胡桃林の寝子日和。

讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
Top
<   2010年 05月 ( 22 )   > この月の画像一覧
|
|
2010年 05月 31日 |
先週、特に後半はあれこれと(私が勝手に)気を使って、慣れないことをこなすのにあわあわとした日々でした。
その締めくくりともいう本日は、所属しているクラブの先生がわざわざ来加されての歓送迎会ということで、お食事会に参加してきました。
b0090654_12364212.jpg会場は、Golden Swan Restaurant
私は知らなかったのですが、他のクラブのメンバーが違うサークルに所属していて、その人たちと一緒に何度か来たことがあり、お味も良いし、お値段もなかなかよ、とおすすめくださったのです。
ということで、以下、お料理の名前がわらからないので(あとでメニュー一覧をいただければ補足アップしますが)、とりあえずは写真だけだだ〜っとアップしますね。
b0090654_1237096.jpg前菜の盛り合わせ。
ハニー&ガーリック・ポークと海老のから揚げ、お肉のハムやパテと、クラゲかな?
真ん中のクラゲが、実はピリ辛好きな私にはすんごくツボでございました。
b0090654_12371646.jpg北京ダックのBBQした皮を、薄いシートで包んでいただきます。
b0090654_12373025.jpg同じく北京ダックを、タケノコ(かな?のようなシャキシャキした歯応えのお野菜)と一緒に炒めたものを、レタスの葉に包んでいただきます。
b0090654_12374372.jpg冬瓜のスープ。
丸ごと調理した冬瓜の中に、鶏肉や他のお野菜などを煮込んであり、味も良かったのですが、その場でサーブしてくださるパフォーマンスもグーでしたよ。
b0090654_12375664.jpg白身魚を蒸したのとあげたのとの2種類を、さやえんどうと一緒に。
はじめは、揚げたものはイカだと思ったのですが、一緒のテーブルにいらした方が『これもお魚よ』と勧めてくださいまして(←私が甲殻類・軟体動物が苦手なのをご存知でした)、せっかくのお料理をちゃんと味わうことが出来ました〜。
ありがとうございますっ!(←いやここで言っても…)
b0090654_1238845.jpgこちらは海老とブロッコリを軽く和えたもの。
中華レストランではよくあるメニューだけれど、そういえば名前は知らないなあ…。
b0090654_12382147.jpgBBQチキンと、えびせんべいのセット。
海老せんべいは、生の(揚げてない)状態で売っていて、揚げ物・パリパリが好きなだんなのおやつにけっこう重宝してます。
b0090654_12383488.jpg貝柱を細かく割いたものと青梗菜(?)を甘辛のとろっとしたタレで和えたもの。
ただ、今までが『塩分が強すぎずにどれも美味しいね』と話していたのに、これだけはとにかく塩辛くて、一緒のテーブルにいた人たちの全員一致で『塩辛すぎ!』となりました。
もしかしたら、最後に近付いてきたから、塩分を取る=もっと水分(=ビールなどのアルコール)を採る、という狙いがあったんでしょうかね? 
b0090654_12384894.jpg〆はやはり炒飯でしょう、ということでやって来た、スクランブルエッグ・チャーハン。
穀類が好きだからという私のひいき目を除いても、これはおいしかったんじゃないかと思います。
っていうか、これだけ注文してもいいかな〜なんて思うほどで…。
b0090654_12391118.jpg中華レストランでは、注文して当たり前の”マンゴー・プリン”。
残念ながら、甘いもの全般が苦手な私は箸をつける前に辞退申し上げましたが、他の方々によると、甘すぎず上品な甘味でとても美味しかったとか。
ということで、ここはお値段との折り合いさえつけば、味としては結構おすすめだと思います。
団体用のコースはそこそこ割安になっていると思いますので、個人で行かれる場合の価格は分かりませんけれど…。
[PR]
2010年 05月 29日 |
今週、特に後半はもう、体力・精神力、どちらもいっぱいいっぱいでした。

ひょんなことから始めることになったお仕事の初日が水曜日で、気楽にお手伝いand/orボランティア〜なんて感じだった先週までとは違い、そのために準備することのなんと多いこと!
しかも、今まで担当だった方から資料として使われていたものをお借りしたのですが、その量も半端なく多い!
得意分野ではあるので、それを全部目を通すのは苦ではないのですが、じゃあそれをこれからどう活かしていくかと考えるのは思っていたよりもずっと大変でしてね…。
また、当日までの準備期間とも言うべき1週間は、本当に準備するのはこれだけでいいのか、頭の中で立てたスケジュールに抜かりはないのか、もっといい方法があるんじゃないか、など、意識のある間中そのお仕事のことを考えているほどでした。
しかも、今までしたことのない職種ということで緊張しまくり、お腹を壊してしまうなんていう追い打ちもありまして。

