讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
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2009年 08月 31日 | |
朝イチで、だんなをウォークイン・クリニックへ連れて行きました(右腕を使えないため、うちの車はマニュアル車なので運転できないのだ)。
9時過ぎに行ったら、すでに10人くらいの人が待合室におり、30分待ちくらいです、と言われたので、私はふらりとウィンドーショッピング。
診察が終わったよー、と携帯に連絡が来たのは、結局10時半頃でした。
で、『一応折れたりはしていないと思うけど、念のためにレントゲンを撮った方がいい』と言われ、専門のクリニックへ。
そこでもやっぱり1時間くらいかかり、全て終わったのはすでにお昼時間になってました…。
レントゲンの結果は、『折れたりヒビが入ったりしていたら連絡をする』ということで、そこまで腫れ上がったり内出血しているわけでもないので、きっとこのまま放置されるでしょう。
とりあえず、酷く打ち付けただけなので、しばらくは湿布のお世話になり、痛みが引いてきたら少しずつ動かすようにすればいいんじゃないかなー?
b0090654_2347517.jpgそして、お腹もすいてきたし、ランチに行こう!ということになり、だんなが職場の人に美味しいよと聞いていたベトナム料理のお店、Pho99に来てみました。
外から見ると、間口も狭くて小さそうなのですが、中はかなり明るくて広かったです。
この写真で、お店の1/3くらいかな。
まだ新しいせいか、テーブル等も綺麗だし、なかなかに見た目はよいです。
b0090654_23471884.jpgこちらは私が頼んだHot spice rice noodle、chicken balls、beef flank&pork ham(順化牛肉猪手瀬粉)の小サイズ、C$6.75。
フォーには普通、生のもやしが付くのですが、今回はなぜか千切りキャベツでした。
辛いスープを頼んだからかな?
お味は、辛すぎず、でも、足りなくもなく、ちょうどいい感じの辛さでした。
また、お肉もたくさんはいっていましたが、麺は多すぎず、他のお店の小サイズではいつも食べきれないのですが、これは全部美味しくいただけました〜♪
b0090654_23473031.jpgだんなは、Marinated、grilled pork slices&2 fried rolls、C$7.90。
付け合わせのトマトが青すぎた以外は、揚げ春巻きも焼き肉もサラダのドレッシングも、グー!
こちらも、だんなには多すぎず少なすぎず、最後まで美味しかったといただける量でした。
ゴハンものは他にもいろいろおかずの種類があるし、フォーも普通の(辛くない)やつも食べてみたいし、また来なくちゃです。

その後は、ちょろりとだんなの職場へ寄り(もともと今日は有休を取ってあった)、出来れば今週いっぱいお休みが欲しいーと交渉しに行ったのですが、どうやら忙しいようで、却下された模様。
利き腕が使い物にならないのに、それでも来いと言われてしまうなんて、ちょっとかわいそうかも。
ま、悪化させないように、気をつけてくれたまへ…。
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2009年 08月 30日 | |
ダウンタウンにあるカラオケ屋さんが、今月末で閉鎖になるかも、という噂を聞いたので、歌い納め(?)に行ってきました〜。

んが。
行きのハイウェイで、うちから15分くらいの所にある橋の直前で3台の玉突き事故があり、渡るまでに55分もかかってしまい、早めに家を出たはずなのに、大遅刻。
さらに、通常カラオケ屋さんの裏に店舗が契約している無料駐車場があるのに、そこの屋根を改装中で停められず有料駐車場を探す羽目になり、さらに時間を食ってしまい、結局、待ち合わせから約1時間の遅刻と相成りました。
待ち合わせには少々遅れるのがカナディアンの常識ではありますが、基本的に時間よりも5〜10分は早く着いて待っていたい私としては、どれだけ謝っても謝りきれない!というほどです。
ただ、ハイウェイの事故は、私が家を出る時の交通情報では言っていなかったので、申し訳ないけど仕方なかったんです〜、と言い訳を(でももう5分早く家を出てたら引っかからなかったかも!?とも思ったり)。
さらに、駐車場の屋根の修理も、車を停めた時に、工事のおっちゃんたちから『短時間ならいいけど、長時間停めておかれると、例えば工具などが落ちて車に傷を付けた時の責任問題になりかねないし、こちらとしても保証は出来ないから』と言われ、慌ててカラオケ屋さんに電話をして、『他に駐車場は確保してないか?』と問い合わせたんですが、残念ながら答えは『否』で。
それでも、いつもなら、どちらかひとつの問題ならばカバーできるくらいの余裕を持って家を出るのに、ダブルのハプニングで遅刻してしまったのは、やっぱりなんか悔しかった…。

