胡桃林の寝子日和。

讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
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2006年 06月 30日 |
今日、1年ぶりに、ememちゃんがバンクーバーに帰ってきました!
去年の6月はじめに、1年間のワーホリを終えて日本に帰国され、私が去年の10月に帰国したときに日本で会ってはいるのですが、このたび、1週間という期限付きながらも、また『カナダで』会えて嬉しいです。

カナダに滞在中、きゃびっちのところへお泊りされるということで、きゃびっち宅で『お帰りなさい・サプライズ・パーティ』をすることに。
きゃびっちと私がememちゃんを空港までお迎えに行っている間に、みんさん、みろりんさん、りのっちゃさんが、きゃびっち宅で待機。
そして、空港に到着し、そろそろ出て来る頃よね~と首を伸ばしてゲートからあふれ出てくる人の間を覗くも、ememちゃんらしき姿はなく。
おかしいなあ、ちょっと遅いよね、と、到着案内の掲示板を確認してみたら………なんと、予定よりも2時間半も遅れるとの表示が!
しかも、彼女の乗っているはずの便だけでなく、香港やアメリカからの便も1時間前後遅れているのもあり(予定通り到着しているのもあったけど)、何かあったのかしら?とちょっと心配に。
とにかく、ぽっかりと開いた時間は、出発ロビーにあるスターバックスでお茶を飲んで過ごすことに。
いやぁ、これでひとりで待たなくちゃいけなかったら、ものすごーく手持ち無沙汰だっただろうな。
ふたりでいたから、おしゃべりしていれば、あっという間に時間は経ってくれたけど。
そして、ようやく飛行機から開放されたememちゃんと、三人で再会のハグ!
うーん、ちょっとカナディアンっぽくなっちゃった?
遅れた理由を聞けば、トロントから東京へ来る便のトイレに不具合があり、それを直していたために、東京着も遅れ、必然的にその後のバンクーバー着も遅れてしまったというわけ。
まあ、事故やテロでなくてよかったね(待ってるときに、ガスマスクをつけ、救急隊員のような服を着た人が足早に通っていくのを見かけたからさ~)。

そしてようやくきゃびっち宅に戻り、後は、喋る、食べる、喋る!
楽しい時間は、やっぱりあっという間に過ぎてしまいましたが、この後またememちゃんとご一緒する予定があるので、ダイジョブなのだ!

b0090654_1320513.jpg空港からきゃびっち宅に向かう途中で、こんな車を見かけました。
カナダの象徴でもあり、国旗にも意匠されているメープル・リーフのデザインなのでしょうけど、どちらかというと、『日本の紅葉』に近いような…。
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2006年 06月 29日 |
貧乏性なのか、せっかくの長ーい連休なのに、だんなってばちぃともゆっくりと休んでくれません。
昨日抜歯したばかり、それも一番奥の親知らずでけっこう大事だったのに、歯医者さんの腕がよかったのか、痛み止めを飲まなくてもいいとご機嫌で、『せっかくのいいお天気だし、欲しいものがあるから、ダウンタウンまで行こう!』。
………え?

ということで、行きましたさ、しかもだんなの運転で。
最初は私が運転するから、と言っていたのですが、痛み止めを飲まない=運転できる、という図式がすっかり出来上がっていたらしく。
まあ、いいけどね、興奮して血行がよくなり、出血したってだんなの自業自得というものさ。
痛み止めを飲んでないなら、検察があっても引っかかりはしないしね。

で、まずは、クラシック専門のCDショップへ。
昨日の往路の車の中で、ラジオを聞いていたのですが、そのときにハイドンさんの『パッサカリア』をピアノ曲にアレンジしているのを聴きまして、それがふたりとも気に入ったのでネットで検索し、どのアルバムに入っているか探しまして。
見つけたこのCD、ヨーロッパからの輸入版だったので、普通のCDショップでは取り扱っていないか、もしくは取り寄せになるところなのですが、このクラシック専門のところならほぼ確実に手に入るのです。

