胡桃林の寝子日和。

讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
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カテゴリ:お外でごはん( 284 )
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2017年 07月 12日 |
b0090654_08233077.jpg本日はお買い物のためにRichmond市まで。
せっかく来たのだからと、ランチは수라 SURA Korean BBQヘ入ってみることに。
いつ来ても空席待ちの長蛇の列だし、ひとりではなかなか入りにくいのだけれど、今日は時間が早めだったからかすぐに席に案内していただけました。

b0090654_08233444.jpg大きなショッピングセンターの1階、壁2面が外に面した大きな窓になっているので、お天気のいい日中は電灯など不要なほどに明るいです。
テーブルは4〜6人席、各テーブルにコンロが作り付けになっているので移動させることは出来ず、大人数の場合は別れなくてはいけません。
b0090654_08234050.jpgコンロを使わない時にはテーブルと同じ素材の蓋がしてあります。
また、ティーバッグではありますが、お茶が大きなポットでどーんといただけるのはうれしいですね。
b0090654_08234609.jpgガスコンロ。
中はセラミックかな?
注文をすると店員さんが火を点けていってくださいました。
b0090654_08235520.jpgオーダーしたのは、ランチセットの수정식(SU定食/2人前より、各C$15)。
メニューには15品目がずらっと並んでいたので、ドキワク。

大きなワゴンで一気に持ってきてくださったのは、左から半時計回りで、그린샐러드(Green Salad/グリーンサラダ)、조기 구이(Grilled Atlantic Croaker/焼き魚)、탕수육(Deep-Fried Sweet & Sour Pork/豚の南蛮漬け?)、꽁치조림(Marinated Pike Mackerel/秋刀魚のマリネ)。
ドレッシングはポン酢風でさっぱりと食べやすかったです。
b0090654_08240083.jpg밥(Rice/ごはん)があって、さらには오늘의 죽(Daily Congee/本日のお粥)。
しかもお粥は、コーンスープ…?
かなり甘くて、冷やしたらデザートにもなりそうなくらいでした。
だからなのか、ごはんが、他のお店だと同じ器でてんこ盛りなのですが、半量くらいかな?
そして된장찌개(Soy Bean Paste Soup/みそ汁)はお豆腐・豚肉・たまねぎ・ズッキーニなどが入っていて具沢山で、しかもハラペーニョで美味辛〜♪
b0090654_08240713.jpg바베큐・갈비(BBQ・Galbi/焼肉・カルビ)は店員さんがその場でお皿からコンロにどさーっ。
でも頃合いを見てひっくり返したりハサミで一口サイズに切ったりしてくれ、食べることに専念出来ました。
3가지 반찬(3kinds of Daily Side-dishes/副菜3種)は、キムチとじゃがいもはよくあるけれど、かなり甘味の強い大豆の漬け物(?)は初めて。
b0090654_08241274.jpg감자전(Potato Pancake/チヂミ)。
お肉もお野菜も入ってない、シンプルなものです。
b0090654_08241802.jpg보쌈(Herb Pork belly/焼豚)。
b0090654_08242405.jpg식혜(Korean Rice Punch)は、とにかく甘い水!
一口飲んだだけで私はもちろん、だんなもギブアップ。
まあ、デザートと思えば甘くてもいいのかも知れないけれど、うーん?

そして実はもう1品、오징어무침(Spicy Squids/イカサラダ)もあったのですが、ふたりともイカは苦手なのでキャンセルしてもらいました。
それでもなんとか頑張って食べきれたという感じで、ごはんが少なめでむしろよかったかも。
ともあれ、質・量ともにほぼ大満足。
これでふたりでC$30はお値打ち!
単品も気になるけれど、きっと大きな味の違いはないだろうから、次回もこれでいいかな〜。

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2017年 07月 08日 |
b0090654_01203993.jpg久しぶりに都会(笑)へ出る用事があり、夕ごはんは以前からだんなが通勤の時に店の前を通っていて気になっていたというRajio Japanese Public Houseヘ。
ここは何度か行ったことのある『Suika Snack bar』と同じグループチェーンなのですが、店ごとに特徴が違っているので試してみたかったのです。

