胡桃林の寝子日和。

讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
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カテゴリ:お外でごはん( 281 )
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2017年 05月 25日 |
以前だんなが誰かからすすめられたから食べてみたいと向かったのは、Madras Club House。南インド風のレストランということで、たいてい行くのは東インド風が多いから何が違うのかちょっとドキドキ。
b0090654_12204375.jpgで、これがおすすめだと言われたらしいDOSA。
でっかい!
念のためのサイズ比較として置いた定規は、11cmです。
インド風クレープですが、生地は甘くなく、パリパリしてていい感じ。
中に入れるものもおかず系ばかりです。
私はSpinach Masara Dosa(C$7.99)を。
ほうれん草のペーストを薄く塗って、カレー味のポテトが挟んでありますが、ポテトは真ん中にちょっとあるくらいなので、大きくてもけっこう食べられちゃいます。
ソースは、白いのがココナッツミルク&ヨーグルト、赤いのは唐辛子。
それに野菜カレースープがついてきました。

b0090654_12211396.jpgだんなはKothu Parotta(C$9.99)。
削いだ(?)インドのパンと、ラム肉(たまご・鶏肉の選択有り)を炒めたもの。
どうやらこれがだんなが30年以上も前に母国で食べた味に似ていたらしく、大喜び。
添えられてたカレースープも気に入っておかわりをいただいたほど。
これからは南インド風のレストランも開拓してみなくちゃ!

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2017年 02月 18日 |
b0090654_273056.jpg朝起きたら、ダイニングテーブルの私の席に置いてあったカード。
ぷくく、こういうのを『その通りでしょ』って言えちゃうだんな、すごいと思う。
ありがとうね〜♡
b0090654_27408.jpgさて、本日のディナーは、どのサイトの口コミでも高得点を獲得しているThe Firehall Bistroヘ。
住宅街の一角にある小さなストリートモールのすみにあって分かりにくく、初めて行く地域でしかも暗くなってからということもあり、けっこう迷っちゃいました。
結局予約した時間よりも10分くらい遅れてしまいましたが、なんとかたどり着きまして。
b0090654_275157.jpg店内はかなり狭め。
しかも薄暗めの雰囲気なので、暗いところが苦手な私は少々ビビりましたが、一番奥の他よりは明るい席に案内してもらえて、ほっ。
b0090654_275957.jpgまずは前菜。
これは頼んだものではないので、全員にいただけるのかな?
ゴルフボール大のもので、カニコロッケのような、でも食感はオカラに近い感じ。
ソースも、クリームというよりはなめらかなタルタルソースといった方が近く、なかなかに美味しかったです。
b0090654_28781.jpgまずは、サラダ。
BBQしたローマレタスに、クルトンではなくトーストしたブリオッシュという一風変わったCaesar Salad(C$10.99)。
これはうまいっ!
ドレッシングも濃厚で、うーん、もうちょっと酸味があってもいいかなとは思ったけれど、パルメザンチーズとの相性もよく、大満足。
これだけならおかわりしてもいいなあ。
b0090654_281648.jpgだんなはChef's Starterから、ブリーチーズを焼いたもの(C$7.99)。
外側のタルト生地とよくあっていて、これもウマ〜。
b0090654_282422.jpgさらに気になっていて頼んでしまったというButtermilk Salad(C$9.99)も。
バターミルクで作ったチーズかな?それともドレッシングかな?よく分からなかったけれど、これもグー。
b0090654_283364.jpg私のメインは、チェフのおすすめ(日替わり)から、Coq-au-vin(C$25.99)、鶏肉の赤ワイン煮込みです。
ワイン煮込みというものはよくありますが、たいてい赤ワインは牛や豚などの赤いお肉のもので、鶏肉は白ワインが多いので、これはめずらしいなと頼んでみました。
でも期待したほど赤ワインの風味も香りもなく、普通の照り焼きという感じで。
付け合わせのリゾットはキノコのお出汁がしっかりと効いていてよかったのですが、少々塩分が強め。
たいていワインなどと一緒にいただくのでこれくらい濃くてもいいのかなあ?
b0090654_284185.jpgだんなはTetrazzini(C$24.99)、キノコのクリームソースパスタです。
が、こちらは私のものとは比べものにならないほどの塩分のきつさでびっくり。
しかも、普通はサービスでついてくるはずのパンも注文しないともらえず(当然有料)、頑張ってお水と一緒に食べていましたが、なんだかありえない〜。