そして、それがなんとか終わった時には引き受けたことを後悔しそうなほどにぐったりと疲れた、その翌日&翌々日は、いつもお世話になっているバンクーバー書道クラブの先生がわざわざ日本から来てくださり、私たちに講習をしてくださるために時間を割いていただけるという予定になっておりまして。
クラブの中ではおそらく一番の若輩者である私としては、クラブの代表の方をお手伝いすることは当然ですが、何よりもまず遠路いらしてくださる先生にご不自由がないように心を配りつつ、同時に講習に参加される方全員が先生に直接添削していただく機会が持てるように気を付け、ついでにその風景を写真に収めるということも忘れないように、そして何より現地まで普通でも片道45分かかるところへ、通勤ラッシュがひどいハイウェイを使って朝9時半ごろには着いていたいという思いもあり、それまでに家のことを済ませておかないと!と、とにかく飽和状態でした。
焦るあまりに、普段ならなんてこともないことにミスを重ねたり、緊張かストレスか分かりませんが手足がずっと震えていたり、ひどい時には立ちくらみ(?何でもない時にふっと意識がどこか遠くへ行ってしまってヤバいなと思う、そしてそれをちゃんと自分で分かっているような状態。酔っぱらっていることを自覚した瞬間の状態に近かったのかな〜?)なんかも起こしました。

それでも、とにかく一番しんどい期間は終わりました。
いつもは早寝早起きな私なのに、深夜2時過ぎまで日本在住の母と話をしたり、日付変更線を越えてもずっとクラブの代表の方とお話をさせていただいたりと、多少の寝不足気味なこともありましたけれども。
まあ、いつもと違うことをしようって時には、誰しも少しは緊張するとは思うのですが、それがいろいろ一気に重なったというのと、更に普段はそんなハイスピードな生活に慣れていないのに頑張ろうとし過ぎてしまったというのが、今回の私の敗因だったのではないかと思います。
とりあえず、来週もあれこれと予定は入っていますが、私はメインやサブとして動かなくてはいけない立場ではないですし、その後はまた家の改装に義弟くんが2ヶ月ほど来てくれる予定なのでバタバタは続きそうですが、それでも『私が責任を持たなくてはいけない』ことではないので、多少は気が楽かな〜?

しばらくは、ブログの更新も滞りがちになると思いますが、どうぞご心配なく〜。
[PR]
2010年 05月 26日 |
b0090654_10465818.jpgさあ、今日も楽しく、『お外なおうち』の時間ですよ〜。

メニューは、酢豚、金時豆の煮付、人参サラダです。
酢豚って、小学校の給食でも定番のメニューだったんですけど、なぜか私はあまり家では食べたことがなかったんですよね。
酸味のあるものはお肉を柔らかくするといいますから、それなりに理に叶った調理法なのでしょうが、親父さんが『酸っぱいもの』のほぼすべてを苦手としていたからなのかも?
ちなみに私は今でも、炒めものやピザに『パイナップル』を入れたり乗せたりすることに抵抗があったりしますが…。
ともあれ、幼少の頃の記憶ほど酸味も強くなく、美味しくいただけてラッキー。

豆の煮付けは、実は私には苦手なもの。
甘いもの全般がダメだからという理由ではありますが、他の甘いものが食べられた子ども時代でさえ、お節に入っている甘く煮た黒豆はどうしてもおいしいと思えなかったものだったんです。
ということで、これは甘いものなら何でもオッケーなだんなに全て譲渡。
うれしそ〜に食べておりましたよ〜。
特別メニューのデザートは、冷やして食べるメロンパンです。
なんと、メロンパンの中に生クリームが入っていて、だから冷やして食べなくてはいけないんだとか。
…あ、あれ?
私、アイスクリームと間違えて、冷凍庫に入れたような…。
ま、食べるのはだんなだし、いっか(え)。
味はプレーンとチョコの2種です。
はてさて、どんなお味になっているか、楽しみですね〜。
[PR]
2010年 05月 24日 |
b0090654_8572553.jpgThe Weather Networkによる、私が住んでる市の本日から先2週間の天気予報。

6 月 に 雪 マ ー ク !?

