TopOut
カテゴリ:おうちでごはん( 93 )
|
|
2008年 12月 17日 |
b0090654_1243391.jpg本日、ようやく(?)今冬初の積雪となりました。
うわぁい♪(←雪大好き)
だって、先日の初雪の時なんて、他の地域では地面が白くなるほど降ったのに、私が住む地域だけ、なぜかミゾレどまりで、しょぼくれていたんですよぅ。
朝起きた時には、『なんとなく白くなってるな』という程度だったのに、あれよあれよという間に積もり、夕方、日没直前(午後4時ごろ)には、積雪は15cmほどにまでなっていました。
しかも、まだ数日はマイナス気温が続くらしく、降雪はおさまっても、溶ける気配はしばらくありません。
近所の子どもたちははしゃいでいますが、高速道路をはじめ、あちこちでスリップ事故が起きているので、みなさまどうぞお気をつけくださいませね。
b0090654_1245775.jpgさて、そんな引きこもりな本日、初めてパスタを手作りしてみました。
実は、パスタを作る器具は、数年前にフリーマーケットで見つけ、10ドルかそこらで購入して持っていたのですが、ついつい乾麺の方が楽チンで使ったことがなく。
また、水洗いなどをしてはいけないということで、手入れ・保管がちょっと面倒かなぁというのも、使用をためらっていた原因の一つではあります。
ともあれ、このパスタマシーン、イタリア製のアトラスというやつで、ネットで検索してみたら、新品ならば9,000円近くするものらしいのですが、付属のカッターや説明書が不足している(らしい)ためなのか、かなーりお値打ちに手に入れられたんですねぇ。
ちなみに、左上が本体、右上がラビオリ用、手前の4つが麺&ラザニア用です。
せっかく手元にあるのだし、小麦粉の値段の高騰に伴い、パスタも値上がりしたままなので、いっちょ試してみっか!と一念発起(大袈裟)したわけです。
もしも上手くいくようなら、パン同様、パスタも手作りですませられるかも、という期待もちょびっとありまして…。
b0090654_125126.jpgとりあえず、レシピに沿って、まずは3人分(夕ゴハン2人分と翌日のだんなのランチ分)で生地をこねます。
ここ最近は特に湿度が低い(20%前後)ので、レシピの分量よりもちょっと多めに水を使いました(だいたい、パスタ1人分が、小麦粉3/4カップ(1カップ=250)と卵1個分らしいです)。
パン生地よりもかなり硬く、さすがにブレッド・メーカーに任せることはできず、捏ねるのも結構大変でしたが、とりあえずの出来上がりがこんな感じです(隣にある包丁で大きさを見てください)。
濡れ布巾に包んで30分ほど置いておき、室温になじませます。
b0090654_1253133.jpg最初にパスタマシーンに通すと、こんな感じでボロボロのものが出てきます。
ひとり分を2回に分けてローラーに通す感じ、くらいですね(それ以上の分量だと、長すぎるので)。
最初は、かなり力がいります。
b0090654_1254561.jpg2度、3度とローラーに通してゆくと、こんな感じできれいに平たく出てくるようになります。
だいたいこれを、ひと塊りにつき5、6回ローラーに通します。
b0090654_126350.jpgこんな感じでちゃんとシートになったら、もう勝ったも同然(笑)。
今回は、小麦粉とセモリナを半々で作ったので、ちょっと硬めの生地となり、ローラーも回数を多めに通しました。
それでも、ゆで上がったパスタを見たら結構分厚く、もっとペラペラにしてもいいんだ~とびっくりしましたけどね。
b0090654_1262519.jpgきれいにシート状になったものを、今度は好きな太さのカッターに通します。
ちょっとぼそぼそとしているようだったので、細麺だとブチブチと途切れるかも、という心配もあり、幅広のフェットチーネ(タリアテッレ)もどきにしてみました。
ひとり分の分量が、約200gくらいになるのかな~?
乾麺の、約2倍の重量ですね(その代わり、茹で時間は乾麺の半分くらいで済みます)。
b0090654_1264771.jpg麺の味が良く分かるよう、オイルベースのパスタにしてみました。
オリーブオイルとガーリックで下味と香りをつけ、ソーセージとほうれん草、最後にちょっとバターとお醤油で香りをつけました。
