胡桃林の寝子日和。

chats.exblog.jp
Top |out
<   2008年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧
|
|
2008年 05月 30日 |
b0090654_2347655.jpg夕食後、まったりしていたら、何やらお外のたろーちゃんに不審な動きが。
いつものようにネズミでも捕まえたかと見てみたら、ネズミよりはちょっと大きく、色も黒く。
………モ グ ラ だ…。
確かに最近、庭にモグラの痕跡(土が下から押し上げられて盛り上がってるのだ)があったので、いるとは思っていたけれど、まさか実物を目にすることになろうとは!
子どもの頃、まだ家の周りが田舎だったこともあり、車にひかれてしまったモグラの死骸というものは見たことがあったけれど、生きてるのを見るのなんて初めてです。
ネズミよりももっと毛がふかふかで、大きさとしては体長10cmくらいかな。
鼻の先がピエロみたいに赤く丸くなってるのが、かわいいかも。
そして、手足は平たく、爪が長く、ちゃんと土を掘りやすいようになってます。
あれ、でも小さい時、『土の中で生きるモグラには外の光は眩しすぎるから、外に出たら死んでしまう』と聞いたんだけど、生きてるな~。
夜だからいいのかな?(電気の光は大丈夫とか?)
ともあれ、急いでたろーちゃんにはおやつで気をひき、暗い所に隠れようとするモグラをだんなが軍手をして捕まえ、庭の外側に放してやりましたよ(だんな曰く『一瞬でもぐって消えた』そう)。
[PR]
2008年 05月 24日 |
b0090654_101240.jpgいいお天気の日は、夏の陽差しに近くなってきたので、もうブーツは履けないだろうと、靴の入れ替えをしました。
お庭のデッキに新聞紙を敷き、陰干ししながら…と出していたら、たろーちゃんに新聞紙を取られてしまいました。
まだ夏ものも出して、風に当てたいのにーっ。
場 所 返 し て !
b0090654_103099.jpgそしてこちらは夕飯時。
今日のごはんはタコ焼き~(でもタコは入ってない)。
が、ちょっと飲み物を…と席を外した瞬間、食いしん坊たちに椅子を取られました。
確かにおかかの匂いには敏感なんだけどね。
でもまだ私も食べてる途中なのよ。
場 所 返 し て … !
[PR]
2008年 05月 21日 |
でした。
時の経つのは、本当に早いものですね~。
ということで、平日だし、翌日のお仕事に差しさわりが出ないよう、近くのレストランへ夕食を食べに行きました。
b0090654_6364382.jpgそしてその帰り道の途中で、お庭の池に放す金魚、コメットちゃんたちを20匹ほど買ってきました。
お店の水槽にいたのが、すべてこんな感じの黒っぽい子たちばかりだったのですが、アライグマが来ることを思えばむしろ、目立つオレンジ色よりもこういう色合いの方が安全かなと。
今は2cmにも満たない子たちですが、金魚というものは水槽が大きければ大きいほど際限なくでかくなるので、以前池にいた子は2年で10cmくらいにまで育った子もいたほどです。
この子たちも、頑張って生き残ってくれますように。
[PR]
2008年 05月 20日 |
朝7時半過ぎ現在、すんごい豪雨中です。
今朝実は5時20分ごろ、雷の音で目が覚めたんですよね。
で、強くはないものの稲光もあり、3~5秒後にゴロゴロゴロ…。
地響きもするくらいの雷鳴もあり、うきうきと(?)外を眺めております(笑)。

