胡桃林の寝子日和。

讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
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カテゴリ:お呼ばれ( 59 )
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2017年 05月 02日 |
b0090654_23051105.jpg一足早く、本日のボランティア先のクラスで子どもの日のお祝いを。
子どもでも三口くらいで食べられるサイズのちまきと、笹の代わりにティッシュペーパーで包んだもの。
素朴さを楽しんでもらうために、敢えてあんこなど他の味はなし。
昔の日本はこういうのがおやつだったんだよ〜と明治以前の『素朴なごはん』を強調(笑)。
b0090654_11030826.jpgその後は、お友だち宅で韓国鍋会。
まずは、参鶏湯(삼계탕)。
詰められたものは、韓方薬剤などではなく、普通に家庭にあるものばかり。
詰め物も予め下調理することなくそのまま入れ、あとは朝から煮込んだだけだそう。
ちょっとつついただけですぐに崩れるほどほろほろに柔らかいお肉と詰めた中身に、刻みネギと煮込んだ時のスープをかけていただきます。
スープには味がついていないので、いただく時に粗挽き黒胡椒入りのお塩を好みで足して食べますが、私はなしでも充分に鶏のお出汁で美味しかったです。
b0090654_11033061.jpgこちらはトッポッキ(떡볶이)。
トック(떡)というお餅は市販であり、あとは適当に油揚げやお野菜等を入れてコチュジャン(고추장)とお醤油などで煮込むだけ。
日本のおでんの具材をこのスープで煮込んでも合いそう♪
こちらも美味!
b0090654_11035369.jpgチヂミ(プチムゲ/부침개)。
日本のお好み焼き粉のようにチヂミの粉(부침개 가루)が売っているので、それにキムチをはじめ、それこそお好みの具材を入れて混ぜて焼けばオッケー。
今回はキムチだけだそうですが、ネギやニラ、エビやホタテなはもちろんお肉でも何でも!
b0090654_11041474.jpgもやしのナムル(콩나물)。
市販のものよりも薄味で食べやすく、何度もお代わり出来ちゃうほど。

今日用意してくださったものは、特別なものはほとんどなく(わざわざ用意するものは参鶏湯に詰める栗や棗、トック、チヂミの素くらい?)、具材さえあれば煮るだけ焼くだけと簡単そう。
ですが、それでもなかなか本場の家庭の味は自分では分からないので、本当にごちそうさまでした〜。
でも出来れば自分でも食べたい時に作れるようにレシピが欲しいわ…。
b0090654_23072715.jpg私がデザートにと持って行ったのは、五味子茶のゼリー。
以前、韓国在住の石けんの師匠から、彼女のお義母さまお手製の五味子茶(오미자차)の素をいただいたことがあり、それを薄めてゼリーに。
柘榴やカシスに似た酸味のあるものですが、子どもたちにも気に入ってもらえてほっ。
いや〜、韓国の味を楽しめた日でした。
ごちそうさまでした&ありがとうございました!

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2016年 07月 01日 |
b0090654_2253619.jpgカナダの建国記念日である今日、『うちからお祝いの花火がきれいに見えるのよ』と義母の友人ご夫婦からディナーにご招待いただき、お伺いしてきました。
職業柄、名立たる北米の著名人と一緒に写真を撮れちゃうようなホストのH氏は、当然ながら羨ましがることすら憚られるようなところにお住まいで。
とはいえ山肌にへばりつくように建てられているところなのでかなりの傾斜があり、私有地に入る手前の道路からの景色がこれ。
冬季など、路面が凍結したり積雪したりした時には、外出もままならないんじゃないかなあ。
b0090654_225521.jpgこちらが今回ご招待くださったUncle HとAunt P。
H氏は知識教養が有り余るほどあるのに、ご自身を自慢することなど皆無な上に気さくすぎるほど楽しい方で、得意とされる気功もご伝授いただきました♪
Pさんは水墨画を趣味とされており、文化サークルでも講師を務められておられたとか。
私が中国由来の和の書道を嗜んでいると義母から聞いていたらしく、絵と文字という違いはあれど『筆と墨と紙があれば幸せ』という共通点から話がはずみました。
おうちの中は、もともとが広い上に、ところどころの壁が一面鏡張りになっており、さらに広さを強調されていました。
ディナーをいただいた部屋も、日本の6畳質よりも小さいかな?というくらいの面積でありながら、窓に対する綿の壁の一部が鏡になっており、狭さを全く感じさせられませんでした。
テーブルの角に座るHさんとPさんの奥は、リビングに繋がっています。
これはちょうどその対面に座っただんなからの目線の写真。
なので、Pさんの後ろの鏡には私の姿も…うひゃ。
b0090654_226440.jpg一桁の年齢の頃に友人だったというPさんと義母は、お互いにカナダに来ていることを知らず、20数年経ってから異国で偶然ばったり出会ってびっくりしたそう。
もうひとりのS.L.さんも同郷で、仲良しさんなのだそうです。
とはいえ、だんなとしてはS.L.さんご夫婦にお会いするのは私と出会う以前以来なので、20年以上前?