お味は………えーっと、ちょっと茹で時間が短すぎたのか、アルデンテ一歩手前というくらいで麺が固めだったのですが、味は悪くなかったです。
だんなのウケも良かったし、想像していたよりも面倒ではなかったので、今後も余裕があれば、作ってみてもいいかな~?
できれば、ほうれん草とかトマト味のパスタを試してみたいと思ってます(が、いつになることやら)。
[PR]
2008年 12月 11日 |
b0090654_23581571.jpgカナダではもちろん、日本でもあまり馴染みがないだろう、名古屋発祥のあんかけスパゲティ。
その存在を知ったのはかなり遅い方ですが、名古屋近郊出身の私は、たまに無性にどうしても食べたくなります。
パスタは、クリームもトマトもオイルベースも好きだけれど、そのどれともやっぱり違うんですよねー。
そして、カナダで暮らすようになってからは、『食べたいものは自分で作る』が鉄則なので、レシピを探しまくり、見つけたこれで作ってみました。
お店で食べるのやインスタントとはまたちょっと違うけれど、唐辛子ではない独特の辛味もあるし、なかなかに美味しかったです。
材料も、普段常備している調味料で出来るし、今度はもっといろいろな野菜を入れてもいいな~♪
[PR]
2008年 07月 23日 |
いつもパンは、ブレッドメーカー使用ではありますが、自分ちで焼いています。
そのまま最後までブレッドメーカーで焼いて食パン、こねと1次発酵まで機械でやってもらってから形成・2次発酵から焼くまではオーブンでと、その時々によって違いはありますが。
b0090654_755437.jpgさて、本日の挑戦は、ピタパン。
いわゆるポケットパンとも呼ばれる、円形で中が空洞になっているもの(そしてそこに野菜やお肉などを入れて食べる)です。
入れるパンの材料は特別変わったものはなく(分量の割合はともかく)、普通のパンとの違いは、2次発酵がなく、形成したらそのまま焼くだけ。
ぺら~んと丸く延ばしただけの生地なのに、いやあ、きれいに膨らむものですねぇ。
2次発酵がなく、薄っぺらいので焼く時間も短いので、普通のパンよりも早くできるし、中に具材はいっぱい入れられるし、なかなか良いです。
急ぐ日のパンは、これからはピタパンにしようっと。
[PR]
2008年 06月 28日 |
当たらないことで有名なバンクーバーの天気予報(つい先日も予想最高気温よりも実際の気温の方が5℃くらいも低かったらしい)ですが、本日は、期待通りというか、めずらしくも予想通りの夏気候です。
ってか、もう6月も終わるというのにようやく夏が来たって、遅すぎやん?
b0090654_323796.jpgさて、昨日、遊びにいらしてくれたお友だちに、イチゴをいただきました。
昨日の午前中にイチゴ狩りに行かれ(や、私も誘っていただいたんですが、だんなの出かける時間もそのときにはまだ微妙に不明だったし、なにより指の傷が完治してなくて泥などが入り込むのが怖かったのでお断りしたんです)、おすそわけをくださったのです。
イチゴはお店で売っているよりも小ぶりで色も濃く、味も、市販の『大きくて甘けりゃいい』というのとは違い、ちゃんとイチゴの酸味がしっかりと残っていて、激ウマ!
以前庭で育てていたものや、小さい頃に食べた小粒のものに近しい味です。
これは『贅沢品』に位置付けてもいいくらいで、いっそ美味しいシャンパンを飲みながらいただきたく(←やっぱり呑み助)。
しかも、お値段を伺ったら、お店で買うよりも、重さあたりの値段がうんと安いじゃないですか!
こりゃもー、指の傷をさっさと治して私も摘みに行かなくちゃ!ですよっ。
また、その摘みたていちごでジャムを作ったのもくださいまして、こちらも美味しい!
基本的に甘いものもパンも食べないので、うちの冷蔵庫に入ってるジャムは100%だんな用なんですけど、この手作りジャムは、だんなにあげるのがもったいない!と思ってしまう程。
これだけなめても美味しいのですが、せっかくなので甘さ控えめのビスケットでも焼いてみようかな~。
それでもきっとジャムはだんなにもちゃんと分けてあげるんでしょうけど、イチゴはだんなが帰ってくる前に私が全部食べ尽くしそうだな~(笑)。
品種改良されて大きくて甘いだけのものよりも、こういう自然のままのものが、本当は一番の幸せの色&味なんですよね。
Rさん、本当にありがとうございました~。

