胡桃林の寝子日和。

讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
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カテゴリ:旅の思ひ出( 19 )
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2017年 06月 24日 |
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b0090654_23494604.jpg本日は、帰路に向かいます。
前回はだんなと一緒でしたが、数日後にPrince Georgeで開催されるイベントに参加するため、私だけ帰ることに。
さすがにこの距離をひとりでというのは初めてだけれど、フィルターやオイルなど気になるものはだんなが新しいものに交換してくれたし、間違えそうな道もないし、なんとかなるでしょう。
b0090654_00010861.jpgまずは、モーテルの向かいにあったTim Horton'sで朝ごはん。
いつもはお昼過ぎに行くので、朝食メニューは初めて。
b0090654_00011428.jpgFresh Grilled Breakfast Wraps。
ソーセージ、たまご、チーズをトルティーヤで包んだもの。
せめてレタスなどが入っているといいなあとは思ったものの、悪くはなかったかな。

そしてここで友人T氏と待ち合わせ、だんな本人と荷物を彼に預けて暫しのお別れ。
かなりの猛暑で、しかもなぜかエアコンが効かず、じんわりと汗をかきながらもなんとか休憩をはさみつつ、約10時間後、無事におうちに帰ってきました。
b0090654_00011960.jpgで、今回の旅行での総走行距離。
出発する時に0に合わせ、家に着いてエンジンを切る直前までに走ったのは、なんと北海道の一番北から鹿児島の最南端までの距離以上!
2004年製の車はそれなりのご老体だったのに、頑張ってくれてありがとうね!

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2017年 06月 23日 |
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b0090654_11485125.jpg本日は、Jasperから3月にお世話になった友人宅のあるPrince Georgeまでの移動です。
それほど時間がかからないからゆっくり出来るな、なんて思っちゃうくらい、感覚がおかしくなっています…。
b0090654_12060966.jpgせっかくなので、お出迎えしてくれたクマさんと記念写真を。
b0090654_12064019.jpgオフィス内。
本物のログハウスではないけれど、いい感じです。
b0090654_12062692.jpg今朝の外気温は3℃。
当然、暖炉は必要です。
b0090654_12065327.jpgオフィスの裏手は散策が出来るようになっていました。
b0090654_12070187.jpg泊まるだけではもったいないほどの贅沢な景色でした。
b0090654_12070815.jpg距離の案内。
ここからマイアミまで車で移動する人もいるんですね〜。
b0090654_12073405.jpg独特な景色を見ながら、またJasperまで戻ります。
b0090654_12074089.jpg空、山、森、湖。
b0090654_12074658.jpg自然の偉大さの前には、人間ってちっちゃいよな〜なんて思ったり。
b0090654_12075286.jpgこんなにいいお天気だと、ここでぼや〜っとしたくなります。
b0090654_12080095.jpgエルクさんも朝ごはん中。
b0090654_12080648.jpg風もなく、きれいな鏡像が見れました。
b0090654_12081257.jpg人間って…(以下略)。
b0090654_12081969.jpg万年雪。
b0090654_12552015.jpgまず向かったのは、Prince Georgeにお住まいの友人T氏おすすめの、Jasperから1時間ほど離れたところにあるAthabaska Falls。
b0090654_12555909.jpg氷河が融けて流れてきた水なので、きれいなペールグリーン色です。
b0090654_12554979.jpgここまで来るとかなりの轟音です。
b0090654_12560067.jpgナイアガラに比べれば規模は小さいながらも、見た目のすごさは引けを取らないかも。
b0090654_12560646.jpg下流は、水で削られて出来たであろう地層がすごいです。
b0090654_12562125.jpgちょっとしたトレイルもあり、
b0090654_12563274.jpg滝を反対側から見ることが出来ます。
ちょうどいいお陽さまの角度で、虹ができていました。
b0090654_12564671.jpg眺めていると吸い込まれそうです。
b0090654_12574959.jpg狭い階段を下りていくと、
b0090654_12575785.jpg下流を見られるそう。
b0090654_12580578.jpg剥き出しの地層と沼があったり、
b0090654_12581105.jpg滝とは全く違う、穏やかな下流を見られたり。
b0090654_13381299.jpgそしてJasperの中心街から車で数分のところにあるPyramid Lake
b0090654_13382418.jpg小さいけれど、真ん中の山がきれいな三角なのです。
b0090654_13384495.jpg湖面が穏やかで、きれいな鏡像になっていました。
b0090654_13385771.jpg湖の中にはお魚さんも。
b0090654_13385276.jpg誰かがあげたピーナッツ。
絵に描いたようなシーンでした。
b0090654_13390557.jpgこちらは隣にあるPatricia Lake。
湖水の色はこちらの方が好きだなー。
b0090654_13391203.jpgほんのちょっとの角度の違いでかなり色が変わります。
b0090654_13391917.jpgそして見かけた、エルクファミリー。
ちびっこたちは湖の中に入ってはしゃいだりもしていました。
b0090654_21380762.jpgブランチは、名前に惹かれてBear's Paw Bakeryで。
地元の人たちの憩いの場になっているようでした。
b0090654_21382074.jpg店内も、足跡がいっぱい♡
b0090654_21384158.jpgサンドウィッチ。
私は野菜オムレツ入り、だんなはオムレツにハム&チーズのものを。
かなりパンがどっしりしており、オムレツもおそらくたまご2つ分は使っていそうなほどの厚さで、しっかり腹保ちしました〜。
b0090654_21385286.jpgドリンクのカップ。
正面にはお店のロゴが、そして裏側にも遊び心が♪
b0090654_21385923.jpgJasper SkyTram
市街地からすぐのところから山の頂上まで行けます。
高いところが好きな人にはおすすめ!
b0090654_21390795.jpgうちの前を走っていた車のナンバー。
是非ともゆずってもらいたかった…(笑)。
b0090654_21595963.jpgBC州に帰ってきました〜。
b0090654_22000752.jpg山にも丸みが戻って来たような。
b0090654_22001523.jpg緑も多くなります。
b0090654_22002271.jpg風景が穏やかに見えるのは錯覚かな。
b0090654_22003839.jpg目に優しい景色に変わりましたね。
b0090654_22004633.jpgこれぞBC州という感じ。
b0090654_22161349.jpgMount Robson Provincial Park。
b0090654_22164488.jpgこのロブソン山はBC州で一番標高が高いとされています。
残念ながら雲がかかってて頂上は見えませんでしたが。
b0090654_22171400.jpgさらに西へ!
お天気が良くて逃げ水がよく見えたのですが、上り坂の天辺あたりにあると、まるで車が空へ登っていくようでおもしろかったです。
b0090654_22172929.jpgこちらが今夜のお宿、Riviera City Centre Inn
まずはチェックインだけし、友人T氏を訪ねます。
b0090654_22175842.jpg中庭。
涼しい日ならここでのんびりするのもよさそう。
b0090654_22182898.jpg前回3月下旬に来た時、ちょうど私たちが帰る日に引き取られてきた豚さんたち。
たった3ヶ月ででっかくなっていました。
b0090654_22185827.jpg毎日美味しいたまごをくれるニワトリさんたちも健在。
b0090654_22192819.jpg夜ごはんは、モーテルのフロントにいた方のおすすめで、徒歩数分のところにあるCimo Mediterranean Grillで。
b0090654_22195832.jpgけっこう遅めの時間だったので店内は空いていました。
木目調だけれど暗すぎない雰囲気でなかなかグー。
b0090654_22202782.jpg週末は深夜2時までということで、外のパティオ席にも6人くらいの女性のグループがいらっしゃいました。
b0090654_22205878.jpgGarlic Bread(C$3.50)。
イタリアン・サワードウ・ブレッドで、手のひらサイズの大きさに3cmくらいの厚さがあり、ウマ〜。
b0090654_22212757.jpg私は、Aglio A Olio(C$16.75)。
エンジェルヘアと呼ばれる極細のパスタに、オリーブ、パプリカなどがガーリック&チリのオリーブオイルでからめてあります。
それだけならばくどいのかも知れませんが、どっさり乗っていたスプラウトが絶妙で美味し〜。
しかもパスタは全てお店での手作りということで、感動!
b0090654_22215852.jpgだんなはSpaghetti Carbonara(C$18.75)。
こちらもスパゲッティからエンジェルヘアに替えてもらい、濃厚なソースがよく絡むように。
少々塩分がきついかなとも思いましたが、飲む時にはちょうどいいのかも?