こういう時、義母の交友関係の広さと長さに、本当に感心します。
b0090654_2261545.jpgこちらが、数日かけてPさんが用意してくださったお料理の数々。
調理中は当然いい香りが家中に充満しますから、だんなさまのH氏はつまみ食いしたい衝動を抑えるのにものすごく大変な努力が必要だったとか(笑)。
だんなの母国であるシンガポールは中国とマレー系が融和した文化で、食で世界ツアーが出来ると自慢出来る異文化が混在したVancouverでも、家庭料理としては当たり前なものらしいのですが、レストラン等ではおそらく食べられないはず。
事実、今回いただいたどれも、だんなが『作ったことないよね?』と非難するほど、お料理上手な義母の食卓にも上がったことはなく。
でも、唐辛子が利いていて、私は嬉しかったなあ。
ついでに、私が辛いものが(だんな以上に)食べられると知って、Pさんはびっくりしつつも喜んでくださいました〜♪
b0090654_22708.jpg用意してくださったデザートは、4種。
お餅の食感に近いパウンドケーキ(右)と、バウムクーヘンよりもしっとりしたバターケーキ?(左)。
トーストでも少々黒く焦げたものが好きなだんなとしては、イマイチ焼きがあまいと感じたようですが、これが普通なんだよー?
b0090654_2271413.jpgパンダンリーフという緑色が特徴の自然の甘味料を、砂糖の代わりに使ったシフォンケーキ。
着色料を使わなくてもきれいな緑色になる上に、かなり甘味もあるので、健康を気にしつつも甘いものが好きな人にはありがたい食材なのだそう。
b0090654_2272418.jpgプラム、ブルーベリー、ライチ。
S.L.さんご夫妻が『全部アジアからのものだよー』なんて冗談まじりで言いながら持って来てくださいました。
どれもこれも食べきれないほど用意してくださり、しかも今回は私だけが異国出身という申し訳なさもありましたが、みなさまいい人ばかりで楽しかった〜。
さらに、レストランでは食べられないような、食として世界的文化遺産に登録出来るんじゃないかというほどのお料理をいただけて、だんなは幼少の頃を懐かしむことが出来たし、いい時間を過ごさせていただきました♪
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2015年 12月 13日 |
5日間かけて家中を掃除&整理しまくって疲れきった今夜、13年ぶりにだんなの従姉妹(厳密には叔母世代?)家族と再会することに。
今でもだんなの母国にすんでいらっしゃいますが、今回は日本でスキーを楽しんだ後カナダにも寄るというぐるりの大旅行の途中なのだとか。

前回は義妹の結婚式の時で、彼女も当時まだ新婚さんと呼んでも差し支えないくらいだったかと。
今はふたりのお子さんがいらっしゃいますが、彼女もだんなさまも当時とあんまり変わっていませんでしたね。
b0090654_15361.jpg義両親が社のクリスマスパーティに行っているということで、一番上の義妹が再開祝いのディナーを用意してくれました。
少々早いけれど、北米のクリスマスを楽しんでもらおうと、七面鳥メインのメニューです。
丸焼き&スタッフィング、芽キャベツとベビーキャロットの炒めもの、マッシュドポテト、スイートヤム(さつまいも)とマシュマロのキャセロールに、義弟夫婦が差し入れてくださったケールと柘榴のサラダ。
すげー。
b0090654_151288.jpgそしてディナーよりも品数が多かったデザートも。
義妹特製マーブルチーズケーキ、レモンケーキ&ブラウニー、クッキー&ビスコッティ、ジンジャークッキー、真ん中の義妹のお手製キーライムのパイとだんなが買っていったお気に入りのお店Savary Island Pie Companyのストロベリー&ルバーブとブルーベリーのパイ。
義母のものよりも甘さを控えてあったので、少しずつは私でもいただけました〜。
はー、もうこれでクリスマスは十分だわ…。
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2015年 08月 12日 |
本日は、ボランティア先でお世話になっている方のお家でのポットラック(持ち寄り)パーティにおよばれし、行ってきました。
ホストはもともとボランティア先を紹介してくださった方のお知り合いの方で、その方のところでお会いした方もいらっしゃり、初対面の方もいましたが、それなりに緊張したり萎縮したりすることもなく、楽しい時間を過ごさせていただきました。
b0090654_2330428.jpgこちらが、ランチ。
ちらし寿司、炊き込みご飯、牛丼、巻き寿司をはじめ、叉焼や生春巻き、お手製の漬け物など、全てを一口ずついただいただけでも満腹になるほどの品数と量でした。
b0090654_23305129.jpgおやつも豪勢で、シュークリーム、大福、バナナブレッドにフルーツと、まず自分では作らないようなものがずらり。
しかも、日本では当たり前のものばかりかもしれませんがこちらでは貴重な品々で、主張し過ぎない控えめで上品な甘さというのもポイント高し!
