胡桃林の寝子日和。

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2006年 08月 31日 |
あっという間に8月も終わり。
今年も後残り4ヶ月になりましたねぇ。

お天気予報を聞いていると、どうやら今週末に夏のぶり返しがくるらしく。
海側での予想最高気温22℃、私が住む内陸部では27℃。
たった50km離れるだけでこの差があるのに、さらに朝の冷え込みは10℃ですって!
やめてよー、体がおかしくなっちゃうー。

そして、ようやく来週末あたりには雨の予報も。
バンクーバー周辺は、秋から春は雨、夏は晴れ、と雨季と乾季がキッパリしているので、雨の予報を聞くと『ああ夏も終わりか~』と思います。
でもお願い、あと2週間くらい、夏でいて。
来週末は、ダイビングコースで海に入らなくちゃいけないんだよぅ~。
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2006年 08月 30日 |
皆さん、転載お願いします!!飲酒について考えませんか?

叫ぶ母、わが子捜し4度海中へ 福岡3児死亡事故


 両親は必死に救出しようとした…。福岡市東区の「海の中道大橋」で、25日夜発生した幼児3人が死亡した家族5人車転落事故。4回海に潜り、沈んでいくRV内から何とか2人の子どもを救い出した母。立ち泳ぎで子どもを抱きかかえ救助を待った父。しかし、陸に上がったわが子の体は冷たかった。海中から見つかったもう1人の子どもも、助けてあげることはできなかった。愛(いと)しい3人を一度に失った両親は、ただ泣き崩れた。

 「ヘッドライトがまぶしいと思い、ルームミラーを見ると猛スピードで車が接近して来た。直後にものすごい衝撃と体に痛みを感じた」。大上哲央さん(33)は救助された後、事故の様子を親族らにこう話した。

 哲央さんは追突直後の記憶が、そこでいったん途切れている。気が付いたときは海面に浮いていた。どうやって車外に逃れたのか覚えていない。

 視界の中には頭部分を海中に突っ込んだかたちで転落したRV。後部荷台の窓ガラスは追突の衝撃からか大破していた。「子どもが! 子どもが! 」。大声で叫んでいた哲央さんの妻かおりさん(29)はそこから車内に潜り込んだ。

 哲央さんが運転、かおりさんが助手席。3人の子どもは後部座席に乗っていた。1回目。かおりさんは長女紗彬ちゃん(1つ)を車内から引き出し、哲央さんに引き渡す。2回目。二男倫彬ちゃん(3つ)も引き渡せた。3回目。残る長男紘彬ちゃん(4つ)を引き出そうとするがうまくいかない。車が沈み始める。いかないで…。すがりつくように4回目に挑んだ。だが、海中に沈んでいった。

 レスキュー隊員が投げ入れた浮輪にしがみついた大上さん夫妻。叫び声が夜の海に響いた。「もう1人中にいる! 助けて! 助けて! 」。2人の子どもを抱えたまま、通り掛かった漁船に救助された哲央さんとかおりさん。紘彬ちゃんも26日午前2時前に海中から引き上げられ、子ども3人は福岡市内の2つの病院に搬送された。しかし、だめだった。「ひろー」「ともー」-。治療室のカーテン越しに、わが子の名を呼ぶ哲央さんの叫び声が響いた。

=2006/08/26付 西日本新聞夕刊=
(西日本新聞) - 8月26日17時0分更新




福岡市の職員が飲酒運転で逮捕された。副市長が陳謝「ご家族に心よりお詫びもうしあげます」って



心より。。。それ以外に言い方はないのかもしれない。。。



でも、こんなのひどすぎるよ。。。



小さな体を必死で掴んだお母さんの気持ち。。。わが子、孫が冷たくなって横たわっている姿を



どんな気持ちで見たのか。。。その原因が飲酒で。。。



市の職員と言っても普通の人なのはわかる。でも、だからこそ、私達、同じ立場の人間だからこそ



やっちゃいけないでしょ?



常識でしょ?



本当に悲しくて、情けなくて、吐き気がとまらなかったです。



小さな命、もう戻ってきません。。。。



ご家族にはどんな言葉も足りないでしょう。時間は二度と戻らないから。。。



もし、自分がその立場だったら。。。?



私達に出来る事は。。。。?



