胡桃林の寝子日和。

讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
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カテゴリ:おうちでごはん( 85 )
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2011年 09月 13日 |
b0090654_1132123.jpg先週のお弁当の大根餅がやたらと気に入って、『また食べたい〜』と毎日のように呟いていただんなのリクエストにお応えして、頑張って作ってみました。
参考にさせていただいたレシピはこちら
作る人の特権!で、私が苦手なエビは入れませんでしたが、味としてはなかなかよかったらしく、だんなは『これなら毎日でも食べられる!』と喜んでくれました。
庭から引っこ抜いてすぐの大根を使ったので水分が多かったのか、レシピ通りの分量でやったのに結構やわらかく、形が整えられなかったので今回は蒸しただけで食べることになってしまいましたが。
でも、かな〜りお腹に重たいので、次回は水分を減らし気味にして、大根多め&もち粉少なめで作りたいなあ。
蒸さずにそのまま焼いても良さそうだし、あれこれと試してみなくては。
そろそろ今育っている大根を消費して、冬に食べられるようにまた種も蒔かなくちゃ♪
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2011年 07月 10日 |
いや、2台目、かな?
2005年の3月半ばに購入したブレッドメーカーが、最近お漏らしをするようになりましてね。
どうやら、パンケースとその中についてる羽根部分の接続部分が甘くなっていて、そこから水とか牛乳とか液体を入れると徐々に漏れてしまうようで。
6年以上も、たいてい週1〜2回の割合で使っていましたから、頑張ってくれていた方だとは思います。
だんなはテープタイプのシリコンとかで直せないかといろいろ考えてくれてるんですが、固定してしまえるなら簡単なのだけれど、捏ね機能で360度回転しなくちゃいけない部位だし、直接口に入れるものに触る可能性もあるので、なかなか難しいらしく。
でも、たったそれだけのことなのに使えないことには変わりなく。
一応あちこちのお店で2代目を探してはいるんですけど、どーも『これなら』って思えるものがなく。
同じメーカーのものはどこにもなく、北米では有名でたいていどこのお店にも置いてあるB&Dは、パンケースの形状があんまり好きじゃなく。
とはいえ、すっかりサボリ癖がついた手捏ねではイマイチふくらみが足りないし、悩むなあ。
いっそ、粉と水分をある程度手で混ぜておいてから放り込めば、まだ使えるのかも…?(←悪足掻き)
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2011年 07月 02日 |
近いうちに義両親が今年の鮭釣りに行くので冷凍庫を空けたいのと、私が次に帰国する時に持っていきたいのとで、スモークサーモンを仕込みました(我が家の普通の家庭冷凍庫ではお魚の長期保管に適さないので義両親宅のでかいのんで預かってもらっているので)。
昨年は仕込んでないので、2年ぶりです。
b0090654_4521671.jpg木曜日に解凍してもらっている鮭をもらいに行き、夜中までかかってマリネしまして。
翌朝(金曜日)マリネ液から取り出して水洗いし、ラックの上に乗せて水分を乾燥させます。
この時、今回初めての試みとして、半分くらいにメープルシロップを塗ってみました。
さて、どんな仕上がりになるのやら?
b0090654_4522761.jpgそして、ある程度乾いたらいよいよスモークです。
夕方から始め、深夜までチップを1時間ごとに足し、その後翌朝まで放置。
真夜中の気温はなんと6度ということで、我が家は特に庭(外)でやるので、お魚が傷まずにすみましたよ〜♪
お野菜が育たなくて困りものの冷夏ですが、こういう時にはありがたかったり。
b0090654_4523790.jpgこちら、出来立てのスモークサーモン♪
リッツにクリームチーズを塗って、その上にスライスしたスモークサーモンを乗せていただきました。
いやあ、今回のは、今まで何度か作ってきた中でもぴか一と言ってもいいくらいの上出来。
いつもは1匹分を6切れ(&骨部分)におろすのですが、今回は4切れと大きめにしたので、食べ応えも充分です。
うほうほほ〜。
b0090654_4524611.jpgこんな風に、ジップロックの袋に入れて空気を抜き、冷凍保存します。
いくつかは日本に持っていくとしても、かなりたくさんあるので、幸せだわ〜〜〜。
せっかくだから、美味しい白ワインかスパークリングワインを買ってこようかなっ。
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2011年 06月 12日 |
b0090654_10281326.jpg久しぶりに、というかようやく今日はカナダの夏らしい、からりさらりと過ごしやすい晴天となりました。
そうなるとだんなの『BBQしよう!』という催促が始まります。
今年最初のBBQは、サバの塩焼き♪
当然の如く冷凍ものではありますが、それでも火加減と焼き時間がばっちりだったのか、外はカリカリ中はジューシーという極上の仕上がりとなりました。
献立は、お弁当屋さんの山菜おこわの素で炊いた山菜おこわと、手作り味噌を使ったお味噌汁、さらに手作り納豆というラインナップ。
和食大好きなだんなにはいたくお気に召していただけたようで、あとはお庭のシソや大根が育ってくれれば完璧!という感じでしょうかねえ。
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2010年 09月 10日 |
先日購入したスロークッカーで、納豆を作るための大豆を調理してみました〜。
b0090654_354612.jpgまずは一晩寝かせてしっかりと水分を吸って大きくなった大豆を、浸したお水ごとスロークッカーの中へ入れます。
うーん、材料に対してちょっとポットが大きすぎるような気もするけど、まあいいや。
b0090654_35586.jpgその後は蓋をして、スイッチを強にして放置。
蓋がポコンぽこんと蒸気で音を立てるようになった頃、2度ほどアクを取りましたが、吹きこぼれることは全くありません。
そして約6時間後、ほくほくに茹で上がりましたよほ〜♪
b0090654_36965.jpgそして水気を切って、前回作った納豆1つ分を混ぜ、40℃に温めたオーブンに入れてさらに放置すること、約24時間。
60gずつに小分けして、15個分の納豆が出来ました!
毎日ひとつずつ食べるとしても、約2週間分。
冷蔵保存で食べるなら、このくらいの量がちょうどいいくらいかな。

