カテゴリ:日々の徒然( 426 )
|
|
2016年 11月 19日 |
b0090654_9313579.jpg例年ならとっくに冬の上着を着込んでいるこの時期、今年は暖冬なのか最高気温が2桁な日々がずっと続いています。
ようやく昨日の朝、初霜を見たぞ〜と思っていましたが、今日はまたそれなりのぬくさに。
それでも、カナダに住むようになってからは11月末頃に初雪、というのが私の中では当たり前になっており、どうやら今年も予報では同じ頃に降雪予報が。
ってことは驚くほど暖冬ではないのかな?
今まではにゃんこの伸び具合とか丸まる形で気温を、撫でたときの静電気の多さで湿度を測っていたから、数字で見てもよく分かんない…。
うーん、困った。
[PR]
2016年 11月 07日 |
b0090654_3353012.jpgボランティアからの帰宅途中、ガソリンを入れにスタンドに寄ったのですが。
入った向きと空いているポンプのある場所とが微妙で、ヘアピンカーブな感じのUターンをすることになりまして。
ポンプに対して少々斜めに突っ込む角度になり、さらに給油口の位置を確認しながら幅寄せをしていたら………ゴリッ。
………やっちまったぜぃ。
幅寄せの目安となる支柱があるのですが、それに擦っちゃいました。
ちなみにこの支柱、ガソリンスタンドの機械だけでなく、ATMやファーストフードなどドライブスルーの窓口にも設置されてはいるんですけどね。

いいわけするなら、プリウス(我が家のは北米での2014年度製)のフロントガラスと運転席の横の窓の間にものすごく広いブラインドスポットがあり、視覚でいうならば左前斜め45°あたりは見えません。
運転中もカーブなどで対向車や歩行者が見えなくて何度もひやりとしたことがあり、今回も真っ直ぐ入っていたなら問題はなかったのですが、給油口との両方をチラ見していたのですが、絶妙な角度で支柱が見えず。
今のモデルはそうでないことを願いますが、それはともかく。

ほぼ停止直前のスピードなので、大事には至りませんでしたが、日本で免許を取得して以来約四半世紀、カナダでは車がないと生活出来ない環境だし、帰国時も母の車を借りてあちこち動き回り、旅行先ではレンタカーで見知らぬ土地をぶいぶい走ったこともありますが、基本は安全な走り屋さんなので、今まで日本でもカナダでも、警察に引き止められたり車に傷をつけたりしたことがなく。
いやー、これが人生初!の自責の事故です(100%相手の責任でしたが後ろから追突されたことはあり)。
すぐに確認しましたが、支柱に傷はなく、当然他の人に迷惑もかけておらず、免許証や保険がどうということにはならないのが幸い。
さらにだんなに話したところ、少々怒られはしましたが、これ以上のことをだんなは経験していますから(にやり←車体後部をバックする時に駐車場の柱にぶつけて凹ませたり、スピード違反で罰金を払ったり、罪状はアレコレ♪)、強くは言えなかったようで『シカタナイネ』で終了。
さらに、この白いのは支柱のペイントで、おそらくは擦れば落ちる程度のものだし、車体そのものに傷はほとんどないだろうとのこと。
ほ〜〜〜〜〜っ。

でも、これを機会に、きちんとまた気を引き締めないと!と思いました。
我が家は現在、私が運転する車はプリウスがメインですが、だんなの仕事状況や季節によって、ターセルやビッグホーンもあります。
また、帰国時には母の車や、場合によっては姉宅所有の車を借りることもあり、軽からSUVまで幅広く乗りこなす技術が必要となり、北米と日本での通行側の違いはもちろん、道路幅の違いも運転する車によって感覚が変わります。
それは当然のことと今までは思っていましたが、そう思うことがもう『慣れ』という危険さをはらんでいるのかなと。
初めて自動車学校で運転席に座ったときの緊張感を、思い出して。
…実は、けっこうカッコいい先生で違う意味での緊張感があったんですけど(笑)。
でも緊張し過ぎず、今までの経験から培った、どんな状況にも対応出来る柔軟さも忘れずに。
安全な走り屋さんだと、胸を張って言えるようにしないとね!(え?)

