胡桃林の寝子日和。

讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
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2007年 12月 29日 |
b0090654_1573881.jpgとらにょの不調以来、一大決心をして、にゃんこどものゴハンを、水分の少ないカリカリのドライフードから、オーガニック素材を使った手作り食に変えていっています。
母に頼んで本も買って送ってもらい、それを基本(というか目安)に、現在試行錯誤中。
もちろん、いきなり全部を変えても絶対に食べてはくれないので、ほんの少しずつを今までのカリカリに混ぜ、何が好きか、どれなら食べてくれるかの様子を見ているところです。
だいたい何でも食べてくれる食いしん坊のたつぼんはともかく、大好きなチキンがあればそれだけを食べてカリカリは絶対に残すとらにょ、カリカリが大好きでお肉はあんまり食べたがらないみすにゃ、外にゃんこ育ちで生きてるトリだのネズミだのを食べるクセに内臓系が嫌いなたろーちゃんと、性格が様々であるように、味覚もそれぞれ違います。

ただ、本によれば、ネギ類とカフェイン、チョコレートを除けば、あとはにゃんこは(火を通したりすれば)たいていのものは食べてもいい(食べすぎはもちろんダメだけど)ということで、今まで獣医さんにダメだと言われていたものでも、塩分を抜いてあげてます。
その中でも特に、なぜか『ツナはねこはダメ』と言われていたので、おかかが大好きなとらにょは大喜びですよ。
本を書かれた獣医さんがおっしゃるには、『栄養の偏りなどを気にするよりもお水をもっとあげてください』なのだそう。
にゃんこは、体が欲するものをちゃんと食べるので、大好きなものでも続けば栄養が偏ってしまうので、見向きもしなくなるんだとか。
それよりも、たいていの不調の原因は水分不足なので、栄養は満点でも水分が10%くらいしかないカリカリよりも、お野菜や肉汁も入れた手作り食の方がいいんだそうで。
それなら、自分たち用の食材から、味をつける前ににゃんこたちの分をちょっとよければすむわけですから、楽チンです。
しかも、カリカリは、素材にどんなものを使われているか、分からないという不安もありますしね。

いつか、100%手作り食を食べてくれるようになる日を願いつつ、もうしばらくはお試し期間が続きそうです。
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2007年 12月 28日 |
まずは金太郎で腹ごしらえをしてから、ブックオフのセールへ。
全商品20%オフということで、本数冊とCD(しかももともとが12ドルでそこからさらに2割引きというのもあり!)を数枚、お買い上げ~。

その後は、毎年恒例のエンジェルシーフードさんの歳末セールに。
セール開始2日目の平日だからか、思っていたほどは混んでおらず、ラッキー。
お刺身の切落しと~お魚と~とうろうろしつつ、駐車に手間取るはずはないのになかなかだんなが来ないなぁとふと振り返ったら、なんと、きゃびっちが隣に立ってた!
すごい偶然!!
だって、セールは27日から4日間あり、時間も10時から5時までと結構長いのに、同じ日、同じ時間、同じタイミングって!!!
直接、きゃびっちとダーリンさんに年末のごあいさつが出来て、よかった~。
でも、セール自体は、なんだかイマイチ。
品数も少なく、欲しいと思っていたものの半分も買えませんでした。
以前はもっと、商品もお野菜もたくさんあったと思うんだけどなぁ。

仕方がないので、それからフジヤさんへ行って、不足分を補給。
おせちは好きじゃないので作ったり買ったりはしませんが、その代わりの鍋物の具材は完璧☆
これであったかいお正月を迎えられます~。
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2007年 12月 25日 |
b0090654_6302192.jpgイブを祝う日本と違い、こちらは今日が本番。
とはいえ、今年は諸事情でクリスマスはナシだと思っていたから、だんなの実家に行かなくてもいいし、気が楽だわ~と喜んでいたのに、昨夜、別件でだんなが実家に電話をしたときに『明日は何時ごろ来るの?』と訊かれ、『やんのかい!』とだんなもびっくり。
それでもまあ、だんなは実家に寄らなくてはいけない理由もあったし、行ってきましたけどね。