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2017年 06月 22日 |
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b0090654_07174014.jpg本日は、Jasperまで移動する予定。
ほぼ丸一日かかる上に、あちこち見どころがあるので、時間との勝負です。
b0090654_07181081.jpg恐竜の街から、また1時間ほどをかけて都会へ。
地平線すら丸く見えそうなほどの平野は、日本では絶対に見られない景色かと。
b0090654_07184035.jpgCalgaryに戻って来ました。
こちらからの方が、スキーのジャンプ台がきれいに見えますね。
b0090654_07191968.jpg平原から、ロッキーへと入っていきます。
b0090654_07194925.jpg途中、車のエア・フィルターを交換するために立ち寄ったCanmoreからは、きれいに3sistersが見えました。
b0090654_07202074.jpgこの大きさに目や感覚が慣れてくると、興奮の度合いも低くなってきます。
b0090654_07205081.jpgすり鉢状の山。
地動で山になり、その後氷河が削っていったのかな。
b0090654_07211972.jpgごつごつした岩山がまた、増えてきました。
b0090654_17554352.jpg世界的に有名(?)な、Lake Louiseに到着〜。
b0090654_17555144.jpgなのに、看板からさらに数キロ走ります。
b0090654_17555691.jpgでも駐車場から湖まではすぐ。
b0090654_17560426.jpgやっぱりきれいです。
b0090654_17561116.jpg貸しボート屋さんも健在。
b0090654_17561786.jpg真正面から見られるスポットを、ちょっと横から眺めてみたり。
b0090654_17562500.jpgおそらくカナダの人よりも海外からの方が宿泊客は多いであろう、湖畔のThe Fairmont Chateau Lake Louise。
b0090654_17563110.jpg通路で見かけた鳥さん。
ふこふこの産毛で、観光客にも堂々と近寄りつつ、ピャーピャー鳴いてお母さんを呼んでいました。
b0090654_18195950.jpg見慣れても見飽きることはない山々を眺めつつ1時間ほど走りまして。
b0090654_18200719.jpg形の揃った山脈が見えてきたら、
b0090654_18201537.jpg旧20ドル札に使われていたMoraine Lakeに到着!
b0090654_18202210.jpgここからの眺めは、いまいち。
b0090654_18202988.jpgきれいな景色を見るためには、ちょっとした高台に行かなくてはいけません。
それでも、11年前よりはかなり整備されていて、登りやすくなっていました。
b0090654_18525402.jpg絶景♡
b0090654_18530863.jpgほんの数分の登山(?)ですが、高度はそれなり。
b0090654_18213817.jpg駐車場も遠く見えます〜。
b0090654_18531793.jpgシマリスに似た模様の、でもしっぽがかなり細い子。
b0090654_18584651.jpgランチは、Lake Louise近くの休憩所にあったカフェで。
b0090654_18585315.jpg私はRocky Mountain Pizza Wrap(C$9.75)。
普通のピザ生地よりもラップ(トルティーヤ)の方が薄くて食べやすいことを発見。
だんなは本日のおすすめ、Roast Beef Wrap(C$9.75)。
どっちも美味しかった〜。
b0090654_19123282.jpgそしてまたロッキーの山々を見ながら北上します。
b0090654_19124081.jpg圧倒されます。
b0090654_19124742.jpg平均の標高ってどれくらいなのかな。
b0090654_19125370.jpg荒々しい感じ。
b0090654_19130044.jpgCrowfoot Glacier。
11年前よりもやっぱりちょっと小さくなっているような?
b0090654_19130764.jpgどーん!という感じです。
b0090654_22553548.jpg次なる目的地は、少々険しい山道を登っていきます。
b0090654_22555084.jpg約2kmですが、かなり息切れがします…。
b0090654_22563593.jpgPeyto Lakeに到着!
季節ごと、時間ごとに色を変えると言われている湖ですが、6月が一番きれいだと以前ツアーガイドをしていた友人に聞いたことがあるので、ベストな時期だったかも♪
b0090654_22570563.jpg雪も残っているほど気温は低いけれど、アネモネの一種であるきれいな花が咲いていました。
b0090654_22580779.jpgそしてまたロッキー山脈を眺めつつ、
b0090654_22585963.jpg変わった形を見ると、どうやってこうなったのか知りたくなります。
b0090654_22592978.jpgデカイよ!
b0090654_23000006.jpgSunwapta Pass。
ロッキーを縦断するこの道路では2番目に高い峠だそう。
b0090654_23002946.jpgと、眺めていたら、車が停まってる!?
b0090654_23005910.jpgあ…。
遠目でよく分からないけど、Bighorn sheepかな?
b0090654_23013528.jpg北に向かっているので、どんどん季節が逆戻りしているような。
b0090654_23020595.jpg初心者でも運転出来そうな道が続きます。
b0090654_01533377.jpgここが次の目的地、Athabasca Glacier。
b0090654_01540334.jpg雪上車に乗らず、歩いて氷河に行くことも出来るので、そちらに向かいます。
b0090654_01544590.jpgここも結構な急勾配で、しかも空気も薄い気がするので、しっかりと体力を貯えておくことをおススメします。
b0090654_01551596.jpgたいした距離ではないけれど、疲労度はすごいです。
b0090654_01561372.jpg1996年10月、2006年7月と過去2回来ているので、どんどん氷河が退化しているのが実感出来ます。
b0090654_01564848.jpg初めて来た時(1996年)には雪上車にも乗りましたが、氷河の淡い緑色がきれいで、寒さを忘れるほどに感動したことを覚えています。
でも今は、それもないんでしょうね。
b0090654_01571824.jpgあっという間に融けてしまい、茶色の地面が剥き出しになりつつあります。
b0090654_01574824.jpg普通に歩けるようになっているところも、11年前はまだ氷河に覆われていたんですけどね。
b0090654_01581890.jpgものすごい勢いで融けた水が流れています。
b0090654_01585394.jpg温暖化の所為ではあるけれど、そもそも氷河期があるのならその逆の灼熱期というものがあっても不思議ではなく。
もしかしたら今は、恐竜をも死滅させた氷河期と反対の、あらゆる生物を死滅させる灼熱期に入っているのかも知れませんね。
b0090654_01592394.jpg氷河の下は、荒廃した土地だったようです。
b0090654_01595325.jpgここも、11年前はまだ氷河が残っていたんだけどなあ。
21年前に来た時には、雪上車にも乗ったし、寒い寒いと文句を言いつつも薄いペールグリーンの氷河の上を歩けたし、今思えばものすごく貴重な体験が出来たんですよね。
当時はこんなにも景色が変わるなんて想像もしていませんでしたが。
うん、出来る体験は、しておいた方がいいですよ!
b0090654_10245664.jpgロッキー山脈も、南の方が曲がりくねっているのかな。
b0090654_10252554.jpgおそらくは雪崩で出来たであろう地形。
b0090654_10254103.jpgなだらかさとは無縁です。
b0090654_10263581.jpgまるでカーテンのようにも見えます。
b0090654_10403787.jpgようやくJasperに着きました〜。
でもお宿まではまだ少し走らねばならず、どうやら周りには何もなさそうなので、ここで夕食を食べておかないと。
とはいえJasperはこれというおすすめのお店は内容なので、とりあえず目に付いたL & W Restaurantに入りました。
