胡桃林の寝子日和。

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カテゴリ:おうちでごはん( 88 )
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2015年 11月 01日 |
b0090654_154222.jpg昨夜のかぼちゃ、食べ切れない分はいろいろアレンジ。
クリームスープにしてもいいけれど、今回はパイに。
10cm四方くらいに切ったパイシートの、下になる部分をまず軽く焼いてぱりっとさせてから、皮から外して実と具を混ぜ合わせたかぼちゃを置き、切れ目を入れた上の部分のパイシートを乗せ、フォークで端を押さえ、たまごを塗ってオーブンへ。
中身がすでに出来上がっているし、パイシートも市販のものを薄く伸ばして切るだけだから、実は結構簡単。
いい感じのおやつになりました〜(出来上がりの写真を撮るの忘れたけど)。
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2015年 10月 31日 |
b0090654_991911.jpgここ数年、毎年ハロウィーンの日のディナーはこのカボチャ。
お世話になっているレシピはこちら
中に入れる具材は、挽き肉・たまねぎ・トマトは必ずですが、パプリカやきのこその他、毎回手元にあるものをあれこれ放り込むので、微妙に味は違うかも?
b0090654_992896.jpgメニューとしては、ミックスベジタブルとコンソメで炊いたピラフとギリシャ風サラダを一緒に。

たいてい食べている間に何度かお子たちがやってくるのですが、今年は天候もよくなかったせいか、いつもより少なかったなあ。
ま、そのために用意したおやつは、きれいにだんなのお腹に収まるので(メタボだの以外の)心配はないんですけどね。
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2015年 06月 03日 |
夏になるとあちこちで開かれる、Farmers Market。
たいていは週一で開かれ、野菜や果物、植物などの農作物だけではなくそれらを加工したものはもちろん、パンやパイなどの焼き物、陶器や石けんなどの手芸品などもあるので、ふらりと見に行くだけでも楽しめます。
b0090654_05979.jpg今回惹かれて買ってしまったのは、The Farm House Natural Cheesesのgoats(ヤギ)ミルクから作られたブリーチーズ。
私はいまだにカマンベールとブリーの違いが分からないのですが、単に元々の原産地の違いだけなのかなー?
ともあれ、これは牛乳よりも少々癖のある山羊乳から作られたもの。
ギリシャ料理などで使われるフェタチーズが有名ですが、早期成長を促すためにホルモン剤を与えられている牛が多い中、山羊はまだ自然のままであることが多く、なのでお値段としては少々割高にはなりますが、安全性は信頼出来ます。
味は確かに苦みに似たクセがありますし、紅茶に入れるにはちょっと抵抗はありますが、熟成させるチーズならば結構イケると思うんですよね。
これも、お店の方に聞いてみたら、確かに多少クセはあるけれど、かなりまろやかで食べやすいですよと言われたので、衝動買いしてみました。
b0090654_0591852.jpg切ってみると、中は真っ白!
味もやはり多少のクセがあり、それが苦手な人はそのままよりも何か他のものと一緒に食べた方がいいかなとは思いましたが、ワインなどにはがっつり合いそうな感じです。
詳しくはなくても飲むことは好きな私は、基本的にワインを選ぶ基準は、食べるものの色=ワインの色、です。
お肉でも、牛や豚などの赤いものは赤ワイン、鶏は白ワイン、お魚でもまぐろなどの赤身ならばワインも赤、はまちとかなら白という程度。
もちろん、鶏肉の料理で赤ワインを飲んだり、まぐろで白ワインをいただくこともありますから、基準はあってないようなものですけどね。
ただ、普通は黄味がかっていることが多いチーズですが、これはモッツァレラのように真っ白だし、山羊乳独特のくさみも残っているので、それに対抗し、負けない重めの赤ワインの方がいいかなー?
でも、残念ながらチーズ特有のコクというものがあまりないので、私には少々物足りなかったし、今後も買うかといわれると迷うところですね。
ただ、このお店は普通のスーパーでは買えないようなものも作っていらっしゃるので、贔屓にはしたいなと思います。
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2014年 09月 28日 |
b0090654_5325520.jpgカナダの調理台には魚焼きグリルというものがついていないため、なかなか焼き魚というものを自宅で食べることは出来ません。
屋外でのBBQはとてもポピュラーなのですが、どうしてもお肉を焼く網に魚の匂いがつくのを躊躇してしまうんですよね。
そこで我が家は、お肉用とお魚用とグリル網を分け、昔ながらの日本のように炭火で調理します。

