胡桃林の寝子日和。

讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
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2006年 07月 31日 |
お掃除を、してました。
洗濯機を回し、掃除機をかけ、床の拭き掃除もしました。
その直後。
ねこトイレから慌てて出てきたとらにょが、思いっきり床におしりをこすりつけ、ずりずりずりーーーーっと………そりゃもうキレーに『ウンチ線』が床につきました…。
こういうことは、たまにあるんです。
うんちをしても、おしりからきれいに取れなかったりしてくっついているとき、人間でいうヤンキー座りのような格好をしておしりを床に擦り付け、おしりを拭く(?)んで。
しかし、こんなふうに『うんち線』がくっきりついたのは初めて見たなー…。
ちなみに取れなかったうんちは、プロジェクターのコードの上を通ったときに外れたらしいです(=コードにうんちがくっついてた)。

ま、それくらいはね、にゃんこを飼っているんだから、仕方がないことです。
石けん水で床を拭いて、アルコールで消毒して。
以前、じゅうたん敷きだったときには、こんなのも知らずに見過ごしていたんだな~と思うと、板に変えて大正解!とまで思ってました。

しかし。
事件はここからなんですよ。
とらにょが通ったあとには、ねこ砂がバラバラと落ちていたので、それを追って掃除していたら、ダイニングのテーブルに辿り着きまして。
ふ、と見てみたら、私のいすに敷いてある座布団の上に、ねこ砂のついたうんちがコロン…。
しかもそのうんちの横には、床についていたのよりもひどい『うんち線』ががっつり…。
ギャー!!!
4年前の冬に帰国した際、両親の協力を得、一生懸命ドーナツを食べて、点数を集めてもらったお気に入りの『非売品ピングークッション』なのに!!!
もともと、とらにょは私のいすが好きで、私がちょーっと席を立つとすぐにそこに座っていたりもしましたが。
まさか、自分(とらにょ)も好きな場所にうんちをつけるとは…っ。
その直後、おしっこの跡が2ヶ所、リビングの暖炉の前(普通のおしっこ1回分)と、私がパソを乗せて使っているファミリーフールのテーブルの足の周り(マーキング分)に、発見されまして。

ここでぶちっと私の中の何かが千切れましてね。
『こんなうんちつきの座布団なんか、捨ててやるーーーーーっ!!!そして金輪際、家の中のどこからも座布団なんて排除してやるーーーーーっ!!!ねこトイレを使いたくないんなら、いっそのことねこトイレなんか捨てて、家中をトイレ代わりにしやがれってんだ!!!うがーっ!!!』

とりあえず、だんなは『ダメ元で洗濯機で洗ってみたら?』と言ってますが。
なんかもう、がっくり気が挫けちゃって、そんなことすらしたくない。
私は、にゃんこのうんちやおしっこの掃除係なんかじゃないー…。
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2006年 07月 30日 |
朝5時、雷で目が覚めました。
ごろごろごろごろ、はじめは音だけだったのですが、途中から稲妻も仲間入り、最終的にはざざ降りの雨も参加の、大合唱。
稲妻大好きな私としては、おとなしくお布団なんかに入っていられず、うきうきと起き出して窓の外を眺めていました~(笑)。
結局、8時ごろまで鳴っていたかな。
なんとなく、雷が鳴ると夏の終わりっていうイメージがあるし、ここんとこの気温が20℃前後を涼しい所為もあって、私の中ではすでに『冬よカモーン』な状態です(笑)。

