが、どうしてもお肉を焼く網に魚の匂いがつくのを躊躇してしまうんですよね。
そこで我が家は、お肉用とお魚用とグリル網を分け、昔ながらの日本のように炭火で調理します。

昨日、だんなが斜向かいのMさんと一緒に釣りに行った時、三枚に下ろした骨の部分や頭などはそのままゴミにしてしまうというのを聞いて、それは勿体ない!といただけることになりまして。
恒常的に魚を食べる習慣のない北米の人たちは、下ろすのでさえもあまり得意でないらしくかなり骨に身がついた状態だし、種類によっては骨だけだって揚げたりして食べるアジア人から見れば勿体ないことこの上ないんですよね。

で、釣れたでっかいキングサーモンの廃棄部分(…)の一部が、これ。
なんと、頭だけでも1.5kgあったというデカブツで、骨の部分も半分にしてさえ、20x30cmくらいの網いっぱいになるほどのサイズです。
私は体の部分を、そのまま味を付けずに焼き、だんなはしっぽに近い半分を照り焼き風にしてグリルしていただきました。
とれたて新鮮の身は、やっぱり美味しい!
しかも、ガス等の人工ではなく、炭火は最高!
日本に帰るたび、お魚の新鮮さと美味しさを実感するのですが、カナダでも全く不可能ではないということが判明したので、これからもどんどんだんなには釣りに行ってもらいたいものです♪
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2014年 09月 08日 |
本日は十五夜。
厳密にはカナダでは昨日になるのかもしれませんが、きちんとしたまん丸なお月さまは今日らしいので。
b0090654_1031892.jpgということで、職場でもそんな話が出たらしく、だんなが『月餅が食べたい』と言い出しまして。
かといってもうどこのお店も売り切れているだろうしと、家にある材料で作れそうなレシピを探して焼いてみました。
参考にしたレシピはこちら
お月さまのようなきれいな丸にはなりませんでしたが、まあいっか。
b0090654_10311891.jpg袋入りのこしあんを使い、適当にナッツを炒って混ぜて、冷凍のパイシートを使ったお手軽なもの。
なのにだんなには大好評で、ほっ。
たまにはこういうおやつを作ってあげるのもいいかもね(←私は甘いもの嫌いなので食べませんが)。
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2013年 10月 13日 |
b0090654_81341100.jpg緯度の高いカナダの感謝祭(Thanksgiving Day)は、10月の第2月曜日(アメリカは11月末)。
いつもならだんなの両親宅でディナーとなるのですが、今年は義両親が旅行に行っており、そういうときに率先して代行する義妹も忙しいらしく、今年は何もしないとのこと。
じゃあせっかくだし、ちょっと豪華なディナーをしてみようかなと思いたち、感謝祭の定番であるターキー(七面鳥)等ではなく、小洒落たメニューをがんばってみました。
参考にしたレシピは、ここ
b0090654_8135389.jpgまずは、季節が違いますが、前菜にチキンとハムのテリーヌ
コンソメを煮詰めすぎて量が少なくなっちゃって、切る時にもろもろにくずれてしまいました。
しかも、包丁の切れが悪く、断面もぼろぼろ。
とりあえずサラダと一緒に盛ってみましたが、なんだかなー。
b0090654_814337.jpgサラダとともに前菜のメインであるスープは、野菜のサフランスープ
本来は牡蠣を使うのですが、私もだんなも牡蠣は苦手。
ということで、牡蠣を抜いたサフランクリームスープです。
だんなは、エビやホタテは好きなので、出来れば投入したかったのですが持ち合わせがなく断念。
b0090654_8141265.jpgメインの魚は、鱈のほうれん草とベーコンのソース
鱈ではないのかも知れませんが、COSTCOでsole(白身魚)の切り身を売っていたので、それを使いました。
また、パン粉を付けて焼くのではなく、塩コショウと小麦粉だけでソテーに近い感じです。
b0090654_8142288.jpgメインのお肉は、なすと茸のシャルロット
本来は一人分ずつ作るようですが、私は材料全部をどかんと使う大皿料理にしてしまいました。
そもそものレシピが6人分ということですが、使うたまご1個を1/6だけなんて出来るはずもなく。
じゃあもういっそ全量で作って、切り分けたらいいじゃん!と開き直ったわけですね。

