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2008年 06月 30日 |
だんなの連休も、今日が最終日。
ということで、暑かったこともあり、家の中でまったりと涼んでおりました。
ら、外から♪ひ~よろろろろ ひ~よろろろろ♪という高いかわいい声が聞こえてきました。
庭にたくさん小鳥さんたちが来ますが、こんな声は初めてです。
と、窓から外を眺めただんなが、『高い木の上!見て!』と叫ぶじゃないですか。
何かな~?とのぞいてみましたら。
b0090654_7493778.jpgハ ゲ タ カ が い た !
…あれ、ワシ?
まあどっちにせよ、『家の窓から普通に見られる』鳥じゃないことは確かです。
しかも、こういう鳥は肉食で、高いところからウサギやネズミなどを探して狙いをつけ、一気に捕まえに来る猛禽なので、たろーちゃんが狙われやしないかと心配で。
ともあれ、急いでデジカメを持って庭に出て、デジタルズームも最大限に使った16倍でようやく撮れた写真がこれ。
肉眼では、『木の上になんか鳥っぽいのがいるな~?』というくらいにしか見えませんでした。
ということは、かなりでっかいですよね。
b0090654_7495263.jpgちなみに、縮小せずに鳥の部分だけを切り取ってみると、こんな感じ。
北米の鳥類図鑑で見るとハゲタカらしいんですけど、タカとワシの違いって、何…???
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2008年 06月 29日 |
b0090654_7233217.jpgつい数日前まで、最高気温が15℃とかいう寒ーい日々だったのに、昨日から一気に30℃越えですよ!
なんなんですか、この急激な変化はっ!
まあ、それでもようやく暦と気温に差異がなくなったという感じですか。
水分補給と日焼け止め対策をしっかりして、元気に夏を楽しまなくてはね。

サイト更新。
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2008年 06月 28日 |
当たらないことで有名なバンクーバーの天気予報(つい先日も予想最高気温よりも実際の気温の方が5℃くらいも低かったらしい)ですが、本日は、期待通りというか、めずらしくも予想通りの夏気候です。
ってか、もう6月も終わるというのにようやく夏が来たって、遅すぎやん?
b0090654_323796.jpgさて、昨日、遊びにいらしてくれたお友だちに、イチゴをいただきました。
昨日の午前中にイチゴ狩りに行かれ(や、私も誘っていただいたんですが、だんなの出かける時間もそのときにはまだ微妙に不明だったし、なにより指の傷が完治してなくて泥などが入り込むのが怖かったのでお断りしたんです)、おすそわけをくださったのです。
イチゴはお店で売っているよりも小ぶりで色も濃く、味も、市販の『大きくて甘けりゃいい』というのとは違い、ちゃんとイチゴの酸味がしっかりと残っていて、激ウマ!
以前庭で育てていたものや、小さい頃に食べた小粒のものに近しい味です。
これは『贅沢品』に位置付けてもいいくらいで、いっそ美味しいシャンパンを飲みながらいただきたく(←やっぱり呑み助)。
しかも、お値段を伺ったら、お店で買うよりも、重さあたりの値段がうんと安いじゃないですか!
こりゃもー、指の傷をさっさと治して私も摘みに行かなくちゃ!ですよっ。
また、その摘みたていちごでジャムを作ったのもくださいまして、こちらも美味しい!
基本的に甘いものもパンも食べないので、うちの冷蔵庫に入ってるジャムは100%だんな用なんですけど、この手作りジャムは、だんなにあげるのがもったいない!と思ってしまう程。
これだけなめても美味しいのですが、せっかくなので甘さ控えめのビスケットでも焼いてみようかな~。
それでもきっとジャムはだんなにもちゃんと分けてあげるんでしょうけど、イチゴはだんなが帰ってくる前に私が全部食べ尽くしそうだな~(笑)。
品種改良されて大きくて甘いだけのものよりも、こういう自然のままのものが、本当は一番の幸せの色&味なんですよね。
Rさん、本当にありがとうございました~。

