讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
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2009年 09月 30日 | |
本日は、お友だちからご紹介いただいた、個人販売のお弁当屋さんを利用させていただくことに。
週1回、メニューは毎週変わりますが、注文をして、いくつか設定されていらっしゃるうちの一番行きやすいところに受け取りにいく、というシステム。
今回初めての注文ということで、ご飯は自分ちで炊けるので、おかず小(約2人前)と、特別メニューのロールケーキをお願いしてみました。
で、受け取ったのが、こちら。
b0090654_1193485.jpgメンチカツ、トマトとツナのマカロニサラダ、キュウリの酢の物と、ケチャップベースのソース付き。
メンチカツは、握り拳大で、結構でかいです。
それが4つも。
夕食に、だんなが1個半、私が1個、明日のだんなのお弁当に1個、私のお昼に半個と、充分以上でした。
サラダも酢の物も、うちの食べる量だと3人前くらいはあり、ボリュームはたっぷり。

b0090654_11101932.jpgロールケーキは、3種あった味のうちで、プレーンを。
しっとりとしたスポンジと、たっぷりの生クリーム、しかも、甘いものが苦手な私が『美味しい!』と食べられるほどの控えめな甘さで、美味ー。
私はこのまま、だんなは私が作ってみたコーヒー酒をかけて、いただきました♪

今までは、日本食が食べたい時にはレストランか、バンクーバーにある日本食のお店のお弁当を買ったりしていたのですが、家庭の味を、バンクーバーまで行かずに食べられることになり、ラッキー。
しかも、受け取りは紹介してくださったお友だち宅ということで、しかもお友だち宅は私がしょっちゅう行ってるお気に入りのお店の近くなので、お店にも寄れる、お友だちにも会える、おいしいお弁当も食べられると、一石何鳥ですか!?というお得さです。
毎週とはいわないけれど、好きそうなメニューやデザートの時は、これからも頼りにしちゃおうっと♪
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2009年 09月 29日 | |
衣替えもまだだというのに、朝の気温が5℃前後、日中も20℃未満と、すっかり冬気候です。
晴れた日の日射しは強く、車の中などは暑いのですが、一歩外に出れば空気は冷たいし、雨の降る日は昼間でも寒い寒い。
たいてい我が家は、暖房を使うのを11月からとし、それまでは半纏だの膝掛け毛布だので頑張っているのですが、大丈夫かなあ。
なんてたって、暑がりなだんなが、『オイルヒーター出す?』なんて訊いてくるなんて!
にゃんずどもが、ムリムリにでも膝に乗ろうとするし!
今までは外で寝てたたろーちゃんも、とうとうにゃんこハウスの中に入り込みましたし!

今年はとんでもなく夏が暑かったのだけど、その反動でまた冬が厳寒にならないことを願ってます…。
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2009年 09月 27日 | |
b0090654_085750.jpg昨日、私が夕方帰って来た時点ですでに、サンドペーパーをかけ終わり、ステインも一度塗ってありました。
午前中にサンドペーパーをかけ終わり、私たちが行ったお店でだんなとMくんも飲茶を食べ、その後Mくんを実家まで送り、戻って来てからステインを塗ったんだそう。
今までは、チョコレート色ともいえそうな濃い茶色だったのですが、今回はNew Bedford Brownという、生木に近い、ちょっと明るめの色にしました。
おかげで、家の中も結構明るくなりましたよ〜。
b0090654_09133.jpgそして、しっかり乾いたところで、本日2度塗りです。
直射日光ががんがんに当たっているよりは、多少日陰になっている時の方がいいからと、陽が陰る夕方まで待ち、一気にざーっと塗っていきます。
ちなみに塗り始めからある程度乾くまで、外ねこのたろーちゃんは、うちのガレージに軟禁です。
ガレージの前のドライブウェイや池の周りにコンクリートを入れた時もしっかりと足跡を残してくれたたろーちゃんは、今回も、ペンキ臭さをものともせず、塗り立ての上をてててっと歩いてくれましてねぇ…。
足跡が残るくらいは塗り直せばいいんですが、手足についたペンキを舐めてしまったらいかんだろうと。
いっそこのまま、内ねこにしちゃえ、とも思わないでもなかったのですが、とりあえずはまだお隣さんがたろーちゃんの存在を覚えてるし、保留です…。
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2009年 09月 26日 | |
本日は、女性のみの休日タイムを楽しむ日。
ということで、だんなも義弟Mくんも放って、私はランチへお出かけでっす。
というか、Mくんが来ることになるよりも以前から、この予定は入っていたので、絶対に彼のためにキャンセルをする、なんてことはしたくなかったんですよね〜。