その後はだんながお友だちのR氏とフリーマーケット&実家へ行くというので、私は2ヶ月前にゲットした3000ピースのジグソーパズルをはじめました。
やたらとでかいので、床の改装をしているときには、移動した家具が邪魔で広げられなかったんだもーん。
しかし…とりあえずピースを色などで4つに分けただけで、もう疲れてきました…。
相変わらず、パズルを始めるとみすにゃが上に乗って邪魔するし、諦めろってことかしらね?
うがーっ。
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2006年 07月 29日 |
ノースバンクーバー、ロンズデールキーの近くで開催されていた『カリビアン・デイズ・フェスティバル』に行ってきました。
10時からパレードが始まるということだったのですが、ルートを見るとかなりの長距離で、ゴールに近いウォーターフロントに来るまでに1時間以上はかかるだろうと予想し、10時半頃に到着するように家を出ました。
そしてハイウェイをひた走り、予定通りにノースバンクーバーへ着くも、ルートになっている通りは閉鎖されておらず、車がばんばん走っており、『本当にここを通るのかな~』とちょっと不安に。
それでも一応、まばらにではありましたが、携帯用の椅子を持ってきて座って待ってる人たちの姿もあり、そこで待機することに。
そして30分後くらいに、警察の車数台が一般者を止めはじめ、にぎやかな音楽も聞こえてきまして。
そのころには、沿道は結構な人が集まってきてました(プライド・パレードほどではありませんが)。

来たきたキタ~っ!

なんていうのかな、こういうにぎやかな音楽っていうのは、つい、体でリズムを取りたくなりますよね。
衣装も原色とか、一見して『派手!』っていう感じのものが多いですし、目にも耳にもにぎやかで楽しー。
ただ、かなり気温が低く、海風が肌寒い日だったのが、雰囲気に合わなかったのが残念で。
北回帰線直下のあっつい所のお祭りは、やっぱり『熱いよー』と言いながら見るのが一番ですね。
ま、その代わり、なぜか1グループだけいたバグパイプの集団が、すごーく気候に合ってましたけど(笑)。

その後は、冷えた体を温めるべく、お昼ゴハンを。
b0090654_143834.jpg本当は、フェスティバルにある屋台の『カリビアンフード』を食べたかったのですが、長蛇の列&だんながお腹激ペコで待てないというので、ロンズデール・キーの中にある英国パブ『The Cheshire Cheese Inn』へ行くことに。
2階にあり、窓からはダウンタウンが見える、景色のいいお店です。
ケリスデールにもお店はあるそうですが、ロンズデールの方がメニューは多いらしいです(特にシーフード)。

b0090654_1444776.jpgそして、イングリッシュ・レストランというだけあって、ちゃんと紅茶もポットで出てきました~。
まあ、カップがイマイチでしたけど。
ステンレスなどのポットで出てくる他のレストランよりは、ちゃんとこういうので出してくれるというのは嬉しいですねー。

b0090654_1465661.jpg食べたのは、私はウェストコースト・スクランブル(野菜いっぱいのスクランブルエッグ&ソーセージ&ハッシュブラウン 写真手前)、だんなはフィッシャーマンズ・パイとクラムチャウダー。
んが、食べ始めてから、『どうやらこれはシェパーズ・パイじゃないか?』とだんなが注文したのと違うことに気付き、変えてもらうことに。

b0090654_147989.jpgで、変えてもらったのがこちら。
まるで生クリームのようなマッシュポテトが印象的でしたねー。


腹ごしらえの後は、フェスティバルの露店をひやかしに行きまして。
天然の木で作られたペンダントや腕輪などのやたらと存在を主張するでかいアクセサリーとか、これでもかってほど色使いが目に痛い服とか、見ていて楽しかったです。
ちょい派手系の、ビーズのピアス・イヤリングでかわいいのがあったんですが、留め具がシルバーだというので、アレルギーのある私は購入を断念。
ああいうのを、真夏のあっつい時にできたら、かわいいのになー。

そして2時ごろにノースバンを後にし、家を通り越してアボツフォードへガソリンを買いに走りまして。
あちこち、コンサイメントストアなどを覗いていたら、あっという間に時間が経ってしまいました。
そういえば花火もあったよねぇと思い出しはしたのですが、体力も尽きてたし、またもう一度バンクーバーのほうに戻るのが面倒(…)で、ラジオで音楽を聞くだけにしました。
あー、根性ナシ…。
でもいいの、カリビアンのお祭りは楽しかったからー。
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2006年 07月 28日 |
うちはたいてい、少なくとも1週間に一度、週末の夜に外食します。
そのほとんどは、普通のレストランですが、なぜか今週はだんなが職場の同僚さんに聞いたという、ちょっとお高いお店へ行くことに。