サイト更新。
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2008年 06月 27日 |
7月1日(火)は、カナダデーで祝日。
でも、だんなはカレンダー通りのお休みではなく、月曜日が代わりに休日となります。
そして、木・金曜と有休をもらい、なんと、5日連休という、クリスマス並みの大型連休となりました。
とはいえ、ずっと家にいるはずもなく。
b0090654_13495311.jpg昨日は1日かけて準備をし、今日から日曜日まで、オフロードバイクのツアーキャンプへお出かけです。
今回は、近所にお住まいのお友だちが一緒に乗っけてってくださるということで、ちょっとは楽が出来そうです。
仕事に行くときよりも早く起き出し、まるで遠足を目前にした子どものように、わくわくそわそわとお友だちが迎えに来てくれるのを待っておりました。
まあ、せいぜい怪我の無いように楽しんできてくれたまへ。
b0090654_13501087.jpgこれは、だんなを見送った時に、ちょうど朝日をいっぱいに浴びていた、玄関横のカーラー。
基本的に植物は枯らすのが得意な私ですが、朝日があたるのがいいのか、はたまた花と土などの相性が良かったのか、株分けも順調にでき、数年前にもらった時からは想像できないほど、たくさんになりました。
b0090654_13502562.jpgこちらも同じく、玄関先にあるラベンダー。
種から育てた、大事な子たちです。
ほとんど枯死までいっていたのですが、ここに植え替えたら生き返って元気になり、年々大きくなっています。
数年後には、ポプリが出来るくらいに蕾をつけてくれるかな。

さて、だんながいないとなれば、早速お友だちを呼びましょう。
ということで、夕方からお友だちが3人、来てくださいました。
近所のピザを買い、ワインや梅酒を飲みながら喋り倒し、気がつけば時間はあっという間に過ぎてしまって。
せっかくの週末だというのに、来てくれてありがとうね!
いろいろ持ってきてくださったのも、うれしかったです。
また機会を(無理にでも:笑)作っておしゃべりしようねー。

さて、明日もだんなはいません。
何をしようかな~っ。
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2008年 06月 26日 |
とある事情から、お友だちのおうちの夕食を作る機会がありました。
普段は、『シンプル・イズ・ベスト』というだんなの言を真に受けて、シンプルというより手抜きな食事で誤魔化している私ですが、さすがに余所さまへ差し上げるとなれば、ちょっとばかり頑張ってみないといけません。
残念ながら、作ったものの写真は撮り忘れてしまったのですが、メニューのメモは残っているので、覚え書き。
きっと普通の家庭ならこれくらいのメニューは普通に食卓に上るんでしょうけど、まあ、『料理嫌い~』と公言して憚らない私には、これでも精一杯頑張ってみたんだよ、ということで。
しかし、お友だちはともかく、お友だちのだんなさまのお口にあったかどうか、いまだに不安です。
直接会えば、きっと社交辞令でも『美味しかったよ』って言ってくださるだろうけど、本音はどうかなっていう……ま、プロじゃないし、妥協はしていただけたのならよしとしよう。

ちなみに、指を削いだのも、この期間中です。
その時は、さぼらせていただき、すみませんでした。
てへ。

あ、メニューで参考にさせていただいたレシピには、おいおいリンクを貼り付けていこうと思ってます。

頑張ってはみたんです。
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2008年 06月 21日 |
傷のガーゼを、ちゃちゃーっと巻きなおしてくれるだんなが、今日は不在。
ということで、もたもたと自分で処理をしました。
で、ついでに、写真も撮ってみました(をい)。
まあ、こんなどんくさいことをしたのね、反省して気をつけなさい、という自戒ということで。
相変わらず、うっかり左手の力を入れて再流血、なんてこともしてますが、今のところまだ、病院に行かなくちゃ!ってことにはなってません。
が、医療関係のお友だち曰く、血がどうしても止まらない場合は縫うことになりますよ、ということで(しかも縫うと傷の痛みよりもそっちの方が痛いって…)。
それだけは勘弁~っ。

