胡桃林の寝子日和。

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2010年 09月 30日 |
おそらくは、父のことに関して連絡が来てから間もない頃のものだと思われる、殴り書き発見。
もともと話すよりも書くことの方が好きな私らしく、当時の心情を(おそらくは酔っぱらって泣きながら)綴ったものが、メモ用としてまとめてある紙(プリントアウトに失敗したものなど)の束の中に入っていました。

せっかくなので(?)、捨てる前にここに覚え書き。

********************

大丈夫。 それは、最強の呪文。
大丈夫。 ただその一言を聞きたいだけ。
大丈夫。
大丈夫、だいじょうぶ、だいじょうぶ。
ーーーーー言い聞かせる。

まだ。                     大丈夫。
まだ。                     がんばれる。
あと、もう少し。                     がんばれる。

だから。
誰にも言えなくても。

                    大丈夫。
                    大丈夫。

だいじょうぶ。
                    がんばれ、私。
                    がんばれ。
だいじょうぶ。
                    泣いてもいいから、がんばれ。
だいじょうぶ。
ーーーーーだい じょう ぶ。

********************

尊敬する ハウンド・ドッグさん。
大好きな コブクロさん。
幼い頃から大好きだった『他の人が作った歌を自分のものに出来る』明菜さんはともかく、自身で歌詞や曲を書かれる方には、良くも悪くも影響されてきました。

彼らが、がんばれっていうメッセージを込めて歌ってくれるからがんばれた。
彼らが、負けるなって励ましてくれたから、辛い時でも乗り越えられた。
そんな、いつもいつでも 励まされてきたから、
後ろ向きになることが出来ないようなメッセージを聞くのが辛いなんて日が来るとは思わなかった…。

辛いのに、でも 聞いていたい。
だって、いつだって、応援してくれるんだもん。
聞いて。そして。
泣いて、泣いて、泣いて。
それから、立ち上がって。
歩き出して。
つまずいて、立ち止まって、すわりこんで。
それでも、ずっと前をにらんで。
にらんで。
見すえて。

いつか、勝ってやる。
いつか。     笑ってやる。
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2010年 09月 29日 |
b0090654_13263815.jpgいろんな意味でドキドキしながら迎えた本日のバイトは、あらゆる意味でドキドキしながらあっという間に終了しました。
さて、そのドキドキは吉と出るか凶と出るか!?とさらにドキドキしながらいただいた『お外なおうち』メニューは、麻婆豆腐、 ジャーマンポテトグラタン、春雨の中華風サラダです。
麻婆豆腐はなんと、お弁当屋さん初登場!のメニューだそうで。
ピリ辛が大好きな私は、当然麻婆豆腐も大好物。
日本では手軽に作れた『"お豆腐を加えるだけ"の麻婆豆腐の素』をはじめ、カナダの中華料理店のものも、10年くらい前にヤオハンセンターのフードコートに入っていた日本の方の経営するラーメン屋さんの『麻婆ラーメン』も…。
なのに、なぜか自分で素から調理するとイマイチ美味しくなくて、トライするたびにがーっくりしておりました。
ということで、すんごく期待していた今回の麻婆豆腐ですが、当然(!?)、うんま〜!!!!!でしたよ。
一緒に注文した『お弁当屋さん特製の食べられるラー油』を少し足しましてね、辛いんだけど辛くない、絶妙なお味となりました♪
ジャーマンポテトグラタンは、お弁当屋さんの定番のひとつで、コーンビーフとマッシュしたポテトがいいコンビな、美味しくいただける一品です。
春雨の中華風サラダは、どうやら今回は酸味が得意ではないだんなにとっては少々お酢がきつかったようですが、私にはむしろこれくらいがちょうどいいくらいで、しかも柚子(?)の香りがグ〜〜〜〜〜ッ。
最近は、『お腹は空くのに、何が食べたいのか分からない』という状態だったので、ガパガパと食べられるものばかりでうれしかったです。
b0090654_13265294.jpgさらに本日は、バイト先の上司(…になるのかなやっぱり)のお知り合いの方が、『手作りパンを販売したいので、今日はサンプルを持ってきました』と、餡パン2種とビスコッティ5種をくださいました。
餡の中身は、マヨ系、チョコレート、カスタードクリームのどれかということで、食べてみないと分からないのですが、どちらもふかふかのパンで、期待は大。
ビスコッティは、おせんべいをはじめ歯応えのあるものが大好きな私も、最近コーヒー&各種ビスコッティにハマっているだんなも大好物なので、取り合いになりそうな。
味は、左からオールブラン、パイン&ココナッツ、抹茶&ホワイトチョコ、アーモンド、チョコチップだそうで。
どちらもサンプルということで、実際の商品よりも小ぶりなのだそうですが、それでも充分に美味しそうです。

