胡桃林の寝子日和。

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讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
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2008年 04月 30日 |
猫跨ぎ…(魚の好きな猫でさえもまたいで通り越すという意で)まずい魚をいう。―拙宅の電子辞書内蔵広辞苑より―

ということで、基本的になんでも食べるわんこと違い、にゃんこは嫌いなものは嫌いとはっきりしていて、食べません。
手作りごはんをあげるようになってからも、栄養的な偏りを防ぐために多少のドライフードも混ぜているのですが、特にみすにゃはドライフードを好まなくなり、残すことが多いです。
それでも、もともとみすにゃはたつぼんやとらにょと違い、あまり食べることに一生懸命ではない子だったので、わからないでもなかったんですが。
b0090654_4364686.jpgここ最近、お外のたろーちゃんまでドライフードを残すようになってます。
しかも、こんなあからさまに!!!
一応、隣家だろうがうちだろうが、飼い主はいるとはいえ、それでもたろーちゃんは(今のところまだ)外にゃんこ。
そんな贅沢な態度をしていていいんでしょうかねぇ?
それとも、年をとってきて硬いものはあまり食べたくないのでしょうか?
こういう時、ミャウリンガルとかあったら分かってあげられるんだろうかと、半ば本気で欲しくなります(でもあんまりいい評価は聞いたことがないし、知りたいときに鳴いてくれるわけでもないので、使用できそうにもないですけどね)。
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2008年 04月 29日 |
4月ももう終わるというのに、今年は今だに冷え込みが続いてます。
ちょっとあったかくなったな、と油断すると、すぐにまた、朝霜が降りてる、みたいな感じで、なかなかこの時期の平均的な気温になりません。
それでも今日は、お庭のたろーちゃんがネズミを捕まえて来て、『ようやくネズミが出てくる季節になったかー』と、春が来た証拠をもってきてくれたような気になりました。
b0090654_23113838.jpgということで、まだちょっと適温よりも寒い気はしますが、種まきをしました。
私がいつも使うのは、左手前にある、Peat Pelletというものです。
直径4cm弱、厚さ1cm弱に圧縮されたガーデン用の土で、これにたっぷり水を含ませるとぐんぐん大きくなり、プラスチック容器の中のようなお手軽種まき用土になるわけです。
これに種をまき、ある程度の苗になったらそのまま植木鉢やプランター、花壇などに移動させられる、便利品なんです。
それに、場所を取らないので、家の中でも栽培できるから、お外が直蒔きにはまだ寒くても、種まきは始められるんですね~。
蒔く種は、基本的に私はハーブなど食べられるものが多いです。
今年は何を蒔こうかなっ。
ちなみに、手前右にあるのは、ねこ草の種。
直接土などに蒔くのではなく、一晩水につけるのがコツで、数日後には芽が出、1週間先くらいにはもうにゃんこが食べられるくらいまでに育ちます。
b0090654_23115034.jpgおまけのたつぼん。
最近、うれしくってごろごろと喉を鳴らす時、一緒によだれもたらします。
だんなの肩の上だろうが布団の上だろうがお構いなしでぽっとんぽっとん落とすので、困りもの。
赤ちゃんみたいによだれかけを付けても、にゃんこの口って体よりもうんと前にあるので役立たずだしねぇ。
歳をとって口の周りが緩くなったのかしら?