お天気予報では雨だと言っていたのに、空からは白いものがちらほら。
うわーい、ホワイトクリスマスだよっ!
私がワーホリでカナダにいた年のクリスマスが確か、ホワイトクリスマスだったので、11年ぶりかな。
ただし、その時はクリスマスの数日前にバンクーバーのダウンタウンでも一晩で50cm以上というドカ雪が降り、クリスマスショッピングの大詰めだというのにほとんどのお店が『(公共交通機関もマヒして店員さんが来られないためだろうけれども)雪のためお休みします』となっていたのが印象的でしたが、当日は真っ白ではあったけど降ってはいないんですけどね。

そして雪の中、だんなの実家へ行き、事情により今年はいつもよりもちょっと質素な料理(手料理ではなく買ってきたターキーやハム、時間のかからない調理方法の温野菜など)と、だんなお手製のティラミスをデザートにいただいて、今年は終了。
いつも口を酸っぱくして断るプレゼントも、今年はなくてほっ。
毎年こんなふうだといいんだけどなぁ…。
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2007年 12月 23日 |
だんなの同僚Sくんとその彼女Aさんと4人で、スキーに行ってきました。
今回行ったのは、バンクーバー近郊の3大ゲレンデの一つで、いちばん西に位置するサイプレスマウンテンです。

私はウェアはあってもスキーやブーツはなく、だんなはひとそろい持っていたはずなのに、ブーツは妹さんのを間違えて持ってきており、慌てて電話をかけて自分のがあるかを確認したら、数週間前(!)に処分されてたことが判明(人のものを勝手に捨てるな~!と怒り心頭でしたよ…)。
また、Sくんは自分のものを持っていますがAさんは私と同じ状況だということだったので、レンタルショップがオープンする9時に合わせて現地でSくんたちと待ち合わせることに。

でも、お天気はあいにくの雨。
山に近付いてもずっと雨で、もしもこのままだったらスキーはキャンセルかな、とも思っていたのですが、ある高度まで上がったらいきなり雪に変わってびっくり。
ともあれ、これでスキーは出来ることになりました。

私たちが着いたのは9時5分ごろだったのに、すでに駐車場はほぼ満タン。
一番早く来てる人は、いったい何時に着いてんでしょうねぇ?
まずはレンタルスペースにて、申込用紙に必要事項を書き込み、支払いを済ませます。
今回は、ブーツと板のレンタルと、リフトの1日券を購入。
毎度あり~。
ちなみにこの時、身分証明証(グループならば代表者の)を預けて申込用紙の写しをもらい、すべてのレンタルしたものを返却してから帰る時に写しと引き換えに身分証明証を返してもらうシステムになっていました。
それから自分のサイズのブーツを出してもらい、スキー板をそれに調整してもらいます。
ポールは自分でいいと思う長さのものを選んだら、レッツ・スキー!

私が最後にスキーをしたのは、ワーホリでカナダに来ていた時で、実に11年以上ぶり。
そしてその前はと言うと、高校の修学旅行で行ったっきりで、回数は片手で足りるほど、トータル日数(泊まりがけで行ったときもあるので)も両手で余るほどしかありません。
まあ、思いっきり『ビギナー』ですわな。
ただ、だんなとSくんは結構できるようですが、Aさんも私と同じくらいのレベルだからということで、今回は女性陣のレベルに合わせ、初級コースを行くことに。
まずは体慣らしのために、一番低く、簡単なところへ行きました。
しかし、すんごい風が強かったので、ゴーグルで被われてない頬とかに当たる雪がまるで石のように痛かったです(なのでこの後鼻から下を覆えるマフを買いましたさ…)。
驚いたことに、10年以上ものブランクはあったものの、私も何とかずるりずるりと滑ることが出来たので、次は簡単だけど長いコースへGO!
まあ、数回コロンコロンと転げたものの、午前中は人が少なかったこともあり、楽しめました。
んが、4本目にトライしたところが男性陣の希望により中級者レベルを行くことになり、傾斜が怖いのなんの!
基本的に私は小心者なので、技術的には出来ると言われても、上から見ると垂直に近い坂を降りるなんて!と怖気づいてしまうんですよ。
…まあ、降りかけたら行かなくちゃ後戻りはできませんからね、転ぶというよりも寝転んで滑るという状態を数度経験することになりましたけど…。

