胡桃林の寝子日和。

讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
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カテゴリ:日々の徒然( 429 )
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2016年 12月 08日 |
b0090654_23445541.jpgずっとぬくい冬だなあと思っていたら、いきなり冷え込みが続く予報が出てました。
四季では冬が一番好きだし、暑いよりは寒い方がマシと思うんですが、お出かけの予定があるとそうも言ってられず。
日中もマイナス、ということは道路の凍結が気になるし、いくら自分は注意していても、他の人がスリップして突っ込んでくる可能性もあるからね〜。
b0090654_2345576.jpgそして週間予報でもしばらくは冬らしいお天気が続く模様。
私はバリバリのインドア派ですが、雪の日や、がっつり痛いほど冷えた晴天の日は、お散歩に出かけたくなる習性があり。
スキーなどのスポーツをしに行きたいワケではないあたりが、私らしいというか。
ふふふ、この機会にしっかりと冬を楽しまなくてはね!
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2016年 12月 07日 |
b0090654_2313266.jpgやっと初雪、そして今日はピーカンのいいお天気。
放射冷却で早朝の気温がー8℃まで冷え込んだけれど、気持ちがしゃっきりしてうれしくなっちゃう。
そして今まで雨で見えなかった山々が、いつの間にか真っ白になっていました。
ようやく冬景色、という感じです。
この時期は日の出から日没までが8時間くらいしかなく、さらに雨期でどんよりしたお天気が続くので滅入る人が多くなるそうですが、早々に飾られたクリスマスイルミネーションに助けられますね。
今年も我が家は喪中(私の祖母はもちろん、気分的にみすにゃとたつぼんのこともあるもん)ですが、ツリーは飾らずとも、ちょっとだけ家の内外をひかひかさせています。
でもお線香の匂いもあるので、いろんな宗教が混じって変な感じかも(笑)。
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2016年 12月 01日 |
b0090654_23305350.jpg今年の冬は例年よりも温かく、いまだに霜が降りたことも1回だけ。
おかげでセントラルヒーティングシステムを使わなくてもなんとか過ごせていましたが、どうやら来週前半は最高気温もマイナスという寒波が来る予報。
で、おもむろにだんながどこからかひっぱり出してきたのが、灯油ストーブ!
実はこれも『にゃんこがいなくなったら』プランのひとつです。

以前、だんなの実家で使ってたとかでかなり古いもので、自動着火が出来ずにライター使用ですが、それ以外の状態はそれほど悪くなく。
というかそもそもカナダで灯油って買えるの?という疑問から始まるわけですが、まあ日本の価格よりは割高ではあるものの取り扱っているところはいくつかありまして。
もともとセントラルヒーティングシステムは電気代がかなり嵩むし、にゃんこがいる時にはオイルヒーターも併用だったので、けっこう冬の電気代は痛手だったんですよね。
なので今年は、基本はガス仕様の暖炉と、朝晩の冷え込み時は灯油ストーブで過ごしてみようということになりました。
ガスとはいえ暖炉は本物の火だし、ストーブも上に鍋などを乗せられるデザインなので調理時の節約にもなるし、ちょっと期待〜♪
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2016年 11月 19日 |
b0090654_9313579.jpg例年ならとっくに冬の上着を着込んでいるこの時期、今年は暖冬なのか最高気温が2桁な日々がずっと続いています。
ようやく昨日の朝、初霜を見たぞ〜と思っていましたが、今日はまたそれなりのぬくさに。
それでも、カナダに住むようになってからは11月末頃に初雪、というのが私の中では当たり前になっており、どうやら今年も予報では同じ頃に降雪予報が。
ってことは驚くほど暖冬ではないのかな?
今まではにゃんこの伸び具合とか丸まる形で気温を、撫でたときの静電気の多さで湿度を測っていたから、数字で見てもよく分かんない…。
うーん、困った。
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2016年 11月 07日 |
b0090654_3353012.jpgボランティアからの帰宅途中、ガソリンを入れにスタンドに寄ったのですが。
入った向きと空いているポンプのある場所とが微妙で、ヘアピンカーブな感じのUターンをすることになりまして。
ポンプに対して少々斜めに突っ込む角度になり、さらに給油口の位置を確認しながら幅寄せをしていたら………ゴリッ。
………やっちまったぜぃ。
幅寄せの目安となる支柱があるのですが、それに擦っちゃいました。
ちなみにこの支柱、ガソリンスタンドの機械だけでなく、ATMやファーストフードなどドライブスルーの窓口にも設置されてはいるんですけどね。