午後2時半くらいから調理を始め、ちゃんと食べられるように用意出来たのは7時ごろだったかな。
私の手際の悪さの所為でもあるけれど、フレンチって下準備に時間がかかるんだなあと実感しました。
しかも、本来ならば一皿ずつサーブするはずなのに、一気に全部テーブルに乗せちゃいましたしね。
だんなは喜んでくれましたが、私としては、グラム単位でレシピに従ったからか、やたらと塩辛く感じました。
食べ切れなかった分は、他のものを足して、塩辛さを減らせるといいなあ。
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2013年 07月 24日 |
暑い日には暑い国の料理を食べよう!ということで、本日はタイ料理に挑戦。
b0090654_1472932.jpg左は、昨年の春に日本に帰られたボランティア先のお友だちYさんから伝授いただいた、Som Tammと呼ばれる青パパイヤのサラダ。
トッピングのクラッシュピーナッツがなかったので、松の実で代用してしまいましたが、それはそれで結構イケました。
右は、同じくYさんがバイトをされていたお店のおすすめレシピですと教えてくださった、タイサラダ。
レタスの上に、Galanga(タイのショウガ)やRoasted Rice、Fish Sauce(ナンプラー)、ライムジュース等で風味をつけた挽き肉と野菜や香草をドレッシングの代わりに乗せて食べます。
これがね、美味しいんですよ!
どちらのサラダも、早めに作って(タイサラダは食べる前にお肉を乗せますが)冷蔵庫で冷やして味を馴染ませておいたら、自分で言うのもなんだけど、超ウマ!
だんなにも大好評でした♪
b0090654_1474046.jpgさらにメインは、ガパオ(バジル)炒めごはん(参考レシピはこちら)。
庭にわっさわっさと育っているバジルの葉も大量消費出来、しかもこれもだんなは大絶賛。
そんなにタイ料理好きだったっけ?と首をかしげたくなりましたが、まあ、喜んでもらえたのなら良かった良かった。
作り方は簡単だけど、材料や調味料があれこれ結構多くて面倒なので、次回はまた来年とか、かな〜。
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2013年 07月 22日 |
b0090654_3561465.jpg久しぶりにお豆腐を手作りし、ついでに出来たおからで、おからチキンナゲット(参考レシピはこちら)を作りました。
大きめスプーンで形成したものが、どどーんと60個以上!
ふっふっふ。
でもこれは、明日用なのさっ。
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2013年 03月 03日 |
b0090654_127838.jpg本日は、雛祭り。
せっかくお雛さまも飾っているしと、夜ごはんはちらし寿司〜。
こちら、お雛さまにお供え(?)した分。
左側の五目ちらしのトッピングは、錦糸卵、細切りキュウリと手もみ海苔、そしてピンク色のものはスモークサーモンではなくガリ(笑)。
右側は、どこでレシピを拾ったんだったっけな、のポテトサラダ。
ピーラーで薄切りしたきゅうりをセルクルの内側に巻き、その中にマッシュポテトを入れ、スクランブルエッグとウィンナーをトッピング。
これに、レタスとトマトのスープを添えて出来上がり。
和洋折衷のメニューですが、だんなには好評でした♪
さて、いつお雛さまをしまおうかな…。
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2012年 12月 24日 |
b0090654_9241811.jpgクリスマス当日はだんなの実家に行くので、我が家ではイブを祝いましょうと、ビュッシュ・ド・ノエル風ミートローフを作ってみました。
が、ビュッシュ(丸太)が太短すぎたのか、一目見ただんなは『Choo Choo Train(汽車ポッポ)?』ですって。
むぅー。
ま、いいけどさ。
せっかく付け合わせも赤と緑にしてみたのにさ。
ふーんだ。
b0090654_924294.jpgで、見た目はともかく味はまあ、大丈夫でした。
だんなはスパークリングジュース、私はもちろんワインで、イブのお祝いディナーでしたー。
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2012年 05月 29日 |
だんなはいないし、義弟Mくんとふたりだけだけど、若さもありだんなよりも食べる量が多いMくんなので、何を作ろうかな〜と思案すること数秒。
分からなければ訊けばいいんじゃん!
と思って『夕食何食べたい?』とそのまんま訊ねたら、『なんでもいい』。
うん、まあ、そういうよね。
でもその後、『ふたりだけならピザを取ってもいいし』と私の手間を省いてくれる心遣いを見せてくれるあたり、なかなかにいい男に育っているようです。
それはともかく、『そうか、ピザでいいんじゃん!』と、取るのではなく、作ることにしました。
パンはしょっちゅう焼いていても、もうずいぶん長いことピザは作ってないし、冷蔵庫にある有り合わせの材料で出来るし、よっしゃ!
b0090654_13144862.jpgということで、ピザソースはトマトペーストにバジルやオレガノ、ガーリックパウダーを混ぜ、オリーブオイルとお水で溶いたものを使用。

