胡桃林の寝子日和。

讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
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絶景!
2007年 08月 30日 |
b0090654_192568.jpg本日は、きゃびっちと一緒に、S市にお住まいのMnさんのお宅へお邪魔してまいりました。
前回はあいにくのお天気で、道中もどんよりとしていたのですが、今日は好天に恵まれ、絶景を見ることが出来ました~。
写真は、Mnさん宅のリビングの窓からの景色。
こんなのがただで見られるなんて、すごく贅沢な感じがします。
しかし、S市までの道では工事中のところがちょこちょことあり、片側通行の規制により渋滞が発生し、思ったよりも時間がかかっちゃったのが難だったかな。
しかも、そのうちの一ヶ所では、20分以上も止められたままで、対向車線は途切れなく車が走っているのになんで!?という事態が発生。
結局通行可能になってからも、止められていた原因は不明のまま。
おそらくは、工事中の落石か何かで、除去作業をしていたのかな、と思いますけど…。
気温は低いものの日差しがきつく、エアコンのない車内(カナダの車ではめずらしくありません)はち~っと暑かった…。
b0090654_193813.jpgこちらは、予定よりもかなり到着が遅れ、おなかがぺこぺこだった私たちを迎えてくれた、Mnさんが作ってくださったお昼ゴハン。
冷やしうどんと、豚肉と玉ねぎの炒めものです。
おうどんには、とろろも乗っており、お出汁の効いたおつゆとで、美味しかった~ん。
炒めものも、普段うちは赤身のお肉は食べないので、久しぶりでウマウマ。
b0090654_195051.jpgさらに、その後はおやつもありまして、お仕事の都合により、少し後からいらっしゃったS市にお住まいのTgさんがご用意してくださったブルーベリーのケーキと、きゃびっちお手製のシナモン・ロール。
ケーキはかなり酸味が効いていて、甘いものは苦手な私でもぺろりと一切れ食べられてしまうくらい美味しかったです。
ただ、シナモンが苦手なので、せっかくきゃびっちが作ってくださったシナモン・ロールは食べられず、残念。
今度、シナモンを入れずに作ってくれないかな~(ワガママ)。

そして結局7時くらいまで居座って、喋りまくってました…。
まあ、喋り倒すのは、いつものことですか。
ともあれ、みなさま、楽しい&美味しい時間をありがとうございました。
今度はバンクーバー方面でもお会いできるといいですね~♪
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2007年 08月 28日 |
遊園地と競馬場くらいしかその存在を知らないPNE(Pacific National Exhibition)
カナダに、トータル9年くらいも住んでいるというのに、今まで一度も行ったことがありません。
しかし、少し前に義妹が『ふらふら歩いて見てまわれば1日くらいすぐ経つよ』と言っていたので、いったいどんな催し物があるんだろうと公式サイトを覗いてみたら………コンサートのリストに、Kenny Logginsさんの名前が!
しかも、まだ終わってない!!!
これは行かなくちゃ!ですよ!!

Kenny Logginsさんの有名な曲と言えば、映画『Footloose』や『TOP GUN』などの主題歌ですが、その他にもいっぱいい曲があります。
もともとは実姉が好きだったのに影響を受け、彼の曲を初めて聞いて以来、かれこれ20年。
しかも、今回はPNEの入園料さえ払えば、コンサートは無料というじゃないですか。
入園料は15ドル、でもコンビニなどで前売りを買えば10ドルという安さなので、これは絶対行かなくちゃ!なのです。

