讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
カテゴリ:日々の徒然( 441 )
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2006年 07月 01日 | |
本日は、カナダの建国記念日です。
土曜日なのに、月曜日が振替休日になり、3連休です。
そして今日から、今まで7%だった国税(GSP)が6%に引き下げられます。
以前、7.5%に上がった後にまた7%に戻ったときも驚いたのですが、税金が安くなるなんて、日本では考えられないよねぇ。
うーん、いいなぁ、カナダの制度(笑)。

とはいえ、私はこれといって特別出かけたりはせず、明日から4日間、旅行に行くので、その前の準備をしておりました。
持っていくものの用意はもちろん、私がいない間に餓死しないように、だんな用のパンを焼いたりカルピスの原液を(また)作ったり。
家の掃除と洗濯、にゃんこトイレも綺麗にしまして。

その間、だんなはお友だちR氏と、現在バンクーバーで開催されているJazz Festivalを見にグランビル・アイランドまで行っているらしい。
R氏の運転で出かけたのですが、だんなが行きたいライブが夜9時から始まり、R氏はそれよりも前に帰りたいということで、だんなはライブの後、公共交通機関をつかって帰ってくる予定。
ということで、最寄のスカイトレインの駅までだんなを迎えに行かなくてはいけないので(家の近くまで来るバスはもうない)、まだ寝られません。
うきゃー。

ということで。
しばらく日記はお休みしますが、その後で旅行記をアップできたらいいなと思っておりますので、お楽しみに!(え?)
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2006年 06月 27日 | |
昼間、だんなが仕事に行く直前に、となりの奥さん(=たろーちゃんの本当の飼い主)が来ました。
ドアを開けたら、開口一番、『10歳くらいの、これくらい(手の平を腰のあたりで下向けながら)の男の子を見かけなかった?』。
なんだ?と思っていたら、お隣さんちから見て斜向かいのお宅に男の子がいまして、よく、お隣さんちの子どもたちと一緒に遊んでいるのですが、彼が10分ほど前から姿が見えないんだとか。
『裏庭の方とかで、見かけてませんか?』って訊くものだから、慌てて庭に走りました。
というのも、うちの庭の囲いの後ろは、うちの土地でありながら、さらにその向こうに変電所があるため、公共の人たちも使えるようになっていて、結構な広さがあるのです。
そこは、他の家の横から通り抜けて来れるようになっているので、男の子なら、少々の茂みなどへっちゃらで通ってきていても不思議ではないのです。
とりあえず、そのときは誰もいないようでしたし、その後も大きな騒ぎになったり警察が来たり、なんてことにはならなかったので、見つかったんだと思いますが。
田舎ではありますが、昼間でも治安がいいとは決していえないし、誘拐事件でなかったのならよかったです。

さて、明日は朝イチで、だんなの最後の1本の親知らずを抜きにノースバンクーバーまで行きます(結構きつい麻酔をかけるらしく、帰りは私が運転しなくてはいけないので)。
その後だんなは、仕事もできないので、来週のカナダデーの連休まで、6日間ずっとお休み。
さすがに最初の2、3日はおとなしくしていないとダメだろうけど、その後はどうなることやら。
とりあえずは、あまり噛まなくても食べられるメニューを考えないとっ!
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2006年 06月 26日 | |
b0090654_1120640.jpgこれ、本日、午後2時の気温。
庭にある小屋につけてある温度計、40℃です。
人の、いや、ねこの体温すらも、超えました。
まるで、湯船にこずんでいる温度です。

カナダって、年中雪が溶けない国なんだということを、いまだに信じている人もいるくらい、涼しい国だと思ってました(いや、北の方に行けばそれは事実ですが)。
な に こ の 温 度…。
救いは、湿度が高くないため、家の中はまだ扇風機で生き延びられることでしょうか。
でも、あづい…。

b0090654_11204712.jpgそんな感じで、にゃんこ温度計も、長々と伸びて記録を伸ばしているようです。
これ、布団の熱を冷まそうと扇風機を当てていたんです。
にゃんこって絶対、家の中で一番快適な場所を知っていると思う…。

b0090654_1121349.jpg手足もなるべく体にくっつかないようにしているあたりが、なんともけなげじゃないですか。
それなのに、時間になるとちゃんとおなかが空いてゴハンを催促するにゃんこども。
尊敬しちゃう。

