胡桃林の寝子日和。

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2010年 08月 27日 |
b0090654_12514540.jpgちょくちょく作っている廃油石けんの合間に、普通の石けんの製作も。
本日は、お風呂の愉しみレシピ76、『ガーディアンエンジェル』にトライ。
いつものように、オリーブオイルがメインですが、それとほぼ同量に近いほどマカデミアナッツオイルを入れる上に、その他のオイルも結構な割合で足すので、仕上がりが気になるところ。
レシピでは香り付は何もなかったのですが、さっぱり系のユーカリオイルをちょっと足したりしまして。
湯煎にかけなかったからか、トレースが出るまでにかなり時間がかかりましたが、なんとかなるんじゃないかな〜。

最近、作る石けんの単価を計算し始めました。
使ったオイルの量と苛性ソーダ等の原材料の値段を、グラム当たりの¢で計算しているのですが。
今回のように少々値の張るオイルを使ってもひとつあたり2ドル前後、廃油の時には30セント前後という数値が弾き出されました。
まあ、万が一売る機会があれば、かかった電気代や、材料を仕入れるために使ったガソリン代、私の時間給もプラスすることになるんでしょうけど、それでも市販の固形石鹸よりはうんと安いような?
だって、ワケの分からない薬品は入れていないし、オイルと苛性ソーダ水の化学反応で出来る保湿成分のグリセリンはしっかりとあるし。
…これ、内職に出来るのかしらね?
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2010年 08月 26日 |
b0090654_0222555.jpg買っちゃいました、食品乾燥器。
Roncoというメーカーのものです。
だいぶ前からだんなは自分で作ると言っていたんですけどね、コンサイメントストアでC$10だったんですもん。
USででも$40くらいですし、温度調節が出来る高性能なものだとC$100以上するので、衝動買いです(笑)。

でもこれで、庭にわさわさ生えてるハーブたちも、冬になる前に収穫して乾燥出来ますし、ヨーグルトも作れるそうだし、もしかしたら納豆もイケるんじゃないかと期待してたりして。
だけど結構でかいので、どこに仕舞おう…?

ともあれ、本格的に寒くなるまでに間に合ってよかったー。
うほほ。
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2010年 08月 25日 |
b0090654_10141045.jpg朝は寒いほどに冷え込むようになったけれど、日中は残暑が厳しい本日の『お外なおうち』のメニューは、肉団子と夏野菜の酢豚風、焼きビーフン、紅白なます。
タレをからめることが多い肉団子ですが、本日はカリフラワーやズッキーニ等、ゴロゴロの夏野菜と一緒に和えてあります。
酢豚風ということで、暑い日でも食べやすい、ちょっとあっさりのお味です。
焼きビーフンも薄味で、ゆずがきりっと利いているなますも、夏の最後らしいメニューとなっていました。
デザートはホイルケーキ。
あんは、粒あん、コーヒー、抹茶の三味。
実は、注文をする時に『2個セット』というのを見落としており、思っていたよりもたくさんいただいてしまいました。
でも、これはだんなのお気に入りのおやつでもあるし、ある程度は冷凍保存も出来るということで、大丈夫かな。
b0090654_10142348.jpgそして、夏季限定だった麺メニューは、冷やしつけ麺。
タレは、醤油ととんこつ。
手打ちの美味しい麺も、夏休みだけということで、これが最後。
一本一本をしっかりじっくり味わわせていただきました。
しばらくは美味しさが忘れられず、市販の乾麺とかは食べられなさそうだわ…。
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2010年 08月 23日 |
b0090654_11464170.jpgお庭の菜園で、すっくすくに育ってくれてるお野菜たち。
すでにケールはほとんど消費し、大葉とバジルは毎日のように葉を摘んではほくほくと味わっており。
そして本日、そろそろ食べごろなのじゃないかと収穫したのが、ビーツ。
実は、どこまで大きくしていいのかが分からず、しかも、地表に見えている部分だけでは地中のサイズが判明出来ず、そろそろかなと思いつつもかなりの間放置しておりました。
が、わさわさの葉に、実の部分にお陽さまがあたらないんじゃないかと心配になり、とりあえず一番大きそうなものだけ、収穫してみました。
b0090654_11465024.jpgビーツは、日本ではあまり馴染みのない野菜ではありますが、それでもロシアや東欧の料理である『ボルシチ』と言えば、『ああ!』と納得する方も多いのでは。
私も、少し前までは『ボルシチ』というのは『紫キャベツのスープ』だと思っていたのですが、本来はこのビーツが主役のようで。
とはいえ、インドのカレー同様、各家庭それぞれに『ボルシチ』があり、入れる具材や味付けにこれという決まりはないようですけれどもね。
とりあえずは無難に、トマトペーストで味をつけた、シチューにしてみました。
牛肉、ニンニク、たまねぎ、トマト等を下ゆでして皮を剥いてぶつ切りにしたビーツと一緒に放り込んで、オリーブオイルをからませてから水とスープストックを足し、塩・こしょうで味付けたシンプルなもの。
食べる時にタバスコ等のチリソースや粗挽き黒胡椒を足すと、さらにグー。
b0090654_11465882.jpgそして葉の部分は、軽く油炒めをしました。
洗ってから3cm幅くらいに切り、オリーブオイルとニンニクのみじん切りと一緒に炒め、軽く塩・こしょうをしたもの。
これはメニューによってはお醤油やごま油で風味を付けてもいいなあと思うくらい、クセがなくて、美味しかったです。

