胡桃林の寝子日和。

讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
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カテゴリ:おうちでごはん( 81 )
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2006年 12月 20日 |
どうやら昨日あたりから、だんなが風邪をもらってきたようで。
夕ゴハンには、ショウガをいっぱい入れた中華粥が食べたいとリクエストしてきました。
普通の日本のおかゆなら炊飯器で炊きますが、中華粥は大鍋で作ります。

とりあえずはまず、ダシを取ることから。
たっぷりのお湯に、鶏肉をドボンと放り込み、塩と黒コショウ(挽かないで粒のまま)をいれて茹でます。
ダシがでたなと思ったら、鶏肉を取り出し、洗っておいたお米にスープを漉しながら入れ、細かく刻んだ(もしくは摩り下ろした)ショウガや好みでニンニクも入れ、炊きます。
鶏肉は、食べやすい大きさに刻んでおしょうゆと胡麻油で調味しておき、炊けたおかゆにのせていただくのですが、そのままお米と一緒に炊き込んでもOK。
そうして弱火でとろとろと煮込むこと、約3時間。
美味しい中華粥が出来上がります。
お米1合が、でっかいスープ鍋からあふれんばかりの量になるというのがすごいです。
でもまあ、結局はお米は1合、あとは水なわけですから、たっぷり食べたあとでもすぐにお腹が空いちゃうんですけどね。

ちなみに、日本米を使うと、自然にスープはとろとろになりますが、タイ米などのさらさらのお米を使う場合は、米粉を少し入れてとろみを出します。
また、私は鶏肉を使うことがほとんどですけど、牛や豚でも出来ますし、シーフードが好きな人は乾燥ホタテなどを入れてもいいかもですねー。
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2006年 11月 23日 |
本日、1日中キッチンにいたような。
b0090654_13443184.jpgまず、だんなの朝ゴハン&お昼ゴハン用のパンがなくなったので、焼かなくちゃ~、と思ったものの、普通のパンじゃあ芸がない(いやパンを焼くのに芸はいらんだろう)と、先日きゃびっちが焼いてくれたビスケットに挑戦。
材料を混ぜ合わせたら、冷蔵庫へ。
いやぁ、冷蔵庫で発酵だなんて、初めてです。
ちゃんと膨らむのかなぁとドキドキしてましたが、被せたラップが破裂しそうなほどにパンパンになるくらい膨らんでくれました。
そして、ちょっと厚めに伸ばして型抜き。
レシピでは、直径5cmくらいとあるのですが、だんなのお弁当の基本はサンドウィッチなので、イングリッシュ・マフィンの大きさで。
これは、イングリッシュ・マフィンの型を見つけたときに、同じ大きさでクッキー型を一つ買っていたので、それできれいに抜くことが出来てラッキー。
さらに、今回初めてオーブン用のシートなるものを買ってみたので、それを敷いて焼いてみたら、天板にはもちろん、シートからもさらさらと滑るくらいに引っ付かず、驚喜。
こんなことならもっと早く買うんだった~っ。
ということで、焼き上がりはけっこう大きめです。

そして、ビスケットを冷ましている間に、だんなからリクエストがあったティラミスを作成。
とはいえ、これは本当に混ぜるだけの簡単なもの。
卵白、卵黄+砂糖、マスカルポーネチーズを思いっきりホイップしてから軽く混ぜ合わせ、濃いコーヒー(うちはカルーアで代用)にさっと浸したレイディフィンガー(というざっくりとしたお菓子)とを、底の広いめの容器に交互に重ねいれたら、冷蔵庫に入れて冷やすだけ。
これは、今晩だんなが学校から帰ってきたら、夜食になるらしい。

b0090654_1344522.jpgそれから夕食を作り、だんなと一緒に食べて後片付けをし、だんなが学校に出かけてから、イングリッシュ・マフィンを焼きまして。
ビスケットを焼いたときに型を取り出したら、せっかく買ったものなら使わなきゃ損でしょー、と焼きたくなっちゃいましてねぇ。
焼き立てを、湯気が抜けたらすぐに冷凍保存すれば、けっこう保つし、食べるときにトーストすれば、焼きたての風味が戻ってくるし。
前回焼いたときに買ったコーンミールも、あんまり放っておいたらもったいないし。
そんな感じで、大量、大量~♪
…焼くのはいいけど、私はあんまり食べないから、頑張ってだんなに消化してもらわないと!(え)

