胡桃林の寝子日和。

讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
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カテゴリ:日々の徒然( 429 )
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2016年 07月 04日 |
b0090654_1454839.jpg本日、お友だちを空港まで送るついでに、Aberdeen Centreヘ寄りました。
モールの中心にある噴水広場の周りでは、ちょうどカナダディにちなんでか英国の展示が催されており、歴代の王冠(当然レプリカだろうねえ)や衛兵の制服なども飾られていました。
で、短大時代に少々関係したこともあって英国は気になる国ではあるのですが、ついでに推理小説が好きでシャーロック・ホームズシリーズも結構気に入ってたりします。
当然、ありましたよ、横顔のシルエットと、英国の公衆電話。
b0090654_1455658.jpgそして英国の児童文学で知られるプーさんやパディントンで有名なクマのぬいぐるみももちろんどーんと鎮座しており、一緒に写真を撮れるスペースもありました。
シャーロキアンを名乗るほどの大ファンではありませんが、一度はホームズツアーに行ってみたいなあ。
最近は特に『名探偵コナン』のおかげでいろんな知識も得ているし、絶対楽しめると思うんだなー。
でもその前にまずは原語で小説を読めるようにならないとダメかしらん?
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2016年 06月 24日 |
b0090654_3504084.jpg新しく勤め始めただんなの職場はなぜか、金曜日は『ハワイアンの日』なのだそう。
日本でも一時期、自由な服装の日なんてものが取り入れられていたこともありましたが、今はどうなんでしょ?
ともあれ、強制ではないけれど、金曜日はアロハシャツ着用が求められているという。
日本でいう技術職であるだんなは、どこの職場でも本来はカバーオール(長袖長ズボンのつなぎ)が支給されており、その中に着るのはTシャツ&ジーンズ、季節によってはランニングシャツや短パンになったりはしつつも、ビジネスマンのような『見た目重視』の堅苦しさはなく。
むしろ、汗をかいても機械油が染み込んでもいいように、使い捨てに出来るほどボロボロに穴が開いたものの方がいいと、私としては雑巾にするか捨ててしまいたいようなものを着ていました。
が、今回は今までとは畑違いの職種で、同じ技術職ではあるけれどカバーオールを必要としないということで頻繁に着替えが必要という面倒さはありつつ、それでもスーツなどは不要な気楽さはあります。
が、逆にさらに個人で用意しなくちゃいけないの?という、金曜日のアロハシャツ。
多国籍が入り乱れるカナダ、特に入国の入口となることが多い西海岸地域では、頑なに民族衣装を纏う人たちも多々見られるほどに異文化が交じっています。
アロハシャツだって、おそらく日本よりは見つけやすいとは思います。
基本的に開襟シャツはもちろん、そもそもTシャツやトレーナー以外持っていないだんななので、急いで中古品を扱うお店に走り、その中でもだんなサイズ(身長185cmで細身なので縦と横のサイズがなかなか難しい…)であんまり派手でなく、万が一気に入らなくても家の中で着れそうな素材と柄を探しまして。
花柄は私も好きじゃないんですが、色柄的に最大の譲歩かなと、こんなものを入手しました。
…シャツとしては及第点ですが、そもそもまず、これ、だんなに似合うのかなあ?
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2016年 06月 20日 |
b0090654_3401081.jpgなかなか夏日が少ない今年は、20年前の初めてカナダで過ごした夏に戻ったみたいです。
うん、ここ何年かの暑さがおかしかったんであって、これが普通なんだよ!
そして日の出と日没の間は16時間。
当然朝はもっと早くから、夜はもっと遅くまで明るいので、1日がと〜っても長く感じますです、ハイ。
とりあえずは恒例のキャンドルナイトをしようかな。
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2016年 05月 24日 |
b0090654_23333341.jpg生き物シリーズ(?)が続いております。
本日は、鳩(だと思う)。