b0090654_10410637.jpgベンジャミンの木は、50年くらいのものらしく、天窓も覆うほどに伸びていました。
b0090654_10412239.jpg他にも緑がいっぱいで、いい雰囲気。
b0090654_10415126.jpgGreek SaladはMサイズ(C$11.25)でも大盛り。
バターロールもついていて、これだけでもお腹が膨れます。
b0090654_10431461.jpgメインはお店の名前を冠したL&W Special Burger。
お肉はジューシーだし、フライもカリカリで美味しかった〜ん。
一人前ずつだとどうしても多すぎて残してしまうけれど、前菜とメインを半分こするとちょうど食べきりサイズでいいということが判明。
旅先ではこの方法がグーかも。
b0090654_11164974.jpgなんだかとても特徴的な岩山がどーんと目の前に現れました。
b0090654_11170463.jpgもうびっくりはしないけど、やっぱりサイズが半端ないです。
b0090654_11181845.jpgこちらが本日のお宿、Jasper Gates Resort & RV
名前の由来はおそらく、Jasper National Park(国立公園は有料なので料金所=ゲート・門があるのです)からすぐというところからでしょう。
b0090654_11182546.jpgオフィス。
b0090654_11184007.jpgオフィスや宿泊所はもちろん、まわり全体がきれいに手入れされていました。
b0090654_11184507.jpgでっかいクマさんも、お花を持ってお出迎え。
b0090654_11185103.jpg宿泊用のキャビン。
b0090654_11185820.jpgここが私たちのお部屋。
隅なので他の部屋の騒音も半減でありがたいです。
b0090654_11190276.jpg門灯は狼と森。
b0090654_11190957.jpg室内のランプも角を象った意匠で、いい感じでした〜。
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2017年 06月 21日 |
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b0090654_12124333.jpg本日は移動せず、恐竜博物館をメインに近場を探索する予定。
ということで、まずはモーテルに併設されたレストランで腹ごしらえ。
b0090654_12131374.jpg天井近くを走る、列車たち。
壁に描かれた恐竜とのミスマッチ感もよくて、自分ちにも設置したくなってしまいました。
きっとにゃんこたちがいる時なら、レールの上をうれしそうに歩いてくれたかなあ。
b0090654_12134206.jpgレストランの名前は、WHIFS。
メニューの、Waffles、Hamburgers、Ice Cream、Flapjackes、Saladsの頭文字のようです。
が、朝食としては特別変わったものはないので、ファーストフードよりはマシ、という感じかな。
b0090654_12141134.jpgフレンチトーストですが、これだけで朝食!?
野菜は!?
…いまだに欧米の食文化に慣れない私です。
b0090654_12432886.jpg博物館ヘの入口。
b0090654_12433890.jpg駐車場から続く歩道の脇にも恐竜が。
b0090654_12434587.jpg博物館の前にはお客さんを追い返しそうな子も。
b0090654_23091731.jpgここから館内の展示物、ずらっといきます!
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b0090654_23383126.jpg博物館の目の前にはちょっとした展望台もあります。
b0090654_23390169.jpg博物館の建物が一望出来ます。
b0090654_23393296.jpg遠く広がる地層のはっきりした山々。
b0090654_23401571.jpg展望台からちょっとしたお散歩も楽しめます。
30分〜1時間で歩けますと書いてあったので、3kmくらいなのかな?
b0090654_23404576.jpg地層が間近で見られたり、
b0090654_23411644.jpg独特な地形があったり、
b0090654_23414553.jpgミニサイズのフードゥーも。
b0090654_23421597.jpgサボテンも生えてました〜。
b0090654_23531582.jpg映画Jurassic Parkのロゴに似せたお店のマーク。
化石や鉱石、恐竜グッズなどを取り扱っています。
b0090654_23534615.jpg当然(!?)、恐竜もいます。
b0090654_23541503.jpgリアルサイズなのかな〜?
b0090654_00042658.jpgランチは、お土産物屋さんのレジにいた方に訊いて教えていただいた、The Chopped Leaf
鮮やかな緑色が目立っていました。
b0090654_00045699.jpgもちろんここにも、恐竜ではないけれどオブジェが。
サーベルタイガー?
お店の緑&黒でマスコットキャラになっていました。
b0090654_00052620.jpg店内も同様のカラーでまとめられています。
b0090654_00055682.jpg私はPegasusをラップで(C$6.75)。
b0090654_00062680.jpg齧ったあとで見目は悪いけれど、ローマレタスをメインに、きゅうり、パプリカ、ミニトマト、フェタチーズにオリーブと、かなり盛り沢山な中身です。
b0090654_00065653.jpgだんなはBangkokをスターターサイズで、Quinoaをプラス。
エンドウや紫玉ねぎ、シラントロ、ピーナッツなどだんなの好きなものがたくさんあり、中華麺も入っているのでそれなりに満腹感はあります。
b0090654_00072639.jpgランチを食べ終わる頃にぽつぽつと雨が降り始め、瞬く間に豪雨に!
雨宿りを兼ねて寄った中古品のお店で、すてきな本を発見!
売り物ではなかったけれど、誰かが折り目で恐竜を作ってた〜!
不要な本があったら自分でも作ってみるのもいいかも?
b0090654_06015206.jpgスコールのように1時間もしないうちに雨は止み、ペカーッと晴れて来ました。
ので、口コミサイトから見つけた、Little Churchを見てみることに。
恐竜博物館から車で数分のところにありました。
b0090654_06003731.jpg身長185cmのだんなと比較すると、本当に小さいのですが、でもちゃんと中に入ることが出来るし、椅子なども装備されています。
b0090654_06012184.jpg椅子の小ささから、小学1年生の教室に入り込んだような気分です。
ちゃんと礼拝に使われているのかどうかは分かりませんが、誰でも自由に入れるようになっていました。
b0090654_06022130.jpgそして世界一大きいと言われている恐竜の模型(?)を近くから見てみることに。
b0090654_06025060.jpg真下から、のけぞって写真を撮ってみました。
b0090654_06032127.jpg足元は、観光案内所。
営業時間中ならば、ここから体内を登ることが出来ます。
b0090654_06040121.jpg口の中が展望台になっています。
残念ながら着いた時にはすでに閉館していて登れなかったのですが、機会があれば上からの眺めを見てみたいなあ。
b0090654_06035031.jpgなんとなく立体的に見える、化石・鉱石のお店の恐竜。
b0090654_06042096.jpgランチのお店をおすすめしてくれた方がもうひとつ教えてくれたお店が、ここAthens Greek Restaurant
はじめは外のパティオ席に案内していただいたのですが、とんでもない突風に見舞われ、急いで店内席に移動することに。
日中には豪雨に遭ったし、なんなんでしょうね?
b0090654_06042778.jpgまずは、Calamari(C$11)。
普通は小さいイカを使うのですが、ここでは日本でよく食べるサイズのもので調理されていました。
ザクザクバリバリで、でもくどくなく、グー!
b0090654_06043474.jpgメインは、Salmon Filet(C$22)。
バターソテーのような感じで、外はパリパリ、中はしっとりで美味しかった〜。
お店のおすすめでいただいたトロントのワイナリーのワインも、赤白両方とも飲みやすかったし、店員さんも親切でいい感じでした。