しかし、いくらフレーム内に収めるためだからといって、ビスケットもイングリッシュ・マフィンも、山積みするのはどうかと…。
しかも、焼いた大きさも数も一緒だから、見た目はほとんど変わんないし…。
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2006年 11月 09日 |
b0090654_102351.jpg先日買った型を使って、早速パンを焼いてみました。
ついでに、他の方のブログで、おいしそうなソーセージロールを見かけたので、ソーセージはなかったけどウィンナーを久しぶりに買ってあったことを思い出し、ウィンナーロールも一緒に。
これ全部で、1.5斤分の材料です。
b0090654_10231835.jpgウィンナーロールは、普通のバターロールのような形で、真ん中にウィンナーを入れただけ。
それでもこのウィンナーはけっこう塩味が効いているので、食べやすいです。
食べる前にトーストしなおすんですが、そのときに真ん中に切れ目を入れて、バターとかケチャップ、キャベツ炒めなんかを乗せるといいかも。
b0090654_10232991.jpgミニ型のほうは、普通に。
大きい方(写真奥、ダイソーで買った型)は形成のときにネジネジしてみました。
小さい方(写真手前)は、普通に丸い山形に。
包丁で切るよりも、手でちぎって食べたほうが美味しいかな~、というイメージで。

今回、先日卵黄を使ったときに余った卵白があったので、焼く前に塗ってみたんですが、あんまり見た目は変わんないですねー。
もっとぺかぺかつやつやになるかと期待したんですが。
塗りが足りなかったのか、焼き時間が短かったのか。
うーん?
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2006年 10月 31日 |
Happy Halloween!
今朝起きたときの気温がマイナス3℃(とラジオで言っていた…)で、晴天に恵まれた今晩はやはり冷え込みが厳しくなり、近年のうちで一番寒いハロウィーンになりそうだとか。
お菓子をくれぃ!と家々をまわる子どもたちは楽しくていいかもしれませんが、付き添う大人はちょっと可哀相かも…。

b0090654_11212648.jpgそんな寒い日には、オーブンを使うのが良きね!ということで、本日もパンを焼きました。
またもや、ちびパンです。
今回は、普通の食パンの材料で1斤分、ミニ型以外の分は、普通に丸いバンズに。
こうしておくと、だんなが仕事に行くときに、朝食&昼食用に持って行くサンドウィッチにしやすいのだ。
b0090654_11213831.jpgそして、ミニ型のほうには、チョコチップを入れたロールパンにしてみました。
生地に甘味があまりないので、こういうことをしても、重くならないみたい。
帰ってきただんなに、早速1個、ぺろっと食べられちゃいましたが、まあ、ハロウィーンだし、チョコレートでちょうどいいのかな~。
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2006年 10月 27日 |
昨日の続きで、スモークサーモンの作成です。
b0090654_7275725.jpgまずは、マリネして、しっかりと味が染み込んだサーモンを、ある程度乾かします。
べたべたのままだと、煙を吸ったマリネ液がたれたりするので、何段かにしてスモーカーの中に入れると、下の段にあるものがキチャナクなってしまうんですねー。
そして、液がたれなくなったら、スモーカー(スモーカーについては2005年7月27日の記事参照のこと)に並べて入れます。
このスモーカーは、最高6段まで、多分サーモン4尾分くらいまで一気にスモークできます。
b0090654_7282298.jpgそしてスモーカーのふたを閉じ、セットしたら、スモークのための煙作りです。
直径15cmくらいのフライパンに、ウッドチップをこんもりと入れ、弱火で加熱します。
高温すぎるとウッドチップが燃えてしまうし、かといって低温すぎると煙が出ないので、加減がちょっと難しい。
だいたい1時間ごとに、最低6回はウッドチップを入れ替え、スモークします。
b0090654_7283317.jpgちなみに、今回使ったウッドチップは、りんごの木と桜の木を半分ずつ混ぜたもの。
木によってスモークの香りが違うので、幾種類かある中から自分が気に入ったものを使い、自分でブレンドしてもOK。
もちろん、ホットスモークをするときにも使えます。
b0090654_7284732.jpgスモークは、うちのだんなお手製スモーカーの場合、これくらいのすこーしの煙がスモーカーからゆるゆると出てくるくらいがちょうどいい具合かな。
密閉しすぎると、焚いたスモークの逃げ場所がなくて、ヤニのようになってしまうのです。
もちろん、煙が出すぎても、スモークできないので、スモークしている最中は、スモーカーから目が離せません。