えー、実はその前にひとつ、事件がありまして。
駐車場を探してダウンタウン内をぐるっと走っていたとき、信号で止まったんです。
そうしたら、誰かが運転席側の窓ガラスをこんこんと叩くじゃないですか!
あまり安全でないエリアだったので、一瞬『ホームレスかドラッグディーラーかっ!?』とどきどきしたのですが、服装から見るに、どうやら私たちの後ろで停止しているバスの運ちゃんらしく。
何かな~?と窓を開けたら、『(車の後ろのナンバープレートに貼ってある)保険の期日が今年の3月で切れているよ』。
………どっひゃー!
そりゃ、やばいですよ!
3ヶ月間も、保険なしで乗っていたことになりますよ!!
警察に見つかったら、ウン百ドルの罰金ですよ!!!
急いで駐車場を探し、私がCDショップに行っている間にだんなが保険屋さんのオフィスを探し、保険料支払いの手続きをしてきましたが。
このたっつぁんを買ったとき、たっつぁん用の保険を購入したのですが、その後、たっつぁんを買うまで乗っていたでかいSUVを義弟くんが別の州で乗りたいと借りていったので、たっつぁんの保険を解約し、SUVの保険をたっつぁんに移したのです(SUVの保険は義弟くんが彼の名義で新しく買った)。
で、それは1年間ずつ買っていて、毎年3月に更新しなくてはいけなかったのですが。
ちょうどその頃にだんなの新バイクの保険を買ったり、修理・改造中のバンの保険を(短期間ですが)買ったりとしていたので、すっかり忘れていたんです。
だけど、おかしいなぁ。
いつも、保険が切れる1ヶ月くらい前には、『更新してくださいねー』っていう連絡が封書で届くはずなのに、来てないのだ。
その封書が来ていれば、いくら他の保険を買ったりしていたって、忘れるはずがありません。
うーん、また(そう、以前もあったんです)誰かに郵便が盗まれているのかなぁ…。

それはさておき。
欲しかったCDは、お店の人に訊いたら、即座に『ありますよ』って出してくれました。
ついでに、セールになっていた、とても有名なショパンさんのピアノ曲ばかりを集めたCDも、買っちゃいました。
だんなは、お気に入りのラドゥ・ルプーさん演奏のシューベルトさんのピアノ曲集(CD4枚組)も買ってました。
あれ?
なんだかピアノ曲ばっかりだ(笑)。

その後、グランビルにあるアウトドアのお店で、だんなは欲しかった帽子をゲット。
1つあたりの値段は少々高めなのですが、作りがとてもしっかりしている上に、洗って縮んじゃったとかシミがついちゃったとかいうときのアフターケアも万全で、さらに生涯保証つき。
SPF50で、キャンプに行くときや、釣りに行くときにも大活躍なのだそう。
まあ、20年くらい前に買った同じようなものが、義弟くんに貸したらシミをつけられて返ってきたのを気にしていたので、まあ、これから20年この帽子を使えれば、いいんじゃないのかな。

そしてそのお店で、私はちょっと変わったデザインのバッグをお買い上げ~。
b0090654_12512468.jpgリュックサックなどに使うような、キャンパス地でできたもので、ぱっと見た目は箱型でかわいいな、というくらいなのですが(横っちょについてるねこは別売りです。しかもカナダでは買えません:笑)。

b0090654_12523492.jpgカバンの口の部分がちょっと変わっていて、普通はファスナーやボタンがついているところに、両端に穴が開けてある木の棒が通してあり、同じ生地でできたストラップがその穴に通してあります。

b0090654_1252566.jpgそして、カバンを持ち上げるときにストラップ部分を引っ張ると、木が綺麗に合わさり口が閉じる、という仕組み。
なんでもないように思えますが、中に何も入れなくても木ががっちりと口を閉じているので、指1本入れられず、スリにあうことはありませんから、中に物を入れればさらにその重力で口は固く閉じることになります。
なのに、開けるときには木をスライドさせればいいだけという、超がつくほどの簡単さ。
木の棒の下にはホックがついているので、横から手を入れられるということもないし、内側には4面すべてにポケットがついている(しかもそのうちの2面にはプラスチックの板も入ってる)ので、たとえばスリが、ナイフなどで外側を切って盗もうとしても、かなり難しいのだ。
色はこのオリーブと、白、黒、紺、花柄とありましたが、すでに持っているカバンは黒が多いし、紺は私の着る服の色と合わなさそうだし、白は汚れが目立つし、柄は問題外だったので、これに。
明るすぎない色なので、年間を通して使えるのも、ラッキー。
ふふふーん、いいものゲットした♪