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2017年 06月 20日 |
※ 写真はクリックすると大きなサイズで見られます。
b0090654_08292959.jpg昨日のどんよりした空から一転、快晴!
そして気付きました、まだBC州なのですが、タイムゾーンはすでにアルバータ時間となっているので、時計を1時間進めなくてはいけません。
うーん、朝は普通通りに起きたので、1時間損した気分です。
b0090654_08295977.jpg昨日の道中でしばらくトラックが並走していて気になっていたコーヒー店Kicking Horse Coffeeが、Goldenから1時間ほど南の市Invermereにあると聞き、少しだけ遠回りですが行ってみることに。
b0090654_08302964.jpg駐車場の一角では大きな焙煎機がお出迎え。
b0090654_08305918.jpgシンプルに黒でまとめられた店内は広くはないものの、落ち着いた雰囲気でコーヒーをゆっくりと味わうのにはいい感じ。
各テーブルの柄は、それぞれコーヒーのブレンドごとにつけられたマークです。
サンプルを味見させてもらい、だんなは4種のコーヒー豆をお買い上げ〜。
うちの近くでも多少は買えるようですが、口に合うものは飲んでみないと分からないですからね。
b0090654_09081280.jpg次の目的地は、国立公園の中。
いつもは国立公園に入る時には入園料がかかりますが、今年は建国150周年記念の年ということで、カナダ全土の国立公園が無料!
なので、料金所でもタダでパスがもらえました。
このデザインはおそらく今年のみだと思うので、いい記念品になります。
b0090654_09084359.jpg料金所を抜けたところは、改装(?)工事中。
落石事故防止のためかな?
b0090654_09102542.jpg明るいところで見ると、かなり岩が赤いことが分かります。
b0090654_09105529.jpgそして目的地、Radium Hot Springs
ラジウム温泉は日本にもありますし、効能は同じかと。
b0090654_09112551.jpg駐車場から温泉までは路上を横断するのではなく地下通路を通ります。
壁には、ムースやコヨーテなどカナダでよく見られる動物たちのシルエットと、路面にはそれぞれの足跡がプリントされていました。
b0090654_09115532.jpg反対側の壁は、足跡だらけ。
でも人間のものはありません。
b0090654_09122411.jpgこちらが温泉、水着着用だし、温水プールと呼ばれるのも納得。
温度は40℃だそうだけれど、露天だからかもっと低く、ずっと入っていても逆上せないくらいの感じでした。
b0090654_09131925.jpgこちらは普通の冷水プール。
グループで貸し切ることも出来るそうで、夏のパーティにはよいかも。
b0090654_09510746.jpg山の色が緑色をなくしはじめたら、隣州まではあと少し。
b0090654_09520361.jpgどれほど頂上が尖っていても、誰かはちゃんと登っていっているらしい。
登山家にとってはロッキー山脈は登る山が尽きない宝庫なのかもしれません。
b0090654_09524328.jpg山というよりも岩というようなものが増えてきたら、
b0090654_09534244.jpgAlberta州です〜。
b0090654_09543233.jpgバケツをひっくり返して作った砂山のような。
どうやったらこんな形になるのか、本当に自然というものは不思議です。
b0090654_09550151.jpgハイウェイで、野生動物が車に接触する事故が多いためか、建設された動物のための橋。
本当にちゃんと使ってくれているのかは分かりませんが、1頭でもひとりでも、事故に遭う命が少なくなればいいなと思います。
b0090654_09553197.jpg緑の山vs岩山。
b0090654_09560111.jpg岩山の間をひた走ります。
b0090654_09563187.jpgKicking Horse Coffeeのマークにもなっている、Three Sisters。
兄弟ではダメなのかな。
山って、女性名詞だったっけ〜?
b0090654_09570202.jpgそしてロッキー山脈を抜けると、いきなり平野が広がります。
これは遠く東の方までずっと続くので、運転する時には居眠りしないよう注意が必要です。
b0090654_09573112.jpgCalgaryオリンピックで使われたスキーのジャンプ台。
b0090654_09580292.jpgと、選手村。
b0090654_09583249.jpgCalgaryから約1時間ほど、地平線さえも見えそうなところを走り、
b0090654_09590066.jpg地層も露な山が見えてきたら、
b0090654_09593106.jpg恐竜の地、Drumhellerです!
b0090654_10373965.jpg市街地に入るとまず目に入るのが、観光案内所の恐竜。
けっこう遠くからでも見えるほどのでかさなので、いい目印です?
b0090654_10380387.jpgここが今晩と明日の2日間のお宿、Badlands Motel
多分、恐竜博物館に一番近いモーテルです。
朝6時からお昼2時まではレストランもあり、滞在客ならば10%引きというサービスもあり。
b0090654_10381128.jpg観光案内所の、世界一大きな恐竜。
かなり離れないとカメラのフレームに収まりません。
b0090654_10382059.jpgところどころにある、恐竜たち。
b0090654_10382726.jpgデフォルメされたものから、リアルっぽいものまで、種々様々。
b0090654_10383461.jpg普通に動物園にいそうなものも。
b0090654_10394878.jpgアニメ調のものも。
b0090654_10395438.jpg壁画も当然、恐竜です。
b0090654_10400483.jpg歩行者用道路には、足跡もあります。
b0090654_10401159.jpg建物と一体になったオブジェも。
b0090654_10401662.jpgちょっとしたサインにも、恐竜が。
b0090654_10402400.jpg映画・ジュラシックパークを髣髴とさせる雑貨屋さんの前には、リアルっぽい恐竜も。
b0090654_10403224.jpg身長185cmの人と比べると、実物大、かな?
b0090654_10404046.jpgなんか文句言ってる?
b0090654_10404902.jpg足跡も。
当然、普通の男性の靴のサイズよりもでっかいです。
b0090654_11170203.jpgそしてやっぱりモーテルの受け付けにいたおにーちゃんにおすすめを訊いて、『値段問わずなら』とイチオシされたのがSublime Food & Wine
都会のレストランのようなお洒落な見た目ではないけれど、予約でいっぱいでしばらく待たなくては行けなかったほどなので、やっぱりそれなりにいいところなのかと期待は大。
b0090654_11173277.jpg板張りの床に、シンプルな内装。
フレンドリーなウェイトレスさんは、よく来るお客さんとも仲がよいみたいで、あちこちでお喋りの花が咲いていました。
ちなみに、私たちは最初外のパティオ席だったのですが、座って飲み物をいただいた直後に突風が吹きはじめ、中に入らざるを得なくなりまして。
めずらしくはないけれど、でも今年はいつもよりも頻繁に突風があるようで、みんなびっくりしていました。
b0090654_11180248.jpg前菜は、Smoked Bruschetta(C$12)。
ベーグルのようなどっしりとしたパンに、トマトや玉ねぎ、チーズがふんだんに乗っていて、ウンマ〜。
b0090654_11183210.jpg私は、Lamb Sirloin(C$34)を、ミディウェルで。
もともとあまり赤味のお肉は食べないけれど、ラムはその中では強いて言えば好きな方で。
でもやっぱりちゃんと火を通してもらいたいので、固めでお肉も縮みますよといわれたけれど、赤い部分がないくらいに焼いてくださいとお願いしました。
おかげで、ちょっと歯応えはありましたが、でも美味しかった〜!
b0090654_11190279.jpgだんなは本日のおすすめメニューのステーキ(C$31)を。
ミディアムレアで頼んだのですが、だんなが言うにはかなりミディアムだそうで。
でもそれ以外、味などは文句なしということで、贅沢な気分を満喫出来ました。

