讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
カテゴリ:旅の思ひ出( 22 )
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2017年 10月 08日 | |
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b0090654_09270443.jpgあっというまに最終日。
明日は祝日で休みではあるけれど、遅くなり過ぎる前に帰宅出来たらいいねと、お昼ごろには帰路に向かう予定でゴー。
b0090654_09274639.jpgモーテルを出たところに、野生のウズラさんたち発見!
b0090654_09281661.jpg卵がちっちゃいだけあって本体もハトくらいの大きさでした。
車が通っても動じなかったけれど、さすがにお散歩中のわんこに驚いて逃げていっちゃいました。
b0090654_09284746.jpg秋晴れのさわやかな朝、ドライブも快適〜。
b0090654_09291658.jpgまずは、Jackson Triggs Okanagan Estates
いつの間にか、14年前は別だったInniskillinが吸収合併(?)されてしまっていてびっくり。
b0090654_09294762.jpg門から建物まで、ブドウ畑の中を通ってゆきます。
b0090654_09301684.jpg実は14年前は看板は見たものの入る脇道を見逃してしまって来られなかったところなので、ようやく念願果たせた!という感じです。
b0090654_09304609.jpg公共の場所では屋外での飲酒が禁止されているBC州なので、パティオは必須なのかもしれません。
b0090654_09311693.jpg店内は余分な装飾もなく、ワインがずらり。
b0090654_01084484.jpgレストランでも置いてあるところは多く、4L入りの箱などもありますが、ここでしか手に入らないシリーズもあり、しっかりとゲット。
b0090654_09314794.jpgHester Creek Estate Wineryは、名前は聞くものの一度も飲んだことがなく、とにかく試飲をしようと寄ってみました。
b0090654_09323262.jpg広く大きく、でも豪奢な感じはなくてゆったり出来そう。
b0090654_09330289.jpg木々の紅葉もきれいでした。
b0090654_09333273.jpg中もシンプルすぎず、明るすぎず暗すぎず、うん、私好みの感じです。
b0090654_01151973.jpgここでも、リカーストアには卸していない、しかも在庫も少ないというものを購入しちゃいました。
b0090654_09340241.jpgそしてお隣のGehringer Brothers Estate Wineryは、14年前にも来ていて、当時は白ワインしか飲めなかった私を赤ワインファンへと誘った記念すべきワイナリーです。
b0090654_09355054.jpg建物の見た目は変わらず。
なつかしい〜。
b0090654_09362037.jpgお外に圧縮待ちのブドウがわんさか置いてあるのも一緒。
b0090654_09365192.jpgあれこれ自然災害によりブドウ畑も被害を被り、赤と白で私が気に入っていたそれぞれがもう作れなくなっているとのこと。
b0090654_01221369.jpgそれでも、私も大人になって(?)嗜好がかなり変わったので、新たなお気に入りを見つけて入手。
他のワイナリーに比べてお値段が良心的なのも魅力です。
b0090654_09372141.jpgそしてツアーの最後は、Burrowing Owl Estate Winery
b0090654_09375022.jpgレストランはもちろん、宿泊施設も整っているところなので、少々贅沢な休暇を楽しみたい方にもおすすめ。
b0090654_09382013.jpg広がるブドウ畑は圧巻。
b0090654_09385327.jpg有名だからか、試飲カウンターも始終混んでいて、タイミングを見計らって潜入。
どれもなかなかに美味しかったけれど、基本的に全てリカーストア等でも購入出来るということなので、味見だけで終了〜。
b0090654_09392433.jpg帰路の途中、零下でもないのに凍っているように見える池を発見。
だんな曰く、おそらく水の塩分によるものだろうということらしいのだけれど、なんなんでしょうね?
b0090654_09395427.jpg信号はおろか、街路灯さえない道ばかり。
b0090654_09405469.jpg偶然にも、斜向かいさんと遭遇。
このあたりにキャビンがあるというので、ちょっとだけお邪魔させていただくことに。
すれ違いの出来ない通称『赤い橋』を通ってゆきます。
b0090654_09412423.jpgこちらがキャビン。
トレーラーハウスを改造してあり、都会の喧噪を離れてゆっくり過ごすには充分な感じです。
b0090654_09415476.jpgキャビンの前にあったリンゴの木が2本。
b0090654_09422418.jpgすでに落ちてしまっている方が多かった!
b0090654_09425393.jpg落ちちゃったものは食べずに、お隣さんちにいるお馬さんに。
b0090654_09432364.jpg斜向かいさんのお母さまと娘さんと一緒に、お馬さんに餌付け(笑)。
b0090654_09440265.jpgワーホリでお馬さんのイルファームに滞在したことがあるので、慣れっこ。
バクバクと食べてくれました。
b0090654_09443265.jpgそして、落ちちゃう前にと、木になっているものをもいでくださいました。
いい香り〜。
b0090654_09450274.jpg初日に寄ったPrincetonの観光案内所で教えてもらったおすすめのレストラン、Billy's Family Restaurantで、遅いランチ、兼、早めの夕食を。
b0090654_09453277.jpg私はChicken Pitaと付け合わせはフレンチフライで(C$12.55)。
これがもう、お野菜どっかりな上にピタパンが薄いから食べやすかった!
フライもくどくなくカリッカリで美味〜。
b0090654_09460210.jpgだんなはBeef Dipと本日のスープを。
こちらは野菜がスープのグ以外にはなく、どっしりめ。
でも塩分も濃すぎず、なかなかにグー。
b0090654_09464084.jpgそしてうっかり見つけてしまった、マンゴーチーズケーキ。
マンゴーが大好きなだんな、かなり満腹だったようだけれど誘惑には勝てずに注文。
ラズベリーソースが入っていて、普通のチーズケーキよりさっぱりしていておいしかったそうです。
b0090654_09471049.jpg帰り道、山間部の日暮れは早く。
そして既に冠雪している山もありました。
b0090654_09474099.jpgうちからそんなに離れていない山でも積雪。
もう秋も終わりです。
b0090654_09481088.jpgふと見かけた、煙が立ち上がるような形で虹色に光る雲。
b0090654_09484140.jpgきれいだけれど、自然災害の前兆でないといいなあ。
b0090654_09491095.jpg数分後にはかなり崩れてしまっていました。
b0090654_09494045.jpg今回の走行距離、約1260km。
往復はともかく、現地ではあちこちで停まっていたので、時間はかかったけれどそんなに走ってなかったようです。
b0090654_10004061.jpg戦利品、計33本!
b0090654_10010909.jpg久しぶりにワインラックも満タンに。
幸せ〜♡
b0090654_10013922.jpgそしていただいたリンゴ、50個。
新鮮なうちに食べられるだけ食べて、あとはジャムにでもしようかな。

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2017年 10月 07日 | |
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b0090654_08213676.jpgツアー2日目、今日は丸1日がっつりまわる所存!
b0090654_08214992.jpgまずは昨日通った所まで、少々北上して戻ります。
b0090654_08222947.jpgこのOkanagan湖にはオゴポゴ(Ogopogo)というUMA(謎の未確認動物)が棲んでいると言われています。
ネス湖のネッシーみたいなもので眉唾物ですが、かなりの目撃情報もあったりするのでどうなんでしょう?
b0090654_08223679.jpg朝イチで10時に訪ねたKalala Organic Estate Wineryは11時からしか開いていないということで、さすがに1時間も待つのはねえと断念。
さらに数分離れた所にあったOff The Grid Organic Wineryはすでに売り切れということで閉店されてしまっていました。
えー…。
b0090654_08224455.jpgそれではと気を取り直し、次に向かいます。
このあたりは急勾配で、ほんのちょっと走っただけでもかなりの高台になり、見晴らしは抜群!