ということで、やって来たのは帝苑、ディナーではたまにお世話になる中華レストランです。
今回集まったのは、ルビーさん、Chikaちゃん、Sevenちゃん、うぇびさん、しぃ〜しさん&お嬢さんのTちゃん、Momoさん&息子さんのDくん、そしてsevenさんのお友だちKさんと私の8人と乳幼児2人。
ただし、前回(というか初めて)食べてみた飲茶は、全体的に冷めていてイマイチだったので、どうかなあと思っていたんですけれど…。
以下、私たちが最低ひとりひとつ!と頼んだもの。
b0090654_1215098.jpg酥炸鮮酖(Deep Fried Squid)と百花煎醸茄子(Shrimp&Eggplant BBS)。
他のレストランではカラマリとも呼ばれるイカを揚げたものと、海老の身をおろして茄子に挟んで揚げたもの。
カラマリは、他のレストランと比べると結構ひとつあたりのサイズが大きく、味も塩分がきつめでしたが、むしろビールが欲しくなるようなおいしさでした。
ナスの揚げ物は、揚げ浸しのような感じで、なんだか懐かしい味でした。
自分で作るにはちょっと面倒そうだけど、また食べてみたい一品です。
b0090654_122534.jpg鮮蝦春巻(DF.Prawn Spring Rolls)と魚子焼賣皇(Shiu Mai Dumlings)。
飲茶では定番のメニューです。
春巻も焼売も、どちらも普通に美味しかったです。
b0090654_1232876.jpg荷香珍珠雞(Mini Sticky Rice Wraps)、蠔汁叉燒包(Steamed BBQ Pork Buns)、水晶鮮蝦餃(Steamed Prawn Dumplings)。
甘辛く煮付けた鶏肉を餅米の中に入れて蓮の葉で包んだものは、私もお気に入りのひとつ。
ちょっと味付けは濃いめでしたが、まあ、それなりにグー。
中国風肉まんという感じのバンズは、むしろおやつに食べたいものです。
他のお店よりもちょっと小ぶりなので、他のものもたくさん食べたい、という飲茶には、却ってよかったのかも。
エビ焼売も、ぷりぷりで美味しかったです。
b0090654_1235095.jpg茘茸芋角(Taro Root Dumprings)と香煎蘿蔔糕(Tadish Cakes)。
この里芋をすりつぶしたものを中に入れてあげたものと大根餅は、どちらも私が大好きなもの。
飲茶をやっている全てのお店にある、というものではありませんが、だからこそ、あると嬉しいんですよね。
どちらも熱々のうちにいただけて、美味しかったです。
b0090654_1241354.jpg小蘢飽(Mini Pork Buns)。
これも、飲茶としては定番のメニューです。
ポイントは、齧った時にどれくらいジューシーか、ということだと思うのですが、ここのんは、まあ及第点、という感じでしょうか。

全体的に、不味くはないのですけど、何度でもまた行きたい!というほどではなく、微妙な感じでした。
開店は10時からだというのに、週末でありながら11時半に予約を入れて待ち合わせた私たちがほぼ一番乗りだったという状況から、飲茶はあまり人気がないのかも、なんて思ったり。
大人8人で、ひとりあたり13ドル、というのは、まあまあというか、もしかして微妙に高いのかな〜?とか思いましたが、悪くはなかったと思います。

その後は、コクィットラムにある韓国系のカラオケ屋さんへ。
一部屋あたり1時間35ドルと、ダウンタウンで昼間は5時間で10ドルなんていうところに行っていた私にはめちゃ高!というお値段ではありましたが、カラオケそのものがあまりないカナダなので、文句はいえませんよね。
韓国と、英語の曲はたくさんありましたが、私が知ってるような古い(…)日本の曲はあまり入ってはいなかったので残念に思いつつ、2時間でそれぞれが2〜3曲ずつを歌い、それなりに楽しめました。
ただ、みなさんお上手なので、私としては、ちょーっと歌いにくかったりもしましたけどね。

