胡桃林の寝子日和。

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カテゴリ:日々の徒然( 436 )
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2006年 06月 15日 |
支払期限が迫ってきていたので、プロパティタックスを納金しに行ってきました。
さすがに平日の、しかも午前中だったこともあり、銀行内はガラガラ。
4つある窓口も2つしか開いていないのに、私が行った時点で、窓口は2つとも接客中でしたが待ち人は0人。
で、3分も待たずに私の番となったのですが、担当してくれたオジニーサン(オジサンとオニイサンの間くらいの年齢)が変な人で。

プロパティタックスの請求書を見せ、これを支払いたいのですがって言ったら、静々とした感じで『はい』って答えてすぐ、『お客様カードを出してくれないと、手続きが出来ません』。
…カバンから財布を出して、そのお財布を開けようとしている時点で、わからんもんか?
私の後ろに待っている人もいないんだし、ちょびっとくらい待っててくれたってええやんー!

そして、そのカードで暗証番号をプッシュし、彼が手続きをしてくれました。
んが。
私のカードをじーっと眺め、『○△×(←私の名前)と発音すればいいのですか?』。
ええそうですよ、と答えたら、『あなたはここ(カナダ)の出身ですか?』。
いやー、日本人でっせ、と言えば、『どれくらいここにいるのですか?』
ん~、そろそろ6年くらいですかね、と言ったら、『なぜここにいるのですか』。
え、なぜって言われたって、そりゃアナタ、だんながカナディアンだからですよ。
『そうですね、訊くべきではありませんでした』…って、じゃあ最初から訊くなや、をい!
だってさ、電話代とかの支払いならともかく、プロパティタックスですよ?固定資産税ですよ???
しかも名義が私の名前になっていることは、請求書を見ればすぐに分かるわけで。
確かに、うちの地域にだって、バンクーバーほどではありませんが学生さんもいますし、どうやら私はいまだに(すっぴんに近いときは)学生に間違われますが。
………固定資産税を払う学生はいませんよ。

しかもこのオジニーサン、英語そのものは普通なんですが、声が小さく、ぼそぼそという感じで喋るので、すごく聞き取りにくくて。
処理がすべて終わったときに、『良い一日を、○△×』って言ってくれたんですが、その言い方がどーにも、『お化けが一生懸命にったり笑ってフレンドリーに接してくれた』ってぇイメージでね…。
ありがとうって言う自分の声が、なんだか震えてしまったような気がしました…。
元気がよくって明るすぎる銀行員もイヤだけど、地味~~~~~な人もあんまりよろしくないみたいですね。
適度にしゃきしゃき、手早くにっこり、っていうのが理想だな、うん。
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2006年 06月 11日 |
長袖のTシャツを、探しています。
今の季節、お店に置いてあるのは半袖やタンクトップばかりなのですが、だからこそ、季節外れのセール品でお安く買えたりもするので。

なーのーにー!
私がカットソーでご贔屓にしていた店舗が、なくなっていた!
好きだったのは、smart setという、コットン素材の服を扱っているお店。
黒・白・グレー・青・緑・赤・黄などの色で、無地のTシャツやタンクトップなどのカットソーが、2枚で15ドルとか3枚で25ドルとかのお値打ち価格であったんです。
生地も厚めでしっかりしていたから、重宝していました。
しかも、たいていどこのショッピングモールにも店舗があったので、便利だったのに~。

やっぱり、私が気に入っちゃうと、市場から消える運命、というのは避けられないのでしょうか。
このお店のものと同じくらい、シンプルで、縫製もしっかりしてて、お値打ちなカットソー屋さんを探しています。
本日は、ラングレーとサレーにあるモールをそぞろ歩いてみましたが、収穫はゼロ。
うえーん。
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2006年 06月 07日 |
合計1000万円の旅が当たるプレゼントキャンペーン開催中!