b0090654_08225091.jpgHainle Organic Vineyard Estate Wineryは、もう10年以上も前になりますが、お友達にお勧めだよといただいたものがとても美味しくて、絶対に来たかった所のひとつ。
b0090654_08225777.jpg案内に従って2階へ上がります。
b0090654_08230460.jpg踊り場の掲示板には、過去受賞したメダルの種類や掲載された新聞などが。
b0090654_08231488.jpg入口のドアを開けると、元気なブラックラブの女の子がお出迎えしてくれました。
店内はゆったりと落ち着いた空間で、繁忙期は軽い食事もいただけるそう。
ただ、試飲カウンターはそれほど広くなく、せいぜい5〜6人までという感じかな。
b0090654_22291276.jpgすでにほとんど在庫がなくなっているということで、ギリギリ間に合った〜という感じでしたが、このワイナリーでしか入手出来ないものをお買い上げ〜。
b0090654_08233928.jpg次に行ったのは、泊まったモーテルから大通りを挟んだご近所さんにある8th Generation Vineyards
b0090654_08240802.jpgパティオもあり、気候のいい時にはゆったりと出来そう。
b0090654_08241513.jpg実はここ、春にPrince Georgeへ行った時にディナーで入ったレストランでおすすめですとこっそり教えていただいたワインがあったのに、名前が『なんちゃらGeneration』だったよなあとうろ覚えだったので、もしやと来てみました。
b0090654_22444158.jpg残念ながら探していた所とは違いましたが、それでも美味しいものを見つけたので、いただいてきました。
磨りガラスのボトルも気に入っちゃったしね(笑)。
b0090654_08242139.jpgこちらは地方紙で見つけた、Lunessence Winery and Vineyard
なんだかとても近代的な雰囲気の建物です。
b0090654_08242824.jpg駐車場からは広くブドウ畑が広がっているのが見えました。
b0090654_08243588.jpg店内もすっきりとしていて、モダンな感じ。
b0090654_08244240.jpg試飲カウンターの後ろにあるマークは、このワイナリーのロゴでもあり、ルネサンスという言葉は満月という意味もあるそうで、それを象徴しているんだとか。
b0090654_22552068.jpgワイナリーおすすめの白が2本でC$40というセールをしていたので、私とだんなが気に入ったそれぞれを1本ずつと、私好みの赤を1本。
ブレンドの名前も、2種はデュオ、4種ならカルテット、私の気に入った赤はクレッシェンドなど、全て音楽用語というのも、なかなかに気が利いていてよいわね〜。
b0090654_08245178.jpgこちらは、昨夜のレストランの方がおすすめですと教えてくださったLang Vineyards
Okanagan湖南東地域では一番古いワイナリーなのだそう。
b0090654_08245916.jpgお店の前ではアコーディオンのBGMとともに、BBQが用意されていました。
グラスワインとブラットワーストのホットドッグでC$12だったので、空腹なだんなはホットドッグ、私がワイン担当で半分こ(?)。
b0090654_23155140.jpgその時いただいたここのイチオシの赤と、試飲で気に入った白を入手だぜ!
b0090654_08250622.jpgいただいた赤ワインは、このあたりで一番長寿なブドウの木で、60年にもなるのだそう。
こっそり実を摘んで食べてみましたが、なかなかに美味しかった〜。
b0090654_08252892.jpg名前は知っていたし、えらく駐車場が混んでいたので人気な所なのかと寄ってみた、Hillside Winery & Bistro
b0090654_08255305.jpg傾斜地を上手く利用した外観になっています。
b0090654_08280111.jpgかなりのメダルを獲得していますが、たいていはこの地方のものが多く、カナダ全体や世界規模のものはあまりなかったかな。
b0090654_08280869.jpg試飲カウンターも広めで、しかも2ヶ所に分かれてありました。
b0090654_08281561.jpgが、あれこれ試してはみたけれど、どれも私には水で割ったように薄〜い感じでもの足りず。
ということで、ここのはリカーストアで見かけてもスルー出来ると分かっただけでもラッキーです。
b0090654_08282246.jpgこの地方出身のだんなの友人おすすめのBlasted Church Vineyards
b0090654_08282812.jpgかわいいログハウス風の建物。
ワインのラベルも、トボケたような感じのイラストなので、イメージは合ってるかも。
b0090654_08283468.jpg中ももちろんログハウス風。
b0090654_08284264.jpgいいなあ、こういうおうちに住みたいなあ。
b0090654_23345862.jpgリカーストアでも取り扱っているそうだけれど、なかなか見つけられないものが多いので、こちらで購入しました。
ラベルだけでも飾っておくのにかわいいです。
b0090654_08284996.jpgそして、めずらしくも切り立った崖のような山の麓を通り、
b0090654_08285787.jpg本日のお宿、Lakeview Motelに到着。
b0090654_08290391.jpg季節的にモーテル前にあるプールは閉鎖されていましたが、大通りから数分入った所にあるのでけっこう静かでよさそう。
b0090654_08291044.jpg長期滞在も可能なようで、キッチンもありました。
b0090654_08292976.jpgソファはベッドにも出来るタイプなので、家族での利用も出来そう。
b0090654_08293667.jpgちょーっとマットレスが固かったし、枕や掛け布団の予備もなく。
それとも必要な時にはオフィスに行けばもらえるのかな。
b0090654_08294157.jpg必要最低限のタオルに、ヘアドライヤーなしのバスルーム。
なのに、タオルにファンデーションなどをつけた場合は罰金ですと、化粧落としのシートはあったりする、ビミョーなサービス具合でした。
b0090654_08301190.jpg夕食は、モーテルの受け付けの方おすすめのOwl Pub
b0090654_08295983.jpg入口から店内までの空間。
入った瞬間、ホーンテッドマンションに迷い込んだかと錯覚しました。
b0090654_08301916.jpgすでに月末はハロウィンだからね、うん、いいんだけど。
でも、落ち着いてごはんという雰囲気ではないよなあ。
b0090654_08302636.jpgいつもなのか、ハロウィン仕様だからなのかかなり薄暗い店内。
TV画面が明るいのだけが救いです。
b0090654_08303351.jpg私はJambalaya(C$15.99)。
チキン、ピリ辛なチョリゾーソーセージと大振りなエビにお野菜がたくさん入った、トマトソースベースのスペイン風のチャーハン。
なのに、いただいた時にはすでに半分以上冷めてる感じでなんだかなー。
いい感じに辛味もあって、出来立てのアツアツだったら絶対にもっと美味しかったと思うのに、残念。
b0090654_08304082.jpgだんなは本日のおすすめ(C$15.99)。
ステーキに大ぶりのエビ、マッシュポテトと温野菜のセット。
こちらもアツアツではなかったものの、猫舌なだんなにはちょうどよく、焼き具合も絶妙で良かったそうです〜。

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2017年 10月 06日 | |
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b0090654_06242575.jpg14年ぶり2度目の、Okanagan地方へワイナリーツアーに出発!
行き先の近くにキャビンを持つご近所さんのおすすめで、ちょっとだけ遠回りをして、きれいな景色を見ながらのんびりいく予定〜。
b0090654_06252012.jpg朝7時半過ぎに家を出、まずはトイレ休憩を兼ねて、1時間ちょっとほどで着いたThe Hope Slideへ。
50年以上ほど前に地震による大規模な土砂崩れがあり、当時のハイウェイを70mも下に沈めたのだそう。
b0090654_06252897.jpgで、その上にまたハイウェイを造ってくれたのはありがたいのだけれど、土砂崩れのあとをそのまま残しておいても大丈夫なのかしらね?
b0090654_06253686.jpg10時半、Princetonに到着。
観光案内所でお手洗いを借り、ついでにあれこれパンフレットなどをいただきまして。
さて行きますかと車に乗り込んだら、鹿さんがのんびり道路脇を歩ってた!