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2008年 04月 27日 |
b0090654_241616.jpgだんながキャンプへ出発しました。
テントやらオフロードバイキングの時のプロテクターやらの大きな荷物は、あらかじめツアーのバスに預けてあるので、結構身軽です。
相変わらず出発ぎりぎりまでバタバタと準備をしていましたが、まあ、時間通りには着けたようです。
とはいえ、オフロードというくらいなので、現地では携帯は使えないし、公衆電話もないようなので、だんなから連絡が入るとすれば、帰路の途中でしょう。
それまでは、リラックマを見習い、だららん生活です~♪
b0090654_2411773.jpgということで、現在冷蔵庫に冷えているのは、こちらの4L入りワイン(笑)。
初めは、スパイスワイン(ドライフルーツなどと一緒に煮込んで作るクリスマス用のワイン)を作る為にと、量が多くて安いもの、として買ったんですが、飲んでみたらこれが結構美味しくて。
お友だちを招いたり、余所に持っていったりせず、自宅で自分が楽しむのなら、これでも十分なのですねぇ。
箱の下部に注ぎ口が取り付けられているので、いちいち箱を傾けたりせず注げるのも楽チンでヨロシ。
おつまみには、トマトとモッツァレラチーズのサラダやウィンナー、ハッシュブラウンなど。
だんながいないと、『夕飯の準備が!』とか思わなくていいのがありがたいっす(←自堕落)。
b0090654_2412776.jpgそうそう、夕方、お隣のおうち(ティミー宅)のデッキに、見知らぬにゃんこを見かけました。
結構美猫さんですが、新参さんでしょうか。
パッと見、以前お隣に住んでいらした方のにゃんこ、まふぃ(このブログページの一番上にあるにゃんこたちの写真の、上段右端の子)が若く細くなったような感じで、懐かしくなりました。
まふぃ、お引越し先で、元気にしてるかな~?
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2008年 04月 24日 |
明日からだんなが2泊3日でバイクツアー&キャンプに行きます。
ということで、『ヒモジイ食生活に耐える為に美味しいものを食べておきたい』『できればシーフードを』とかなんとか言うので、お気に入りのホワイトロックにあるフィッシュ&チップスのお店、Moby Dickへ行ってきました。
b0090654_212982.jpgいつもここではフィッシュ&チップスしか食べたことがなかったのですが、ちょっと心境地開拓も兼ねて、他のものもトライしてみることに。
私はいつも通りのOne Piece Fish&Chips(C$9.40、お魚はいつもオーダーの数+一切れがサービスでつきます)、そしてだんなはSeafood Plate(C$17.90、エビ、カキ、ホタテ各2切れとお魚1切れ、でもカキは嫌いなのでエビに変えてもらい、サイドオーダーにフレンチフライかサラダを選べたのでサラダをもらいました)。
どちらもアツアツ・サクサクで美味でした~。
シーフードそのものはきっとほかのお店でも美味しいところはあると思いますが、『揚げ』という条件でならば、やっぱり私はここがイチオシですね。
b0090654_2123095.jpgまた、今回だんなのサイドオーダーとしてきたサラダが、こんな感じに可愛く盛られていて、さらにグー。
切って盛るだけのサラダ、だけどこんな風にちょっと細工がしてあるだけで、見た目もいいし、手をかけていただいているんだなというオーナーのこだわりが分かって、うれしくなります。
海辺ということで、これから夏にかけて、いいお天気の日は特にすごく混むことが予想されるので、雨降りの日などにまた行かなくては。
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2008年 04月 23日 |
猫糞…(猫が脱糞後、脚で土砂をかけて糞を隠すからいう)悪行を隠して知らん顔をすること。落し物などを拾ってそのまま自分のものにしてしまうこと。―拙宅の電子辞書内蔵広辞苑よりー

…なんていう言葉があるほど、にゃんこの砂掛け行為は当然のもの。
わんこだって後足でぱっぱっとやってる姿を見たことはありますが、にゃんこのように前足で念入りに臭いが消えるまで、ではありません。
これはもう、にゃんこにとっては、母猫に教えられるまでもなく、顔を洗ったり体をなめたりするのと同様、遺伝子に組み込まれた本能の行動のはず。
なのにうちのにゃんずの中で、このネコババ行為をしない子がいます。
それはずばり、とらにょ!
たつぼんは、ねこトイレだけでなくバスタブの排水溝にもおしっこをしたりするんですが、それでもおしっこだろうとうんちだろうと、ネコババ行為をします。
ただしたつぼんの場合、ねこトイレやバスタブの側面(壁?)をひっかくんですが(しかも『もういいから!』っていう程念入りに)、それでもある程度はちゃんと砂をかけます。
みすにゃは、一番にゃんこらしく、楚々と用を足した後、サクサクと砂をかけます。
しかし、とらにょったら、その砂掛けの行為をする素振りすらありません。
とらにょが用を足した後のねこ砂には、『しましたよ~』と言わんばかりにくっきりはっきり事後の跡が…。
なんででしょうね?
