讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
カテゴリ:おうちでごはん( 90 )
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2008年 06月 28日 | |
当たらないことで有名なバンクーバーの天気予報(つい先日も予想最高気温よりも実際の気温の方が5℃くらいも低かったらしい)ですが、本日は、期待通りというか、めずらしくも予想通りの夏気候です。
ってか、もう6月も終わるというのにようやく夏が来たって、遅すぎやん?
b0090654_323796.jpgさて、昨日、遊びにいらしてくれたお友だちに、イチゴをいただきました。
昨日の午前中にイチゴ狩りに行かれ(や、私も誘っていただいたんですが、だんなの出かける時間もそのときにはまだ微妙に不明だったし、なにより指の傷が完治してなくて泥などが入り込むのが怖かったのでお断りしたんです)、おすそわけをくださったのです。
イチゴはお店で売っているよりも小ぶりで色も濃く、味も、市販の『大きくて甘けりゃいい』というのとは違い、ちゃんとイチゴの酸味がしっかりと残っていて、激ウマ!
以前庭で育てていたものや、小さい頃に食べた小粒のものに近しい味です。
これは『贅沢品』に位置付けてもいいくらいで、いっそ美味しいシャンパンを飲みながらいただきたく(←やっぱり呑み助)。
しかも、お値段を伺ったら、お店で買うよりも、重さあたりの値段がうんと安いじゃないですか!
こりゃもー、指の傷をさっさと治して私も摘みに行かなくちゃ!ですよっ。
また、その摘みたていちごでジャムを作ったのもくださいまして、こちらも美味しい!
基本的に甘いものもパンも食べないので、うちの冷蔵庫に入ってるジャムは100%だんな用なんですけど、この手作りジャムは、だんなにあげるのがもったいない!と思ってしまう程。
これだけなめても美味しいのですが、せっかくなので甘さ控えめのビスケットでも焼いてみようかな~。
それでもきっとジャムはだんなにもちゃんと分けてあげるんでしょうけど、イチゴはだんなが帰ってくる前に私が全部食べ尽くしそうだな~(笑)。
品種改良されて大きくて甘いだけのものよりも、こういう自然のままのものが、本当は一番の幸せの色&味なんですよね。
Rさん、本当にありがとうございました~。

サイト更新。
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2008年 06月 26日 | |
とある事情から、お友だちのおうちの夕食を作る機会がありました。
普段は、『シンプル・イズ・ベスト』というだんなの言を真に受けて、シンプルというより手抜きな食事で誤魔化している私ですが、さすがに余所さまへ差し上げるとなれば、ちょっとばかり頑張ってみないといけません。
残念ながら、作ったものの写真は撮り忘れてしまったのですが、メニューのメモは残っているので、覚え書き。
きっと普通の家庭ならこれくらいのメニューは普通に食卓に上るんでしょうけど、まあ、『料理嫌い~』と公言して憚らない私には、これでも精一杯頑張ってみたんだよ、ということで。
しかし、お友だちはともかく、お友だちのだんなさまのお口にあったかどうか、いまだに不安です。
直接会えば、きっと社交辞令でも『美味しかったよ』って言ってくださるだろうけど、本音はどうかなっていう……ま、プロじゃないし、妥協はしていただけたのならよしとしよう。

ちなみに、指を削いだのも、この期間中です。
その時は、さぼらせていただき、すみませんでした。
てへ。

あ、メニューで参考にさせていただいたレシピには、おいおいリンクを貼り付けていこうと思ってます。

頑張ってはみたんです。
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2008年 05月 16日 | |
b0090654_23474844.jpg昨年に引き続いて今年も冷夏なのか!?と思う程の気温の低さからスコーンとぬけて、本日は最高気温が30℃近くまで上がった真夏日和。
となれば、やっぱりやらなくてはいけないでしょう!のBBQ。
カナディアンのBBQはハンバーグやらソーセージやらお肉がメインですが、うちはそこにお魚も入ります。
日本のように調理台にグリルがついてないので、フライパンなどでやると家の中がすごいにおいになるし、ガスの直火ではなく電気調理器なので美味しくはできないんですよね。
なので、多少ご近所さんには迷惑かもしれないけれど、お庭のデッキで炭火焼。
本日は、季節外れだけれど、買い置きしておいた冷凍サンマです~。
うひょ!
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2008年 03月 21日 | |
b0090654_23451513.jpgカナダはこの週末、イースターのため連休です。
金曜日がグッドフライデー(いわゆるキリストさまがお亡くなりになった日)、月曜日がイースター(キリストさまが復活された日)で、敬虔なクリスチャンにとってはおそらくクリスマスよりも大切な日らしく、職場によっては4連休になります。
残念ながらだんなの職場は金曜日だけがお休みなのですが、それでも連休だ!と、ちょうどお隣の州から戻ってきてた弟Dくんと一緒に、うきうきオフロードバイクにお出かけしてまして。
帰ってきたときにはバイクはこんな状態になってました…。
b0090654_23452827.jpgそしてその間私は、だんなご所望のアーモンドクッキーを焼いておりました。
いやー、最近またお外が結構冷えてて寒いので、オーブンを使ったら多少は部屋の中もあったかくなるかな、と思いまして。
このアーモンドクッキーは、だんなの亡きおばあさまからお母さまへ受け継がれているレシピで、だんなお気に入りのもの。
それを私はお砂糖を減らし、アーモンドを増やし、型抜きではなくフォークでいびつな形に仕上げてます(その方がガリガリ感が増すので)。
これでもまだだんなは焼き色が弱い、もっとガリガリにしろというんですけどね、うちのオーブンちゃんったらイマイチ温度設定が難しいのよ。
あとは食べる時にトースターで好きなだけ焼いて焦がしてくれ…。
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2007年 12月 04日 | |
b0090654_11464913.jpgQ. さて、これは何でしょう。
A. 失敗したシュー皮。