こんな風にして出来上がるスモークサーモンは、魚を釣ってくるところから全て自分たちでする(なんせスモーカーそのものもだんなお手製だからね)ので、お店で売っているものにも負けない味だ!と自負してます。
いいの、自己満足でも。

そしてスモークが終わったら、一切れずつ真空パックにし、冷凍保存します。
賞味期限は分からないけれど、数ヶ月は平気かな~。
b0090654_729267.jpgそして、デッキでスモークしている間中、煙たそうーにしていたたろーちゃん。
それでも逃げないあたり、『ここには美味しいものが入ってる!』って知っているのかも(笑)。
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2006年 10月 26日 |
b0090654_1145292.jpg夕べ、だんなが学校の帰り(夜10時過ぎ)に実家へ寄り、『そろそろいい感じに外が冷えてきたし、スモークサーモンを作ろう!』と、夏に釣って冷凍保存してあった鮭を2尾、もらってきました。
この冷凍が半端じゃなく、殺菌(滅菌?)できるように、かなーり低い温度なので、解凍にも時間がかかります。
しかも、たつぼんととらにょは、今すぐ日本に連れて行ってもOK!なほど魚好き。
となれば、キッチンのシンクなんかに置いておいたら、朝までに身が減っていることが確実なので、ドアを閉めることができるバスルームに一晩置いてありました。
この写真は、すでに解凍が終わった状態。
カメラを構えていたら、ちゃっかりたつぼんが入りこんできました。
私を気にしつつ、ちょっとずつ近寄ってはにおいを嗅ぎ、だんだん大胆に鼻をくっつけて、ビニール袋をぺろっ!
あー、ダメダメっ、いつぞや、生で食べて吐いたの、覚えてないのーっ!?
ソッコーで、バスルームから連れ出しましたとも。

b0090654_11453417.jpgまずは、解凍されたものを、それぞれ1/3の大きさに切り、残っている血やぬめりをよーく洗います。
そして、それぞれを3枚におろし、身に残っている骨をピンセットで取り除きます。
これがまた、面倒なのよね。
シンクや手は生臭くなるし、取りきれなかったウロコは飛び散るし。

ちなみに、別に1/3に切らなくてもスモークは出来ますが、かなりでかい(頭を落とした状態でも40cmくらいあるのだ)ので、その大きさで誰かにあげる予定があれば別ですが、普通はそれだけを一度に食べる切ることは出来ないし、スモークしてから切るよりも、切ってからスモークした方が見た目もいいので。
それに、これくらいの大きさの方が、作業もしやすいしね。
b0090654_11455048.jpgそして、きれいになった身の部分に、マリネします。
うちは、コーシャ(Kosher)という天然の塩と、ブラウンシュガーを使います。
割合は、塩と砂糖が1:3~1:4くらいかな。
グラニュー糖を混ぜるときもあるし、あら塩を使うときもあるけど、それぞれに味が変わってくるので、材料と割合をいろいろと試している途中です。
ちなみに、この写真で、1.5カップ(375ml)分くらい。
b0090654_1146536.jpgそしてこれが、マリネが終わったところ。
手ですり込むようにつけるのですが、水分ですぐに解けちゃうのだ。
漬け込む時間は、たいてい一晩。
はじめのうちは、数時間ごとに、底の方に溜まった液に満遍なく全体が浸かるよう、身を入れ替えなくてはいけませんけどね。

さー、明日はスモークだっ!