しかし、週末の好天はどこへ行ったんだ~?
[PR]
2008年 05月 17日 |
本日も、昨日に引き続き、絶好調でいいお天気!
でも、この好天も今日までで、明日からはまた下り坂になるということで、この機会を逃しちゃならねぇ!と、日焼け止めを塗っていそいそとお出かけです。
b0090654_235871.jpg行ってきたのは、アメリカ国境に近いCampbell Valley Regional Parkの隣にある、Langley 204 Equestrian Centreです。
ここにはお馬さんが30頭強おり、ボランティアの方々が乗馬しにくる人たちにガイドとしてついてくださいます。
12年前のワーホリ時代、私はカムループスにある牧場でボランティアをさせてもらった経験があり、そのときに何度か、乗馬をさせてもらいました。
それがちょうどこの時分で、いつもこの季節になるとお馬さんに乗りたいな~と思いだしてたんです。
それがようやく、念願叶ったという感じですね。
b0090654_23582336.jpgこの子が私を乗せてくれたランちゃん。
私たちがさせてもらったのは1時間で、ガイドさんとともにぐるっと回ると11kmくらいあるというトレイルの1/3くらいをまわる、初心者コース。
木々の間や広場をぽっくりぽっくり歩き、たまにちょっと走らせてみたりもして、楽しく、あっという間の1時間でした。
でも、サドルが堅かったせいか、お尻の骨(尾てい骨ではなく、尻たぶの内側にあるやつ)から太ももの裏側にかけて、打ち身のような痛さが残ってしまいましたし、左ひざの内側に力を入れて馬体に体を固定させていたために、ジーンズと擦れてでっかい擦り傷状態になってしまいました…とほほ~。
だけど、体力をしっかりつけて、また行きたいなぁ♪
[PR]
2008年 05月 16日 |
b0090654_23474844.jpg昨年に引き続いて今年も冷夏なのか!?と思う程の気温の低さからスコーンとぬけて、本日は最高気温が30℃近くまで上がった真夏日和。
となれば、やっぱりやらなくてはいけないでしょう!のBBQ。
カナディアンのBBQはハンバーグやらソーセージやらお肉がメインですが、うちはそこにお魚も入ります。
日本のように調理台にグリルがついてないので、フライパンなどでやると家の中がすごいにおいになるし、ガスの直火ではなく電気調理器なので美味しくはできないんですよね。
なので、多少ご近所さんには迷惑かもしれないけれど、お庭のデッキで炭火焼。
本日は、季節外れだけれど、買い置きしておいた冷凍サンマです~。
うひょ!
[PR]
2008年 05月 15日 |
お友だちのYさんが、アボツフォード市にある大学、University College of the Fraser ValleyでGandhi, King, Ikeda:A Legacy of Building Peaceという展示会&イベントが開催されているよと教えていただき、一緒に行ってきました。
夜にはオープニングセレモニーやゲストを招いての講演会などもあったようですが、だんなが行けそうにないので、昼間の展示会だけでもと思いまして。
反戦を唱えるマハトマ・ガンジーさん、マーチン・ルーサー・キング・ジュニアさん、そして池田大作さんのプロフィールや活動内容などがパネルで展示されており、改めて『反戦・平和』の大切さを考えさせられました。
普段、不平不満で喧嘩なんかもしょっちゅうしていますが、『心の平和』について考える機会をくださったYさんに感謝です。
b0090654_020977.jpgそしてこの子は、UCFV校内で見かけた(多分)野生のウサギさん。
ここ数年の建築ブームで、数年前までは鬱蒼としていた所があっという間に住宅地に変わり、きっとたくさんいただろう野生の動物たちが居場所を失くしていることは想像に難くなく、だからこうやって見かけると、無事に生き延びていてくれたんだなとちょっと安心します。
…とはいえ、人目につくような場所に出てくるほど生活圏が狭くなっていたり、命を落としてしまった子たちもたくさんいることを思えば、喜んでばかりはいられないのですけれども。

b0090654_0202534.jpgその後は、お気に入りのティーハウス、Serendipi Teaへ。
今回私が頼んだのは、メニューの中で"NEW"という字がついているのに惹かれ、チキンと野菜のダブルラップと、紅茶はアールグレイ・クリーム。
相変わらずのボリュームでしたが、でも美味しかった~ん。
付け合わせの野菜に、どう見てもほおずき!?なものが乗っており、恐る恐る食べてみたらこれが実はすんごく美味しかった!
お店の方に伺ったらグースベリーよと教えてくださり、私たちがいただいたものはコロンビアからレストラン等の卸売りを通して買いつけたもので、カナダのグースベリーはもっと緑色がかっていて酸味が強いのだそう。
でもすんごく気に入ったので、あちこちのお店や、これからはファームマーケットも開かれる季節になるので、探してみようと思います。
紅茶は、アールグレイ特有のベルガモットの香りはほとんどなく、キャラメルティのようなあまーい香りがありました。
あまりフレーバーティは好んでは飲まないのですが、おしゃれな雰囲気の店でゆったりするときにはいいなぁ。

b0090654_0204038.jpgこれがラップの中身。
チキンと玉ねぎ、トマト、ピーマンなどの野菜を包んだものを、さらにとろけるチーズを敷いたラップで包んだもの。
手づかみで食べてたんですが、途中で野菜から出た水分などが落ちてきてちょっと困りました(苦笑)。
でも美味しかったからいいのだ!