店内は神社の境内の夏祭りというコンセプトなのかレトロな雰囲気で、ちょいと屋台で一杯〜な感じでいいのですが、かな〜り狭く、音も反響して煩い感じもありますが、活気のある居酒屋さんというイメージならそれでもいいのかなあ?
b0090654_01204620.jpgまずは飲み物から。
私はHOUSE SAKE(GEKKEIKAN)のラージサイズ(C$8)を冷やで。
いやー、冷酒をステンレスのティーポットで出されたのは初めでです。
だんなはORIGINAL GINGER ALEをノンアルコール(C$5)で。
すりおろし生姜、ライム、レモンにブラウンシュガーとジンジャーエールの、甘いけれどさっぱりしたカクテルでした。
b0090654_01210997.jpgお野菜メニューからは、BAGNA CAUDA(C$6.80)を。
スティックサラダをバーニャカウダというあたたかい付けソースでいただくのは、以前お友だちが連れて行ってくださったお店で食べて以来、私のお気に入り♪
そしてスティックサラダをメジャーカップで出されたのも初めてのような…。
b0090654_01211778.jpgこのお店のメインである、串カツ。
右から、ナス、シイタケ、レンコン、玉ねぎ、アスパラガス(各C$1.50)。
そしてチキン、ビーフ、ポーク(各C$1.80)、ホタテ、エビ(各C$1.90)と本日のおすすめからウナギ(C$2.40)。
カツ=パン粉のザクザクという衣ではなく、天ぷらに近い感じでしたが、でも揚げたてで美味しかった〜。
b0090654_01212369.jpgごはんものは、NEGITORO BATTERA(C$9.80)。
日本では軍艦巻きで食べることが多いので、押しつぶしたこれはめずらしいかも。
悪くはないけれど、でもやっぱり、せっかくならタタキのふかふか感を味わいたいので、これなら普通にまぐろの押し寿司でも良かったような?
でも、どれも美味しかったし、満足〜。
うちからはけっこう遠いけど、でもまた行く価値はアリ!かな♡

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2017年 06月 25日 |
本日は、以前頼まれたことのお礼(?)ということで、Mさんにランチを奢っていただきました。
b0090654_04124723.jpg行ったのは、久しぶりの和食レストラン、noma
まずは前菜から、Spicy Agedashi Tofu(C$5.50)。
偶然会えた日本人のウェイトレスさんが、キッチン等はほぼ全員韓国の人だと教えてくれましたが、そのためか辛味よりも甘味の方が強かったような。
b0090654_04125485.jpgそしてAssorted Sashimi(C$18.95)。
やっぱりここのはかなり分厚い切り方をしてくれててうれしい♪
しかもたっぷりのツマも完食!(笑)
b0090654_04125994.jpgそして、どうしても食べたい〜とMさんはイカの握りと、私はSmoked Salmon&Cream Cheeseの巻きを。
たいしたことはしてないけど、でも楽しんでお手伝いが出来てよかったです〜。

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2017年 05月 25日 |
以前だんなが誰かからすすめられたから食べてみたいと向かったのは、Madras Club House。南インド風のレストランということで、たいてい行くのは東インド風が多いから何が違うのかちょっとドキドキ。
b0090654_12204375.jpgで、これがおすすめだと言われたらしいDOSA。
でっかい!
念のためのサイズ比較として置いた定規は、11cmです。
インド風クレープですが、生地は甘くなく、パリパリしてていい感じ。
中に入れるものもおかず系ばかりです。
私はSpinach Masara Dosa(C$7.99)を。
ほうれん草のペーストを薄く塗って、カレー味のポテトが挟んでありますが、ポテトは真ん中にちょっとあるくらいなので、大きくてもけっこう食べられちゃいます。
ソースは、白いのがココナッツミルク&ヨーグルト、赤いのは唐辛子。
それに野菜カレースープがついてきました。

b0090654_12211396.jpgだんなはKothu Parotta(C$9.99)。
削いだ(?)インドのパンと、ラム肉(たまご・鶏肉の選択有り)を炒めたもの。
どうやらこれがだんなが30年以上も前に母国で食べた味に似ていたらしく、大喜び。
添えられてたカレースープも気に入っておかわりをいただいたほど。
これからは南インド風のレストランも開拓してみなくちゃ!