…まだ手が魚クサイけど、いつになったらこのにおいは消えるんだろう…。
魚の生臭さは、レモンの汁がいいと聞いた覚えがあったので、レモン水を作って洗ったけど、まだ取れない~。
日本の食器洗い洗剤が、レモンやライムなどの柑橘系の香りがついているのが多いのは、必要に迫られているからなんだねぇ。
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2006年 10月 25日 |
b0090654_10424675.jpg先日、ダイソーで買った戦利品は、実はこのミニ・パウンドケーキ型。
大きさの比較として、普通のローフ型とティーキャンドルも並べてみました。
6.5×12×3.5cm(底部面積は5.5×10.5cm)の手の平サイズで、かわいいのだ。
以前、ミニ食パンというのを見かけて以来、ずーっと探していたのだけれど、カナダのキッチンショップでは見つけられず。
このたび、めでたく日本のお店で発見したので、買ってきました~。
b0090654_1043197.jpgそして、早速焼いてみたパン。
何の味をつけなくても美味しい、生クリームパンです。
外はパイのようにサクサクパリパリ、中はふんわりしていて、焼き立てならバターもいりません。

とりあえず、1.5斤分の分量で試してみたら、ローフ型の生地がちょっと足りず。
うーん、2斤分くらい必要かな。
b0090654_10433616.jpgふふふ、ほらね、こうやって切ると、『ミニ食パン』。
二口か三口で食べきれちゃう、おもちゃみたいなパンです。
もう、これがやりたくて仕方がなかったの~(笑)。
ひとつがおやつにぴったりな大きさだし、あと2~3つ、この型ほしいな。
そうしたら多分、1斤分の分量がちょうどよさそうだし~。
b0090654_10434930.jpgそして、オーブンを使うと、ちゃーんとあったかくなることを知ってるみすにゃがスタンバイ♪
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2006年 10月 22日 |
昨日の疲れがなんとなく残ってはいるものの、しっかりとにゃんこどもに朝ゴハンの請求をされ、私は7時半起きー。
でもみんなが起きてきたのは、10時過ぎでした…。

夕べのゴハンがどっしりしていた所為か、あまりお腹が空かなかったので、朝食をやめてブランチに。
先日焼いたイングリッシュマフィンの登場です。
焼いてから日にちがちょっと経ってしまったのですが、トーストしたら、焼きたてに近いくらいふわふわカリカリになり、大好評。
よかったー。
目玉焼きとかがあってもよかったんでしょうけど、『重いのはパス』という意見が多数決で決まったので、紅茶と一緒に、イチゴやママレード、ハチミツなどを乗せて食べました。

そして、O嬢がお洒落な時計を探しているということだったので、サレー市にある、ちょっと大きめのショッピングセンターモールへ行きまして。
T氏とO嬢は買い物の後、またおじさんのファームに行き、今日はお手伝いもちょっと体験させてもらうというので、ここからは、彼らとは別行動です。
見つけた時計屋さんで、カッチョいいダイビングウォッチを発見!
ダイブコンピュータはすでに買ってあるので、アナログ式の、文字盤が見やすい時計を探していたので、だんなは大喜び。
だけど、ちょうど展示品限りだったので、今のところダイビングに行く予定もないし、急がないので、また在庫を仕入れてから来ることにしました。
久しぶりにウインドーショッピングをし、その後アジアンスーパーで夕食の材料と、T氏のお父さんがT氏に買ってきてと頼んだものを買い、帰宅~。

今日の夕ゴハンは、アペタイザーにたこ焼き、メインに手巻き寿司です。
というか、たこ焼きはだんなが級に思いついてやっただけですけどね。
しかも、タコをいれずにコーンやハム、チーズなんかを入れているので、『たこ焼き』と呼べないかもしれませんが。
テーブルにガスコンロを置いて調理しながら食べる、というのは初めてらしく、T氏もO嬢もかなーりめずらしがっていました。
その上、お寿司といえば、レストランで食べるような巻寿司や握りしか知らないので、『手巻き』というのにも興味深々で。
好きなものを好きなだけ、好きなように巻いて食べる、というのは、まるで食べ物で遊んでいるようで楽しかったようです。
本当は、うちの近所のワイナリーにも連れて行ってあげたかったのに、時間がなくて行けなかったので、うちにあったストロベリーのワインも開けたら、O嬢にとても気に入ってもらえました。
いつか、私たちがスミザーズに遊びに行くときには、ワインをお土産に持って行こう(笑)。

