胡桃林の寝子日和。

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カテゴリ:おうちでごはん( 88 )
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2012年 05月 29日 |
だんなはいないし、義弟Mくんとふたりだけだけど、若さもありだんなよりも食べる量が多いMくんなので、何を作ろうかな〜と思案すること数秒。
分からなければ訊けばいいんじゃん!
と思って『夕食何食べたい?』とそのまんま訊ねたら、『なんでもいい』。
うん、まあ、そういうよね。
でもその後、『ふたりだけならピザを取ってもいいし』と私の手間を省いてくれる心遣いを見せてくれるあたり、なかなかにいい男に育っているようです。
それはともかく、『そうか、ピザでいいんじゃん!』と、取るのではなく、作ることにしました。
パンはしょっちゅう焼いていても、もうずいぶん長いことピザは作ってないし、冷蔵庫にある有り合わせの材料で出来るし、よっしゃ!
b0090654_13144862.jpgということで、ピザソースはトマトペーストにバジルやオレガノ、ガーリックパウダーを混ぜ、オリーブオイルとお水で溶いたものを使用。

こちらはほうれん草とマッシュルーム、ユーロピアンウィンナー、缶コーンとゆで卵のピザ。
b0090654_1315390.jpgこちらは、スライスした玉ねぎ、豚ひき肉とプチトマト、フェタチーズ&オリーブでギリシャ風に。

どちらも思いつきで適当にトッピングしましたが、おうちピザは市販のものよりも具沢山に出来るのが嬉しい♪
しかも、組み合わせもよかったみたいで、なかなかに美味しかったー。
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2012年 02月 11日 |
b0090654_15252342.jpgそろそろ手持ちの味噌がなくなるなあと、本日、お味噌を仕込みました。
本来ならば、一番寒い日に仕込むらしいのですが、前回もやっぱり節分を過ぎたこんな時期だったので、まあ、我が家の味噌は2月半ばに仕込むのが王道、という感じでしょうか。
前回の出来が結構良かったので、今回はちょっと多めで、大豆&米麹それぞれ1kgで仕込んでみました。
大豆は水につけてふやかすので、最終的には3kgくらいになったのかな?
ちなみに、レシピよりも塩分を少し減らしています。
最低3ヶ月待ちということで、5月半ばには使えるはず。
麹カビくんたち、頑張って醸してね〜っ。
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2011年 09月 14日 |
b0090654_1010461.jpg今年の中秋の名月は、9月12日。
ということで、『なるべく日本の伝統的な文化や行事を体験してもらおう』というモットーであるボランティア先でも、毎年、月見に関する本を読んだり、謂れを学んだり、兎にちなんだクラフト等を作ったりし、最後にはお月見団子を食べます。

んが。
それに気付いたのがなんと当日の朝。
お忙しい先生方に代わり、今年は私が作ってみました。
生まれて初めて作るお団子、まずはお気に入りの料理レシピサイトで材料と作り方を調べ、必要な材料を買いに行き、家を出る時間までにちゃんと仕上がるのかどきどきしながら作りまして。
残念ながら、一番人気のきな粉が入手出来なかったので、代わりにみたらしのタレと味付け海苔、そして北米の人には結構好まれるチョコレートソースを用意して。