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2017年 02月 18日 |
b0090654_273056.jpg朝起きたら、ダイニングテーブルの私の席に置いてあったカード。
ぷくく、こういうのを『その通りでしょ』って言えちゃうだんな、すごいと思う。
ありがとうね〜♡
b0090654_27408.jpgさて、本日のディナーは、どのサイトの口コミでも高得点を獲得しているThe Firehall Bistroヘ。
住宅街の一角にある小さなストリートモールのすみにあって分かりにくく、初めて行く地域でしかも暗くなってからということもあり、けっこう迷っちゃいました。
結局予約した時間よりも10分くらい遅れてしまいましたが、なんとかたどり着きまして。
b0090654_275157.jpg店内はかなり狭め。
しかも薄暗めの雰囲気なので、暗いところが苦手な私は少々ビビりましたが、一番奥の他よりは明るい席に案内してもらえて、ほっ。
b0090654_275957.jpgまずは前菜。
これは頼んだものではないので、全員にいただけるのかな?
ゴルフボール大のもので、カニコロッケのような、でも食感はオカラに近い感じ。
ソースも、クリームというよりはなめらかなタルタルソースといった方が近く、なかなかに美味しかったです。
b0090654_28781.jpgまずは、サラダ。
BBQしたローマレタスに、クルトンではなくトーストしたブリオッシュという一風変わったCaesar Salad(C$10.99)。
これはうまいっ!
ドレッシングも濃厚で、うーん、もうちょっと酸味があってもいいかなとは思ったけれど、パルメザンチーズとの相性もよく、大満足。
これだけならおかわりしてもいいなあ。
b0090654_281648.jpgだんなはChef's Starterから、ブリーチーズを焼いたもの(C$7.99)。
外側のタルト生地とよくあっていて、これもウマ〜。
b0090654_282422.jpgさらに気になっていて頼んでしまったというButtermilk Salad(C$9.99)も。
バターミルクで作ったチーズかな?それともドレッシングかな?よく分からなかったけれど、これもグー。
b0090654_283364.jpg私のメインは、チェフのおすすめ(日替わり)から、Coq-au-vin(C$25.99)、鶏肉の赤ワイン煮込みです。
ワイン煮込みというものはよくありますが、たいてい赤ワインは牛や豚などの赤いお肉のもので、鶏肉は白ワインが多いので、これはめずらしいなと頼んでみました。
でも期待したほど赤ワインの風味も香りもなく、普通の照り焼きという感じで。
付け合わせのリゾットはキノコのお出汁がしっかりと効いていてよかったのですが、少々塩分が強め。
たいていワインなどと一緒にいただくのでこれくらい濃くてもいいのかなあ?
b0090654_284185.jpgだんなはTetrazzini(C$24.99)、キノコのクリームソースパスタです。
が、こちらは私のものとは比べものにならないほどの塩分のきつさでびっくり。
しかも、普通はサービスでついてくるはずのパンも注文しないともらえず(当然有料)、頑張ってお水と一緒に食べていましたが、なんだかありえない〜。