しかし、なんで私の周りにはこう、お料理の上手な方が多いんでしょうね?
ケータリングサービスをされているお弁当屋さんは勿論、夏の間お弁当屋さんとタッグを組んで手作り納豆を提供してくださったMさんに、ポットラックパーティではいつもプロ顔負けの手料理を披露してくださるお友だちばかりだし。
飲むことに関しては結構(量的に)自信のある私ですが、例えばそのためのおつまみなんかも、自分ではそこそこ頑張って作った!っていうものも、端から見ればどう見ても手抜きにしか思えないほど単純で簡単なものばかり。
こまめにお料理をされる方々を尊敬すると同時に、こんな『料理嫌い』な私を嫁にもらってしまっただんなにちょっと(いやかなり。だって義母も料理が大好きな人なので…)申し訳なく思う次第です。
でも逆に、お料理上手なお友だちばかりだと、それらを賞味させていただく機会も増えるわけで、それは無条件にうれしいんですけどねーへへへ。

ともあれ。
本日の『ドキドキ』、どんな結果が出るのやら、さらにドキドキしている私です…。
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2010年 09月 27日 |
えー、基本的に『最低でも現状維持、痩せられればさらに嬉しいけど、でも絶対に今以上は太りたくはない!』と、病的なのは論外だけど、それでも『太り過ぎと痩せ過ぎなら、痩せ過ぎの方がマシ』と思っている私ですが。
最近ちょっと、自分に甘くして、あれこれ食べています(もちろん、せっかく太る前まで減った体重と体脂肪も増加の傾向にあり)。

というのも。
1ヶ月後に予定されている里帰り帰国で、今までならば母の手料理だとかお友だちと食べに行くおいしいゴハンだとかであっという間に数キロを増やすことも簡単で、里帰りする前にはダイエットを頑張っていたりもしたのですが、今回はむしろ質素に徹しそうなので。

一番の理由は、父がすでに流動食でさえ嚥下することが困難になっているということで、そんな父を前にして母が自分だけ美味しい匂いをさせて調理して食べることが出来るはずもなく、それは当然、私だって同じ気持ちなので、おそらく実家にいる間は粗食になるだろうことは想像に難くなく。
そのことに文句があるわけではなく、もともと私の普段の食生活も(お酒を除けば)かなり質素気味なので、不満はありません。
それでも、ある程度の量のご飯を炊いておいて、それを何日かに分けて海苔や佃煮、お漬け物で、父が目を逸らしている隙にこっそり食べているのよ、なんていう母の言葉に、思っていたよりも事態は深刻なのだと実感し。
長時間は無理ながらも、お友だちと近場でランチくらいなら…と思っていはいますが、それもどこまでお約束を守れるやら、保証はありませんし。
同時に、せめてコンビニやスーパーのお惣菜等、匂いのないものでもいいから母に少しでも食べてもらいたいとは思っていますが、精神的負担を考えると無理強いも出来そうになく。