どうか、お願いします。同じような悲惨な事故を防ぐために。。。



私達、一人一人が出来る事、一緒に考えてくれませんか!?



この記事を転載して、一人でも意識を持ってくれたら。。。



ご協力お願いしますm(_ _)m



私達に出来る事、きっとあると思うんです!!



二度とこんな事故を起こさないために。。。協力してください。

転載元: 堕天使ルシファーの隠れ家☆
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2006年 08月 30日 |
本日は、ちょっとばかりハードなスケジュールでした。

まず、いつもどおり6時に起き、だんなの朝ゴハン用とお昼ゴハン用のお弁当をこさえ、6時半過ぎに送り出し。
いつもならそこからはゆったりした私の1日が始まるのですが、本日は9時に歯医者さんの定期検診の予約があるので、ソッコーで顔を洗い、着替え、お出かけの準備。
にゃんこにゴハンをあげて、7時半に家を出、通勤ラッシュにまぎれながら、ウェストバンクーバーへ。
2年に1度のレントゲンを撮ってもらい、歯石(というよりも私の場合は紅茶による染みの)除去をしてもらって、約1時間。
歯にも歯茎にも問題ナシで、一安心。

その後、8月初めにあったパウエル祭に出展した作品を預かっていただいていたので、ノースバンクーバーにいらっしゃる書道クラブの代表者のお宅へ。
おうちの前に車を停め、玄関へ…と思ったら、でっかいわんこがお出迎え♪
真っ白でふかふかの毛と真っ黒な目とピンと立った耳がかわいい、サモエドという種類のわんこ。
なんですけど、体重が75kgもあるんだとか!
動物には(精神年齢が近い所為か)懐かれる私、思いっきりのっかかられてスキンシップしていただきました(苦笑)。
ここまで初対面で懐くのはめずらしいと、毎度言われる私なのでした…。
で、お茶をいただきつつ、ひとしきりおしゃべりをさせていただき、辞去したのが12時半ごろだったかな。

それからブロードウェイにあるダイビングショップへ行き、先日間違えて受け取ってしまったフィンの返品・交換を。
シルバーを買ったつもりだったのに、黒を受け取っていたし、一度試し履きをしてみたら、ウェットスーツの時にはぴったりサイズだけれど、カナダで潜るときにはドライスーツを考えている私にとっては、(ドライスーツのブーツの方がウェットスーツのものよりも形が大きくなるので)ちょっと小さいかな、と、ワンサイズ大きいものにしてもらおうと思いまして。
そうしましたらね。
『黒とシルバーは、見た目にもたいした違いはないし、黒の方が人気があるからシルバーはもう搬入をやめたんで、今は在庫がないんだよ』と言われちゃいました…。
いいんですいいんです、どーせ私の嗜好はいっつも一般から外れているんですから…めそめそ。
でも、今すぐでなくていいならお取り寄せはしてもらえるということで、お願いしちゃいました♪
だってさ、もともとシルバーのデザインの方が好きなんだし、他の人で持っている割合が少ないのなら、たとえば大勢でダイビングに行くときなどに、すぐに『これが自分の!』って分かるじゃないですか。
ということで、コース受講初日には受け取り可能だそうです。
うけけっ。

で、まだ帰りのラッシュには多少余裕があるからと、日本食専門店Fujiyaへ。
だんなが食べたがっていたうなぎの蒲焼(冷凍)やFujiya特製のお弁当などを買い込み、ぎりぎりハイウェイが大渋滞する前に帰ってきました。

本日の最高気温、予報では20℃くらいって言ってたんですけど、車の中はとんでもなくアチチ!状態。
窓を全開にして、送風(うちの車にはエアコンがついてないんで:苦笑)を強にし、ハイウェイをかっ飛ばしましたさー。
暑さにも弱いし、今日は朝食前に歯のクリーニングをしてもらい、その後は歯が浮いた感じがして食べることが出来ず、腹ペコ状態だったため、家についたときにはぐったり。
初めて経験した朝の通勤ラッシュも、原因かもしれません。
こんなことを毎日している人を、尊敬するわー(するだけ。私はたらんこたらんこな日々が好き)。
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2006年 08月 28日 |
日曜日に、炎天下の中またもやダイビングショップめぐりをしたおかげで、だんなのマスク、シュノーケル、フィンも買えました。
ダイビングウォッチも買っていましたが、まあ、いずれはいるものだし、いいとして。

浮かれただんな、『プールにシュノーケルの練習をしに行こう!』。
確かに私は、先日の体験ダイビングが生まれて初めてのダイビングであり、実はそのときにはシュノーケルはしないままだったので、使ったことがないのです。
どうせ受講するときには使い方の説明から練習までちゃんと組み込まれているとは思いますが、慣れているにこしたことはありません。
フィンは、プールで無料で借りられるので、マスクとシュノーケルを持って、プールへGO!