お昼ゴハンは、きっと混雑するだろうとおにぎりやサンドウィッチを持っていってはいたのですが、予想以上の混み具合で座れる席がなく、お外で食べなくてはいけませんでした…。
というかね、サイプレス!
来る人数に対してラウンジが狭すぎるよ!!
もうちょっと何とかしてくんないと!!!
新しいロッジも建設中だということですが、あんまり広くなさそうだったしな~。

さて、午後は行きたいコースが違ったため、二手に分かれて楽しみました。
が、2本滑ったその途中から雪が雨になり、4時ごろまで滑ろうという予定よりもちょっと早めの2時半に切り上げることに。
ブーツや板を借りたその手順の逆に進み、身分証明証を返してもらって、本日のスキーは終了。
青あざはいくつか作っちゃいましたが、思っていたよりも筋肉痛にもならなさそうで、よかった~。
体力が結構持ったのはきっと、続けてるフィットネスのおかげかな?
上から下に降りるだけのスキーは、いったい何が楽しいんだろう?と思わないこともないんですけど、お天気が良くて雪質がもっとさらさらだったらまた行ってもいいかな~。
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2007年 12月 19日 |
5ヶ月ほど前に購入した洗濯機
本当はその後すぐに買うはずだった乾燥機は、諸事情により予定よりかなり遅れての購入と相成りました。
それでもお店で支払いを済ませ、あとは届くのを待つばかりとなった時には、(ほとんどがだんなの都合で)待たされた時間の長さも手伝って嬉しかったんですよ。

で、注文してから配送までに2週間ほどかかりますと言われ、予定は今日の午後。
ちゃんと昨日の夜、配送担当の人から、住所や乾燥機の設置の有無などを確認する電話が来たので、間違いはないはずです。
で、12時~18時までの間という、さすがはカナダというほどにアバウトな時間指定だったので、私は午後中ずーっと期待して、いつドアベルが鳴るかと、トラックらしき音が聞こえると表に面したリビングの窓まで見に行ったりして、ドキドキしてたんです。

が。
5時過ぎに仕事を終えただんなから電話がかかってきたときも、まだ届いておらず。
それでもまあ、指定時間にはまだ1時間くらいあるしなぁとのんきに思ってたんですが、だんながお店に問い合わせをしてみたところ、『3時半ごろにうちに来たけど誰もいなかった』と言われたっていうじゃないですか!
そんなバカな!
私はそれだけのために、今日の午後を丸々つぶして(というのは大げさだけど)待っていたし、ドアベルを聞き逃すはずは絶対にありません。
『もしかしたら間違えて他の家に行っちゃったんじゃないの?』と私が言うと、だんなは『配送の人はちゃんと正しい住所に行ったと言うし、その人が説明した家の外観もうちそのものだったよ』と。
じゃあ何か?
私がドアベルに気付かなかったとでも言いたいのかえ?
乾燥機が届かなかったのは、私のせいなの!?
期待に満ちてた乾燥機が届かなかったことにがっくりしたうえに、だんながさも私が応対しなかったからだと言わんばかりの言い方をするもんだから、いらっとしちゃいましたよ。

確かに私は、ドアベルが鳴っても、まずはドアスコープから見てみて、知らない人だと判明すると、居留守を使います。
宗教の勧誘や、雑誌・新聞当購読のお誘い、寄付集めの人など、訊ねてくる人は結構多いんですけど、それを装った強盗ではないといいきれるほど安全でもないので。
だけど、今回のようにちゃんと来訪が予定されている人は、出ますよ!
しかも、でっかいお店の名前が入ったトラックで来ると分かってる(洗濯機の時がそうだった)から、まず、間違えることはありませんからね。