それでも、楽しい週末のひとときを過ごせて、嬉しかったです。
乳幼児がいらっしゃる方が多くて、なかなか長時間の逢瀬は叶いませんが、また、楽しい時間を予定出来たらいいなあと思います。
ありがとうございました〜!
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2009年 09月 25日 | |
b0090654_10482610.jpg昨日から来てくれている義弟Mくん。
本日の彼のお仕事は、裏庭のデッキに、サンドペーパーをかけ、ペンキを落とすこと。
部屋の大きさとしたら、おそらくは8畳くらいの広さはある我が家のデッキ、サンドペーパーをかけるだけでも、かなりの大仕事となります。
最初に、打ち付けられている釘の頭を、なるべく深く打ち直し、その後、サンダーと呼ばれるサンドペーパーをかける機械でヤスリをかけ、ペンキを落とします。
b0090654_10484533.jpg今日1日で終わるかと思っていましたが、どうやら予想よりも手間がかかり、今日中には終わらなさそう。
でも、サンドペーパーをかけた後の、自然の木目の色がやっぱり私は好きで、このままの色を保持出来ないかと検討中。
ともあれ、久しぶりの晴天の暑い中、義弟Mくんはかなり頑張ってくれました。
ありがとう〜!
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2009年 09月 24日 | |
本日は、書道クラブよりパウエル祭に出展した作品を受け取りに、バンクーバーへ。
その後、だんなの実家により、義弟Mくんを拾ってきました。
というのも、放置してある庭のデッキを、洗って、サンドペーパーをかけて塗り直す作業を手伝ってもらうためです。
とはいえ、帰って来た時間が夕方だったので、必要な道具を出したり、ステインを買いに行ったりと下準備だけで、作業はなし。
同じ理由から、夕食の準備もできなかったので、お外へ食べに行くことに。

行ったのは、Ninja Sushi Japanese Restaurantです。
b0090654_1343661.jpgこちらが私が頼んだ、ええっと名前は韓国風で覚えられなかったのですが、和風ユッケか韓風ちらし寿司丼かという感じのもの。
生肉の代わりに、マグロやハマチ、サーモンなどのお刺身を細く切ったものを使ってあるのです。
そして、でっかいラーメン丼くらいのボウルの底にお茶碗1杯くらいのご飯と、これまたでっかいお皿にどーん!と大盛りされた和風ユッケが来ました。
b0090654_1345990.jpgユッケをご飯の上にどんと乗せ、チュジャン(?)という辛味の中にちょーっと甘味のあるソースをかけていただくのだ!
ただし、このソースだけではお刺身にはちょっと合わず、私はお醤油も足しましたけどね。
お味は、まあ、お刺身とソース、なんですが、お野菜もいっぱい食べられるし、たまにはお刺身をお醤油以外の味で食べてみたいなという時には、おすすめです。
でも、結構肌寒かったので、食べてる途中で身体が冷えて来てしまい、ああだから日本のお寿司屋さんには熱々のお茶があるのね、なんて変な納得をしてしまいました。
うーん、夏の暑い日に食べたら、最後まで美味しくいただけるかな?
b0090654_1353124.jpgこちらはだんなとMくんが頼んだ、Dinner Box。
チキンかビーフの照り焼き(ふたりともビーフで注文)、天ぷらの盛り合わせ、サラダ、本日のスペシャル(揚げ餃子でした)に、本来はダイナマイトロールが付くのを、だんなはHockey Pack Roll(だったかな?)に変えてもらいまして(Mくんは普通にダイナマイトロールでしたが)。
さらにお味噌汁と酢の物が付くので、なかなかにしっかりと量はあります。
b0090654_1373888.jpgこちらが、Hockey Pack Roll。
ご飯は入っておらず、うなぎとクリームチーズとあとなんだったかな、をノリで巻いて揚げたものに、ウースターソースとからしマヨネーズのようなものがかかっています。
ちょいピリ辛なのですが、ご飯が入ってないせいかお寿司という感覚はなく、結構美味しかったです。
ただ、ここのお店の巻き物はかなり太いので、これだけでも充分お腹がふくれてしまうくらいで、食べきるのが大変なんですよ〜。
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2009年 09月 20日 | |
昨夜、めちゃめちゃ腹の立つことがありました。
外出から帰ってきただんなが、パンツいっちょで布団の上に転がっていたのですが、めずらしくもとらにょがだんなの腕の横で伸び伸びに、たつぼんがだんなの足の間でごろごろに、くつろいでいたんです。
だんなの格好はともかく、2匹ともがだんなに引っ付いてリラックスしてるのなんてめずらしいので、それをデジカメで撮ったんですよ。
で、それをだんなに見せたら、さくっと数枚、削除されまして。
別に、WEBにアップするつもりもないし、そうちゃんと言ったのですけど。
せっかくのめずらしいショットを、私の断りもなく消されたことに、むかっ腹が立ちまして。
これまでだって、だんなが撮った私の写真で、消したいものはたくさんあれど、私は『だんなが撮ったもの』は、だんなのカメラであれ、私のカメラであれ、消したことはありません。
それがたとえ、メモリーカードごと破棄したいようなものであっても、です。
なのに、にゃんずがメインで、だんななんてほとんど入ってないようなアングルのものだったのに、さらにそんなシチュエーションが本当にめずらしいもので、おそらくな二度とそんな写真は撮れないだろうというものだったのに、一言の断りもなく『私のメモリーカードから』『勝手に』消されたことが、本当に立腹でして。
当然、存在すら無視!の刑ですよ!
b0090654_5325810.jpgで、今朝になっても治まらないそのムカムカを何で解消しようかと考え、キッチンに籠ることにしました。
まずは、他のものの解凍や下準備に時間がかかっている間に作った、浅漬け二種。
お友だちの家庭菜園からいただいた、水菜と小かぶです。
水菜は塩ベース、小かぶはお酢ベースで、小さく切った昆布と鷹のツメでアクセントを。
重石なんてせず、ジップロック袋に材料を全部入れて軽く揉み、あとは冷蔵庫に放置という、とんでもなくアバウトなものですが、私が食べるのにはこれで充分。
b0090654_533930.jpgそしてこちらは、我が家の裏庭で穫れたりんごを、春巻きの皮で代用したアップルパイ。
普通のアップルパイを作る時のように、りんごをグラニュー糖とレモン果汁と一緒に煮、シナモンパウダーを加えて冷ましたものを、パイ生地の代わりに春巻きの皮(加熱用)で包み、さっと揚げてみました。
レシピを探していた時に、餃子の皮で、というものを見つけたのですが、春巻きの皮の方が大きいし、包みやすいかなと思いましてね。
でも、考えてみたら、加熱処理した果実やシナモンが苦手な私は、これは食べられず、結局、私を立腹させ、ストレス発散に調理を!と思った原因であるだんなのおやつになるわけで。
う〜ん、なんだか納得いかないなぁ。
それでも、パイじゃなくても美味しいとだんなが食べてくれるならいいや、なんて思っちゃう自分に、ちょっとため息をついてみたり…。