また、我が家は女性がアルコールに耐性がある家系らしく、ある程度のビールで酔っぱらって寝てしまう父よりも、ワインや焼酎を開けて宵っ張りで話が弾んでいた母や姉との酒盛りも、寝ている間に父に何か起きたら対処に困るからと酔うことは節制せざるを得ず(母はすでに就寝時に寝巻きではなく普段着を着用しているようです)。

宣告から丸3ヶ月で、もともとぽっちゃり気味ではあった両親ですが、ふたりともが10kgほども体重を落とし、着る服がないのよ〜なんて冗談気味に言っていることを聞いてしまうと、いかに自分が『現状を知らない幸せな環境』にいるのかと、申し訳なくさえ思ってしまいます。

毎回、里帰りの時には、私がお友だちと会うことを優先させてもらい、その合間に余裕があれば両親と一緒に旅行をしていました。
でも、状況は刻一刻と変わります。
前回元気な姿で話をした祖母がふたりとも、すでにもう会うことも適わぬところに移住し、今ひとりの祖母(父の母)も、昨日のことさえちゃんと覚えてないような状態だそうで。
父には明るい未来はなく、伯父さんや従兄弟にもあれこれと大変な状況が起きていて。
もしかしたら、今回が、元気な(自分の力で動けるという意味で)父の姿を見る最後かもしれず、万が一のことを考えれば、だんなにもすぐに日本に来てもらわなくちゃいけないような事態になる可能性もあり。

今は、どうしてもマイナスなことしか考えられません。
私のことを心配してくださるお友だち、家族のことまで気にかけてくださる方々、たくさんの方々に支えられているんだと思いますが、感謝するよりも心配の方が先にたってしまって。

ありがとうございます。
そして、ごめんなさい。
何年か先に、どんな形であれ事態が落ち着いたら、改めて個々にお礼を申し上げさせていただきたいと思います。

とりあえず今は、依存してはいけないと思いつつも、ついアルコールに手を伸ばす日々です。
それもまあ、これから先数年は帰国しても出来なくなることなので、今のうちに美味しいものを飲んでおけ〜なんて言い訳したりしてね。
…本当は、毎晩のようにビールで晩酌していた父のお相伴にあずかることを楽しみにしたかったんですけど…。

しばらくは、日常に混じって暗〜い感情を吐露する日記が入ると思いますが、さらりと読み流していただければ嬉しいです。
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2010年 09月 25日 |
1年半ほど前にクラッシュした、2代目パソ
当時、メーカーに問い合わせたところ、海外からの郵送代もあわせると10万円ほどかかると言われ、それだけあれば新しいパソが買えると、保留にしました。
でも、次に帰国する時に持っていけば、郵送代だけでも節約出来るし…と思ってはいました。
というのも、2代目(窓)で作成したディスクが、3代目(林檎)ではファイルがあることさえ認識してくれないので、それらを使うためにも出来れば直したかったのですよね。

だけど、今回の帰国で重たいパソを持っていくことは出来なくなり(ええノート型のくせにでかくて重いんです…)、もう郵送するしかないかと思っていた時に、うちから遠くないところでパソコンの販売・修理をしてくれるお店を見つけまして。
しかも、故障箇所を点検する検査料は無料、直せなかった場合にも料金はかからないということで、せめて何が悪いのかだけでも分かればと、ダメ元で見てもらいました。
持っていった時に、『先日も同じシリーズのPCを持ってきた人がいたんですよー』と苦笑され、やはり故障の多いパソだったんだなあと改めて実感。
ともあれ、見てもらった結果として、やはりグラフィックカードが壊れており、しかもこのシリーズのPCはグラフィックカードだけを取り替えることは出来ないので、マザーボードを交換しなくちゃいけないとのこと。
それでも直るなら…と思ったのですが、私のPCは日本のものなので、同じシリーズではあっても北米タイプと微妙に違い、そのお店では(というか北米では)日本のもの用のマザーボードは手に入らないと言われ、修復不可能ということが決定的になりました。