おまけ。
b0090654_1255076.jpg夜寝るとき、遮光カーテンの下から見えていたしっぽ。
寝室の窓は、大きなのが真ん中に1枚と、その両横に縦長のスライド式のがあり、そのスライド式の窓は開けると網戸がはまっています。
で、にゃんこどもはその網戸部分から外を眺めたり匂いをかいだりするのが大好きで、こんな風にしっぽがたれっとしていることがよくあるのです。
…でも、カーテンの下からしっぽだけが見えるっていうのも、ちょっとかわいいかも?
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2006年 06月 28日 |
だんなが後生大事に(?)持っていた、最後の親知らずを抜きに行くのに付き合って、ノースバンクーバーまで行ってきました。
と言うのも、抜歯した後は麻酔が残っているので、最低24時間は車や機械の運転はしちゃいけないらしく、私が運転手さんをしなくてはいけないのです。

朝9時50分の予約だったのですが、ちょうど通勤ラッシュでハイウェイが混むだろうと少々早めに家を出たら、30分も早く到着してしまい、びっくり。
それを、『どうせここまで来たんだから~』と、歯医者さんから3ブロックほど離れたところにあるカメラ屋さんに行くだんなは、ある意味マメだなぁと思います。
そこで見つけた、ニコンの最新デジタルカメラ『COOLPIXS6』にとっても!とっても!!とっても!!!心惹かれたんですが。
今使っているデジカメったら、だんなが『一眼と同じように使えるから』と選んだだけあり、マニュアル撮影が結構できるらしいんですが、私はこだわりなどなく、すべてオートモードで撮るので、でかくて重い~と文句を言っているわけです。
しかも、最新の小型デジカメったら、大型のと変わらない機能がついていて500ドル台で買えるって言うんだから、すごいよねぇ。
でも、そうは言っても、じゃあ新しいのを買おうって言われると、『今あるのが壊れたらね』という私って、天邪鬼なのかな?
確かにでかくて重いけど、それ以外は気に入ってるので、当分は新しいデジカメの購入はしませんよ、とだんなに宣言し、時間になったので歯医者さんへ移動しました。

予約の時間ぴったりにオフィスへ入り、『10時半には終わるから』と言われたので、時間がかかりそうだったらどこかにウィンドーショッピングにでも行こうと思っていたのですが、以前、(偶然ですが)このオフィスから1ブロック以内という近いところに住んでいたお友だちに教えてもらったマフィン屋さんで紅茶を飲もうと、行ってみることに。
…あれ?
ちょうど角地の、とても明るい雰囲気のお店があったはずのところが、個人の八百屋さんになってる!?
うーん、以前連れてきてもらったのは、もう3年くらい前になるけど、なくなっているとは思わなかった…。
あーあ。
そういえば、マフィン屋さんを教えてくれた彼女がバイトしていたレストランも、他の名前に変わってしまっているし。
なんだかサミシイわ~。

そんなこんなでぽってりぽってり数ブロックを散歩がてら往復し、10時半に歯医者さんへ戻りまして。
すぐにだんなの治療室へ呼ばれ、諸々の注意事項を聞き、抜歯終了。
看護婦さんが話してくれるのに、だんなはしっかり受け答えをしていたのですが、やはり麻酔がまだ効いているらしく、立ち上がって歩こうとすると、まるで酔っ払っているような千鳥足に。
でも、オフィスの前の道路に停めてある車に到着するのに、楽しそ~に、わざと喜んでふらふら歩いているような感じだものだから、『なんだ結構元気なのね』と思っていたんです。
それなのに、看護婦さんに、『お昼ゴハンは食べてもいいけれど、スープやシェイクなど、やわらかいものにしてくださいね』と言われたのを幸い、『ウェストバンクーバーのお店のスープが食べたい。ついでにストロベリー&ルバーブ・パイも』なんて言うから、わざわざ帰り道と反対方向へハイウェイを走り、買いに行きまして。
…家に帰ってきて、2時間くらい寝てから、だんなが『お腹空いたー』と起きてきたので、スープとパンを出したら、『いつウェストバンに買いに行ったの?僕が治療している間?』なんて言うじゃないですか。
看護婦さんが話してくれた注意事項も覚えてない、というし。
どうやら、麻酔が効いてハイな状態だったらしいです。
しかも、本人の覚えてないところで会話もしているので、自白剤としても有効だっただろうから、この際、いろいろ訊いてみればよかったー(笑)。
まあ、そんな感じで、ふわふわしつつも、ごそごそと動きたそうだったけれど、せめて今日1日くらいはおとなしくベッドで寝ていなさい!と追いやりました。

