胡桃林の寝子日和。

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カテゴリ:里帰り( 348 )
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2017年 02月 11日 |
今回の帰国は往復も滞在中も、大きく天候が荒れることもなく、地震も起こらず、めずらしいなあと思っていたら、最後にやられました。
空港に着いてすぐにチェックインカウンターに向かったのですが、そこでトラブル発生!
なんと、移民権を持っていても、電子渡航認証(eTA)が必要だというのです。
というのも、私の移民カードを渡し、係の方が情報をコンピュータに入力したところ、はじかれてしまうそうで。
いやだって、私だってちゃんと『不要』と確かめたからこそ申請しなかったのに、なんで!?
仕方なくその場でオンライン申請をしようと必要事項を記入したのですが、途中で『いつカナダへの旅行の計画を立てましたか』などという、どう考えても旅行者ではないと答えられない質問が混じっており、やっぱりおかしいよと申し立てたところ、結局直行便がある成田に問い合わせても分からない、大使館に連絡したり果てはカナダまで電話をしてみるというところまで行きまして。
とりあえずそこですでに1時間以上かかっており、問い合わせるのにさらに時間がかかるからと一旦待機することに決まったら、その途端、情報入力が出来ました〜って。
なんだかもう、なんなんだよって感じでしたね。
それでもまあ、なんとかちゃんとチェックインも出来、チケットも発券してもらえたのでほっとしました。
b0090654_7555789.jpg母と甥っ子も一緒に見送りに来てくれていたのですが、時間がかかりそうだと分かった時点で待たせるのも申し訳なく、別行動してもらいまして。
手続きが終わった時点ですでに搭乗までたくさんは時間が残っていなかったので会うことは諦め、ランチはTRUE SOUPでひとりで軽くすませることに。
b0090654_7563856.jpg頼んだのは、根菜たっぷり 和風白ごまスープ。
具がいろいろしっかり入ってて、(フライトの前にすでに)疲れた身体に優しく染み込む感じで美味しかったー。
b0090654_7571547.jpg気流の乱れが予想されていたものの、それほど揺れることもなく。
雲海らしくない雲が、むしろ樹氷のモンスターのようにぽこぽこ伸び上がっているように見えてかわいかった〜♪
と、安心していたら、着陸10分前くらいに空港から、どうやらどこかの飛行機のエンジン(プロペラ?)に鳥が突っ込んだらしく、それを確認するために滑走路を全面閉鎖していると連絡が入りまして。
とりあえずは上空で待機ということになりましたが、万が一の時にはまた出発地点に戻るのか?
やっぱり私は今日カナダに帰れない運命だったのか?
まあ、そんなことはなく、予定よりも15分くらい遅れたほどでちゃんと着陸出来ましたけどね。
いやはや、『カナダに戻れないかもしれない』というドキドキ感を最後にもらえるとは、やはり私は天候だけではなく、お騒がせ女なのかもしれません!?
b0090654_758641.jpg上空を旋回している時に、海上に大きなお船を見つけました。
同様に旋回中の飛行機も見たし、これはこれで面白い体験はさせていただきました(←自棄?)。
b0090654_7584063.jpg機内食は、フードスタイリスト飯島奈美さんの監修メニューです。
ナポリタンとハンバーグ ウインナー添え(パン&バター付き)、野菜の胡麻和え、蓮根のラタトゥイユ、チョップドサラダ フレンチドレッシング添え、特製フルーツポンチ、ハーゲンダッツ アイスクリーム。
が、ドレッシングがどこを見てもない!
客室乗務員さんも配っている最中で、呼び出しボタンを押しても来てくださらず、結局食事が終わる頃に『ご用事でしたか』と来られましたが、もういいやーとそのままスルー。
そうか、カトラリーに入ってる塩・こしょうをかければよかったと、後から気付いたので、次回同様なことがあってもそれで乗りきろうっと。
b0090654_7592122.jpg2食目は、JAL熊本応援プロジェクトの一環として熊本県と共同開発したという『AIR くまモン』より、太平燕(タイピーエン)&焼きおにぎり、棒棒鶏(レタス、揚げ玉子)、くまモン カスタードケーキというメニュー。
こういうご当地キャラクターとかはあまり好きではないのですが、熊本には地震が起こる前年に行ったこともありますし、ちょっと親しみはあるかも。
b0090654_759595.jpg太平燕はほかほかで、それだけでもありがたく。
少々塩分はきつめですが、春雨も茹で過ぎではなく、機内食としてはかなりの出来なのではないかと。