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2017年 06月 19日 |
※ 写真はクリックすると大きなサイズで見られます。
b0090654_00434994.jpg学生が夏休みに入ると混むだろうからと、今のうちにAlberta州の南西寄りにある恐竜博物館へ行くことに。
そして、そこまで行くのならばだんなは未体験だからとカナディアン・ロッキーにも寄ろうかということで、ぐるり結構な広範囲をまわります。
b0090654_01062250.jpg朝8時に家を出て、3時間ちょっとで着いたKamloopsのWhite Spotでブランチを。
私は新メニューのOcean WiseからMexicali Fish Tacos(C$13.49)を。
直径20cmくらいの柔らかいトルティーヤで、天ぷら風に揚げたコッド(鱈?)とコールスロー、サルサを半包みしてあります。
ソースはカイヤン・マヨとシラントロ・サワークリーム、そしてストロベリー・ピコ・デ・ガヨ
お魚のフライにいちごはなんとなくイマイチ合わないように思いましたが、その他はなかなかにグー。
b0090654_01062329.jpgだんなは6oz(=170g)のMonty Mushroom Bigger Burger(C$14.99)に、付け合わせのサイドメニューをSweet Yam(さつまいも)のフライで。
バーガーはもちろんですが、フライの量も多くてかなりのボリューム。
でも出先だとお持ち帰りはしたくないので頑張って平らげておりました。
b0090654_01591130.jpg2時間ほど走ったころ、看板を見つけて立ち寄ったのは、Craigellachieというところ。
カナダを横断する鉄道の建設で、最後の釘を打った記念の場所と言われています。
b0090654_01592262.jpg実際にこの鉄道かどうかは分かりませんが、だだっ広いカナダにレールを敷くのは大変だったはず。
b0090654_01593042.jpgちょっとしたお土産物屋さんも、昔の駅舎風。
b0090654_01593784.jpg駐車場にあったゴミ箱が一瞬ガチャピンに見えた…。
b0090654_02425486.jpgさらに30分ほど経ったくらいで見かけたなつかしい場所、3Valley Gap。
ここは前回(11年前!)友人に連れて行ってもらった時に寄って、きれいな景色が強く印象に残っているのです。
b0090654_02430234.jpg建物の間にある細い通路から裏庭へ行けます。
b0090654_02431103.jpgホテルの窓から眺められる庭園。
お散歩出来る小道と整えられた花壇で癒し効果は抜群?
b0090654_02432007.jpg蒸気自動車!?も変わらずありました。
b0090654_02432608.jpg静かな湖畔はリラックスにもってこいです。
b0090654_02433661.jpg見学が出来るゴーストタウン。
入場は有料ですが、外からもちょっと見ることが出来ました。
b0090654_02434540.jpg見学者発見!
ゴーストタウンなのに人がいる!と驚いておこうかな(笑)。
b0090654_02435314.jpgゴーストカー?もありました。
b0090654_02440165.jpgゴーストトレイン…かな?
b0090654_02440906.jpgなんと、木造の車両です!
いつ頃使われていたのかなあ。
b0090654_03193309.jpgこのあたりまで来ると、突然山が峻険になり、ロッキーだあ!という感じになります。
雨雲の所為で嶺のあたりは霞んでいますが、でもこれはこれでいい雰囲気かも。
b0090654_03200350.jpgそしてまた30分ほどでGlacier National Parksに到着。
ちょっとした案内所になっています。
b0090654_03203459.jpgカナディアン・ロッキーは雪崩の名所(?)でもあります。
山の形を見ると、それも納得出来ますね。
b0090654_03210351.jpgこの大砲は戦争用ではなく、安全のためにわざと雪崩を起こすためのもの。
今でも雪崩の起きやすい場所では使われているそうです。
b0090654_03213360.jpgロッキーではめずらしくない、地リス。
観光地化しているせいか、人を怖がらず、むしろ寄ってきます。
b0090654_03220314.jpg餌付けされているようですが、近くに寄ってきても絶対に触ってはいけません。
もぐらのように長く鋭い爪で穴を掘って巣を作るので、あちこちに巣穴の入口を見つけられます。
b0090654_03473077.jpgこちらがGoldenにある、本日のお宿、Rondo Motel
だんなが電話で予約した時には、どうやらオーナーは韓国系の人かも?と言っていましたが、どうかな?
b0090654_03473783.jpgお部屋は2階で、外の通路からはロッキーの山並みが見えました。
ただし、バスルームはあるけれどシャンプーなどの備品がなく、用意していない人には不便だったかも。
b0090654_03474690.jpgモーテルの受け付けにいた方のおすすめで、夕食はモーテルから歩いて行けるほどの距離にあったIsland Restaurantで。
ログハウスで、良さそうな感じです。
b0090654_03475352.jpgテーブルを用意する間少々お待ちください、と言われ、その間にパーティ等に使われる2階席を見学させていただきました。
全体的に木そのものの素材を生かした造りで、気取らず、いい感じです。
b0090654_03480141.jpg階段の壁には昔ながらの工具・道具が、まるで今でも使っているかのように飾られていました。
しかも手摺も自然の木を最低限の加工のみで使っていて、いいなあ。
b0090654_03481052.jpg時間的にもかなり遅めだったので、重いものは避けたくて、私は前菜メニューのBaked Goat Cheese Phyllo(C$15)を。
少々塩分は強めでしたが、そのままでもミートソースとでも美味しく、でも自分で作るならもうちょっと野菜を入れたいかな?と思いつつ。
これはワインに合いそうなので試してみなくては。
b0090654_03481799.jpgだんなは、Black Pepper Fettuccini(C$18)。鶏肉・ほうれん草・トマトが粗挽き黒胡椒とニンニクに引き立てられていてグー。ウェイトレスの方も明るくフレンドリーで、なかなかによい雰囲気でした。
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2017年 03月 25日 |
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b0090654_09232172.jpgあっという間に最終日。
まずは、ちょうど昨日の夜、T氏のご両親が避寒から戻られているということで、今一度T氏宅へ。
T氏・T氏父・だんなというアウトドア大好きな野郎組と、T氏母と私というインドア派な女性組に分かれておしゃべりを。
T氏のご両親は旅行から戻られたばかりで荷解きをしなくてはいけないし、T氏も今日は豚さんを迎えに行かなければいけないし、私たちもまた8時間のドライブがあるしであまりゆっくりとは出来なかったものの、楽しい時間を過ごせてうれしかったです。
b0090654_09235615.jpgこちらは、T氏ご両親が、避寒先の別荘(!)の庭の木からもいできたオレンジ。
防虫剤など一切使わず、皮もそのまま料理に使えるほどの優良品。
当然、市販のものとは比べものにならないほどの美味しさで、私たちもお裾分けをいただいて帰りました♪

