胡桃林の寝子日和。

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2007年 05月 31日 |
お友だちのMさんと、夕ゴハンを食べに行ってきました。
実は帰国前に彼女の私事でお手伝いをさせていただいたのですが、『ちゃんと報酬を支払うから』という彼女を、『美味しいものを食べさせてくれればいいから』と止めまして。
だってね、『仕事』ならお金をいただくのもいいですけど、『私事』のお手伝いですから。

ということで、彼女が誘ってくださったのは、過去2回ほど行ったことのある、フォートラングレーのベッドフォード・ハウスです。
午後6時半ごろMさんをお迎えに行き、そのままレストランへGO。
平日だからか結構空いていて、窓際のいい席に案内してもらえました。

そしてまずはアペタイザー。
フランスパンにガーリックバターがまずサーブされた後、私はグラスワイン(Jackson-TriggsのPinot Grigio)とArtichoke Hearts with Avocadoを、MさんはFresh Oystersを。
実はこのアーティチョーク、ここのレストランで食べてみるまで、味を知らなかったんですよね。
売っているのを見ても、調理の仕方が分からなかったし。
でも、ここのドレッシングに漬けてあるのがワインのおつまみに合うし、すごく気に入っているのだ。
Mさんの頼んだ生ガキも、一つもらって食べてみたけれど、うーん、私にはちょーっと生臭かったかな(Mさん曰く『美味しいのと生臭みが強いのとがあった』そうですが)。
しかし、生ガキにレモンをかけるというのは知ってましたけど、ウェイターのおっちゃんが『タバスコはいかがですか?』って聞いてきたのにはびっくり。
これって、普通なの?
それとも、カナディアンオリジナルの食べ方なのかしら?
ちなみに、写真は撮り忘れました!(笑)
気づいた時には半分以上なくなってたんだもん…。

b0090654_146176.jpgこちらが私が頼んだメイン、Oven Baked Salmon Filet Bedford House。
サーモンの下にはご飯が隠れています。
普段は苦手なホーランダイスソース(サーモンの上の黄色いやつ)も、くどくなくて美味しかったのでラッキー。
私にしては珍しく、ほぼ完食でした。
まあ、今日は一日ほとんど何にも食べずにお腹を空かせておいたからね、その甲斐もありました(笑)。
b0090654_1462692.jpgそしてこちらがMさんの頼んだ、Seafood Crepes。
クレープの皮がぱりぱりしてて美味しそうだったんですよ~(Mさんは勧めてくれましたけど私は自分の分で精いっぱいで食べられなかったの…)。
上にかかっているのは、ベルネーゼソース(ハーブ入りクリームソース?)というものだそうです。
b0090654_1463645.jpgそしてここまでですでに満腹になってしまった私は、甘いものもちょっと苦手だしと、食後には紅茶だけをいただいたのですが、Mさんはデザートにも心を惹かれたらしく、4つほどあったメニューの中からクリームブリュレをチョイス。
簡単に言ってしまえばプリンなのですけど、プリンの上をガスバーナーや焼きごて等で焼いてパリパリのキャラメル上にするのが特徴ですかね。
しかも、盛り付けがかわいいのが、やはりレストランならではでしょう。

なんだか自分が働いた以上に豪華なものを奢っていただいた気がするんですけど、いいのかな~。
でも、どれも美味しかったです。
Mさん、ご馳走様でした、そしてありがとうございました♪
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2007年 05月 30日 |
ちょっと暖かくなってきたな~と思うと、たろーちゃんのプレゼント攻撃の季節です。
ここ最近は、ほとんど毎日のように、朝ごはんの後にネズミを捕ってきます。
大きさとしては、体長5cmくらいの小さいやつなんですけど、たまにまだ生きてたりもするし、先日は30分とおかずに2回も持ってきました。
にゃんこが捕獲したものを食べずに持ってくるというのは、好意の表れだと聞いているので、『たろーちゃんったらもう、なんてかわいいのっ!』と思うんですけど、それはそれ、これはこれ。
ネズミだって、実はよく見るとかわいい顔をしてるんで、処理をするのがなんだか切ないんですよね。
たろーちゃんには『ありがとー』と言いつつ、ネズミには『ごめんねー』と謝りつつ。

…というか、たろーちゃん、そのネズミたち、どこで見つけてくるの…?
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2007年 05月 27日 |
『カリブの海賊~世界の終りに』を見てきました。
いやー、映画館に行ったのなんて、何ヶ月ぶりだろう?