自分ではこれほどの多種類を作ることはないし、また、自分で作るのと他の方に作っていただくのとは味が違うので、久しぶりに贅沢を満足させていただきました。
もちろん、持ち寄ったものの余りをみんなで分けて持ち帰りましたので、お留守番のだんなにも味わってもらえましたしね。

基本的に人見知りが激しく、自発的に新しく知り合いを増やすことが出来ない私なので、今回もお誘いいただいた時には『知らない人が多いかも』と参加を躊躇したのですが、とても楽しい時間を過ごさせていただき、ありがたく思っています。
今回初めてお会いした方々、以前他の機会にお会いしたことがあった方々等、こちらでは日系というだけで結構大切な繋がりを再確認させていただきました。
今後も、無理はせず、こそっと繋がりを維持出来る程度の顔つなぎに参加させていただけるといいなあと思います。
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2015年 05月 01日 |
本日は、公私ともに少々大変な状況になっているボランティア先の校長先生を元気づけようと、気軽にお喋り会!と称してランチ会を。
b0090654_23142830.jpgメインは、お好み焼き。
それに炊き込みご飯、味付け煮たまご、和え物などが添えられまして。
集まったはいいけど、いざ準備を始めようとしたら肝心のキャベツがない!と慌てて買いに走ったりというハプニングもありましたが、出来上がりは上々。
しかも、普段自分で作るやり方以外のアレンジの仕方も教えていただき、炊き込みご飯や煮たまごもレシピを教わったので、いつか試してみたいと思います。
b0090654_23144076.jpgデザートは、アップルパイ、オレンジゼリーとストロベリーチーズケーキ。
普段甘いものをほとんど口にしないし、手作りのものは市販のものよりも甘さをうんと抑えてあるので、美味しかった〜。

お子さまを迎えに行く時間もあり、短時間でしたが、息抜きも兼ねてまた集まりましょうね!
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2014年 10月 02日 |
近いうちに、なかなか気軽には会えなくなりそうなほど遠くへのお引っ越しを予定されていらっしゃるお弁当屋さんのところへ、お邪魔しに…いえ、押し掛けに行ってきました。
お子さまたちが学校へ行ってすぐの早朝から訪ね、持参した既製&手製のおつまみと一緒にお喋り&美味しいワインをいただき、『大人な時間』を楽しみまして。
b0090654_0122482.jpg用意してくださったランチが、こちら。
お弁当のメニューは和食がメインだったため、洋食はポットラック等でお邪魔する時だけの楽しみでもありまして。
今回は、ベーコンときのこのパスタですが、なんと使用されたオリーブオイルには黒トリュフの香りがついているという贅沢な一品。
そもそも、トリュフをはじめフォアグラだのキャビアだのというものは一生口にすることはなく、だから香りも味も全く知らなかったのですが、匂いを嗅がせてもらったら、普通のオリーブオイルとはまた違う深みがあってなかなかにグー。
さらに同じきのこ類数種と一緒に使ってくださり、うまうま。
だんなもやたらと最近きのこにハマっているし、今度買い物に行ったら、絶対に探してみようと思います。
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2013年 12月 25日 |
たいてい、だんなの実家にディナーに招集される時には、何かしら一品持っていくようにしています。
特に感謝祭、クリスマス、イースターなど、家族はもちろんお友だちも呼んだりするようなイベントの時は、義母一人では大変なので。
b0090654_14574329.jpgで、今回はだんなお得意のハムを。
義母が用意してくれる七面鳥やローストビーフが苦手な私たちは、ハムが唯一のタンパク質。
何年か前にだんながローストしてみたら、なぜか自分ですごく気に入ったようで、久しぶりにやってみようということになり。
丸のままのハムに、クローブをぷすぷすと刺し、その上にはちみつとマスタードを混ぜたものを塗り込み、低めのオーブンで焼くこと、約4時間。