これに、庭で育ってるシソやネギを入れて食べると、ウンマ〜♪
カナダで暮らし始めて11年半。
ようやく、ふんだんにおいしい納豆が食べられる状態になりました…。
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2010年 08月 23日 |
b0090654_11464170.jpgお庭の菜園で、すっくすくに育ってくれてるお野菜たち。
すでにケールはほとんど消費し、大葉とバジルは毎日のように葉を摘んではほくほくと味わっており。
そして本日、そろそろ食べごろなのじゃないかと収穫したのが、ビーツ。
実は、どこまで大きくしていいのかが分からず、しかも、地表に見えている部分だけでは地中のサイズが判明出来ず、そろそろかなと思いつつもかなりの間放置しておりました。
が、わさわさの葉に、実の部分にお陽さまがあたらないんじゃないかと心配になり、とりあえず一番大きそうなものだけ、収穫してみました。
b0090654_11465024.jpgビーツは、日本ではあまり馴染みのない野菜ではありますが、それでもロシアや東欧の料理である『ボルシチ』と言えば、『ああ!』と納得する方も多いのでは。
私も、少し前までは『ボルシチ』というのは『紫キャベツのスープ』だと思っていたのですが、本来はこのビーツが主役のようで。
とはいえ、インドのカレー同様、各家庭それぞれに『ボルシチ』があり、入れる具材や味付けにこれという決まりはないようですけれどもね。
とりあえずは無難に、トマトペーストで味をつけた、シチューにしてみました。
牛肉、ニンニク、たまねぎ、トマト等を下ゆでして皮を剥いてぶつ切りにしたビーツと一緒に放り込んで、オリーブオイルをからませてから水とスープストックを足し、塩・こしょうで味付けたシンプルなもの。
食べる時にタバスコ等のチリソースや粗挽き黒胡椒を足すと、さらにグー。
b0090654_11465882.jpgそして葉の部分は、軽く油炒めをしました。
洗ってから3cm幅くらいに切り、オリーブオイルとニンニクのみじん切りと一緒に炒め、軽く塩・こしょうをしたもの。
これはメニューによってはお醤油やごま油で風味を付けてもいいなあと思うくらい、クセがなくて、美味しかったです。