その後は、あまりアボツフォード市は知らないとおっしゃるYさんを、お気に入りのコンサイメントストアに連れていき、うっかり2時間ほども見て回ったり、帰る時間を過ぎていたにもかかわらずラングレー市のにゃんこのお店に引き込んだりと、ショッピングツアーをしてました。
当然、おしゃべりもノンストップでしたけどね。

Yさん、素敵なイベントのご紹介と、楽しい時間をありがとうございました。
またいつでも、お声をかけてくださいね~♪
[PR]
2008年 05月 14日 |
b0090654_23493687.jpgお誕生日だっただんなの希望で、夕べ、お気に入りのお店に夕ご飯を食べに行ってきました。
サレー市、スカイトレインのキングジョージ駅からほど近いところにある天狗寿司ガーデンです。
ここのんはどれも美味しいんですが、だんなのお気に入りはDinner for Twoのセット。
天ぷらの盛り合わせ、鮭の照り焼き、エビの串焼き、鶏の唐揚げ、揚げ餃子、カリフォルニアロールとデザートにご飯とおみそ汁がついてC$29。
2人前ですが、私達は食べきれたことがありません(笑)。
これだけの品数を、うちではなかなか作れないんですよね~。
もちろん、お寿司やディナープレートも美味しいし、オーナーご夫妻もとてもいい方たちなので、ごひいきにさせていただいてます。
うふ。
[PR]
2008年 05月 13日 |
b0090654_3271033.jpg先日動かなくなったガレージのシャッターを、直してもらいました。
予定では9時半ごろにという約束だったのに、朝8時過ぎに電話があり、『今から行ってもいいですかね?』。
そして8時半ごろうちに到着、そこからサクサクと作業を進め、1時間後の9時半に終了。
早~。
作業してもらうのを見てましたが、さすがに100kg以上もあるシャッターを支えるだけあって、交換が必要だったバネ部分は素人では出来なさそうでしたね。
ちなみに、かかったお値段は、バネの値段もあわせてC$185。
うん、なかなかに良心的なお値段だと思います。
[PR]
2008年 05月 10日 |
毎年5月にある、ラングレーカメラクラブ主催の、バンクーバー近郊のカメラクラブによる写真の競演会『Fraser Valley Invitational』がありました。
今年のテーマは『LIGHT』ということで、太陽の光から花火、ネオンや夜景など、たくさんの力作が見られました。
ですが、ここ数年で思うのは、なんとなく写真の質が落ちてきたな、ということ。
カメラの主流がフィルムからデジタルへと変わり、1枚ずつに対する重みがなくなったというか。
フィルムであれば、撮った写真の修正は利かないし現像にもそれなりの金額がかかるので、慎重に向き合っていたものが、デジタルになって撮る枚数制限がないのはもちろん、パソコンに取り込んでからの修正なども簡単にできるようになってしまったからだと思います。
素人の私が言うのもなんですが、構図もどこにでもあるようなものが多かったし、フォトショップなどで水彩画風に変えたものなどもあり、以前のように、『さすがは写真を撮ることにこだわりがある人のものだなぁ!』と思えるようなものが、ほとんどなかったんですよね~。
残念です。
ちなみに来年のテーマは、『BEAUTIFUL BRITISH COLUMBIA』です。
どんな写真が集まるのか、楽しみでもあり、あんまり期待はしない方がいいのかなと自制する気持ちもあり…。

また、同じような競演会で、2月から3月ごろに開催される、ノースバンクーバーのカメラクラブNorth Shore Photographic Societyが主催するNorth Shore Challengeというものもありますよー。

b0090654_039394.jpgおまけの、お隣のにゃんこ。
結構人を怖がらない子で、ちょっとなでさせてもらえました。
かなり毛が長く、ふわふわで、体も近くで見ると結構でっかいです。
どうやら暫定ではなくお住まいのようなので、お名前を考えてあげなくては。
お隣さんがお外にいるときにでも、訊けるといいんですけどねぇ。
[PR]
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
Book Skin by Sun&Moon