途中で何度か、はちみつ&マスタードをぺたぺたと塗り足しました。
b0090654_1457554.jpg出来上がったらクローブを抜いて、スライス。
でかい方でこんな量です。
これをディナーに持ってゆき、半分サイズの方は我が家のストックとして保存。
しばらくはだんなが仕事に持ってくサンドウィッチの中身に困らずにすみそうです。
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2013年 07月 23日 |
b0090654_1402895.jpg本日、ボランティア先の『今年度もお疲れさまでしたのランチパーティ』に行ってきました。
とはいえ、今年度は子どもの数が極端に少なく、前期は閉校、後期もボランティアを含めて講師側は3人だけというさみしい感じだったので、パーティもこじんまりと。
でも気心の知れたメンバーなので、楽しかったですけどね。
普段はなかなかプライベートなことなどお話しする時間がないので、こういう機会は嬉しいです。
持ち寄り料理は、いなり寿司、五目いなり、サーモンコロッケのきゅうりカナッペ、春雨サラダにおからチキンナゲット。
デザートに手作りどら焼きと、ブルーベリー。
お昼間の4時間くらいでしたが、たくさんお喋り出来て楽しかった〜。
みなさま、1年間、おつかれさまでした!
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2012年 11月 13日 |
b0090654_8583021.jpg本日は、現在お休み中のボランティア先の方々の、ポットラックのランチパーティへ参加してきました。
出不精な私が唯一きちんと出かける機会だったボランティアがお休みになり、とらにょがいなくなり、ちょうどだんなの仕事のシフトが丸々1ヶ月間夜勤で日中でも明るくしたり音をたてたりしないよう逼塞した生活をしたり、足の親指の巻き爪が悪化して化膿してしまい靴も履けずに買い物すら行けなくなったりと、そりゃもう閉じこもりっぱなしの暮らしでかな〜りストレスが溜まっておりまして。
なので今回は、ご無沙汰ぶりでみなさまとお話しして笑って、心に元気をもらえた感じです。
うっかりすると、だんなともほとんど話をしない(というか時間差で出来ない)ことがあるので、こういう機会は本当にありがたいのです。
しかも、普段自分では作らないような美味しいものもいただけるし!
今回はお誘いくださいまして、ありがとうございました。
またの機会も、計画しましょうねっ。
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2012年 10月 16日 |
久〜しぶりに、お弁当やさん宅におよばれしてきました。
前回ご一緒したのはボランティア先の方だけ、それ以前というと、初めてお邪魔した2年前の夏になるんですよね。
そして今回、お弁当屋さんと私以外に4人いらしたのですが、そのうちのおひとりがその時にお会いした方で、でも全然変わってなくて、うれしかった〜。
また、今回初めましての方々の中に、度々お弁当屋さんのブログで見かける霊気のマリさんもいらっしゃいました!
霊気ってなに?っていうくらい私は知識がなく、だからものっすごくすごい人だと思っていたんですが、とても良い意味で普通の方でした。
ほーっ。
b0090654_6472272.jpgということで、こちらが持ち寄ったお料理。
ゴマ豆腐、カニのグラタン、コーンのピラフ、海老とディップ、クスクスサラダにカプレーゼ風サラダ。
さらにカレー風味のスープとオニオングラタンスープ、カレーライスもありまして。
もちろんブラックベリーのケーキというデザートもありました。
いやはや、豪華だわー。
b0090654_6473750.jpgひと皿に盛ったら、こんな感じ。
これだけでもう、充分以上に満腹になりましたね。
それぞれお子さまのお迎えの時間があり、午後はやいうちの解散となりましたが、数時間とはいえとても楽しかったです。
ご招待してくださったお弁当屋さん、そしてご無沙汰ですと初めましての方々も、素敵なお喋り時間をありがとうございました。
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