そして見た映画は、『湯を沸かすほどの熱い愛』、『SCOOP!』、『秒速5センチメートル』の3本。
『湯を〜』は機内のプログラムを見て初めて知ったのだけれど、無茶苦茶感動した!
奇跡は起こらないので当然かなしくもなるのだけれど、でも優しい気持ちになれて、後味がよかったなあ。
『SCOOP!』は、現実であまりスクープされない福山くんがなんとスクープする方になった!みたいな宣伝を聞いたことがあって、興味があったんですねー。
いつもの(人間的に)かっこいい彼とはちがって、卑猥な内容もあるし、実際にこういう盗撮をする人は、映画ほどではないのかそれ以上なのかは不明だけれど、一般的には最低と言われるようなこともしているんだろうけれど。
でもどこか自分の中に隠してあるプライドを守ったこの役も、最後はやっぱりかっこいいなって思ってしまいました。
『秒速〜』は実は海外でも話題になったもので、カナダ人の友人からすすめられてたのに機会がなく。
なので、大人気作品になった『君の名は。』がこの監督の作品だと知った時には、まあ当然だろうなとは思って驚きはしませんでしたし、逆に見て『なんでこんなに人気が出たの』って不思議なほど。
で、この作品、3話構成になっていて、1話目はほっと出来たのですが2話目・3話目はもう焦れったくて仕方なく、結末も未消化でうーんという感じ。
人物やストーリーの内容ではなく風景は抜群にきれいなので、『言の葉の庭』も見てみたいなあ。

数日前まで大雪&厳寒だったカナダですが、本日はけっこうぬくいです。
ちぇー、寒いの期待してたんだけどなー。
ともあれ、遅延等もなく予定通りに到着し、無事だんなとも会えて、帰国が終了です〜。
b0090654_8142100.jpgさてこちらはだんな用のバレンタインのプレゼント。
姉に教えてもらい、かわいいからと日本で買ってきたものです。
生ものに近くて賞味期限が短いから、少々早いけれど渡してしまいました。

こちらはアニマルヒャッカスコティッシュフォールドまんじゅう
普段はネットでしか変えないようですが、バレンタインという期間限定で店頭にも並んだようです。
b0090654_824531.jpgこちらはマシュマロ専門店やわはだCafeCat
飲み物に浮かべると、まるでお風呂に入っているような感じに見えるにゃんこの顔が2つと、かわいい肉球が2つのセット。

どちらもかわいすぎて食べられないとだんなは言っていますが、せっかくなのでちゃんと美味しいうちに食べてねー。
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2017年 02月 09日 |
b0090654_7345681.jpgカナダに戻る日も間近になり、今のうちに行きたいところへ行っておこうと、特別養護老人ホーム長寿の里内にある『ベーカリーカフェ燦』のランチを食べに。
6種類くらいあり、半分くらいは定番メニューですが、もう半分は行くたびに変わっていて、選ぶのに一苦労します。
今回は、その中でもメニュー写真の中でも一番目を引いた、クラウドブレッドの盛り合わせを。
クラウドブレッド?って疑問でしたが、食べてみると、スフレを平べったくしたようなもので、ちょっと甘みはありますがパンほど重くなく、いい感じ。
乗っているものは、牛肉とひよこ豆のトマト煮(上に焼きズッキーニも乗っていました)、お豆腐のキッシュ、スモークサーモンと人参のラペ、クリームチーズとトマトのカプレーゼ、カニ身とマッシュポテトのカルボ風の5つ。
さらに、サラダもドーンとあって、本日のスープ(クラムチャウダー)もついてて、かなりのボリュームでしたが、でも美味しかった~。
b0090654_737420.jpg母は、お魚数種にクリームシチューがかかったようなもので、こちらも美味しかったそう。
b0090654_7374687.jpgデザートは、ゼリー。
私はグレープフルーツ、母はリンゴで、どっちもグー。
そして驚いたのが、いつも紅茶を頼むとカップだけだったのに、今回はポットで来た!
しかも、ティーバッグを出せるようにと付いていた小皿は、にゃんこの形でポットにひっかけられるようになっていてめちゃめちゃラヴリーっ!
うーん、どこでこれ、買えるんだろう?
b0090654_7385585.jpgその後はゆったりと稲沢ぽかぽか温泉でくつろぎのひと時。

そして帰ってきたら、頼んでおいた郵便物が到着。
かなりあちこち探しまわって、結局見つからなかったので注文した、タブレットケース。
しかも注文してから作るのか、出来上がるのは2月の初めで、しかも国際便で届くので帰国中に受け取れないかもと心配していたんですけど、よかった~。
b0090654_7394271.jpg自分で作った折り紙も気に入っているけれど、実は開閉時に神特有のガサガサ音があってうるさいし、カメラはカバーを外さなくちゃいけないので外出先では使うのにちょっと躊躇してしまっていたんです。
でもこれならちゃんとつけたまま使えるし、うん、想像していた通りのものでほっ。
b0090654_741911.jpgカード類を挟めるスペースもあるし、私の希望をほぼ叶える形状で、お値段も普通のお店で見たものよりもお安めだし、ラッキー。
ちょっと紙よりは厚くて重いけど、ケースとしてはこういうもんでしょう。
はー、間にあってホッとした~。
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2017年 02月 07日 |
b0090654_7114463.jpg買い物に出かけ、お昼ごはんは母がずっと気になっていたという歌行燈グループのやじろべえというところへ。
なんとなくお高い懐石料理のイメージだったのですが、ちょっとおしゃれな和風のファミレスという感じで、ほっ。
b0090654_71288.jpg私は、ピリ辛ごま風味味噌煮込みを。
熱々でお出汁が効いていて、うまー。
ピリ辛でもごま風味でもなく、ちょっとそのあたりは残念でしたが、普通におうどんとしては美味しかったです。
b0090654_7123378.jpg母は、レディースランチ。
ちらし寿司とおうどんは普通の半量ずつかな?
他のものも本当に少しずついろいろあって、目に賑やかでした。
味もとても優しかったと母は大満足で、なかなかにいいお店でしたね
b0090654_7125711.jpg夜は、先日お好み焼きを一緒に食べた人と、その奥さまと一緒にとうふ料理 八かく庵へ。
お肉やお魚、炭水化物は胃にもたれるしと、お野菜メインで!とリクエストをしたら、ここに連れてきてくださいました。
テーブルには豆乳が用意されていて、期待大♪
b0090654_7132663.jpg最初の1枚はお店の方がお手本を見せてくださり、2枚目からは自分たちでいただきます。
くふふ、楽しい~。
そしてそれとは別に出来立てのおぼろ豆腐もお代わり自由でいただけました。
b0090654_7135074.jpg水菜と柚子大根のおひたし、鯖の押し寿司、卯の花、生湯葉のお造り、田楽。
b0090654_714159.jpg黒胡麻麩の豆乳グラタン。
b0090654_7143688.jpg京とうふと湯葉の豆乳。
b0090654_715158.jpg海老の東寺揚げ。
b0090654_7152548.jpg湯葉餡かけ御飯、京漬物、 味噌汁。
b0090654_7154886.jpgしょうがのわらび餅。

