讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
カテゴリ:お出かけ( 49 )
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2017年 09月 24日 | |
BC州発祥の地といわれる地域のこの家に引っ越してきて丸17年、なのに5kmと離れていない歴史博物館に一度も行ったことがなく。
今年はカナダ建国150周年記念ということで国立・国営のものが入場無料になるので、この機会を逃すマジとやっと行くことが出来ました。
b0090654_11104995.jpg入口。
当時本当に建てられたところはここより4kmほど離れたところだそうですが、それでも英国その他世界との貿易の拠点であったことは間違いありません。
b0090654_11105878.jpg案内所を抜けて鬱蒼とした木々の間を抜け、
b0090654_11110428.jpgこれが博物館への入口。
b0090654_11111182.jpg全景。
そんなに広いものではありませんが、お天気のいい日にFort Langleyの町を冷やかしついでにぶらりと来るのにはちょうどいいのかも。
b0090654_11111791.jpgBlacksmith(鍛冶屋)。
b0090654_11112241.jpg実際に炭に火が入っており、担当者さんがいらっしゃる時にはお話を聞けたのかも。
b0090654_11112820.jpgCooperage(樽製作所)。
b0090654_11113518.jpg木板と箍があり、子どもたちが樽作りのマネをすることが出来ます。
b0090654_11115745.jpg担当者の方にはあれこれ質問すると答えていただけます。
接着剤も使わないのに漏れなくする方法やら、微妙な角度に木を削る方法とか。
木工に興味のある人には天国かも?
b0090654_11120308.jpgこの中はミニ・シアターになっていて、タイムスリップしてなぜこの地が重要だったのかの説明や、博物館内の楽しみ方を紹介しています。
英語、フランス語の他に、オランダ語、中国語、日本語の字幕付きのものも選べるのでありがたいです。
b0090654_11121183.jpg展示室。
b0090654_11121770.jpg当時、特に重要だった毛皮や毛布などが展示されています。
b0090654_11122331.jpgカフェ。
Fort Langleyに出店している、開発当時のものをコンセプトにしたlelem'というお店が入っています。
b0090654_11122842.jpgStorehouse(倉庫)。
この建物のみ、1840年代に建てられた当時のままのものだそう。
b0090654_11123578.jpg入ったところには金塊の秤や、
b0090654_11124274.jpg当時の贅沢品だったものらしいものが。
b0090654_11131815.jpg大きな広間のテーブルには、最重要物品だったであろう毛布がかけてあります。
ここでも担当者からお話を聞くことが出来ます。
b0090654_11132347.jpg奥には、当時の豪商たち(?)の部屋が。
b0090654_11132952.jpg
b0090654_11141281.jpg2階は、バンケットルームかな?
ダンスも出来そうなほど広〜いスペースになっていました。
b0090654_11141897.jpgその天井に吊るされていた、鴨、カナダ雁、その他。
貴重な食糧だったんでしょうね。
b0090654_11142419.jpg裏口から出ると、Kitchen Shelter。
実際にここで調理をしているということで、この時はチーズを製作中ということでした。
b0090654_11143072.jpgその隣には、ニワトリさんやうさぎさん、
b0090654_11143666.jpgヤギなど。
b0090654_11151152.jpg野菜畑を抜けて、
b0090654_11151794.jpg金探し体験!
b0090654_11152200.jpg無料なので、興味のある人はぜひやってみてください。
b0090654_11152987.jpgServants' Quarters(使用人部屋)。
b0090654_11153434.jpg雇い主がお金持ちだったんでしょう、使用人用といいつつ、かなり広く、それなりに調度も揃っています。
b0090654_11154034.jpgここを何人で共有していたんでしょうね?
b0090654_11154572.jpgログのための、木挽き用。
左右だけでなく、上下からもでかいのこぎりでギーコギーコと切ったんでしょうね。
b0090654_11155123.jpg真ん中には休憩出来る場所も設けてあり、ゆっくりのんびり出来ます。
ぐるりまわっても1時間くらいですみますが、建国以前の歴史を垣間見ることが出来るので、時間のある時にぶらりと立ち寄ることをおススメします。

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2016年 05月 18日 | |
b0090654_0554443.jpgお買い物の途中、以前だんなが狩猟仲間に連れて来てもらったところがあると言って寄ったのが、Oyster Shucking Plant
b0090654_055551.jpg水質汚染のために閉鎖となりましたが、自然環境が良かった以前は日本の牡蠣を繁殖させていたのだそう。
b0090654_056634.jpgちょうど干潮だったのか、見渡す限り泥濘です。
Mud Bayと呼ばれているのも納得。
b0090654_0561648.jpgそしてその途中で、見つけちゃいました。
往路ではもうちょっと近いところにいたんですけど、他の車があって停まれず。
赤丸の中には…
b0090654_0562766.jpgコヨーテ!