早朝や夕方ならともかく、真昼間なのに!
b0090654_06254221.jpg途中、今年の夏は特に酷かった山火事の痕を見かけました。
道路脇にある民家のすぐそばまで焼けており、大変さを改めて感じました。
b0090654_06254979.jpgなんとなく龍に見えた雲。
ちょうど大きさ的にも合っていそうな感じで、もしかしたら本物がバレないように雲に姿を変えていたのかもと想像しちゃいました。
b0090654_06255593.jpgOkanagan湖はかなり縦に長く、対岸へ渡るには湖の上下端を迂回するか、真ん中ほどに架けられたこの橋を通るしかありません。
b0090654_06260234.jpg湖の中州のようなところにあった街。
なんだかおとぎ話やファンタジー映画のような感じでかわいかったー。
b0090654_06260844.jpg湖のほぼ北端から南を眺む。
ここでまず、だんなのバイク用品のお店で用事を済ませて、ようやくツアー開始です。
b0090654_06261950.jpgまずは、Okanagan湖周辺のワイナリーでもほぼ最北端にあるGray Monk Estate Winery & Vineyardへ。
b0090654_06264406.jpgここは州指定のリカーストア(BC州では州が許可した酒屋さんや店舗でしかアルコール類を販売出来ません)にも卸しており、けっこう有名です。
b0090654_06265017.jpg踊り場の壁には、獲得した賞のメダルがずらり。
b0090654_06265750.jpgいくつか試飲をさせてもらいましたが、気に入った味のものは自宅の近くのリカーストアでも買えるということで、購入せず。
でも、試飲でこれというものさえ分かればボトルで買えるので、それもワイナリーツアーの目的のひとつでもあるのだ。
b0090654_06270593.jpgたわわに実った果実は、収穫待ちなのか、凍らせてアイスワインにするために残してあるのか?
b0090654_06271308.jpg敷地内を、けっこう頻繁に行き交う車にも動ぜず我が物顔で闊歩されていた鹿さん。
果実を食べたりという被害はないのかしらね?
b0090654_06272172.jpgブドウと同じくらいよく見かけたリンゴ畑。
しかもかなり大胆に枝を払い、ほぼまっすぐな幹しか残さないような感じなのに、それでもしっかりと実がなっていました。
こういう育て方が出来るのも種類によるのかも知れませんが、省スペースでいいよなあ。
b0090654_06272844.jpg今夜のお宿、Summerland Motel
Summerland市から少し外れた所にあるので、周りはけっこう静かです。
b0090654_06273522.jpgさらにお部屋は、道路から駐車場を挟んだ棟のさらに奥にあり、その後ろは普通の住宅街ということでかな〜り静か!
ちょっとした明かりや音にも敏感なだんなにとってはありがたい場所でした。
b0090654_06274320.jpg悠々とダブルベッドが2つ、電子レンジやアイロンも完備で、カナダのモーテルにしてはかなりいいサービスです。
b0090654_06274943.jpgシャワールームも広く、何より用意されていたシャンプー&コンディショナーが絶品!
普段行くスーパーでは見かけないメーカーのものでしたが、超乾燥した空気と硬水のダブルパンチを補ってくれ、その上スタイリングもしやすいというもの。
少々お高くてもいいから、是非とも探して使いたいわ〜。
b0090654_06383390.jpgそして、さすがワインの街!
当然のようにワインクーラーとワイングラスも常備されていました。
ワイナリーで買ってきて、お部屋でゆっくり楽しんでね、ということでしょうか。
b0090654_06282325.jpg部屋の入口側、大通りからは裏になる庭にはワインの樽も。
b0090654_06283293.jpg夕食は、モーテルの受け付けの方のおすすめのレストラン、Zias Stonehouse Restaurantへ。
小さなショッピングモール内にあり、大通りからは看板等もない上に、お店の前を通ってもそこがレストランだとは気付きにくい造りだったので、教えていただいたにもかかわらずちょっと迷ってしまいました。
b0090654_06283924.jpg一見では、お城なんだか、幼稚園なんだか。
b0090654_06284546.jpgもともとあった石造りの建物を、改装・増築したような感じで、外壁やドアなどがそのままインテリアとして使われています。
b0090654_06285240.jpg昔の裕福な人のお住まいだったのでしょう、天井が高く、かなり贅沢な感じの間取りです。
b0090654_06285810.jpgあれこれ全部美味しそうだったので、じゃあいっそのことと、Zias Signature Feast for Two(C$60)、まあ、お店のおすすめ盛り合わせ2人分、を。
まずは、シーザーサラダ。
もともとSサイズでC$7、LサイズでC$11ということですが、どう見てもLサイズ以上な気がするんですよね…。
b0090654_06290497.jpgこちらはだんながコースとは別途に頼んだCalamari(イカの唐揚げ)。
お店によって、素揚げ・唐揚げ・天ぷらその他、大きさから味までかなり違いがあるので、毎回違う味や食感が楽しめるめずらしい一品。
ここのものは鶏の唐揚げに近い衣でザクザク感があり、普通はイカの胴体の輪切りが主流であるのに細切れにしてあって食べやすく、なかなかにグー。
b0090654_06291318.jpgこちらがディナープレート。
牛ステーキ、豚ソテー、エビソテー、タイ風チキンに、ハッシュブラウンポテト、温野菜とライスという、コースメニューからひとつずつ選ばれたものの盛り合わせ。
どれも美味しかったから、うちの近所にあれば何回か分けて通って、ひとつずつを別にきちんと味わいたかったなあ。
b0090654_06292171.jpgちょうど私たちの席の後ろでピアノを演奏されていました。
アップライトピアノだったので、おそらく音としては一番いい席だったのでしょうが、演奏されている方を見られなかったのが残念。
許可をいただいて写真を撮らせていただきましたが、お名前を訊き忘れたのが何よりの後悔!
よく知っている曲を、おそらくは彼なりにアレンジして弾かれており、クラシックやポピュラー、映画音楽からジャズまで楽曲は多岐に渡り、もしCDなどがあったのなら絶対に購入していたはず。
レストランとしては、Tシャツ&ジーンズでもそれなりの正装でも違和感がないというめずらしい感じでしたが、演奏者さんご自身も自宅で練習しているような格好のままというのが、場所問わずでただ演奏するのを楽しんでいるという印象でいいなあと。
しばらくは根気良く、レストランと演奏者という検索を続けてみようかな。
もしかしたら、この演奏者に出会えたことは、本日の、ワインよりも何よりもの収穫だったのかも!?

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2017年 06月 24日 | |
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b0090654_23494604.jpg本日は、帰路に向かいます。
前回はだんなと一緒でしたが、数日後にPrince Georgeで開催されるイベントに参加するため、私だけ帰ることに。
さすがにこの距離をひとりでというのは初めてだけれど、フィルターやオイルなど気になるものはだんなが新しいものに交換してくれたし、間違えそうな道もないし、なんとかなるでしょう。
b0090654_00010861.jpgまずは、モーテルの向かいにあったTim Horton'sで朝ごはん。
いつもはお昼過ぎに行くので、朝食メニューは初めて。
b0090654_00011428.jpgFresh Grilled Breakfast Wraps。
ソーセージ、たまご、チーズをトルティーヤで包んだもの。
せめてレタスなどが入っているといいなあとは思ったものの、悪くはなかったかな。

そしてここで友人T氏と待ち合わせ、だんな本人と荷物を彼に預けて暫しのお別れ。
かなりの猛暑で、しかもなぜかエアコンが効かず、じんわりと汗をかきながらもなんとか休憩をはさみつつ、約10時間後、無事におうちに帰ってきました。
b0090654_00011960.jpgで、今回の旅行での総走行距離。
出発する時に0に合わせ、家に着いてエンジンを切る直前までに走ったのは、なんと北海道の一番北から鹿児島の最南端までの距離以上!