最初から最後までお豆腐尽くしで美味しかった~ん。
以前から、一度でいいからお豆腐の懐石を食べてみたかったので、大満足♪
いつも美味しいお店を紹介してくださり、そしていつものように楽しい時間を過ごさせていただき、ありがとうございました。
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2017年 02月 05日 |
b0090654_6495592.jpg2日目の朝は、どんよりな空模様。
予報でも雨だと言っていたし、悪天候女の私がいるし、むしろ昨日の晴天の方がめずらしかったのかも?
b0090654_6501725.jpg朝ごはんはバイキング形式。
浜松といえば鰻と餃子。
ということで、左上のお皿の右下が鰻の混ぜごはん、右下のお皿の右上が浜松餃子で~す。
b0090654_6504251.jpgホテルをチェックアウトし、小雨が降る中、近場散策へ。
b0090654_651336.jpgまずは浜松城跡
家康をはじめ、城主を務めた人がのちに出世している人が多いということで、『「出世城』とも呼ばれているそう。
でも今あるのは再建された天守閣のみ。
入館料を払って上がることはできますが、ホテルからいい景色を見れているしと、今回は外観で満足。
b0090654_6513537.jpg家康くんがちゃんといます。
b0090654_6515676.jpgそして、ちょっと歩いて、松韻亭へ。
Aさんはここでお能の謡を習われていらっしゃいます。

