胡桃林の寝子日和。

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2007年 10月 31日 |
ハロウィーンでしたね~。
たいていのお店では、店員さんが仮装する(当日だけではなく数日前からするところもあり)ので、見に行くとそれだけでも結構楽しめます。
そして夜には、子どもたちのための行事、『Trick or Treat』です。
でも今年は少なかったんですよね、うち。
たいていは外が暗くなればすぐ、5時半か6時ごろには最初の訪問者(ティミーの飼い主であるお隣さんちの兄弟)があり、最低でも5、6組が来るんですが、今年は8時ごろに小学生低学年くらいの兄妹(とご両親)と9時少し前に来た高校生くらいの女の子ふたりの2組だけ。
しかも、そのどちらも私の知らない顔でした。
うちのあるブロックには20軒弱の家があり、そのうち5軒くらいには子どもがいるはずなのに、そのうちの誰も来ないって、どういうことだったんだろう?
ぱっと見たところ、子どもを歓迎する印(玄関先にジャック・オ・ランタンを置いておくとかポーチの明かりをつけておくなど)が少なかったので、この辺りは収穫なしと見てスルーされたのかな~。
まあ、用意してあったチョコレートの残りは、だんなが喜んで食べ尽くすだろうからいいんだけど。
来年からはもう、いらないかな?
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2007年 10月 30日 |
b0090654_143290.jpg毎月、忘れもせずにしっかりと来てくれる月のお客さま。
来てくれなきゃ困るものではありますが、それでも初日~3日目は鎮痛薬が欠かせず、昔ほどではないけれど量も多く日にちも長く、しかも1年に2回くらいは起き上がれないほど重いとなれば、『来ていらんわーっ!』と叫びたくなることも多々あり。
それでも一応、生理痛が軽くする効果のあるハーブティを飲んでみたりはしてるんですが、愛用されているお友だちから勧められ、このたび、布ナプキンを購入してみました。
というのも、生理痛や肌荒れ(頻繁に替えてはいても1週間くらいも使い続けるとどうしても痒くなるし、ウィング付きの場合は思いっきり荒れるのだ)の原因に、使い捨てナプキンに使われている化学薬品が関係してると聞いたので。
使い捨てのように薄くはないし、使った後は洗わなくてはいけない面倒さはあるものの、基本的に家にいる私にはそれくらいは許容範囲ですし、それで少しでもつらさが緩和されるのならばありがたいくらいです。
また、これならばゴミも出ないので環境にもいいとなれば、一石二鳥でしょう。
最初に買うときには少々高めではあっても、毎月払う使い捨てナプキン台を計算してみたら、2~3年で元は取れるんですよね。
これから先、まだ最低でも20年は嫌でもお付き合いしていかなくてはならないものだから、長い目で見れば、出費の面からみてもお得です。

今回購入したのは、100%オーガニックコットンで作られているものです。
カナダでも布ナプキンを売っていますが、どうせ買うなら一番いいものをと、色やプリントがある見た目がかわいい普通の布製ではなく、肌の一番デリケートな部分に当てるものだからとオーガニックコットン製にこだわり、値段等を比較した結果、やはり日本製の方が安いし、縫製なども安心できるかなと思いまして。

ということで、まずは使用前にお洗濯をしまして。
これを使うときが、ちょっと楽しみです。
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2007年 10月 29日 |
先日発見された知覚過敏症の治療をしてもらってきました。
ぱっと見た目、白いチョークのようなものをぎゅぎゅっと痛むところに詰め込んで、青い光を当てて固めたら、ハイ、終了。
2か所の治療に、30分しかかからず、しかも痛みもほとんどなし。
よかったー。
これでもうびくびくしながら冷たいものを口に入れなくても済むわ~。

しかし、小学1年生くらいの頃に生えてこない永久歯のために乳歯を抜いたり、社会人になってから始めた歯石除去をしてもらう以外に、歯医者さんの治療台に座ることがなかった私。
生まれて初めての『治療』ともいえる処置に、実はちょっとショック。
というのも、この詰め込んだものは、一見歯とそっくりなんですけど、並んでる歯に比べるとやっぱり詰め込んだところがぼこっと飛び出てるんですよね。
それが、なんか『治療いらずの歯』でなくなってしまった証明をありありと見せつけられているようで…。
まあ、思いっきり指でいーっと口を引っ張って開けないと見えないところではあるんですけどね。
とほほ。
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2007年 10月 28日 |
義両親、義末弟Mくんと現在義両親宅にホームステイしている学生Yくんと一緒に、飲茶に行ってきました。
本日は義母の誕生日で、主役である彼女の行きたいお店(と言ってもいつも中華ですが)を選んでもらいまして。

