カテゴリ:イベント( 34 )
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2016年 10月 31日 |
b0090654_3434754.jpg土曜日に製作したジャック・オ・ランタン。
今年はネコバスの顔でトライ。
b0090654_3435682.jpgキャンドルを入れるとこんな感じ。
顔の下にあるのは前足の爪のつもりだったんだけど、あんまりそうは見えないかなー。
b0090654_344570.jpg暗いところの方がいい感じなのはランタンだから当たり前?
b0090654_11525033.jpg今日も明日(当日)もEさんはお忙しそうで時間がないようだしと、日曜日はボランティア先への差し入れにとかぼちゃマフィンを。
レシピはこちら
b0090654_11531670.jpgハロウィン仕様のイラストをプリントして、飾りも作ります。
b0090654_11533288.jpg出来上がり〜。
個包装にしたので、おうちに持って帰ることも出来るのだ。
b0090654_11535674.jpgそして当日のお衣装はこちら。
$1ショップで(でもそれぞれ$1.50〜$2.50だったけど)帽子、手首の飾り、スカート(?)を入手し、自前のTシャツ&レギンス、ロングブーツに合わせます。
スカートはゴム使用だったのだけれどごわついたので抜いて、代わりに白いリボンを。
b0090654_11541133.jpgついでに爪も黒で。
手首の飾りと統一感が出るといいんだけど。
b0090654_11593275.jpg着てみた感じ。
b0090654_11594328.jpg実はEさんと色違いのお揃いだったのだ〜。
しかも首元にはファーも用意してくださっていました。
おお、なんだかゴージャス♪
b0090654_120324.jpgそして毎年当日の夕食はこのメニュー
かぼちゃが丸ごと食べられるし、オーブンで作るので部屋も身体も暖まってグー。

お昼過ぎごろまでかなり雨がひどかったのですが、夕方ごろからは止んで、しかも気温が10℃前後と例年よりかなり高く、子どもたちの『トリック・オア・トリート』も無事に楽しめたようで何より。
しかも、私自身、あれこれ作ったり準備したりするのを、今までで一番ウキウキとしたような。
ま、そんな年もあるよね〜。
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2016年 09月 03日 |
b0090654_23242122.jpgあちこち買い物をし、近くまで来たからと日系センターにある食堂で夕ごはんを食べようということに。
うちからそれなりに離れているので、にゃんこの夕ごはんの心配があっていつもランチしか利用したことがなく、ようやくという感じ。
と近づいたら、なんだかやたらに賑わってる!
そういえば併設のNikkei National Museum & Cultural Centre日系祭りが開催されると何かで読んだ覚えはあったけれど、すっかり忘れてたよ〜。
b0090654_23243836.jpgお祭りですから当然屋台もあれこれ。
そりゃあ食堂よりはこちらの方が興味がわきますよね。
b0090654_23244774.jpg公共の場の屋外での飲酒が禁止なカナダなのですが、施設の中の庭だからか、ビアガーデンもありました。
すっかり秋気候で肌寒くなってきていたけれど、けっこう賑わっていましたねー。
b0090654_23245481.jpgまずは日本のバーガーやさん、WAKWAK BURGER
b0090654_1194516.jpgホットドッグを和テイストでというJAPADOGから
b0090654_23251012.jpgORIGINAL BURGERとKurobuta Terimayoを。
バーガーのお肉はやはり北米仕様で少々堅めの肉々しいものでしたが、お野菜が多めに入っているのは日本風ならでは。
しかもこれで約350円はお値打ちです。
ホットドッグも黒豚ソーセージがなかなかに濃ゆい味で、それに負けないテリヤキソース&マヨネーズとたっぷりの刻み海苔がグー。
b0090654_23251768.jpgさらに日系センターの文化クラスが担当されていたブースからライスバーガーを。
牛コマのすき焼き味という感じのお肉がメインで悪くはなかったのですが、でも以前お世話になっていたお弁当屋さんのものの方が美味しかったかも〜。
b0090654_23252470.jpgそしてラーメン大好きなだんなが素通りするはずもなく、日本では有名?な弁慶ラーメンから
b0090654_23253110.jpgおそらくは一番基本の味だろう東京醤油ラーメンを。