根の部分も葉も、どちらも調理している時には煮汁が見事なほどに綺麗に深紅になり、染め物や石けんに使えないかなあと思ったほど。
いつか、真っ赤な石けんを作った時には、『ビーツを使ったな』と思ってください(笑)。
とりあえずは、自然の色なので、害はないと思いますしね…。
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2010年 08月 22日 |
実家や実姉と話をしても、結局は『現状どうしようもない、未来の展望がない』ということで、ケンカ腰の会話に、言い返せないで終わってしまいます。
もう少し希望を持とうよ、とか、なんとかなるかもしれない、とか、不確定でも、少しでも明るい未来を見たいのに。
現状の日本の制度としては、元気すぎる故に補助が受けられない祖母と、難病と指定されつつも現状は不自由がないために福祉を受けられない実父と。
そして、遠くにいるがために、何を言っても母にも実姉にも『あんたには分かんないよ』と二言目には切って捨てられて。

じゃあ、私には、何が出来るのだろう?
何もしないことが、一番の家族孝行なのかな?

出来れば秋頃には帰国したいなと思っていたけれども、もしかしたらそれも、迷惑なのかなあ。
何もしないで、ただ遠くから現状の報告を受け取ることが、一番の孝行になるのかな。

もう、何をすればいいのか、分かんない。
このまま、『遠くに嫁いだのだから』って、全てに無視をすればいいのかな。
言外に、『(日本の)制度も知らないあんたに何が分かるの』っていう実姉の言葉に、逆に何も知らないなら手も口も出さないのが一番いいのかなと思いつつ。

何か、したいのにね。
何にも出来ないのが辛いというのは、自己欺瞞なのかな。
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2010年 08月 22日 |
最近ふと気付いた、『身体が年を取ったな』と思うこと。

まず、シミやホクロが、いつの間にか増えていた。
以前はこんなところになかったよなあなんて思う場所に、黒や赤、茶色の点々があって。
もともとが色黒だから、かなり濃くならないと分からないのは、いいんだか悪いんだか。

そして、頭髪が減ったこと。
学生時代は、ふたつに分けて三つ編みをしても注連縄のような太さと存在感があったのに、今はひとつにまとめても頼りないような細さで。
髪の生える向きで適当にしていた分け目も、そこだけあんまりにも地肌が見えるからと反対側でわざわざ分け目を作ってみたりしていたのだけれど、最近は額から頭頂にかけてが『薄くなった』なあ〜なんてありありと分かるほど。
もともと体毛は濃い方で、ちょっと放っておくだけで眉毛は眉間で繋がるし、夏のお手入れの常識として挙げられる箇所は、冬でもちゃんと処理をしなくちゃいけないほどで、面倒だなーって思っていたんですけどね。
いざ、薄くなってしまうと、それが『あんたはもう若くないのよ』っていう事実を突き付けられているようで、ちょっとさみしくもなったり。

でも、とりあえずはまず、ダイエットです。
仕事(バイト)先のメンバーがごそっと変わり、どうやら私が一番のおデブさんなようなので。
さすがに、身長はともかく、BMI値としてモデルでも断られそうに細い方達ばかりなので、そこまで痩せることは出来ないと分かっていますけれども。
健康を損ねないように、というかむしろ健康を維持したいからこそ、飲食物やエクササイズに留意したいと思います。

…減った頭髪を増やすには、やっぱりワカメ等の海藻がいいんでしょうかねえ?
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2010年 08月 18日 |
b0090654_23532549.jpgカテゴリーを見直してみたら、ダブってカウントしてたことがあることが判明してびっくり。
なので、本日はすでに33回目である『お外なおうち』のメニューは、チキン南蛮、夏野菜の揚げびたし、たたききゅうり。
南蛮漬けは、タルタルソースも添える宮崎県風のもの。
熱々に温め直したチキンに甘酢をからめ、上からタルタルソースをたら〜り。
むふ、ウマウマです。
揚げ浸しは、夏野菜ならでは。
母もよくおナスで作ってくれ、上にどっさりおかかをかけて食べるのが好きでしたねー。