はっきり言って、期待はしてませんでした。
私は1作目がとてもとても好きだったので、2作目はかなーりがっかりしたんです、実は。
で、その2作目を引きずった3作目が、1作目よりもいいわけないじゃーん、と。
それでもまあ、2作目よりは楽しめましたよ。
愛すべき『キャプテン・ジャック・スパロウ』は、2作目同様、あんまり愛しくなかったですけど。
ついでに彼のお父上は、『彼を参考にして役作りをした』ということをやたらに強調しすぎて、かえって嫌味っぽく思えましたけど。
でもまあ、夢いっぱいのW.D.映画としては、こういう終わり方でも、まあいいんじゃないかな、と。
一応、4作目以降が製作されてもいいような引きにはなってますが、できれば作ってほしくないなー。
だってもう、アトラクションの『カリブの海賊』じゃなくなってるし。
でもまあ、総合的に1作目から通してみたら、それなりに楽しめる仕上がりにはなっていると思います(ってアンタはどこの評論家ですか)。

そうそう、もしもこれからこの映画を見に行かれる方がいらっしゃるかもしれないので、注意。
エンドロールが終わった後に、ほんの十数秒くらいですが、おまけシーンがあるので、席を立たないようにしてくださいね。
どうやら、そういうものがあるよ~、と劇中で匂わせてないので、ほとんどの方は知らずに見逃しちゃっているようなので。
私はこの最後のシーンを見て、後味が良くなったので、できれば見てほしいなと思います。
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2007年 05月 27日 |
b0090654_2153859.jpg昨年救出したイチゴが、今年はたくさん花をつけてくれています。
日当りのいいところにおいて、栄養も少しずつあげてます。
自分ちのイチゴは、いつも思いますが、店に並んでいるものよりも味が濃くて美味しいので、今からもう収穫が楽しみです。
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2007年 05月 26日 |
b0090654_1512278.jpg先週末あたりから、だんなの新たなプロジェクトになっていた庭の池の改装が終了しました。
今までは、穴掘って、厚めのビニールシートを敷いていただけだったのですが、紫外線等でビニールが劣化して穴が開いてしまっていたし、深さも足りなくて、放してあった金魚を全部アライグマに食べられてしまっていました。
ので、今回はさらに深くし、コンクリートで固めることにしたのです。
浄水フィルター(←だんなお手製)をつけるパイプも、コンクリートの中に埋め込み、動いたり外れたりしないようにしまして。
…しかし、出来上がりはどう見ても、『風呂』なんだよなぁ。
あとは、池の周りも雑草がはびこらないようにしなくては…。

そして夕方から、だんなのお気に入りの曲が演奏されるというので、ダウンタウンへクラシックのコンサートを聴きに行ってきました。
超有名な曲などが演奏されるときは、チケットが売り切れることもあるので、あらかじめ前売りを買いますが、普段は直接会場の窓口で『ラッシュチケット(開始直前に空席があった場合に売られる当日券)』を購入します。
今回は、売り切れることはないだろうと思って結構ゆっくり行ったら、なんと私たちの2組前で売り切れ!
ががーん。
でも、チケット売り場のおねーちゃんが、『予約席でもお客さんが来なかった場合、その席は転売されるので、演奏開始時間くらいにまた来てください』と言ってくれまして。
そうしたら、前から15番目の席が余っていて、めでたくチケットをゲット。
でも、最初の曲は聞き逃しちゃいましたけどね…。

で、めちゃめちゃ有名な曲でも、世界的に名前を知られている演奏家が来るわけでもないのに、なんでこんなにも席が埋まっていたのかというと。
実は、バンクーバー・ユース・シンフォニー・オーケストラ(VYSO)のメンバーの演奏があったのです。
プログラムには載らなかったし、時間にして30分強ではありましたが、プロのVSOメンバーに交じっての、しかもVYSOにとっては最後の舞台ということで、彼らの家族や友だちなどがたくさん来ていたらしいんですねぇ。
人数が倍くらいに膨れ上がった演奏は、なかなかに聴きごたえがありました。
いつか、VYSOだけのコンサートも、行ってみたいかも(きっと普通のコンサートよりは安いだろうし:笑)。