や、幻だよね。
目の錯覚だよね。
いくら、知らない人には『年中雪が積もってる国』なんて思われてるカナダだけどさ…。
[PR]
2010年 05月 23日 |
えー、食べ物の日記ばかりが続いてます。
料理が嫌いな私としては、食べに行くのは嬉しいのでいいんですけど(笑)。
b0090654_0104370.jpg本日は、Golden Ears橋のLangley側の出口からすぐのところにある、Jimy Mac's Pub
パブというと、大きなTVがいくつもあって、スポーツ観戦してるお客が多い、なんてイメージがありますが、ここは店内の半分くらいは食事メインのスペースっぽくなっているので、落ち着いて食べられるのです。
しかもそのうちの2/3くらいはサンルームなので、昼間は明るくてグー。
b0090654_0105410.jpgこちらはCriss-Cross Layers(C$7.99)。
網目状に切って揚げたポテトに、ピリ辛な牛ひき肉とチーズをかけたもの。
ポテトフライにお肉にチーズと結構重い組み合わせですが、サルサソースとサワークリームと一緒に食べると結構いくらでも食べられてしまいます。
b0090654_011577.jpgこちらはTostado Salad&blackened chicken(C$11.49)。
お皿の代わりにザクザクした歯応えの大きなチップス(?)を使っていますが、中身はてんこ盛りサラダなので、結構つるりと食べられます。

このパブは、以前は毎週バイクのミーティングで使われており(今は違うパブに移動しちゃいましたが)、結構な率で参加していろいろ食べていただんな曰く『ここのメニューはハズレがない』ということだそうなので、他のものも試してみなくては。
これから日も長くなるし、このサンルームで食べるのは、なかなかによいかも〜。
[PR]
2010年 05月 21日 |
本日、私たち夫婦の11年目の結婚記念日。
たいてい記念日には、式を挙げたレストランにディナーに行くのですが、今年はなんと、少し前にそのレストランで火事があり、いまだ改装中で閉店中なのです。
b0090654_2342407.jpgということで、一度試してみたかった、お気に入りのワイナリー、Domaine de Chaberton Estate WineryにあるBACCHUS BISTROへ行ってきました。
何度も試そうと思いつつ、開店時間が短い(ランチは水〜日曜、ディナーは金・土のみ)ため、これまでずっと誕生日とかが開店日に当たらずに行き損ねていたのです。
今回念願叶って、ラッキー♪
b0090654_23425194.jpgお店は小さく、店内もこじんまりとしていますが、天井も高く、またブドウ畑を見渡せる壁が全面ガラス張りになっているので、圧迫感はありません。
テーブル同士もかなり余裕をもって置かれているので、隣の人の会話が聞こえることもなく、静かにワインを楽しみたい人にはすごくいい雰囲気です。
b0090654_2343314.jpgメニューは、定番からそれぞれ選ぶか、または本日のおすすめコース(C$45)のどちらかを選べます。
もちろん、コースメニューからでも、サラダだけとかメインだけとかもオーダー出来るそう。

せっかくなので私たちは、本日のおすすめコースを頼みました。
こちらは、私もだんなも同じものを選んだ、スモークサーモンのサラダ。
オリーブオイルの風味を活かした、でもあっさりしたドレッシングが美味しかったです。
また、トマトひとつとっても、中サイズのものを半分に切って台にしてその上にプチトマトを乗せるなど、見た目がかわいかったし、クルトンも小さなトーストにチーズを乗せたような感じで、ひと手間工夫がなされていました。
b0090654_23431543.jpgこちら、私のメインはラム。
ナイフが不要なほどにとろっとろに煮込んだラム肉と温野菜、そしてアプリコットの香りで激ウマ。
ラム特有の臭みも全くなく、量も多すぎず、グーでした。
ただ、カトラリーにスプーンがなくて、せっかくのスープが飲めなかったのはちょっと残念だったかな…。
b0090654_23432549.jpgだんなは、ポーク・ホック。
びっくりするほどでかいですが、骨ごとお肉をローストしてあるので、食べる分量としてはちょうどだったようです。
こちらもスープがたっぷりで、お肉の出汁がしみていて美味しかった〜。
b0090654_23434545.jpgデザートは、ストロベリー・ルバーブケーキ。
…に、バニラアイスクリームとイチゴが添えてあり、見事に甘いっ!
いや、きっと甘いものが好きな人には極上品だと思うんですけどね、私にはちょっと…。
ということで、だんなのワインを飲んだ分、デザートはだんなに譲りました(笑)。
b0090654_2344579.jpgだんなのデザートは、クッキーのように焼いたメレンゲ生地に、フルーツとカスタードクリームをたっぷり乗せたもの。
甘くてザクザクの歯応えと、だんなの好きな味&食感で、大満足だったようです。