いつも不思議なのですが、私が好きな漫画作家さんがお能を題材としたものを描かれたので興味を持ったのと同じような時期に、Aさんもお能の勉強を始められ。
私が韓国語を勉強しようと思ったドラマを見たのと前後して、Aさんもお母さまが興味を持たれたのか韓国ドラマを見るようになったとか。
出会った切欠もそういう趣味のものが発端なのですが、なぜかいつも新しく何か興味を持つと、たいてい同じ時期に同じようなものにハマっているんですよね。
さらには、基本的に動作がゆっくりなのか、食べることはもちろん、美術館等に行ってもかかる時間の速度が似ていて、相手を待たせているからという心配をしなくていいというのもありまして。
大人になってから知り合う人は、学生時代の友人のような純粋な気持ちでは付き合えないのですが、いい意味でそれを裏切る方で、帰国の度に都合が合えばお会いしたいとわがままを言っちゃいます。
b0090654_6523314.jpgでも本日の目的はお能ではなく、お茶。
普段でも、気軽に楽しめるようにと一般公開されているようなので、興味のある方は是非どうぞ。
b0090654_6525412.jpgきちんとお座敷のお部屋もありますが、作法を知らない私は、テーブルと椅子の簡易版で。
b0090654_653179.jpg壁全面を覆う窓からきれいなお庭を見ながらいただくなんて贅沢です。
b0090654_6534489.jpgお菓子は『おたふく』という名前だそう。
供された時には、そういえばちゃんとおたふくのお面のような形でしたよ!
が、お茶を持ってきてくださったとき、まだ私が食べ終えていなかったので、『(お茶を持ってくるのが)早すぎましたか?』と心配をおかけしてしまいました。
が、甘いものが苦手な私としてはむしろ、お茶と一緒にじゃないと食べられないので、ありがたかったですけどね。
でも、久しぶりにちゃんとしたお茶、美味しかった~。
b0090654_654722.jpgそしてさらにまた少し歩いて、今度は東照宮。
ここは小さいけれど、出世とか健康とかのパワースポットになっているそうです。
実は私たち、鳴らす鈴があるところでの柏手は必要かどうか迷っていたんですが、ちょうど居合わせたほかの方から、鈴と柏手は意味がまたったく違いますよと教えていただき、新たな人生が開けたようにさえ思えたほどでした。
b0090654_6543992.jpg浜松にいた当時ということで、幼い秀吉くんと、若者家康くんの像もありました。
ちゃんと知らないと、時代背景として、『なんで秀吉くんの方が若いの』なんて言いかねませんが、ちゃんと添えてある説明文を読んでくださいね?(←私が時代背景を思って疑問に思ったので)
b0090654_655642.jpgそして時間は現代に戻り、浜松市楽器博物館へ。
浜松の駅から伸びる創造的なビルに入っているところですが、ほぼすべてにおいて、他では扱っていないものや最大級のものというものが展示されているようです。
b0090654_6552786.jpgでもその前に、勉強するには体力が必要だし、時間的にもランチだよねということで、館内にあるカフェに入りました。
円形に近い建物なので、そのためか、窓際に近い席はすべて窓に向かうようにデザインされていました。
それはそれで明るくていいのですが、出入り口に近いところは落ち着かないかも?
b0090654_6555865.jpg私は、甘いもの以外で一番胃に負担がなさそうな、パニーニのアボカドとトマト&サルサマヨというものを。
まず驚いたのが、紅茶を頼んでティポットでいただけるということですが、さらにここはそのティポットが鉄瓶だったこと!
陶磁器や耐熱ガラスのポットでいただけるところですら減っているのに、これは冷めにくいし嬉しかったです。
b0090654_6562859.jpg博物館は2階分あって、1階がアジア系、地下が欧米系の展示です。
b0090654_6565384.jpg馴染みのあるもの・ないもの、本当にたくさん展示されていました。
b0090654_657154.jpgそしてかなりのものが試聴できるようになっているので、ひとつひとつ見てゆくとかなり時間がかかります。
b0090654_6573959.jpg確かに広くないと置けないよなーと思うものも結構あり。
b0090654_658339.jpg基本的に歴史を感じるような古いものが多いです。
b0090654_6582311.jpg本当に使っていたのか?と思うような奇妙な形もあったり、
b0090654_6584332.jpgこれでも楽器のサイズなの?というでっかいものもあり。
b0090654_659529.jpg写真では見にくいですが、グラスの縁をなぞって音を出すものまで展示してありました。
b0090654_6593595.jpg鍵盤楽器は特別室に部屋が用意されていました。
ピアノ以前、おそらくは最初の鍵盤楽器であるクラヴィコードやチェンバロもあり。
b0090654_6595899.jpg鍵盤数も少なくコンパクトなピアノも。
b0090654_701992.jpgペダルが5つもあるものも存在していた!
b0090654_704728.jpg小柄な人でも並ぶと大きく見えちゃう、ちっちゃなピアノ♪
b0090654_713083.jpgそして、おそらくは週末や祝日などだけだと思いますが、時間ごとに説明とデモ演奏をしてくださいました。
b0090654_715855.jpgうっかり隣接のショップで衝動買いしてしまったものたち。
クリアファイルやチケットホルダー、スプーン、飾り用のテープなど。
もともと子どものころにピアノは習っていたので音楽モチーフのものは好きなのですが、それににゃんこがプラスとなれば、そりゃ買わなきゃでしょ(笑)。