スープが少々煮え詰まっていたのか塩分がきついなとは思いましたが、注文が入ってから麺を茹でてくれるので、屋台とは思えない質の高さではなかったかと。
これはちゃんとお店に行って、他のスープも試してみたいなと思いました。
b0090654_2325412.jpgそしてお腹はけっこういっぱいだったのだけれど、だんながどうしても未練たっぷりだったので、JAPADOGさんで私が一番好きなOroshiも。
Bratwurstというウィンナーはクセも油脂のくどさもなく、普段でもザワークラウトと一緒によく食べるものですが、それにおろし&ポン酢&ネギというのがなかなかに斬新な組み合わせで。
パンなしのおかずとしてもこの味はだんなも気に入ったようで、おいしい大根が手に入る時期は定番になりそうです。
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2016年 07月 01日 |
b0090654_2282190.jpgご招待くださったH氏とPさんのお家から、本日行われる花火大会の場所がほぼ真南に見えます。
日没が9時過ぎということもあり、お邪魔した午後7時ごろはまだかなり明るく。
b0090654_2283898.jpg夕食が終わる頃にようやく明かりが灯り始めました。
b0090654_2285176.jpg10時ごろになってようやく暗くなりました。
右端の3角形が2つ並んだ明かりが、有名なライオンズ門橋です。
b0090654_229338.jpg10時半、花火開始!
b0090654_2291528.jpg普段は見上げる花火を見下ろすというのは、なんだか変な感じですが、贅沢ですよね〜。
b0090654_2292594.jpg見えてからドンという音が聞こえるまでにかなりの時間差があり、それほど遠いのにきれいに見えるというロケーションに感動。
b0090654_2293616.jpg丸い枠だけとかハート型だとか最近は意匠にも凝った花火も多いですが、やっぱり丸くて大きなものが一番らしくて好きですね。
b0090654_2294538.jpg気温は20℃くらいで、そよ風もあって煙もすぐに消えたし、暑すぎず寒すぎず、いい気候の中の花火鑑賞でした。
b0090654_2295449.jpg今年は建国149年、ということは来年は150周年記念ということでさらに盛大なお祝いになるのかな。
違うところでもいくつか花火があがっていたし、お祝いのパレードも催されていたようだし、日本ではこういう祝い方をしないので、ちょっと変な感じではありますけどね。
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2016年 06月 12日 |
b0090654_6252230.jpg絶対に混むし駐車場にも困るだろうとわかってはいたけれど、だんなが行きたいということで、Italian Day on The Driveヘ。
案の定、路駐を探すだけでも30分くらいはかかったと思いますが、それでもまあなんとか結構近場で見つけられ、いざ出陣。
いやあ、日本のお祭りや花火大会を髣髴とさせる人ごみでした!
気温は20℃くらいと低めで、日差しも強すぎなかったおかげでなんとかぐるり一周出来ましたが、うーん、疲れた…。
場所は、Vancouverの中でもItalian Townと呼ばれているCommercial Dr.という通りの中の中心地およそ2kmを歩行者天国に仕切ったところ。
普段でも結構混雑しているので、こういうイベントなんて推して知るべし。
それでも数ブロックごとに仕分けしたゴミ箱が設置されており、担当者も配置されて仕分けがきちんとされるようになっていたのはさすが。
b0090654_4265698.jpg駐車した場所からすぐの公園は、イベント広場になっており、設置されたステージではダンスや歌などが披露されていました。
b0090654_427573.jpgそれ以外にも、ストリートパフォーマンスあり、
b0090654_4271557.jpg記念写真スペースあり、
b0090654_427231.jpg古き良き公共交通機関の展示あり。
b0090654_6555275.jpg当然食べ物もあり、他の地域のものもありつつ、やはり石釜ピザや
b0090654_6501019.jpgグリルドチキンなどは大人気で、
b0090654_6502856.jpg焼き魚も好評。
b0090654_4275742.jpgさらにあちこちにあったデザート。
パンケーキかドーナツか、そんな感じの生地を円筒状にしたものの中にクリームを入れるというもの。