とらにょ、ねこであることを放棄したのか、痕跡を消す必要がない家猫特有の油断からなのか、ただ単にナマケモノなのか…。
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2008年 04月 20日 |
b0090654_0521621.jpg市の図書館へ行ってまいりました。
というのも、バイクライダーたちには神様と言われるほど有名な、バイクで世界一周旅行を2度も果たしたTed Siom氏が来訪し、旅行のお話をしたりお写真を見せたりしてくださるらしいということで、氏は英国の方だし、そういう方と直接お会いできるなんて機会は滅多にあるものではなく、だんなが『絶対に行きたい!』と言いまして。
集まったのは、150人くらい。
図書館側としては、氏は昨日バンクーバーで大きな集まりをされたそうなので、今日は20人くらいだろうと予測されていたらしく、この人出にはかなりびっくりされておりました。
b0090654_0522634.jpgこちらがTed Simon氏。
氏の最初の世界1周の旅は1973年、もう35年も前のこと。
足かけ3年のその旅を綴ったご本が、彼を世界的に有名にしたのだそう。
今日の集まりでも、氏にサインをしていただこうと氏の著書を持ってきた方が大勢いらっしゃったのですが、ご高齢の方では、初版ではないかと思われるほど古くなった本を持ってた方も、かなりたくさん見かけました。
b0090654_0523694.jpg氏のルートマップ。
2回とも同じルートを通られたそうで、見せてくださったお写真の中には、35年前と現在との違いを比較できるように写されたものもたくさんありました。
また、このルートを見てもわかるように、氏は南半球にある国々により興味をお持ちのようで、私はTVなどのドキュメンタリー番組でしか知らない諸国を、TVカメラなどでは写さないようなところも紹介してくださいました。
バイクそのものはあまり興味はありませんが、氏がその目で見られた景色は、感動でした。
b0090654_0524650.jpg2時から5時までの3時間、たっぷり詩のお写真を見せていただいた後、どうしても(写真に影響されてか)アジア料理が食べたくなり、タイ料理のお店に行ってきました。
Ruan Thai Restaurantというところです。
4、5年前にも一度来たことがあるのですが、その時はタイ料理=ピーナッツ味というメニューばかりで、ピーナッツが苦手な私はあんまりいい印象はなかったのです。
でも、その時とお店の名前が変わっており、ガラス窓に貼られたメニューを覗いても食べられそうなものがたくさんあったので、再挑戦です。
b0090654_0525648.jpg普通のメニュー以外にも、本日のおすすめなど、いろいろ美味しそうで迷ったのですが、今回頼んで見たのはCombination for Twoというもの。
グリーンカレー(お肉はチキン、ビーフ、ポークから選べます)と野菜のガーリック炒め、ご飯です。
これに一口サイズの春巻きが2つついて、お値段はC$19.50。
なかなかにお値打ちです。
量としてもかなり多く、だんなと私が食べて、それでも食べきれずにほぼ1食分くらいの量をお持ち帰りとなりました~。
b0090654_05351.jpgそしてだんながどうしても食べたいと言い張ったデザート。
バナナをパンケーキミックスのような衣をつけて揚げたものと、バニラアイスクリーム。
どっちも甘いんですけどね、カレーやガーリック味の料理を食べた後は、なかなかにグーでした(でも私はアイスクリーム2/3個分とバナナひとつでギブアップ:笑)。
デザートはともかく、他にも食べてみたいメニューがいっぱいあったので、また行かなくては!です。
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2008年 04月 18日 |
お友だちのBさんが、遊びにいらしてくださいました。
というのも実は、私が2月半ばの誕生日に帰国しており、その後いろいろお互いの都合が合わなくて、プレゼントを渡せなくてまだ持ってるのよ、とおっしゃってくださり、私は私で、帰国の際に彼女にと用意したお土産を渡せておらず。
ようやく本日、おデートがかなったというわけです。
b0090654_2331677.jpgお昼少し前に到着したBさんと、お互いに用意してあったものを渡しあっこしておしゃべりをしてから、まずはランチへ。
Fort LangleyにあるTracycakes Bakery Cafeというところです。
この建物、手前にある洋品店は知っていたのですが、その奥にカフェがあるなんて、他のお友だちに教えていただくまでつゆ知らず。
もったいないことをしました…。
b0090654_23312060.jpgこちらが店内。
入口から入ってすぐのところに白を基調とした明るいスペースと、その奥にこの落ち着いた感じの部屋があります。
古き良き時代の建物が今なお残るFort Langleyならではの、アンティークな感じですね。