b0090654_23455475.jpgということで。
だんなが仕事をちょっと早めに切り上げてくれたので、途中渋滞もあったものの、PNEには17時半ごろ到着。
コンサート開始は19時半なので、マーケットや、25ドルで当たる豪邸の中を見たりと、うろうろ。
しかし、無料コンサート=座席指定はナシなので、早めに居場所を確保しようと、18時半すぎごろに会場へ。
屋外なので、多少の組み立て式の椅子席もありましたが、すでに満員だったし、ここ最近雨も降ってなかったので乾いているからと、芝生の上に座ることに。
途中からかなりお尻が痛くなったのですが、まあ、仕方ないかな。
すでにバンドのメンバーの方々がおとの調整などをしていらっしゃり、知ってる曲のフレーズが流れたりして、もう、ワクワク度は最高潮。
b0090654_23465884.jpgそして、19時半。
待望のKenny Logginsさん、登場~!!!
歌い続けて40年、かなりお年は召されたけれど、それでも彼の声は衰えることなく。
ううう、生きててよかった…(感涙)。
b0090654_23472535.jpgこちらがバンドの方々。
ベーシストさん(右側、赤と黒のシャツ)が、飛んだり跳ねたり、手拍子の指示やLogginsさんとマイクのシェアなど、舞台右半分をとにかく動きまわってらして、一番ノリがよかったですね。
演奏中も、パフォーマンスがノリノリで、客席が立ち上がって一緒に飛び跳ねられないのがつらかったです~。
また、ギタリストさんのおふたり(左側)がすごいテクで、早弾きとかもしてくれました。
後方にいらっしゃる方のギターの持ち方が、普通と違って、まるでお琴のように弾くのがなかなかに見ていて楽しかったです。
b0090654_23475769.jpg何曲歌ってもらえたのかは、数えるのを忘れてしまったけれど、1時間半のコンサートで、This Is It、I'm Alright、Celebrate Me Homeなど、10曲以上はあったと思います。
もちろん、私が大好きなReturn To Pooh Cornerもありました。
そのうち、私が知らなかったのは、一番最初と、『新しいCDを出しました。カナダでも買えるかな?』という中からの1曲、そしてアンコール1曲目の3曲かな。
アンコールは2回。
コンサートが終わった時、かなりの人が立ち上がったんですけど、それでもずーっと拍手をしていたら、出てきてくださって。
私が知らなかった、でもかなりノリのいい曲と、Danger Zone、Footlooseの3曲。
もうこれで終わりなのかな~、とそれでもさらに拍手を続けたら、Logginsさんとキーボードの方だけが出てきて、名曲、Foreverを。

もうね、感動ですよ。
それ以外に言葉はありません。
はぁ~、堪能した~♪
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2007年 08月 26日 |
夕方、突然お隣さんちの子どもが二人、来ました。
何かなーと思ってドアを開けたら、『黒い猫知らない?黄色い目の…』というじゃないですか。
どうやら、そのおうちの長女(訊ねてきたのは妹たち)が探しているらしく、あちこちに訊いてまわってるんだとか。
お隣さんが引っ越しを考えていると聞いた時から、こういうことは予想してなかったわけじゃないですけど、まだ売家サインも出てないし、あまりにも突然でショックでした。
それでも、いくらたろーちゃんがうちの庭で暮らしているとはいえ、厳密に言えば今でも彼女はお隣さんちの子ですから、嘘を言うわけにはいきません。
ということで、子どもたちにたろーちゃんを渡しました。

しばらくは、死んじゃったわけでもないのに、本当につらくて。
本音を言えば渡したくなかったし、盗難罪でも窃盗罪でもいいから、たろーちゃんをうちにかくまっていたかった。
だって、考えてみればもう5年近くもうちにいるんだもん、家の中には入れてあげてないし、口では『本来はお隣さんちの子』といいつつも、もうすっかりうちの子って思っていたからね。

なのに。
しばらくしたら、またもや子どもたちが来て、『もう1匹も知らないか?』ですと!
実は、たろーちゃんと同じような外飼いの、たつぼん&とらにょによく似た毛色の、キャラメルという名前のにゃんこが、以前はいたんです。
たろーちゃんは裏庭方面、キャラメルは表通り方面をテリトリーとしていたようで、郵便箱を見に行くときなどに見かけていたんですが、みかんが来て以来、すっかり姿を見せなくなっていまして。
たろーちゃんのように、どこか余所でかわいがってもらえているといいなぁとは思っているのですが。
ともあれ、長女が探しているのは、どうやらそちらのにゃんこだというじゃないですか。
えー、たろーちゃんは?と思いつつも、とにかく知らないものは知らないとしか言えないので、そう答えておきました。