大きさはまちまちで、長さ5cmくらいの小さなものから掌サイズのものまで、さらに中のクリームも生クリームやカスタードクリーム以外にもいろんな味のものがありました。
b0090654_428623.jpgこちらはその中でも一番大きなものを作っているところ。
棒状にしたものをくるくると円筒に巻き付けて発酵、さらにそれを押しつぶして焼いたものが外側の生地となっていました。
b0090654_4281350.jpgそんなよりどりみどりの中、だんなが探していたのは『生地の薄いピザ』。
北米のものは基本的に生地が分厚く、薄めにとお願いしてもかなりのボリュームがあります。
が、私は日本でまるでクレープのように薄い生地のピザを食べたことがあり、それなりに大きさはあったものの食後のどっしり感はなく、お気に入りで。
で、この露店にあったものは、クレープほどではないけれどかなり薄く焼いたピザ、という感じでなかなかグー。
b0090654_4282119.jpg店内で焼いたものを露店に持ってくるという感じで、おそらくは時間に寄って選べる種類が違ってそうでしたが。
左が私の、クリームシチューのような味のチーズソースをベースに、ほうれん草やトマトなどのトッピング。
右側のだんなものはトマトソースベースにマッシュルームと生ハムのトッピング。
縁はもちろん、トッピングの部分の生地が本当に薄くて、のっている紙皿まで食べても(噛み切れないなとは思ったものの)わからないくらいでした。
b0090654_4283071.jpg当然だんなはそれだけで足りるはずもなく、おかわりとして地元のフォークダンスクラブ主催のホットドッグを。
実は駐車場からすぐの公園で、着いてすぐにダンスを披露していたのがここのグループだったんです。
だからというワケではありませんが、他のところも見て、イタリアンといいつつもそれなりにありきたりなバーガーやホットドッグが多い中で、なんとなくちょっと変わってるなという感じでして。
b0090654_7401622.jpgパンは普通のもの。
でもソーセージの中にハーブが練り込まれていてかなりさっぱりしており、玉ねぎやレリッシュが主流のトッピングはしっかりと炒めた玉ねぎとパプリカという野菜の甘味をしっかりと効かせたもの。
うん、これは美味しかった〜。

イベントそのものとしては、ただ人ごみの中をぞろぞろ歩いただけという感じもあり、これといって特別目を惹くものも興味を持つものもなく、1度行けば十分かな。
ただこれ以外にも月一弱の頻度でイタリアンマーケットが開催され、そこでは野菜や手作りのものも出店されるということで、そちらは行ってみたいかも。
さらにイタリアだけではなく、ギリシャその他のイベントもあちこちで開催される予定で、気が向いたら行ってみたいなーとは思っています。
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2015年 10月 10日 |
b0090654_7148.jpg今年も感謝祭前の恒例、Fort Langley Cranberry Festivalが開催されました。
なんと今年で20回目だそうです。
少々風が強く、雨が降り出しそうな曇天でしたが、それでもかなりの賑わいでした。
b0090654_711230.jpgこのイベント一番人気は、なんといってもパンケーキの朝食セット。
以前は地元の精肉メーカーFreybeの提供だったのですが、今年は有機食材店Lee’s Marketが主催のよう。
お値段も以前より+C$1でしたが、それでもファーストフードに比べれば質も味もいいし安いよね。
b0090654_711913.jpg長い鉄板でパンケーキをどんどん焼いています。
これが日本なら、お好み焼きが乗っかっているんだろうなあ。
b0090654_712723.jpgグリルの上では2種類のソーセージが。
これがもう辺り一面にいい匂いをふりまいているんですね〜。
b0090654_713418.jpgブレックファーストソーセージ2本、クランベリー・ブラットワースト1本、手のひらサイズのパンケーキ2枚とドリンクでC$6。
私はこれのちょうど半量で満腹になってしまうくらいのボリュームでした。
b0090654_714111.jpgクランベリ・ブラットワーストは、その名の通り中にクランベリーの実が入っています。
しかもこのフェスティバルの日しか食べられません。
念のため、どこかで購入出来ないかと調理してくださる方に尋ねたら、『(主催者の)マーケット内で買えるけど今日だけだよ』とのこと。
お好きな方はまとめ買いして冷凍保存をおススメします。
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2013年 09月 07日 |