ベッドフォード・ハウスという名前のこのお店は、フォートラングレーの端、アルビオン・フェリーの乗り場の手前にあります。
だんなの同僚さんの中で、通勤にフェリーを使っている方が何人かいらして、『毎日前を通って気になってるんだけど一度も行ったことがない』と話していたので、試してみようと思ったんだとか。
確かに、観光客の歩く場所からは交差点を越すし、ぱっと見て目立つのがパブだけなので、フォートラングレーに来てもわざわざ歩くところではなく、気付かない人も多いかもしれません(私はこのあたりに引っ越してきてもうすぐ丸6年経つのにこのお店の存在を知りませんでしたー)。

で、一応予約を入れ、8時にレストラン到着。
個人の邸宅をそのまま使っているような外見は、アンティーク調でなかなかに素敵です。
お店の中も、壁の色の塗りなおしくらいはしていると思いますが、デザインなどは元のままらしく、『こういう家に住んでみたい~』と思っちゃうほどに大人っぽくかわいかったです~。
さて、お料理はですね。
まずは、サービスでバゲットとホイップバター(ガーリックハーブ味)が来まして、それをつまみにだんながドイツの、私がフランスの白ワインをグラスで。
そしてゆっくりメニューを眺め、前菜は、だんながシーザーサラダとロブスター・ビスケというスープ、私がトマトとボッコンチーニとバジルのオリーブオイルとバルサミコ酢のドレッシングのサラダをオーダー。
メインは、だんなが貝柱とエビのクリーム・シャンパンソースかけパイ皮包み、私はサーモンのオーブン焼き(お店の名前がついていたので迷わず注文:笑)を。
いやー、どれもおいしかったです~。
ただ、週末で忙しかったのか、お料理がくるのがかなり時間がかかり、8時に来て、店を出たのが10時過ぎてましたね。
まあ、普段、だんなが夕ゴハンを10分で食べるのに文句を言ってる私には、『こうやってゆっくり楽しみながら食べるのが夕ゴハンよ!』と主張しておきましたが。

残念ながら、カメラを持っていくのを忘れたために、料理屋店の写真は撮れず。
あーあ。
ちなみにお値段は、上記トータル(チップ含まず)で75ドルでした。
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2006年 07月 27日 |
暑い日が続いてますねー。
最近、こういうあっつい日の日中に外出すると、そのときはよくても、帰ってきてから、ものすごーく疲れて眠たくなります。
ちょっとソファで横になろうものなら起き上がれないし、夕ご飯の後も、洗い物もうっちゃって寝させてよ~っていうくらいで。
もともと暑さには弱い方でした(日本では毎年夏痩せしてた)が、ここの所ちーっとひどいような気が。
まあ、一番の原因は、体力がないことなんでしょうけどね。
でも、それを理由に、外出を控えると、もっと体力がなくなるだろうし。
これ以上は日焼けしたくない(もういいかげん真っ黒なんですが)からと、ダダこねてる場合じゃないかも?

…やっぱ、インドアのプールに行くのが一番なのかな~。
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2006年 07月 26日 |
心配していたよりも、早く終わりました。
リビング等で使った、義父からもらったモールディングは、寝室一部屋をやるには足りなくて買いに行ったり、それを部屋に馴染ませるために2日待ったり、ネイルガンに使う圧縮した二酸化炭素がなくてリフィルをしてもらいに走ったり。
まあ、それでも、(部屋とシャワールームや廊下の間にある隙間を除き)なんとか終わり、ベッドやドレッサーなどの家具も移動させ、ようやく本来のお布団で寝られます♪
いやー、客室にあるソファベッドは、マットレスをなんとかしないと、腰が痛くなるわ~。
今までこんなのでお客さまに寝ていただいていたのかと思うと、恐縮です。
でも、客室の床は、(だんな曰く)来年の夏にやるということなので、変えるならその後かな~…。