口コミを信じて期待していた分、メイン料理ががっかりだったのが残念。
ハイソなおふらんす料理が私たちには合わなかっただけなのかもしれませんが、ちょっともったいなかったなあ。
でもまあ、サラダまではよかったし、美味しいふらんすワインも見つけられたのでヨシとしておこう…。
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2017年 02月 14日 |
b0090654_9463053.jpgバレンタインディナーと称し、なぜか韓国料理店のBig Chicken Townヘ。
だんなが、以前行った唐揚げチキンのお店をえらく気に入っており、他のお店も試してみたいということで。
残念ながら外は大雨で外観の写真は撮れず。
これは各テーブルにあったプリントです。
b0090654_9465568.jpg店内はそれほど広くはなく、しかも店員さんが少ないのか、空いているテーブルがあっても15分ほど待たされました。
予約席ということもなさそうだったけれど、もしかしたら、大きなテーブルに少人数を案内するということはしていないのかな?
b0090654_9471942.jpgまずは付きだし、キャベツのサラダと大根の水キムチ。
この大根がどのお店でもおいしいので、いつか作ってみたいんですよねえ。
b0090654_9474047.jpgまずはFish Cake Soup。
うーん、かなり塩分が濃く、ごはん等がないとつらいかも。
b0090654_9475818.jpgおネギがてんこ盛りのGreen Mountain。
したに甘辛のタレが敷いてあり、なかなかにグー。
骨なしの鶏肉が小さめの一口サイズでからりと揚げてあり、これは美味しかったけれど、ネギと一緒にというのは少々食べにくく、うーん、もうちょっと何かいい方法はないかなあ。
ともあれ、悪くはないけれどもう一度行って他のものを、というほどではなかったかなあ。
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2016年 12月 27日 |
朝、義母から電話があり、なんと元旦にお友だちを呼んでパーティをする時、日本食を作りたいとのこと。
それはいいんだけど、ラインナップが、赤飯、おでん、お好み焼き、ほうれん草の胡麻和え、焼きそばに、前菜に餅!?
作り方はもちろん、そもそも情報として知ってはいても食べたことないものも多いのでは!?

とりあえず日本で買ったバイリンガルな日本の家庭食のレシピ本を貸し、おそらくは探せなさそうな材料をお裾分けしたり買い足したり。
さらには我が家の大きな急須を貸してくれというので、それは私の友人がわざわざ日本から送ってくれた大事なものだからダメと、だんなが代わりに和食器店でひと回り小さいもの(一般サイズよりひと回り大きめ)を購入。
当日は当然だんなが手伝いに行くわけですが、大丈夫なんかなー?
b0090654_1221513.jpgあちこち走り回っている途中で、ちょっと遅めのお昼ごはんを和風居酒屋さん『北の家Guu』で。
私は日替わりランチの、タヌキうどんとお寿司、鶏の唐揚げのセットを。
うーん、美味しかったんだけれど、うどんから天かすを、お寿司からわさびを、唐揚げからマヨネーズの半量を抜いてもらえばよかった…。
b0090654_1222392.jpgだんなはいつもの彩りボックス。
私は同じ店に行っても毎回違うものを試したい方なのですが、だんなは一度食べて美味しかったものをずっと選ぶ方。
たまに私が頼んだものを摘んで気に入ると次はそれを、ということもありますが、なにを選んでもハズレがないと分かっているところであっても、冒険心はないですねー。
ま、いっけど。

(携帯電話のカメラで撮影)
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2016年 12月 20日 |
本日は、ボランティア先のEさんと、お疲れさま会の打ち上げランチを。
寒い時には熱々を食べたいよねと行ったのは、Noodle Road
韓国・日本をメインに、中華やタイ料理などもあるアジアンレストランです。
店内は小さく、4人席のテーブルが10脚未満くらいのみですが、いつも混んでいるんだそう。
私たちは開店と同時に入ったので、待たずにすぐに座れました。b0090654_10435291.jpgまずは付き出し。
ディナーの用にキムチやあれこれはないようですが、米粉麺の胡麻ドレッシング和えという感じで美味しかったです。
ただ、切らずに長いままなので、うどんのように啜るか、食べながら噛み切らねばならず、ちょっと食べにくかったかな。
b0090654_1044481.jpg頼んだのはHaemool Sun Du Bu(해물 순두부)、シーフード純豆腐です。
グラグラに煮え立っている熱々で、しっかりと辛味もあり、口も身体もホットに♪
他のお店のものよりもお豆腐が大量に入っていて、嬉しかった〜。
さらに、スプーンはひとつずつ衛生処理されてつぼ(口に入れる丸い部分)に袋が被せてあり、日本に比べて衛生観念がいまいちなカナダではこれはありがたく。
ここを教えてくれた人のお勧めはHoedopbap(회덮밥)という、韓国風ちらし丼?だということで、また今度試してみなくては。