その後、O嬢がどうしても行っておきたい!と、最寄の映画館にあるIMAXシアターに映画を見に行ったので、本日もまた、私はお先にお休みなさい、です。
だって、朝がみんなよりも早かったんだもーん…。
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2006年 10月 19日 |
以前トライして大失敗したイングリッシュマフィン、かなーり時間が経ってしまいましたが、リベンジです。
前回作った型は、焼いたときに生地とくっついてしまい、剥がすのにぐちゃぐちゃにしてしまったので、新しく作り直しまして。
つるつるの脳味噌で覚えている限りの、教えていただいたコツを頭の中で復習しながらやってみましたら。
b0090654_116590.jpgふふふ、今回は、なんとか見られるものが出来上がりました~♪
ちょっと温度が高かったのか(うちのオーブンは設定温度ちょうどにはならないので加減が難しい)、底はパリっとするくらいまで焼けてしまいましたが。
それでも、前回に比べたら花丸です。
というのも、明日から日曜日まで、だんなのお友だちT氏とその彼女さんがうちへ遊びに来ることになっているので、朝ゴハン用にしたかったのさ~。
なんとか人さまに出しても大丈夫そうなくらいの仕上がりで、ほっ。
しかも、きれいに外せたので、型も冷凍保存しておけばまた使えそうだし~。
へっへっへ。
後はこれを、だんなに食べられないようにしまっておかないとっ。
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2006年 06月 15日 |
本日は朝から『イングリッシュ・マフィンを焼くぞー!』と燃えておりました。
最近は、ブレッドメーカーで最後まで焼く(普通のローフ型)よりも、捏ねだけを機械にやってもらって自分で形を作りオーブンで焼く、という方が好きなのです。
そして、美味しそうなイングリッシュ・マフィンのお写真を拝見し、『食いて~っ!』と久しぶりの食欲が湧きまして。
早速、トライ!です。
b0090654_2313157.jpgで、まず取り出しましたるは、コレ。
これはペーパーカッターでして、オレンジ色の部分に目盛りがついていて、下の部分にスライド式で刃が取り付けてあるので、カードを作るときなど、真っ直ぐに何枚も紙を切るときにはとても便利な器具なのです。

で、なんでこれが必要かといいますと、私、イングリッシュ・マフィンを焼くための型を持っていないのですが、『細長く切った厚紙にアルミ箔を巻き、それを円形にすればいいですよ』と教えていただいたので、その型作りから始めなくてはいけないんですねー。
パン生地の材料をブレッドメーカーに放り込んでから、作業にかかります。

b0090654_23132956.jpgいつもはカードを作るときの厚紙(画用紙っぽいもの)とアルミ箔を、教えていただいた大きさにざくざく切り、厚紙をアルミ箔で包みます。

b0090654_2313445.jpgくるっと円を作り、重なった部分をばちばちっとホチキスで留めたら、型作りは完了。
内側には、バターを薄く塗っておきます。

実は私、こういう作業、大好きなんです。
食べられるパンを作るより、こういう食べられない工作の方が好き。
仕事から帰ってきただんながこの型を見たとき、『こんないい方法があるなら、型は買わなくていいね』。
…いやでも、使い捨てだから、紙が勿体なので、やっぱりちゃんとした型が欲しいっす。

b0090654_2314172.jpg型を作っている間にブレッドメーカーが捏ねておいてくれた生地を取り出し、8分割。
ええ、8『等分』なんて言いません。
ものすごーく適当に切り分けるので、同じ大きさにならないんですねぇ。
コーンミールをまぶし、発酵へ。

b0090654_23141796.jpgそしてこれが出来上がり。
まあ、初めてにしてはそこそこかな?って感じですか。
ちゃんと『らしく』なっているのは、写真右下の1個だけですけど、ちゃんとサンドウィッチが作れそうなくらいにはなったのでオッケー。

b0090654_23143274.jpgなのですが。
実は、失敗作が半分あるんですねぇ。
うはは。
イングリッシュ・マフィンは、天板を被せて焼き、きれいな円盤型にするのですが、その被せる天板にバターを塗っておくのを忘れ、生地が思いっきりくっついてしまったのです。
それをこそげ落とすようにしたら、この有様。
しかも、本当は被せた天板を外してからも焼かなくてはいけないのですが、それが出来なかったために白いまま。
さらに、200℃に設定したオーブンが、内部の温度計では250℃になってて慌てたり。
まあ、食べるときにもう一度トーストするし、味は悪くなかったですけどね。
はっはっは。
とりあえずはもう一回くらい、今回の失敗を教訓として焼いてみるつもりです~。
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