お値段もですが、それよりも雰囲気や味が、とても贅沢なディナーでした。
なかなか頻繁に行くことはないだろうビストロですが、でもいつか、お値段が半分くらいでいただけるランチも食べてみたいなあ。
[PR]
2010年 05月 20日 |
b0090654_23264789.jpgお昼のラーメン屋さんで味噌味がなかったからか、はたまたテーブルに備え付けのおろしニンニクを『まだこのあと買い物にいきたいし…』と食べられなかったせいか、寝る前だというのにいきなり食べたくなった、ニンニクの味噌漬け。
でも今からかいにいく訳にもいかないし、どうせニンニクは大量に常備してるのだからと、作ってみることにしました。
参考にさせてもらったのは、ニンニク専門店奈田利亭のレシピ。
だって、混ぜて数日置いておくだけでいいっていうんだも〜ん。
b0090654_2327226.jpgということで、こんな感じ。
市販品よりも味噌の量が多い気がするけど、ニンニクを食べたあとの味噌は、またニンニクや野菜を漬けてもいいし、普通に料理に使ったりも出来るからね。
うふふ、楽しみ〜。
b0090654_23271596.jpgそして、味噌繋がりで思い出した、3ヶ月ほど前に仕込んだお手製味噌
寝かせる期間が3ヶ月〜1年と幅があるので、とりあえずはまず3ヶ月目でひとつ開けてみました。
舐めてみると思ってたよりも塩辛いけど、いやでもそもそも味噌をそのまま舐めたことなんてあんまりないから、市販品もこれくらいなのかな?
開けた時には『味噌〜♪』といういい香りがしましたが、味にまだ深みが足りないような。
まあ、開けてしまったので、これは冷蔵庫で保存しつつお料理に使いたいと思いますが、他の2つはまた6ヶ月、1年、くらいまで醸してもらおうと思います。
[PR]
2010年 05月 20日 |
ひょんなことからオファーをいただき、数回の見学&お手伝いの後、引き受けることを決心した『先生』職。
実は私、今まで、例えば大学受験の時に教職や保母さんの資格を取る学部や学科には出来得る限り近寄らず、『教育する立場』をことごとく避けてきたんですよねぇ。

なぜか、と言いますと。
まず、何よりも大きな理由として、子どもが苦手、ということがあります。
子ども、と言うよりも、『自分より年下の相手』と言った方がより的確かも知れません。
小学生のころは、学校に行くにも町内の子たちが一堂に集まる集団登校というシステムで、しかも、高学年になった頃には真面目な(=保護者ウケがいい)外面が功を奏してか、近所のおばちゃんたちに『chat(仮名)ちゃんに任せておけば安心ね』などと、不本意ながらも他の同級生たちを差し置いて信頼を得たりしましたが。
基本的に私は、家族の中では末っ子、しかも従兄弟など血縁の中でも年少者なので、自分よりも年下の子たちに対する態度というものを知らないのです。
更に、自分には甘いくせに他には厳しいという末っ子にありがちなめちゃめちゃワガママな性分なのですが、それはおそらく、ずっと自分が一番の若年もしくは甘やかされる立場だったからなのでしょうね。

また、自分に自信がない、というのも理由としては大きいです。
もともとの性格か、あまり褒められたことがないからか、外見でも技能でも、とにかくひとつでも他の人よりも抜きん出ていると誇れる(と思える)ものがないのです。
学生時代からアルバイトもしてきましたし、今の状況になるまでに勤めた場所もいくつかあります。
それらの、ほぼ全ての上司や責任者から言われたのが、『chat(仮名)は、こちらが与えた分以上のことを出来る能力があるのに、自分に自信が持てない所為でそれを活かせないでいる』ということでした。
というか、私はいまだに、彼ら上司の言ってくださったことは買い被りだと思っているんですけども。
それが一事が万事で、そんな自分だから、他人の上に立って教えるなどとんでもない!と思ってしまうんですよね〜。
幼少の頃から、いじめられっこだったということも、僅かなりとも影響しているのかも知れませんが、とにかく、学級委員をはじめ、クラブのキャプテンなど『長』と付くものには無縁でして。
逆に、みんなが嫌がるものを押し付けられてしまうようなタイプでしたからね…。

なので、そんな自分が、たとえ得意とする分野であっても『教える』ことになるとは、本当に思っていませんでした。
この度教えることになる分野は、実は私は苦労しなくてもそれなりに(学校の成績としては)いい点を取れたものです。
それは確かに『得意』ではあるのですが、逆に、それを苦手とする人の気持ちも分からないし、『"何が分からないのか"ということが分からない』という事態に陥るワケで。
なので、むしろ労せずに自分が出来てしまう分野は、もしかしたらあまり『教える』ことには向いてないのかな、なんて、引き受けてから悩んでいたりします。