出来上がったひとくちサイズのお団子は、ひとり3つずつくらいはあげられたかしら。
なんとかお子たちにも『美味しい』と喜んでもらえたようで、ほっ。
思ったよりも簡単に出来たし、作った時にだんなに味見をしてもらったら気に入ってくれたようなので、今後もたまには作ってみようかな〜。
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2011年 09月 13日 |
b0090654_1132123.jpg先週のお弁当の大根餅がやたらと気に入って、『また食べたい〜』と毎日のように呟いていただんなのリクエストにお応えして、頑張って作ってみました。
参考にさせていただいたレシピはこちら
作る人の特権!で、私が苦手なエビは入れませんでしたが、味としてはなかなかよかったらしく、だんなは『これなら毎日でも食べられる!』と喜んでくれました。
庭から引っこ抜いてすぐの大根を使ったので水分が多かったのか、レシピ通りの分量でやったのに結構やわらかく、形が整えられなかったので今回は蒸しただけで食べることになってしまいましたが。
でも、かな〜りお腹に重たいので、次回は水分を減らし気味にして、大根多め&もち粉少なめで作りたいなあ。
蒸さずにそのまま焼いても良さそうだし、あれこれと試してみなくては。
そろそろ今育っている大根を消費して、冬に食べられるようにまた種も蒔かなくちゃ♪
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2011年 07月 10日 |
いや、2台目、かな?
2005年の3月半ばに購入したブレッドメーカーが、最近お漏らしをするようになりましてね。
どうやら、パンケースとその中についてる羽根部分の接続部分が甘くなっていて、そこから水とか牛乳とか液体を入れると徐々に漏れてしまうようで。
6年以上も、たいてい週1〜2回の割合で使っていましたから、頑張ってくれていた方だとは思います。
だんなはテープタイプのシリコンとかで直せないかといろいろ考えてくれてるんですが、固定してしまえるなら簡単なのだけれど、捏ね機能で360度回転しなくちゃいけない部位だし、直接口に入れるものに触る可能性もあるので、なかなか難しいらしく。
でも、たったそれだけのことなのに使えないことには変わりなく。
一応あちこちのお店で2代目を探してはいるんですけど、どーも『これなら』って思えるものがなく。
同じメーカーのものはどこにもなく、北米では有名でたいていどこのお店にも置いてあるB&Dは、パンケースの形状があんまり好きじゃなく。
とはいえ、すっかりサボリ癖がついた手捏ねではイマイチふくらみが足りないし、悩むなあ。
いっそ、粉と水分をある程度手で混ぜておいてから放り込めば、まだ使えるのかも…?(←悪足掻き)
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2011年 07月 02日 |
近いうちに義両親が今年の鮭釣りに行くので冷凍庫を空けたいのと、私が次に帰国する時に持っていきたいのとで、スモークサーモンを仕込みました(我が家の普通の家庭冷凍庫ではお魚の長期保管に適さないので義両親宅のでかいのんで預かってもらっているので)。
昨年は仕込んでないので、2年ぶりです。
b0090654_4521671.jpg木曜日に解凍してもらっている鮭をもらいに行き、夜中までかかってマリネしまして。
翌朝(金曜日)マリネ液から取り出して水洗いし、ラックの上に乗せて水分を乾燥させます。
この時、今回初めての試みとして、半分くらいにメープルシロップを塗ってみました。
さて、どんな仕上がりになるのやら?
b0090654_4522761.jpgそして、ある程度乾いたらいよいよスモークです。
夕方から始め、深夜までチップを1時間ごとに足し、その後翌朝まで放置。
真夜中の気温はなんと6度ということで、我が家は特に庭(外)でやるので、お魚が傷まずにすみましたよ〜♪
お野菜が育たなくて困りものの冷夏ですが、こういう時にはありがたかったり。
b0090654_4523790.jpgこちら、出来立てのスモークサーモン♪
リッツにクリームチーズを塗って、その上にスライスしたスモークサーモンを乗せていただきました。
いやあ、今回のは、今まで何度か作ってきた中でもぴか一と言ってもいいくらいの上出来。
いつもは1匹分を6切れ(&骨部分)におろすのですが、今回は4切れと大きめにしたので、食べ応えも充分です。
うほうほほ〜。
b0090654_4524611.jpgこんな風に、ジップロックの袋に入れて空気を抜き、冷凍保存します。
いくつかは日本に持っていくとしても、かなりたくさんあるので、幸せだわ〜〜〜。
せっかくだから、美味しい白ワインかスパークリングワインを買ってこようかなっ。
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2011年 06月 12日 |
b0090654_10281326.jpg久しぶりに、というかようやく今日はカナダの夏らしい、からりさらりと過ごしやすい晴天となりました。
そうなるとだんなの『BBQしよう!』という催促が始まります。
今年最初のBBQは、サバの塩焼き♪
当然の如く冷凍ものではありますが、それでも火加減と焼き時間がばっちりだったのか、外はカリカリ中はジューシーという極上の仕上がりとなりました。
献立は、お弁当屋さんの山菜おこわの素で炊いた山菜おこわと、手作り味噌を使ったお味噌汁、さらに手作り納豆というラインナップ。
和食大好きなだんなにはいたくお気に召していただけたようで、あとはお庭のシソや大根が育ってくれれば完璧!という感じでしょうかねえ。
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2010年 09月 10日 |
先日購入したスロークッカーで、納豆を作るための大豆を調理してみました〜。
b0090654_354612.jpgまずは一晩寝かせてしっかりと水分を吸って大きくなった大豆を、浸したお水ごとスロークッカーの中へ入れます。
うーん、材料に対してちょっとポットが大きすぎるような気もするけど、まあいいや。
b0090654_35586.jpgその後は蓋をして、スイッチを強にして放置。
蓋がポコンぽこんと蒸気で音を立てるようになった頃、2度ほどアクを取りましたが、吹きこぼれることは全くありません。
そして約6時間後、ほくほくに茹で上がりましたよほ〜♪
b0090654_36965.jpgそして水気を切って、前回作った納豆1つ分を混ぜ、40℃に温めたオーブンに入れてさらに放置すること、約24時間。
60gずつに小分けして、15個分の納豆が出来ました!
毎日ひとつずつ食べるとしても、約2週間分。
冷蔵保存で食べるなら、このくらいの量がちょうどいいくらいかな。