ともあれ、これで私が普段使う場所の床は、全て板の間になりました。
あああ、幸せ~。
ありがとう、だんな!
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2006年 07月 24日 |
うちには、ありがたいことに、前オーナーが家を売る直前に取り付けたというクーラーがあります。
しかし、暑いとはいってもそこはカナダ、扇風機があれば事足りてしまっていたこともあり、引っ越してきてからもうすぐ丸6年になるというのに、クーラーを稼動させたことなど2、3回しかありませんでした。
んが、今年の夏はど~も今まで以上に暑く、なぜか、『年中日本の真夏』という気候の国で生まれただんなが私よりもひーこら言っておりまして。
じゃあ、溜まった埃をきれいにして、だんなが帰ってくる時間には家の中が冷えているようにしておいてあげようかね(本当は自分が涼しいところにいたいだけ)、と思いまして。
クーラーとはいっても、窓に取り付ける、送風と冷風しかないような、(日本の)昔の小型タイプのものですから、きれいにしなくちゃいけないフィルターだってたいしたものではありません。
ざざっと流して埃を落としたら、乾かして取り付けなおして終わり。
さー、電源を入れますよー、とちょっとばかりうきうきしたことは、ナイショです(誰に?)。
コンセントを差し込み、ぶぉん!という大きな音とともに、一生懸命クーラーさんが働いてくれる音がします。
しかし、送風口からは、ちっとも冷風、というよりも、風自体が出てきません。
もしかしたら、年に一度使うか使わないかの食器洗浄機が、久しぶりに使うときには呼び水をしてやらないと水が出て来ないのと同じように、クーラーも、あんまりにも使わないでいると、風が出てくるまでに時間がかかるようになってしまうのかも、なんて思い、しばらく待ってはいたんですが。
モーター(?)の稼動音はどんどんうるさくなるし、なのにちっとも風は出てきている様子はないし、一度電源を切って入れ直したほうがいいのかな、なんて思った矢先に。

バッツン!

………ヒューズがぶっ飛びました…。
とりあえずはだんなに様子を見てもらうことにしますが、もしかしたらもうこのクーラーったら、使えないのかも…?
6年ものとはいえ、ほぼ新品の状態だったし、2、3回しか使ってないのに…。
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2006年 07月 23日 |
ラジオで聞いた、『なるほど』な方法。
ここ数日、暑ーい日が続いていて、いかに涼しく過ごすかが難題となっています。
で、家の中に限っての方法なのですが。

朝の涼しいうちに窓を開け放ち、(扇風機などを窓際に置いて)できるだけ冷たい空気を家の中に取り込んでおき、気温が高くなり始めたら窓を閉めて熱気が入らないようにし、直射日光が入ってこないよう、カーテンやブラインドを閉める。

んだそうな。
実際にやってみると、これが意外に悪くなく。
特に、外から戻ってくると、涼し~く感じます。
これは、湿度が低く、『陽が当たっているところは暑くても日陰は涼しい』カナダだからこそできる技。
日陰でも蒸し暑い日本では、ムリでしょうねー。
ちなみにうちは、扇風機1台、セーリングファン(天井についた扇風機)がダイニングにひとつあり、セントラルヒーティングシステムを利用した送風があるので、締め切った状態(日が当たらない窓は隙間があけてありますが)でも結構快適です。
それよりも、ダイニングの窓には小さいけれどエアコンが設置されているから、それを使えばいいんじゃないかという意見もあるんですけどね…。


さて、お昼頃、久しぶりにR氏が訪ねてきまして、どうせ暇ならと一緒にお買い物へ。
とはいっても、余分になった(手をつけてない)ペンキを返しに行くのと、寝室用のモールディングを買いに行っただけですが。
本当は私はお留守番していてもよかったんですけど、だんなの『家の中にいるよりも、冷房の効いた店にいるほうが涼しいよ』という言葉に誘惑されまして。
うん、確かにお店は涼しかったけどね。
………そこに行くまでが暑いんぢゃっ!
うちのたっつぁん(車)には、『カナダは夏でも涼しいからね』と思っていたのでエアコンがついていません。
窓を開けていれば風は涼しいのですが、いかんせん、それよりもじーりじりと入ってくるお日さまのほうが痛い…。
たっつぁんにエアコンをつけるか、弟Dくんに貸し出し中の、エアコンがついているとっつぁんを早く返してもらうか。
んーむ。
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2006年 07月 22日 |
昨日、仕事の後に、だんなは実家へ行っておりました。
鮭釣りのため(だけ)にお隣の州から戻ってきていた弟Dくんが、今日の早朝にはまた13時間のドライブで帰るというので、貸してる車の不調のことなども話しておきたいということで。
そして、遅くなったからと実家で1泊し、今朝方帰って来まして。

さー、ちゃきちゃきと床の改装を進めるわよっ!