昨日、だんなが斜向かいのMさんと一緒に釣りに行った時、三枚に下ろした骨の部分や頭などはそのままゴミにしてしまうというのを聞いて、それは勿体ない!といただけることになりまして。
恒常的に魚を食べる習慣のない北米の人たちは、下ろすのでさえもあまり得意でないらしくかなり骨に身がついた状態だし、種類によっては骨だけだって揚げたりして食べるアジア人から見れば勿体ないことこの上ないんですよね。

で、釣れたでっかいキングサーモンの廃棄部分(…)の一部が、これ。
なんと、頭だけでも1.5kgあったというデカブツで、骨の部分も半分にしてさえ、20x30cmくらいの網いっぱいになるほどのサイズです。
私は体の部分を、そのまま味を付けずに焼き、だんなはしっぽに近い半分を照り焼き風にしてグリルしていただきました。
とれたて新鮮の身は、やっぱり美味しい!
しかも、ガス等の人工ではなく、炭火は最高!
日本に帰るたび、お魚の新鮮さと美味しさを実感するのですが、カナダでも全く不可能ではないということが判明したので、これからもどんどんだんなには釣りに行ってもらいたいものです♪
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2014年 09月 08日 |
本日は十五夜。
厳密にはカナダでは昨日になるのかもしれませんが、きちんとしたまん丸なお月さまは今日らしいので。
b0090654_1031892.jpgということで、職場でもそんな話が出たらしく、だんなが『月餅が食べたい』と言い出しまして。
かといってもうどこのお店も売り切れているだろうしと、家にある材料で作れそうなレシピを探して焼いてみました。
参考にしたレシピはこちら
お月さまのようなきれいな丸にはなりませんでしたが、まあいっか。
b0090654_10311891.jpg袋入りのこしあんを使い、適当にナッツを炒って混ぜて、冷凍のパイシートを使ったお手軽なもの。
なのにだんなには大好評で、ほっ。
たまにはこういうおやつを作ってあげるのもいいかもね(←私は甘いもの嫌いなので食べませんが)。
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2013年 10月 13日 |
b0090654_81341100.jpg緯度の高いカナダの感謝祭(Thanksgiving Day)は、10月の第2月曜日(アメリカは11月末)。
いつもならだんなの両親宅でディナーとなるのですが、今年は義両親が旅行に行っており、そういうときに率先して代行する義妹も忙しいらしく、今年は何もしないとのこと。
じゃあせっかくだし、ちょっと豪華なディナーをしてみようかなと思いたち、感謝祭の定番であるターキー(七面鳥)等ではなく、小洒落たメニューをがんばってみました。
参考にしたレシピは、ここ
b0090654_8135389.jpgまずは、季節が違いますが、前菜にチキンとハムのテリーヌ
コンソメを煮詰めすぎて量が少なくなっちゃって、切る時にもろもろにくずれてしまいました。
しかも、包丁の切れが悪く、断面もぼろぼろ。
とりあえずサラダと一緒に盛ってみましたが、なんだかなー。
b0090654_814337.jpgサラダとともに前菜のメインであるスープは、野菜のサフランスープ
本来は牡蠣を使うのですが、私もだんなも牡蠣は苦手。
ということで、牡蠣を抜いたサフランクリームスープです。
だんなは、エビやホタテは好きなので、出来れば投入したかったのですが持ち合わせがなく断念。
b0090654_8141265.jpgメインの魚は、鱈のほうれん草とベーコンのソース
鱈ではないのかも知れませんが、COSTCOでsole(白身魚)の切り身を売っていたので、それを使いました。
また、パン粉を付けて焼くのではなく、塩コショウと小麦粉だけでソテーに近い感じです。
b0090654_8142288.jpgメインのお肉は、なすと茸のシャルロット
本来は一人分ずつ作るようですが、私は材料全部をどかんと使う大皿料理にしてしまいました。
そもそものレシピが6人分ということですが、使うたまご1個を1/6だけなんて出来るはずもなく。
じゃあもういっそ全量で作って、切り分けたらいいじゃん!と開き直ったわけですね。