ともあれ、9月からの3ヶ月ちょっとでしたが、あれこれ面倒なことが続いていて、ふたりともけっこう精神的に疲れていたので、ようやくほっと出来ました。
1月からはどうなるやら、少々心配なこともあるのですけれど、とりあえずはお休みを満喫しましょう。
お疲れさまでした〜。
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2016年 12月 16日 |
b0090654_1249745.jpg所用があって、大きなショッピングモールへお買い物に。
3〜4階分が吹き抜けになったスペースに、サンタさんと写真が撮れる場所があり、大きなツリーもでーんと設置されていました。
b0090654_12491525.jpgそこから車で数分のところにある、Nikkei Placeの日本食食堂『ハイ元気』でお昼ごはん。
本日のスペシャルメニューから、バサセットを。
バサ?それ英語?日本語?とまず気になって訊いてみたところ、白身のお魚で、それを味噌漬けにしたものを焼いたものだそう。
貝類や甲殻類、軟体ものは苦手ですが、お魚なら私でも食べられるかなと、試してみることに。
炊き込みご飯とおうどんが付いていて、かなりボリューム大。
気付かずに口にしていた可能性はありますが、ちゃんと知ってから初めて食べるお魚は、白身だからかクセはなく、でもかなり塩分がきつくて途中でギブアップ。
炊き込みご飯は美味しかったけど、お魚と一緒に食べるなら普通に白いごはんの方がよかったかも。
というか、ほぐしてお茶漬けにしたら美味しいんじゃないかなあ。
b0090654_12492662.jpgその後、せっかく外出したのだし、明日はだんなが大好きだったおじいちゃんの命日ということで、ちょっとお墓に寄ってみたのですが。
先週末の雪が全く融けておらず、墓石は板状のものが地面に埋まっている感じなので、全く見えない!
おじいちゃん、ごめん!
また雪が融けた頃、来るからね!
でも、どういう理由か、他では見たことがないようなきれいな結晶が一面に出来ていて、うっとり。
カナダに住み始めてから20年弱、それなりに寒い年もありましたが、こんなのは初めて見ました。

ちなみに、この時(午後2時半)、車に付いてるセンサーの表示で、外気温はマイナス2℃。
なのに、半袖のTシャツで歩いてる人を見かけ、服装で季節を判断出来ないバンクーバーならではだなあと改めて感心しちゃいました…。
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2016年 11月 18日 |
本日もだんなを職場までお迎えに。
昨日・一昨日と残業をし、その代わりにお昼からお休みをもらえたのだ〜。
ということで、ちょいと遠回りをして義弟Dくんに教えてもらったThe Workshop Vegetarian Cafeヘ。
Dくんの奥さまは元ベジタリアン、今では多少のお肉は食べるけれども基本はやはり野菜中心だそうで、このお店が地域の新聞に載ったときから気になっているんだそう。
外観の写真は撮り忘れてしまいましたが、大通りからほど近く、他にもお店は並んでいるけれど静かなロケーションです。
b0090654_9363489.jpg店内はこじんまりとしていますが、明るい木目でまとめられており、すっきりとしています。
コーヒーと焼き物(パンやケーキなど)等がメインのようで、入ってすぐのレジの隣には美味しそうなものがずらりと並んでいました。
b0090654_9364641.jpgカウンター席もあり、こちらはキッチン内が覗けます。
b0090654_9365922.jpg私は、ORGANIC SPICY TAN TAN RAMEN(C$12.99)を。
Butternut Squash(バターナッツかぼちゃ、坊ちゃんかぼちゃの味を少し薄くして水分を多めにしたようなやつです)と胡麻味噌ベースのスープで、トッピングはケールと、お肉の代わりにキノコとナッツ。
かなり濃厚なスープなのですが、出汁に肉類を使ってないからか飽きることなく食べられました。
b0090654_9371270.jpgだんなは、ORGANIC "NAMA" SHOYU RAMEN(C$12.99)。
こちらもキノコの出汁がきっちり効いていて物足りなさは全くなく、トリュフとシャロットの風味のオイルがいい感じでグー。
麺も、ラーメンというよりはうどんとそばを掛け合わせたような感じで、もっちり感はあるけれど重くはなく。
ベジタリアンなラーメンってありそうでなかったけれど、これは絶対におすすめです!
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