そして、今回がカナダでのカラオケは最後かも、ということで、懐かしい歌や、自信のない歌なんかも、もう思いっきり『恥はかき捨て』状態で楽しんできました。
一緒に行った人も私も、カナダ在住歴がそこそこ長いので、今日本ではやっている歌なんかは知らないし、シングルカットされてない歌はあまり入って来ないカナダなので、歌える曲は限られてはいるんですけれどね。
でも、ほぼ4時間の歌い放題、楽しかったし、いいストレス発散になりました〜。
ちなみに、今月末だと思っていたカラオケ屋さんの閉鎖、どうやらお店の人に訊いたら、来月(9月)末らしいということで、ひょっとしたらもう1回くらいは行けないかな〜と企んでいたりします(笑)。

そして、声が嗄れて喉が痛くなるくらいはしゃいで帰って来た私を待っていたのは、オフロードのバイク・ツアーに行っているだんなからの電話で。
化粧を落として着替え、にゃんこたちのゴハン〜♪なんて用意をしていた時に『今○×で夕食を食べてるよ。△※が家まで送ってくれることになったから』なんて浮かれた電話がかかってきましてね。
行きしは自宅からバイクで行ったのに、送ってもらうことに!?なんて訝しんでいたら、電話の向こうから『正直に言えや〜』なんて野次が飛んでるのが聞こえるじゃないですか。
これまでも、オフロードのツアーに参加しても、ラッキーなことにちゃんと無事で帰って来てはいましたが、無事な姿を見るまでは、骨折かバイク大破かと気が気ではなく。
それでも、携帯から連絡を入れてくるくらいには無事で、救急病院に運ばれるほどには酷くないんだなということは予想できたので、まあ、大して心配はしていなかったのですけれども。

結局、最終日(今日)の午前中に、難しい箇所ではない、けれど凸凹が激しい箇所でハンドルを取られ、うっかり跳ね飛ばされてしまったのだと聞いたのは、夜10時を過ぎて送って来てくださった人から。
幸いなことに、骨が折れたりしているわけではないらしく、それでも右肩(鎖骨の終点から上腕部にかけて)を思いっきり打ったらしくて動かせず、指先は動くものの大きな動作が出来ないということで、一応は(日本から送ってもらった)湿布を貼って様子を見ることにしまして。
これまでも、オフドードのバイク・ツアーに参加するたび、誰某が怪我をした、誰某がバイクを壊した、なんて聞いていましたが、それでも、変な所で注意深いだんながそうなるなんて思ってもいなかったので、ちょっとばかりびっくりです。
しかも、今回のツアーでは、だんなが事故る前にひとり、肋骨を骨折するような事故を起こしていると聞き、不安、ではなくとも、『安全に対する信頼』が下減したことは確かです。
だんなが好きで参加していることではありますが、かなり事故の危険を伴うことであり、また、事故っても普通の道路などのように緊急車両が通れない所だったりもするので、ある程度は自力で這い上がって来なくてはいけない(しかも、スキー場のようにレスキュー隊が常にいるような状態ではない)ような状況が頻繁に起こりうる事実に、来年の参加を止めたい気持ちもあったりします。
…ま、止めて聞くだんなじゃないんだけどさ。
とりあえず明日の朝、ウォークイン・クリニックに連れてってみるか…。
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2009年 08月 29日 | |
b0090654_11575750.jpg裏打ちというのは、比較的薄い書道用紙に書かれた作品に、裏から別の厚紙を貼り、補強することで、保存しやすくなり、また、しわを伸ばしたり、墨と半紙の白黒のコントラストが強くなるなど、視覚的効果を高めることもできます。
ただし、日本でも専門職に頼むと結構いい金額を請求されたりする上、カナダではそういうことをしてくれる人や場所を知らないということもあり、諦めておりました。

んが。

でんぷんのりさえあれば、自分でも出来ますよ、なんていうサイトを見つけましてね。
でんぷんのりってなんぢゃ?と最初は思いましたが、調べてみれば、いわゆる洗濯のりとかの、合成のりではない水溶性ののりのこと。
子どものころに工作などに使った、チューブとか、動物の顔の形のかわいいプラスチックの容器に入っていた白っぽいヤツが、そうです。
そして、ありがたいことに、そういう素朴で安価に手に入れることが出来るものは、日本から来た100均のお店で買えるんですねー。
いやあ、便利な世の中になったもんです。

