讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
カテゴリ:カップ一杯の幸せ( 29 )
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2016年 08月 22日 | |
b0090654_23403365.jpgものすごーく気になっていたものを、ようやく入手!
それは、とうもろこし茶(옥수수 차/オクスス-チャ)♪
韓国語を勉強するようになり、ついでに(?)食べ物にも興味がわき、和食と同じようにお米を食べる時にはどんなお茶を飲んでるのかな〜、やっぱり同じように緑茶とかなのかなと疑問だったのです。
カナダの韓国レストランでは、玄米茶のようなものが多いものの、なんとなーく出涸らしのように薄い感じでちゃんとは分からず。
検索してみても、柚子茶や生姜茶、五味子茶など検索すればあれこれ引っかかるものの、あまりごはんの時に飲みたいようなものではなく。
その中でとうもろこし茶はけっこう一般的なのかな?という感じだったのですが、味を知らないので、もしかしたら今までもレストランで出されていたのに分からなかっただけかもと思いまして。
で、ティバッグになっているものを見つけたので、早速買ってみました。
お茶のような香りはなく、当然とうもろこしの味もなく。
多少炒ったような香ばしさはあるかな?という感じですが、嫌味はなくあっさりしており、これなら普通に食事の時に飲めます。
もしかしたらレストランで出されていたのもこれかも?
うひひ、これでまた私の好きなお茶がひとつ増えたぞ、と♪
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2016年 03月 06日 | |
b0090654_14132.jpg外出の際、いつもは持ち歩く水分を忘れ、急遽滅多に入らないカフェで補給することに。
商品を受け取る時、初めて目にするものがあったので、ひとつゲット。
普通にお砂糖やミルクを入れた時のかき混ぜるためのものなのですが。
b0090654_142214.jpgなんと、カップの蓋の口にすっぽりとはまり、少々傾けたくらいではこぼれないようになっているのです!
持ち歩くためのマグの蓋には、閉じられるようなデザインも多いのですが、使い捨てのカップでもこれは便利♪
ドライブスルーが当たり前のようにある昨今、なみなみ注がれたコーヒーや紅茶などは熱くてすぐに飲めないし、かといって蓋は穴があいているしで、咄嗟の時の急ブレーキや急ハンドルの時にこぼれる可能性もありますからね。
いやあ、世の中の進歩を知るためにも、たまにはいろんなお店に行ってみるものですね〜。
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2015年 08月 18日 | |
b0090654_95775.jpgお友だちとお茶をしようと、その方のお友だちからすすめられたOnnink's Blueberry Farmへ行って来ました。
残念ながらブルーベリーのシーズンはちょうど1週間前に終わってしまったそうですが、冷凍されたものは来年のシーズンまであるそうですし、ブルーベリーのアイスティやコーヒー、チョコレートボンボンなどもあり。
ファームとしては30年ほどの歴史があるそうですが、チョコレートなどを売り始めたのはまだ数年前でかなり新しいらしく。
アイスティはボトルに詰められているので、お土産やプレゼントにも良さそうです。
b0090654_9571899.jpgブルーベリー畑のすみに小さなパティオスペースもありましたが、さすがに真夏日の炎天下ではゆっくり座って寛ぐことは出来なさそうなので、断念。
でも筋違いのところにフレンチカフェもあるそうなので、いつかはそこも行ってみなくては。
b0090654_9572735.jpg実はブルーベリーアイスティを3本購入したのですが、なんとそのうちの1本はラベルが逆さまに貼られているものです(真ん中のもの)。
とはいえ、味は変わらないし、むしろこんなミスは珍しいからと、いただいて来ちゃいました♪
ふふふ、飲み終わってもこのボトルだけは捨てずに置いておこうっと。
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2011年 08月 28日 | |
何年ぶりかで、Granville Islandへ行って来ました。
いいお天気の日曜日、しかもまだ学生は夏休み中ということでかなりの混雑具合でしたけれど、ラッキーなことに駐車スペースもすぐに見つかり、出足は好調♪
とはいえ、実はだんなの一番のお目当てだった博物館がなくなっており、がっかり。
どこかに引っ越して展示してあるといいんだけど、どうかな〜。
b0090654_10291975.jpgそして私はというと、ここで試飲してまったりしておりました(笑)。
3種のテイスティングでC$5必要ですが、なかなか日本に帰っても酒蔵をめぐって試飲する機会はないので、そりゃもうしなきゃ損ソン!ってもんでして。
試飲させてもらったのは、Junmai Nama、Junmai Nama GenshuとJunmai Nama Nigori。
純米生は、かなりの甘口で、初めての人がジュース感覚で飲むにはよさそう。
純米生原酒は、きりりとした辛口で、飲んだあともすっきりさっぱり、私にとっては飲みやすすぎてちょっと危険かも〜?
純米生濁りは、名前の通りくもりガラスのように少し靄がかかっているもの。
味としてはフルーティでやや甘、一番万人受けしそうな味でした。
b0090654_10293037.jpgそして私が購入したのは、当然の如く辛口の『純米生原酒』。
750mlでC$35と、お値段としてはちょっとお高めではありますが、アルコール分も18%と普通の日本酒やワインなどよりもお高めなので、まあまあかしら?(ちなみに私のご贔屓の地酒武陵桃源が大吟醸でほぼ同量が2,500円くらいです)
b0090654_10294150.jpgついでにわんこ&にゃんこ専門のお店で購入したのが、こちらのおもちゃ。
ネズミの部分は、振動でキューキュー鳴くようになっています。
なのに、我が家のにゃんずは老齢だからか暑くてだらけているからか、全く見向きもせず。
マタタビ粉を振りかけたらかろうじてちょーっと匂いを嗅いでくれたくらい。
というか、にゃんずよりも私がキューキュー鳴かせて遊んでいるんですけど…それってありかしらん?
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2011年 02月 10日 | |
先日、近所のワイナリーへ、お気に入りのワインの箱入りを買いに行ってきました。