これに、庭で育ってるシソやネギを入れて食べると、ウンマ〜♪
カナダで暮らし始めて11年半。
ようやく、ふんだんにおいしい納豆が食べられる状態になりました…。
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2010年 08月 23日 |
b0090654_11464170.jpgお庭の菜園で、すっくすくに育ってくれてるお野菜たち。
すでにケールはほとんど消費し、大葉とバジルは毎日のように葉を摘んではほくほくと味わっており。
そして本日、そろそろ食べごろなのじゃないかと収穫したのが、ビーツ。
実は、どこまで大きくしていいのかが分からず、しかも、地表に見えている部分だけでは地中のサイズが判明出来ず、そろそろかなと思いつつもかなりの間放置しておりました。
が、わさわさの葉に、実の部分にお陽さまがあたらないんじゃないかと心配になり、とりあえず一番大きそうなものだけ、収穫してみました。
b0090654_11465024.jpgビーツは、日本ではあまり馴染みのない野菜ではありますが、それでもロシアや東欧の料理である『ボルシチ』と言えば、『ああ!』と納得する方も多いのでは。
私も、少し前までは『ボルシチ』というのは『紫キャベツのスープ』だと思っていたのですが、本来はこのビーツが主役のようで。
とはいえ、インドのカレー同様、各家庭それぞれに『ボルシチ』があり、入れる具材や味付けにこれという決まりはないようですけれどもね。
とりあえずは無難に、トマトペーストで味をつけた、シチューにしてみました。
牛肉、ニンニク、たまねぎ、トマト等を下ゆでして皮を剥いてぶつ切りにしたビーツと一緒に放り込んで、オリーブオイルをからませてから水とスープストックを足し、塩・こしょうで味付けたシンプルなもの。
食べる時にタバスコ等のチリソースや粗挽き黒胡椒を足すと、さらにグー。
b0090654_11465882.jpgそして葉の部分は、軽く油炒めをしました。
洗ってから3cm幅くらいに切り、オリーブオイルとニンニクのみじん切りと一緒に炒め、軽く塩・こしょうをしたもの。
これはメニューによってはお醤油やごま油で風味を付けてもいいなあと思うくらい、クセがなくて、美味しかったです。

根の部分も葉も、どちらも調理している時には煮汁が見事なほどに綺麗に深紅になり、染め物や石けんに使えないかなあと思ったほど。
いつか、真っ赤な石けんを作った時には、『ビーツを使ったな』と思ってください(笑)。
とりあえずは、自然の色なので、害はないと思いますしね…。
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2010年 07月 30日 |
お庭にわっさりと育ってる
b0090654_23275567.jpg大葉と
b0090654_2328826.jpgケールで
b0090654_23282454.jpgお野菜チップス作ってみました。
参考にさせていただいたレシピは、こちら
特にケールは炒めるかサラダにするかくらいしかアイデアがなかったので、なかなかグー。
ちょっとオイルをつけ過ぎた気もしますが、ポテトのように葉っぱはほとんどオイルを吸わないので、熱いうちにペーパータオルの上に乗せたらほぼ取れましたし。
食感としては、韓国海苔に近いかな?
軽くお塩をふりましたが、一味とかでも美味しいかも〜?
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