と、お昼ごろにお暇しようとしたら、なんとパンクを発見!
もともと出発する前にタイヤの空気圧を確認したとき、ひとつだけかなり低かったのですが、なぜかそれはいつものことで、ちゃんと空気を入れておけば問題はなく。
なぜいきなりぺしゃんこになったのかは不明ですが、とにかく応急で空気を入れて、修理をしてもらうことに。
最初に行ったお店では、修理は4時以降しか出来ず、しかも、万が一パンクの原因が穴ではなく直せないほどひどい破損であった場合は4輪とも買い替えなくてはいけないと言われ、さらに現在我が家の車に合うスノータイヤは予備がないということで、ピ〜ンチ!
次に行ったところは、そもそもまず修理ですら翌日以降しか予約の空きがありませんと言われ、問題外。
その後行ったお店では、ちょうどお昼時で職人さんたちはいなかったのですが、それでも2時からならと予約を入れてくださり、大きな問題がなければ1時間もかからないということでお願いすることに。
結果、釘が刺さっていたということで穴を塞ぐだけの簡単な処理ですみ、他のタイヤの空気圧も見てくださいましたが、問題はないとのこと。
この時点ですでに3時。
帰るのに8時間かかることを考えると、もう1泊した方が無難かなとも思ったのですが、とりあえず行けるところまでは行ってみようということで。
b0090654_09240970.jpg帰路も、相変わらず景色はのどかです。
往路はともかく、帰路では、だんなが睡魔に負けそうな時には私が運転することもあり、そういう時に限って写真を撮りたいチャンスがあったりするのですが、寝ているだんなを起こしてまではと、自分の脳裏に記憶するにとどめまして。
b0090654_09242968.jpgその、ちょうど私が運転していた時に、野生の鹿さんたちを見かけました。
時間的に自然界でも夕食時間だったのか、道路に来ていた子にぶつかってしまったという事故車も見たりして、改めて都会とは違う危険を実感。
b0090654_09244881.jpgおしりが白い子たちは『鹿だ』と分かりやすい〜。