口コミを信じて期待していた分、メイン料理ががっかりだったのが残念。
ハイソなおふらんす料理が私たちには合わなかっただけなのかもしれませんが、ちょっともったいなかったなあ。
でもまあ、サラダまではよかったし、美味しいふらんすワインも見つけられたのでヨシとしておこう…。
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2017年 02月 14日 |
b0090654_9463053.jpgバレンタインディナーと称し、なぜか韓国料理店のBig Chicken Townヘ。
だんなが、以前行った唐揚げチキンのお店をえらく気に入っており、他のお店も試してみたいということで。
残念ながら外は大雨で外観の写真は撮れず。
これは各テーブルにあったプリントです。
b0090654_9465568.jpg店内はそれほど広くはなく、しかも店員さんが少ないのか、空いているテーブルがあっても15分ほど待たされました。
予約席ということもなさそうだったけれど、もしかしたら、大きなテーブルに少人数を案内するということはしていないのかな?
b0090654_9471942.jpgまずは付きだし、キャベツのサラダと大根の水キムチ。
この大根がどのお店でもおいしいので、いつか作ってみたいんですよねえ。
b0090654_9474047.jpgまずはFish Cake Soup。
うーん、かなり塩分が濃く、ごはん等がないとつらいかも。
b0090654_9475818.jpgおネギがてんこ盛りのGreen Mountain。
したに甘辛のタレが敷いてあり、なかなかにグー。
骨なしの鶏肉が小さめの一口サイズでからりと揚げてあり、これは美味しかったけれど、ネギと一緒にというのは少々食べにくく、うーん、もうちょっと何かいい方法はないかなあ。
ともあれ、悪くはないけれどもう一度行って他のものを、というほどではなかったかなあ。
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2016年 12月 27日 |
朝、義母から電話があり、なんと元旦にお友だちを呼んでパーティをする時、日本食を作りたいとのこと。
それはいいんだけど、ラインナップが、赤飯、おでん、お好み焼き、ほうれん草の胡麻和え、焼きそばに、前菜に餅!?
作り方はもちろん、そもそも情報として知ってはいても食べたことないものも多いのでは!?

とりあえず日本で買ったバイリンガルな日本の家庭食のレシピ本を貸し、おそらくは探せなさそうな材料をお裾分けしたり買い足したり。
さらには我が家の大きな急須を貸してくれというので、それは私の友人がわざわざ日本から送ってくれた大事なものだからダメと、だんなが代わりに和食器店でひと回り小さいもの(一般サイズよりひと回り大きめ)を購入。
当日は当然だんなが手伝いに行くわけですが、大丈夫なんかなー?
b0090654_1221513.jpgあちこち走り回っている途中で、ちょっと遅めのお昼ごはんを和風居酒屋さん『北の家Guu』で。
私は日替わりランチの、タヌキうどんとお寿司、鶏の唐揚げのセットを。
うーん、美味しかったんだけれど、うどんから天かすを、お寿司からわさびを、唐揚げからマヨネーズの半量を抜いてもらえばよかった…。
b0090654_1222392.jpgだんなはいつもの彩りボックス。
私は同じ店に行っても毎回違うものを試したい方なのですが、だんなは一度食べて美味しかったものをずっと選ぶ方。
たまに私が頼んだものを摘んで気に入ると次はそれを、ということもありますが、なにを選んでもハズレがないと分かっているところであっても、冒険心はないですねー。
ま、いっけど。

(携帯電話のカメラで撮影)
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2016年 12月 20日 |
本日は、ボランティア先のEさんと、お疲れさま会の打ち上げランチを。
寒い時には熱々を食べたいよねと行ったのは、Noodle Road
韓国・日本をメインに、中華やタイ料理などもあるアジアンレストランです。
店内は小さく、4人席のテーブルが10脚未満くらいのみですが、いつも混んでいるんだそう。
私たちは開店と同時に入ったので、待たずにすぐに座れました。b0090654_10435291.jpgまずは付き出し。
ディナーの用にキムチやあれこれはないようですが、米粉麺の胡麻ドレッシング和えという感じで美味しかったです。
ただ、切らずに長いままなので、うどんのように啜るか、食べながら噛み切らねばならず、ちょっと食べにくかったかな。
b0090654_1044481.jpg頼んだのはHaemool Sun Du Bu(해물 순두부)、シーフード純豆腐です。
グラグラに煮え立っている熱々で、しっかりと辛味もあり、口も身体もホットに♪
他のお店のものよりもお豆腐が大量に入っていて、嬉しかった〜。
さらに、スプーンはひとつずつ衛生処理されてつぼ(口に入れる丸い部分)に袋が被せてあり、日本に比べて衛生観念がいまいちなカナダではこれはありがたく。
ここを教えてくれた人のお勧めはHoedopbap(회덮밥)という、韓国風ちらし丼?だということで、また今度試してみなくては。