そして夕食時、気付いたらたろーちゃんが戻ってきてる!
そりゃあ、家の中に入れない限り、外飼いのにゃんこの行く先を制限することはできませんからね。
ということで、悲しくてさびしかった気持ちも吹き飛び、たろーちゃんとラブラブいたしましたとも。
うーん、やっぱりいっそのこと、お隣さんに、正式に『うちにください』って頼んだ方がいいのかしらねぇ?
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2007年 08月 25日 |
b0090654_23544699.jpg日本のもインドのも、カレーなら全部大好き!なだんなが食べたいと言うので、サレー市にあるお気に入りのお店『Mirch Masala』へ行ってきました。
ここは、ほかのインド料理店よりもきれいだし、サービスもきちんとしているし、もちろん味もグーなので、好きなのです。

いつもは単品のカレーをいくつかとナン&ビスマティ・ライスを頼むのですが、今回はちょっと気になってたディナー、『Mirchi Dinner』を注文。
左上からラム・カレー、バターチキン・カレー、今日の野菜、左下からライタ(ヨーグルトソース)、タンドリーチキン&ビリヤニ(カレー味のビスマティ・ライス)、デザートのラス・マライ(カッテージチーズ&練乳)、これにナンが1枚がついて、約16ドル。
ビュッフェ(バイキング形式)に比べれば少々割高かもしれませんが、それでもこれだけいろいろな味が楽しめてこのお値段なら、お得です。
ただし、私にはデザートがちょっと(いやかなり)甘すぎで、食べられませんでしたが。b0090654_23545967.jpgそしてこちらはだんなの頼んだ、ラム・コーマ・カレーとビリヤニ、そして私の分も入ってるナン。
ちなみにナンは、右端にあるのが普通のプレーン・ナンで、左端にあるのがガーリック&バジル味。
ガーリック&バジルもすごくおいしいですし、このほかにもオニオン&シラントロ(コリアンダー)とかポテトやチーズのナンとかもあり、どれも美味しいのでおススメ~♪

ちなみに、これだけの量はさすがに食べきれず、半分くらいをお持ち帰りしました。
えへ。
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2007年 08月 23日 |
b0090654_23381669.jpg『ランチにつきあって~』というりのっちゃさんのお誘いに、きゃびっちと一緒に、2ヶ月ほど前に行った中華のお店に、またもや行ってきました。


前回美味しかった、もち米を包んだものや蒸しギョウザ、シュウマイはもちろん、今回初めてトライした野菜のピリ辛炒めも美味しかったー。
しかも、すんごい大量…。
b0090654_23383113.jpgそしてこちらも初めて食べたもの。
名前は知らないけど、外はモチモチで、中もしっかり具だくさんで、かなりの満腹感がアリ。
もちろん、お味もグー。

このほかにまだショウロンポウとマンゴプリンもあったんだけど、写真忘れた…。

その後はりのっちゃさんのおうちでまったり。
だんなさまがお帰りになるまで長居してくっちゃべり、相変わらず後片付けもしないままでごめんなさい。
でも、美味しかったし楽しかったです~。
こちらの方ではなかなかこういうお店がないので、またいつでもお声をかけてねん♪
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2007年 08月 20日 |
b0090654_1283815.jpgまたもややってまいりました、アライグマの季節です。
ここ数週間、夜中になると、庭の池の周りのスレート板がカタカタと鳴ってうるさく、何度も起こされているので、来ていることは知っていました。
しかし、今日はなんと、夕方6時過ぎに来てましたよ!
こんな明るいうちから堂々と登場するなんて、さすがにびっくり。
しかも、まだチビサイズで、人を怖がらないというか無謀というか、窓を開けてもびっくりするだけで走って逃げたりしないんだなぁ。