ボランティア先から帰って来たら、我が家のドライブウェイの真ん前で何かを一心に食べており、車でかなり近づいても逃げてくれず。
鳩といえば青味がかった灰色というイメージがあったし、そもそも我が家の周りに鳩そのものをまず見かけないのでめずらしいなあと。
さらにカメラを持って近づいても全く逃げる気配はなく、仕方なくぼちぼちと移動してくれるのを待ってから車は移動しましたけど。
で、写真をよーく見たら左足にタグがついているから、きっとどこかの飼い鳩だよね。
だから人や車を怖がらなかったのかも。
ちゃんとおうちに帰れているといいなあ。
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2016年 05月 16日 |
b0090654_559984.jpg999セット限定の明菜さんのシングルレコード18枚とプレーヤーのセット。
税込みで60,000円弱なんだよなー。
ほしいんだけど、とってもとってもほしいんだけど、ちょっと高いんだよなー。
でも限定品なんだよなー。
早く予約しないと売り切れちゃうんだよなー…。
ううう。
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2016年 04月 28日 |
b0090654_3252447.jpg週間予報は、あてになるのか?
ちょろりとチェックしてみたら、なんなんですかね、この気温差。
最高が20℃前後というのはまあ普通なんですが、+10℃はもう真夏日!
GWを利用して旅行に来る人たちが、服装に困りそうな予報です。
そして暑さにめっぽう弱い私は、日・月曜日をどうしのぐかが問題になりそうなんだな…。
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2016年 03月 25日 |
和食器はもちろん、ティーセットやボヘミアングラス、アクセサリ類、マニキュアなど、気に入ると結構集めちゃいます。
その中で最近一番増えているのが、ピアス。
もともと服装はシンプル・イズ・ベストで、モノトーンでまとめたり、Tシャツ&ジーンズが基本だったりと、むしろ流行のものしか置いていないお店の品揃えに困ってしまうタイプ。
その代わり、一点豪華主義でポイントとなるところにアクセサリをジャラッとつけるのが好きでして。
一時期はブレスレットにハマったんですが、手(掌)が大きい所為でサイズ変更が出来ないもの(輪っかタイプのもの)はつけられないということが分かって以来、断念。
インド系のものとか、いい感じのものが多いのにねえ。
で、首周りが詰まる感じの服は苦手なので、普段つけっぱなしのものがあるし、ネックレス系はあまり需要がなく(しないワケじゃないですよ)。
一番あれこれ遊べるのが、イヤリング系。
もともとカナダに初めて来た記念にピアスホールを開けた時には大丈夫だったのに、いつの間にかシルバー系のものにはアレルギーが出てしまうようになり、難儀していましたが。
数年前に見つけたお店で、日本製の手術で使う医療金属(縫合に使うもの)のものを発見し、行く機会があるたびに物色しては増やしまして。
さらに、地元の空港に入っているお店で低アレルギー仕様のものを扱っているお店を発見して以来、父のためという頻繁の帰国のたびにあれこれ増やし。
でもイヤリングみたいに輪っか部分で繋げることも出来ないので片方ずつバラバラになったり、フックタイプだと他のものに引っかかったり、ケースなどでも大きさや長さによって入れられなかったりと、結構収納の仕方に困るんですよね。
b0090654_3583398.jpgということで、100均の壁掛けワイヤーネットを利用して、お店のディスプレイのようにしてみました。
トイレタンクの上にガラスの棚があり、普段使う細々を置いてありましたが、そこにちょっとスペースを取りまして。棚の高さに合うサイズがちょうどあったので、それを2枚、片側をワイヤーで繋いで自立出来るように。
売っている時の台紙はたいていそのまま捨てずに使っていたので、ちょうどネットの幅にすっぽり。
少々幅が広いものは一番上にひっかけて。
b0090654_3584436.jpgよく使うものを手前に、季節ものや服装や使うシーンを選ぶようなものは奥に。
台紙がないものは小さな袋に入れ、以前友人が折り紙で作ったバラにちっちゃい洗濯バサミをつけてくれたものがあったので、それで留めて見た目も華やかに。
スペース的にはワイヤーネットをもう1枚くらいは増やせそうだけど、1枚ずつでも立つような脚をつけられるといいなあ。