2004年製の車はそれなりのご老体だったのに、頑張ってくれてありがとうね!

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2017年 06月 23日 | |
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b0090654_11485125.jpg本日は、Jasperから3月にお世話になった友人宅のあるPrince Georgeまでの移動です。
それほど時間がかからないからゆっくり出来るな、なんて思っちゃうくらい、感覚がおかしくなっています…。
b0090654_12060966.jpgせっかくなので、お出迎えしてくれたクマさんと記念写真を。
b0090654_12064019.jpgオフィス内。
本物のログハウスではないけれど、いい感じです。
b0090654_12062692.jpg今朝の外気温は3℃。
当然、暖炉は必要です。
b0090654_12065327.jpgオフィスの裏手は散策が出来るようになっていました。
b0090654_12070187.jpg泊まるだけではもったいないほどの贅沢な景色でした。
b0090654_12070815.jpg距離の案内。
ここからマイアミまで車で移動する人もいるんですね〜。
b0090654_12073405.jpg独特な景色を見ながら、またJasperまで戻ります。
b0090654_12074089.jpg空、山、森、湖。
b0090654_12074658.jpg自然の偉大さの前には、人間ってちっちゃいよな〜なんて思ったり。
b0090654_12075286.jpgこんなにいいお天気だと、ここでぼや〜っとしたくなります。
b0090654_12080095.jpgエルクさんも朝ごはん中。
b0090654_12080648.jpg風もなく、きれいな鏡像が見れました。
b0090654_12081257.jpg人間って…(以下略)。
b0090654_12081969.jpg万年雪。
b0090654_12552015.jpgまず向かったのは、Prince Georgeにお住まいの友人T氏おすすめの、Jasperから1時間ほど離れたところにあるAthabaska Falls。
b0090654_12555909.jpg氷河が融けて流れてきた水なので、きれいなペールグリーン色です。
b0090654_12554979.jpgここまで来るとかなりの轟音です。
b0090654_12560067.jpgナイアガラに比べれば規模は小さいながらも、見た目のすごさは引けを取らないかも。
b0090654_12560646.jpg下流は、水で削られて出来たであろう地層がすごいです。
b0090654_12562125.jpgちょっとしたトレイルもあり、
b0090654_12563274.jpg滝を反対側から見ることが出来ます。
ちょうどいいお陽さまの角度で、虹ができていました。
b0090654_12564671.jpg眺めていると吸い込まれそうです。
b0090654_12574959.jpg狭い階段を下りていくと、
b0090654_12575785.jpg下流を見られるそう。
b0090654_12580578.jpg剥き出しの地層と沼があったり、
b0090654_12581105.jpg滝とは全く違う、穏やかな下流を見られたり。
b0090654_13381299.jpgそしてJasperの中心街から車で数分のところにあるPyramid Lake
b0090654_13382418.jpg小さいけれど、真ん中の山がきれいな三角なのです。
b0090654_13384495.jpg湖面が穏やかで、きれいな鏡像になっていました。
b0090654_13385771.jpg湖の中にはお魚さんも。
b0090654_13385276.jpg誰かがあげたピーナッツ。
絵に描いたようなシーンでした。
b0090654_13390557.jpgこちらは隣にあるPatricia Lake。
湖水の色はこちらの方が好きだなー。
b0090654_13391203.jpgほんのちょっとの角度の違いでかなり色が変わります。
b0090654_13391917.jpgそして見かけた、エルクファミリー。
ちびっこたちは湖の中に入ってはしゃいだりもしていました。
b0090654_21380762.jpgブランチは、名前に惹かれてBear's Paw Bakeryで。
地元の人たちの憩いの場になっているようでした。
b0090654_21382074.jpg店内も、足跡がいっぱい♡
b0090654_21384158.jpgサンドウィッチ。
私は野菜オムレツ入り、だんなはオムレツにハム&チーズのものを。
かなりパンがどっしりしており、オムレツもおそらくたまご2つ分は使っていそうなほどの厚さで、しっかり腹保ちしました〜。
b0090654_21385286.jpgドリンクのカップ。
正面にはお店のロゴが、そして裏側にも遊び心が♪
b0090654_21385923.jpgJasper SkyTram
市街地からすぐのところから山の頂上まで行けます。
高いところが好きな人にはおすすめ!
b0090654_21390795.jpgうちの前を走っていた車のナンバー。
是非ともゆずってもらいたかった…(笑)。
b0090654_21595963.jpgBC州に帰ってきました〜。
b0090654_22000752.jpg山にも丸みが戻って来たような。
b0090654_22001523.jpg緑も多くなります。
b0090654_22002271.jpg風景が穏やかに見えるのは錯覚かな。
b0090654_22003839.jpg目に優しい景色に変わりましたね。
b0090654_22004633.jpgこれぞBC州という感じ。
b0090654_22161349.jpgMount Robson Provincial Park。
b0090654_22164488.jpgこのロブソン山はBC州で一番標高が高いとされています。
残念ながら雲がかかってて頂上は見えませんでしたが。
b0090654_22171400.jpgさらに西へ!
お天気が良くて逃げ水がよく見えたのですが、上り坂の天辺あたりにあると、まるで車が空へ登っていくようでおもしろかったです。
b0090654_22172929.jpgこちらが今夜のお宿、Riviera City Centre Inn
まずはチェックインだけし、友人T氏を訪ねます。
b0090654_22175842.jpg中庭。
涼しい日ならここでのんびりするのもよさそう。
b0090654_22182898.jpg前回3月下旬に来た時、ちょうど私たちが帰る日に引き取られてきた豚さんたち。
たった3ヶ月ででっかくなっていました。
b0090654_22185827.jpg毎日美味しいたまごをくれるニワトリさんたちも健在。
b0090654_22192819.jpg夜ごはんは、モーテルのフロントにいた方のおすすめで、徒歩数分のところにあるCimo Mediterranean Grillで。
b0090654_22195832.jpgけっこう遅めの時間だったので店内は空いていました。
木目調だけれど暗すぎない雰囲気でなかなかグー。
b0090654_22202782.jpg週末は深夜2時までということで、外のパティオ席にも6人くらいの女性のグループがいらっしゃいました。
b0090654_22205878.jpgGarlic Bread(C$3.50)。
イタリアン・サワードウ・ブレッドで、手のひらサイズの大きさに3cmくらいの厚さがあり、ウマ〜。
b0090654_22212757.jpg私は、Aglio A Olio(C$16.75)。
エンジェルヘアと呼ばれる極細のパスタに、オリーブ、パプリカなどがガーリック&チリのオリーブオイルでからめてあります。
それだけならばくどいのかも知れませんが、どっさり乗っていたスプラウトが絶妙で美味し〜。
しかもパスタは全てお店での手作りということで、感動!
b0090654_22215852.jpgだんなはSpaghetti Carbonara(C$18.75)。
こちらもスパゲッティからエンジェルヘアに替えてもらい、濃厚なソースがよく絡むように。
少々塩分がきついかなとも思いましたが、飲む時にはちょうどいいのかも?