サイト更新。
[PR]
2008年 06月 26日 |
とある事情から、お友だちのおうちの夕食を作る機会がありました。
普段は、『シンプル・イズ・ベスト』というだんなの言を真に受けて、シンプルというより手抜きな食事で誤魔化している私ですが、さすがに余所さまへ差し上げるとなれば、ちょっとばかり頑張ってみないといけません。
残念ながら、作ったものの写真は撮り忘れてしまったのですが、メニューのメモは残っているので、覚え書き。
きっと普通の家庭ならこれくらいのメニューは普通に食卓に上るんでしょうけど、まあ、『料理嫌い~』と公言して憚らない私には、これでも精一杯頑張ってみたんだよ、ということで。
しかし、お友だちはともかく、お友だちのだんなさまのお口にあったかどうか、いまだに不安です。
直接会えば、きっと社交辞令でも『美味しかったよ』って言ってくださるだろうけど、本音はどうかなっていう……ま、プロじゃないし、妥協はしていただけたのならよしとしよう。

ちなみに、指を削いだのも、この期間中です。
その時は、さぼらせていただき、すみませんでした。
てへ。

あ、メニューで参考にさせていただいたレシピには、おいおいリンクを貼り付けていこうと思ってます。

頑張ってはみたんです。
[PR]
2008年 05月 16日 |
b0090654_23474844.jpg昨年に引き続いて今年も冷夏なのか!?と思う程の気温の低さからスコーンとぬけて、本日は最高気温が30℃近くまで上がった真夏日和。
となれば、やっぱりやらなくてはいけないでしょう!のBBQ。
カナディアンのBBQはハンバーグやらソーセージやらお肉がメインですが、うちはそこにお魚も入ります。
日本のように調理台にグリルがついてないので、フライパンなどでやると家の中がすごいにおいになるし、ガスの直火ではなく電気調理器なので美味しくはできないんですよね。
なので、多少ご近所さんには迷惑かもしれないけれど、お庭のデッキで炭火焼。
本日は、季節外れだけれど、買い置きしておいた冷凍サンマです~。
うひょ!
[PR]
2008年 03月 21日 |
b0090654_23451513.jpgカナダはこの週末、イースターのため連休です。
金曜日がグッドフライデー(いわゆるキリストさまがお亡くなりになった日)、月曜日がイースター(キリストさまが復活された日)で、敬虔なクリスチャンにとってはおそらくクリスマスよりも大切な日らしく、職場によっては4連休になります。
残念ながらだんなの職場は金曜日だけがお休みなのですが、それでも連休だ!と、ちょうどお隣の州から戻ってきてた弟Dくんと一緒に、うきうきオフロードバイクにお出かけしてまして。
帰ってきたときにはバイクはこんな状態になってました…。
b0090654_23452827.jpgそしてその間私は、だんなご所望のアーモンドクッキーを焼いておりました。
いやー、最近またお外が結構冷えてて寒いので、オーブンを使ったら多少は部屋の中もあったかくなるかな、と思いまして。
このアーモンドクッキーは、だんなの亡きおばあさまからお母さまへ受け継がれているレシピで、だんなお気に入りのもの。
それを私はお砂糖を減らし、アーモンドを増やし、型抜きではなくフォークでいびつな形に仕上げてます(その方がガリガリ感が増すので)。
これでもまだだんなは焼き色が弱い、もっとガリガリにしろというんですけどね、うちのオーブンちゃんったらイマイチ温度設定が難しいのよ。
あとは食べる時にトースターで好きなだけ焼いて焦がしてくれ…。
[PR]
2007年 12月 04日 |
b0090654_11464913.jpgQ. さて、これは何でしょう。
A. 失敗したシュー皮。