細かいところにまでかなり丁寧な配慮がしてあり、装飾品はすべて絶妙なカーブを描く柔らかな雰囲気のものだったり、テーブルや窓際に飾ってあるお花(の水?)にさわやかなミントの香りがつけてあったり。
店内は決して広くはなく、また席数も多くありませんが、オーナーのこだわりを感じさせるつくりになっています。
b0090654_23325166.jpgこちらが私たちのランチ。
このお店の一番のウリはカップケーキで、店内でいただく&お持ち帰り用に、すんごくたくさんの種類のカップケーキが並んでいますが、軽食(ブレックファースト・ランチ)もあるし、アフタヌーンティもできるんですね~。
私たちが選んだのはランチで、手前のが私の注文したチキンポットパイ、右側がBさんのオーダーのチリです。
一見、量が少なさそうなんですが、なんのなんの、食べてるうちにかなーりお腹の中でボリュームが出て、最後の方は『あと一口…』なんて無理無理に頑張ったくらいです。
メインは勿論なんですが、添えてあったパンのようなスコーンのようなマフィンのような…というものがチーズとディルの味で美味しく、気に入っちゃいました。
また、食べている途中で他の方がアフタヌーンティをオーダーされたようで、それもすごく美味しそうだったので、いつかチャレンジしてみたいです♪
b0090654_23333196.jpgこれはBさんからいただいたお誕生日プレゼント♪
ピアノの歴史や作曲者、有名なピアニストなど、ピアノに興味がある人には垂涎ものの1冊です。
実は帰国前、1月初めにおデートをしたとき、一緒にぷらぷらお店を冷やかして歩いたんです。
そしてその時古本屋さんでこの本に一目ぼれしちゃったんですよ。
かなりの大きさがあり、立派なハードカバーだし、ページもしっかりした重い紙を使っているので、定価はすごく高いんだろうなと思います。
とはいえ、カバーは破れているところがあるし、古本だし…と迷い、『10ドル以下だったら買う!』と決意してお店の方に尋ねたところ、売値は私の予想の2倍近くで泣く泣くあきらめました…。
そんな経緯があったので、包装を開いて見た時の私の驚きと喜び具合ったらすごかったですよ(笑)。
Bさん曰く、『私の、ものすごーく未練たっぷりに店を出る姿を見たので、翌日行ってゲットしたの』だそう。
んもう、大好き!
b0090654_23334429.jpgそしておまけ(?)にくださったフルーツタルト。
このお店のスイーツは、甘すぎないので、私も結構好きなのです。
ただ、うちからは結構遠い(Bさん宅からは近いんですけどね)ので、なかなか行けないだけですが。
だんなと半分こ(←甘すぎなくてもでかいので食べきれない)し、美味しく美味しくいただきました。

楽しい、そしてうれしくって幸せな1日を、ありがとうございました~。
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2008年 04月 17日 |
最近、怠け癖がついて、食器洗浄機のお世話になりまくってます。
うちにあるのは、おそらくこの家が建てられた時からあるんだろうなという古い型のもので、古い洋画を見ると出てくるような、かなりでっかいやつです。
そして、うちはだんなと二人家族なので、食器洗浄機をいっぱいにするには、数日かかります。
まあ、それはいいんですが。
実はこの食器洗浄機、カトラリーを入れる専用のかごがあるんですが、普通にスプーンやフォークならば問題ないこのかご、実はお箸は入れられません。
おそらく、今お店で販売中のものなら、カナダ人でもお箸を使える人も増えたし、入れられるのかもしれませんが、うちにあるものではかごの目が大きすぎて、お箸はそのままストーンと落っこちてしまうんですね~。
いや別に、箸の数膳くらい、手洗いするのに何の苦もありませんが、こういう小さな日常の個所で、『ああ日本じゃないんだな~』なんて改めて思ってしまうんですよね。
いやはや。
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2008年 04月 12日 |
b0090654_23331181.jpg本日は拙宅にて、出産を来月半ばに控えたお友だちSさんと再来月半ばに予定のMさんの、ベイビーシャワーでした。
他のお友だちと一緒に、1ヶ月ほど前からじわじわと水面下で動き、ご本人たちには気付かれないよう注意を払いながら、計画しまして。
少し前には、Sさんのお義姉さまからも連絡が入り、一緒にやることにしまして。
こちらが、会場(…)となりました、拙宅のリビングです(写真提供:Sさん/ありがとうございます)
風船やらリボンやら、どこで買えるのか、どうやったら見栄えがいいのかなど、慣れないことをするのは大変ではありましたが、でも楽しかったー。
テーブルの上にあるのは、参加してくださった方々からお二人へのプレゼントたちです。
b0090654_23332650.jpg集まったのは、主役のお二人とSさんのお義母さまやお義姉さまも含め、大人9人&お子さま4人という大人数。
さすがにそれだけの料理を私一人では作れませんが、みなさまがお持ちより下さった品々で、食べきれないほどの量になりました。
しかもどれも美味しかった~っ!