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2017年 06月 22日 | |
※ 写真はクリックすると大きなサイズで見られます。
b0090654_07174014.jpg本日は、Jasperまで移動する予定。
ほぼ丸一日かかる上に、あちこち見どころがあるので、時間との勝負です。
b0090654_07181081.jpg恐竜の街から、また1時間ほどをかけて都会へ。
地平線すら丸く見えそうなほどの平野は、日本では絶対に見られない景色かと。
b0090654_07184035.jpgCalgaryに戻って来ました。
こちらからの方が、スキーのジャンプ台がきれいに見えますね。
b0090654_07191968.jpg平原から、ロッキーへと入っていきます。
b0090654_07194925.jpg途中、車のエア・フィルターを交換するために立ち寄ったCanmoreからは、きれいに3sistersが見えました。
b0090654_07202074.jpgこの大きさに目や感覚が慣れてくると、興奮の度合いも低くなってきます。
b0090654_07205081.jpgすり鉢状の山。
地動で山になり、その後氷河が削っていったのかな。
b0090654_07211972.jpgごつごつした岩山がまた、増えてきました。
b0090654_17554352.jpg世界的に有名(?)な、Lake Louiseに到着〜。
b0090654_17555144.jpgなのに、看板からさらに数キロ走ります。
b0090654_17555691.jpgでも駐車場から湖まではすぐ。
b0090654_17560426.jpgやっぱりきれいです。
b0090654_17561116.jpg貸しボート屋さんも健在。
b0090654_17561786.jpg真正面から見られるスポットを、ちょっと横から眺めてみたり。
b0090654_17562500.jpgおそらくカナダの人よりも海外からの方が宿泊客は多いであろう、湖畔のThe Fairmont Chateau Lake Louise。
b0090654_17563110.jpg通路で見かけた鳥さん。
ふこふこの産毛で、観光客にも堂々と近寄りつつ、ピャーピャー鳴いてお母さんを呼んでいました。
b0090654_18195950.jpg見慣れても見飽きることはない山々を眺めつつ1時間ほど走りまして。
b0090654_18200719.jpg形の揃った山脈が見えてきたら、
b0090654_18201537.jpg旧20ドル札に使われていたMoraine Lakeに到着!
b0090654_18202210.jpgここからの眺めは、いまいち。
b0090654_18202988.jpgきれいな景色を見るためには、ちょっとした高台に行かなくてはいけません。
それでも、11年前よりはかなり整備されていて、登りやすくなっていました。
b0090654_18525402.jpg絶景♡
b0090654_18530863.jpgほんの数分の登山(?)ですが、高度はそれなり。
b0090654_18213817.jpg駐車場も遠く見えます〜。
b0090654_18531793.jpgシマリスに似た模様の、でもしっぽがかなり細い子。
b0090654_18584651.jpgランチは、Lake Louise近くの休憩所にあったカフェで。
b0090654_18585315.jpg私はRocky Mountain Pizza Wrap(C$9.75)。
普通のピザ生地よりもラップ(トルティーヤ)の方が薄くて食べやすいことを発見。
だんなは本日のおすすめ、Roast Beef Wrap(C$9.75)。
どっちも美味しかった〜。
b0090654_19123282.jpgそしてまたロッキーの山々を見ながら北上します。
b0090654_19124081.jpg圧倒されます。
b0090654_19124742.jpg平均の標高ってどれくらいなのかな。
b0090654_19125370.jpg荒々しい感じ。
b0090654_19130044.jpgCrowfoot Glacier。
11年前よりもやっぱりちょっと小さくなっているような?
b0090654_19130764.jpgどーん!という感じです。
b0090654_22553548.jpg次なる目的地は、少々険しい山道を登っていきます。
b0090654_22555084.jpg約2kmですが、かなり息切れがします…。
b0090654_22563593.jpgPeyto Lakeに到着!
季節ごと、時間ごとに色を変えると言われている湖ですが、6月が一番きれいだと以前ツアーガイドをしていた友人に聞いたことがあるので、ベストな時期だったかも♪
b0090654_22570563.jpg雪も残っているほど気温は低いけれど、アネモネの一種であるきれいな花が咲いていました。
b0090654_22580779.jpgそしてまたロッキー山脈を眺めつつ、
b0090654_22585963.jpg変わった形を見ると、どうやってこうなったのか知りたくなります。
b0090654_22592978.jpgデカイよ!
b0090654_23000006.jpgSunwapta Pass。
ロッキーを縦断するこの道路では2番目に高い峠だそう。
b0090654_23002946.jpgと、眺めていたら、車が停まってる!?
b0090654_23005910.jpgあ…。
遠目でよく分からないけど、Bighorn sheepかな?
b0090654_23013528.jpg北に向かっているので、どんどん季節が逆戻りしているような。
b0090654_23020595.jpg初心者でも運転出来そうな道が続きます。
b0090654_01533377.jpgここが次の目的地、Athabasca Glacier。
b0090654_01540334.jpg雪上車に乗らず、歩いて氷河に行くことも出来るので、そちらに向かいます。
b0090654_01544590.jpgここも結構な急勾配で、しかも空気も薄い気がするので、しっかりと体力を貯えておくことをおススメします。
b0090654_01551596.jpgたいした距離ではないけれど、疲労度はすごいです。
b0090654_01561372.jpg1996年10月、2006年7月と過去2回来ているので、どんどん氷河が退化しているのが実感出来ます。
b0090654_01564848.jpg初めて来た時(1996年)には雪上車にも乗りましたが、氷河の淡い緑色がきれいで、寒さを忘れるほどに感動したことを覚えています。
でも今は、それもないんでしょうね。
b0090654_01571824.jpgあっという間に融けてしまい、茶色の地面が剥き出しになりつつあります。
b0090654_01574824.jpg普通に歩けるようになっているところも、11年前はまだ氷河に覆われていたんですけどね。
b0090654_01581890.jpgものすごい勢いで融けた水が流れています。
b0090654_01585394.jpg温暖化の所為ではあるけれど、そもそも氷河期があるのならその逆の灼熱期というものがあっても不思議ではなく。
もしかしたら今は、恐竜をも死滅させた氷河期と反対の、あらゆる生物を死滅させる灼熱期に入っているのかも知れませんね。
b0090654_01592394.jpg氷河の下は、荒廃した土地だったようです。
b0090654_01595325.jpgここも、11年前はまだ氷河が残っていたんだけどなあ。
21年前に来た時には、雪上車にも乗ったし、寒い寒いと文句を言いつつも薄いペールグリーンの氷河の上を歩けたし、今思えばものすごく貴重な体験が出来たんですよね。
当時はこんなにも景色が変わるなんて想像もしていませんでしたが。
うん、出来る体験は、しておいた方がいいですよ!