残る手段としては、帰国の際にネット販売をしてくれるところでマザーボードだけを買って持って来るか(そもそもマザーボードだけを売ってる店があるのか不明ですが。秋葉原とかなら可能かなー?)、こちらで安いノートを買うか、のどちらかかなぁ。
だって、マザーボードだけでも5万円くらいかかるらしいので、最近の小さなパソならそれより安く買えそうだし…。
でもなー、ワープロの頃からひいきにしているメーカーだし、しかも本体はまだ新品同様なので、すでに3代目があるのにも関わらず、やっぱり諦めきれない〜。
何とか出来ないかなあ…。
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2010年 09月 24日 |
以前は週一くらいで外食をしていたのに、最近は『お外なおうち』で楽をさせてもらっているからか、めっきりお外で食べる機会が減って、月一くらいになっています。
まあ、その方が家計にも優しいし、何より私が『外で食べるよりおうちでゆっくり飲む方がいい』という飲兵衛な発言をするためかも知れませんが。

本日は、お気に入りのコンサインメントストアが全品半額というセールをしていたので、ちょろりと覗きに行きまして。
ついでに、何年ぶりになるやらの、Shiva Restaurant & Sweetsでランチを。
このレストランは、この家に引っ越してきて初めて見つけたインド料理のお店で、単品メニューだとそこそこお高いのですが、ビュッフェはかなりお得なのです。
ただ、それが平日のランチと日曜日の夜だけなので、なかなか来れなくてねえ。
b0090654_23315420.jpgこちらが私の一皿め。
Pea Pulao Riceから時計回りに、Tandoori Chicken、Mutter Paneer(チーズカレー)、Aloo Gobbi(野菜カレー)、Aloo Tiki(ポテトコロッケ)、Chicken Curry。
カレーは全体的にご飯がなくても食べられそうなくらいにマイルド。
でも、タンドリーチキンがかなり香辛料が利いていて、美味しかった〜。
隣にあるのはサラダ&ヨーグルトドレッシングです。
b0090654_23321810.jpgそして、ご飯が残っていたので2皿めも頑張ってみました。
Pork Curry、Vegetable Pakoras、Chana Masalaです。
ご飯の上にちょっとかかっているのは、カレー等の辛味が足りない人用のスパイス。
このスパイス、一皿めでももらっておけばよかったーと思うほど、辛いもの大好きな私のツボにはまりまして。
もしもまた機会があったら、絶対にこれは忘れちゃいけないぞと脳裏にメモいたしました(笑)。
また、ナンやサモサ、フルーツ等もありましたよー。

ちなみに、ビュッフェのお値段は、ひとりC$9.99(+tax)。
お腹をうんと空かせて、たくさ〜ん食べられる人にはおすすめです。
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2010年 09月 22日 |
1ヶ月後に迫った里帰り帰国。
いつもならば、『モノは邪魔になるだけだから』という両親の言葉に同意して、お土産は『消費出来るもの』を選んでいました。
でも今回からは、すでに飲み物でさえ嚥下が難しくなっている父なので、たとえ他の方々用にでさえ、飲食物は持っていけません。
もとより、今までは当たり前にしてくれた空港からの送り迎えもお願い出来ないので、荷物は極力軽く少なく!が条件です。
そんな状態で、それでも出来れば何か両親だけには持って帰りたいのですけど、何がいいかしらねえ。
やっぱり、手作り石けんくらいしかないのかなあ?
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2010年 09月 22日 |
本日夕方、母と話をして、どう頑張っても事実は変えられないという段階に来たので、これまで(うっかり非公開にすることを忘れたことがあっても)自分の心情の捌け口として非公開設定であったカテゴリ『余命3年』を、公開にしました。

それを読んでください、ということではありません。
しかも、なるべくならば希望を持って、最悪の未来を避けられるのであればいいなと、医療関係の方を除いては誰にも告げずにいた事柄なので、吐露している心情も重いものばかりです。
そして、これからも、さらに重くなることはあっても、軽くなることは望めません。