おうちに着いたのは真夜中12時半過ぎ。
途中の山道でかなりの豪雨に遭い、しかもところどころ霧も出ていて、当然街路灯なんてないし道路の線はもちろん路肩も分からないくらいで、かなりのろのろ運転を強いられたせいで予定よりも1時間ほど遅れました。
旅行が終わる時にはまだ帰りたくない〜と思いますが、お家に着くと『やっぱり家が一番』と感じちゃいます。

さて、次の旅行はいつ、どこかな〜。

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2017年 03月 23日 |
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b0090654_01112093.jpg本日はカナダでのだんなのふるさと、Smithersまで往復です。
片道4時間という距離なので、もしかしたら戻るのを翌日に延ばして泊まることも考えつつ。
b0090654_01115655.jpgモーテルの看板。
起きたらうっすらだけれど雪が積もっててびっくり。
そして看板を見て気付いたのだけれど、ここはペットも一緒に泊まれる部屋があるらしい。
ありがたや〜。
b0090654_01122514.jpgこちらが泊まった建物。
裏側も同様に部屋があるので、けっこう収容人数は多そうです。
また、Continental Breakfast(大陸風朝食、トースト・マフィンやフルーツなどの火を通さなくても食べられるもの)も料金内なので便利でしたね。
b0090654_01125637.jpgさて、腹ごなしをし、8時半ごろにいざ出発!
とはいえ、積雪に加えて気温はちょうど0℃くらいで、路肩はもちろん、路面もしっかりと凍結していてドキドキ。
でもお天気は良さそうでラッキー。
b0090654_01132594.jpg山間と川沿いを通っていきます。
曲がりくねったところも多いけれど、延々と真っすぐに続く箇所もあり、しかも他の車があまりないので、初心者でも大丈夫そう。
b0090654_01135535.jpg5〜6嶺が連なるこの山が見えてきたら、もうすぐです。
b0090654_01410850.jpg途中、Vanderhoofで水分補給&トイレ休憩を取りましたが、ほぼ予定通り、4時間ちょうどで到着。
なんとなく微妙な雲行きですが、大丈夫かなー?
b0090654_01413722.jpgまるで門のように、市街地へ入る道路の両端に像があります。
こちらは男性、釣りをしています。
b0090654_01420762.jpg市街地。
まだティーンエイジャーだっただんなが新聞配達のために歩いたところだそう。
b0090654_01424790.jpgまずは図書館でトイレを借りたのですが、そこにお勤めされていた方にすすめられた、スキー場にあるロッジへランチをしに。
赤く目の細かい土の道路が続きます。
b0090654_01431711.jpgHudson Bay Mountainです。
市街地から20分ほどなので、学校帰りとかでも来れそう。
b0090654_01434666.jpg看板を過ぎたらいきなり雪景色。
b0090654_01441753.jpg見晴らし抜群。
4月いっぱいまでは楽しめるようで、しかもちょうど春休みということでけっこう賑わっていました。
b0090654_01445587.jpgロッジ。
今はもうかなり雪が少なくなっていますが、真冬はもっとすごいんだそう。
そしてT氏は学生の頃、この屋根をジャンプ台にして滑ったことがあるんだとか。
b0090654_01452806.jpgロッジには、薪ではなく、木屑を使う暖炉がありました。
かなりの年代物のようですが、まだまだ現役!
b0090654_01455875.jpgこちらが、訊いた人全員が口を揃えておススメしてくれたPoutine。
移民の国カナダは名物料理というものがあまりないのですが、フレンチフライ(フライドポテト)に一口サイズのチーズを散らしてグレイビーソースをかけたプティーンは、カナダ料理と言えるもののひとつです。
さらに、ソースにも他の国の食文化を足したりしているメニューもあるので、異文化が混在しているのもカナダらしいのかも。
ただ、揚げたものにソースをかけるので、揚げ物はバリバリのまま食べたい私にはあまり馴染みがないんですけどね。
今回頼んだのは、ベーコン・サワークリーム・チャイブを乗せた7 Sisters Poutine(C$10)、Panorama Burger(C$9)、レタスやきゅうり・にんじんなどを細切りにしたものをトルティーヤで巻いたVeggie Wrap(C$9)。
よくあるメニューだけれど、スキー場でということを附加すれば、うん、まあまあかなあ?
b0090654_01541375.jpgそしてまた赤土の道を下って帰ってきたのですが。
いやあ、赤土の威力ってすごい!
元の色が分からなくなるほど車を汚したことってなかったので、ある意味、感動?
b0090654_01544338.jpgSmithersの中心地。
小さな通りがひとつあるだけなのですが、おそらく以前はこんな看板もなかったはず。
b0090654_01552117.jpgなぜかSmithersはヨーロッパ系で、アルペンホルンが有名なんだとか。
ダウンタウンの表示がある交差点からすぐのところにも、こんな像がありました。
b0090654_01555238.jpgダウンタウンの端からも、スキー場が見えます。
b0090654_01562551.jpg綺麗な山嶺は、でも住んでいる人たちに取っては当たり前の風景なんでしょうね。
さらに、だんなが以前住んでいたお家や通っていた学校なども見て回りましたが、お店はそれなりに変わってはいたものの家並み等は以前と全く変わっていないそうで、良くも悪くも、だんなとしては懐かしく感じたことでしょう。
b0090654_01565501.jpgダウンタウンのお店は、なんとなくヨーロッパ風な見た目。
b0090654_01572840.jpgだんなやT氏はもちろん、誰に訊いても勧められる、Paul's Bakery
だんなが住んでいた頃からずっとあり、現在のオーナーさんも当時の方と縁のある人だそうで、ひっきりなしに来る他のお客さんの邪魔にならないよう気をつけつつおしゃべりをし、30年分の空白を埋めることが出来たよう。
チェーン店でならばドーナツ1個がC$1(約100円)未満という安さも分かるけれど、すべてホームメイドでこのお値段というのは、バンクーバー近郊では考えられません。
で、もちろんここの大ファンだというT氏家族へのお土産も、どかっと買い込みました〜。
b0090654_01575759.jpg市街地への門の片割れ、こちらは女性の像。
大きなログ(丸太)を持っているのかな?
b0090654_03373871.jpg夕方4時半、ここに泊まるか迷ったけれど、それなりに見るべきところはまわったので戻ることに。
b0090654_03380809.jpgだんながバンクーバーの方へ移動してすぐくらいにT氏もお引っ越しをし、数年前に現在のおうちに移るまでずっと住んでいたのが、このTelkwa市。
彼の奥さまもここの出身なので、なんとなく親近感あり。
b0090654_03383814.jpg未だしっかり雪と氷に覆われた川。
日中の気温は5℃以上あったけれど、融けるにはまだまだ日数がかかりそうです。
b0090654_03393184.jpgこの山も、見納め。
またいつか見に来れるかな?
b0090654_03400035.jpg本当ならば、だんなが昔冬キャンプに参加した時に来たというFort Saint Jamesというところに停まろうと思っていたのですが、そこに着いたのがすでに夜9時で。
わずかな希望で訪ねた唯一のホテルも満室ということで、仕方なくまたPrince Georgeまで戻ることに。
すでに今朝チェックアウトの時に今日も空室があると確認をしていたので、同じモーテルに泊まります。
が、今回はなんと、車椅子可のお部屋で、室内はもちろんシャワー室もかなり広く、のびのび出来てグー。
ともあれ、着いたのが深夜に近い時間だったので、シャワーは明日の朝浴びることにしてとっととベッドへもぐり込んだのでした…。

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2017年 03月 22日 |
※ 写真はクリックすると大きなサイズで見られます。
b0090654_07411407.jpgすでに30年以上も前になりますが、だんながカナダに移民した当時に住んでいたところは、B.C.州でもかなり北に位置するSmithersという小さな都市。
ずっと、いつかは私をそこへ連れて行きたいと言い続けてくれていたのですが、同州内とはいえ気軽に日帰りで行ける距離ではなく、にゃんこがいる間は我慢ガマン。
また、その時からのお友だちT氏とは今でも仲良しなので、彼が南下する機会がある時にはいつもうちに寄ってくれ、『いつでも大歓迎するから絶対においでね』とおっしゃってくださっていました。
そして今回ようやく、念願叶って北上で〜す。