そんな状態で、それでもすでにその『仕事』は開始しています。
苦手であれ、考えている以上に大変であれ、引き受けた限りはきちんとやり遂げたいと思います。
ので、私が何をするのか分かっている方々もそうでない方も、頑張れの念を送ってくださいね♪(←結局他力本願なのか?)
[PR]
2010年 05月 20日 |
朝から頭痛で有休を取っただんな、鎮痛剤が効いたのかのっそり起き出してきて一言、『ラーメン食べたい』。
インスタントではなく、ちゃんとお店で、とわざわざ注訳を付けるあたりが、笑えます。
VancouverやRichmondに、次々に日本風のラーメンのお店が出来ていますが、我が家からはそこそこ遠くて『わざわざラーメンだけのために片道50分』は面倒なのと、週末に行くことが多いので特にランチタイムは待ち時間が長そうで。
それが今日は平日だし、開店と同時くらいに着けたらいいんじゃないかと言い出しましてね。
…本当に頭が痛かったのか?
b0090654_22513036.jpgということでやってきましたのは、Richmond市の『G−麺』。
Richmondでお買い物、という時にはほぼ100%ここよ、というくらいお世話になってるAberdeen Centreと八百半センターから僅か2ブロック離れただけの、なかなかにいいロケーション。
店内は、(Gメンが放映されていたころの)古き良き昭和の屋台、というのがコンセプトなのか、なかなかに昭和生まれとしてはにったり笑っちゃうような雰囲気でまとめられていました。
当然、そこだけは現代にタイムスリップしている屋根の上に設えられた大型TVでは、お店の名前の元となった『Gメンシリーズ』が流されておりましたよ。
b0090654_22514234.jpgそれよりも私が気に入ったのは、窓の飾り。
駐車場に面している壁の窓は、30cm四方くらいで小さく、店内が暗くなってしまっているのですが、それを逆に明るめの自然の流木(?)をあしらって、窓の外よりも中に目が向くようにしてあったんですね。
もちろん、いくつかある窓に飾られた流木は全て形が違うので、それをぼーっと見ているだけでラーメンが来るまでの待ち時間が楽しく過ごせました。
b0090654_22515676.jpgそしてこちらがお目当てのラーメン、あっさり塩ラーメン(C$8.50)。
叉焼もスープも、ビミョーに『あっさり?』と思わないでもなく、更に野菜が少ない〜!と思ってしまいましたが、うん、でも、これまでにいろいろ食べた(そしてすでに閉店したりしたところも多い)Richimond市の中では、一番かなー。
麺もかなりたっぷりの量だし、何より上に乗せられた柚子の皮が『あっさり』にしてくれていましたし。
とはいえ私が今でも閉店を惜しむのは、八百半センターに昔あった『球磨』なんですけどね…(まだ今のようにラーメン屋さんがなかったころだから、余計に思い出が美化されてる可能性もありますけど)。
b0090654_22521160.jpgだんなは、あっさり醤油ラーメン(C$8.50)。
味噌ラーメン贔屓なだんなにとっては、ラーメン屋なのにラーメンのスープの味が塩か醤油だけというランチメニューにちょっと不満そうでしたが、でもこの醤油味は気に入っていました。
ただ、夜のメニューには、味噌はもちろん、期間限定の創作ラーメンもあるようなので、ちゃんとそちらを味わってみたいかな。
[PR]
2010年 05月 20日 |
b0090654_2346567.jpg先週の暖かさがウソのように冷え込んでいる今週。
こんなに寒いとすぐに苗はだめになってしまうだろうし、家庭菜園の枠が仕上がってないこともあって、いまだに室内で保護しているのですが。
朝起きると、とってもカナシいことになっていました。
なんと、せっかく大きくなり始めたブロッコリの本葉が、なくなっていた!?
今までも、葉にクセのある香りがするトマトなどはともかく、ケールやほうれん草など、ひょろひょろと出てきた芽が根こそぎ掘り返されたりはしており、それでも根っこごとだったのでそのまままた鉢に戻せたんですが。
こんな首チョンパされたら、どうにもならんやん〜〜〜〜〜。
確かに、にゃんずのご飯にブロッコリも入れるので好きなことは分かっていましたが、葉っぱの状態でも食べるとは…。
寝る時には薄くてもいいからビニールとかでもかけておくべきか…?
[PR]
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
Rainy Window Skin by Sun&Moon