b0090654_10245664.jpgロッキー山脈も、南の方が曲がりくねっているのかな。
b0090654_10252554.jpgおそらくは雪崩で出来たであろう地形。
b0090654_10254103.jpgなだらかさとは無縁です。
b0090654_10263581.jpgまるでカーテンのようにも見えます。
b0090654_10403787.jpgようやくJasperに着きました〜。
でもお宿まではまだ少し走らねばならず、どうやら周りには何もなさそうなので、ここで夕食を食べておかないと。
とはいえJasperはこれというおすすめのお店は内容なので、とりあえず目に付いたL & W Restaurantに入りました。
b0090654_10410637.jpgベンジャミンの木は、50年くらいのものらしく、天窓も覆うほどに伸びていました。
b0090654_10412239.jpg他にも緑がいっぱいで、いい雰囲気。
b0090654_10415126.jpgGreek SaladはMサイズ(C$11.25)でも大盛り。
バターロールもついていて、これだけでもお腹が膨れます。
b0090654_10431461.jpgメインはお店の名前を冠したL&W Special Burger。
お肉はジューシーだし、フライもカリカリで美味しかった〜ん。
一人前ずつだとどうしても多すぎて残してしまうけれど、前菜とメインを半分こするとちょうど食べきりサイズでいいということが判明。
旅先ではこの方法がグーかも。
b0090654_11164974.jpgなんだかとても特徴的な岩山がどーんと目の前に現れました。
b0090654_11170463.jpgもうびっくりはしないけど、やっぱりサイズが半端ないです。
b0090654_11181845.jpgこちらが本日のお宿、Jasper Gates Resort & RV
名前の由来はおそらく、Jasper National Park(国立公園は有料なので料金所=ゲート・門があるのです)からすぐというところからでしょう。
b0090654_11182546.jpgオフィス。
b0090654_11184007.jpgオフィスや宿泊所はもちろん、まわり全体がきれいに手入れされていました。
b0090654_11184507.jpgでっかいクマさんも、お花を持ってお出迎え。
b0090654_11185103.jpg宿泊用のキャビン。
b0090654_11185820.jpgここが私たちのお部屋。
隅なので他の部屋の騒音も半減でありがたいです。
b0090654_11190276.jpg門灯は狼と森。
b0090654_11190957.jpg室内のランプも角を象った意匠で、いい感じでした〜。
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2017年 06月 21日 | |
※ 写真はクリックすると大きなサイズで見られます。
b0090654_12124333.jpg本日は移動せず、恐竜博物館をメインに近場を探索する予定。
ということで、まずはモーテルに併設されたレストランで腹ごしらえ。
b0090654_12131374.jpg天井近くを走る、列車たち。
壁に描かれた恐竜とのミスマッチ感もよくて、自分ちにも設置したくなってしまいました。
きっとにゃんこたちがいる時なら、レールの上をうれしそうに歩いてくれたかなあ。
b0090654_12134206.jpgレストランの名前は、WHIFS。
メニューの、Waffles、Hamburgers、Ice Cream、Flapjackes、Saladsの頭文字のようです。
が、朝食としては特別変わったものはないので、ファーストフードよりはマシ、という感じかな。
b0090654_12141134.jpgフレンチトーストですが、これだけで朝食!?
野菜は!?
…いまだに欧米の食文化に慣れない私です。
b0090654_12432886.jpg博物館ヘの入口。
b0090654_12433890.jpg駐車場から続く歩道の脇にも恐竜が。
b0090654_12434587.jpg博物館の前にはお客さんを追い返しそうな子も。
b0090654_23091731.jpgここから館内の展示物、ずらっといきます!
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b0090654_23244070.jpg
b0090654_23251177.jpg
b0090654_23383126.jpg博物館の目の前にはちょっとした展望台もあります。
b0090654_23390169.jpg博物館の建物が一望出来ます。
b0090654_23393296.jpg遠く広がる地層のはっきりした山々。
b0090654_23401571.jpg展望台からちょっとしたお散歩も楽しめます。
30分〜1時間で歩けますと書いてあったので、3kmくらいなのかな?
b0090654_23404576.jpg地層が間近で見られたり、
b0090654_23411644.jpg独特な地形があったり、
b0090654_23414553.jpgミニサイズのフードゥーも。
b0090654_23421597.jpgサボテンも生えてました〜。
b0090654_23531582.jpg映画Jurassic Parkのロゴに似せたお店のマーク。
化石や鉱石、恐竜グッズなどを取り扱っています。
b0090654_23534615.jpg当然(!?)、恐竜もいます。
b0090654_23541503.jpgリアルサイズなのかな〜?
b0090654_00042658.jpgランチは、お土産物屋さんのレジにいた方に訊いて教えていただいた、The Chopped Leaf
鮮やかな緑色が目立っていました。
b0090654_00045699.jpgもちろんここにも、恐竜ではないけれどオブジェが。
サーベルタイガー?
お店の緑&黒でマスコットキャラになっていました。
b0090654_00052620.jpg店内も同様のカラーでまとめられています。
b0090654_00055682.jpg私はPegasusをラップで(C$6.75)。
b0090654_00062680.jpg齧ったあとで見目は悪いけれど、ローマレタスをメインに、きゅうり、パプリカ、ミニトマト、フェタチーズにオリーブと、かなり盛り沢山な中身です。
b0090654_00065653.jpgだんなはBangkokをスターターサイズで、Quinoaをプラス。
エンドウや紫玉ねぎ、シラントロ、ピーナッツなどだんなの好きなものがたくさんあり、中華麺も入っているのでそれなりに満腹感はあります。
b0090654_00072639.jpgランチを食べ終わる頃にぽつぽつと雨が降り始め、瞬く間に豪雨に!
雨宿りを兼ねて寄った中古品のお店で、すてきな本を発見!
売り物ではなかったけれど、誰かが折り目で恐竜を作ってた〜!
不要な本があったら自分でも作ってみるのもいいかも?
b0090654_06015206.jpgスコールのように1時間もしないうちに雨は止み、ペカーッと晴れて来ました。
ので、口コミサイトから見つけた、Little Churchを見てみることに。
恐竜博物館から車で数分のところにありました。
b0090654_06003731.jpg身長185cmのだんなと比較すると、本当に小さいのですが、でもちゃんと中に入ることが出来るし、椅子なども装備されています。
b0090654_06012184.jpg椅子の小ささから、小学1年生の教室に入り込んだような気分です。
ちゃんと礼拝に使われているのかどうかは分かりませんが、誰でも自由に入れるようになっていました。
b0090654_06022130.jpgそして世界一大きいと言われている恐竜の模型(?)を近くから見てみることに。
b0090654_06025060.jpg真下から、のけぞって写真を撮ってみました。
b0090654_06032127.jpg足元は、観光案内所。
営業時間中ならば、ここから体内を登ることが出来ます。
b0090654_06040121.jpg口の中が展望台になっています。
残念ながら着いた時にはすでに閉館していて登れなかったのですが、機会があれば上からの眺めを見てみたいなあ。
b0090654_06035031.jpgなんとなく立体的に見える、化石・鉱石のお店の恐竜。
b0090654_06042096.jpgランチのお店をおすすめしてくれた方がもうひとつ教えてくれたお店が、ここAthens Greek Restaurant
はじめは外のパティオ席に案内していただいたのですが、とんでもない突風に見舞われ、急いで店内席に移動することに。
日中には豪雨に遭ったし、なんなんでしょうね?
b0090654_06042778.jpgまずは、Calamari(C$11)。
普通は小さいイカを使うのですが、ここでは日本でよく食べるサイズのもので調理されていました。
ザクザクバリバリで、でもくどくなく、グー!
b0090654_06043474.jpgメインは、Salmon Filet(C$22)。
バターソテーのような感じで、外はパリパリ、中はしっとりで美味しかった〜。
お店のおすすめでいただいたトロントのワイナリーのワインも、赤白両方とも飲みやすかったし、店員さんも親切でいい感じでした。

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2017年 06月 20日 | |
※ 写真はクリックすると大きなサイズで見られます。
b0090654_08292959.jpg昨日のどんよりした空から一転、快晴!
そして気付きました、まだBC州なのですが、タイムゾーンはすでにアルバータ時間となっているので、時計を1時間進めなくてはいけません。
うーん、朝は普通通りに起きたので、1時間損した気分です。
b0090654_08295977.jpg昨日の道中でしばらくトラックが並走していて気になっていたコーヒー店Kicking Horse Coffeeが、Goldenから1時間ほど南の市Invermereにあると聞き、少しだけ遠回りですが行ってみることに。
b0090654_08302964.jpg駐車場の一角では大きな焙煎機がお出迎え。
b0090654_08305918.jpgシンプルに黒でまとめられた店内は広くはないものの、落ち着いた雰囲気でコーヒーをゆっくりと味わうのにはいい感じ。
各テーブルの柄は、それぞれコーヒーのブレンドごとにつけられたマークです。
サンプルを味見させてもらい、だんなは4種のコーヒー豆をお買い上げ〜。
うちの近くでも多少は買えるようですが、口に合うものは飲んでみないと分からないですからね。
b0090654_09081280.jpg次の目的地は、国立公園の中。
いつもは国立公園に入る時には入園料がかかりますが、今年は建国150周年記念の年ということで、カナダ全土の国立公園が無料!