マスクをつけるのが2度目ということもあってか、ようやく、『水中では物が33%大きく見える』ということも実感。
視力が0.1前後の私ですが、コンタクトなしでも、ほぼきれーに視界が広がっているんです。
いやー、すごいね!
シュノーケルは、すでにレギュレーターを使っていたこともあって、問題ナシ。
受講コースの中に含まれている、マスクやシュノーケルの中に水が入ったときの対処法もやってみましたが、こちらもなんとかなりそう。
しかも、マスク・シュノーケル・フィンをつけて泳ぐと、足がつかないような深さでもへっちゃら。
ふへへへへ。
喜んだだんな、『これなら浅瀬の海に行ってシュノーケリングができるね!』。
あーハイハイ、じゃあ、今度バンクーバーのほうに行くときに、返品・交換が必要なフィンを変えてもらってくるよー…。

しかぁし。
普通に泳ぐときと違い、マスクをつけているときは、顔を前に向け気味にして泳ぐことになります。
さらに、その状態で泳ぐと顔面に水圧がかかることになります。
ということで、今、首の後ろが筋肉痛です…。
1時間くらいの水泳でこんなによろよろで、大丈夫なのかしらねぇ?
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2006年 08月 26日 |
日用品で欲しいものがあったので、暑くなる前にと、朝イチでリッチモンドにあるダイソーまで行って来ました。
欲しかったものはたったの3点だったのに、レジに並んだときにはかごの中はなぜかいっぱい。
やっぱりね、見ると『ああこういうのも便利そうでいいよねー』というものが多く、ついつい手にとっちゃうんですよね。
うん、日本の『便利グッズ』はありがたいです。

そしてほどよくお腹もすいたので、リッチモンドに店舗を増やしたラーメン屋さんへ。
本当は、こちらも2号店をオープンしたおすし屋さんに行こう!と言っていたのですが、ラーメン屋さんとおすし屋さんの1号店を比べると、ラーメン屋さんのほうがうんと遠いので、じゃあ、食べる機械が少なそうな方へ、ということになったのです。
オープンして数ヶ月ということもあり、お店の中はダウンタウン店よりもかなりきれいで、しかも空間が広かったです。
素材の木の味を生かしたテーブルなどもいい雰囲気でしたし、窓際に面したカウンター席は2人ずつで仕切られているため、他人と肘を付き合わせることもなく。
メニューも、ほとんどはダウンタウン店と同じなのですが、リッチモンド店にしかないという豚天ラーメンというものがあり、小どんぶりのごはん(豚天と鮭)もありました。
で、どうせならここにしかないものを、と思ったのですが、あいにく機械の調子が悪くて豚天は食べられず。
ちぇー。
でも、鮭どんぶりは美味しかったですー。

その後は、ニューウェストミンスター市やバーナビー市にある、だんなが行きたがっていたダイビングショップをいくつか回り、それぞれのお店のオススメ品などの値段を教えてもらい、おうちに帰ってきてから比べる参考にすることにしまして。