…シュー皮は、手作りするのはけっこう難しいとは聞いていましたが、こうも見事に失敗するとは。
いやはや期待通りで、かえって笑えます。
さすが私!
実は週末、あんまりのドカ雪過ぎて家の中に籠っていた際、室内を暖める意味もあってオーブンを使いたくて、初めて挑戦してみたんですが、まあ、あえなく惨敗しまして。
で、なんとなく原因はわかったような気がしてたので、それを忘れる前にもう一回!とリベンジしてみたんですけどね、やっぱり駄目でした。

考えられる原因としては、
a. バターをお湯で溶かした時の温度が低すぎた
b. 小麦粉を混ぜた時に水分をきちんと飛ばしきれなかった
c. だから卵が少なすぎた(もしくは卵は分量通りでも水分が多すぎて生地がゆるかった)
d. オーブンの温度が低すぎた
くらいなんですが、これってもしかしなくても全行程なわけなので、どこが原因なのかがわからない…(いや全部だろうけども)。
まあこれで、私にはパンを焼くのがせいぜいなんだなという限界が分かったということで…。

ちなみに失敗したこれらはだんなの胃袋の中へ消えました。
『火は通ってるし、味も悪くないよ』って。
でも膨らまなきゃシュー皮じゃないだよ~っ。
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2007年 11月 22日 | |
b0090654_3311749.jpgまあまあの出来なのではないでしょうか、クロワッサン。

自分でパンを焼くようになってから、そろそろ2年半以上がたち、普通のパンならばほぼ失敗なく焼けるようになりました。
ならば、そろそろもうワンランク難しいものにステップアップしてみよう、と思いまして。
というのも実は先日、IKEAの1ドル朝食を食べに行ったんですけど、それについてるクロワッサンが美味しくなくてねぇ。
外はパリパリ中はふわふわのサクサク、というのが理想だと思うんですが、ぎゅ~っと押しつぶされてしまって中の空気がぺちゃんこになっていた感じだったんです。
で、作るのは難しいと聞いていたクロワッサンに、初めて挑戦してみました。

あちこちレシピを検索しまくり、『失敗から学びました』というレシピを発見。
手間は当然かかりますが、仕方ありません。
材料を計るところから始めて、焼き上がりまでにほぼ4時間半。
普通のパンはだいたい3時間でできますから、かなり時間がかかってます。
これでも私、途中で何度か冷蔵庫で寝かせるという時間を、生地がまだ冷たいからいいや~と省いてんですよねぇ。
恐るべし、クロワッサン。
今までは、メロンパン(普通のパンをクッキー生地で包む)が面倒だと思ってましたが、クロワッサンの手間と時間を思えばそうではないと思えるのがコワイ。
ただ、外のパリパリ感や味は良かったのですが、第1次発酵の時から膨らみが足りなかったからか、出来上がりもふっかり感があまりなく。
やっぱ途中で冷やすのを端折ったからかな~?
でもだんなには好評だったので、まあいいか。
ちなみにこれ、一口サイズでかなーりちんまいです。
次回はもうちょっと大きく形成してみようっと(次回というものがあれば、だけど)。
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2007年 06月 01日 | |
b0090654_6154968.jpg韓国食料品店で、日本の青梅を見つけました。
梅だけど、『プラム』ではなく『アプリコット』なんだそうです。
そしてお酒好きの私は、これで梅酒を作ってみようと思ったわけでして。
本当は、20ドル強のでかいパックもあったけど、初めてだし、こちらのサイズを購入。
b0090654_6155928.jpg本来は、焼酎やホワイトリカーで漬けるのですが、残念ながらカナダではそれらを見たことがなく、ウォッカで代用することに。
成功するかどうかは分からなかったから、梅の量も少ないものを買ったので、これまたなかなか見つからない氷砂糖はあきらめて、普通のグラニュー糖で。
1か月置けば、飲めるようになるそうなので、楽しみです。
これがうまくいったなら、もっと大量に梅を買い込む予定なのだ♪
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2007年 05月 08日 | |
久しぶりに、パンを焼きました。
『ブレッドメーカーにお任せコース』では焼いてましたが、帰国から戻って初めて、『形成以降は手で』です。