熱波が来ているということで、連日35度を超える気温のラングレー。
寝室の窓は南向きで、日中の作業は大変なので、朝の涼しいうちや夕方気温が下がってからでないと出来ないのです(なんだか小学生の頃の夏休みの宿題のようだ)。
最後の部分は、廊下と寝室、寝室とシャワールームの間のドアがあり、一番よく歩くところなので、なるべく板の継ぎ目がその部分に来ないように考えるのが、ちと面倒ではありましたが。
なんとか全ての板をはめ込みました~。
そして、日中はお昼寝して体力を温存し、日が傾き始めてから、シンデレラよろしく、這いつくばって木を切ったときに出た細かい木屑を熱湯で拭き掃除し、クローゼットの扉や遮光カーテンなどを取り付け、ひとまず終了。
なんとか、部屋らしさが戻ってきましたよ。
ふぅ。
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多過ぎ。
2006年 07月 21日 |
MろりんさんとMんさん(とMんさんのお母さま)と一緒に、バーナビーにあるすしハウスにランチに行ってきました。
b0090654_10324775.jpg私以外の方は、初めての来店ということで、いろいろなものがお得に食べられるチラシをオーダーしたのですが、私は前回来たときにそれを食べていたので、今回はロール・コンボを。

…チラシのときも思ったんですけど。
多過ぎ!
ご飯もサービスよく盛ってくれていますが、なんといっても具が大きいのだ。
カッパ、鉄火、カリフォルニア(カニかまぼことアボガド)、J.B.(サーモンとクリームチーズ)などの小ぶりの巻寿司はともかく、ハウスロール(マグロ、サーモン、たまご、カニかまぼこ、レタス、きゅうりなど)ってば、手の平くらいのサイズなのだ。
どうやっても一口で食べきれないし、箸でつまんでも、かじったところからぼろぼろと崩れて。
お、美味しいんだけど、食べにくい~。

もちろん、食べきれるはずもなく、1/3ほどはお持ち帰りをしましたさ。
ふっ。

そして家についてちょっとゆったりしていた3時15分、いきなり、どん!どん!という大きな音がしまして。
なんだろうなぁ?と思って外を見たら、近所の人がわらわらと出て来るのが見えまして。
どうやら、うちから出てすぐに大通りがあるのですが、そこの路肩(多少の水が流れている用水みたいな、結構深めの堀があります)に車が突っ込んだ様子。
この大通り、交通量は確かに多いのですが、真ーっ直ぐな道で、普通に考えたら事故なんて起こりそうにないところなのに、なぜか、年に2~3回くらい、こういう事故があるんですねぇ。
どうやら今回は、うちよりももう少し奥まったところに住んでいる人が曲がり損ねた(…)らしく、出てきていた近所の人が家族を呼びに行ったようですが不在だったみたいで。
事故から5分ですぐに消防車(=レスキュー車)が到着し、堀(にはまった車)から救出作業が始まり、その20分後に救急車が来て、そのまま病院へと運ばれたようでした。
しかし、この事故が起こる頻度の高さって、何か原因があるんだろうなぁ。
誰かが以前このあたりで事故で亡くなっていて、その霊が仲間を呼んでいる…っていうんだったらイヤだけど……キャーッ。

あ、ロッキー旅行中に訪れたモレーン・レイクが印刷してある旧20ドル札(1970年製)を見つけたので、ご紹介です~。
b0090654_10383691.jpgこれが表側。
まだエリザベス女王がとーってもお若いです。

b0090654_1039159.jpgそしてこちらが裏側。
モレーン・レイクです。

b0090654_10422179.jpgちなみに、これが私が撮った(お札の絵に一番近い構図の)モレーン・レイクの写真。
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