グロテスクですよ。
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2008年 06月 20日 |
ちょうど1年前ごろに行ったベトナム料理店からほど近いところに、別のベトナム料理のお店があるというので、お友だち3人と行ってきました。
ラングレー市ダウンタウンにある、Langley Vietnamese Cousinというところです。
外装も内装も濃い紫色が基調となっていて、ちょっとだけ怪しげ?とびっくりしたんですが、中は清潔で、平日のまだ夕方早い時間(6時前でした)というのに、結構混んでました。
b0090654_035338.jpgメニューは、ベトナム料理ばかりではなく、サンドウィッチにフレンチフライなんていうものまでいろいろ数多くありましたが、やはり初めてのところではそこの一番メインのものをということで、全員ハウススペシャルのフォー(米粉麺)を注文。
小さいサイズを頼んだのですけど、食べても食べても減らず、かなーり満腹感があります。
それなのに、他のテーブルの人たちは大きいサイズを食べてる方が多くて、ちゃんと食べきれるのかなぁと余計な心配もしてしまったり。
味は、美味しかったのですが、うーん、私にはちょっとスープが甘すぎだったかな。
乗ってた牛肉も半生だったし、悪くはないけど、もう一度行くかどうかはちょっと不明、ですかね。
ちなみに、生春巻き(お店の人はサラダロールと言ってました)も頼んだのですが、こちらは美味しかったです(でも米粉麺とモヤシがほとんどで、もうちょっと他の野菜も入ってるとうれしかった…)。

その後は、大型アウトレット店を冷やかしたり、トイザらスを覗いたりした後、スターバックスでまったり食後のティータイムを楽しみました。
以前は、ティー・ラ・テでもロイヤルミルクティがあったのに、メニュー表にはチャイとグリーンティのみ。
で、カウンターで『紅茶で作ってもらえますか?』って訊いてみたら、『ラ・テはできないけど、スチームミルクでバニラを入れたものなら、好きな紅茶でできますよ』と、メニューにないものを作ってもらえました。
ラッキー。
カナダでは、聞いてみると結構こういう融通がきくので、ありがたいです。
そして、初めて飲んでみたこのミルクティ(名前が聞き取れなかった…)、バニラの甘さがほんわりとあって、普段あまり甘いものは飲みませんが、寒い日の夜にはこういうのもいいなぁと思いました。

いやー、うちを出てから帰ってくるまでの約5時間、喋りまくりで楽しかった~。
みなさま、ありがとうございました。
そして、また美味しいところを探して食べに行こうね!
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2008年 06月 18日 |
b0090654_0213826.jpgフレンチオニオンスープを作ろうと、調子に乗ってざくざく玉ねぎを刻んでいたら、うっかり自分の指までざっくりしてしまいました。
ちょうど数日前に、だんなが研いでくれたこともあり、いーい切れ味で。
左手人差し指の、爪の横(親指側)を、幅数ミリ、長さ1.5cmくらいを、削ぎ切りしてしまいました。
いくら自分の指が色が黒くて骨ばっててゴボウに似てるからって、ささがきしなくたっていいのにねぇ…。

しかし、深くはないと思うのだけれど、血が止まんない~。
しかも、玉ねぎエキスがついた包丁だったからか、切った瞬間直後は感動するくらい痛かったです…(その後は触ったりしなければ痛みは全然ないです)。
まあ、献血に行くと喜ばれちゃうくらい血の出がいいので、そのせいもあるんでしょうかね。
指先だけの傷なのに、料理やシャワーなど水回り関連の作業では、左手1本使えないくらいの不便さで、閉口しちゃいます。
ううう…。
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2008年 06月 12日 |
新しい移民者カード(PR Card)を取りに行ってきました。
以前までは、一度移民の証明の紙をもらったら、半永久的にそれでよかったのに、アメリカ同時多発テロあたりから、クレジットカードサイズの磁気カードに変わり、それは5年毎に更新をせよという制度になってしまいました(しかも毎回50ドルもかかるし!)。
そして5月下旬で期限が切れるため、余裕を持って2か月前の3月下旬に更新申請をしたのですが、思っていたよりも時間がかかり、ようやく今日取りに来いという連絡をもらっていたのです。
申請から、待つこと延々11週間。
長かった…。
とはいえ、このPR Cardは、カナダ国内にいる間は必要がなく、カナダを出国し、再入国の時にパスポートとともに見せなくてはいけないものなので、国外に出る予定がなければ、手元になくても不便はないんですけどね。

