讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
カテゴリ:本を読もう!( 8 )
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2015年 01月 10日 | |
b0090654_9234147.jpg昨年5月末頃に、お友だちから依頼され、書道でのお手伝いをしたのですが、この度それがきちんとした形になりました。
C.R. Fladmarkさん著『The Gatekeeper's Son』です。
本当は10月には出版されていたのですが、私が日本に帰ったりしてなかなかお会い出来ず、本日ようやくお祝いを品を渡すことが出来、そしてお手伝い料として(?)ご本を1冊いただきました♪
b0090654_10325964.jpg依頼されたものは、主人公の名前。
出来上がるまで、どんな風に使われるのかドキドキしていましたが、なんと、各章毎にどかんと入っていました。
うぎゃおう!
なんだかこうやって印刷されていると、自分の字じゃないみたいで不思議な感じがします。
b0090654_10395799.jpgさらに、最初のタイトルページには、作者さん直筆のメッセージも!
今後もきっと何度も増版されてゆくと思いますが、私の手元にあるのは、正真正銘『世界にただ1冊だけの本』なのです。

お話は、アメリカのサンフランシスコと日本の島根県(出雲大社)の2ヶ所をメインに繰り広げられるし、主人公も日系人なので、日本の方にも親しみやすいと思います。
当然、全文英語ですが、レベルとしてはYoung Adults、つまり高校生を対象としたくらいのものだそうです(私はまだいただいたばかりで読んでない…)。
なので、日本の詰め込み式の英語の授業を受けた年代であれば、ある程度単語の意味も推測しながら読めるのではないかと。
ちなみにこのご本は、書店での取り扱いはないので、ネットを通じてご購入ください。
また、もしも読まれました時には、ぜひ北米amazonまたは日本アマゾン(アマゾンで購入した場合のみ記入可?)その他オンンラインショップへカスタマーレビューをよろしくお願いいたしますね。
もちろん、ご本人へ直接もオッケーだそうです。
C.R. Fladmarkさんのオフィシャルサイトはこちら(http://www.crfladmark.com)です。
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2012年 05月 31日 | |
b0090654_23531522.jpg昨日、物の整理に燃えているの!というお弁当屋さんが、お弁当配達時に『もらってくださ〜い』と持ってこられたのは、大量の本!
お料理をはじめ、ガーデニングやら辞書やら、音楽CDもあれこれと。
で、私は最後に何か余っていれば…と覗かせていただき、『これ全部、本当に要らないの?』ともらって来たのは、文庫本♪
その数、100冊超。
あれば何でも読む活字中毒者ではありますが、自分が買う本はもちろん、母が読んで送ってくれるものもだいたいジャンルが決まってしまっています。
なので、今回お弁当屋さんが譲ってくださったものは、ざっと見てもあまり私が手に取ったことがない作者が多く、楽しみ〜。
お庭のフェンスが終了し、義弟くんが来なくなったら読書開始です。
うっふふふ。
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2012年 01月 07日 | |
b0090654_7514177.jpg帰国中に(ほとんど中古ばかりですが)買い集め、船便で送った本が届きました。
ほとんどが文庫本ばかりとはいえ、その数、50冊以上♪
うっひっひ、久しぶりに読書週間に入ります〜〜〜。
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2009年 12月 23日 | |
b0090654_4212690.jpg実家から、どんぶらこっこと船便経由での小包が届きました。
伝票にまで『Heavy』と書かれてしまうような中身は、本、ホン、ほん!!!
…や、確かに、読みたいものがあったので、『中古でいいから』と頼みました。
でも、でもね!
頼んだものと同じくらいの量で、予想しなかったものも入っているんですけど!?!?
ちなみに、頼んだものは、写真真ん中&右の山、分厚いものでは(文庫サイズで)5cm以上あるという京極夏彦さんのシリーズです。
確かに、京極さんの本を紹介してくれた友人は、『通勤の電車の中で読もうと思ってもカバンに入らないくらい厚い』と言っており、それなりの覚悟はしていたんですが、いやはやこれほどとは…(絶句)。
しかし、これだけの量を目の当たりにして、うっかりうれしくなっちゃう私はやっぱり、活字中毒者なんでしょうねー…。
親父さん以外は、置き場所に困るくらい本を買っちゃう(置き場所に困るから図書館に通うという人もいましたが)家族の中で育ったので、配偶者にも(SFとファンタジーが主ですが)かなりの読書家を選んだというのは、当然の帰結だったのかも知れません(苦笑)。
ということで、読書『週間』なんて短い期間では、さすがの私でも読み切れなさそうなので、読書『月間』に突入です♪
日記の更新が滞ったら、『ああ、あの大量の本を読んでいるんだな』と思ってくださいね〜。
ご興味のある方には、(私が読み終わった後でよければ)お貸ししますので、ご連絡くださいね。
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2007年 08月 15日 | |
b0090654_0194458.jpg所用で、バンクーバーの方まで出かけてきました。

最初のご用事は、先日のパウエル祭で展示していただいた作品を預かっていただいているのを受け取りに。
そして、それより楽しみなのか、そのお宅にお住まいのわんこ!
サモエド犬のコディくん、遊びたい盛りのお坊ちゃん。
おっきく見える体重は30kg強くらいらしいのですが、ふっかふかの毛がむちゃかわいいのだ~、ラブラブ♪

そしてそのあとはお気に入りの紅茶屋さんで茶葉を買い込み、せっかくだからとブックオフものぞきに行ってみました、ら!