…シュー皮は、手作りするのはけっこう難しいとは聞いていましたが、こうも見事に失敗するとは。
いやはや期待通りで、かえって笑えます。
さすが私!
実は週末、あんまりのドカ雪過ぎて家の中に籠っていた際、室内を暖める意味もあってオーブンを使いたくて、初めて挑戦してみたんですが、まあ、あえなく惨敗しまして。
で、なんとなく原因はわかったような気がしてたので、それを忘れる前にもう一回!とリベンジしてみたんですけどね、やっぱり駄目でした。

考えられる原因としては、
a. バターをお湯で溶かした時の温度が低すぎた
b. 小麦粉を混ぜた時に水分をきちんと飛ばしきれなかった
c. だから卵が少なすぎた(もしくは卵は分量通りでも水分が多すぎて生地がゆるかった)
d. オーブンの温度が低すぎた
くらいなんですが、これってもしかしなくても全行程なわけなので、どこが原因なのかがわからない…(いや全部だろうけども)。
まあこれで、私にはパンを焼くのがせいぜいなんだなという限界が分かったということで…。

ちなみに失敗したこれらはだんなの胃袋の中へ消えました。
『火は通ってるし、味も悪くないよ』って。
でも膨らまなきゃシュー皮じゃないだよ~っ。
[PR]
2007年 11月 22日 |
b0090654_3311749.jpgまあまあの出来なのではないでしょうか、クロワッサン。

自分でパンを焼くようになってから、そろそろ2年半以上がたち、普通のパンならばほぼ失敗なく焼けるようになりました。
ならば、そろそろもうワンランク難しいものにステップアップしてみよう、と思いまして。
というのも実は先日、IKEAの1ドル朝食を食べに行ったんですけど、それについてるクロワッサンが美味しくなくてねぇ。
外はパリパリ中はふわふわのサクサク、というのが理想だと思うんですが、ぎゅ~っと押しつぶされてしまって中の空気がぺちゃんこになっていた感じだったんです。
で、作るのは難しいと聞いていたクロワッサンに、初めて挑戦してみました。

あちこちレシピを検索しまくり、『失敗から学びました』というレシピを発見。
手間は当然かかりますが、仕方ありません。
材料を計るところから始めて、焼き上がりまでにほぼ4時間半。
普通のパンはだいたい3時間でできますから、かなり時間がかかってます。
これでも私、途中で何度か冷蔵庫で寝かせるという時間を、生地がまだ冷たいからいいや~と省いてんですよねぇ。
恐るべし、クロワッサン。
今までは、メロンパン(普通のパンをクッキー生地で包む)が面倒だと思ってましたが、クロワッサンの手間と時間を思えばそうではないと思えるのがコワイ。
ただ、外のパリパリ感や味は良かったのですが、第1次発酵の時から膨らみが足りなかったからか、出来上がりもふっかり感があまりなく。
やっぱ途中で冷やすのを端折ったからかな~?
でもだんなには好評だったので、まあいいか。
ちなみにこれ、一口サイズでかなーりちんまいです。
次回はもうちょっと大きく形成してみようっと(次回というものがあれば、だけど)。
[PR]
2007年 06月 01日 |
b0090654_6154968.jpg韓国食料品店で、日本の青梅を見つけました。
梅だけど、『プラム』ではなく『アプリコット』なんだそうです。
そしてお酒好きの私は、これで梅酒を作ってみようと思ったわけでして。
本当は、20ドル強のでかいパックもあったけど、初めてだし、こちらのサイズを購入。
b0090654_6155928.jpg本来は、焼酎やホワイトリカーで漬けるのですが、残念ながらカナダではそれらを見たことがなく、ウォッカで代用することに。
成功するかどうかは分からなかったから、梅の量も少ないものを買ったので、これまたなかなか見つからない氷砂糖はあきらめて、普通のグラニュー糖で。
1か月置けば、飲めるようになるそうなので、楽しみです。
これがうまくいったなら、もっと大量に梅を買い込む予定なのだ♪
[PR]


ページトップ
The Original by Sun&Moon