その後、処方箋をもらっていたので、だんなの薬を買いに行ったのですが、『45分くらいかかります』といわれ、近くにあったリカーストアで時間をつぶすことに。
最近はまっている、オーストラリア産の赤ワイン『Shiraz』の、イエローテイルとリンデマンの2種類を買ってみました。
ついでに、お気に入りのドイツビールを探していたら、スロバキア産のビールを見つけたので、これもお試しで1本お買い上げ~。
でも、だんなが化膿止めや痛み止めを服用している間はアルコールは飲めないので、しばらくはオアズケだな。
薬をもらい、歯医者さんで『翌日以降は、塩水で口内をゆすいでください』と言われていたので、一番純粋な塩に近いコーシャ(Kosher)塩と、なぜかだんなの希望でストロベリー・チーズケーキのアイスクリームを買って、本日のお出かけはすべて終了。

はー、だんなの指示に従ってあちらこちらへと運転していたら、なんだかちょっと疲れちゃった…。
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2006年 06月 27日 |
昼間、だんなが仕事に行く直前に、となりの奥さん(=たろーちゃんの本当の飼い主)が来ました。
ドアを開けたら、開口一番、『10歳くらいの、これくらい(手の平を腰のあたりで下向けながら)の男の子を見かけなかった?』。
なんだ?と思っていたら、お隣さんちから見て斜向かいのお宅に男の子がいまして、よく、お隣さんちの子どもたちと一緒に遊んでいるのですが、彼が10分ほど前から姿が見えないんだとか。
『裏庭の方とかで、見かけてませんか?』って訊くものだから、慌てて庭に走りました。
というのも、うちの庭の囲いの後ろは、うちの土地でありながら、さらにその向こうに変電所があるため、公共の人たちも使えるようになっていて、結構な広さがあるのです。
そこは、他の家の横から通り抜けて来れるようになっているので、男の子なら、少々の茂みなどへっちゃらで通ってきていても不思議ではないのです。
とりあえず、そのときは誰もいないようでしたし、その後も大きな騒ぎになったり警察が来たり、なんてことにはならなかったので、見つかったんだと思いますが。
田舎ではありますが、昼間でも治安がいいとは決していえないし、誘拐事件でなかったのならよかったです。

さて、明日は朝イチで、だんなの最後の1本の親知らずを抜きにノースバンクーバーまで行きます(結構きつい麻酔をかけるらしく、帰りは私が運転しなくてはいけないので)。
その後だんなは、仕事もできないので、来週のカナダデーの連休まで、6日間ずっとお休み。
さすがに最初の2、3日はおとなしくしていないとダメだろうけど、その後はどうなることやら。
とりあえずは、あまり噛まなくても食べられるメニューを考えないとっ!
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2006年 06月 26日 |
b0090654_1120640.jpgこれ、本日、午後2時の気温。
庭にある小屋につけてある温度計、40℃です。
人の、いや、ねこの体温すらも、超えました。
まるで、湯船にこずんでいる温度です。

カナダって、年中雪が溶けない国なんだということを、いまだに信じている人もいるくらい、涼しい国だと思ってました(いや、北の方に行けばそれは事実ですが)。
な に こ の 温 度…。
救いは、湿度が高くないため、家の中はまだ扇風機で生き延びられることでしょうか。
でも、あづい…。

b0090654_11204712.jpgそんな感じで、にゃんこ温度計も、長々と伸びて記録を伸ばしているようです。
これ、布団の熱を冷まそうと扇風機を当てていたんです。
にゃんこって絶対、家の中で一番快適な場所を知っていると思う…。

b0090654_1121349.jpg手足もなるべく体にくっつかないようにしているあたりが、なんともけなげじゃないですか。
それなのに、時間になるとちゃんとおなかが空いてゴハンを催促するにゃんこども。
尊敬しちゃう。