今回行ったのは、『Dai-Tung(大同)』。
11時に現地集合ということだったのですが、私たちは30分ほど遅れて到着したにもかかわらず、10時半ごろに着いたという義家族はまだ席に着いておらず。
それから10分ほどで座れましたが、どうやら噂によれば、特に週末の飲茶は1時間待ちは覚悟しなくてはいけないらしい…。
お客さんもほとんど中国系の方っぽく、ということはかなり味を期待してもいいんじゃないかと、ドキドキ。

ここの飲茶は、ワゴンに乗せられてくるものから好きなものを選んで取るという、飲茶によくある形式。
運よく私たちのテーブルは厨房から近いところで、熱々の出来立てをもらうことが出来ました。
一つ一つの大きさは、他のお店をあまり知らないのですが、大きすぎず小さすぎず、かな。
嬉しかったのは、薄味だったこと。
たいていどこのレストランに行ってもインスタント食品を食べても、『味が濃い~』『塩辛い~』と文句を言うことになる私が、美味しくいただける味付けだったんですよね。
なので、他の方にはちょっと物足りない可能性もありますが、チリソースやお醤油などをつけて食べることを考えれば、これくらいがちょうどいいんじゃないかな。

種類はいろいろあり、今までに見たことのないものも結構あったし、それらも美味しかったのでいいんですけど、何を言えば、ワゴン形式のため、好きなものや食べたいものを食べたい時に食べられないということ。
ここのお店はチキンライスがお勧めだと聞いていたのに、結局席を立つまでまわってこなかったので、食べ損ねちゃったのだ。
まあ、リベンジを兼ねて、次回は平日に行きたいな~。

ちなみに、お値段は確か一皿C$2.50くらいだったはず。
結構お安い、のかな?
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2007年 10月 26日 |
仕事がひと段落ついたからと、有休をとっただんなと一緒に、ずっと行ってみたいと思ってたところへ行ってきました。
それは、指圧
治療が目的であるマッサージや整体とは違い、指圧は『体の治癒力を高める』のがポイントであると聞き、ずっと興味があったんですよね。
で、日系人の夏祭り、パウエル祭で、書道の展示をしていただいたところと同じ場所に指圧サービスをしていらっしゃるブースがあり、そこで場所や値段などの詳細を知ったのですが、どうやら4、5年前に私が日本語のラジオ放送にゲスト出演されていらっしゃったときに知った指圧師が経営されていらっしゃる所と同じらしく、びっくり。
ともあれ、だんなとふたりの予約を入れて、ドキドキワクワクです。

行く前に、『Tシャツとジーンズではないやわらかめの素材のパンツで』と言われていたので着替えられるようにとトレーナー等を用意していたのに、持って出るのを忘れたの気にづき、でも家まで戻ってる時間もないしと慌てて買い物に寄ったりはしましたが。
初めてなので予約時間より少し早めに行き、カルテ記入(自覚のある症状にチェックを入れる)をしまして。
いよいよ指圧開始です。

まずは右側を下にして寝て、首筋から肩、背中、おしりの上あたりまでをじっくり指圧。
同様に反対側もやってから、うつ伏せに寝て、頭のてっぺんから首、肩、背中、おしり、太ももの後ろ、ひざ裏、ふくらはぎ、足首、つま先までを指圧。
そして仰向けになって、頭のてっぺん、顔、鎖骨の上から二の腕、腕、指先までを左右両方しっかりと指圧。
最後にお腹を指圧してもらって、全身終了。
かかった時間は、約75分。
いやー、(途中で寝ちゃうかと思ったほど)気持ちよかったっ!

今回指圧してくださったのは、指圧師養成学校『Japan Shiatsu Clinic』の生徒さん。
プロにやっていただくコースもありますが、生徒さんだと半額以下で全身やっていただけるので、集中してひとところをプロにやってもらうのもいいけれど、リラックスしたい時には生徒さんのコースはかなりお得です。
これからも、出来れば1、2ヶ月に1回は行きたいな~♪
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2007年 10月 25日 |
ここ1週間ほどずっと、たつぼんの嘔吐がひどくて、昨日、お医者さんに連れて行きました。
にゃんこの嘔吐は、身体を舐めて掃除する時に毛も一緒に飲みこんでしまうのでそれを毛玉として吐き出すためであり、別に不思議ではないのですが、たいていなら嘔吐し始めて2、3日ででっかい毛玉を吐き出すのに、今回はちょっと長引いていて。
しかも、朝晩2回のご飯を食べて1時間もたたないうちに食べた物のほぼ全量を吐き出してしまう(最後は液体しか吐けなくなる)ので、これじゃあ何も食べてないよりも吐くつらさがある分余計にかわいそうで。