このあとちょっとお茶をしてAさんとはお別れ。
いろいろ見て回るところを探し・案内してくださり、ありがとうございました。
楽しい時間はあっという間でしたが、またお会いできる時までしばらくはまたネット経由で遊んでくださいね。
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2017年 02月 04日 |
今日からカメラが新しくなったので、写真もちょっと大きめでアップします♪
b0090654_5563578.jpg本日より1泊2日で、お友だちAさんとおデートをするために浜松まで遠征です。
実家から浜松までは、近すぎず遠すぎずの微妙な距離で、高速道路のSAを使うことはあっても基本的に通り過ぎるだけで、きちんと立ち寄るのは私の記憶の限りでは今回が初めてです。
b0090654_5565434.jpgこちらはAさんが用意してくださっていた1Dayパス
大河ドラマ館と龍潭寺の入館料と、電車・バスが乗り放題になります。
温暖な静岡で、さらに特に今日は上着すら要らないほどのぽかぽか陽気に恵まれたし、動き回りますよ~。
b0090654_5571560.jpgまず向かったのは、浜松駅からバスで1時間弱ほど離れたところにある、大河ドラマ館
b0090654_5573748.jpgあまり交通の便がいいところではなく、建物も普段は文化センターとして使っているような感じで大きくはなかったのですが、結構たくさんの人がいらしてました。
b0090654_5575846.jpgドラマもまだ始まったばかりだからか、パネルやお衣装等もそれほど多くはなかったけれど、手をかざすと水面に波紋が起きたりするスクリーンや360度自分の顔の動きに合わせて画面が動く装置を試したりできたりと、結構楽しめました。
b0090654_5581555.jpgちょっと遅めのランチは、地元のおばちゃんに教えてもらった『Cafe Gaku』で。
一見普通のおうちに見え、看板も小さくて、知る人ぞ知るという感じのお店です。
b0090654_5583279.jpg広くはないけれど開放感のある内装は、明るい感じでグー。
b0090654_5585026.jpgちょっとこだわり(?)の暖炉もありました。
b0090654_559485.jpg日替わりメニューから、みぞれハンバーグを。
パスタとサラダが添えてあり、お味噌汁・小鉢・煮野菜・自家製ヨーグルト付きでたったの¥750!
しっかりと量もあり、ごはんは大盛・小盛にも変更可。
美味しかったけれど、全体的にちょっと味は濃かったかなー。
b0090654_5592629.jpgそしてバスを待つ時間が結構あったので、通るのはタダだよーと他の方が言っているのを聞いて、気賀の関所へ行ってみることに。
b0090654_5594474.jpg貸衣装もあるらしく、ちっちゃな武将と忍者くんを見つけました。
席の中はまあありきたりのものでしたが、お散歩にはちょうど良かったかな。
b0090654_60078.jpgそしてこんな派手なバスで次の目的地へ。
b0090654_601895.jpg井伊家の菩提寺でもある、龍潭寺
大河ドラマにならなければ、きっと普段はひっそりとしているんでしょうね。
b0090654_60369.jpg名前に『龍』の字が入るからか、あちこちで龍を見かけました。
b0090654_605220.jpg頭上には彫り物も結構ありました。
b0090654_611711.jpg表側のお庭もきれいでしたが、
b0090654_613210.jpg裏のお庭の方が有名なんだそうです。
b0090654_615280.jpg左の建物が井伊家の皆さまが祀ってあるところです。
b0090654_62957.jpgお寺から徒歩2分の所、田んぼの真ん中にぽつーんと建っているのが、
b0090654_623350.jpg井伊家の始まりである井戸です。
b0090654_6251100.jpgそして一度大河ドラマ館まで戻り、せっかくの乗り放題なので、電車にも乗ってみます。
b0090654_63673.jpgまずは天竜浜名湖鉄道
b0090654_632497.jpg西鹿島で乗り換え。
b0090654_634681.jpgさらに遠鉄電車で浜松まで戻りました~。
よし、使える路線はとりあえず制覇したぞ、っと(笑)。
b0090654_64710.jpgこちらが今晩のお宿、ホテルコンコルド浜松
かなり以前からあるそうですが、外観もないそうもきれいでお部屋も広く、おすすめです。
b0090654_642616.jpgランチが遅くてあまりお腹が空いていなかったので、夕ごはんは軽く食べられそうな創作料理のお店へ。
b0090654_645032.jpg古民家レストランのKelapaという無国籍料理店で、有機・無農薬野菜を使っているんだそう。
b0090654_65842.jpg本日のおすすめより、イタリア産プロシュートと自家オイル付けオリーブの盛り合わせ。
b0090654_653038.jpgせっかくなので、浜名湖産あさりの白ワイン蒸し。
うっかり食べてしまってから気付いて写真を撮りましたが、パンはもう数切れあったし、あさりもこんもりと盛ってありましたよー。
b0090654_655896.jpg水牛モッツァレラとフルーツトマトのカプレーゼ。
どれもうまうまでした~。
b0090654_662424.jpgホテルのお部屋はなんと17階。
夜景がきれいに見えました♪
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2017年 02月 03日 |
b0090654_721465.jpg突然ご機嫌が麗しくなくなってしまったカメラを、修理に出そうと思って持って行ったのですが。
原因はおそらくホワイトバランスがおかしくなったのだろうということで、おそらくは1万円前後で直してもらえるそうだったのですが、修理に約1ヶ月かかるとのこと。
それじゃあ明日からのお出かけはともかく、カナダに戻るのにさえ間に合わない!

ということで、緊急に新しいものを入手することに。
今まで使っていたCanon PowerShotのGシリーズ、今回はG5xです。
今までのものより本体はやや小ぶりですが、ビューファインダーが大きめでフラッシュが開閉出来ること、バックスクリーンがかなり大きいこと、本体が角張っていること、何よりもスクリーンがタッチパネルであること、が違います。
同じシリーズなのでおおよその使い方は分かりますが、微妙に設定の仕方などが分からないので今から最低限欲しい機能だけでも勉強せねば!
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2017年 01月 31日 |
b0090654_22544629.jpg本日は、以前勤めていた時に仲良くしてくださっていた方が実家の近くに来ているということでお誘いをいただき、お昼ごはんへ。
私が『ちゃんとしたもんじゃ焼きを食べたい』とブログでつぶやいたことを覚えていてくださり、実家から歩いて行ける距離にあるお好み屋さん『いっきゅうさん』で逢瀬を。