…とはいえ、乾燥機が届かなかったことは、違えようのない事実で。
また次の可能な配達日を手配してもらわないと…。
ちぇー。
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2007年 12月 17日 |
数日後にお誕生日を控えたきゃびっちのお祝いに行ってきました。
お誕生日とクリスマスのプレゼントを渡した後、まずはランチへゴー!
予定していたお店が定休日だったので、きゃびっちがお散歩中に見つけたというすき焼き屋さん原燒(Posh)に入ってみることに。
北米に『すき焼き』を導入した初めての、そして今のところ唯一の店舗なんだそう。
店内は結構広く、化粧石のテーブルがずらり。
そしてすべてのテーブルにもれなくテーブルトップのガスコンロが置いてありました。
メニューは、All You Can Eat、つまり食べ放題♪
ウェイターのお兄ちゃんは、日本人ではありませんでしたが、愛想もよく、いろいろ親切に教えて&答えてくれ、『わからなかったら僕が選んで持ってきてあげるよ』とも言ってくれました。
さて、お肉や野菜などの品名が書かれたリストに、食べたいものにチェック(もしくは数字)を書き、オーダーは終了。
b0090654_0152134.jpgほどなく、すき焼き鍋にキャベツとお店特製のおつゆが入ったものを持ってきてくれました。
その時点でまず、『え?すき焼きって最初はお肉の油をひいてお肉を焼き、その出汁で長ネギをどーんと入れるんじゃないの!?』とびっくり。
まあ、焼き肉のような煙が出ないように考えてあるのかもしれませんけどね。
そしてこのおつゆ、日本では砂糖、醤油で味をつけますが、このお店ではお砂糖は一切使っていないそう。
でも味は、すき焼きそのものでしたけどね。
さらに、お野菜はすべてオーガニックというのも、なかなかにポイント高し!です。
b0090654_0155760.jpgこれが私たちが頼んだもの。
牛肉、豚肉、もやし、お豆腐、白菜、ご飯、うどん。
残念ながら、オーダーリストに長ネギは入っていませんでしたが、ウェイターのおにーちゃんが『僕が好きなものも試してみて』と小皿に他のものも持ってきてくれました。
私たちは注文を数字ではなくチェックを入れてしたのですが、気を利かせてくれたのか、お肉は2段ずつで来ました。
ご飯が仏さま盛りっていうのが、やっぱり日本人じゃないんだな~と実感(笑)。
b0090654_0161683.jpgぐつぐつですよ♪
すんごいい匂いがしてね、アツアツの湯気がほわ~っと鼻先をかすめて、もう、たまら~ん!という感じでね。
とりあえず入ってみよう、という感じであんまり期待をしていなかっただけに、よけいにすごく美味しく感じました。
これぞ日本の冬の料理よー!ってね。
ただ、おにーちゃんおススメの品の中で、細い糸こんにゃくを結んだやつとかうっすいお餅とかは美味しかったんですけど、里芋をつぶして四角く固めたようなやつと大学芋(サツマイモではなく、味付けがまさに大学芋でした)はイマイチでしたが。
しかも食べ放題ですから、足りない時にはさらにがんがんオーダーしてもいいわけです。
それでひとり当たり、ランチはC$9.88、ディナーでもC$13.88はお得だと思います。
和食というと寿司、刺身、天ぷら~と思うカナディアンにも、このアツアツ家庭料理はぜひ食べてもらいたいですね。
そして、できればこのお店が長く続いてくれますように(私もきゃびっちも、気に入るとすぐになくなるというジンクスがある…)。
うーん、今度すき焼き鍋、買おうかな~。
b0090654_0172421.jpgそしてその後は、きゃびっちが見つけた、日本人のパン屋さんへ寄りました。
KEI'S BAKERYというところです。
カナダではほとんど見かけることのない、見た目からおしゃれでかわいく、ふっかりしたお惣菜パンや甘すぎない菓子パンのお店です。
私が買ってみたものは、紅茶の切り株型パン、チョコクッキーパン、シナモンりんごパン、コロッケパンとほうれん草パン。
どれも値段は2ドル前後。
写真を撮る前にだんなに食べられちゃったので、袋だけで申し訳ない。
でもどれも美味しかった~ん。
普段自分でもパンは焼くけど、やっぱり違うんだよなあ…。