根の部分も葉も、どちらも調理している時には煮汁が見事なほどに綺麗に深紅になり、染め物や石けんに使えないかなあと思ったほど。
いつか、真っ赤な石けんを作った時には、『ビーツを使ったな』と思ってください(笑)。
とりあえずは、自然の色なので、害はないと思いますしね…。
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2010年 07月 30日 |
お庭にわっさりと育ってる
b0090654_23275567.jpg大葉と
b0090654_2328826.jpgケールで
b0090654_23282454.jpgお野菜チップス作ってみました。
参考にさせていただいたレシピは、こちら
特にケールは炒めるかサラダにするかくらいしかアイデアがなかったので、なかなかグー。
ちょっとオイルをつけ過ぎた気もしますが、ポテトのように葉っぱはほとんどオイルを吸わないので、熱いうちにペーパータオルの上に乗せたらほぼ取れましたし。
食感としては、韓国海苔に近いかな?
軽くお塩をふりましたが、一味とかでも美味しいかも〜?
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探索中。
2010年 07月 13日 |
b0090654_633314.jpg山葵を除く『辛いもの』好きな私が今探しているのが、Dave's Gourmetから販売されている『C. INSANITY SAUCE』。
とにかくね、辛いんらしいんですよ。
ピザや、オイルとかトマトベース(ホワイトクリームソース系は除く)のパスタはもちろん、香辛料が合うものになら何でもタバスコをかけてしまう私。
そして、ひょんなことから、『これ、すっごく辛いんですよね』という情報を手に入れ、現在探し中です。
ラベルそのものは見たことがあるので、どこかのお店には置いてあると思うんですが、一般的に普及しているわけでもないようで、探そうと思うと見付からない。
見たのは多分、大手スーパーではなく、輸入ものやグルメと冠しているようなお店だったとは思うんですけども…。
とりあえず、入手出来たら、まずは普通にトマトスープとかから、イタリア料理は当然、ほうれん草系のものもね、試してみたいんだな〜。
うふ。
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2010年 05月 20日 |
b0090654_23264789.jpgお昼のラーメン屋さんで味噌味がなかったからか、はたまたテーブルに備え付けのおろしニンニクを『まだこのあと買い物にいきたいし…』と食べられなかったせいか、寝る前だというのにいきなり食べたくなった、ニンニクの味噌漬け。
でも今からかいにいく訳にもいかないし、どうせニンニクは大量に常備してるのだからと、作ってみることにしました。
参考にさせてもらったのは、ニンニク専門店奈田利亭のレシピ。
だって、混ぜて数日置いておくだけでいいっていうんだも〜ん。
b0090654_2327226.jpgということで、こんな感じ。
市販品よりも味噌の量が多い気がするけど、ニンニクを食べたあとの味噌は、またニンニクや野菜を漬けてもいいし、普通に料理に使ったりも出来るからね。
うふふ、楽しみ〜。
b0090654_23271596.jpgそして、味噌繋がりで思い出した、3ヶ月ほど前に仕込んだお手製味噌
寝かせる期間が3ヶ月〜1年と幅があるので、とりあえずはまず3ヶ月目でひとつ開けてみました。
舐めてみると思ってたよりも塩辛いけど、いやでもそもそも味噌をそのまま舐めたことなんてあんまりないから、市販品もこれくらいなのかな?
開けた時には『味噌〜♪』といういい香りがしましたが、味にまだ深みが足りないような。
まあ、開けてしまったので、これは冷蔵庫で保存しつつお料理に使いたいと思いますが、他の2つはまた6ヶ月、1年、くらいまで醸してもらおうと思います。
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2010年 05月 07日 |
先日、手作り納豆を少し分けていただく機会がありました。
食べてみたらやっぱり、市販のものよりも美味しい!
しかも、『簡単に出来ますよ』とおっしゃったこともあって、自分でも作ってみました。
b0090654_402432.jpgまずは、一晩水に浸した大豆を、好みのやわらかさに茹でます。
水気を切った大豆が熱いうちに市販の納豆を混ぜ、耐熱容器にあまり厚くならないくらいに入れます(色が濃いものが市販の納豆)。
ちなみに、市販の納豆(もしくは納豆菌)と混ぜる前にみじん切りにすると、ひきわり納豆になるそうです。
b0090654_404014.jpgそして、大豆に触れないように濡らしたキッチンペーパーを被せ、密封しない程度に蓋をします(ちょうど大きさが合った蒸し器の蓋を蒸気口を開けて使用)。
そして、40℃に設定したオーブンの中に入れておくこと、24時間。
レシピによっては、途中で何回か混ぜると書いてありましたが、私は入れっぱなしで放置(笑)。
b0090654_405760.jpgしっかりと醸されて、ネバネバ納豆に大変身〜!
このままでも食べられますが、1〜2日冷蔵庫で寝かせるとさらに臭みがとれて美味しくなるそうです。

今回参考にさせていただいたレシピは、こちら
レシピよりもさらに手抜きをしましたが、それでもちゃんと『納豆』になってくれました(笑)。
b0090654_411497.jpg小分けにしておくと、便利(今回は市販の納豆のように、50gずつにしてみました)。
この状態で、冷凍保存も出来ます。

さて、ここで気になるのが、単価。
今回はオーガニックの大豆を使用したので、50gあたりおよそC$1くらいとなりました。
市販のものは、だいたい3〜4個パックでC$3くらいなので、値段としては同じくらいですし、買いに行く時間と手作りする手間を考えるとどちらがよい、とは言えないかな。
でも、普通の大豆を使えばもっと安くなるし、市販のオーガニック大豆で作った納豆はおそらくもっと高いはずだから、うーん、いつ作ったか分からない輸入の冷凍品よりは、新鮮なものが食べられる手作りの方がいいのかも?

そういえば、そろそろ自家製味噌も醸されている頃のはず。
どうなってるか、ちょっとドキドキ。
しかし、豆腐に味噌、納豆と、なぜか手作りしたいものが大豆製品に偏るのは、やっぱり私が日本人だからなのかしらねえ?
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