結果としては残念ながらそこのお店にもんじゃ焼きはなかったものの、20年以上も変わらずくだらないジョークで盛り上がり、楽しいひと時を過ごさせていただきました。
これは、ランチセットのサラダとお味噌汁、そのほかに天むすやデザートもありました。
お値段としてはアリですが、量を食べられない私には、少々無理があり。
結局、天むすとデザートは(ほぼ強制的に)食べていただくことになりました。
b0090654_22545434.jpgランチセットから、広島焼きを選んだためか、お店の人が焼いて出来上がったものを持ってきてくれました。
前回母と来たときは大阪風で、生の具材を入れたものをもらって自分で混ぜ、自分で焼くというスタイルだったので、積み重ねる方法で少々技術が必要な広島焼きは、各自ではやらせてもらえないのかも知れません。
ともあれ、出来上がっているものを豪快に真ん中から十字に切れ目を入れる彼に対し、私は食べられる分だけをちみちみと切っていただいており、どちらが正当なのかはわかりませんが、私の食べ方ならばもんじゃもオッケーなんじゃないかなあ。
だからぜひ、今度は関東圏への異動辞令をもらって、私をもんじゃ焼きのお店に連れていってね♪(←ひでえ)
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2017年 01月 30日 |
東北の旅行から戻って来たばかりですが、本日は京都へのバスツアーに参加。
というのも、もともと東北へは15日から行くものに申し込んでおり、同時に母が他の旅行会社での京都ツアーに当選した時にはフリーなはずの月末にと日程選択したため、こんな忙しい予定になってしまいました。
それでもツアーならば自分が運転しなくてもいいし気楽なので、行っちゃえ~。
ちなみに写真は、タブレットで撮影。

まずは、なぜか岐阜にある毛皮のお店へ。
適当に話を流しながら聞いて、商品は当然買わず。
でも、お店に行くまでに配られた3問のクイズには全問正解したということで、お店を出てバスに戻ってからかわいい狸(?)のストラップをいただきました。
b0090654_22175348.jpgそして走ること1時間ちょっと、『夕子』という八つ橋で有名な井筒八ッ橋本舗へ。
私はシナモンが苦手なので八つ橋はダメなのですが、東北旅行で味をしめた長芋のお漬物で、シソではなく柚子味のものですがあったので買っちゃいました。
普段、カナダではあまり長いもは食べないので、その反動かなあ?
b0090654_2218631.jpgお昼ごはんは、レストラン嵐山で。
でも時間はないからランチのみで散策はナシだって。
せっかく渡月橋が目の前にあるのに~~~ッ。
b0090654_22181445.jpg湯豆腐メインのお食事は京都らしく、しかも重すぎずで、ごはんは少々残したものの、私でも食べきれました。
b0090654_22182218.jpgお惣菜たちのかわいいこと!
料理が好きな人なら、おうちでもこういうやり方をするのかなあ。
手間暇かけて少量ずつ何種類も、大変だろうなあとは思います。
b0090654_22182955.jpgお昼をいただいたところから渡月橋はすぐ目の前。
家族で来たことはあるような気がするけれど、ちゃんとは覚えていないくらい幼少のころなのかな。
b0090654_22183673.jpgそのあとは、北野天満宮へ。
ちょうど時期的なこともあり、学生さんたちの姿もありました。
…でも、月曜日だよ?平日だよ?学校は?
b0090654_22184579.jpg少しあったかかったからか、すでに梅が咲いていました。
桜ももちろん好きですが、きんと冷えた空気の中、凛と咲く梅も、私は好きです。
b0090654_22185397.jpg古い絵巻物のようなものや
b0090654_2219341.jpg百人一首のようなものまで、時間制限がなければひとつひとつ見て回りたかったーっ。
b0090654_2219128.jpgそして音羽山 清水寺へ。
すれ違う人で、浴衣と着物の中間にあたるようなものを着ている人が多くいて、そういう人たちの言葉を聞いてみると、中国か韓国のからの旅行客のよう。
相違人たちは、後姿を見るだけで、わかっちゃうんですよね。
日本の文化に親しんでくれるのは大いに結構、でも、自国にちゃんと本体の意味から伝えてねって、思います。
b0090654_22192473.jpg正門。
レンタルの着物を着た外国(主にアジア)人がたくさんいました。
b0090654_22193525.jpg本堂。
他の人の迷惑も考えず、膝間付き、額を床にこすりつけるように自国の礼拝の仕方をする方々が多数。
それ、日本のお寺でも有効なの?
b0090654_22194459.jpg舞台全景。
b0090654_22195284.jpg時間が足りずに自分では行かなかったけれど、他の方々の願いが叶うように心の中で祈っていました。
b0090654_2220074.jpgその後、最後の目的地である、信楽焼のまるいち本店へ。
1体12,000,000円もするらしい巨大たぬきさんたちがお迎えしてくれましたよ。

少々渋滞の情報も入りながら、心配するほどでもなく、予定よりもかなり早く帰ってきました。
途中休憩も取らず、もしかしたら誰よりも運転手さんとガイドさんが早く帰りたかったのかもしれませんね。
b0090654_2220862.jpgせっかくだからと、母がずっと食べてみたかったというJRの駅のコンコース内にある『驛釜きしめん』さんで軽く夕食をとることに。
私は月見とろろ(だったかな?とろろいもと温卵が乗っているやつ)を。
b0090654_22201762.jpg母は玉子とじを。
少々塩分がきついかなとは思いましたが、長年の母の願いが叶って何よりでした~。
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2017年 01月 28日 |
b0090654_2124144.jpgあっという間に、もうツアー最終日。
楽しい時間はほんとに早いです。