その代わり、その前に演奏されたピアニストさんが、ちょっとイマイチでした。
なんていうかな、技術はあるんだけど、迫力に欠けるというか。
ピアノコンチェルトなのに、ピアノがオケに負けちゃってる感じだったんですよね。
もしもVYSOとの合同演奏(ピアニストさんはこちらには参加されてませんが)なかったら、わざわざ待ってまで買ったチケット代がもったいなかったなと思うくらいには、がっかりでした。

b0090654_1513347.jpgええと、チケットを買いに戻るまでにぶらぶらとしていた時に、うっかり一目ぼれして買っちゃったのが、この『鉄瓶』。
定価は60ドルだったのですが、処分品ということで23ドルだったんです。
鉄分は女の子には必要だし、ふつうはそっけないデザインだけどこれはにゃんこがついていたし、そりゃもう買わなくちゃ!ということで。
でもこれ、結構重たいので、洗ったりするときの扱いがちょっと大変です…。
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2007年 05月 25日 |
本日は、きゃびっちとおデートです。
本当は帰国前に会おう!と言っていたのですが、お互いの予定が合わず、断念。
日本で一度会いましたけど、それはそれ、これはこれ。
というのも実は、彼女は数か月前の私の誕生日に、プレゼントを用意しててくださったのに、ずっと持っててくださってたんです。
ということは、数カ月もカナダで会ってないということか…?

だんなさまを送ったその足でうちへ来てもらうことになり、朝も早いのにすまんかったねぇ。
やっぱりね、彼女とはカナダで会うのが『普通』な感じです。
日本で会って、その時ももちろん楽しい時間を過ごしたけど、初対面がカナダでだった所為か、お互い日本人なのにどーにも日本で会うというのには、違和感があったのよね~。
まあ、違和感がなくなるほど、また帰国予定が重なった時に合えばいいんだけど。
b0090654_1273398.jpgともあれ、そんなこんなでいただいたのが、このにゃんこキャンドルトレイ。
彼女のお気に入りの陶芸家さんの作品だそうです。
写真では見にくいけれど、にゃんこの表情がすごくほんわかとしていて、和みアイテムなのだ。
ねこが好きな人にしか作れない表情だと思います。
b0090654_1274593.jpgそしてランチは、私のお気に入りのティーハウスで。
いろいろ迷ったけど、野菜いっぱいのキッシュとブロッコリー・クリームスープをオーダー(写真提供:きゃびっち。ありがとーう)。
いつも通り、美味しかったです。
きゃびっちはクラブハウスサンドを頼んでましたが、私が『かなり量が多いんだよ~ん』とおどいしていたため、スープは付けず。
それでもかなりお腹がいっぱいになったようだし、味も気に入ってもらえたようで、よかったです。
いやあ、私が気に入ると、商品でも店でも、すぐになくなっちゃうからね。
このお店もつぶれないうちに(…)連れてってあげたかったのさ。

うっかりしてると楽しい時間はすぐに過ぎ、彼女はだんなさまをお迎えに行く時間に。
あまり見るところのないうちの周りだけれど、実はもう一か所、彼女が行きたい!といった場所があったのですが、残念ながら今回は時間切れ。
またいつか、こちらの方に来てくれる時に御案内するわね~。

楽しい時間をありがとう!
また次に会える日を楽しみにしてるよん♪
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2007年 05月 24日 |
ぼやぼや~とゆ~ちゅ~ぶをさまよっていたら見つけた、楽しい演奏。
基本的に、音楽は大好きです。
ポピュラーからロック、演歌もフォークも。
クラシックも好きですし、ジャズも好きです。
そして、いろいろあるジャズの種類の中でも、どうやら私は『ビーバップ』と呼ばれるスタイルが好きらしいです(ジャズが好きな人が教えてくれたのだ)。
軽快で、思わず体がリズムをとっちゃうような、だけどどこかしっかりと重厚な。
で、今回見つけたのは、日本人兄弟のピアニストさんが、連弾で演奏するジャズ(になるんだろうなぁこれは)。
ものすごく楽しそうで、『こんな風に弾けたらものすごく幸せかも』って思っちゃいます。
いつか、生で聴けたらいいなぁ。
ちなみに演奏は、↓こちら(最初のhは抜いてあります)。
ttp://www.youtube.com/watch?v=5MKDKSSkzf4
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2007年 05月 21日 |
帰国から戻って1カ月。
もう1か月、というより、まだ1か月、という感じ。
日本にいた6週間ってあっという間だったのに、戻ってきてからの4週間が結構長く感じるわ~。

b0090654_0575696.jpgさて、実はずーっと興味があったんだけど、なかなか始めてなかったものをやることにしました。
それは、『手話』。
実姉が学生の頃にちょっと習っていた時に、知っていたらいいかもなぁと思ってはいたんですよね。
で、カナダにワーホリで来た時に、英語の手話も習って通訳ができたらもっといいかも!と考えて(発音気にしなくていいからさ…)。
そして、偶然、だんなのお友だちT氏のお子さんが聾者だったことも、手話を見直すきっかけとなり。
さらに、ダイビングを始めたら、手話を知っていたら水中でもだんなと会話ができるじゃん!と気付き。
日本語の手話は知らないままだけど、とにかく英語からでも始めてみます(だんなも強制的にやらせます:笑)。
がんばるぞー!

