胡桃林の寝子日和。

讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
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2007年 02月 22日 |
1月下旬からの、あれもこれもなたくさんの原因による心労…というと大袈裟だけど、ストレスのため、かなーり悶々としておりました。
それでも先週末、とにかく気分転換を!とぶぶっとドライブに出かけ、食べたかったものを食べ、美味しいワインを飲み…と、とにかく好きなことをし、前向きなストレス解消を頑張ってみました。
そうしたら。
それから数日たってようやく、約3週間遅れで、月のお客さまが来ました…。
いやあ、身体って、正直ですよねぇ。
オメデタな疑惑は皆無だったので、来ない原因はストレスと分かってはいたし、毎月痛みも重みもひどいから『このままあがってくれたら面倒がなくてうれしいのに』とか思ってたりもしたりしましたが、普段、これでもか!というほど予定通り来るので、ないとやっぱりちょっと心配だったわけです。
とりあえず、まあ、これで通常な精神状態に戻ったのかな。
やれやれ。
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2007年 02月 21日 |
里帰り帰国中に使えるようにと、日本国外に居住している人のみが買えるというJRパスを購入しました。
期間は、3週間分。
ただし、使い始めたら、『トータル3週間分の日数』ではなく、『連続して3週間』なので、濃縮してあちこち行くつもり。
支払ったC$562分(日本円では¥57,700)、遊ばなくっちゃね!
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2007年 02月 13日 |
前回会ったのはいつだっただろう?って首をかしげちゃうくらい久しぶりな友だちと、ランチをしてきました。
彼はいつも忙しくって、『会いたいねー』といいつつ、気がつくと時間がたってる、という感じなのです。
私たちが会ったときの第一声が、『メリークリスマス~』だったので、きっと周囲の人を驚かせただろうなあと思うんですが、だってクリスマスプレゼントを渡したかったんだもん~。
でも、お互いに持ってた袋が赤かったので、『いっそハッピー・バレンタイン』でもよかったかもねぇと笑ってました。

とりあえずはお昼ゴハンを食べようと、彼オススメのフレンチレストランへ。
Chez Michelという、ウェストバンクーバーにあるお店です。
ディナーだと結構高くついてしまうフレンチでも、ランチならば大丈夫。
まずは、ウェイトレスさん一押しの赤ワインChateau de Cabriacを1/2リッターで頼んで乾杯~♪
これがまた飲みやすくて、ひとりで1本ずつ空けられそう~と危険な台詞を吐きつつ、ぐいぐいすすみました。
b0090654_635926.jpgまずはアペタイザーにTerrine du Chef(ホームメイド・カントリースタイル・パテ)を。
想像していたのは、型抜きされた柔らかいパテだったんですが、サーブされてびっくり。
パテほど柔らかくなく、ハムほど固くなく、ぴりりと香辛料がかすかに利いてて美味しい~。
しかも結構一切れが大きいのに、それが4切れもあって、『全部食べたらメインが食べられなくなるよね』と、一切れずつ食べて残りはお持ち帰り仕様にしてもらいました。
b0090654_641383.jpgこれが私が頼んだメイン、Poached B.C. Salmon(ホワイトワインとディルのソース)。
フランス料理というと、大きなお皿の真ん中にちんまりと料理が乗ってる、というイメージがあったんですが、ランチだからなのか、どーんと量がありました。
塩分も控えめな味付けで、鮭もパサパサせずしっとりとしていて、グー。
付け合せはご飯と、赤ピーマン、カブ、ブロッコリーなどの温野菜。
この白ワインソースがまたくどくなく絶品で、すべてのものにからめ、『ねこが舐めた後のように』綺麗に食べられました~。
b0090654_643662.jpgちなみにこちらが友だちがオーダーしたCalf Liver(オニオンとベーコン添え)。
レバーが苦手な私は味見もしなかったのですが、彼は『レバー臭くなくて美味しい~、イケる~』と大満足のようでした。
付け合せはご飯ではなく、てんこ盛りのマッシュポテト。
さすがに全部は食べられなかったようですが(笑)。
b0090654_645117.jpgその後は、ウェストバンクーバーのパークロイヤル・ショッピングセンターに新しくできたという、TRUE CONFECTIONというケーキ屋さんへデザートを食べに。
ダウンタウンのデンマン通りにあるので結構有名ですが、ウェストバンクーバーにもお店を構えていたとは知らなかったなぁ。
手前が私が頼んだHazelnut Belgian Chocolate Mousse、奥にあるのが友達が食べたバレンタインデーのスペシャルメニュー(名前覚えられなかったー)です。
とにかくどっちもでかくて食べきれず、半分くらい(半分以下かなぁ)お持ち帰りしてしまいました。