で、その時点で3時ちょっと前。
そのまま家に帰ろうと思ったのですが、とても!とても!!いいお天気だし、受講するダイビングのコースで行くことになる予定の海に行ってみよう、ということになりまして。
b0090654_2523868.jpgウェストバンクーバーの西の端、ホースシューベイから近い、ホワイトクリフ(Whyte Cliff)というところです。
その名の通り、切り立った崖は、かなりの高度があります。
b0090654_2524979.jpgが、同時に浅瀬もあり、ここはビーチとしてにぎわっていました。
b0090654_253189.jpgシュノーケリングをする人もいたり、
b0090654_2531356.jpg←こんなふう
b0090654_253227.jpgダイバーもいたり。
b0090654_2533497.jpg←タンクを背負っているのですぐ分かります。
カナダの海では当たり前のことかもしれませんが、とにかく水がきれいで、これなら潜っても楽しめそうかな~と。
ただね、波打ち際でちょっと水にも触ってみましたが、つーめーたーいーっ!
ダイビングショップの人に訊いてみたら、水の表面は常に流動しているから冷たく感じるけれど、その下には温かい水の層があるんだとか。
もっと深くなると、今度は逆にとて~もつめた~い水の層になるけれど、オープンダイビングではそこまで行かないから大丈夫だよ、と。
でもなー、真冬でも半袖のTシャツを着ちゃうカナディアンの『寒くない』は、あんまり信用できないんだなぁ。
ま、受講を申し込んでしまったんだから、つめたかろーがなんだろーが、潜らなくちゃいけないんですけどね…。

ともあれ、ここは潜らなくても、駐車場の隣にはBBQなどができるところもあるし、オススメです。
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2006年 08月 25日 |
うちからほど近いところにお住まいのMさんちへ、ポットラックのランチにお呼ばれしたので行ってきました。
初めてお会いする方もおひとりいらっしゃいましたが、とても気さくな方で、ドキドキしたのもはじめのうちだけ。
とても楽しいひとときを過ごさせていただきました~。
b0090654_2301158.jpg持ち寄った料理は、パスタ3種(ハーブ&野菜、トマトソース、夏野菜)、ドリア、サラダ、ヒジキと玄米のおにぎり、惣菜パンに、Mさんちのお庭で採れたプチトマト。
デザートにプラムのゼリーもいただき、どれもこれも美味しかった~ん。
久しぶりの夏日で、日陰にいれば寒いくらい涼しいのですが、陽が射す所はあっついあっつい。
お陽さまの移動にあわせてテーブルをあちこち動かしながらでしたが、とてもとても楽しかったです。
大人7人、2歳から生後4ヶ月の子ども5人と、Mさんちの少年・少女の2人も合わせ、終始、にぎやかでした~。

おしゃべりに花が咲き、あっという間に時間は経ち。
名残惜しいながらも、『帰って夕食の準備をしないと!』という主婦ばかりだったので、5時ごろにお開きになりました。
Mさん、楽しい場をセッティングしてくださり、ありがとうございました♪
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2006年 08月 24日 |
b0090654_23521695.jpg先日買ったハウルのDVDを見て、どうしても原作が読みたくなり、買っちゃいましたー、『Howl's Moving Castle』。
9~12歳児向けの本なので、文字も大きめだし、映画を見て大まかなストーリーを分かっているから、多分私でも読めるんじゃないかと。
でもこれは、読むのはダイビングコースのおベンキョが終わるまで、ガマンですね。

当たり前ですが、宮崎監督の絵を見た後だと、表紙のハウルがカッコよくないーっ。
お城もまるでピサの斜塔のようで、かわいくないし。
仕方がないから、映画の絵を思いうかべながら読むしかないな。

しかし、こちらの本って、いつも不思議に思うんですけど、タイトルよりも作者名の方が目立つ装丁なんですよね。
日本のだと、タイトルが大きめにあって、作者の名前がタイトルより大きく印刷されているってことはないような気がするんですが。
やっぱり、『この作者が好きだから読んでみる』っていう人が多いんでしょうかね。
こちらの本屋さんでも、作者の名前順でたいていは並べてあるんだけど、その作者の著書の中で小さなプリントのタイトルを探すのがたいへんなんだよーぅ。

b0090654_23522964.jpgちなみに、パズルの方は相変わらずにゃんこの邪魔が入ってます。
今回も、とらにょ。
空き箱とはいえ、写真を参考にしながらやっているので、こんな風に乗られるとつらいものが…。
b0090654_23524131.jpgで、おどきいただくようお願いしたら、今度はわざわざパズルの上に。
なんていうか、にゃんこって絶対に頭いいと思うわー。

ちなみに窓際にいるのがたつぼん、私のパソを使っている手はだんな。
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2006年 08月 23日 |
今月18日付の日経新聞に掲載されたという、坂東眞砂子氏のエッセイ『子猫殺し』。
その全文は、ちょっと検索すればすぐに読めるので、転載はしませんが。
というよりも、あんな言葉を自分のブログに載せたくない、という理由も大きいです。