なんだそうで。
100万円が現金でいただけるわけではないらしいけれども。
しかも、日本国内発着ということなので、一度は日本に行かなくちゃいけないみたいですけれども。
ま、当たったらラッキー、ってな感じで、とりあえずは応募だけ~。
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2006年 06月 06日 |
以前にもたまに来ていた、ふたり連れ。
日記に書いたことあったかな。
一見、ちゃんとスーツを着込んだ、どちらかというとサラリーマンというよりは私服警察っぽい外見の、男性ふたり。
ひとりは、おじさんとおじいさんの間くらいの見た目、もうひとりはけっこうまだ若そうで。

前に来ていたときは、彼らがロングコート兼レインコートを着ていたから、秋から冬の頃だと思うけど。
あんまりしつこく来るし、こっそり窓から見ていると、うちが(居)留守だとわかると、そのまま車に乗って行ってしまうので、『もしかしたら彼らは私服警察とかで、何か聞きたいことでもあるのか?』と思ったりもしました。
たいていは平日に来るし、普段、家にひとりでいるときは、知らない人は来てもドアを開けないのですが、たまたま一度だけ、休みの日でだんなが家にいたときに来たので、だんなに対応してもらい、警察でもなんでもなく、宗教の勧誘だったことが判明。
興味はないから~と断り、もうこれで来ないかなと安心していたら、またぞろ、最近1週間に1度は来るようになりました。
背格好から判断するに、どうやら以前と同じふたりのようで、『あんたたちも大変ねぇ』と思いつつも、相変わらず居留守を使っていますが。

しかし、なんでうちにだけ来るんだろう?
うちの周りは20軒弱が固まって建っているのですが、他の家を訪ねる様子はまったくナシ。
表に車を停めているのはうちだけじゃないのに、変なの~。
ちなみに彼らの車は、パールホワイトの、おそらくはレクサス。
ちっ、いい車に乗りやがって。
ま、宗教って、純粋な信者から寄付だのなんだのと騙し取って、けっこう儲かるもんね。
けっ。
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2006年 05月 23日 |
b0090654_2324142.jpg以前、うちに滞在したことがある、現在はスミザーズにお住まいのだんなの友人T氏から、写真が届きました。
マザーグースに出てくる、『靴の家』です(写真無断転載:苦笑)。
これはスミザーズからほど近い場所にあり、トレーラーハウスを改造した個人の邸宅だそう。
なので、内部を見学できるかどうかは分かりませんが、外から見るだけでもかわいい!
短大のときのゼミで、マザーグースを専攻していた私としては、もう、両手がわきわきしちゃいます。
こんなおうちがあったら、絶対住むよ!

現在、またもや10月半ばにワイナリーツアーに行こうと計画中。
で、そのときについでに(?)スミザーズまで足を伸ばしてもいいよね、という話が出ています。
片道13時間のドライブですが、すでにだんなは1週間の有休を申請・受理されていますし、ワイナリーをまわるのにそんなに日数はいらないし。
スミザーズは、だんなにとっても、第二の故郷とも呼べる大切な場所なのですが、遠いため、今まで行きたくても実行できていなかったんですけれど、これを機会にちょうどいいかな、と。

しかし、アラスカまで車で2時間という距離にあるスミザーズ、10月半ばって、もしかしてもう雪がふっていたりして!?
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2006年 05月 18日 |
が起きてしまいました。
夕べ、寝室にある水槽の中に、白い綿のような黴が発生しているのに気付き、だんなが水を変えたのです。
ちゃんと、カルキを抜いた汲み置きの水ですよ。
なのに、今朝起きたら、先月いっぱい生まれた稚魚を含め、8割以上が死んでいる!!!
どうやらだんな曰く、淡水魚でも多少の塩分が必要なのに入れ忘れ、PHが急激に変わった所為ではないかということらしい。
午前中に見たときは、成魚2匹と稚魚が6匹くらいは生き長らえていたのですが、午後には成魚が2匹ともと、稚魚も3匹を残してすべて全滅。
あーあ。
当分は、庭の池にいる金魚以外、魚は飼わないことにしよう…。
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2006年 05月 17日 |
のが、ブランチ。
基本的に私は、1日にしっかり食べるのは、朝昼兼用の食事と夕食の2回。
朝だんなを送り出すのは6時半で、それなりに早起きだとは思うのですが、起き抜けは体内がまだ寝ぼけているので、食欲はナシ。
紅茶を飲んでネットをしたり軽く掃除をしたりシャワーを浴びたりしながら、体がちゃんとするのを待っていると、たいていお腹がすくのは9時から10時。
ここでまず、ブランチを。
夕食の残りがほとんどかな。
そうでないときは、乾麺など、あまり手をかけなくていいものを。
その後、だんなが帰ってくる3時半ごろまでが、私の本格的(笑)な自由時間。
ですが、だんなはお腹をすかせて帰ってくるので、おやつが必要。
夕食はにゃんこと一緒に7時半ごろ食べるので、それまでの間が持つようなものを。
おやつがないときは、夕食はうんと早く、5時半ごろにもなりますが。

