胡桃林の寝子日和。

讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
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カテゴリ:ねこ!ネコ!猫!( 115 )
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2017年 03月 01日 |
b0090654_05523552.jpg帰国中に、短大からの友人Mからもらった『ねこ茶』のにゃんこたち。
せっかくなのでモビールを作ります。
支柱は竹串を使い、おおよその場所を決めます。
b0090654_05524475.jpg竹串にはヒモが滑らないように溝をつけます。
b0090654_05525357.jpg微妙にバランスが取れていないところがありますが、なんとか出来上がり〜。
気が向いたらもうちょっとちゃんと作り直した方がいいかなと思いつつ、しばらくはこれでいっかな。

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2017年 02月 13日 |
b0090654_8103040.jpg日中の気温は5℃を超えてけっこう温かくなっているはずなのですが、まだまだしっかりと雪は残っています。
b0090654_8105189.jpg特に雪かきして積んだ分は、ちょっとやそっとじゃ融けないでしょうねえ。
b0090654_8111444.jpgさて、今回の帰国での私のにゃんこな戦利品たち。
この他にもヘアピンその他もあったりしますが、たいていはチェックイン後に時間を潰すためにうろうろする空港にある、拘りの雑貨屋さんで見つけることが多いかな。
b0090654_8113757.jpgこちらは短大からの友人Mがくれたもの。
その名も、ずばり『ねこ茶』。
なんと、ティーバッグのヒモの先ににゃんこがついているのです!
かわうい〜ッ!
もちろん、静岡茶も濃くておいしかったですよ♪
b0090654_8121788.jpgそして飲み終わった後は、そのにゃんこたちを集め、窓枠に貼ってもいいし(右上)、にゃんこのおもちゃを作ってもいいし(真ん中)、モビールにして飾ってもよいよ(右下)と外袋の裏に描いてありました。
けっこうちっちゃいものだし、もうにゃんこはいないし、やっぱりモビールが一番楽しそうかしらね?
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2016年 10月 18日 |
b0090654_1485084.jpg8月末に亡くなった最後のにゃんこ、たつぼんのPaw Printが出来上がったということで受け取りに行ってきました。
1ヶ月くらいかかりますといわれていましたが、2ヶ月弱かかり、その間連絡もなく、本当にちゃんと作ってくれるのか心配だったのですが、仕上がりがなんだかすごくてびっくり。
最初のとらにょは、とにかくペットの火葬をしてくれるところをと探したので、だんなの実家近くの獣医さんのところでお願いしました。
みすにゃのときは、私は帰国中で不在でしたが、かかりつけの獣医さんの紹介でお願い出来たということで。
今回も同じくかかりつけの獣医さんの紹介で…だったのですが、火葬場は同じでもプリントをしてくださるところが違ったのか、なんだかとても豪勢な感じです。
b0090654_149194.jpg基本的にそれぞれの瞳の色でという基準で選んだのですが、見本よりもかなり薄く、きれいな黄金色のたつぼんの瞳だったのに、どちらかというと砂色?
色自体は私は好きなのですが、お願いしたものとかなり違います。
しかも、にゃんこに戸籍があるのであれば正式な名前は『たつ』なのに、だんなは普段呼び慣れていた『たつぼん』でお願いしたようで。
とらにょもみすみゃも、表に名前こそ入っていませんが、裏面に刻印されているのはちゃんと『とら』『ミスティ』です。
火葬の後、たつぼんだけ灰にせずに骨をそのまま残したり、だんながたつぼんを一番かわいがっていたことはわかっていますし、一番最後まで一緒にいたからという気持ちもわかりますが、私としては彼だけが贔屓されているように感じてしまうのです。
とらにょやみすにゃに、金銭的なことはもちろん、私にいろんな経験がなく、調べることもだんな任せで無知だったこともあり、同じことをしてあげられなかった自分が不甲斐なく思ってしまいましてね。
b0090654_1491161.jpg結果、Paw Printは見事なほどにみんな違う仕上がりに。
だんなは今でも、たつぼんがどう、と言いますが、私は無視。
だって、私はとらにょやみすにゃが恋しいんだもん。
だんなはたつぼんだけを恋しがって、ずーっとさみしがっていればいいんだ。
私の時には、お棺にはたつぼん以外の2つを一緒に入れてもらうんだい!
だんなはたつ”ぼん”だけをかわいがってればいいんだ〜っ!
けっ。
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2016年 09月 10日 |
b0090654_22482924.jpgお隣さんちのわんこがやたら吠えるのに、逆のお隣さんちのにゃんこ・シンバの姿はなく。
で、わんこの顔が向いている方をジーーーーーッと見て、発見!
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この毛色のにゃんこはお隣のシンバをはじめ、たまにお預かりするうさぎさん・ミスターの実家にいるキティ、さらにそのお向かいさんちのトニーとけっこう多いのですが、基本みんな虎縞で、縞模様がない子は初めて。
しかもけっこう大きく見えるのですが、長毛種だからかな?
カナダは月末・月初めにお引っ越しをされる人が多いので、もしかしたら9月から新しく近隣にいらした方のにゃんこかなと推測中。
首輪もなく、あまり人慣れしていないようだけれど、毛艶がよさそうなので、きっとちゃんと帰るおうちがある子だと思います。
出来ればお庭まで遊びに来て撫でさせてくれるようになるといいなあ。
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2016年 09月 04日 |
9月の第1月曜日は、Labor Day(労働者の日)で祝日。
となると当然お隣さんはキャンプに行くことになり、にゃんこのキティとうさぎのミスターのお世話をすることに。