今朝のごはんはバイキング形式だったので、いろいろなものを少しずつ。
名産の長いもはやっぱりおいしくて、とろろと、梅味のお漬物は絶品!でした。
b0090654_2125078.jpgそろそろ出発時刻なのだけど、なんだか地吹雪っぽい?
b0090654_2125728.jpg災いを福に転じようと、雪国地吹雪体験ツアーなあるものまであるそうですが、うん、体験はしてないけど見れたからダイジョブ。
ひどいと本当にほんの少し先ですら見えないそうなので、怖いですよね。
b0090654_213498.jpgでも、次の目的地である、お昼ごはんに寄った八色センターに着く頃には、やたらといい天気!
ほんのちょっとの距離で、こんなにも天気は変わるものなんですねえ。

そしてウミネコの繁殖地としても有名な八戸の蕪島に行きまして。
ただ、東北の大震災の難を逃れたこの神社、ようやく社務所(?)が建設されたと思った矢先に本殿が火災に遭い、現在は修理中で上まで登れず。
これはガイドさんもここに来るまで知らなかったそうで、もしかしたら昨日だったら行けたのかもしれません。
b0090654_2131136.jpgそれじゃあと、母は生きの機内でもらったパンをウミネコたちにあげようと画策。
もらい慣れてるのか、ちぎって投げたらすぐに大勢やってきました。
上の方に1羽だけ飛んでるのはタカかトンビかな。
ウミネコさんたちが襲われないといいのですが。
b0090654_2131980.jpgさてバスに戻り、次の最終目的地へ向かおうとしたところで、私のカメラに異変が!
液晶スクリーンが紫系のモノトーンになってしまい、スクリーンをオフにして撮っても変な色の写真になってしまう!
2011年12月に購入したので、丸5年、毎日とは言わないまでも出歩くときには常にカバンの中に入れていたし、日常でもにゃんこを撮ったりと結構使ってきたので、そろそろ寿命でもおかしくはないのかな。
とはいえ、まだもう1ヶ所行くのに!
せめてあと数時間頑張ってほしかった…。
b0090654_2136556.jpgとりあえず、母のスマホを借りての撮影を。

ここはかの有名な小岩井農場
前回は(といっても20年以上も前ですが)、短大の卒業旅行でここに来た時も雪に覆われて中に入るのはあきらめたんですよねえ。
b0090654_2137333.jpg今回も、何やらイベントの準備はしているものの、動物さんたちもおらず、開いているのはお店だけ。
b0090654_21371180.jpg一応店内には入ってみたのですが、これといって欲しいものもなく、晩酌のおつまみになりそうなチーズだけゲットして早々に出てきてしまいました。
b0090654_21372091.jpgで、どうしてもと母がこだわったのは、こちら。
b0090654_21482491.jpg農場ならではの濃厚なソフトクリーム!
もともと母はアイスクリームよりもソフトクリームの方が好きだし、ほかの商品は別の場所で購入できてもソフトクリームはなかなか口にできませんからね。
b0090654_21372896.jpg甘いものが苦手な私は、衛生上、他の所には出荷できないこちらの生乳を。
そもそも牛乳だけを飲むということをほとんどしないので、普通の市販品とどう違うのかというのが分からないのですが、でも美味しかったです。
というか、この瓶をお土産に持って帰ってきましたよん♪
b0090654_21373731.jpgそして雪国ともお別れ。
岩手、秋田、青森と移動距離はそこそこあったのですが、その割にはあちこち行けたし、なかなか個人では体験できないこともさせていただけたのじゃないかなと思います。
バス旅行というと、うるさいおばちゃんたちのおしゃべりにガイドさんが迷惑そう、というイメージがありましたが、皆様時間をきちんと守られたし、車中もガイドさんの声を妨げるようなお喋りもなく、ゆっくりと楽しめました。
こういうツアーなら、また行ってもいいなあ♪
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2017年 01月 27日 |
b0090654_22523857.jpg東北旅行、2日目です。
とてもお味噌汁にこだわりがあるホテルのようで、あちこちに『みそ知る』という書き方で宣伝されていました。
で、実際に頂いてみたら、美味しい!
具も多く、薄味だけれどお出汁がちゃんと効いていて、他のおかずはいらないからお味噌汁だけたくさんほしくなるほど。
しかも、冬は根菜、という書き方がされていたので、季節によって具材は変わるよう。
他のものも食べてみたい~!
b0090654_22585044.jpgツアーはゆっくり出来ません。
バタバタと慌ただしく出立し、岩手県から秋田県へ向かいます。
その時ちょうどきれいに岩手山が見えました。
座っていた席とは反対の方だったのですが、それなりの写真は撮れたかな?
b0090654_2322426.jpg高速道路を走行中に気になっていたのですが、路肩の雪に青い色がついている部分がありました。
これは、吹雪など視界が悪い時に、道路の端を見分けられるようにということだそう。
雪の多い地域は、それなりに対策がなされているんですねえ。
b0090654_2383384.jpg今日訪れる最初の場所は、康楽館
現役で使われている最古の芝居小屋ということで有名なところだそう。
b0090654_23121999.jpgちょうど地元の学生さんがお舞台を使うためにリハーサルをしていました。
1階席、2階席を合わせて、最大(=ぎゅうぎゅう詰めで)600人ほど収容できるそうです。