8月末まで全商品20%オフ

ですって!
ムキャー!
いろいろごっそり、値引き後価格で60ドル分くらい買いこんできちゃいました…(苦笑)。
実は日本でブックオフのバイトをしたことがあるんですけど、基本的な値段って、定価の半分なんですよね。
だけど、こちらではほぼ定価と同じかちょっと高いくらいの値段がついています。
それを考えると、あんまり安いとは思えないんですが、こちらで新品を買おうとすると2倍以上、新刊だと3倍くらいすることもあるので、郵送料などもかかるんだろうし、それを思えば安いのかなぁ、とかいつも迷うんです。
でも!
20%オフなら迷うことなく、買っちゃう、買っちゃう♪
でも、店内が広くなってから初めてだったのに、帰りの渋滞の時間が気になってあんまりゆっくり見られなかったので、また日を改めてじっくり行きたいと思います。
あああ、なんでブックオフがもっと近い所にないんだろーっ!!!

さ、本読もうっと。
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2006年 10月 08日 | |
お友だちSさんに教えてもらったサイト、NominekoHP
猫とフトンとゲームがあれば、今日も明日も大丈夫!』という本の作者、蚤猫さんのページです。

今日は、感謝祭のディナーに持っていくハムを焼かなくてはいけないので、外出できず。
なので、一気に絵日記に目を通しました。
ヤバイ、面白すぎる。
ねこのこと、ゲームのこと、睡眠のこと、その他日常のことも合わせ、なんでもないはずの1コマがおかしい~っ。
きっと、日本人にしかわからない笑点じゃないかな。
まあ、日本にいないとわからない話題とかもありますが。
それでも、『そうそう!』とか『あるある!』ってなことが多くて、めっさ楽しい。
ぎゃははと笑うおかしさではなく、思わずぷっと噴出しちゃうおかしさ。
電車の中では読めませんよ、という感じです。
絵も、とてもシンプルなのに、なぜかそこはかとなくリアル。
どうしよう、この本、欲しいかも~。

そして感謝祭ディナー。
まあ、毎年同じことの繰り返しですから、特別変わったことがあるわけではありません。
とはいえ、義妹(長女)がかなりのお料理の分担をするようになり、お義母さんも少しずつ、気持ちに余裕ができてきたようで、以前ほど命令形でものを言わなくなったし、ありがたいことです。
あ、ハチミツとマスタードを塗って焼いたハムは、大好評でした~(でも写真撮り忘れた)。
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2006年 09月 26日 | |
『Howl's Moving Castle』、読み終わりました。
なんてーか、この話をどうやったら、映画のようなストーリー展開になるんだろう?って思いましたね。
意訳、とも違うし、うーん?
日本語訳で読んだら、また違うのかしらん?

私としては、映画のほうが好きかな。
面倒な人間関係もなく、ソフィーちゃんの、女の子の心理がきれいに描かれていて。
原作はもっと、淡々と話がすすんで、淡々と終わっちゃった、という感じがします。
主役であるハウルくんにも、あんまり魅力がないし~。
あと、せっかく英国が舞台なのに、その設定を生かしきれてないというか。
映画を見ていなかったら、可もなく不可もなく、と思うかな。

しかし、ここまで話が違うと、原作者が映画を見てどう思ったのか、ものすごく気になるわ~。
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2006年 09月 24日 | |
今朝は、早くからだんなはお出かけ。
それは、ダイビングのコースを終了させるため。
というのも、前回の海実習で体調を崩したので、あともう1日、海ダイブをしなくてはいけなかったのです。
お天気もよさそうだし、胸焼けやむかつき防止の薬を飲んで、いざ、実習へ。

ということで、私は車もないし、ぼーんやりして過ごしました。
ねこ草の種を蒔いたり、日向でたろーちゃんと遊んだり。
そうそう、現在、8月末に買った『ハウルの動く城』を読んでおり、8割くらいまできていますが、どうやら映画はかなーり違う話になっているようです。
登場人物の名前や大まかな設定は同じ(あ、マルクルくんは原作ではマイケルくんだなぁ)ですが、名前を変えたら全く別物の話になっちゃいそう。
どちらがいいとは、それぞれの好みだと思いますけど、原作がこれからラブストーリーになるのか、ドキドキしながら読みすすめたいと思います。

あ、だんなは、今回は薬が効いたのか気持ち悪くなったりすることなく、めでたく、コースを終了しました。
でも、ファンダイブで器材のレンタルをする人が多かったらしく、実習生のひとりが自分の器材をもってくるのを忘れて、でももう予備がなくて器材が足らなくて、2グループに分かれて器材をシェアしながらやったため、ものすごーく時間がかかった!と憤慨していました。
だって、朝7時に家を出、帰ってきたのが夕方6時半過ぎだったもん。
片道1時間半くらいかかる場所に行っていたにしても、そりゃー、長すぎるわなぁ。
ともあれ、これで一応夫婦ダイバーの誕生です。
一緒に潜りにいけるのは、いつかな~?
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