ですが今回はご長男Bくんのお誕生日サプライズパーティを兼ねているそうで、彼には内緒でこっそりと準備をし、金曜日の早朝に起こしていきなり車に乗せて出発!という予定だったらしく、ミスターを我が家に連れてきたりということはせず、日常の状態のまま、おうちにお邪魔してという形です。

んが。
金曜日の夕方に見に行ったら、ミスターのエサも、ケージに敷く木屑もなく、キティのエサはあったけれどねこトイレの砂もトイレに入れてある分以外には予備がなく。
いくら内緒の出発だとしても、普段あるべきものがないというのはどういうこと?
仕方がないので急いで買いに行きましたけど、そういえば前回2度預かった時もミスターの木屑は新品に近かったので、もしかしたらうちに持ってくるように購入したってこと?
とにかくにゃんこもうさぎもトイレ系は新聞を裂いてでも代用出来るけど、ごはんがないのは信じられず。
そういう伝言も聞いてないし、うーん、普段からもらってないことがありそうで、なんだか心配です。
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虹の橋。
2016年 09月 02日 |
b0090654_64605.jpg誰かにとても愛された動物たちは、死ぬと天国の少し手前にある虹の橋に行くと言われているそうです。
その詩の作者は不明ですが、火葬をお願いしたところからいただいた証明書にも印刷されていました。
(写真クリックで大きい画像が見られます)

たつがいなくなって1週間後の今日、呼吸が止まったと気付いたちょうど同じ午後7時、外出先でとてもとてもきれいな虹を見ました。
大きな空に半円を描き、色も濃くきちんと7色を見分けられるほどで、写真を撮ることも忘れて見ていました。
そうか、人は49日間は近くにいてくれると聞くけれど、もしかしたらにゃんこは少し早く虹の橋に行くのかもしれず、たつぼんがちゃんと着いたよと教えてくれたのかな。

もうしばらくそこで、とらにょとみすにゃと一緒に、私たちが行くのを待っててね。
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2016年 08月 31日 |
b0090654_816452.jpg月曜日に火葬をお願いするためにかかりつけの獣医さんのところに連れて行ったたつぼんが、帰ってきました。
だんなたっての願いで、灰(粉状)にはせず、骨のまま。
なので、とらにょやみすにゃの骨壺と比べると、少々大きめです。
b0090654_5455793.jpg本来であれば翌日には荼毘に付すのですが、金曜日の夜に亡くなり、週末は火葬場がお休みのため、延期となりました。
土曜日から獣医さんのところで預かっていただくことも出来たけれど、おそらく避妊の手術以外では病院にお泊まりしたことがないし、ひとりきりでさみしい思いをさせたくなくて。
ちゃんと分かってくれていたのかな、息を引き取る日まで暑い日が続いていたのに、翌日から気温が下がり、保冷パックは使ったものの冷凍保存をお願いしなくてはならないほどではなく。
おかげで丸2日、余分に一緒にいることが出来ました。
だんなっ子だったから、平日の日中はお仕事でいないだんなと少しでも長く時間を過ごしたかったのかもしれません。

誰もいなくなり、もっとさみしいかなと思っていたけれど、みんな年をとってきてからは1日中寝てることも多かったし、少しずつ気配が少なくなっていったので、今のところ、涙が止まらないとか落ち込むとかの心配はなさそう。
家の中のどこにいても、いつの間にか目が勝手ににゃんずを探しちゃっているのは仕方がないことだし。
でも結婚以来ずっと『はじめにねこありき』な生活だったので、にゃんこがいない生活に慣れるまでは戸惑いそうかな。
特にたつぼんは食いしん坊だったから、食事の後片付けをちょっとサボるとシンクの中に頭を突っ込んでいたし、お菓子などを含む食べ物をしまい忘れるとあっという間に袋を食い破られていたりしていました。
同じような理由でキッチンのゴミ箱は絶対に蓋付き、戸棚などの扉もチャイルドロックをつけまくりといろいろ制限もあり。
いつからかなあ、食欲はともかく、テーブルなどに飛び乗れなくなってきたころからはそういうことをしなく(出来なく)なり、それはそれでさみしかった気も。