そしてデザートは、コーヒーゼリー。
はちみつレアチーズムースもあったのですが、だんなはコーヒーゼリーの方がいいということで。
おそらく、『カルーアリキュール入』というものに惹かれたのではないかと(笑)。
さらに、裏メニューでイチゴミルクプリンがありましたので、イチゴ大好きな私は迷わずいただきましたよー。
ぐっふふふ。
b0090654_23533521.jpg期間限定の麺類は、ジャージャー麺。
これは明日のお昼にいただく予定。
ちょうど先日、お友だちが本場盛岡で食べたとブログで書いていらしてて、涎を垂らして見てたのですよね。
それがこんなにも早く食べられることになるなんて、ラッキー!
ウィキによれば、『肉味噌とキュウリ、ネギをかけ、好みに合わせてラー油やおろしショウガやニンニクをかけて』とあるので、キュウリを足してみようかな。
あとラー油も(だってお弁当屋さんお手製の『食べられるラー油』もくださったし♪)。
ついでに、『鶏蛋湯(チータンタン)』という、麺を食べ終わった後の器に卵を割り肉味噌を加え茹で汁を注いでかき混ぜたスープなんてものもあるそうなので、肉味噌をちょっと残しておこう(あ、でも茹で汁がないや…)。
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2010年 08月 16日 |
b0090654_8375886.jpg…これくらい、暑いです…。
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2010年 08月 15日 |
少し前に、お友だちが勧めてくださったドラマ『mother』を見ています。
出演者の方々が好きだというわけではないのですが、それでも、とにかく『母親を否定して育った主人公が母性に目覚めてく』というあらすじを聞いて、ちょっと興味を持ちまして。

………ダメですよ、こういう、『毎回視聴者を泣かせる設定』を用意してる番組は!
『お姉ちゃんが大事なんでしょ』って言う主人公の次女が私の姉にそっくりで、色々あったのに泣き言を私にさえ漏らさなかったことも同じで。
同時に、主人公であるお子さまの『全てを我慢して大人の顔色をうかがう』という態度が人ごととは思えず、学校で起こった辛いことでさえ親に言えなかった自分の子ども時代を彷彿とさせ。
例えば、同じ状況になったとして、だんなは味方してくれるだろうか、とか。
私の両親ならばどうなんだろう、とか。
考えちゃうんですよね。

法的、道義的には間違っていたとしても、仁義的にはそうした方が良かったという場合。
どこまで法律は守ってくれるんだろう?
幸い、私はそういうことを悩む必要は(今現在は)ありませんが。
近い将来に向けて、何が一番重要なのかを考えて覚悟しておく必要は、ありそうなのかなあ。
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2010年 08月 13日 |
本日は、いつもお世話になっているお弁当屋さんがポットラックパーティにお誘いくださったので、お邪魔しに行って参りました。
我が家から1時間ほど東へひた走った山の上にある、ご主人さまが建てられたという空間が広いすてきなお家です。
1階は、キッチンからリビングまでがオープンスペースで、お子さま部屋のロフトもあるため、天井が高〜い!
大きめの窓やデッキに出られる引き窓、天窓等ふんだんに光を取り入れられるデザインになっているので、すごく贅沢な感じです。
しかも、デッキからはフレーザー側と対岸が木々越しに見えるので、まるでどこかの別荘のよう。
いいなあ〜〜〜〜〜。
その上、ハイウェイを降りてからは山道特有のくねくね道を通るので、ちょっとした小旅行へ行く感じでした。
b0090654_0281746.jpgさて、こちらが、持ち寄ったランチの数々。
それよりも前に、お弁当屋さんがパパッと軽くおやつも焼いてくださり、それをいただきながらお喋りし。
ランチをいただきながら、お喋りし。
おやつを食べながらお喋りし。
楽しかったです♪

今回集まったのは、ご招待くださったお弁当屋さんの他に6名いらしたのですが、実は私にとってはみなさま初対面でどっきどき!
でもみなさまとても気さくな方ばかりで、ついうっかりいつもの横柄な態度が出てしまい、すみませんでした…。
またいつかお会い出来る機会があるといいなあ。

そして、ご招待くださったお弁当屋さん、ありがとうございました!
次回は我が家で飲み会をしましょうねっ☆
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