なので、料金所でもタダでパスがもらえました。
このデザインはおそらく今年のみだと思うので、いい記念品になります。
b0090654_09084359.jpg料金所を抜けたところは、改装(?)工事中。
落石事故防止のためかな?
b0090654_09102542.jpg明るいところで見ると、かなり岩が赤いことが分かります。
b0090654_09105529.jpgそして目的地、Radium Hot Springs
ラジウム温泉は日本にもありますし、効能は同じかと。
b0090654_09112551.jpg駐車場から温泉までは路上を横断するのではなく地下通路を通ります。
壁には、ムースやコヨーテなどカナダでよく見られる動物たちのシルエットと、路面にはそれぞれの足跡がプリントされていました。
b0090654_09115532.jpg反対側の壁は、足跡だらけ。
でも人間のものはありません。
b0090654_09122411.jpgこちらが温泉、水着着用だし、温水プールと呼ばれるのも納得。
温度は40℃だそうだけれど、露天だからかもっと低く、ずっと入っていても逆上せないくらいの感じでした。
b0090654_09131925.jpgこちらは普通の冷水プール。
グループで貸し切ることも出来るそうで、夏のパーティにはよいかも。
b0090654_09510746.jpg山の色が緑色をなくしはじめたら、隣州まではあと少し。
b0090654_09520361.jpgどれほど頂上が尖っていても、誰かはちゃんと登っていっているらしい。
登山家にとってはロッキー山脈は登る山が尽きない宝庫なのかもしれません。
b0090654_09524328.jpg山というよりも岩というようなものが増えてきたら、
b0090654_09534244.jpgAlberta州です〜。
b0090654_09543233.jpgバケツをひっくり返して作った砂山のような。
どうやったらこんな形になるのか、本当に自然というものは不思議です。
b0090654_09550151.jpgハイウェイで、野生動物が車に接触する事故が多いためか、建設された動物のための橋。
本当にちゃんと使ってくれているのかは分かりませんが、1頭でもひとりでも、事故に遭う命が少なくなればいいなと思います。
b0090654_09553197.jpg緑の山vs岩山。
b0090654_09560111.jpg岩山の間をひた走ります。
b0090654_09563187.jpgKicking Horse Coffeeのマークにもなっている、Three Sisters。
兄弟ではダメなのかな。
山って、女性名詞だったっけ〜?
b0090654_09570202.jpgそしてロッキー山脈を抜けると、いきなり平野が広がります。
これは遠く東の方までずっと続くので、運転する時には居眠りしないよう注意が必要です。
b0090654_09573112.jpgCalgaryオリンピックで使われたスキーのジャンプ台。
b0090654_09580292.jpgと、選手村。
b0090654_09583249.jpgCalgaryから約1時間ほど、地平線さえも見えそうなところを走り、
b0090654_09590066.jpg地層も露な山が見えてきたら、
b0090654_09593106.jpg恐竜の地、Drumhellerです!
b0090654_10373965.jpg市街地に入るとまず目に入るのが、観光案内所の恐竜。
けっこう遠くからでも見えるほどのでかさなので、いい目印です?
b0090654_10380387.jpgここが今晩と明日の2日間のお宿、Badlands Motel
多分、恐竜博物館に一番近いモーテルです。
朝6時からお昼2時まではレストランもあり、滞在客ならば10%引きというサービスもあり。
b0090654_10381128.jpg観光案内所の、世界一大きな恐竜。
かなり離れないとカメラのフレームに収まりません。
b0090654_10382059.jpgところどころにある、恐竜たち。
b0090654_10382726.jpgデフォルメされたものから、リアルっぽいものまで、種々様々。
b0090654_10383461.jpg普通に動物園にいそうなものも。
b0090654_10394878.jpgアニメ調のものも。
b0090654_10395438.jpg壁画も当然、恐竜です。
b0090654_10400483.jpg歩行者用道路には、足跡もあります。
b0090654_10401159.jpg建物と一体になったオブジェも。
b0090654_10401662.jpgちょっとしたサインにも、恐竜が。
b0090654_10402400.jpg映画・ジュラシックパークを髣髴とさせる雑貨屋さんの前には、リアルっぽい恐竜も。
b0090654_10403224.jpg身長185cmの人と比べると、実物大、かな?
b0090654_10404046.jpgなんか文句言ってる?
b0090654_10404902.jpg足跡も。
当然、普通の男性の靴のサイズよりもでっかいです。
b0090654_11170203.jpgそしてやっぱりモーテルの受け付けにいたおにーちゃんにおすすめを訊いて、『値段問わずなら』とイチオシされたのがSublime Food & Wine
都会のレストランのようなお洒落な見た目ではないけれど、予約でいっぱいでしばらく待たなくては行けなかったほどなので、やっぱりそれなりにいいところなのかと期待は大。
b0090654_11173277.jpg板張りの床に、シンプルな内装。
フレンドリーなウェイトレスさんは、よく来るお客さんとも仲がよいみたいで、あちこちでお喋りの花が咲いていました。
ちなみに、私たちは最初外のパティオ席だったのですが、座って飲み物をいただいた直後に突風が吹きはじめ、中に入らざるを得なくなりまして。
めずらしくはないけれど、でも今年はいつもよりも頻繁に突風があるようで、みんなびっくりしていました。
b0090654_11180248.jpg前菜は、Smoked Bruschetta(C$12)。
ベーグルのようなどっしりとしたパンに、トマトや玉ねぎ、チーズがふんだんに乗っていて、ウンマ〜。
b0090654_11183210.jpg私は、Lamb Sirloin(C$34)を、ミディウェルで。
もともとあまり赤味のお肉は食べないけれど、ラムはその中では強いて言えば好きな方で。
でもやっぱりちゃんと火を通してもらいたいので、固めでお肉も縮みますよといわれたけれど、赤い部分がないくらいに焼いてくださいとお願いしました。
おかげで、ちょっと歯応えはありましたが、でも美味しかった〜!
b0090654_11190279.jpgだんなは本日のおすすめメニューのステーキ(C$31)を。
ミディアムレアで頼んだのですが、だんなが言うにはかなりミディアムだそうで。
でもそれ以外、味などは文句なしということで、贅沢な気分を満喫出来ました。

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2017年 06月 19日 | |
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b0090654_00434994.jpg学生が夏休みに入ると混むだろうからと、今のうちにAlberta州の南西寄りにある恐竜博物館へ行くことに。
そして、そこまで行くのならばだんなは未体験だからとカナディアン・ロッキーにも寄ろうかということで、ぐるり結構な広範囲をまわります。
b0090654_01062250.jpg朝8時に家を出て、3時間ちょっとで着いたKamloopsのWhite Spotでブランチを。
私は新メニューのOcean WiseからMexicali Fish Tacos(C$13.49)を。
直径20cmくらいの柔らかいトルティーヤで、天ぷら風に揚げたコッド(鱈?)とコールスロー、サルサを半包みしてあります。
ソースはカイヤン・マヨとシラントロ・サワークリーム、そしてストロベリー・ピコ・デ・ガヨ
お魚のフライにいちごはなんとなくイマイチ合わないように思いましたが、その他はなかなかにグー。
b0090654_01062329.jpgだんなは6oz(=170g)のMonty Mushroom Bigger Burger(C$14.99)に、付け合わせのサイドメニューをSweet Yam(さつまいも)のフライで。
バーガーはもちろんですが、フライの量も多くてかなりのボリューム。
でも出先だとお持ち帰りはしたくないので頑張って平らげておりました。
b0090654_01591130.jpg2時間ほど走ったころ、看板を見つけて立ち寄ったのは、Craigellachieというところ。
カナダを横断する鉄道の建設で、最後の釘を打った記念の場所と言われています。
b0090654_01592262.jpg実際にこの鉄道かどうかは分かりませんが、だだっ広いカナダにレールを敷くのは大変だったはず。
b0090654_01593042.jpgちょっとしたお土産物屋さんも、昔の駅舎風。
b0090654_01593784.jpg駐車場にあったゴミ箱が一瞬ガチャピンに見えた…。
b0090654_02425486.jpgさらに30分ほど経ったくらいで見かけたなつかしい場所、3Valley Gap。
ここは前回(11年前!)友人に連れて行ってもらった時に寄って、きれいな景色が強く印象に残っているのです。
b0090654_02430234.jpg建物の間にある細い通路から裏庭へ行けます。
b0090654_02431103.jpgホテルの窓から眺められる庭園。
お散歩出来る小道と整えられた花壇で癒し効果は抜群?