また、ねこトイレが置いてあるバスルームや、みすが好んで入って寝ていたクローゼットのドアは閉めちゃいけないとか、逆に入られたくない部屋などのドアはつっかえ棒をしてでもきちんと閉めておく必要があったりとか。
日常生活なら、頻繁に床掃除をしなくてもよくなるし、特に朝などはマーキングや粗相したおしっこ、水分だけの吐き戻したものなどは見えないので、スリッパを履いてないと『うぉっと!』ということになっていたドキドキ感もなくなるし。
朝はともかく夜は、にゃんこのごはんの時間を考えて外出・外食しなくちゃいけなかったしなあ。
あ、ねこトイレの砂を捨てるのに便利だからと、スーパーの野菜コーナーのビニール袋をこそこそと多めにもらってきたりもしていましたが、そういう些細なことももう不要なんだなー。

日々、少しずつ、ああもうこういうことをしなくてもいいんだ、という事実が増えて、いっぱいになった時にきっとまた泣くんだろうけれど、その後はゆっくりそれが当たり前になっていくはず。
…冬、湯たんぽ代わりにベッドに来てたのをさみしくも懐かしく思い出し、多くなる停電に朝の目覚まし代わりに起こしにきてくれたことを改めてありがたく感謝し直す頃には、多分、ね。
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2016年 08月 26日 |
b0090654_7362825.jpg本日、2016年8月26日午後7時ごろ、我が家のお坊ちゃん、たつ、が永眠しました。
18歳と数ヶ月、結石をはじめ何度も病院に連れて走ったことはあったけれど、人間でいえば90歳前後の大往生でした。

食いしん坊で、来客=美味しいものがもらえると彼の中ではインプットされていたらしく、訪ねてくださる義弟くんたちや友人たちにも結構な甘えたぶりを発揮していました。
少々しゃっくりのようなものをしましたが、最後は苦しむことなく、私のお腹の上で眠るように息を引き取りました。
外にゃんこも含め、我が家の最後のひとつでしたが、愛し、気にしてくださった方々に、彼に代わってお礼申し上げます。
ありがとうございました。


今、たつぼんの遺影のための写真を探しているんですが、のへへーんと怠惰に寝ているものばかりで、ちゃんときりっと正面を向いているものがないんですよね。
それはそれで見てると和むのですが、飾るためには向かないし、若すぎるころのものもなんだかちょっと違う気がするし。
どうしようかなあ。
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2016年 08月 14日 |
b0090654_1563957.jpg以前は何でも平気で食べ・飲んでいたたつぼん。
いつからか、みすにゃが水道水やフィルター濾しの水を嫌がり、蒸留水しか飲まなくなっていたこともあり、その時にはにゃんこもちゃんと違いが分かるんだなーと思ったんですけど。
最近、たつぼんが汲み置きではダメで、飲むたびごとに新しくしろと言い始めまして。
そして本日、とうとう新しくても器に入っているものではご不満らしく、直接流水から飲み始めました…。
ということは、味ではなく、温度かなー?
蒸留水は室温なので、夏でも手指が凍りそうなほど冷たいカナダの水道水は、私たちが冷蔵庫温度の飲み物を欲するのと同じ感じなのかも。
ただし、かなり足腰が弱っており、隣にあるトイレからでさえ滑るシンクの台には自力で上れないので、毎度抱え上げなくてはならず、遠くからでもわーおわーおと呼びつけてくれるので何をしててもはいはいと駆け付けなければいけません。
ま、いいけどさ…。
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2016年 07月 27日 |
b0090654_4331041.jpg先月に続き、再びミスターが我が家に。
8月1日はBCディという州の祝日で、ちょうど月曜日にあたるので連休になるのです。
そしてお隣さんはまた、明日木曜日の夕方からキャンプに出かけるそうで、バニー&キティシッター再び!ということに。
あ、ついでにお庭の野菜の水やりもね。
このミスター、額の部分に白いラインが入っています。
こういうの、にゃんこではあまり見ないですねー。
むしろお馬さんとかによくあるかも?

ちなみに『Kitty』とそのままズバリの名前のにゃんこ(♂)は、ごはんの補充&トイレ掃除に行っても姿を現したことはなく。
一応ごはんは減ってるし、トイレを使った形跡もあるので、ちゃんと生きてるなという確認は出来ていますが、普段は子ども3人の喧騒の中で過ごしてるのがいきなり静かになっちゃって、さみしくないのかなー。
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