午後2時半くらいから調理を始め、ちゃんと食べられるように用意出来たのは7時ごろだったかな。
私の手際の悪さの所為でもあるけれど、フレンチって下準備に時間がかかるんだなあと実感しました。
しかも、本来ならば一皿ずつサーブするはずなのに、一気に全部テーブルに乗せちゃいましたしね。
だんなは喜んでくれましたが、私としては、グラム単位でレシピに従ったからか、やたらと塩辛く感じました。
食べ切れなかった分は、他のものを足して、塩辛さを減らせるといいなあ。
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2013年 07月 24日 |
暑い日には暑い国の料理を食べよう!ということで、本日はタイ料理に挑戦。
b0090654_1472932.jpg左は、昨年の春に日本に帰られたボランティア先のお友だちYさんから伝授いただいた、Som Tammと呼ばれる青パパイヤのサラダ。
トッピングのクラッシュピーナッツがなかったので、松の実で代用してしまいましたが、それはそれで結構イケました。
右は、同じくYさんがバイトをされていたお店のおすすめレシピですと教えてくださった、タイサラダ。
レタスの上に、Galanga(タイのショウガ)やRoasted Rice、Fish Sauce(ナンプラー)、ライムジュース等で風味をつけた挽き肉と野菜や香草をドレッシングの代わりに乗せて食べます。
これがね、美味しいんですよ!
どちらのサラダも、早めに作って(タイサラダは食べる前にお肉を乗せますが)冷蔵庫で冷やして味を馴染ませておいたら、自分で言うのもなんだけど、超ウマ!
だんなにも大好評でした♪
b0090654_1474046.jpgさらにメインは、ガパオ(バジル)炒めごはん(参考レシピはこちら)。
庭にわっさわっさと育っているバジルの葉も大量消費出来、しかもこれもだんなは大絶賛。
そんなにタイ料理好きだったっけ?と首をかしげたくなりましたが、まあ、喜んでもらえたのなら良かった良かった。
作り方は簡単だけど、材料や調味料があれこれ結構多くて面倒なので、次回はまた来年とか、かな〜。
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2013年 07月 22日 |
b0090654_3561465.jpg久しぶりにお豆腐を手作りし、ついでに出来たおからで、おからチキンナゲット(参考レシピはこちら)を作りました。
大きめスプーンで形成したものが、どどーんと60個以上!
ふっふっふ。
でもこれは、明日用なのさっ。
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2013年 03月 03日 |
b0090654_127838.jpg本日は、雛祭り。
せっかくお雛さまも飾っているしと、夜ごはんはちらし寿司〜。
こちら、お雛さまにお供え(?)した分。
左側の五目ちらしのトッピングは、錦糸卵、細切りキュウリと手もみ海苔、そしてピンク色のものはスモークサーモンではなくガリ(笑)。
右側は、どこでレシピを拾ったんだったっけな、のポテトサラダ。
ピーラーで薄切りしたきゅうりをセルクルの内側に巻き、その中にマッシュポテトを入れ、スクランブルエッグとウィンナーをトッピング。
これに、レタスとトマトのスープを添えて出来上がり。
和洋折衷のメニューですが、だんなには好評でした♪
さて、いつお雛さまをしまおうかな…。
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2012年 12月 24日 |
b0090654_9241811.jpgクリスマス当日はだんなの実家に行くので、我が家ではイブを祝いましょうと、ビュッシュ・ド・ノエル風ミートローフを作ってみました。
が、ビュッシュ(丸太)が太短すぎたのか、一目見ただんなは『Choo Choo Train(汽車ポッポ)?』ですって。
むぅー。
ま、いいけどさ。
せっかく付け合わせも赤と緑にしてみたのにさ。
ふーんだ。
b0090654_924294.jpgで、見た目はともかく味はまあ、大丈夫でした。
だんなはスパークリングジュース、私はもちろんワインで、イブのお祝いディナーでしたー。
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