ただし、椅子がそんなにもないので、申し訳なくもビュッフェスタイルで、好きな所に座って食べていただくことになってしまいましたが…。
b0090654_23334183.jpgさらに、こちらはデザート(というかティータイムのおやつ?)たち(写真提供:Sさん/ありがとうございます)
お持ちよりくださったケーキやスナックなど、お昼ゴハンを山ほど食べたのにどれもやっぱり美味しくて、当然というか食べすぎました…。

ともあれ、至らぬホストっぷりでみなさまのお手を借りまくり、それなのに準備で精いっぱいで写真も撮るのを忘れたり、もっとちゃんとした計画を立てておけばよかったと後悔しきりですが、SさんとMさんに少しでも楽しんでいただけたのならいいなぁと願っています。
そして、ご賛同くださり、遠い我が家までいらしてくださったみなさま、お気づかいやご協力、そしてお持ちよりくださった品々等、本当にありがとうございました。
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2008年 04月 11日 |
なんだか食べ物の写真ばかりが続いてますね。
だって毎日平凡に過ぎて、他に日記に書けるようなことが何もないんだもん…。
b0090654_4222344.jpgということで、だんなが夢に見るほど食べたくなったという、ギリシャ料理を食べに行ってきました。
Kosta's Greek Restaurantというところで、週末はライブミュージックやベリーダンスもある、大きくはないけれど結構お気に入りのお店です。
いつもは、ラム肉や野菜中心で、ギリシャ料理の有名なものを少しずつ盛り合わせ、二人分にしたお得なセットを頼むのですが、どうやらしばらく来なかった間にメニューが少し変わったようで、シーフードの盛り合わせ二人用(Mediterranean Seafood Platter for Two)というのがあり、それを頼んでみました。
ここのお店は、カラマリ(こぶりのイカを輪切りにして唐揚げにしたもの)が美味しいと評判で、もれなくだんなも大ファンで。
それだけを別に頼んでもよかったのだけれど、いつも量が多すぎるので、セットの中にカラマリが含まれていたからちょうどいいや~と。
そして来たのは、こちら。
サーモン、ハリバット(白身の魚)のグリル焼き、カラマリ、エビとホタテのバターソテーに、ギリシャの味付きごはんやポテトなど、どっさり。
これの前にはもちろん、ギリシャサラダもありました。
どれもまあまあ美味しかったのだけれど、でもちょーっとイマイチお魚が生臭い感じがしましたね。
やはり魚は日本料理が一番かな~。
次回からは、いつも通りラム肉セットにしようっと。

b0090654_4223915.jpgそしてこちらは、セットの中についてたデザート。
薄いフィロペーストリーでフルーツ味の餡のようなものを包み、チョコレート&キャラメルソースをかけたもの。
…めちゃめちゃ甘かったです…(そして当然すべてだんなの腹の中へ入りました)。

でも、ギリシャ料理は大好きなので、お肉でリベンジ!をまた近いうちにしたいと思います。
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