そんな生活をしている私なのですが、暑いとてきめんに食欲が落ちます。
ここ数日は真夏日和が続いていて、ブランチの時間はすでに暑い。
そんなときにキッチンでストーブの前に立つのは暑くていや~とだらだらしていると、あっという間にだんなが帰ってくる時間になっていたり、買い物があるときは、どこか涼しいところで何かおいしいものを軽く食べよう~なんて思って出かけても、あまりの暑さに空腹を感じることなく帰ってきてしまったり。
ダメダメだ~と思いつつ、うっかり食べ忘れ。
かといって、冷たいものを食べたいわけではないので、冷蔵庫にブランチを作りおきしておく、というのもイヤだし。

うーん、今年の夏こそ、規則正しい生活を!と思っていたのに、すでに負け越し。
夏なんて、夏なんて、大嫌いだ~っ。
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2006年 05月 16日 |
昨日の朝、だんなが起きぬけに、『変な夢をみた』。
朝方、4時ごろから夢うつつに、一生懸命避難用具の準備をしたと言うのです。
もちろん、実際にしたわけではなく、起きてから、準備したものが全くなかったため、夢だったんだと分かったそうですが、そのあまりのリアルさにびっくりしたんだそう。

で、起きてみたら、ニュージーランド領で大地震があったというじゃないですか。
霊が見えることもあるだんなだから、もしかしたら予知夢っぽいものだったのかも知れません。

ということで、今回は直接的な被害はなかったけれど、ちょうどいい機会だからと、避難袋の準備をしました。
とにかく大事なのは水。
日持ちする缶詰、懐中電灯、笛、救急用品、トイレットペーパーなど、思いつくままにリストに書き出し、集めてみました。
そこで、だんなと私の感覚の違いが発覚。
地震の多い国で生まれ育った私は、『とにかく必要なものは一つにまとめ、すぐに取り出せる場所に置いとくべし!』と思うのですが、だんなは、『救急用品はこの引き出し、水はこの棚、缶詰は云々』と、確かにすぐに取り出せる場所ではあるのですが、すべてバラバラに置いとくと言うのです。
………あのなー、危急のときに、そんなゆーちょーに『これはここからー、あれはあそこからー』なんて集められる余裕があると思うんかいっ!?
神戸の震災の跡を見ているはずなのですが、やっぱり実感としてはあまり分からないのかな。
命があっただけマシ、っていう状況だって起こりうるというのに。
しかもうちにはにゃんこが3匹もいるから、やつらをつかまえるので精一杯だと思うのよねぇ。

どんなものであれ、災害はないにこしたことはありませんが。
ベーカー山が噴火するかも、だの、地殻プレートの移動で地震が起きる、だの、噂には事欠きませんから、用心だけはしておかないとね。
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2006年 05月 15日 |
朝、ラジオの天気予報を聞いていたら、本日の内陸地方の最高予想気温が30℃だということで(ちなみに海沿いは22℃)。
b0090654_10342813.jpg窓を開け放し、家中の掃除をしたついでに、ダイニングのライトの上にあるセーリング・ファンのほこりをふき取り、庭のデッキにあるテーブルや椅子、ついでにデッキの床も水で洗って、真夏日の準備をしました。
これでいつ、だんなが『デッキでBBQをしながら夕ごはん』と言い出してもオッケーです。
デッキを水でざあざあ洗っていたら、やっぱり手や足は冷たかったし、朝晩の最低気温はまだ11℃と低いしで、さすがにちょっと扇風機は早いかな、という感じですが。
まあ、昼間はこーんな↑風ににゃんこもだらけるくらい暑いんですけどね。