もう、とにかく口を開くと『暑い』しか出てきません。
パソも、電源を入れていると、手首が当たるところが熱くなってくる(ラップトップなので)ので、普段どおりの時間は出来ず。
ともあれ、この暑さ、今晩、どうやって寝よう…。
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2006年 06月 25日 |
b0090654_2253213.jpgラドナーヴィレッジ・マーケットに行ってきました。
うちからほぼ真西に真っ直ぐ、車で約1時間。
ハイウェイ10のつきあたりに、マーケットがありました。

b0090654_2254644.jpg運良く、駐車するスペースも木陰に見つけることが出来、あんまり混んでないのかな?なんて思いましたが、いやいや、大盛況!
かなりたくさんの出店があったのですが、待たずに品物を見ることが出来たところはほとんど皆無。
しかも、お店を出している方もフレンドリーで、見に来る人と親しげに喋っているから、なかなか入り込むスペースが空かない(苦笑)。

b0090654_2255996.jpgマーケット内では、ライブ演奏もあり、買い物に疲れた方がドリンクを買って、ゆったりと音楽を聴きながら休憩していらっしゃったりもしました。

b0090654_2261033.jpgそして、これが私の戦利品。
なんと、『エッグ・セパレーター』。
卵の黄身と白身を分けられるのです。
大きさは、湯飲みよりもちょっと小さいくらいで、片手の手の平に納まるくらい。
この中にたまごを割りいれ、傾けると、横にある穴から白身だけが流れ落ちる、という仕組み。
いつもは卵の殻を利用していましたが、割れ方が綺麗に半分にならなかったり、割口に引っかかって黄身が崩れて白身と混ざってしまったり、なんてことがよくあったのですが、これでもう怖いものなし!です(笑)。
この他に、キルトのテーブルマットとコースターもゲットできたし、まだちょっと先だけど、友人へのお誕生日プレゼントも見つけられたのでラッキー♪

そしてその後、さらに西にあるウェストハム・アイランドのワイナリーにも足を伸ばしてみました。
ここもフルーツワインが主で、ストロベリー、ブルーベリー、クランベリーなどかなりたくさんのワインがありました。
めずらしいのでは、ブラックカーラント(カシス)やホワイトカーラント、ルバーブなどもありました。
b0090654_2262334.jpgで、私とだんなが3種ずつ、計6種をテイスティングし、買ってきたのがこちら。
左から、アップルワイン(緑色のラベル)2本、スノーグースワイン(グースベリー、グース=雁の絵のラベル)3本、ピーチワイン(黄色のラベル)2本、ストロベリー・ルバーブワイン(赤色のラベル)6本。
1ダース買ったら1本おまけというサービスで、合計13本♪
ちょっと遠いので気軽に行く、ということが出来ないからと、多めに仕入れてきましたー。
くひひ。
そして、これでちょうど、48本収納可能なワインラックが満タンに。
しばらくは、いっぱいになったワインを見て、悦にひたりたいと思いま~す。

しかし。
朝10時半すぎに家を出、帰ってきたのが4時ごろ。
この間、ほとんどお陽さまに当たりっぱなしで、日焼け止めを塗った上に、長袖・長ズボンに帽子まで被っていたのに、それでも日焼けして真っ黒になりました。
あうーん。
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ねこ草。
2006年 06月 24日 |
人に野菜が大事なように、にゃんこにも猫草が必要です。
1つあたり2ドル弱というお値段は、高くはないのかもしれませんが、お外に出さないにゃんこが3匹も入ると、やっぱりたくさんほしくなり、たかが2ドルがかえってなかなか払えません。
で、自分で育ててみたらどうだろう?って思い、種(稲だか麦だか、穀類っぽいです)を買い、何度か試してみたんですが、一度も発芽せず。
でも、先日、ペットフード店の人に、『蒔く前に、種を一晩、水につけておくといい』と聞きまして、試してみたら、大成功!
b0090654_2348930.jpgお店では、この黒い薄いプラスチックの容器で売られているのですが、これが結構水はけがいいデザインで便利なので、リサイクル♪
この容器半分くらいまで水はけのいい土(硬めの綿とかでもいいので、安い土でオッケー)を押さえつけないように入れ、その上に一晩水につけた種を乗せ、新聞紙を被せて待つこと、約2日で白ーい芽と根っこがひょっこり出始めました。
緑色の部分が伸びてくるのに、さらに2日くらい。
この写真は、種を蒔いてから1週間目くらいです。
伸び始めたら成長は早いので、あと数日で、にゃんこどもにあげられるかな。
自分で出来ると分かれば、どんどんにゃんこのために育てられるわー。
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2006年 06月 23日 |
日本にいたときから、『カル○ス』だの『ブル○リア飲むヨーグルト』だの『ヤ○ルト』だのという、乳酸菌飲料が好きだった私。
職場では、朝販売に来るミ○ミルなんかも買ってたりしてました。
なのですが、カナダではあんまりそういうものは見かけないし、アジアン・スーパーで売っている日本のものはやらと高い。
べつになくても困らないんだけど、あったらいいよなぁと思っておりました。