もう、とにかく口を開くと『暑い』しか出てきません。
パソも、電源を入れていると、手首が当たるところが熱くなってくる(ラップトップなので)ので、普段どおりの時間は出来ず。
ともあれ、この暑さ、今晩、どうやって寝よう…。
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2006年 06月 21日 | |
私の大好きなロックバンド、HOUND DOGさんが、事実上の解散に。
どんなときでも、頑張れっていうメッセージをくれている彼らの歌に、ずっと励まされてきた私には、かなりショックです。

6人いたメンバーのうち、去年の末に2人が抜け、それでも4人であらたに再出発をするんだと思って、ようやくなんとか自分をなだめたのに、今度はボーカルの大友さん以外の3人が去ることに。
いや、まだ、去ったわけではないようですし、一緒にやれる道を探そうとしてくれているらしいのですが。
HOUND DOGの発起人は大友さんで、HOUND DOG=大友さん、といってもいいくらいの印象があります。
だけど、『たとえひとりになってもHOUND DOGを続ける』というのは、なんとなく違うような気がします。

確かに、大友さんがいてこそ、のHOUND DOGかもしれません。
だけど、声が、音が、メンバーが、すべてが揃っての、HOUND DOGだと思うのです。
以前、大友さんがソロでアルバムを出したことがあり、それはそれで悪くないとは思うのですけど、やっぱり何かが足りない気がしたんですよね。
だから、大友さんがHOUND DOGを大事にしていることはよく分かっていますが、『HOUND DOGらしい音』がない『HOUND DOG』は、『HOUND DOG』ではなく『大友康平』になるんではないかと。

現在、他の3人のメンバーが大友さんに対し、『話し合いのテーブルについてくれ』と言っているようです。
20年程前のメンバーチェンジのときにも、彼がひとりで悩み(もちろん他のメンバーだって悩んでいたと思いますが)、ひとりで解決しようとしていたように聞いていますが、今回もそうなってしまうのでしょうか。
20年以上も一緒にやってきたのに、納得しないメンバーがいるままで、うやむやになってしまうのでしょうか。
ひとりでやってゆくことになろうとも、4人で活動することになっても、出された結果を、私たちファンは受け入れることしか出来ませんが。
だからこそ、とことん話し合い、できる限り後悔の少ない道を選んでほしいと願っています。
もうすでに、サポートメンバーが決まっているとも聞きかじりました。
予定されているコンサートに間に合わせようとしてくれているのでしょうけれど、早まったことはしないでほしい…。

『裏切り者と呼ぶヤツは呼べばいい、しかし、俺のことを信じられる人は、とことんついてこい!』というメッセージをくれていますし、彼についていきたいと思いますが、きちんとした説明なしには、何を信じたらいいのか分からないじゃないですか。
嘘か本当か、3人が『HANBUN-DOG(6-3)』なんてふざけた名前で活動するなんてニュースもありますから、マスコミがどう言おうと、せめて、自分たち自身とファンにだけは、誠実であってほしいと思います。
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2006年 06月 19日 | |
最近ちょっとサボっていたガラス拭きを、してみました。
今日から2週間(6月いっぱい)、だんなが昼勤(午後2時半から真夜中1時まで)になるので、空いている午前中に手伝ってもらいまして。