それでも、スーパーで売ってるものではなく、庭で穫れたものだからこそ、いつもは面倒で見向きもしない手作りで、なんてことをしてみようと思うんですよね。
農薬等を使っていないから調味料に負けないくらい味が濃く、穫れたてだからびっくりするくらい新鮮で。
年によっては、種を蒔いてもほとんど芽が出ない、なんてこともありますが、だからこそ、本当に美味しいものの味が分かるようになってきた気がします。
虫全般が苦手だし、ドラキュラのように日光から避けるような生活を好むので、家庭菜園なんて手入れが大変だとは思うし、基本的に料理が嫌いなので、食べることに手間をかけることは可能な限り避けたいと思っているんですけど、それでも『来年こそは自分でも』なんて私に思わせてしまうあたり、天然物は偉大であります…。
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2009年 09月 19日 | |
b0090654_1122776.jpg今回も、前回同様、またもや1Lの牛乳パックで石けん作り。
ただし、蜜蝋など入れず、純粋にオリーブオイルのみです。
配合は、蒸留水228g、オリーブ油650g、苛性ソーダ80g、尿素30gに、青森ひば精油を80滴。
このひば精油、青森に遊びに行った時に購入したのですが、木の香りがすご〜〜〜〜〜くよくてね〜〜〜〜〜。
普通のアロマオイルとしてもいいのですが、石けんに混ぜたら、檜のお風呂に使ってる気分になれないかなあと、ちょっと多めに入れてみました。
うふ、早く使って効果が見たいです♪