一応だんながペイントボールの銃で脅かしてはいましたが、夜中にまた来ていた様子。
だいたい、たろーちゃんのお水の器が汚くなってたり蹴倒されてたりするので、来てるとすぐに分かるんだな。
…しかし、こんなんじゃ、庭の池に金魚を飼えないじゃないか~。
しかも、せっかく育ったチャービルとかMrさんからいただいたシソの苗とかを引っこ抜いてくし!
なんとかして、アライグマが寄り付かないようにする方法って、ないのかなぁ。
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2007年 08月 17日 |
b0090654_11264765.jpgフレックス制を導入している職場の恩恵を受け、朝早く仕事に行って、その分いつもより時間を繰り上げて帰ってきただんな、夕方ちょっと前にオフロード・バイクのツアーに出発しました。
弟くんから返ってきたSUV(でもまだアルバータ・ナンバーだけど)に、バイクを両親から借りたトレーラーを牽引して。
今回は、カムループスだそうです。
あああ、私がワーホリ時代にファームステイをし、そして去年の旅行では途中で通ったところじゃない!
いいなぁ、懐かしいなぁ!
b0090654_11265846.jpgそして、荷物を積み込んでいるところを、玄関のドアからのぞいていたたつぼん(左)とみすにゃ。
どうやら、『出かけちゃうの?またお留守番なの?それとも病院に連れて行かれるの?』とちょっと不安そうでしたが、私が家の中に入って来たら安心したようにゴロけていました。

ということで、だんなの帰りは明後日(日曜日)の午後。
それまでは、自由を満喫するんだ~い(いつも平日の日中は自由なんじゃないの、というクレームはナシで)。
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2007年 08月 15日 |
b0090654_0194458.jpg所用で、バンクーバーの方まで出かけてきました。

最初のご用事は、先日のパウエル祭で展示していただいた作品を預かっていただいているのを受け取りに。
そして、それより楽しみなのか、そのお宅にお住まいのわんこ!
サモエド犬のコディくん、遊びたい盛りのお坊ちゃん。
おっきく見える体重は30kg強くらいらしいのですが、ふっかふかの毛がむちゃかわいいのだ~、ラブラブ♪

そしてそのあとはお気に入りの紅茶屋さんで茶葉を買い込み、せっかくだからとブックオフものぞきに行ってみました、ら!

8月末まで全商品20%オフ

ですって!
ムキャー!
いろいろごっそり、値引き後価格で60ドル分くらい買いこんできちゃいました…(苦笑)。
実は日本でブックオフのバイトをしたことがあるんですけど、基本的な値段って、定価の半分なんですよね。
だけど、こちらではほぼ定価と同じかちょっと高いくらいの値段がついています。
それを考えると、あんまり安いとは思えないんですが、こちらで新品を買おうとすると2倍以上、新刊だと3倍くらいすることもあるので、郵送料などもかかるんだろうし、それを思えば安いのかなぁ、とかいつも迷うんです。
でも!
20%オフなら迷うことなく、買っちゃう、買っちゃう♪
でも、店内が広くなってから初めてだったのに、帰りの渋滞の時間が気になってあんまりゆっくり見られなかったので、また日を改めてじっくり行きたいと思います。
あああ、なんでブックオフがもっと近い所にないんだろーっ!!!

さ、本読もうっと。
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2007年 08月 09日 |
カナダの会社。

いやもうなんていうか。
結果として分かってはいたことだったけど、やっぱり腹が立つ!

実は、6月上旬に携帯電話の会社から、『3ヶ月間無料でコールディスプレイ(=ナンバーディスプレイ)のサービスを提供しますけどいりますか?』と電話がありました。
私の携帯番号を知っている人は限られているし、基本的にはいらないのですが、まあ無料ならとオッケーしました。
ということで、9月上旬までそのサービスは『無料で』使えることになったのです。

ところが。
6月末の請求書が届いて見てみれば、しっかりちゃっかり、コールディスプレイ料金が加算されてるじゃないですか!
しかも、請求書の〆日が月末なので、『6月上旬から6月末まで』と『7月初めから7月末まで』の2回分!(基本料金は翌月分先払いシステムなのです)
そら話がちゃうやろー!と携帯電話の会社に文句を言ったら、『あらごめんなさい、どうやらコンピュータへの入力が違っていたみたいね。じゃあ、余分に請求した分は来月の請求から引いておくわね』とあっさり訂正してくれました。
しかもその時にちゃんと、『コールディスプレイは9月上旬まで無料、そのあとは継続せずに即座に中止』と確約してもらったのです。