いやぁ、すごいわ!
雑巾、真っ黒!
もともとすべての窓には、窓枠の一番下から20~30cmくらいのところは、にゃんこたちの鼻マークがぺたぺたとついているのですが、それだけではなく、普段手が届かない枠の天辺から上部にかけては黒くカビがいっぱいこびりついてるし、にゃんこの毛も埃と一緒に固まってがっちりとくっついちゃってるし。
何より、私ひとりでは今まで外せなかった、窓についている網戸をだんなが外してくれたのですが、引っ越してきて以来6年弱の汚れは並みじゃなかった。
もうね、カビなんだか埃なんだかその他の汚れなんだか知らないけれど、真っ黒で、粘着質な固形物のタールと化してました~!
ひーっ。

とりあえず、ふたりがかりで寝室の大窓をきれいにしたのが今日の精一杯(っていうか、私ひとりだとやれる限度があるので、この際、だんなに徹底的にきれいにしてもらおうかと)。
寝室には、今まであったレースのカーテン&プラスチックの白いブラインドを取っ払い、安くて手軽で、でも見目も良いおニューなブラインドをつける予定なのだー♪
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2006年 06月 15日 | |
支払期限が迫ってきていたので、プロパティタックスを納金しに行ってきました。
さすがに平日の、しかも午前中だったこともあり、銀行内はガラガラ。
4つある窓口も2つしか開いていないのに、私が行った時点で、窓口は2つとも接客中でしたが待ち人は0人。
で、3分も待たずに私の番となったのですが、担当してくれたオジニーサン(オジサンとオニイサンの間くらいの年齢)が変な人で。

プロパティタックスの請求書を見せ、これを支払いたいのですがって言ったら、静々とした感じで『はい』って答えてすぐ、『お客様カードを出してくれないと、手続きが出来ません』。
…カバンから財布を出して、そのお財布を開けようとしている時点で、わからんもんか?
私の後ろに待っている人もいないんだし、ちょびっとくらい待っててくれたってええやんー!

そして、そのカードで暗証番号をプッシュし、彼が手続きをしてくれました。
んが。
私のカードをじーっと眺め、『○△×(←私の名前)と発音すればいいのですか?』。
ええそうですよ、と答えたら、『あなたはここ(カナダ)の出身ですか?』。
いやー、日本人でっせ、と言えば、『どれくらいここにいるのですか?』
ん~、そろそろ6年くらいですかね、と言ったら、『なぜここにいるのですか』。
え、なぜって言われたって、そりゃアナタ、だんながカナディアンだからですよ。
『そうですね、訊くべきではありませんでした』…って、じゃあ最初から訊くなや、をい!
だってさ、電話代とかの支払いならともかく、プロパティタックスですよ?固定資産税ですよ???
しかも名義が私の名前になっていることは、請求書を見ればすぐに分かるわけで。
確かに、うちの地域にだって、バンクーバーほどではありませんが学生さんもいますし、どうやら私はいまだに(すっぴんに近いときは)学生に間違われますが。
………固定資産税を払う学生はいませんよ。

しかもこのオジニーサン、英語そのものは普通なんですが、声が小さく、ぼそぼそという感じで喋るので、すごく聞き取りにくくて。
処理がすべて終わったときに、『良い一日を、○△×』って言ってくれたんですが、その言い方がどーにも、『お化けが一生懸命にったり笑ってフレンドリーに接してくれた』ってぇイメージでね…。
ありがとうって言う自分の声が、なんだか震えてしまったような気がしました…。
元気がよくって明るすぎる銀行員もイヤだけど、地味~~~~~な人もあんまりよろしくないみたいですね。
適度にしゃきしゃき、手早くにっこり、っていうのが理想だな、うん。
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2006年 06月 11日 | |
長袖のTシャツを、探しています。
今の季節、お店に置いてあるのは半袖やタンクトップばかりなのですが、だからこそ、季節外れのセール品でお安く買えたりもするので。

なーのーにー!
私がカットソーでご贔屓にしていた店舗が、なくなっていた!
好きだったのは、smart setという、コットン素材の服を扱っているお店。
黒・白・グレー・青・緑・赤・黄などの色で、無地のTシャツやタンクトップなどのカットソーが、2枚で15ドルとか3枚で25ドルとかのお値打ち価格であったんです。
生地も厚めでしっかりしていたから、重宝していました。
しかも、たいていどこのショッピングモールにも店舗があったので、便利だったのに~。