え、箱入り?
と驚く方もいらっしゃるかもしれませんが、750ml入りの瓶よりもお得な、3〜4Lの箱ワインというものがあるのです。
全てのワイナリーにあるというわけではありませんが、例えばビールでも注ぎ口の付いた大容量のものがあったりするのと同様、ワインにもそういうものがあるのです。

で、私のお気に入りは、在住市で最古の歴史のあるワイナリーのオリジナルブレンド。
赤も白も、どちらも飲みやすく、初心者から愛好者まで、幅広く支持されているものです。
また、バンクーバー近郊のレストランで供される『ハウスワイン』は、このワイナリーのオリジナルであることも少なくありません。
渋すぎず軽すぎず、重すぎず淡白すぎず。
うっかり飲み過ぎてしまう危険な味ではあるのですが、まあ、それはともかく。

いつも私は、4L入りを購入します。
でも今回、『箱ワインをください』と言ったら、『4L?それとも16L?』と訊かれまして。
16L入りがあるなんて知りませんでしたから、驚きを隠しながらも『4Lで』と言ったんですけれど。
とはいえどうしても、そのワインのファンとしては興味の虫がうずいてしまい、大きさと値段を尋ねてみましたら。
大きさはまあ、普段買う4L入りの親分という感じで、外装も販売対象をレストランなどにしているのか、愛想のない単なる白い箱でした。
値段も、4L×4よりもほんのC$10くらい安いだけだったので、めちゃめちゃ魅力的!というわけではなかったのですけれど、それでも買いに行く手間が1/4に減るというのはちょっと心惹かれます。
っていうかさ、箱ワインがあるだけでも、『どんだけ飲兵衛なの』って思われるだろうに、16L入り、普通の瓶にして21本分くらいの量をレストランではなく個人の家庭に置こうというのは、やっぱちょっと、顰蹙ですかねえ。
というか、それをどれだけの日数で飲んでしまうのかという自分の酒量を考えると、さすがに怖くなりますが。

基本的に、食べることにはそれほど執着というか欲はあまりないのですけれど、飲むことに関しては、昔から依存していました。
子どものころはキリンレモン、長じてからは紅茶に、今は紅茶とワイン(&それ以外も甘くなければそれなり)に。
食べ物でも、パサパサしたものよりは汁気の多いものが好きなので、基本的に水分を採ることが好きなのかもしれません。
だからいつもお腹がガポガポで、下腹がポッコリなのか…?

ともあれ、16L入りの箱ワイン、心惹かれつつも、今はまだ手を出さずにいようと思います。
っていうか、手を出す前に、『ご家庭で出来るワイン造り』みたいなもんを始めそうですけれども…(だってだんながそれ用のキットを買ってきましたからねえ)。
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2010年 07月 27日 | |
酒好きの友人の『簡単に出来るよ』との言葉に、どぶろくを作ってみました。
参考にさせていただいたレシピは、こちら
b0090654_23505038.jpgまずは炊いたお米とその他の材料をどりゃーっと混ぜあわせまして。
レシピではヨーグルトの種菌とありましたが、どこで入手出来るのか分からないので、オーガニックのプレーンヨーグルトで代用。
ドライイーストも、ぬるま湯で溶かすタイプではなく、普段パンを焼く時に使うクイックライズを使いました。
b0090654_2351119.jpg1翌日にはお米が表面に浮いてきて、既にお酒の匂いが♪
でもぐっと我慢して、1日1〜2回、様子を見がてら軽くかき混ぜ、さらに放置。
b0090654_23511196.jpgかなり室温が高い日々だったので、発酵は2日でいいかなと、とっとと漉しまして。
2Lのペットボトルに約2/3くらい出来ました。
思ってたよりも結構量はあるかも?
この状態で半日置き、その後は冷蔵庫へ。