ともあれ、9月からの3ヶ月ちょっとでしたが、あれこれ面倒なことが続いていて、ふたりともけっこう精神的に疲れていたので、ようやくほっと出来ました。
1月からはどうなるやら、少々心配なこともあるのですけれど、とりあえずはお休みを満喫しましょう。
お疲れさまでした〜。
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2016年 12月 16日 |
b0090654_1249745.jpg所用があって、大きなショッピングモールへお買い物に。
3〜4階分が吹き抜けになったスペースに、サンタさんと写真が撮れる場所があり、大きなツリーもでーんと設置されていました。
b0090654_12491525.jpgそこから車で数分のところにある、Nikkei Placeの日本食食堂『ハイ元気』でお昼ごはん。
本日のスペシャルメニューから、バサセットを。
バサ?それ英語?日本語?とまず気になって訊いてみたところ、白身のお魚で、それを味噌漬けにしたものを焼いたものだそう。
貝類や甲殻類、軟体ものは苦手ですが、お魚なら私でも食べられるかなと、試してみることに。
炊き込みご飯とおうどんが付いていて、かなりボリューム大。
気付かずに口にしていた可能性はありますが、ちゃんと知ってから初めて食べるお魚は、白身だからかクセはなく、でもかなり塩分がきつくて途中でギブアップ。
炊き込みご飯は美味しかったけど、お魚と一緒に食べるなら普通に白いごはんの方がよかったかも。
というか、ほぐしてお茶漬けにしたら美味しいんじゃないかなあ。
b0090654_12492662.jpgその後、せっかく外出したのだし、明日はだんなが大好きだったおじいちゃんの命日ということで、ちょっとお墓に寄ってみたのですが。
先週末の雪が全く融けておらず、墓石は板状のものが地面に埋まっている感じなので、全く見えない!
おじいちゃん、ごめん!
また雪が融けた頃、来るからね!
でも、どういう理由か、他では見たことがないようなきれいな結晶が一面に出来ていて、うっとり。
カナダに住み始めてから20年弱、それなりに寒い年もありましたが、こんなのは初めて見ました。