ちなみに、買ってきたこの本(C$22也~)の表紙のサインの意味は、『name』です。
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2007年 05月 13日 |
b0090654_161551.jpg母になる予定もないんだけど。
母の日のカードを買いに行った時に、うっかり見つけて買ってもらっちゃいました。
卓上噴水~♪

本当は、高さが30cmくらいあるようなでかいのがほしかったんだけど、そういうのはかなりお高くてねぇ…。
これは、台座が11.5cm四方くらいで、高さも12cmくらいのチビ版で、10ドルでお買い上げ~。
電源は単3乾電池3つ、いっちょ前に色が変わるLEDライトも付いているのだ。
もしかしたら、にゃんこの水飲み場になっちゃう可能性もあるんだけど、花瓶を倒されるよりはいいかなぁと。
水の音よりもモーター音の方が大きいというのがちょっと難だけどね(苦笑)。
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2007年 05月 12日 |
記念すべき、初の!ファンダイブです。
ちょうどお昼過ぎごろに満潮になるという予報を聞き、だんなが張り切って『ダイビングに行こう!』。
先日プールでのウェイト確認をしたので、いよいよ海での調整です。
とにかく、ライセンスを取るだけに潜った経験しかないので、インストラクターもいないし、バディであるだんなも初心者なので、今回の目的は、ウェイトの最終調整と、中性浮力の練習ということにしまして。
場所は、ノースバンクーバーとコクィットラムの間にあるインディアンアームの、ウッドランド(Woodlands)です。
ここは流れがゆるやかで、あまりボートも通らないし、浅瀬だし、ボートデッキがあるので浜から延々と水面をフィンキックで移動することもないので、初心者ダイブにはもってこいの場所なのです。

現地に到着したのはちょうど正午ごろ。
すでに先着ダイバーがいて、おそらく40代から50代くらいのカップルでしょうか、器材のセットをしていらっしゃいました。
私たちが用具をデッキに運び終わった頃、彼らはまさに海へ入ろうとしていたところでした。
が!
ここでだんなが、女性ダイバーのドライスーツについている背中のファスナーが開いていることに気付いてストップをかけました。
あわてて器材を下して確認してみれば、どうやらファスナーはちゃんと閉まっているけれど、ファスナーそのものがドライスーツから破れてしまったようでして。
結局、彼らはダイビングをすることなく帰って行きました。
でも、そのドライスーツはレンタルしたものなので、彼らの所為ではないし、それに、気づかずにそのまま海へ入っていたらと思うと、本当にぎりぎりで間に合ってよかったです。

さて、気を取り直して自分たちの準備をし、いざ、どぼん。
いやぁ、ドライスーツ&アンダーウェアのおかげで、寒くない~♪
やっぱり足が浮気味になってしまいましたが、ウェイトの量は、ライセンスを取った時に借りた重さと同じで大丈夫でした。
その後、コンパスを使ってナビゲーションの練習をしつつ、ぐるっと海底散歩。
直径1センチくらいのちっちゃくてきれいなクラゲさんたちや、ヒトデ、カニなどが見られました。
水もかなり透明度が高く、お天気が良かったおかげでお陽さまの光もいっぱいだったし、今まで潜った中で一番きれいだったかな。
なのに、2週間くらい前にもだんなは一度ここで潜っているのですが、その時の方がもっときれいでよかったと、ぶちぶち文句を言ってました…贅沢なやっちゃ。

しかし、水から上がった後が大変で、今日は結構波もあって、水中もですが、デッキもかなり揺れていたんです。
で、船酔いしやすいだんなが、荷物を車に積み終えたところでダウン。
私も、ドライスーツを着ている時にトイレに行きたくなると困るからと、あまり水分を取らないようにしていたせいか、頭が痛くなってきまして。
結局、1時間くらい仮眠をとりました…。

でもこれですべての器材が揃い、いつでも行きたい時に自分の用具で潜れることが確認できたので、『レンタルしなくちゃー』という心配はなくなりました。
ただ、今ほしいのは、スポーツブラかな。
普通のでもいいけど、カップのワイヤーとか肩ひもとかが結構痛いのよね。
今日は、水没の心配もあったから、一応ビキニを着たけれど、どうやらその心配もほとんど無用っぽいし、快適に潜るためにも、いっこくらい買おうかなー。
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