その後は、きゃびっち宅でまったり。
まったりしつつ、でもまたもやWiiで(今回はテニスとゴルフと野球にトライ)張り切り、筋肉痛です…。
楽しい時間と美味しいお店を教えてくれて、ありがとうね、きゃびっち!
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2007年 12月 15日 |
b0090654_0503747.jpg所用があり、リッチモンドまで行ってきました。
日本のラーメンが大好きなだんなが、ここまで来たなら試さなくちゃね!と言うので、入ってみたのは味千ラーメン
以前、ヤオハンセンターの中にあった、球磨ラーメン(こんな漢字だったかな?)がすごく好きだったのに、数年前に閉店してしまったんですよね。
なので、機会があれば、あちこち美味しいラーメンを探しているんです。
で、店内はこんな感じ。
入った瞬間、中国系やな~と思ったのが第一印象。
まあ、立地条件として、いくら店舗が日本のものであっても、店員さんがほとんど中国人であるのは仕方ないんですけどね…。
b0090654_051168.jpgこちらが頼んだラーメン。
手前が私の味千ラーメン、辛いやつ。
私はいつも、初めて入るお店では、お店の名前がついたものを選びます。
だってきっとそれがお店のオリジナルだからね!
で、普通のと辛いのがあり、辛いのはその辛さの度合いを選べるということで、早速『ミディアム』でトライ!
…まあ、辛さはいいとして。
『また来なくちゃ!』ってびっくりするほど特別美味しいわけではなかった…かな。
だんなは、なんだっけ、味噌チャーシューラーメンだったかな?
写真では分かりづらいかもしれませんが、どんぶりが実は結構小ぶりで、直径が20cmくらいなんですよ。
結構少食だと言われてる私が完食出来るくらい、と言えば、どれくらい量が少ないのかが分かるかしら。
これって、どんぶりにお店のマークが入ってるし、日本の本店でも同じなんだろうなぁ。
ちょっと意外。
なので、だんなは一杯では足りず、もう一杯注文してました。
b0090654_0512871.jpgこれがだんなの二杯目。
煮込んでとろとろになった豚肉が入ってます。
スープは、塩味かな。
これが一番あっさりしてて、私は好きでしたけど、だんなにはイマイチだったみたい。
とはいえ、またこちらの方に来たら食べるかもしれないけど、わざわざこれを食べには来ないな~、という感じでした。
うーん、期待してただけに、ちょっと残念。
b0090654_0515097.jpgそしてさらに、ここまで来たなら試さなきゃ!第2弾は、ダイソーが入っているアバディーンモールにできた、シュークリーム屋さん、ビアード・パパ
実は私、このお店のこと、全く知らなかったんですよ。
それでも、開店した時には30分以上も並ばなくちゃいけないほどの行列が出来たと聞き、そこで初めて有名なお店なんだな~と知った次第。
で、甘党なだんながそれを逃すはずはなく。
タイミングがよかったのか、はたまたすでにみんな試して満足した後なのか、行った時には数人しか並んでなかったので、買ってみましたよ。
外からシュー皮を焼いているのが見られるのも面白いし、焼けたシュー皮にクリームを入れこんでるのもお客さんの目の前でやってるので、『出来たて!』と分かるのがいいですね。
そして、先日シュー皮で苦労した私は、シュー皮の生地が結構小さいのと、冷凍保存しているというのが驚きでした。
b0090654_0515935.jpgこちらがシュークリーム。
握り拳大くらいあって、結構大きいです。
で、早速食べてみたんですが………ごめん、私はあんまり好きじゃなかったです。
まずシュー皮が、紙を食べているような食感でね、パリパリな皮が好きな人にはいいのかもしれないけれど、私にはダメ。
中のクリームも、ちょっともたっとしすぎてた気がします。
やっぱり私は、シュークリームはヒロタが好きだな~(実家のある東海地方からはずいぶん前に店舗がなくなってしまって残念だけどさ…)。