でも、昨日診てもらった段階では、熱もなく、血液検査(腎臓や肝臓、その他に病気などがあればこれで発見できる)でも異常は見られず。
とりあえず、一度にいつもの量のご飯をあげず、少量に分けてあげ、吐かなかったらさらに少量をあげる、という方法を試してみてくださいと言われました。
で、念のため今日、もう一度血液検査をしてみましょうということになりましたが、やはり結果は異常なしで。
ただ、少量ずつなら吐かずにちゃんと消化できてるみたいなので、もしもどこか異常があれば少量であっても食べたら吐くだろうし、胃や腸に物が詰まっているわけでもなさそうということでレントゲンは撮らず、しばらくはこのまま様子を見ましょうということになりました。

あんなにゲツゲツと吐いていたのは、やっぱりどこかがおかしいんだと思うのに、原因不明というのが一番困る~。
とにかく食いしん坊で、何でもかんでもとにかく食べたがり、ドライフードでさえも噛まずに丸呑みしちゃうくらいなのだけど、そろそろたつぼんも9歳半でいいお年(にゃんこは7歳以上になると『シニア』と呼ばれちゃうのだ)なので、体の方がついていけてないのかなぁ。
むーん。
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2007年 10月 24日 |
日曜日(21日)の夜9時ごろから、本日お昼ごろまで、インターネットが断絶されていました。

日曜日の夜にネットサーフをしていたら、なぜか突然繋がらなくなりまして。
パソやネット元の電源を切って入れて、なんてこともしたのにダメで。
でもまあきっと朝には復旧してるだろうと思っていたのに、結局使えるようになるまでに2日半もかかりました。
以前はネット断絶ということも多かったのですけど、それでもせいぜい一晩経てば直っていたし、ここ最近はこんなことずっとなかったので、びっくりです。
プロバイダの方へ問い合わせてみたら、私の住んでる地域からお隣の市までのかなりの広範囲で被害が出ていたらしく。
結局原因は知らないままでしたが、なんだったんだろうなぁ。

で、ネットがないと途端に暇になる私。
普段引きこもり生活をしているのですが、使えなくなって初めて、どれだけ依存してたのかが判明。
だって、お友だちのサイトチェックに、夕ゴハンのメニュー検索、パンレシピの確認とかもするし、活字中毒者なので素人さんの書かれた小説なんかも読んだりしてまして。
ダイヤル回線からADSLになって、もともとあまり気にならなかった電話代(カナダの家庭電話の基本料金は、市内通話は無制限なのだ)ですが、ダイヤル回線だった時は外部からかかってくることも考えて余り長時間はしてなかったけど、ADSLになってからはもう、使いたい放題でね~、へへへ。
気付かないうちに、あれもこれもといろいろネットに頼りきっていたようです。
うーん、反省。

ということで、その間にメールなどをくださった方々、対応が遅れてすみません。
近いうちに、お返事を出しますね~。
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2007年 10月 18日 |
歯医者さんに行ってきました。
1年に1度、定期健診を兼ねて歯石除去をしてもらいに行くのですが、今回は先日来の痛みも診てもらいたくて。

で、結果としては、いわゆる『知覚過敏症』というやつらしいです。
自分で爪で触ってみると分かるけれど、歯茎から出た歯の部分に段差があるんですよ。
痛みのない他の歯にはそんなものはなく、本来歯茎で被われている歯の根のところがむき出しになってしまっているから痛むんだよ~、とな。
え、これって歯周病!?