キツネとオオカミの中間のような見た目です。
どんどん自然が破壊されて、行くところがなくなってきているんだろうなあ。
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2015年 08月 16日 | |
b0090654_7313628.jpg以前はうちから近いところにあったラベンダーガーデン、『Tuscan Farm Gardens』が、いつの間にかお引っ越しをされてしまっており、ようやく探し当てることが出来たので行ってきました〜。
ラベンダーの時期からはちょっとずれていたし、イベントのない日だったためか閑散としていましたが、おかげでゆっくりじっくり散策させてもらえました。
b0090654_7325562.jpgギフトショップも兼ねた受け付けで入園料を払います。
ドリンク類も用意されているので、飲み物片手にお庭のお散歩をしたり、疲れたら隣接のパティオ席で休憩というのもよいかもですね。
b0090654_7314597.jpgまずはお庭への入口ともいうべきゲートに、藤がこんもり。
b0090654_7315339.jpgゲートからは真っ直ぐお池に向かいます。
b0090654_73214.jpgきれいなお水で、お魚がいないのがさみしいかなとは思いましたが、パティオセットがいくつかあり、ぼや〜っとすることも出来ます。

b0090654_73298.jpgお庭にはあずまやなんかもあったり、
b0090654_732184.jpgお庭を眺められるところにベンチがあったり、
b0090654_7322651.jpg至る所で森林浴ならずガーデン浴(?)をすることが出来るようになっています。
b0090654_7323482.jpgこれ全部、ラベンダー。
蕾〜開花の時期はすごく綺麗なんだろうなあ。
b0090654_7324640.jpg遠くにもやっぱりラベンダーが。
肥料も化学薬品を使わずに堆肥等を与えているということで、店内にあるアロマオイルやポプリ、ドライフラワーなども安心して使えるそうです。
決して広くはないけれど、気軽に癒しを求めるにはいい感じかな〜。
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2015年 04月 25日 | |
b0090654_0193294.jpgぴかーんと晴れた日は、絶好のドライブ日和!
週末は通勤ラッシュの渋滞等の心配もないし、ぶぶっと行くしかないでしょう!
b0090654_0194492.jpg特にどこに行きたいということもなく、なんとな〜く車を走らせている途中に思いついたのが、The Squamish Adventure Centre
何度か前を通り過ぎたことはあるものの、一度も中を覗いたことがなかったので、入ってみました。
中は特にこれといって特筆すべきものはなく、まあ、トイレを借りておやつを補給して…という感じでしたけどね。
うちから片道1時間半ほどなので、気軽にちょっとという半日ドライブにはいい距離です。
b0090654_0195237.jpg通りを挟んだところにこんなオブジェ(?)が置いてあったんですが、何に使うんだろう?
b0090654_019597.jpgめずらしくも何か甘いものが欲しくなり購入したホットチョコレートに、ラテアートをしてもらえました。
基本的に紅茶しか買うことはない上に、コーヒーは飲めないのでラテを注文することは皆無なので、ちょっとうれしかった〜♪
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2015年 04月 16日 | |
b0090654_1310109.jpgピーカンのお天気に誘われ、ふらりとドライブに出ました。
まだまだ山には雪がしっかりと残ってはいるものの、気温は15℃強と過ごしやすい気候です。
b0090654_13102294.jpg行ってみたのは、何度もハイウェイで前を通過しながら一度も見たことがなかった、Chilliwack市にあるBridal Veil Falls
州立公園となっていますが、あんまり広くはなさそうかな?
b0090654_13103293.jpg駐車場の脇にある小さな看板に沿って、出発。
b0090654_13104141.jpgでもすぐにこんな立て札が。
(駐車場から)滝まで15分、だそうです。
b0090654_13105115.jpgそれなりに勾配のある小道を登ります。
うーん、森林浴!