さ、とりあえずは、だんな曰く『擦れば落ちる』はずの白いペイントを落とさないとっ!
[PR]
2016年 11月 05日 |
b0090654_3342259.jpg朝、目覚ましのお茶を飲みながらぼや〜っと庭を眺めていたら、なんとな〜く視界に違和感が。
何がおかしいのか、裸眼でもあったために(両目の視力0.2くらい?)しばらくわからなかったのですが、眼鏡をかけてよーく見てみると、小屋の軒下に黒いものが垂れている!?
b0090654_3343534.jpgこれは…ウッドペッカーさん、かな?
ちょうど瞬間的な土砂降りの直後だったし、雨宿りをしていたらしい。
が、夜にはどうやら軒と壁の隙間から内部に入り込んでいたことが判明。
同じ子かどうかは不明だし、ネズミよりはマシとは言え、小屋の中はだんなの作業部屋という感じになっているので至る所で糞をされると困る!
なるべく早いうちに義弟くんに来てもらって、軒下を覆う作業のお手伝いをお願いしなくては…。
[PR]
2016年 09月 11日 |
b0090654_2325251.jpg日曜日にはフリーマーケットをぶらつくのが好きなだんな。
結構な頻度で、掘り出し物を入手してきます。
そして本日のお宝は、これ。
カメラ小僧(と言えるほどもう若くないけど)でニコン(英語ではナィコンという)ファンなので、これが1カナダドル(約100円)ならばそりゃあ少々の不具合があっても自分で手入れして…と思うのも理解出来ないこともなく。
まあ、青カビ?でびっしりの本体やらレンズやらをちまちまときれいにして、ちゃんと使えるようにしていたのを知っているので、今回はまだそんなものがついてないだけマシなんだろうと、『よかったね〜』で放置。
で、気付いたら本体が漂白剤入り(においで確認)の水にどっぷり浸かってる!?
ちょっと待て、水分は御法度だよねと慌てる私に、だんなはにっこりと蓋を外して見せ…なるほど、レンズがない。
いやでもレンズなしでどうやって使うの、と訝しんだら、だんな、大爆笑。

…正解・これはマグカップです…。

ただ、飲み口がないんですよ。
レンズキャップを模しているんなら、そのクリップ部分が開閉出来るようになっていればいいのに、いちいちネジ式の蓋を開けないといけないんです。
特に運転中など、危なくて使えない!
しかも、カメラに接続する部分(カップの底)は、実際のサイズで作ってあるからかかなり直径が小さくて安定性もあんまりなし。
それでも、使いにくくてもいいからほしかったというのはやっぱり、カメラ小僧だからかしらねえ。
ま、以前、ダースベイダーさんのカップ(2005年5月16日(Mon) No.195参照)がほしくてわざわざ普段は行かないコンビニまで普段は飲まないドリンクを買いに行ったことがありますから、気持ちは分かりますしね(笑)。
[PR]
2016年 09月 07日 |
b0090654_1129316.jpg先月初めごろ、ゴミの収集法が変わりますという連絡が来ていました。
今までは、新聞類、その他の紙類、ビン・カン・プラスチックなどのリサイクル可能品、それ以外という分け方でしたが、今後は普通のゴミと生ゴミも分別してくださいとのこと。
また、収集車も変わり、今までは人力で収集車に入れていたものが、車についている手のようなもので出来るようになるため、専用のゴミペールも各家庭に配られることに。

で、本日とうとうそのゴミペールが来ました〜。
b0090654_11294416.jpg普通ゴミと生ゴミ(資源ゴミ)用の2つ。
生ゴミを分けるため、生ゴミは今まで通り毎週ですが、量が減るはずの普通のゴミは隔週の収集になります。
ちょうどにゃんこトイレの砂も使わなくなったし、いいタイミングだったかも。
b0090654_11295247.jpg今までのもの(左端)と比べるとかなりでかいです。
これまでも、改装作業や思い切って大掃除をした時など以外、ほとんどいっぱいにならなかったのに、さらにでかいとは。
ただし、どうやら市の方に小さい&大きいサイズがあり、小さいものと交換すれば年にいくらか分は固定資産税から割り引きがあるらしいので、使用する前に替えてもらうつもりです。
b0090654_11301232.jpgさらに、無料でいただけた生ゴミ用のバケツ。
一般的なシンクに置く三角コーナーの3〜4倍くらいの大きさで、蓋には小さな通気孔があり、中で蒸れたりせず、でもハエなどが入ったりしないようになっています。
ただ、うちはもともと家庭菜園用に野菜くずなどは別に溜めているし、それ以外の生ゴミも、料理や洗いものをしながら開け閉めするのは面倒そうだし、しばらくは今まで通り小ぶりの三角コーナーで十分かなあ。