b0090654_11252043.jpg今年もやって参りました、年1回、9月上旬の週末に行われるLangley Good Times Cruise-in
『Good Times』であり、『古き良き』ではないため、特にスポーツタイプなどは、新車や映画等に使われて有名になったものも参加しています。
b0090654_11253268.jpgLangley市ダウンタウンの2通りを歩行者天国にしてのイベントです。
今年は晴れ時々曇りという、暑くもなく、日差しも強すぎずという好天に恵まれたためが、人出もひときわでした。
b0090654_11254437.jpgこちら、一見普通のビートルですが、
b0090654_11255976.jpg後ろにはコカコーラのスタンドと、同色のミニバイク(公道はダメですがちゃんと乗れます)が。
ちょっと遠出をして、休憩に、なんていうのにかわいいかも。
b0090654_11261082.jpgこちらは牽引式のキャンピングカー。
大きさ的にもちょうどだんなが欲しがっているデザインのひとつでもあります。
b0090654_11262169.jpg中は、『古き良きアメ〜リカ〜』な内装と、
b0090654_11263313.jpgやっぱりイカす味のコカコーラ(笑)。
キャンピングカーとして使う時には、テーブルを外すとソファがベッドになります。
b0090654_11264534.jpgその他、フロントバンパーが靴を履いていたり、
b0090654_11265668.jpgエンジンルームでわんこなどが寝ていたり。
b0090654_112794.jpg映画のモデルになった車ではありませんが、こんなのも。
というかこっちの方がカッコいいんじゃないか?
b0090654_11272061.jpgこれ、映画は見てませんが、使用された車かしら?
同色のプラモデルがででんと立っていました。
b0090654_11273150.jpgこちらは木製の車。
車体は『火事にでもなったのか』と思うほど炭化していましたが(防水のために何か塗ってそうなっていたのかな)、車輪のスポークまでちゃんと木でした。
b0090654_11274321.jpg本物と同タイプの子ども用の乗り物があったり、
b0090654_11275665.jpg駐車中は車体が道路にべったりとついてしまうものなども。
これ、車体の下部、すっごく傷がついてそう…。
ちなみに、エンジンをかけると、空気圧(?)とかでちゃんと車体は上がるんだそうです。
昔の人はけったいなものを作るなあと思ったけど、盗難防止にはいいかもね。
b0090654_11281243.jpg三輪バイク。
二人乗りするなら、これくらい座席の余裕があると嬉しいなあ。
b0090654_11283719.jpgさらに、ガソリン車が出来る以前にあった電気自動車。
今でこそエコカーともてはやされていますが、初代の車は電動式だったんですよねー。
博物館でもないのに、いまだにちゃんと保持されていらっしゃる方がいるとは、本当に驚きです。
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2013年 09月 01日 |
b0090654_23532827.jpgだんなが偶然ラジオのニュースで聞いたので、日系センターのNikkei Matsuriに行ってみました。
今年が第1回ということで、パウエル祭ほど大規模ではありませんでしたが、そこそこ賑わっていたように思います。
b0090654_23534031.jpg入り口からすぐのスペースは、子どもたちが楽しめるゲームなど。
ここから奥の部屋に繋がる通路にチケットブースがあり、ゲームや飲食物は全てチケットと交換となっていました。
b0090654_23535017.jpg奥の部屋にもゲームはありましたが、こちらは飲食が半分ほどを占めていたかな。
最奥にはスクリーンがあり、日本各地のお祭りなどが放映されたり、その手前のステージでは歌や踊りなどの出し物もあり。
屋内だったので、少々手狭な感じもありましたが、夜かなり遅くまで開催されていたらしいので、ゆっくり行ってもよかったかも。
食べ物が少々貧弱だったようなので、来年からに期待したいと思います。
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2013年 05月 18日 |
毎年恒例(?)、VanDusen Botanical GardenのAll British Classic Car Showへ行って来ました。
というのも、だんなにひそかな野望がありまして。