そうしたらちょっと前に、『自分で簡単に作れるよ』と教えていただきまして。
教えてくださった方は、クッキーやらケーキやら、石けん・シャンプーなどまで手作りされちゃう方なので、彼女の言う『簡単』は私にとっては結構『めんどう』なんじゃないかとビビってたんですが。
いやぁ、やってみるものですね!

基本は、プレーン・ヨーグルト(無糖だとなおよい)、グラニュー糖、クエン酸(なければレモン汁)の3つだけ。
ヨーグルトと、同量の砂糖(加糖ヨーグルトの場合は加減)を混ぜ、湯せんし、冷めたら好みの酸っぱさになるまでクエン酸を加えたら出来上がり。
これを3~5倍に希釈したら、ほ~ら美味しいヨーグルト・ドリンクだっ!

で、出来上がりは原液なので、そのまま水で薄めてもいいけど、炭酸水で割ってもいいし、ウォッカやジンなどを混ぜてカクテルにしてもいいのだ。
うひひ、幸せ~。
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2006年 06月 22日 |
午前中に、ウェストバンクーバーまで行ってきました。
だんなの、1週間ほど前にはとんでもなく痛みがあったという親知らずを診てもらうためです。
しげしげと鏡を覗いては、『親知らずじゃなくて口内炎みたいなものっぽいかも』なんて言ったりもしていましたが、どうやら痛みのピークは通り過ぎたらしく、ここ数日は痛み止めもいらず、普通に食べたりもしていましたが。

親知らずというのは、変な風に生えちゃう場合が多く、そうなると普通の歯科医では手に余り、専門的な技術を持ったお医者さんを紹介してもらって抜くことになります。
今日行ったドクターは、十数年前に義妹が親知らずを抜いてもらったところで、とても腕がいいと彼女から聞いていたのです。

とりあえず、予約の11時半に間に合うように家を出…たのはいいんですが、見事なほどのタイミングで、ハイウェイの途中で大事故が発生し、回り道を余儀なくされまして。
あと1分早く家を出ていたら、この事故に巻き込まれていたよね、っていう。
帰ってくるときには、平行しているハイウェイも、事故現場より後ろのハイウェイもものすごい渋滞で、しかも、ハイウェイ上の事故車等はまだ片付いていなくて、というよりも出口2つ分くらいが閉鎖されてしまっていたほどなので、かなりの大事故だったのでしょうね。
ともあれ、回り道もまだたいした渋滞ではなく、結果的に、10分ほどの遅刻で済んだのですが、今回のドクターに、だんなは初診なので、いろいろとアンケート用紙などを埋めなくてはならず、時間がかかりそうだということで、私は車をすっ飛ばして10分ほど離れたところにあるショッピングセンター、パーク・ロイヤルへ。
この中にあるお気に入りの紅茶のお店で欲しかったものを買い、うっかり一目惚れしてしまった小皿なんかもいつの間にか買い物袋に入っていたりもしましたが(笑)、そろそろ戻るかなと車に乗ったところで、だんなから『終わったー』コール。
そのまま家に戻り、午後からはだんなは仕事へ行きました。