b0090654_02432007.jpg蒸気自動車!?も変わらずありました。
b0090654_02432608.jpg静かな湖畔はリラックスにもってこいです。
b0090654_02433661.jpg見学が出来るゴーストタウン。
入場は有料ですが、外からもちょっと見ることが出来ました。
b0090654_02434540.jpg見学者発見!
ゴーストタウンなのに人がいる!と驚いておこうかな(笑)。
b0090654_02435314.jpgゴーストカー?もありました。
b0090654_02440165.jpgゴーストトレイン…かな?
b0090654_02440906.jpgなんと、木造の車両です!
いつ頃使われていたのかなあ。
b0090654_03193309.jpgこのあたりまで来ると、突然山が峻険になり、ロッキーだあ!という感じになります。
雨雲の所為で嶺のあたりは霞んでいますが、でもこれはこれでいい雰囲気かも。
b0090654_03200350.jpgそしてまた30分ほどでGlacier National Parksに到着。
ちょっとした案内所になっています。
b0090654_03203459.jpgカナディアン・ロッキーは雪崩の名所(?)でもあります。
山の形を見ると、それも納得出来ますね。
b0090654_03210351.jpgこの大砲は戦争用ではなく、安全のためにわざと雪崩を起こすためのもの。
今でも雪崩の起きやすい場所では使われているそうです。
b0090654_03213360.jpgロッキーではめずらしくない、地リス。
観光地化しているせいか、人を怖がらず、むしろ寄ってきます。
b0090654_03220314.jpg餌付けされているようですが、近くに寄ってきても絶対に触ってはいけません。
もぐらのように長く鋭い爪で穴を掘って巣を作るので、あちこちに巣穴の入口を見つけられます。
b0090654_03473077.jpgこちらがGoldenにある、本日のお宿、Rondo Motel
だんなが電話で予約した時には、どうやらオーナーは韓国系の人かも?と言っていましたが、どうかな?
b0090654_03473783.jpgお部屋は2階で、外の通路からはロッキーの山並みが見えました。
ただし、バスルームはあるけれどシャンプーなどの備品がなく、用意していない人には不便だったかも。
b0090654_03474690.jpgモーテルの受け付けにいた方のおすすめで、夕食はモーテルから歩いて行けるほどの距離にあったIsland Restaurantで。
ログハウスで、良さそうな感じです。
b0090654_03475352.jpgテーブルを用意する間少々お待ちください、と言われ、その間にパーティ等に使われる2階席を見学させていただきました。
全体的に木そのものの素材を生かした造りで、気取らず、いい感じです。
b0090654_03480141.jpg階段の壁には昔ながらの工具・道具が、まるで今でも使っているかのように飾られていました。
しかも手摺も自然の木を最低限の加工のみで使っていて、いいなあ。
b0090654_03481052.jpg時間的にもかなり遅めだったので、重いものは避けたくて、私は前菜メニューのBaked Goat Cheese Phyllo(C$15)を。
少々塩分は強めでしたが、そのままでもミートソースとでも美味しく、でも自分で作るならもうちょっと野菜を入れたいかな?と思いつつ。
これはワインに合いそうなので試してみなくては。
b0090654_03481799.jpgだんなは、Black Pepper Fettuccini(C$18)。鶏肉・ほうれん草・トマトが粗挽き黒胡椒とニンニクに引き立てられていてグー。ウェイトレスの方も明るくフレンドリーで、なかなかによい雰囲気でした。
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2017年 03月 25日 | |
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b0090654_09232172.jpgあっという間に最終日。
まずは、ちょうど昨日の夜、T氏のご両親が避寒から戻られているということで、今一度T氏宅へ。
T氏・T氏父・だんなというアウトドア大好きな野郎組と、T氏母と私というインドア派な女性組に分かれておしゃべりを。
T氏のご両親は旅行から戻られたばかりで荷解きをしなくてはいけないし、T氏も今日は豚さんを迎えに行かなければいけないし、私たちもまた8時間のドライブがあるしであまりゆっくりとは出来なかったものの、楽しい時間を過ごせてうれしかったです。
b0090654_09235615.jpgこちらは、T氏ご両親が、避寒先の別荘(!)の庭の木からもいできたオレンジ。
防虫剤など一切使わず、皮もそのまま料理に使えるほどの優良品。
当然、市販のものとは比べものにならないほどの美味しさで、私たちもお裾分けをいただいて帰りました♪

と、お昼ごろにお暇しようとしたら、なんとパンクを発見!
もともと出発する前にタイヤの空気圧を確認したとき、ひとつだけかなり低かったのですが、なぜかそれはいつものことで、ちゃんと空気を入れておけば問題はなく。
なぜいきなりぺしゃんこになったのかは不明ですが、とにかく応急で空気を入れて、修理をしてもらうことに。
最初に行ったお店では、修理は4時以降しか出来ず、しかも、万が一パンクの原因が穴ではなく直せないほどひどい破損であった場合は4輪とも買い替えなくてはいけないと言われ、さらに現在我が家の車に合うスノータイヤは予備がないということで、ピ〜ンチ!
次に行ったところは、そもそもまず修理ですら翌日以降しか予約の空きがありませんと言われ、問題外。
その後行ったお店では、ちょうどお昼時で職人さんたちはいなかったのですが、それでも2時からならと予約を入れてくださり、大きな問題がなければ1時間もかからないということでお願いすることに。
結果、釘が刺さっていたということで穴を塞ぐだけの簡単な処理ですみ、他のタイヤの空気圧も見てくださいましたが、問題はないとのこと。
この時点ですでに3時。
帰るのに8時間かかることを考えると、もう1泊した方が無難かなとも思ったのですが、とりあえず行けるところまでは行ってみようということで。
b0090654_09240970.jpg帰路も、相変わらず景色はのどかです。
往路はともかく、帰路では、だんなが睡魔に負けそうな時には私が運転することもあり、そういう時に限って写真を撮りたいチャンスがあったりするのですが、寝ているだんなを起こしてまではと、自分の脳裏に記憶するにとどめまして。
b0090654_09242968.jpgその、ちょうど私が運転していた時に、野生の鹿さんたちを見かけました。
時間的に自然界でも夕食時間だったのか、道路に来ていた子にぶつかってしまったという事故車も見たりして、改めて都会とは違う危険を実感。
b0090654_09244881.jpgおしりが白い子たちは『鹿だ』と分かりやすい〜。

おうちに着いたのは真夜中12時半過ぎ。
途中の山道でかなりの豪雨に遭い、しかもところどころ霧も出ていて、当然街路灯なんてないし道路の線はもちろん路肩も分からないくらいで、かなりのろのろ運転を強いられたせいで予定よりも1時間ほど遅れました。
旅行が終わる時にはまだ帰りたくない〜と思いますが、お家に着くと『やっぱり家が一番』と感じちゃいます。

さて、次の旅行はいつ、どこかな〜。

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