ちなみに、この高気温、50年ぶりくらいの記録更新だそうです。
地球の温暖化は確実にすすんでいるようですね。
去年の夏はかなり短かったから、ま、いっかぁ。
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2006年 05月 14日 |
あっという間に終わる週末。
いつもは土・日のどちらか(または両方)は絶対に友人と出かけるだんなが家にいると、なぜか時間が経つのがはーやーいー。

本当は土曜日が当日なのですが、やむを得ない(?)用事が入っているので、1日繰り上げ、金曜日の夜にだんなのお誕生日会をしました。
とはいっても、だんなのお気に入りの和食のお店に食べに行っただけですが。
いつもは結構空いているそのお店も、やはり金曜日の夜は混んでいて、私たちが座ったテーブルが最後のひとつでした。
ここの、2人用のディナーセットが豪華で、食べきれたことがありません。
せっかくのお祝いだし~、と、だんなはキリンビール(でもアメリカ製)を飲んだりして。
いつものことだけど、美味しかった~ん。

そして土曜日。
にゃんこのゴハンをあげるときに私はそのまま起き、こっそりとお祝いの準備。
寝室から出てきたときに正面に見えるダイニングの窓に『HAPPY BIRTHDAY』の垂れ幕を貼り、だんなの座るテーブルにカードを置いて。
朝食は、ベルギーワッフル。
白身を泡立てなくてはいけないので、たいていその音でだんなは起きてしまい、何を作っているのかがバレるのですが、まあ、仕方ない。
メープルシロップだのジャムだのを並べ、普段は使わないティーセットを用意して。
プレゼント(バイク)はすでに渡し済みなので、あんまり見た目は豪華にならなかったのですが、起きてきただんなは、かなりご満悦の様子で、ほっ。

午後は、だんなは早々にお出かけ。
と言うのも、だんなが参加しているカメラクラブ主宰の、写真の競演(?)があるので、その準備をしなくてはいけないのです。
FVI(Fraser Valley Invitational)というイベントで、今年で7回目。
今年はフレーザーバレー地域から10クラブが参加、各クラブ10枚ずつをエントリー、計100枚の写真が集まりました。
毎年写真のテーマが決まっていて、それに沿った写真を撮ります。
今年は『Airborne(飛んでいるもの)』。
ハミングバードや鷹・フクロウなどの鳥や、気球・飛行機などの機物はもちろん、凧、ジャンプ中のバイカーからイルカまで、さまざまでした。
途中には、ドア・プライズ(入場したときに番号が書かれたチケットを受け取り、主催者がくじのように引いた番号を持っている人が景品をもらえる)もあったり(私はでっかいパネルを作れる印刷用紙をもらいました)、クラブの人たちが用意した軽食もあったり。
午後7時半から始まり、終わったのは10時。
いやぁ、長かったけど、楽しかった。
ちなみに、来年のテーマは『POWER』。
写真のエントリーは、参加するクラブに属していないと出来ませんが、見に来るのはどなたでもオッケーですので、興味がある方はお知らせくださいね。

そして日曜日は、周知のとおり、母の日で。
最初は、どこかレストランに行こう、という話だったので、何も用意していなかったのですが、お昼ごろに、それよりも義妹が彼女の家に集まろうと言い出し、協議(?)の結果、前日に10時間以上労働をしていた義母はとてもお疲れだということで、場所をだんなの実家に変更。
『デザートを持ってきて~』と言われたのですが、はじめは外食の予定だったので、何も材料を用意してなかった私たちは、急いでウェストバンクーバーにあるパイを買いに行きました。
実はこの時点では集合場所はまだバーナビーにある義妹の家だったので、パイを買っていったん家に戻り、にゃんこにゴハンをあげてから出直ししよう、と急いだわけですが。
…ノースバンクーバーにあるだんなの実家に集まるのなら、にゃんこにゴハンをあげてからパイを買いに行ってもよかったのに…。
ま、仕方ないか。
主役である義母がお疲れということもあり、いつもよりも早いお開きとなったのは、朝早い私たちにはありがたかったですけどね。

そんな感じで、ばたばたした週末でした。
その所為かな~、右肩がばりばりに張って、首が動かせないほど痛いんですけど………めそめそ。
寝たら治ると信じて…。
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