で、来週半ばに、問題の親知らずを抜くことになったそうで。
本来親知らずが生えてくる位置の歯茎が炎症を起こしていたのは、やはりというか、親知らずがとんでもない向きで生えようとしていて、それがうまく出て来れなくて歯茎を傷つけていたんだとか。
そこまではまあ、親知らずにはありがちよね、で済むんですが。
どうやらこの親知らずくんったら、歯茎だけではなく、鼻腔にまで影響を及ぼしているらしく、『抜いた後にくしゃみとか鼻をかんだりしたら、その圧迫で(歯を抜いた)穴から出血するから気をつけて』ですって。
なにやら、大事になっているようです。
で、当然、そんな大手術(というほどでもないのかな~?)のあとは、食べられるものも限定されるわけで。
とにかく、熱くないもの、刺激のないもの、などと説明があり、要は赤ちゃんの流動食のようなもんを食っとけ、ということらしい。
しかし、ドクターが例にあげた中に、『シェイクとかアイスクリーム』なんてものが入っていて、だんなはそこだけしっかり覚えたらしく、無邪気に喜んでるんですけど、どうしましょうか。
とりあえず、口内に負担を与えないものを作らなくてはいけないのですが、臓腑はしっかり元気なので、流動食なんてすーぐにおなかが減ってしまうでしょうし、どうしたものやら。
その上、術後はお仕事も禁止!と言われ、仕方なく(え?)週の後半はお休みを取ることになり、しかもカナダ・デーの祝日もあるから、かなーり長い連休になるので、浮かれてます。
…あのね、そんなのんきに休日を楽しめるような体調じゃあ、ないと思うんだけど?

ともあれ、そんな欠食児童(予定)のために、何かいいメニューがありましたら、お知らせくださいまし~。
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2006年 06月 21日 |
私の大好きなロックバンド、HOUND DOGさんが、事実上の解散に。
どんなときでも、頑張れっていうメッセージをくれている彼らの歌に、ずっと励まされてきた私には、かなりショックです。

6人いたメンバーのうち、去年の末に2人が抜け、それでも4人であらたに再出発をするんだと思って、ようやくなんとか自分をなだめたのに、今度はボーカルの大友さん以外の3人が去ることに。
いや、まだ、去ったわけではないようですし、一緒にやれる道を探そうとしてくれているらしいのですが。
HOUND DOGの発起人は大友さんで、HOUND DOG=大友さん、といってもいいくらいの印象があります。
だけど、『たとえひとりになってもHOUND DOGを続ける』というのは、なんとなく違うような気がします。

確かに、大友さんがいてこそ、のHOUND DOGかもしれません。
だけど、声が、音が、メンバーが、すべてが揃っての、HOUND DOGだと思うのです。
以前、大友さんがソロでアルバムを出したことがあり、それはそれで悪くないとは思うのですけど、やっぱり何かが足りない気がしたんですよね。
だから、大友さんがHOUND DOGを大事にしていることはよく分かっていますが、『HOUND DOGらしい音』がない『HOUND DOG』は、『HOUND DOG』ではなく『大友康平』になるんではないかと。

現在、他の3人のメンバーが大友さんに対し、『話し合いのテーブルについてくれ』と言っているようです。
20年程前のメンバーチェンジのときにも、彼がひとりで悩み(もちろん他のメンバーだって悩んでいたと思いますが)、ひとりで解決しようとしていたように聞いていますが、今回もそうなってしまうのでしょうか。
20年以上も一緒にやってきたのに、納得しないメンバーがいるままで、うやむやになってしまうのでしょうか。
ひとりでやってゆくことになろうとも、4人で活動することになっても、出された結果を、私たちファンは受け入れることしか出来ませんが。
だからこそ、とことん話し合い、できる限り後悔の少ない道を選んでほしいと願っています。
もうすでに、サポートメンバーが決まっているとも聞きかじりました。
予定されているコンサートに間に合わせようとしてくれているのでしょうけれど、早まったことはしないでほしい…。

『裏切り者と呼ぶヤツは呼べばいい、しかし、俺のことを信じられる人は、とことんついてこい!』というメッセージをくれていますし、彼についていきたいと思いますが、きちんとした説明なしには、何を信じたらいいのか分からないじゃないですか。
嘘か本当か、3人が『HANBUN-DOG(6-3)』なんてふざけた名前で活動するなんてニュースもありますから、マスコミがどう言おうと、せめて、自分たち自身とファンにだけは、誠実であってほしいと思います。
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