早速、子ども用の歯磨き粉くらいのサイズのチューブに入ったのりを、3本2ドルで買いまして。
まずは、凸凹のないテーブルに作品を裏向きに乗せ、かるく湿らせます。
これは、使い終わったヘアスタイリング剤などのスプレーを使用すると、結構便利。
そして、小さなボウルに出したのりを、少しずつ足した水で溶かして滑らかにしたものを、画用紙などの厚紙に大きめの平筆か刷毛で、作品のサイズよりもちょっと大きめくらいにざっと塗ります。
この時ののりの濃さは、思いっきり適当でしたが、塗った時にトレース(刷毛の痕など)がでないくらいにまでは、溶かしました。
そして、薄めたのりを塗った厚紙を、湿らせた作品の上に乗せ、刷毛やバレンなどで全体的に押さえて貼付けます。
そして厚紙をへろりと持ち上げると、作品が綺麗に厚紙にのり付けされている、というわけです。
完璧さを求めるならば、この後、仮張り板(裏打ちした作品を張って干す板)に貼って、厚紙や用紙が乾く過程でシワにならないようにするのですが、今回私はかなり耐水性の高い水彩画用の紙を使ったので割愛。

とりあえず、初めての試みではありましたが、結構上手くいきました。
ただ、このやり方だと、半紙くらいの大きさ(A4より大きくB4より小さい)ならば何とかできますが、条幅など長いものやでかいものは、ひとりでやるのは難しいかな、と。
ま、何も出来ないよりは、マシですけどね。

なんて調べたり試したりしてみたのは、最近、お友だちのお子さまの名前を書いて、と頼まれる機会が増えた所為。
日本から遠く離れた所に住んでいるからこそ、漢字の名前を子どもにあげたいと思うのは、理解できますものね。
そして、せっかくならば、長期、出来ればそのお子さまたちが日本語を理解できる(自分の名前の漢字を読める)くらいになるまでは保管できるように仕上げてあげたいと思うのも、書き手としては当然のこと。
さすがに、額までは高すぎて、ボランティア状態の私には、用意できませんけれど。
いつか、そのお子たちが結婚したり独立したりする時にでも、持っていくくらい大切にしてもらえると、嬉しいなー、なんて思いつつ。
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2009年 08月 29日 | |
昨日から、だんなは今年最後のオフロード・バイクツアーに行って不在。
だんながいなくなると、いの一番にするのが、部屋の掃除。
嫌味じゃないんですけどね、つい。
そして、だんながいないと、家の中が綺麗なまんま!
にゃんこの毛埃とか、ねこ砂とか、仕方がないものというのはあるのですが、基本的に、だんなはやりっ放し、使いっ放し、出しっ放し、散らかしっぱなしのパナシくんなので、いないと見た目が片付いたままなんですよね〜(苦笑)。
いやあ、快適、快適。
b0090654_10403350.jpgそんな中、ようやく『待て』期間が終わったので、1ヶ月前に漬け込んだコーヒー酒の豆を取り出してみました。
1ヶ月の間に、すっかり墨のように真っ黒になったコーヒー酒。
心なしか、豆もちょっと大きくなっているような?
b0090654_10404453.jpgそして、豆だけを取り出してみたのに、ビンに残ったコーヒー酒は、たったこれだけ!
えええええ!?
もっと量を入れたよねえ!?
ローストしたコーヒー豆だからと油断していたけど、もしかして、コーヒーの豆も水分を結構吸っちゃうらしい…。
ううむ。
とりあえず、コーヒーが飲めるだんながいないので、味見は出来ませんが、香りはすごくいいです。
そういえば、コーヒーをいれた後の粉は、冷蔵庫の脱臭剤や植木の肥料などになるとも聞くし、せっかくのお豆はもったいないので、何かに再利用しなくては。
でもなー、やっぱり思ってたより量が少ないのがショック…。
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2009年 08月 27日 | |
って、どれくらいあるんでしょうね?