ちなみに、この時(午後2時半)、車に付いてるセンサーの表示で、外気温はマイナス2℃。
なのに、半袖のTシャツで歩いてる人を見かけ、服装で季節を判断出来ないバンクーバーならではだなあと改めて感心しちゃいました…。
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2016年 11月 18日 |
本日もだんなを職場までお迎えに。
昨日・一昨日と残業をし、その代わりにお昼からお休みをもらえたのだ〜。
ということで、ちょいと遠回りをして義弟Dくんに教えてもらったThe Workshop Vegetarian Cafeヘ。
Dくんの奥さまは元ベジタリアン、今では多少のお肉は食べるけれども基本はやはり野菜中心だそうで、このお店が地域の新聞に載ったときから気になっているんだそう。
外観の写真は撮り忘れてしまいましたが、大通りからほど近く、他にもお店は並んでいるけれど静かなロケーションです。
b0090654_9363489.jpg店内はこじんまりとしていますが、明るい木目でまとめられており、すっきりとしています。
コーヒーと焼き物(パンやケーキなど)等がメインのようで、入ってすぐのレジの隣には美味しそうなものがずらりと並んでいました。
b0090654_9364641.jpgカウンター席もあり、こちらはキッチン内が覗けます。
b0090654_9365922.jpg私は、ORGANIC SPICY TAN TAN RAMEN(C$12.99)を。
Butternut Squash(バターナッツかぼちゃ、坊ちゃんかぼちゃの味を少し薄くして水分を多めにしたようなやつです)と胡麻味噌ベースのスープで、トッピングはケールと、お肉の代わりにキノコとナッツ。
かなり濃厚なスープなのですが、出汁に肉類を使ってないからか飽きることなく食べられました。
b0090654_9371270.jpgだんなは、ORGANIC "NAMA" SHOYU RAMEN(C$12.99)。
こちらもキノコの出汁がきっちり効いていて物足りなさは全くなく、トリュフとシャロットの風味のオイルがいい感じでグー。
麺も、ラーメンというよりはうどんとそばを掛け合わせたような感じで、もっちり感はあるけれど重くはなく。
ベジタリアンなラーメンってありそうでなかったけれど、これは絶対におすすめです!
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2016年 11月 12日 |
個人的にお会いするのは約2年ぶりというMさんとランチおデート。
というか、頼まれたものをお渡しするのが目的だったんですけれども。
b0090654_10171285.jpgお誘いくださったのは、実は結構前から気になっていたけれど、なかなかひとりでは入る勇気がなかったBlacksmith BAKERY
外装写真は雨天のため撮れず、Google Mapから。
b0090654_10172260.jpgちょうどお昼直前だったからか、長蛇の列&ほぼ満席。
週末ということもありましたが、かなりの人気のようです。
b0090654_10173151.jpgそれなりの広さのわりにはテーブルが少なく、席を見つけるのも困難。
空いていればゆっくり出来そうなソファ席もありますし、みなさん相席も当たり前のようなので、それはそれでいいのかな。
b0090654_10173973.jpg私は、本日のスペシャルメニューから、ほうれん草のキッシュとトマト&バジルのスープを。
キッシュは直径10cmくらいでしたが、スープがかなり濃厚で、しっかりと満足感あり。
味も、濃すぎず薄すぎず、いい感じ。
b0090654_10174847.jpgMさんはたまごサンドとコーンチャウダーを。
サンドウィッチは、冷たいものはクロワッサンで、温かいものはパニーニでいただけるそう。
そっちも是非とも試してみなくては。
b0090654_1057357.jpgさらに、だんなへのお土産には、バリバリで美味しそうだったクロワッサンと、挽いたコーヒー豆を入れたクリームが入ったケーキを。
どちらも大好評で、店内で飲食せずにお持ち帰りとしてでもアレコレ食べてみなくては。
近いうちにピザ屋さんもオープンするそうだし、期待しちゃうわ〜。
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2016年 11月 10日 |
だんなは普段、職場までの往復は同僚さんに同乗させていただいているのですが、本日は復路のドライバーさんが不在ということで私がお迎えに。
じゃあ帰宅ラッシュを避けるついでにお買い物と夕食もしていこうということになり、ぶらりドライブへ。
b0090654_123248.jpg夕ごはんは、今までは家から少々距離があってにゃんこのごはんに間に合わないからと、ランチにしか来れなかったG-麺ヘ。
ここはランチとディナーとで食べられるメニューが違うので、一度は絶対に試してみたかったんですねー。
b0090654_1233761.jpgまずは、他のテーブルのお客さんが頼んでいるのを見て食べたくなった、鶏唐揚げ(4pcs/C$5.95)。
居酒屋メニューとしては薄味な方だし、中はジューシーで、一口目は美味しかったんですが、大きさのせいか、食べている途中でくどくなってきてしまい、残念。
餃子用の酢醤油をかけたら少々マシになりましたが、ちょっと持て余しましたね。
b0090654_1235088.jpgディナーメニューにしかない豚骨ラーメン。
私はRCMP(C$11.50)を。
カナダでRCMPというと、Royal Canadian Mounted Police(=王立カナダ騎馬警察、日本の警察庁にあたるのかな?)で、赤い制服と薄茶色の帽子が目印です。
で、その見た目と名前を掛けて、Red Chili Miso Pepperは赤いスープとネギ・もやし・焼豚のトッピングというワケ、かな?
辛さはそれほどでもなく、普通に食べられるほどですが、かなり麺が太めで、しかもスープがかなりこってりこ。
胡麻とニンニクの風味があってよかったのですが、やっぱり途中でくどくなっちゃいました。
b0090654_124194.jpgだんなは味噌(C$10.95)。
こちらも同様、かなりこってりくどめ。
野菜やキャベツのトッピングを足したらいいのかも知れませんが、うーん、そうまでする必要もないような。
ということで、ここのラーメンはランチメニューの鶏がらスープの方がおすすめですね。
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2016年 10月 24日 |
b0090654_2595748.jpg本日、ボランティア前のミーティングは、いつの間にかお引っ越しをされていたOldhand Coffeeで。
以前の店舗は、駐車場が少なく、しかも立地的にもとても入りにくいところにあったんです。
なので、こうしてお引っ越しが出来るほど人気があったということ、そして入りやすいところにお店を構えられたということ、成功されているようでうれしいなあ。
店内は以前よりは広いものの、テーブル数は少なめ。
これから増やしていくのか、ちょっと気になります。
b0090654_30753.jpg期待していた、美味しかったバリバリのクロワッサンはもちろん、それ以外のスイーツも少なく、カウンター内のおねーちゃんに訊いたら『今日は忙しかったから』とのこと。
なるほど、場所を移してもちゃんとはやっているということで、何よりです。
で、ちょうど奥のキッチンで作ってますというハムとチーズ&ほうれん草のバゲットサンドがあるということで、半分こしていただくことに。
紅茶はティバッグがかなり大きめサイズで、カップ1杯では勿体ないのでお代わりのお湯をもらいました。
ポットでくれるとうれしいんだけど、収納スペースが足りないのかな。
ともあれ、毎週ではなくとも、また寄りたいなというお店ですね。
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