いいわけするなら、プリウス(我が家のは北米での2014年度製)のフロントガラスと運転席の横の窓の間にものすごく広いブラインドスポットがあり、視覚でいうならば左前斜め45°あたりは見えません。
運転中もカーブなどで対向車や歩行者が見えなくて何度もひやりとしたことがあり、今回も真っ直ぐ入っていたなら問題はなかったのですが、給油口との両方をチラ見していたのですが、絶妙な角度で支柱が見えず。
今のモデルはそうでないことを願いますが、それはともかく。

ほぼ停止直前のスピードなので、大事には至りませんでしたが、日本で免許を取得して以来約四半世紀、カナダでは車がないと生活出来ない環境だし、帰国時も母の車を借りてあちこち動き回り、旅行先ではレンタカーで見知らぬ土地をぶいぶい走ったこともありますが、基本は安全な走り屋さんなので、今まで日本でもカナダでも、警察に引き止められたり車に傷をつけたりしたことがなく。
いやー、これが人生初!の自責の事故です(100%相手の責任でしたが後ろから追突されたことはあり)。
すぐに確認しましたが、支柱に傷はなく、当然他の人に迷惑もかけておらず、免許証や保険がどうということにはならないのが幸い。
さらにだんなに話したところ、少々怒られはしましたが、これ以上のことをだんなは経験していますから(にやり←車体後部をバックする時に駐車場の柱にぶつけて凹ませたり、スピード違反で罰金を払ったり、罪状はアレコレ♪)、強くは言えなかったようで『シカタナイネ』で終了。
さらに、この白いのは支柱のペイントで、おそらくは擦れば落ちる程度のものだし、車体そのものに傷はほとんどないだろうとのこと。
ほ〜〜〜〜〜っ。

でも、これを機会に、きちんとまた気を引き締めないと!と思いました。
我が家は現在、私が運転する車はプリウスがメインですが、だんなの仕事状況や季節によって、ターセルやビッグホーンもあります。
また、帰国時には母の車や、場合によっては姉宅所有の車を借りることもあり、軽からSUVまで幅広く乗りこなす技術が必要となり、北米と日本での通行側の違いはもちろん、道路幅の違いも運転する車によって感覚が変わります。
それは当然のことと今までは思っていましたが、そう思うことがもう『慣れ』という危険さをはらんでいるのかなと。
初めて自動車学校で運転席に座ったときの緊張感を、思い出して。
…実は、けっこうカッコいい先生で違う意味での緊張感があったんですけど(笑)。
でも緊張し過ぎず、今までの経験から培った、どんな状況にも対応出来る柔軟さも忘れずに。
安全な走り屋さんだと、胸を張って言えるようにしないとね!(え?)

さ、とりあえずは、だんな曰く『擦れば落ちる』はずの白いペイントを落とさないとっ!
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2016年 11月 05日 |
b0090654_3342259.jpg朝、目覚ましのお茶を飲みながらぼや〜っと庭を眺めていたら、なんとな〜く視界に違和感が。
何がおかしいのか、裸眼でもあったために(両目の視力0.2くらい?)しばらくわからなかったのですが、眼鏡をかけてよーく見てみると、小屋の軒下に黒いものが垂れている!?
b0090654_3343534.jpgこれは…ウッドペッカーさん、かな?
ちょうど瞬間的な土砂降りの直後だったし、雨宿りをしていたらしい。
が、夜にはどうやら軒と壁の隙間から内部に入り込んでいたことが判明。
同じ子かどうかは不明だし、ネズミよりはマシとは言え、小屋の中はだんなの作業部屋という感じになっているので至る所で糞をされると困る!
なるべく早いうちに義弟くんに来てもらって、軒下を覆う作業のお手伝いをお願いしなくては…。
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2016年 09月 11日 |
b0090654_2325251.jpg日曜日にはフリーマーケットをぶらつくのが好きなだんな。
結構な頻度で、掘り出し物を入手してきます。
そして本日のお宝は、これ。
カメラ小僧(と言えるほどもう若くないけど)でニコン(英語ではナィコンという)ファンなので、これが1カナダドル(約100円)ならばそりゃあ少々の不具合があっても自分で手入れして…と思うのも理解出来ないこともなく。
まあ、青カビ?でびっしりの本体やらレンズやらをちまちまときれいにして、ちゃんと使えるようにしていたのを知っているので、今回はまだそんなものがついてないだけマシなんだろうと、『よかったね〜』で放置。
で、気付いたら本体が漂白剤入り(においで確認)の水にどっぷり浸かってる!?
ちょっと待て、水分は御法度だよねと慌てる私に、だんなはにっこりと蓋を外して見せ…なるほど、レンズがない。
いやでもレンズなしでどうやって使うの、と訝しんだら、だんな、大爆笑。