夏は、お隣さんがよくキャンプに出かけるため、その間、外にゃんこ、ティミーのゴハン係を引き受けます。
玄関側にゴハンのお皿があるため、家の表側で会えばすり寄って来、ゴロゴロと撫でさせてくれるほどになついてますが、裏庭側で会うと、一目散に逃げてゆくのです(これは多分に、うちの外にゃんこ、たろーちゃんとしょっちゅうケンカし、私がその仲裁に出るためかと思われますが)。

そういえば、たつぼんは我が家の王様ですが、うっかり網戸を蹴破って脱走した時などは、私たちの声も認識せず、とにかくおびえて逃げまくります。
とらにょは、用心深いので脱走することはほぼ皆無ですが、昔、キャンプに連れて行った時には、逃げ出してもその場でじっとしていて、大人しく捕まえさせてくれましたね(その時たつぼんはやっぱり逃げまくって大変でした…)。
みすにゃは、初めてうちに来た時でさえ堂々と家の中を探検した強者で、普段から私の声さえ聞こえていれば幸せ、なんて感じがあり、たまに脱走した時(基本的に、私が外に出る時、ドアが閉まる前にすり抜けて来ちゃうことがほとんど)でも、私の声が聞こえると走り寄って来て『なんで置き去りにするん〜っ!?』と文句を言いつつ(!?)もすり寄ってきます。
もちろん、3匹とも、私が里帰り帰国で1ヶ月半くらい家を空けていても、戻って来れば『ああ、帰って来たの』と言わんばかりですが、ちゃんと覚えていてくれます。

外にゃんこのたろーちゃんは、ほぼ24/7(=年中無休:笑)でうちの庭にいますし、そうでない時でも、たいてい呼べば走って帰って来られる範囲にいます。
なので、私が屋内にいようが裏庭にいようが表に行こうが、おかまいなしでついてきますし、どこにいてもちゃんと私を認識してくれます。

ティミーさんちとは反対側のお隣のにゃんこ、みかんは、おもに表側で見かけるし、3軒奥の集中郵便受けに行く時も、往復ついてくるくらいなついてくれており、たまに裏庭側に来てたろーちゃんに威嚇されたりもしますが、私を見て逃げる、ということはありません。

と考えると、基本的なにゃんこの対人認識能力というのは、『自分の行動範囲内』というのが根底にあり、その範囲内に於いては安心してすり寄って来てくれるのでしょうね。
ただし、それ以外の場所や、思いがけない事態でパニクった場合は、毎日ゴハンをくれる人であってもダメ、なんでしょうねー。

ちなみに私、人よりも動物に好かれるタイプらしく、小さい頃から、ご近所さんや実家の前の通りをお散歩コースにするわんこ、通学途中にいたわんこたちは全て、手懐けておりました(苦笑)。
友だち宅に遊びにお伺いさせていただく時も、わんこやにゃんこに嫌われる、ということはないような。
うーん、もしかして、人じゃなく、動物たちと同種だと思われてるのかな…(まあ、好き好きオーラを隠すつもりもさらさらないんですけどね)。
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2009年 08月 24日 | |
少し前の、数々の記録を更新した熱波が信じられないほど、すっかり秋の気候になりました。
空は青く高く、空気もからりと気持ち良く、日中の気温も25℃を超えることが少なくなり。
早朝の最低気温ももうすぐ一桁、なんてくらいに冷え込み始め、今朝なんて、だんなを送り出した時には、呼気が白くなりましたもんね!
暑いよりは寒い方がマシ、と思う私としては、このまま秋&冬に突入してもらった方が嬉しいのですが、まだ夏の戻りのインディアンサマーがあるし、ちょっとドキドキしています。
ただ、秋だからといって、日本のようにはっきりとした『味覚の秋』があるわけではないので、そのあたりはちょっとさみしいかなぁ。
とりあえず、読書の秋(これは私には秋だけでなく年中ですが)やスポーツの秋(ダイエット&シェイプアップをせねば!)あたりを楽しもうかな。
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2009年 08月 21日 | |
本日から、またもやだんなはオフロードのキャンプにお出かけ。
ということで、実は飲兵衛仲間なお友だちをひとり、泊まりがけのワインパーティにご招待していたのですが、うっかりその日に大事なご用事があることを忘れてた!と、キャンセルと相成りまして。
ギリギリだけどどうしようかなーと思いつつ、いつものようにご近所にお住まいのお友だちの声をかけましたら、『行く行く♪』と二つ返事をいただけたので、ご招待♪
しかも、今回はだんなの出てく時間が曖昧だったため、『いなくなったら連絡します』なんていうアバウトな予定しか立てられず、申し訳ない…。
そして、そんな突然でいい加減なお誘いだったのに、快くいらしてくださったのは、ルビーさん、Momoさん、☆Shroty☆さん&お嬢さんのTちゃんとうぇびーさん。
ありがとうねー。
夕食は、最近お気に入りのチャイニーズ・レストランからテイクアウト(4人前を頼んだのに、5人でもかなり余っちゃったよ…)。
みなさまに、出来立てほやほやのスモークサーモンも試食してもらいましたが、どうやら気に入っていただけたようで、ホッ。
お世辞でも、『美味しい!』と言ってもらえるのは、釣るのも燻製するのも、ついでに器械までもが全てがお手製だからこそ、嬉しかったです。
数時間でしたが、いつものように笑いっぱなしで、楽しかったです。
ありがとうね!
でも、ちょっとだけジェネレーションギャップ(年齢もありますが、カナダに来た時期の違いが原因かな)というか、日本の流行りなどを全く知らないことに気付かされて、ぺこんとへこんだりもしたのでした…(苦笑)。
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2009年 08月 20日 | |
b0090654_1221870.jpg昨夜、深夜までかかった燻製作業。
約6時間くらい、かかったのかな?
ありがたいことに、昨日は夏日和のぶり返しで結構気温が高かったので、短時間ですみましたが、これが冬のように寒い日だと、丸24時間かかったりするんですよねー。