b0090654_1311177.jpg途中で小川も渡ります。
水が綺麗〜。
b0090654_13111086.jpg流水音が大きくなってきました。
b0090654_13112055.jpgと、ふと開けた先に見えた、滝。
b0090654_13113232.jpg思っていたよりも大きく(写真したの赤丸の中に親子の人影)、水量もかなり豊か。
実はもともと違うところに行く目的だったので、5cmヒールのミュールを履いており、歩き始めてすぐに後悔した
んですが、さほど苦もなく、10分もかからずに到着。
スニーカー等だったらかなり滝の近くまで行けそうです。
片道10分、滝を眺めて写真を撮ったりして10分、トータル30分もあれば十分な感じでした。
Vancouver市からでも1時間半ほどで行ける距離なので、日帰りでのお出かけにおすすめです。
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2014年 09月 21日 | |
朝から、なぜかやたらと元気に『今日はHatchery(人工ふ化場)に行こう!』と張り切っていただんな。
確かに、ここ数年は鮭釣りがイマイチで以前のように採れなかったのに、ここ数週間は義父や義弟くんたちが近場に釣りに行って収穫高を上げていることも影響しているのでしょうけど…。
b0090654_22434451.jpgまず最初に行ったのは、Inch Creek Salmonid Enhancement Facility。
b0090654_22435585.jpgいかにもな彫刻が迎え入れてくれましたよ。
b0090654_22441171.jpg思っていたよりも小規模で、今はまだ稚魚しかいないとのこと。
b0090654_22442164.jpg裏庭に、底まで見通せるほどきれいな池があったのですが、逆に魚その他の生き物が全くいなかったのが不思議でした。
b0090654_22443418.jpg次に向かう先の途中で、だんなが以前、バイクツアーか何かで見つけた、仏像。
そもそも本道から離れた砂利道の、それも注意して見ていなければ見逃してしまいそうなほどひっそりとあり、事故が起こりそうなところではなさそうだけれど、もしかしたら何か曰くがあるのかも?
みかんなどの果物も供えてあったし、苔が全く付いてないことからも、まだ新しいことは確かですが。
何のためなのかしらね?
b0090654_22444319.jpgそして訪れた、Chehalis River Salmonid Enhancement Facility。
b0090654_22445761.jpgここはそれなりの規模で、稚魚もたくさんいました。
b0090654_2245681.jpgいずれここも、産卵のために遡上してきた鮭でいっぱいになるはず。
b0090654_22451675.jpgたとえ現在は、こんな10cmにも満たないような稚魚であっても!
b0090654_22452599.jpg裏手の川は、鮭の遡上ルートになっているらしく、すでに満身創痍の鮭の姿が見られました。
b0090654_22453397.jpg画面を四分割した右下に、鮭が居るのが分かるかな?
b0090654_22454237.jpg真ん中に、かなり身体が赤くなった鮭が居ます。
カナダ西海岸では、一般的に鮭釣りは夏がピークですが、日本の荒巻シャケのように、冬に向けての収穫もあるようです。
釣りのためではなく、遡上を見るには10月半ばから11月初めにかけてが見頃なのだそうで、都会から少し足を伸ばしての日帰り旅行におすすめです。

でも、私としては、鮭はやっぱり、刺身でもグリルでも、見るよりも食べたいなーと思うんですけどねぇ…。
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2014年 06月 29日 | |
おひとりさまドライブ、今回はちょっと長距離に挑戦です。
b0090654_026438.jpgルートとしては、Hwy1を東へHope(B)からLytton(C)まで走り、そこで北上するHwy12に乗り換えてLillooet(D)まで、その後はHwy99を南下してPemberton、Whistler(E)、Squamishを経由して戻ってくるというものです。
b0090654_2275714.jpg以下、片手で運転しながら、画面を見ずに撮ったものや、後続車が皆無なのをいいことに適当に停車して写したものです。
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b0090654_228558.jpg走行距離は、584km。
途中でトイレ休憩を兼ねてお茶やおやつを買ったりした時間も合わせ、約9時間半のドライブでした。
前日までの不安定なお天気が影響し、特に午前中や山間部ではにわか雨もありましたが、そのおかげで清涼な空気を味わえたし、きれいな景色も堪能出来ました。
うん、次回は逆ルートを走るってのもいいかも♪
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2014年 06月 23日 | |
数日前から(というかだんなが夜勤になると)鬱屈になっていた私は、苛々を抑えるためにドライブに出かけることに。
b0090654_8464370.jpg昨日は、White Rock経由でCrescent Beachまで行ってきました。
b0090654_8465464.jpg実はこのビーチ、来るのは初めて。
観光地であるWhite Rockにはお土産屋さんやレストランがずらりと並んでいるのですが、ここは本当にビーチだけ。
なので、訪れる人も、海岸沿いをお散歩したりする地元の方がほとんどじゃないかな。
b0090654_847548.jpg海岸からすぐのお家の門が、すごく可愛かった!