んで。
また7月末の請求書が手元に届き、ちゃんとその分が返金されていることを確かめましたら、ちゃんと消費税分も含めて返してもらえていたのでよかったのですが。
なんと、さらに『8月初めから8月末まで』のコールディスプレイ分が加算されているじゃないですか!
なんですとー!!!とまたもや携帯電話の会社に文句を言ったら、『あなたは前回の支払いで2ヶ月分すでに返金されていますから、今回で3ヶ月分目になりますね?』とか言うじゃないですか。
なので、『(6月上旬からの開始なので)3回目ですけど3ヶ月分目じゃありません』と申し立てるも、『でも3回目でしょ?』と取り合ってもらえず。
その方式で言うなら、6月上旬から9月上旬までは、3ヶ月だけど(〆日でカウントすると)請求は4カ月分ということになるじゃないですか!?
なんか、ぼ っ た く り 。
もうここでこれ以上言い争う気にもならず、『じゃあとりあえずそれ(8月末までの請求)を3ヶ月分と数えるならそれでいいけど、とにかく3ヶ月は無料という約束なんだから返金して!そして今日を限りにこのコールディスプレイも解約!もちろん、7月末から今日までのコールディスプレイ分も請求しないで!』と要求。
だって、サービス期間が終わったら継続はしないと言ってあっても、それを停止せずにしら~っとまた請求してくることが目に見えてわかっていたからです。
『本当に今日で止めていいんですか?他に何か質問はありませんか?』などとくどくどと言うから、『止めてください。そしてこれ以上コールディスプレイ分を支払わなくていいなら質問はありません!』と捨て台詞並の言葉で強制終了。
これで終わってくれればいいけど、それでも8月末に来る請求書を見るまでは安心できません。

はじめにサービスの提供を言われた時に、なんとなくこういうことになるんじゃないかと思ってはいたんですけどね、実際にやっぱりこうなると腹が立ちます。
ともあれ、なぜかカナダの会社って、こういう請求書関係(だけじゃないかもしれないけど)は信用できません。
とにかく余分に請求しておいて、クレームが来たら訂正、来なきゃ余分にお金がもらえてラッキーとか思ってるんでしょうかね?
商売はまず信用から、ということは、ここでは通じないのでしょうか。
あーヤダヤダ。
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2007年 08月 08日 |
南西のお隣さんに、新しい人が引っ越してきました。
そこには、今までは、初めは狭いケージに入れられっぱなしでずっと悲しげに鳴き続け、以降は、真夏の40℃以上にもなる炎天下でも、真冬の-15℃以下の厳寒下でも、ずっと外に放りっぱなしのわんこが2匹いました。
うちに面したところは、その家の庭にあたるので、お散歩に連れて行ってもらえないわんこたちの糞が一面に散らばり、真夏の風向きによってはとても臭かったし、何よりちょっとでも吠えると『黙れ!』の一言しか叫ばない飼い主さんたちに、憤懣やるかたなかったものです。

さて、そのかわいそうなわんこたちも引き連れて出ていった後、その家に新しく来た人は、どうやらバンドを組んでいらっしゃるよう。
朝から晩まで、ずーーーーーっとドラムの練習をされています。
まあ、めちゃめちゃうるさい、というわけではないし、たまに歌声も交じってるので、バンドを組んでいらっしゃる人たちで暮らしているのかもしれません。
ありがたいことにまだギターだのベースだのという音もないですし。
しかし、しかしですよ!
ふと目が覚めた真夜中1時半に、ドラムの音が聞こえるってどういうことですか!?
私は少々うるさかろうが明るかろうが寝られるタイプなのでまだいいんですけど、それでも普通の、常識から考えて、そんな時間にドラムの音(自演でもCDなどでも)を近所に聞こえるくらい響かせるって、あ り え な い !

一応、もしかしたら学生さんで、夏休みの間だけかもしれないし、今は引っ越してきて自宅で練習できる嬉しさとかからずーっとやっちゃってるだけかもしれないし、しばらくは様子を見ようと思ってますが、長く続かないことを願っています。
…っていうか、もう1軒その家が隣接しているところの人は、どう思ってんだろう…?(いい年のおじいちゃんだからもしかしたら耳が遠くて聞こえてない可能性もあるけど)
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