ともあれ、久しぶりに食べて、飲んで、喋り倒せて楽しかった~ん。
お互い、『せめて月一でランチしよう!』ということになったけど、私がしばらく帰国しちゃうから、次に会えるのは5月になってからかな~。
さあ、次は何を食べようかなっ♪
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2007年 02月 08日 |
私の自由が奪われました。

…って書くとすんごい大袈裟に聞こえるけど、途中経過を端折って原因と結果だけを表現するとこうなるんだよなぁ。
チャイニーズ・ニューイヤーなんて、でぇっ嫌いだーっ(だから脈略がわかんないって)。
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2007年 02月 06日 |
オーブンちゃんのご機嫌が、よろしくないようです。
パンを焼こうと思って、捏ねだけは機械でやってもらったけど、形成して発酵して~といつも通り作業をしていたのです。
私、発酵もオーブンの中でやるんで。
特に、冬の間はお陽さまも少ないし、室温もあんまり高くないので、オーブンを30~40℃くらいに温めて最終発酵をするんです。
んが。
オ ー ブ ン の 中 が あ っ た ま ら な い !
ストーブトップ(調理する電熱部)は大丈夫だし、パネル(温度調節のダイヤルなどがある部分)も問題ナシ。
あちこち確かめてみたら、どうやらオーブン庫内の上下についている電熱線の、下だけが故障しているらしく。
仕方なく、温度調節出来ない上部の電熱線だけで、内部の温度が高くなり過ぎないようにつけたり消したりしてパンは焼きましたが。

で、仕事から帰ってきただんなに事情を話し、『新しいオーブン買おう~?』とうきうきして言ったら、パネル上部のふたをばこっと開け(そんなところがふたになっていることさえ私は知らなかった)、なにやらごちゃごちゃ見た後で、『この部品(ヒューズかな?フィラメントかな?)だけを買い換えれば大丈夫(多分20ドルくらいのもの)』って…。
ちぇー。
うちのオーブン、結構古くて(多分25年くらい)、オーブンの窓も見づらいし、買い換えたいなぁって思ってるのに、古いのって造りが込み入ってないから、修理も簡単なのよねぇ。
しかもだんながハンディマンだったりするから、ちゃちゃっと直しちゃうし。
ありがたいんだけど。
ちょっと残念かも(笑)。
ともあれ、近いうちに部品を買いに行かなくちゃ。
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2007年 02月 05日 |
土曜日には、お友だちを呼びつけて(…)おしゃべりをたくさんして。
日曜日には、ダイソーまで出かけてほしかったものを買って。
元気を充填してもらいましたー。

というか私って、筆まめ=お喋りさんだから、ブログを書かない→コメントがもらえない=お喋り出来ない、ということになり、かえって普段からの引きこもり生活には、輪をかけて悪循環になってしまうのだと気付きました。
わははー。
ということで、精神衛生上のためにも、通風孔であるブログはやめちゃいかんなぁと実感。

また、心配して電話をくださった方、コメントやメールで様子を訊いて励ましのお言葉をくださった方々、ありがとうございました。
とりあえず、今回の出来事に限らず、すべてのことを、長い目で見た時に、『あの時起こっててよかった』と、前向きに対処できるようになりたいと思います。
うむ。
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