…正解・これはマグカップです…。

ただ、飲み口がないんですよ。
レンズキャップを模しているんなら、そのクリップ部分が開閉出来るようになっていればいいのに、いちいちネジ式の蓋を開けないといけないんです。
特に運転中など、危なくて使えない!
しかも、カメラに接続する部分(カップの底)は、実際のサイズで作ってあるからかかなり直径が小さくて安定性もあんまりなし。
それでも、使いにくくてもいいからほしかったというのはやっぱり、カメラ小僧だからかしらねえ。
ま、以前、ダースベイダーさんのカップ(2005年5月16日(Mon) No.195参照)がほしくてわざわざ普段は行かないコンビニまで普段は飲まないドリンクを買いに行ったことがありますから、気持ちは分かりますしね(笑)。
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2016年 09月 07日 |
b0090654_1129316.jpg先月初めごろ、ゴミの収集法が変わりますという連絡が来ていました。
今までは、新聞類、その他の紙類、ビン・カン・プラスチックなどのリサイクル可能品、それ以外という分け方でしたが、今後は普通のゴミと生ゴミも分別してくださいとのこと。
また、収集車も変わり、今までは人力で収集車に入れていたものが、車についている手のようなもので出来るようになるため、専用のゴミペールも各家庭に配られることに。

で、本日とうとうそのゴミペールが来ました〜。
b0090654_11294416.jpg普通ゴミと生ゴミ(資源ゴミ)用の2つ。
生ゴミを分けるため、生ゴミは今まで通り毎週ですが、量が減るはずの普通のゴミは隔週の収集になります。
ちょうどにゃんこトイレの砂も使わなくなったし、いいタイミングだったかも。
b0090654_11295247.jpg今までのもの(左端)と比べるとかなりでかいです。
これまでも、改装作業や思い切って大掃除をした時など以外、ほとんどいっぱいにならなかったのに、さらにでかいとは。
ただし、どうやら市の方に小さい&大きいサイズがあり、小さいものと交換すれば年にいくらか分は固定資産税から割り引きがあるらしいので、使用する前に替えてもらうつもりです。
b0090654_11301232.jpgさらに、無料でいただけた生ゴミ用のバケツ。
一般的なシンクに置く三角コーナーの3〜4倍くらいの大きさで、蓋には小さな通気孔があり、中で蒸れたりせず、でもハエなどが入ったりしないようになっています。
ただ、うちはもともと家庭菜園用に野菜くずなどは別に溜めているし、それ以外の生ゴミも、料理や洗いものをしながら開け閉めするのは面倒そうだし、しばらくは今まで通り小ぶりの三角コーナーで十分かなあ。

ちなみに今回の分別の変更、私にとっては特別ではなく、まだリサイクルなんて言葉が流行る以前、私が子どものころから実家のある地域ではすでに実施されていました。
逆にそれが当たり前だと思っていたので、祖母が住んでいた都市では何でも一緒のところに捨てていることに驚いたものです。
生ゴミ用のゴミペールにはゴミ袋などを使用してはいけないということですが、直接入れるのがイヤな人は新聞などに包んで捨ててくださいとあり、その方法もいつも母がやっていたことで普通のこと。
ということで、市としては大きな変革なのかもしれませんが、私にしてはまあちょっと手間は増えるけど戸惑うようなことではないかな。
ま、生活習慣が変更されて子どものころからのやり方に戻る感じです。
むしろ、これからどんな感じのゴミの量になるのか、興味はありますね〜。
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2016年 09月 02日 |
b0090654_732968.jpgだんなだけなのか、たいていの男性はそうなのか、基本的に自分の家族の誕生日ですらちゃんと覚えていません。
当然、友人関係も曖昧で、弟妹でさえ月を覚えていればまだマシ、日付けなんてとんでもない。
ということで、私が知る限りのお誕生日カレンダーを作ってあります。
命日も記してあり、月命日には色をつけて忘れないようにし、なるべくお線香をあげるようにしています。
だんなの祖父母の命日は当然(?)不明ですが、私の方の祖父母、父、姪っ子、我が家のにゃんず、姉宅のわんこ等々、気付けば月の1/3は命日があることに。
しばらくは新しくお誕生日が増えることもなさそうだけれど、命日も増えませんように。
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2016年 07月 16日 |
b0090654_10233869.jpgものすごーーーーーく今さらですが。
目尻の睫毛が左右で違うことを発見。
右側は、普通に真っ直ぐです。
b0090654_10234711.jpgが、左側が外側にくるっとカールしてた!
ビューラーは瞼まではさみそうで怖くて使えないので、むしろラッキーなくらいですが、でも出来れば両方ともだとよかったのになあ。
頭髪も全くクセがない直毛なのに、睫毛(しかも片方だけ)天パ…?
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