こちらはほうれん草とマッシュルーム、ユーロピアンウィンナー、缶コーンとゆで卵のピザ。
b0090654_1315390.jpgこちらは、スライスした玉ねぎ、豚ひき肉とプチトマト、フェタチーズ&オリーブでギリシャ風に。

どちらも思いつきで適当にトッピングしましたが、おうちピザは市販のものよりも具沢山に出来るのが嬉しい♪
しかも、組み合わせもよかったみたいで、なかなかに美味しかったー。
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2012年 02月 11日 |
b0090654_15252342.jpgそろそろ手持ちの味噌がなくなるなあと、本日、お味噌を仕込みました。
本来ならば、一番寒い日に仕込むらしいのですが、前回もやっぱり節分を過ぎたこんな時期だったので、まあ、我が家の味噌は2月半ばに仕込むのが王道、という感じでしょうか。
前回の出来が結構良かったので、今回はちょっと多めで、大豆&米麹それぞれ1kgで仕込んでみました。
大豆は水につけてふやかすので、最終的には3kgくらいになったのかな?
ちなみに、レシピよりも塩分を少し減らしています。
最低3ヶ月待ちということで、5月半ばには使えるはず。
麹カビくんたち、頑張って醸してね〜っ。
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2011年 09月 14日 |
b0090654_1010461.jpg今年の中秋の名月は、9月12日。
ということで、『なるべく日本の伝統的な文化や行事を体験してもらおう』というモットーであるボランティア先でも、毎年、月見に関する本を読んだり、謂れを学んだり、兎にちなんだクラフト等を作ったりし、最後にはお月見団子を食べます。

んが。
それに気付いたのがなんと当日の朝。
お忙しい先生方に代わり、今年は私が作ってみました。
生まれて初めて作るお団子、まずはお気に入りの料理レシピサイトで材料と作り方を調べ、必要な材料を買いに行き、家を出る時間までにちゃんと仕上がるのかどきどきしながら作りまして。
残念ながら、一番人気のきな粉が入手出来なかったので、代わりにみたらしのタレと味付け海苔、そして北米の人には結構好まれるチョコレートソースを用意して。

出来上がったひとくちサイズのお団子は、ひとり3つずつくらいはあげられたかしら。
なんとかお子たちにも『美味しい』と喜んでもらえたようで、ほっ。
思ったよりも簡単に出来たし、作った時にだんなに味見をしてもらったら気に入ってくれたようなので、今後もたまには作ってみようかな〜。
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