ともあれ、受け取りのオフィスはバンクーバーダウンタウンの一角。
指定された時間より少し前に到着し、中に入れば、待っている人はほんの数人のみ。
そしてちゃっちゃと手続きは終わり、結局かかった時間は、待ち時間を入れても20分弱。
それだけのために片道40分強の距離を走ったわけで。
…もうちょっと近いところにオフィスがあるといいのになぁ…。

で、それじゃあせっかくバンクーバーまで行ったのにもったいないからと、お気に入りの紅茶ショップにも寄りましたし、いつも買う洗顔剤もネット注文・オフィス受け取りなので、予定を合わせてそれも買ってきました。
ふへへ。

ともあれ、気温は高くないものの、久しぶりに太陽も出たし、ドライブ日和でよかった~。
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2008年 06月 06日 |
数ヶ月前に新しくできたイタリアンレストラン、coza!へ行ってきました。
トスカン・グリルと銘打ってあるのですが、トスカン地方ではどんな食べ物が有名なのかは全く知らず。
それでも、パスタやピザなど、代表的なイタリア料理は好きなので、お腹を空かせてトライ!です。
b0090654_7501429.jpg店内は大きな窓がぐるりとあってとても明るく、また、天井がむき出しで音が反響しにくいため、うるさくもなく。
キッチンもオープン式なので、待っている間、目や鼻も楽しませてくれます。
店員さんもフレンドリーで、イタリア語のためにあまりよくわからない素材の名前なども、丁寧に教えてくださいました。
ただし、私たちのテーブルについてくださったウェイターさんが、ちょーっと飲食店業務の人にしては香水がきつかったのが難点かなぁ。
b0090654_7503079.jpgまずは、飲み物から。
今日のおすすめとして、C$10で3種のワインのテイスティングができます、というものがあり、頼んじゃいました。
選択は、イタリア、フランス、オーストラリアとあったのですが、以前飲んだことのあるイタリアワインはあまり好きではなく、フランスのワインは私にはどれも水っぽい感じがするし、ということで、私はその中で好きなオーストラリアをチョイス。
ちゃんとワインの説明の紙もついているので、どのワインが気に入ったかが分かってグー。
でも、せっかくイタリア料理のお店なんだから、イタリアワインを頼んでもよかったかなと後で思いました。
バゲットと、オリーブオイルとバルサミコ酢のディップは、つきだし(?)です。
濃縮なオリーブオイル(多分エキストラヴァージン)と酸味の少ないバルサミコ酢で、とろーっとしててすんごく美味しかった~!
b0090654_7504366.jpgそして前菜のBruschetta Trio。
薄くスライスしたトスカン・ブレッドの上に、トマト&バジル、すりつぶした豆&アーティチョーク、バルサミコオニオンの3種がのっています。
どれも美味しかったけど、私はお豆のペースとが気に入ったかな。
b0090654_7505772.jpgサラダは、Insalata Mistaという、オーガニックの野菜にフェンネルチーズとパインナッツが入ったもの。
ドレッシングが、レモンと白いバルサミコ酢だそうで、さっぱりしててうんま~でした♪
わざわざ、1皿分をだんなと私に半分ずつ、2皿に分けてくださいました。
b0090654_751126.jpgこちらが私のメイン、Chicken “Under the Brick”。
焼き加減が絶妙で、しっかりと火は通っているのにちっともパサついてないチキン、ちょっとウィンナーっぽい味が入っていたマッシュポテトと炒めた野菜です。
かかっていたのはマサラソースと言って、インド風のカレーを作るときに使うスパイスだったためか、ちょっとカレーっぽい味でした。
でも、美味しくて、めずらしくもほとんど残さず食べきっちゃいました(だんなが結構横から持っていってたけど)。
b0090654_7512723.jpgこれがだんなのScampi and Lobster Linguine。
ちょっと大きめのエビとロブスターの身が、シーフードが好きな人にはたまらない!ものだそう。
野菜も入っていて、バターの風味がしっかりしていて、シーフードとクリームソースが好きな人にはぜひおすすめの一品ですね。

とにかく全てが美味しかったので、また他のメニューもトライしに行きたいと思います。
ただ、メインは一皿C$20+で、ちょーっとお高め…かも?
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