ちなみに今回の分別の変更、私にとっては特別ではなく、まだリサイクルなんて言葉が流行る以前、私が子どものころから実家のある地域ではすでに実施されていました。
逆にそれが当たり前だと思っていたので、祖母が住んでいた都市では何でも一緒のところに捨てていることに驚いたものです。
生ゴミ用のゴミペールにはゴミ袋などを使用してはいけないということですが、直接入れるのがイヤな人は新聞などに包んで捨ててくださいとあり、その方法もいつも母がやっていたことで普通のこと。
ということで、市としては大きな変革なのかもしれませんが、私にしてはまあちょっと手間は増えるけど戸惑うようなことではないかな。
ま、生活習慣が変更されて子どものころからのやり方に戻る感じです。
むしろ、これからどんな感じのゴミの量になるのか、興味はありますね〜。
[PR]
2016年 09月 02日 |
b0090654_732968.jpgだんなだけなのか、たいていの男性はそうなのか、基本的に自分の家族の誕生日ですらちゃんと覚えていません。
当然、友人関係も曖昧で、弟妹でさえ月を覚えていればまだマシ、日付けなんてとんでもない。
ということで、私が知る限りのお誕生日カレンダーを作ってあります。
命日も記してあり、月命日には色をつけて忘れないようにし、なるべくお線香をあげるようにしています。
だんなの祖父母の命日は当然(?)不明ですが、私の方の祖父母、父、姪っ子、我が家のにゃんず、姉宅のわんこ等々、気付けば月の1/3は命日があることに。
しばらくは新しくお誕生日が増えることもなさそうだけれど、命日も増えませんように。
[PR]
2016年 07月 16日 |
b0090654_10233869.jpgものすごーーーーーく今さらですが。
目尻の睫毛が左右で違うことを発見。
右側は、普通に真っ直ぐです。
b0090654_10234711.jpgが、左側が外側にくるっとカールしてた!
ビューラーは瞼まではさみそうで怖くて使えないので、むしろラッキーなくらいですが、でも出来れば両方ともだとよかったのになあ。
頭髪も全くクセがない直毛なのに、睫毛(しかも片方だけ)天パ…?
[PR]
2016年 07月 04日 |
b0090654_1454839.jpg本日、お友だちを空港まで送るついでに、Aberdeen Centreヘ寄りました。
モールの中心にある噴水広場の周りでは、ちょうどカナダディにちなんでか英国の展示が催されており、歴代の王冠(当然レプリカだろうねえ)や衛兵の制服なども飾られていました。
で、短大時代に少々関係したこともあって英国は気になる国ではあるのですが、ついでに推理小説が好きでシャーロック・ホームズシリーズも結構気に入ってたりします。
当然、ありましたよ、横顔のシルエットと、英国の公衆電話。
b0090654_1455658.jpgそして英国の児童文学で知られるプーさんやパディントンで有名なクマのぬいぐるみももちろんどーんと鎮座しており、一緒に写真を撮れるスペースもありました。
シャーロキアンを名乗るほどの大ファンではありませんが、一度はホームズツアーに行ってみたいなあ。
最近は特に『名探偵コナン』のおかげでいろんな知識も得ているし、絶対楽しめると思うんだなー。
でもその前にまずは原語で小説を読めるようにならないとダメかしらん?
[PR]
2016年 06月 24日 |
b0090654_3504084.jpg新しく勤め始めただんなの職場はなぜか、金曜日は『ハワイアンの日』なのだそう。
日本でも一時期、自由な服装の日なんてものが取り入れられていたこともありましたが、今はどうなんでしょ?
ともあれ、強制ではないけれど、金曜日はアロハシャツ着用が求められているという。
日本でいう技術職であるだんなは、どこの職場でも本来はカバーオール(長袖長ズボンのつなぎ)が支給されており、その中に着るのはTシャツ&ジーンズ、季節によってはランニングシャツや短パンになったりはしつつも、ビジネスマンのような『見た目重視』の堅苦しさはなく。
むしろ、汗をかいても機械油が染み込んでもいいように、使い捨てに出来るほどボロボロに穴が開いたものの方がいいと、私としては雑巾にするか捨ててしまいたいようなものを着ていました。
が、今回は今までとは畑違いの職種で、同じ技術職ではあるけれどカバーオールを必要としないということで頻繁に着替えが必要という面倒さはありつつ、それでもスーツなどは不要な気楽さはあります。
が、逆にさらに個人で用意しなくちゃいけないの?という、金曜日のアロハシャツ。
多国籍が入り乱れるカナダ、特に入国の入口となることが多い西海岸地域では、頑なに民族衣装を纏う人たちも多々見られるほどに異文化が交じっています。
アロハシャツだって、おそらく日本よりは見つけやすいとは思います。
基本的に開襟シャツはもちろん、そもそもTシャツやトレーナー以外持っていないだんななので、急いで中古品を扱うお店に走り、その中でもだんなサイズ(身長185cmで細身なので縦と横のサイズがなかなか難しい…)であんまり派手でなく、万が一気に入らなくても家の中で着れそうな素材と柄を探しまして。
花柄は私も好きじゃないんですが、色柄的に最大の譲歩かなと、こんなものを入手しました。
…シャツとしては及第点ですが、そもそもまず、これ、だんなに似合うのかなあ?
[PR]
2016年 06月 20日 |
b0090654_3401081.jpgなかなか夏日が少ない今年は、20年前の初めてカナダで過ごした夏に戻ったみたいです。
うん、ここ何年かの暑さがおかしかったんであって、これが普通なんだよ!
そして日の出と日没の間は16時間。
当然朝はもっと早くから、夜はもっと遅くまで明るいので、1日がと〜っても長く感じますです、ハイ。
とりあえずは恒例のキャンドルナイトをしようかな。
[PR]