まずはT氏に会うため、現在彼とご家族がお住まいの、Smithersよりはすこし南東にあるPrince George市へ向かいます。
b0090654_06035436.jpg朝6時ごろ家を出た時にはけっこう雨が降っていたのですが、日の出の頃には止み、ドライブもしやすいお天気になりました。
順調に行って8時間という予定だし、友人宅を訪れるのにあまり遅くなるのは失礼になるだろうと、なるべく停まらず、トイレ休憩&ガソリン補給のみを挟みながらひたすら走ります。
およそ750kmの距離で、休憩はCache Creek(キャッシュ・クリーク)とQuesnel(クイネル)の2ヶ所のみ。
おかげで3時少し前にはPrince Georgeに着くことが出来ました。
b0090654_07513037.jpgT氏ご自宅。
だいぶ温かくなってきたとはいえ、まだまだがっつり雪が残っています。
所有地はかなり広く、何エーカーだったかな?
ただし、手つかずで熊も出る(部屋の窓から見えるんだそう)山林もあるので、うっかり敷地内で迷子になったり遭難したりしそうです。
b0090654_07514464.jpg同じ敷地内、自宅から徒歩2分のところにご両親宅もあります。
本来はトレーラーハウスだったものを横に2つ繋げたとか。
中もそうとは思えないほどお洒落だし、そういうことをするという発想がやっぱり日本とは違います。

その他、敷地内の建物としては、野菜等の貯蔵蔵、薪置き場等もありますが。
メインとしては、うーん、野郎どもがあれこれ趣味のものを好き勝手出来るエリア、ですかねえ?
b0090654_08013366.jpg人間以外の同居家族は、御年10歳のにゃんこ、Twichさん。
現在はふこふこの冬毛が柔らかく、家族が多い所為でなかなか構ってもらえないからか、きっとねこ好きオーラが出ているだろうだんなや私にべったり引っ付いていてくれました。
b0090654_08014984.jpgTwichさんと同い年のMaxくん、ブラックラブ、かな?
見知らぬ人には吠えまくるけれど、T氏やご家族と親しく話し始めるといつの間にかどこかに消えるという、とても優秀な番犬くんです。
b0090654_08020477.jpgこちらはすでに体重60kg以上になるけれど、10ヶ月で遊びたい盛りのBurneyくん。
少々小心者なところがあり、私にも近づいてくるけれどちょっと動くと逃げ、でもまたすぐ寄ってくるという、面白い子です。
基本的に屋内に入れてもらえないからか、とにかくT氏の行くところどこにでもついて来て戯れたがり、うっかりしているとこの巨体で背後からジャンプされて危険です(笑)。

さらに20羽前後のニワトリさんたちがおり、毎日新鮮でおいしいたまごをいただけ、さらに2日後にはブタさんも4匹増える予定だとか。
本職でもかなりお忙しい人なのに、そんな牧歌的なことをどんどん増やして、いいのかなあ?
b0090654_08302971.jpgそして、おうち見学だけだと思っていたのに、おもむろに用意を始めて遊ばせて(?)くださったのは、スノーモービル!
見せてくださるだけかと思っていたら、エンジンをかけ始め、移動させるのかなーなんて暢気に思っていたら『乗ってみる?』なんて呼ぶからびっくり。
b0090654_08304213.jpgバイクはもちろん、原チャリでさえ自動車学校での教習のみという経験値ゼロの私なので、自分で運転するなんてことは怖すぎて無理!
なので、お子さまを乗せるときのように、だんなが私の後ろに乗ってハンドルを握ってくれました。
おかげで私は両手が自由で写真を撮る余裕もあったのですが。
しかし、自宅の庭でスノーモービルが出来る広さの土地が、都心部では一軒分の戸建ても買えないだなんて、何か間違ってる気がする…。
b0090654_08305733.jpgとりあえず、乗ったよという記念撮影だけはしてみた〜(笑)。
まさかスノーモービルを試乗するなんて思ってなかったから、普通の格好のまま。
おかげでこの後、日本より乾燥しているカナダでもさらに湿度が低い地域なので、ゴーグルなしだったコンタクトレンズの目はしぱしぱするし、風を受けた頬を中心に鼻の下やあごあたりまでもばっきばきに荒れ、顔が大変なことになりましたよ…。
b0090654_09563277.jpg残念ながら今日はT氏の奥さまがお仕事&その後にも予定が入っていて不在ということでしたが、T氏(右)と長男Bくんが夕食の準備をしてくださいました。
初めて会ったころはまだBくんは一桁年齢の小学生で、好き嫌いがひどくて野菜等一切食べず、うちに来てくれたときも何を作ればいいのか悩んだものです。
その彼が、今年は高校を卒業予定で、弟妹の好き嫌いを諌めるほど面倒見のいいお兄ちゃんに育っていて感動しちゃいました。

ともあれ、しばらくは待っていたのですがどうやら奥さまは今しばらく帰らなさそうということで、遅くならないうちにお暇をしました。
といっても8時を過ぎてはいたけれどね…。
b0090654_10083713.jpgお世話になったのは、Bon Voyage Inn
日本のものと比べれば、アメニティ等あれこれ足りないものはありますが、ツイン1室C$108(税込み)はかなりお値打ちなのではないかと。
2つあるベッドはクイーンサイズだから、気のおけないメンバーなら4人まで余裕で泊まれます。
コーヒーメーカーや冷蔵庫はもちろん、なんと電子レンジまであったから、調理は出来ないまでも温めるだけのものを用意しておけば、連泊も可能そう?
受け付けの人もいい感じだったし、衛生的な問題もなかったし、うん、おすすめですー。

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2016年 10月 09日 |
b0090654_802153.jpg早朝7時半発ということで、6時少し前に空港に到着。
すでにチェックインカウンターは長い列が出来ており、しかもパスポートの期限が切れているだのわんこ連れの手続きだの、個々に時間がかかる方もいて、私たちの手続きが済んだのは7時ごろ。
b0090654_2343212.jpgそれから待つこと暫しで搭乗したのだけれど、荷物の積み入れに時間がかかってますとかで、出発は30分ほど遅れましたが、ちょうど日の出の時間に近く、いい感じの景色を楽しめました。
b0090654_2344884.jpg偉大なる川。
b0090654_23547.jpg日の出。
b0090654_235209.jpg飛行機から朝日を拝む機会はめずらしいかも。
b0090654_2354085.jpg峻険な山々。
b0090654_2355652.jpg登頂出来た人っているのかなー?
b0090654_2361320.jpg平地が見えるようになればもう、到着です。
b0090654_23632100.jpg明日は感謝祭、ちょうどクランベリーの収穫時期で、赤いものは全てクランベリー。
b0090654_2365182.jpg国内線到着ゲートからすぐのところにあった、なんだか近代的な柱。
3泊3日半の旅行、寒かったけれど、学ぶことも多かったし、行けてよかったと思います。
さて、次はどこかな〜っ。
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