b0090654_6371135.jpg役者さんたちが早変わりのために着替えながら通る通路や、せり舞台、回転舞台など、今でも人力で動かしている舞台裏も見せていただき、今後、お舞台を見るときには裏で大変な思いをされている人もいらっしゃるのだなあと、観劇以外のことにも思いをはせたいと思います。
b0090654_637255.jpg役者さんたちのお名前が書かれたものも、順番はもちろん、書体にも意味があるということで、感心しきり。
b0090654_6373490.jpg舞台から客席側はこんな風に見えるんですねー。
b0090654_6374350.jpg楽屋には有名な芸人さんたちのサインが壁いっぱいにずらり。
b0090654_6375594.jpg花道を通って見学は終了。
b0090654_638446.jpg雪に埋もれて、ビラ配りの方の像が寒そうでした。
b0090654_7544186.jpgそして次は青森県。
青森駅からすぐの所にある観光施設ワ・ラッセに到着です。
名前の由来は、『ワ』は、津軽弁では『私たち』という意味だそうなのと、『和・輪』の漢字から。
『ラッセ』はそのままねぶた祭りの時の掛け声『ラッセラ~』からだとガイドさんが教えてくださいました。
なのですが、かなり雨が降っていて建物の前にバスを付けてくださったので、外観の写真が取れず、残念。
b0090654_7545117.jpgあちこちにねぶたが展示してあります。
b0090654_754593.jpgこんなライトも。
b0090654_755746.jpgお昼ごはんはこの中にある『魚っ喰いの田』というところ。
通常はバイキング形式のお店のようで、そっちの料理も気になったんだけどなあ。
b0090654_7551812.jpg私たちは団体さんということで、定食(?)。
一本釣りで有名な大間のマグロをメインに、海の幸を堪能。
b0090654_7552979.jpgでもこのせんべい汁が一番おいしかった~。
寒いところの食べ物は塩分がきついと思っていましたが、お漬物はともかく、汁物系をはじめ全体的に出汁が効いていて、具沢山なうえに優しい味付けで嬉しいです。
b0090654_7554037.jpg建物の外では雪灯籠が作成されていました。
夜見たらきれいなんだろうなあ。
b0090654_20204822.jpgそして街からは離れて、リンゴ園が続く中、高速道路をひた走りまして。
b0090654_20205894.jpgやって来たのは津軽三味線会館です(写真は隣接の斜陽館ですが)。
b0090654_2021825.jpgちょうどタイミングよく生演奏が聞けるとのことで、入館。
演奏者は、福士晴夫さんという方で、かっこよかったです~。
b0090654_20211944.jpgそして、映画『鉄道員(ぽっぽや)』を彷彿とさせる駅は、
b0090654_20212770.jpg津軽鉄道の金木というところ。
b0090654_20213675.jpgここから冬の名物、ストーブ列車に乗せていただきます。
b0090654_20214770.jpg車内は、少しずつ手直しはしてありますが、昔のまま。
しかも、窓の上からは、当時を体験してもらおうと、わざわざ細かい雪が降るというサービス付き(笑)。
b0090654_20215983.jpg常滑焼のようなストーブの燃料は、当然石炭です。
b0090654_2022961.jpgこちらがガイドさん。
鉄道会社ではなく、青森の良さを知ってもらおうという津軽半島観光アテンダントからの派遣だそう。
津軽弁を使いつつ分かりやすく案内してくださりつつ、名物のスルメ焼きもしてくださいました。
ちなみにこの方、お名前を坂本清雪(せいせつ)さんとおっしゃるそう。
その名の通り、きれいな雪のような東北美人さんでしたよ~。
b0090654_20221822.jpgこちらが焼きスルメ。
1両に2つストーブがあるので、車内にいいにおいが充満です。
しかも寒いのですが冷酒もあるので、ちょっとした列車の旅の気分を満喫できるのでした。
b0090654_20222944.jpg車窓からは、ひたすら雪景色。
これを見れただけでも、ツアーに参加した意味があるというもの。
b0090654_20223994.jpg終点、五所川原駅。
b0090654_20224871.jpg古い駅舎の看板には、『ここにふるさとがある』と書かれており、なんだかちょっとじわ~っとしてしまいました。
b0090654_20225861.jpgそしてこちらが本日のお宿、『まかど観光ホテル』。
b0090654_2023798.jpgロビーから2階までが吹き抜けで、しかもかなり新しいような?
b0090654_20232134.jpg贅沢な空間の使い方をしており、開放感あふれる感じです。
ただ、屋内のお風呂はかなり熱かったのに、露天風呂は浸かっていても冷えてくるほどぬるくてイマイチだったかなあ。
b0090654_20233149.jpgお夕食は、無駄に量が多くて、見ただけでげんなり。
しかもここにメインのあんこう鍋が付き、サービス(?)でフカヒレの姿スープももらえるということだったのですが、絶対に食べられないと思い、申し訳なくもそれらは遠慮させていただきました。
アンコウは未体験なので食べてみたい気もしたんですが、すでに並んでいるものを下げてもらうわけにもいかないしね…。
b0090654_20234397.jpg飲み物は、そのままずばりの『ねぶた』。
当然、ホテルのロビーのあちこちにねぶたが展示されていましたとも!
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