とにかく。
彼女の考え方が理解できない。
避妊することは否定的、だけど、生まれてきた子猫は殺せる、なんて。
こんな考え方をし、わざわざ新聞にエッセイとして載せるなんて。

許せない。
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2006年 08月 21日 |
ダイビングのライセンスを取得するべく、現在、コース受講申し込みのときにいただいたテキスト(受講料金に含まれてます)で自習中です。
第1章から第5章まであり、トータル約250ページ。
活字中毒な私とはいえ、『教科書』というものは読んで楽しいものではなく、体験ダイビングをしていなかったら、なんて小難しいことを覚えなくちゃいけないんだろうと思っていたでしょう。
一応の体験をしているからこそ、『あー、ああいう動作のことね、もっと簡単な言い方をすればいいのに』って流せますけども。
あー、イヤだな~、ちゃんとした『試験』なんて、ワーホリのときにカナダの運転免許を取って以来だから、もう頭が固くなっちゃってるよ。
選択式のマークシートならともかく、記述式だったらイヤだなぁ…。

さて、その教科書の表紙に、『注意!』という文字が入っています。
b0090654_23104764.jpg『内容はドキドキする興奮と冒険を引き起こす恐れがあります。使用上の注意をよくお読みになって、ダイビング・アドベンチャーを体験してください。いまだに浮き輪に頼っている人や、テレビの前に座ってチャンネルを次々に変えるカウチポテト族向けではありません。』
…これってどうよ…?
元が英語のテキストだから、きっとそのまま直訳したんだろうけど、英語なら、あはは~って笑って読める文でも、日本語に直すとな~んかこう、微妙に『これは笑うところ?それとも真剣になって自分を戒めるところ?』と迷います。
しかし。
浮き輪はとりあえずはいらないし、TVそのものを見ないからカウチポテト族でもない(しかも床に座るのが好きでカウチは背もたれ代わりだし~:笑)けれど、1日パソで遊んでる私って、こういうタイプにあてはまるんじゃないかしら…。
もしかして、私って、無謀なことをしようとしてる???
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2006年 08月 19日 |
午前中、近所で開催されていたAir Speedという会社主催のイベントにちょろっと寄ってきました。
フォルクスワーゲン車の、ビンテージものだとかコレクターズものだとかが一同に会するというもので、現在、ワーゲンのバンをキャンパー仕様にしようとしているだんなにとっては、『行かざぁなるまいて』というイベントです。
本当は、翌日曜日にコクイットラムで開催されるものの方が規模が大きい(500台くらい集まるらしい)のですが、『地元で良さそうなメカニックが探せればラッキー』という思惑もあったようでして。
なかなかに、かわいい車が多かったです。
やはり、ビートルやバスがほとんどでしたが、中に、『もしかしてこれは古いタイプのステーションワゴン?』というものもあり(写真を撮り忘れた~)、私は一目でそれが気に入ってしまいました。
あとはー、丸いタイプのカルマンギアかなぁ。
b0090654_2325257.jpg古いタイプのバスは、フロント部分のV字のツートーンがかわいい。
この車には、ライトに笠がついてて、それがまるで目とまつげに見えて、かわいさ倍増でしたー。
b0090654_23251933.jpgギアに付いてた装飾。
ハンドル部分にヘルメットのような帽子が、横には真鍮製(かな?)のバラの花が。
こだわりの一品です(笑)。
b0090654_23253319.jpgタイプ3、ファストバック クーペ。
b0090654_23255092.jpgおなじみ、ビートル。
この他にも、エンジンを大きくしたりしたの(エンジンは後ろにあるんですが、ボンネットが閉まらず、そういう車は開け放して走るんだそうです)もたくさんありました。
b0090654_23261864.jpgこれはなんていうんだろう。
とにかくすごーく古い形で、フロントガラスなんて、30cmくらいの高さしかありませんでした。
そんなので、ちゃんと周りは見えるんかなぁ。
b0090654_23263279.jpgピックアップ・トラックタイプ。
b0090654_23264696.jpg初めて見ました、こんなワーゲン車。
b0090654_23265917.jpgだんな一番のお気に入り、21個窓があるバス。
b0090654_23271256.jpg全てステンレス(アルミかな?)製の車。
フレームとシートしかないところから、全て所有者がご自分で作られたそうです。
それでもまだ『ワーゲン車』なんだな~。