ということで、噂では美味しいと聞いていた2軒ですが、残念ながらどちらも私にはイマイチでした。
あーあ。
(注:どちらのお店も私個人の感想です。お好きな方、お気を悪くされた方などいらっしゃいましたら、ごめんなさい)
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2007年 12月 13日 |
b0090654_1332255.jpg友人Sくんに、美味しいケーキ屋さんに連れて行ってもらいました。
ノースバンクーバーにあるTHOMAS HAASというところです。
お店の名前はオーナーシェフの名前で、N.Y.で成功したパティシエさんだとか。
写真右が、私が頼んだもの。
ショートブレッドクッキーの丸い台の上にフルーツがてんこ盛りで、甘すぎず、美味しかったです。
写真左は友人Sくんが頼んだ、ティラミスを濃厚にした感じのもので、結構甘いけれどもこちらも美味しかった~。
大きさは小ぶりで、日本のケーキっぽい感じかな。
大きさに比してお値段はちょっとはるけれど、それだけの価値はあると思います。
また、時期的なサービスなのか、クリスマスブレッド(ドライフルーツとリキュールがいっぱいのどっしりと重いスポンジケーキ)のサンプルを、シェフ自らまわって、店内で食べてる人全員にくださいました~。
b0090654_13324370.jpgそして店内はこんな感じ。
結構狭いです。
お客さんは途切れることなく長い列を作っていました(写真は空いてる時を狙って取ってみましたが)。
椅子はカウンター席が15席弱でとても少なく、お持ち帰りのお客さんがほとんどでした。
ケーキのほかにもサンドウィッチなどがあり、ランチタイムはすんごく混雑するようです。
でも、ちょっと贅沢したいな、とか、どこかへ行くときの手土産などには、見目もいいし、お勧めです。
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2007年 12月 11日 |
b0090654_13133621.jpg本日は、お友だちのりのっちゃさんのところへ遊びに行ってきました。
集まったメンバーはいつも通り(?)で、りのっちゃさん、きゃびっち、みんさん、みりんさん、私の5人と、honeyさんが短時間でしたけれどもいらしてくださいました。
りのっ茶さんお手製のランチは、ミートソースパスタ、野菜スープ、炒めものにラップと品数多くあり、しかも、どれも私好みの薄味で、美味しかった~♪
b0090654_1314074.jpgそしてこちらは、持ち寄ったおやつたち。
でも、残念なことに、お昼ゴハンをしっかりたっぷりいただきすぎて、あんまり食べられなかった…。
いやでも、ちゃんとお持ち帰りはさせていただきましたけどね?
りのっちゃさん、お誘いくださいましてありがとうございました。
そしてみなさま、喋りっぱなしの楽しい時間をありがとうございました~。
b0090654_13142573.jpgその中で、私が作ったのは、実はシュークリーム。
失敗から学び、ネットで『なぜ膨らまないか』を調べてトライした『3度目の正直』は、ようやくちゃんとシュー皮らしく膨らんでくれましたよ!
ただし、形は絞り袋ではなくスプーンですくっただけという手抜きだったので、歪ではありましたが。
しかも、持ってゆく過程で重ねてしまったために、ぺしゃっとつぶれてしまいましたが。
それでも、ちゃんと膨らんだという自信はついたので、またいつか気が向いた時にでも(…)焼いてみようかな。
b0090654_13145050.jpgおまけのこの写真は、出かける前に家の前で見つけた、雪の上に残るアライグマの足跡。
見にくいけれど、隣にあるちっちゃいのがにゃんこの足跡です(多分みかんの)。
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2007年 12月 08日 |
b0090654_1131431.jpgお気に入りのにゃんこ指輪、戻ってきました!
嬉しかった記念に、パチリ。

夜9時ごろだんなが帰って来たんですが、おかえり~というのもそこそこに、車の内部をくまなくチェック。
私が座ってた助手席のシートやその下はもちろん、運転席や後部座席まで。
でも、やっぱりなくて。
もう、諦めなくちゃいけないのかなと、しょぼーんとしていた視線の先に、何か丸い輪っかがあるじゃないですか!

ガレージから家の中へ続くドアの下に、踏み台(階段とまでは言えないくらいの台)があるんですが、そのほんの数センチ手前にぽつーんと落ちてました。
なんでそんなところにあったのか分かりませんが、ガレージの床は、自分が歩いた経路を思い出しつつ、そこから転がったかもという周囲までくまなく探したはずだったのに…。
きっときっと、私がこれだけ必死になって探しているのを指輪にゃんこもかわいそうに思ったのか、もしくは指輪にゃんこも私と離れるのが嫌で戻ってきたのか、でしょう。
うっかり、『お帰り~』と頬ずりしちゃいましたよ(もちろん洗ってからですが)。
だんなにも、『家の中でならまだしも、外出中に失くしたこんな小さいものが見つかるなんて、君はラッキー中のラッキー中のラッキーな人だ』とびっくりしてました。
は~、よかった~。

ちなみにその後、だんなはさらに一言。
『そんな簡単に指輪が抜けちゃわないように、もっと指が太ればいいんじゃない?』
………それは絶対、い・や!
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