ちなみに、オリーブオイルだけなのに、結構早く(1時間くらい)でトレースが出ました。
また、蜜蝋も入れてないのに固まるのも結構早かったのは、やはり紙パックのせいでしょうかね。
型を洗ったりする手間も省けるし、これからは紙パックを利用しそうですー(笑)。
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2009年 09月 17日 | |
本日は、お友だちのみりんさんちにお喋りしに行ってきました。
きゃびっちと、日本から戻られたばかりのゆいとマミーさんもご一緒です。
b0090654_456591.jpgお昼過ぎにご長男のチビ助くんをプリスクールに送らなくてはいけないというお忙しい中、フレッシュバジルをふんだんに使ったホールウィートスパゲティ・ジェノベーゼ、お庭で穫れた水菜にトマトとアーティチョークを混ぜたさっぱりサラダを作ってくださいました。
バジルだけでなく、たっぷりの香草で作るジェノベーゼは私が大好きなパスタの一つなのですが、やっぱり、市販のソースや乾燥した香草を使った時とは比べ物にならないほど、生の葉を使うと美味しいですわー。
きゃびっちは、あんかけハンバーグと、さらに材料を持ってきてその場でぱぱっと手早くアボカドとカニかまのシトラスマヨネーズのサラダを作ってくださいました。
このシトラスマヨネーズがね、オレンジの爽やかな香りが効いてて、美味しかったんですよ〜〜〜〜〜!
あんかけハンバーグも当然美味しかったのですけど、手作りハンバーグにあんかけ、なんてものは料理嫌いの私には面倒としか思えないレシピなのですが、彼女に教えていただくと、すんごく簡単そうに聞こえるのが、いつも不思議なんですよねぇ。
ゆいとマミーさんは、韓国風肉じゃがと言っていいのかな、骨付きのお肉を豪快に、そしてふんだんに使った、じゃがいもの煮物を持ってきてくださいました。
ちょっと濃いめの味が、しっかりとお肉にもじゃがいもにも染み込んでて、これまたウンマーーーーー!でした。
え、私?
私はね、誰でも簡単に作れちゃう、冬瓜のスープを鍋ごと(笑)持っていっただけです。
てへ。

さらに、みりんさんと言えばチーズケーキ!と言ってもいいほど、彼女お得意のチーズケーキと、ゆいとマミーさんがご帰国の際に買ってきてくださった抹茶の羊羹(しかもこれがめちゃめちゃ高級品でね!)、さらにみりんさんお手製のお味噌をディップにしたスティックサラダなど、ランチもティータイムも、美味しすぎて食べ過ぎてしまいました。

また、みりんさんのお子さま、チビ助くんとミニ助くん、きゃびっちの息子くん、ゆいとマミーさんのお子さま結央くんと亜梨沙ちゃんと、結構お子さま密度も高かったのですが、泣いたりすることもほとんどなく、みんな楽しく過ごせたようで、よかったです。

…まあ、着いて早々、みりんさんちのわんこが大脱走しちゃったり、帰る間際にチビ助くんだけが家の中に閉じ込められてしまったりというハプニングもありましたが、それも今思えば笑い話で楽しかったですし。
喋り過ぎ、笑い過ぎ、食べ過ぎ…なんて、過ぎてばっかりでしたけど、楽しすぎて時間があっという間に経ってしまうのも、いつものことですね。
チビ助くんの送迎でお忙しい中、お招きくださったみりんさん、息子くんが結構ひとりで遊んでいてちょっとはゆっくり出来てればいいなのきゃびっち、結央くんも亜梨沙ちゃんもちょっと見なかっただけなのにあっという間に成長しちゃっててびっくりしましたのゆいとマミーさん、楽しい時間をありがとうございました〜♪
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2009年 09月 16日 | |
家の中にいるにゃんずは、捕まえてもせいぜいがハエだのクモだの、むしろ私としては『よろしくお願いいたします』と頼みたいくらいのものなのですが。
外にゃんこのたろーちゃんは、ネズミはもちろん、トリでもリスでも、捕まえては私に持ってきてくださいます(なぜか敬語)。
いいんです、捕まえてくるのは、それがにゃんこの性なのだから。
でもね、出来れば一撃で息の根を止めてから、持ってきてくださると嬉しいです。
ぼろぼろに傷ついて、それでも『痛いよ、怖いよ、助けて!』って泣き叫ぶように鳴き、けれど、私にはもう手の施しようがないくらいな状態を見るのは、つらいんです。
痛みを長引かせたいわけじゃない、でも、自分の手で引導を渡してあげられるわけでもない。
だけど、黙って、にゃんこにいたぶられている姿を見ていられるほど、心の余裕もない…。
助けてあげられるくらいの傷なら、助けます(それで鳥を保護したことも何度か…)。
だけど、野生の動物というのは、本当に驚くほど生命力が強くて、だからこそ余計に、助けてあげられないほどの手負いになってしまってもなお、生きているというのは、正視できなくて。
だからたろーちゃん、お願いだから、私にお土産を持ってきてくれるなら、息が止まった状態で、お願いいたします。
死体遺棄の犯罪なら、甘受しますから…。
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