そして、気になるお味はというと。
美味いですよ!
水洗いしてしまったので、味が薄いかも?と心配だったのですが、塩分はしっかりと残っているので保存には問題なさそうだし、糖分も、だんなとしてはちょっと物足りないようですが、私にはちょうどいいくらいです。
というか、どうしても食べたくなって、普通のスーパーに売ってるのを買ったことがあったんですけど、やっぱり自分ちのがいちばん美味しい!と思います。
うへへへへ。
b0090654_1222931.jpgそして、結構面倒な保存作業。
一切れずつをジップロックの袋に入れ、ストローで袋内の空気を吸い取りながら、封をしてゆきます。
実は、初めて燻製をした時に、リサイクルショップで真空パックに出来る器械を買ったのですが上手く出来ず、専らこの方法でやっています。
この方法は、簡単なんですが、数が多いと酸欠になるのと、うっかり出てる水分を吸い込んでしまうという難点もあるんですけどね。
でも、これだけあれば、当分はスモークサーモンを食べられるわ〜♪
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2009年 08月 19日 | |
b0090654_13445257.jpgうふふ、数年ぶりに取り出しました、だんなお手製の燻製機。
毎年初夏に、だんなの両親&弟くんたちが鮭釣りに行っているのですが、ここ数年、鮭の遡上率がすごく悪くて、漁場が閉鎖されたりもしていたんです。
今年はどうやら、例年並みの数が戻って来たらしく、かなりの収穫高だったそう。
そして、そのうちの何匹かを分けてもらい、燻製中でございます。
解凍し(滅菌のために一定条件下で冷凍しなくてはいけないのだ)、卸して骨を取り、味を染み込ませるのに、約2日。
さらに燻製するのに約1日。
とりあえず、明日には出来上がってるはずですが、どんなもんでしょう?
というのも、味をつけてから燻製するのに、私、鮭を洗っちゃったんですよね。
でも、仕事から帰ってきただんなが言うには、洗わない方がよかったとか。
うーん?
前回の燻製作業がもう数年前ということで、お互いに『確か、こういう感じだったよね…?』という感じでやっていたので、洗うべきか否か、忘れてたり。
出来上がってみて、味が薄くて美味しくなかったら、私が責任を持って全部食べねば!
…でもなー、さすがに鮭5匹分はなー…ひとりでは結構辛いかも…?
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2009年 08月 18日 | |
b0090654_13342595.jpgお買い物の途中で見つけてしまった、にゃんこワイン。
日本には、ドイツのねこワイン(ラベルにいつも黒猫が描かれている白ワイン)が輸入されていますが、なぜかカナダには入って来ておらず。
だからというわけでもないのですが、時間がある時には、リカーショップの中をぐるっと見て歩きます。
そうして見つけた、フランス産のChat-eu-Oeuf(これは以前も赤を買ったことがあり、でも白は今回初めて)と、ニュージーランド産のCat's Pee on a Gooseberry Bush。
どちらも、値段の中からのいくらかが、お家のないにゃんこたちを預かってくれる団体へと寄付されるということもあり、買ってみました。
だってね、うちには家ねこ3匹、外ねこ1匹(最近はさらに1匹増えてそう?)がいて、これ以上はさすがに引き取れないし、かといって、動物擁護団体等は、見るとどうしてもみんなお家に連れて帰りたくなっちゃうからボランティアも出来ないし。
好きなワインを買うことで、少しでもにゃんこたちの幸せに繋がるのなら、これほどいいことはありません。
あとは、味が私好みだと言うことないのですけど、どうかな〜?
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