そしてその後は、バンクーバーのほうまで出向いて、ダイビングショップを覗きに。
先日体験ダイビングを終えてから、やる気満々のだんなですから、最低限、個人所有していた方がいい器材を見たいとのこと。
というのも、なぜかお店によってメインに扱うブランドが違うので、いろいろと比べたいときには、あちこち行かなくてはいけないのです。
そんなわけで、まずはバンクーバーでは(店の面積ではなくコネクションが)一番大きいだろう、ブロードウェイにあるIDCへ。
体験ダイビングで得た知識を元に、どういったデザインのものが実際に潜るときには便利なのかとか、必要なもののセット商品とかを見せてもらい、話を聞くこと、約1時間。
じゃあ、そろそろ次のお店に行ってみようか、というときに、ちょうどタイミングよく(悪く?)、バンクーバー近郊で唯一この店だけにいらっしゃるという日本人のインストラクターの方がお店に入って来たので、英語ではイマイチ不明瞭だった部分を合わせ、ライセンスの取得に関して訊いてみました。

………そして、さらに1時間後には、オープンウォーターコースの受講に署名している私がいたのでした…。
いやあ、彼女の説明がとても分かりやすく、彼女になら安心して教えていただけるだろうって思ったのが、まず第一の理由。
第2に、時期的な問題。
というのも、このコースの開講時間が夕方5時から夜10時半くらいまでで、9月第2週目からはだんなが夜間学校に通うときに車を使うから、それ以降は私は来れなくなってしまうのです。
しかも、それ以前に参加できそうな開講スケジュールが28日からか9月4日からの2回しかなく、それ以後となると、だんなの学校が終了したころには年明けで寒いので、来年の夏まで待つことになるのだ。
で、来年考えよう~なんて思ってたら、私は絶対!受けません。
実はとっても優柔不断な私、こういうものは勢いで申し込まないと、わざわざ日を改めて、なんて言っていたら、永久にしないんですねー。
まあ、永久にしなくてもいいんですけどね。
そして第3の理由が、ディスカウント。
ラングレーで話を聞いたときには、何もなかったんですが、ここではコースを受講する人には(ある程度の期間は限定されますが)器材を買うのにちょっと安くしてもらえるとのこと。
もともとだんながこの店に来たのが、器材を見たかったためなんだし、どのみちいつかは買うものなら、お安くしてもらえるときに買ってもいいんじゃない?ということで、なぜか私を抜いてインストラクターの方とだんなとで、いつの間にか私は受講することに決まってました…。

b0090654_2327232.jpgそんなわけで。
9月4日から10日までの1週間(休みが2日入るので実質5日間)、ダイビングのコースに行くことになりましたっ!
そして、ちゃっかりもう、こんなもの←がうちには居座ってます。
基本的3点セットの水中メガネ、シュノーケル、フィン。
このセットは、単品で買うよりも2割ほどお値打ちで、しかも、コースの料金が50ドル引きになるのです。
ちょっとした手違いがあり、フィンは私が買った色ではない(写真は『黒』で、私は『シルバー』を選んだのだ)ので、コースが始まるときに交換してもらうことになっていますが。
そして、このフィンのタイプには必要なブーツと、海へ潜るときには欠かせないグローブも、15%引きにしてくれました~。
あーあ、こんなの揃えちゃったんなら、ライセンスを取ったなら潜りに行かないともったいないですよねぇ。

ちなみに、私が取るコースはオープンウォーターといって、水深18mまで潜ることが出来る初心者用ライセンスで、基本的な知識や器材の使い方、手入れ、そしてトラブルの対処法を学びます。
で、その後2日間のアドバンスコースを取ると、水深30mまで潜れる、いわばどこの国へいっても楽しむことが出来るためのライセンスをもらえるそうで、これはオープンウォータを取ってからすぐにでも受けられるし、テストとかもなく、ただ2日間、インストラクターと一緒にちょっと深いところまで潜る経験をするだけでいいそうなので、どうせならここまでやってしまえ~、と思ってます。

あれ、もしかしたら、これが唯一の夫婦共通の趣味になる(かも知れない)のかなー?
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