このお家、現在売りに出されているんで、うっかり欲しくなっちゃうんですけど、かな〜り大きく部屋数も多そうなので、きっとお高いんだろうなあ…。

午後3時ごろ家を出て、帰ってきたのは7時半過ぎ。
他のところもぐるりと寄ったため、本日の走行距離は約94kmでした。
b0090654_8471645.jpgおひとりさまドライブに味をしめた私は、本日はもうちょっと遠くまで行ってみようと、うっかりWhistlerまでぶぶっと車を飛ばしまして。
b0090654_8472576.jpgトイレ休憩をし、ぶらぶらとVillageをちょっとお散歩。
こちらはBlackcomb。
やっぱり雪がないと、変な感じです。
b0090654_8473575.jpgWhistlerは、マウンテンバイクに使用されているらしい。
b0090654_8474380.jpg往路はあまり余裕がなかったので、復路はゆっくりめに走り、ちょこちょこと写真撮影なども。
b0090654_8475232.jpg夏至だというのにしっかりと雪が残っているあたりは、やっぱりカナダですねー。
b0090654_848011.jpgこの岩が、Squamishにいる証明です。
b0090654_848889.jpg以前、スキューバダイビングの講習で来た、Porteau Cove。
b0090654_8481863.jpgこちら側には、ダイバーのために(?)沈没船があります。
ちょうど満潮だったようで、何人か、水際で遊んでいる姿もありました。
b0090654_8482654.jpgふらふらと先の方まで歩いて行くのも気持ちがいいです。
b0090654_8483525.jpg反対側は、初めて見たような。
ダイビングのときはそのことだけに必死だったし、講習なので時間制限があったからゆっくりと周りを見るような時間もなかったし。
b0090654_8484463.jpgそしてもう一ヶ所、ダイビングでお世話になったWhytecliffへも。
b0090654_8485255.jpg夜間のダイビングもここでした。
なつかしいなあ。
b0090654_849058.jpg駐車場を挟んで反対側は崖になっており、なかなかの絶景です。

この後、ある程度までは景色が単調なハイウェイに戻らず、海岸沿いの道や裏道を走り、本日の走行距離は約338km。
午後2時半から8時半の6時間ドライブでした。
昨日・今日の2日間で、燃費がいいエコカーのガソリンを、タンクの半分量を使っちゃいましたが。
ふー、でもちょっとすっきりした!
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2013年 09月 02日 | |
b0090654_0475460.jpg朝起きて、あまりにもピーカンで気持ちのいいお天気だったからか、だんなが起き抜けに『バイクでSunshine Coastに行こう』とのたまいました。
Sunshine Coastというのは、West VancouverのHorseshoe Bayからフェリーに乗り、入り江の対岸から続くジョージア海峡に面したところ。
一見島に見えますが、よーく見ると大陸の一部分です。
(クリックで大きめの地図が見れます)
b0090654_0473418.jpgまずは我が家から西へ向かってひた走り、Horseshoe Bayへ。
実は私、ワーホリ期間も含め、カナダに住んでトータル15年になりますが、Horseshoe Bayへは何度か来たことはあるものの、ここからフェリーに乗るのはなんと初めて!
うひゃひゃ。
だんなと同じことを考える人が多いのか、バイクはなんと30台ほど集まっていました。
b0090654_0481450.jpgフェリーは、最初に徒歩、次にバイクという順で乗り込むので、フェリーの駐車場最先端に停めることになります。
Sunshine Coast最南端のLangdaleまで、およそ40分。
風が気持ちよかった〜。
b0090654_0483282.jpg到着し、最初の市はGibsons。
端から端まで、ゆっくり歩いても30分かからないような小さな通りですが、旧き良きという感じでなのにちょっと小洒落てて、なかなかよろし。
まずは、フェリーの中の観光案内のおっちゃんに訊いたおすすめレストランでエネルギー補給のランチを。
b0090654_0484273.jpg入ったのは、Leo's Tapas & Grillというギリシャ料理店。
普段でもギリシャ料理は好きだからあちこち行くけれど、ここもなかなかに美味しかった〜。
私はLamb wrap with Greek Saladを。
メキシコのトルティーヤではなくピタブレッドで包んである上に、ラム肉がごろごろ入っていてなかなかのボリューム。
サラダも、付け合わせにしては今までで一番でかく、これだけでお腹がいっぱいになりそうなほど。
結局Lamb wrapは半分ほどお持ち帰りとなりました。
b0090654_0485393.jpgだんなは、SouvlakiのLambをチョイス。
こちらもなかなかの量でしたが、バイクの運転のためにエネルギーが必要なので、なんとか完食。
どれも塩分控えめで、おすすめです。
b0090654_049291.jpg海岸沿いのハイウェイ101号の最終地点はEarls Cove。
約80kmの道程です。
途中で、我が家のにゃんずたつ・とらをだんなが拾った、Halfmoon Bayにあるキャンプ場に寄ろうとしたのですが、どうやら宅地開拓されてしまったようで見つけられず。
うーん、残念。
そうそう、途中で鹿の親子と、一頭だけで歩いている鹿を見ました。
昼日中に、車もそこそこ通る道なのに、歩いていて大丈夫なのかーっ?