b0090654_337099.jpgこのTriumph Spitfireという車が、欲しいんだそう。
免許を取って、最初に自分で買った車がこれの1973年モデルで、ものすごく気に入っていたけれども、日本にワーホリで1年間行く間実家に置いておくのは邪魔だといわれて泣く泣く手放したんだとか。
で、現在いい状態のものが売りに出されているのを発見し、交渉する前にとにかく実物を私に見せようという魂胆だったらしい(笑)。
まあ、車そのものは、メンテするのはだんなだし、我が家の車の1台が売れれば別にいいんじゃない?とも思うけど。
しかし、車にバイクに、金かかる趣味の人だなあ…。
b0090654_3371122.jpg英国車の代表、ジャガーもありました。
しかも、ライセンスプレートが、『PRRRRS(ねこがごろごろ喉を鳴らす英語の擬音語)』なのを発見♪
b0090654_3372414.jpgしかもその車のハンドルには、ジャガー(もどき)がちゃんといた!(笑)
b0090654_3373793.jpg本日見た中で、私の一等お気に入りが、この車、Isetta。
なんとドアがひとつしかない、それでも一応ふたり乗り用です。
b0090654_3374840.jpgもとはイタリア、それをドイツとイギリスでも製造したというものらしい。
b0090654_338214.jpgそして唯一のドアはと言うと、なんとフロントオープン!
最高速度が80km/hということで、公道はともかく高速道路は走れませんが、うーん、Spitfireよりもこっちのが欲しいぞー。
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2011年 10月 26日 |
b0090654_13484592.jpg本日は、当日に少し早いけれど、ボランティア先でハロウィーンをしました。
全員が仮装をし、魔女や猫、プリンセスなどの定番のものから、忍者や牛の着ぐるみ、水兵さんや道化仮面などもいました。
そして私は、Yさんとふたりでゴシックなカップルに(笑)。
実はこのお衣装、自身の結婚式の時のもの。
胸と背中のリボンを白から銀糸のはいった黒いリボンに変え、ダイソーで購入した仮面を付けて。
アクセサリーもちょっとじゃらじゃらしたものをつけてみたり。
うふ。
b0090654_13485852.jpgそして、校長先生自ら、ハロウィーンのクッキーを焼いてくださいました。
ちゃんとお化けの絵が描いてあるのです。
また、みんなに配れるようにチョコレートなどを持ってきてくれた子もいました。
昨年は帰国していて参加出来なかったので、今年は楽しめてよかった〜♪
b0090654_13491118.jpgちなみに、私とYさんの爪は、こんな感じでした(これは私の手ですけど)。
縦にも横にもでかい私の爪は、市販の付け爪のサイズでは小さくて使えないので、この日のためになんとか長いままをキープ。
そして黒いマニキュアの上に、銀色のラメが入ったものを乗せ、地味に派手です。
うひゃ。
とりあえず、31日の当日までは、このまま保てるといいなー。
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2011年 10月 08日 |
b0090654_2352727.jpg北米では、10月から春先まで、サンクスギビング(感謝祭)、ハロウィン、クリスマス、お正月、バレンタイン、イースター(復活祭)と、イベントシーズンです。
その封切りとなるのが、感謝祭の連休初日に行われるFort Langley Cranberry Festival
クランベリーはラングレー市の特産ともいえるフルーツで、感謝祭でメインディッシュとなるターキーに添えるソースにも使われます。
フレッシュクランベリーはもちろん、クッキーやケーキに入れた焼き物も売られますし、ラングレー市では有名なソーセージ工場Freybeが提供するパンケーキ・ブレックファーストではクランベリー入りのソーセージもいただけます。
…とはいえ、今年は行ったタイミングが悪かったのかとんでもない長蛇の列で、使われるパンケーキミックスも買えるし、クランベリー入りのソーセージはそれほど大好物というわけでもないしで、露天だけをふらふらと見て歩きました。
曇天であまり良好とはいえないお天気でしたが、雨も降らず、それほど寒くもなかったからか、結構な人出でした。
ただ、毎年ここで購入する『手の平サイズのハロウィン・パンプキンの生け花』が、あんまり私の心を引きつけるものがなくて残念だったな〜。
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