普段使う洗面台のすぐ右側にあり、(洗面台の)左には化粧品やバスルーム関連のストックを入れてあるクローゼット(?)があるので、使いやすい場所かなと。
ただ問題は、トイレの蓋を常に閉めるようにしないと、ぽっちゃんと落ちちゃう可能性があるんだよな〜。
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2016年 03月 18日 |
b0090654_092312.jpg毎年、うちにもあればいいのに…うらめしげに眺める、斜向かいさんちの桜の木。
でも今日、前を通った時に気づいちゃった。
すんごい数の蜂がブンブン飛びまくってるの!
ぱっと見はみつばちさんたちだからそれほどの害はないんだろうけど、その下でお花見なんてとんでもない!
うん、もう羨ましがらない。
遠くからこそっと眺められるだけで十分だわ〜。
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2016年 03月 01日 |
贅沢にも、我が家は住人以上の台数の車&バイクがあります。
とはいえ、日常使える(保険がかけてある)のは車2台、もしくは+バイクのみ。
その間、他の車はまあ、放置、という感じになります。

で、現在は、常時使うエコカーと、積雪にも負けない4駆にもなるSUVの2台を使っていたのですが、SUVの保険が2月下旬で切れまして。
もう雪も降ることもないだろうと、小型車に保険を掛けかえたのですが。
エンジンはかかるのに、動かねえ〜ッ!
放置前までは普通に乗っていたのだから、不具合はないはずなのに、アクセルを踏んでも前にも後ろにも動かず。
荒療治だとSUVに繋いで引っ張ってみたりもしましたが、ずるずると車体が移動するだけでタイヤは4輪とも回る気配はなく。
うーん、4ヶ月ほど雨曝しで停めておいたから、もしかしたら錆び付いちゃったのかな〜?
ともあれこれは車関係に詳しい義弟くんに週末頼んで来てもらうことにしました。

そして問題は、本日私もボランティアに行く予定で車が必要だということ。
しかも、だんなの職場と私のボランティア先は方向が真逆。
どちらかが公共交通機関を使うということも考えたけれど、天気予報は大雨だということで。
まずは朝、私がだんなと一緒に職場まで行き、そのまま車に乗って帰宅。
午後からボランティアに行き、帰りは家に寄らずにだんなの職場までお迎えに。
だんなの仕事は私のボランティアが始まる頃に終わるのですが、最近は忙しくて残業続きだったので、そのまま仕事をしながら待ってるという…。
まあ、職場から徒歩20分ほどのところに義妹宅があるので、最悪はそこで待機ということも考えてはいたのですけれどね。

ともあれ、公共交通機関が少ない地域なので、普段は私もあまり外出しない方なので気にすることもなかったのですが、今回のことで車がないと本当に困るということを実感。
うーん、もうちょっとちゃんと乗らない車も定期的にメンテナンスをしないとね…。
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2016年 02月 02日 |
b0090654_10345746.jpg20年前の今日、私にとっては大袈裟でなく、人生の転機となった記念日です。

英語は苦手だったくせに、海外での生活には憧れており、旅行のような短期ではなく、けれど留学は勉強もお金も大変だからと、日数限定ではあるものの学校へ通うことも出来る上にバイトも可能なワーホリを選び。
残業のない職場だったのを幸い、2年ほど英会話教室にも通い(全くモノにはならなかったけどアジア人以外の外見の人にも緊張はしなくなったな)。
3年ほど働いて旅費を貯め。

1996年2月2日、金曜日。
生まれて初めて飛行機に乗り、生まれて初めてパスポートを使い、生まれて初めて長期間実家から離れたところで暮らすことを始めた日です。

当時はまだ週1便しかなかった、地元の空港からバンクーバーへの直行便(今は週1どころかバンクーバーへは毎日あるけど成田経由しかないのが残念)。
なのに雪女の威力を発揮しまくって朝からドカ雪で、飛行機が飛ぶかどうかもあやしくて。
バンクーバーに到着したら、なんと外はお昼近くなのに積雪こんもり、しかもマイナス7度だとかでびっくりして。
それからは怒濤の日々でした。
学生時代の英語の成績はなんとか赤点は免れていた、くらいの低空飛行だったのに、単身、しかもいきなり知り合いのひとりもいない海外で1年間も暮らすなんて、今思えばなんと無謀なことでしょう。
確かに楽しいことばかりじゃなく、苦労もしたしつらい思いもしましたが。
それでも、まだネットだってなかった時代、頼れるのは自分だけと頑張ったことは胸を張って自慢出来ます。
見守ってくれた家族、応援してくれた友人たち、出会ってしまった(!?)だんな、心配し気にかけてくださった方々全員に感謝です。

初心忘るべからず。
立ち止まってもしゃがみ込んでもいいけれど、でも前向きに。
のんびりゆっくり、流されず焦らず、自分のペースで。
そんな感じでこれからも私らしく時間を過ごしていきたいな。
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