…で、大失敗しました。

ちゃんと形は作れたんです。
最終発酵も、うまくいきました。
なのに、なのに。
オーブンの設定を、『ベイク=オーブン』ではなく『ブロイル=トースター』にしてしまって…。
焼きの温度も合わせ、『ちゃんとブロイルに合わせたな』って確認もしてたのだ。
いやー、あんまりにも久しぶりで、頭の中がボケちゃってたのねー。
あはは。
だいたいパンを焼くときには、タイマーを10分くらいでセットするのですが、タイマーが終了のお知らせベルを鳴らす前に、『…なにか焦げ臭い!?』と気付きまして。
まあ、焦げ臭いにおいがするということは、すでに真っ黒で手遅れ状態なんですけどね。
しかも、表面は真っ黒焦げなのに、下の方は生焼けという、泣くに泣けない仕上がりとなりました。
あーあ。

ちなみにこのパンは、表面だけ包丁でこそげとって、ふつうにトーストして食べてますよ。
だってもったいないもーん。
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2007年 01月 19日 | |
数ヶ月前、九州の方のお友だちが『美味しいんだよー』と紹介してくれた『柚子こしょう』。
偶然他のお友だちからいただく機会があり、はまってます。
柚子こしょうという名前ではあっても、こしょうは入っておらず、『青唐辛子とユズの果皮のペーストに塩をブレンドして熟成させた調味料の一種である。大分県特産とされ、九州北部においては一般的な調味料として知られている(by Wikipedia)』というもの。
香辛料の辛味も柑橘類の酸味も大好きな私に、これはもう、ぴったり!
鍋物のつゆやお豆腐料理など、普通に薬味を使うところをこの柚子こしょうに変えるだけでなく、お刺身にも合うし、ほかほかゴハンにちょんと乗っけてもうんま~い♪
紹介してくれたお友だちは、自分でささっと作ってしまうらしいのですが、柚子も青唐辛子もあまり見かけないカナダでは、それはちょっと難しいかな。
もしも実家の方でも買えるなら、帰国した時に買い込んでこなくちゃ!(通販という手もあるのかな?)

そして、だんなのブームは、たらこマヨネーズ。
実はこれも、柚子こしょうをくれたお友だちからいただいたのですが、歯磨き粉のようなチューブに入っていて、とても手軽に食べられるもの。
日本のたらこマヨネーズよりもやや甘味が強く、たらこ大好き、甘いもの大好きなだんなの味覚に、ドンピシャだったよう。
パスタやトーストにはもちろん、クラッカーやポテトチップスにまで、とにかく何にでもつけて食べてます。
でもこれ、カナダでは買えないのよね、きっと。
ヨーロッパのお土産でいただいたので、ユーロデリとかで(全く同じものではなくても)探してみなくちゃ~。
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2006年 12月 20日 | |
どうやら昨日あたりから、だんなが風邪をもらってきたようで。
夕ゴハンには、ショウガをいっぱい入れた中華粥が食べたいとリクエストしてきました。
普通の日本のおかゆなら炊飯器で炊きますが、中華粥は大鍋で作ります。

とりあえずはまず、ダシを取ることから。
たっぷりのお湯に、鶏肉をドボンと放り込み、塩と黒コショウ(挽かないで粒のまま)をいれて茹でます。
ダシがでたなと思ったら、鶏肉を取り出し、洗っておいたお米にスープを漉しながら入れ、細かく刻んだ(もしくは摩り下ろした)ショウガや好みでニンニクも入れ、炊きます。
鶏肉は、食べやすい大きさに刻んでおしょうゆと胡麻油で調味しておき、炊けたおかゆにのせていただくのですが、そのままお米と一緒に炊き込んでもOK。
そうして弱火でとろとろと煮込むこと、約3時間。
美味しい中華粥が出来上がります。
お米1合が、でっかいスープ鍋からあふれんばかりの量になるというのがすごいです。
でもまあ、結局はお米は1合、あとは水なわけですから、たっぷり食べたあとでもすぐにお腹が空いちゃうんですけどね。

ちなみに、日本米を使うと、自然にスープはとろとろになりますが、タイ米などのさらさらのお米を使う場合は、米粉を少し入れてとろみを出します。
また、私は鶏肉を使うことがほとんどですけど、牛や豚でも出来ますし、シーフードが好きな人は乾燥ホタテなどを入れてもいいかもですねー。
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