ともあれ、ここでトイレ休憩をして、戻ります。
b0090654_0491047.jpgフェリーまでの時間に少々余裕があったので、寄ってみたのはDavis Bay。
水がとても綺麗で、泳いでいる人もちらほらいました。
b0090654_0491969.jpgこちらはRoberts Creek Community Mandala
毎年絵は変わり、地元の人だけではなく、世界中から絵が集められるそうです。
思っていたよりも小さく地味でしたが、時間があれば1枚1枚しっかりと見たかったなあ。
b0090654_0492729.jpgそしてLangdaleへ戻ってきました。
往路に会った人も結構いて、やっぱりみんな考えることは同じなのねえと思ってみたり。
b0090654_0493752.jpgさあ、我が家へ向けて出発。
朝10時ごろに家を出、Horseshoe Bayから12時のフェリーに乗り、Sunshine Coastを往復して、Langdaleから6時少し前のフェリーに乗って、家に着いたのは19時半。
トータル走行距離約340km、9時間半の日帰り旅行中、往復のフェリーとランチ時間を抜いて、なんと約6時間ほどバイクに乗っていたことになります。
私はリアシートで楽チンでしたが、運転の交代も出来ず、いくら好きだとは言えだんなは結構疲れたんじゃないかな。
しかも、車と違ってバイクだと、どれだけきれいな景色やおもしろい者を見つけても、走行中に写真を撮るということが出来ないのが難ですね。
でも、楽しかった!
出来れば年1回くらいはこういう旅行もいいねと、だんなも行っていたのでよしとしよう。
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2012年 09月 01日 | |
9月3日がLabour Dayという祝日で連休になるため、普段は週休1日未満で忙しく仕事に行くだんなも、ちょうどシフトが変わるタイミングもあって、土曜日の深夜に帰って来て月曜日の夜には仕事に行くことになるのではあっても、めずらしくもほぼ日中は3日間のお休みを確保することが可能に。
b0090654_13422336.jpgということで、いいお天気でもあるしドライブ日和だ〜とやって来たのは、『Science World』。
カナダに住むようになって10年以上にもなるというのに、しかもこういうところは大好きなのに、なぜか今まで一度も入ったことがなく。
今回、だんなが興味があるというLeonardo da Vinciさんの生涯を追った展示が開催されており、それは私も興味があるものだったので、じゃあ行こう!ということになりまして。

ラッキーなことに、無料の駐車スペースもすんなりと見つかり、週末だというのに館内は結構空いていて、あれこれ自分たちのペースで動けたのはよかったなあ。
メインの展示は、芸術・科学・技術・その他、彼が手がけたものの一部ではあるけれどそれでも膨大な量(のレプリカ)があり、ひとつひとつをしっかり見ていたらかなり時間がかかってしまいました。
b0090654_13423573.jpgその他、常時展示されているものとしては、恐竜をはじめとする化石や鉱物、他の地域で見られるめずらしい昆虫などもありました。
あ、日本産としては、水棲ヤモリ(?)がいましたよー。
b0090654_1410485.jpgまた、ピューマやビーバーなど、昔と今の動物の身体のサイズの差異の比較なども。
b0090654_13425565.jpg子ども用のスペースではなく、大人も楽しめる実験のあれこれもたくさんありました。
サーモグラフィや踏んで奏でる大きなピアノの鍵盤、指先から感知して自分の鼓動の速度を太鼓で叩いてくれるものや、2面の鏡の角度を変えて見え方の違いを試したり、ゆっくり回るステージの上でボールを相手に真っ直ぐ転がしてみましょうとかいうものなど。
基本的に、名前の通り科学や物理の関係のものなのですが、難しいものはなく、なんでこうなるんだろうね?っていう不思議を楽しめる場所でしたね。
…なのに私が一番ハマったのは、館内のそこここにある『パズル』だったりしたんですけどね…。

ともあれ、午後からの数時間では物足りないと思ったほどに楽しかったです。
いつか甥っ子が遊びにくる時には、絶対に連れて来てあげようっと♪
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