現在は右上の奥だけですが、どうやら左側の同じような位置の歯も同様な症状一歩手前らしく、両側を治療してもらうことと相成りました。
とはいっても、むき出てしまった部分をコーティングしてもらうだけの、簡単なものらしいんですけどね。
とりあえず、治療が痛くないといいなぁ…。
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2007年 10月 14日 |
b0090654_234858100.jpgなんとなくぐずついたお天気が続いていた今週ですが、週末を狙ったようにお天気が良くなったので、久しぶりにぶぶぃっとドライブへ出かけてきました。
今日の目的地は、Maple Ridge市とMission市の間にある、Golden Ears州立公園。
Fraser川をAlbionフェリーに乗って渡ります。
現在、この川を渡るのに大きな橋を建設中で、橋が完成した後はこのフェリーは運航停止になるそうなので、今のうちに乗っておかねば(笑)。
しかしこの古き良きフェリー、1回に20数台しか載せられないので、通勤ラッシュ時や今日のように外出日和の時などはかなり待たされます。
川を渡るのに約5分、フェリーに乗り降りするのにそれぞれ5分ずつくらいと、だいたい15分間隔で運行されていますが、今回は3運航ほど待たされ、結局ここで1時間弱かかっちゃいました。
でも、新しく出来る橋は通行料金が取られるようになるという話だし、お金がかかっても早い方がいいか、ちょっとのんびり待っても無料の方がいいか、使う人に選択肢を残してくれるといいんだけどな~。
b0090654_23492035.jpgさて、川を渡れば、そこはもうMaple Ridge市。
看板に従って走り、まずはMaple Ridge Upper Parkまで行きます。
実はここが、Golden Ears州立公園へのゲートがあり、冬季は凍結のため、ここから先の道が閉鎖されてしまうのです。
b0090654_23493864.jpgゲートの先は、もう山の中。
曲がりくねった道がしばらく続きます。
一応舗装はされてますが、結構ガタガタしているので、飲み物を飲みながらだとうっかりこぼしてしまう可能性もあり。
いや多分、だんなの運転が荒かっただけかもしれませんが…。
b0090654_23495669.jpgそして見えてくる、公園の看板。
しかし、『金色の耳』だなんて名前、いったいどこからつけられたんでしょうね?
b0090654_23501665.jpg看板から先の道路はきちんと舗装されていて、快適です。
山なのでアップダウンはあるけれど、真っ直ぐな道が多いので、山の中に吸い込まれていくような感じがします。
b0090654_23503325.jpg一番奥にはハイキングトレイルなどがありますが、おそらくここ最近の雨で地面がぬかるんでいるだろうと歩くのはやめ、少し手前にあるAlouette湖で休憩~。
ピクニックテーブルもいくつかあり、こんなに涼しくなってからだというのに、かなりの人出でした。
ちなみに、ハイキングトレイルからもこの湖(もっと奥の方ですが)に来ることができるようです。
b0090654_23505620.jpgこちらは、さらに手前(看板により近い)ところにあるMike湖。
大きさはAlouette湖に比べたらとてもとても小さいけれど、ぱっと見た目はこちらの方が雰囲気は静かで良かったです。
b0090654_23511279.jpg湖面もとても穏やかで、桟橋の先端から眺めると、上下逆さにしてもおかしくないくらい。
もう少し暖かい日だったら、ここでぼんやりするのもいいなぁ。
b0090654_23512411.jpgその後は、だんなが行きたいと、ハイウェイ7を東に1時間ほど、Harrison湖の近くまで走ります。
途中の木々はかなり色づいていましたが、冷夏だった所為か、気温の急激な変化がなくて、あまり紅葉がきれいじゃなかったのが残念~。
b0090654_23514026.jpg到着したここは、Agassiz市にあるChehalis River Hatchery
鮭と鱒の孵化場です。
North VancouverにあるCapilano Salmon Hatcheryよりも規模は大きいのかな?
水の中は、小さな小さな稚魚がいっぱいでした。

b0090654_2352010.jpgここが本来、遡上してくる鮭が産卵出来るように用意された場所なのですが、今年は毎年夏に鮭釣りに行くだんなの両親が行かなかったほど、遡上数がかなり少ないらしく、ここの水も張ってありませんでした。
b0090654_235226100.jpg孵化場の隣にある川を遡上する鮭の群れ。
すでに真っ赤に変色したのもいました。
でも、本当は、川底が見えなくなるくらいにいなくちゃいけないはずなので、本当に少ないんでしょうね。
b0090654_23525272.jpgかえり道から見えた山は、冠雪していました。
もう冬はすぐそこです。

本日の走行距離、約290km。
日帰りドライブにしては、結構な距離を走ったのかな?
今回行ったあたりはあまり店もなかったので、途中で小腹が空いても食べるものがなく、ちょっと切なかったので、こちら方面へ行かれる方は、ぜひ、おやつなどを用意されることをお勧めします(苦笑)。
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2007年 10月 11日 |
お友だちのRさん(とお嬢さんのAちゃん)、Nさん(とお嬢さんのSちゃん)、Yさんが遊びに来てくださいました。
とりあえず、うちで胸を張って用意できるのは紅茶だけなので、それに合わせてビスケットを焼き、ついでにオーブンの余熱で部屋をあたためて。
おやつには簡単チーズケーキを焼き、あとはノン・ストップでお喋りをしてました。
やっぱり、女の子同士のお喋りって、楽しい~。
たいしたおもてなしもできなかったけれど、私はたいてい暇してる(…)ので、またいつでもおいでくださいませね。
楽しい時間をありがとうございました♪
b0090654_6445527.jpgさて、こちらは庭のキノコ。
ほんの数日で、かなーりでかくなり、傘が開ききっちゃいました。
傘の直径は、10cmくらいあります。
で、このキノコ、どうしよう?
このまま放っておいたら、勝手に枯れてってくれるのかしら…?
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