漉したカスの方は、甘酒を作れるそうだけど、うーん、粕汁とか粕漬けとか出来ないかなあ?
b0090654_23512296.jpg一晩冷蔵庫で寝かしたら、きれいに分離してました。
この時、ペットボトルは発酵の際に出た二酸化炭素でパンパン。
すげ〜。
b0090654_23513383.jpgすこーしずつ空気を抜くようにキャップをひねったら、底から泡がシュワシュワと出て、振らなくても分離していたのが混ざりました。
さて、お味はと言いますと。
うん、結構イケます。
めちゃめちゃ美味しい〜〜〜〜〜!ということはありませんが、微炭酸のせいか口当たりもよくて飲みやすい!
かかった費用も、お米はいつも食べてる白米だし、米麹も2ドル分くらいだし、やっすいもんです。
ただ、ワインのように何週間も寝かせないし簡単だけど、米麹が片道ハイウェイを使っても45分はかかるお店にしかなく、手軽に入手出来ないのが問題かしらねぇ…。
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2010年 06月 09日 | |
b0090654_5595699.jpg4月末に漬けたいちご酒、飲んでみました。
写真左側は、レシピ通りに漬けて一昼夜で果実を取り出したもの、右はいまだに漬け込んであるもの。
やはりと言うか、漬け込み時間が長いものほど、色は濃くなっています。
とはいえ、一昼夜で果実を取り出した方も、その時にちょっと味見してみた時よりはうんと香りが良くなっていますし、うっかり飲み過ぎてしまいそうなほどのお味です♪(だからかなりお酒が減っているんです…えへ)
でもやっぱり、私は長く漬けて、味も香りも濃い方が好きかな〜。
もちろん、漬け込んだ果実も、お酒を飲み終わったら食べますよほー。
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2010年 04月 27日 | |
b0090654_4255686.jpg昨年は、梅酒さくらんぼ酒コーヒー酒クランベリー酒といろいろ漬け込み、自分で果実酒を作ることに味をしめた私。
今年はまず、いちご酒から挑戦です。
なぜかレモンも一緒に漬け込むし、しかも一昼夜置いたら果実は取り出し、冷蔵庫で1ヶ月熟成させるということで、ちょっと他の果実酒とはいろいろ製法が違うような?
ま、出来上がりが美味しければ何でもいいんですけどね。
そういえば去年の梅酒、そろそろ飲んでもいいかなー。
さくらんぼ酒は消費しちゃって、クランベリー酒も半分以上なくなりました。
さて、今年はあと他に何を漬けようかな〜♪
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2009年 12月 12日 | |
相変わらずハマってるTVドラマ、『相棒』。
大好きな水谷豊さん演じる杉下右京さんのティーカップ&ソーサーがあるんだそうで!
紅茶が大好きな私としては、このドラマを見始めた頃からずっと、右京さんが職場で優雅にお紅茶を淹れられているのをうっとりとながめていたのですが、なんとこのティーカップは、右京さんの趣味であるチェスをモチーフにしたもの。
チェスも好きなら、深い緑色も大好きで、もう好き好きがいっぱい詰め込まれたデザインなんですよ〜〜〜〜〜っ。

…しかし、お値段は1客あたり税込み8,200円(+送料)。
そりゃ、ボーンチャイナですから、そこそこのお値段はしますし、オリジナル商品ですからさらにお高いのは当然。
でもなー、ちょっと手が出ないよなー…欲しいんだけどなー…うーん…。
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2009年 11月 20日 | |
b0090654_2544980.jpg日本ではなぜかやたらと有名な、ボジョレ・ヌーヴォー。
カナダでは、私が知らないだけかもしれませんが、あまり騒がれてはいません。
それでも、ちょうど日本での解禁日に実家から別件で電話があり、その時に『もう飲んだ?今年のは例年よりも美味しいらしいよ』なんて教えてもらったので気になり、リカーストアへ行って来ました。
そうしたら、入り口を入ってすぐの一番目立つところに、2種が十数本ずつどん!と置いてあるじゃないですか。
どちらも値段は同じだし、フランスワインはほとんど飲まないのでどちらがいいのか分からず、とりあえず両方1本ずつ、買ってみました。
で、早速写真右側の方を開けてみたんですが………うーん、やっぱり私にはフランスワインは軽すぎるような。
美味しいんですけどね、なんというか、いまいち力強さがないというか。
全てを飲み比べたわけでもないですが、おおよその感想として、フランス産の白ワインは水っぽく、赤ワインは軽い気がするんですよね〜。
なので、食事のお供というよりも、むしろジュース感覚に近いのかな。
ただし、これは赤ワインでさえ冷蔵庫で冷やして飲むのが好きな私にしてはめずらしく、室温の方が美味しかったです(え、当たり前?)。
と、いうことで。
とりあえず、この軽口ワインに合うおつまみを探してみようと思います♪
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