やっぱり、私が気に入っちゃうと、市場から消える運命、というのは避けられないのでしょうか。
このお店のものと同じくらい、シンプルで、縫製もしっかりしてて、お値打ちなカットソー屋さんを探しています。
本日は、ラングレーとサレーにあるモールをそぞろ歩いてみましたが、収穫はゼロ。
うえーん。
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2006年 06月 07日 | |
合計1000万円の旅が当たるプレゼントキャンペーン開催中!

なんだそうで。
100万円が現金でいただけるわけではないらしいけれども。
しかも、日本国内発着ということなので、一度は日本に行かなくちゃいけないみたいですけれども。
ま、当たったらラッキー、ってな感じで、とりあえずは応募だけ~。
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2006年 06月 06日 | |
以前にもたまに来ていた、ふたり連れ。
日記に書いたことあったかな。
一見、ちゃんとスーツを着込んだ、どちらかというとサラリーマンというよりは私服警察っぽい外見の、男性ふたり。
ひとりは、おじさんとおじいさんの間くらいの見た目、もうひとりはけっこうまだ若そうで。

前に来ていたときは、彼らがロングコート兼レインコートを着ていたから、秋から冬の頃だと思うけど。
あんまりしつこく来るし、こっそり窓から見ていると、うちが(居)留守だとわかると、そのまま車に乗って行ってしまうので、『もしかしたら彼らは私服警察とかで、何か聞きたいことでもあるのか?』と思ったりもしました。
たいていは平日に来るし、普段、家にひとりでいるときは、知らない人は来てもドアを開けないのですが、たまたま一度だけ、休みの日でだんなが家にいたときに来たので、だんなに対応してもらい、警察でもなんでもなく、宗教の勧誘だったことが判明。
興味はないから~と断り、もうこれで来ないかなと安心していたら、またぞろ、最近1週間に1度は来るようになりました。
背格好から判断するに、どうやら以前と同じふたりのようで、『あんたたちも大変ねぇ』と思いつつも、相変わらず居留守を使っていますが。

しかし、なんでうちにだけ来るんだろう?
うちの周りは20軒弱が固まって建っているのですが、他の家を訪ねる様子はまったくナシ。
表に車を停めているのはうちだけじゃないのに、変なの~。
ちなみに彼らの車は、パールホワイトの、おそらくはレクサス。
ちっ、いい車に乗りやがって。
ま、宗教って、純粋な信者から寄付だのなんだのと騙し取って、けっこう儲かるもんね。
けっ。
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2006年 05月 23日 | |
b0090654_2324142.jpg以前、うちに滞在したことがある、現在はスミザーズにお住まいのだんなの友人T氏から、写真が届きました。
マザーグースに出てくる、『靴の家』です(写真無断転載:苦笑)。
これはスミザーズからほど近い場所にあり、トレーラーハウスを改造した個人の邸宅だそう。
なので、内部を見学できるかどうかは分かりませんが、外から見るだけでもかわいい!
短大のときのゼミで、マザーグースを専攻していた私としては、もう、両手がわきわきしちゃいます。
こんなおうちがあったら、絶対住むよ!

現在、またもや10月半ばにワイナリーツアーに行こうと計画中。
で、そのときについでに(?)スミザーズまで足を伸ばしてもいいよね、という話が出ています。
片道13時間のドライブですが、すでにだんなは1週間の有休を申請・受理されていますし、ワイナリーをまわるのにそんなに日数はいらないし。
スミザーズは、だんなにとっても、第二の故郷とも呼べる大切な場所なのですが、遠いため、今まで行きたくても実行できていなかったんですけれど、これを機会にちょうどいいかな、と。

しかし、アラスカまで車で2時間という距離にあるスミザーズ、10月半ばって、もしかしてもう雪がふっていたりして!?
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