それでも、もしも検索等で私のサイトやブログにいらした方々が、『こういうことなんだ』という心構えをする準備のお手伝いになればと思います。

泣き言ばかりかもしれない。
文句ばかりになってるとも思う。

それでも、『今』の私の素直な気持ちは、隠さなくてもいいんじゃないかと。
無理に笑う必要は、どこにもないんじゃないかと。

開き直ったわけではないけれど。
そういう『自分』を認めてこそ、『これから』を考えることも出来るんじゃないかと、愚考している最中です。
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2010年 09月 22日 |
b0090654_134452.jpgすっかり冷え込みが厳しくなり、朝、布団から出るのが億劫になってきた本日の『お外なおうち』メニューは、コロッケ、ベーコンと野菜のキッシュ、スパサラの3品です。
コロッケは、大きな円型が牛肉の、手前の俵型がカボチャです。
コロッケは、自分で作ろうとすると、まずじゃがいもを茹でてつぶして、お肉を炒めて、一緒に入れる野菜も炒めて混ぜて、冷ましてから形を作って衣を付けて…と、とにかく難しくはないものの手間がかかりすぎるので、揚げ物大好きなだんなはしょっちゅう所望するものの、料理が嫌いな私はまず作りません。
なので、一度に二味も楽しめる今回のメニューは、だんなにとっては絶対に避けてはいけないものだったようです。
…でも、なぜだろう、牛肉のコロッケさえ、私にはとてつもなく甘く感じたんですよね。
お肉とポテトのコロッケなので、甘味なんて(もしかしたら炒めた玉ねぎが入っているのかもですが)強く感じるはずはないのに。
うーむ、どんどん私の舌は一般的に『美味しい』と思う味から遠ざかっているような…?
キッシュは、メニュー初登場!という新製品。
もともと卵と生クリームがあれば、あとは加熱しても美味しい具材を適当に放り込んでオーブンに入れるだけで出来るキッシュは、我が家でも(特に冬は)定番の一品。
それでも、キッシュの生地の代わりに、パスタだの固くなったパンダのを使う私のものは、すでに『キッシュ』とは呼べなくなっていたりするので、久しぶりのまとも(…)なキッシュをいただけました。
でも、これもなぜか、卵が甘く思えたんですけど、気のせいですよね…ははは。

デザートは、シューアイス。
ミルク、さつまいも、栗の三味があったのですが、だんなはやはり定番の『ミルクがいい』ということで。
でも、裏メニューとしてエクレア型のシューアイス(イチゴ味)があり、いつも受け取りが最後になって裏メニューは売り切れてていただけないと嘆いたら、わざわざ事前にお弁当屋さんが連絡をくださったので、早速『お取り置き』をお願いしましたよ〜をほほ。
ストレスを溜め込みがちな昨今、おいしいお食事で元気にならないとね!と言い訳をして、食べ過ぎちゃったりしています(笑)←や、笑ってる場合じゃないんだけど。
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2010年 09月 19日 |
遠く離れた所に住んでいるから、いちいち報告してもらわなければなんにも分からない。
でも、そう言うと、『あんたは分からないって言えばすむんだからいいよね』って責められる。
現状を目の当たりにしていないから、どれだけ聞いたとしても結局は想像でしかなく、どこまでどうしていいのかは皆目見当がつかず。
なのに、なるべく細かいところまで、迷惑や負担をかけなくないからこそ訊こうとすれば、『誰もあんたにカナダに行けなんて頼んでない。あんたが自分で選んでそっちに行ったんだから、こういうことは覚悟の上だったんでしょ』と逆ギレされ。

なんだか、予定している里帰り帰国も、したくなくなってきました。
現状を見て、今までのようにお友だちと会うことはまず無理だろうとは予想していますが。
とにかくケンカ腰で『自分が一番苦労してんだ』って妙に自慢しているようにさえ取れる姉の言動に、うんざり。
はいはいすみませんね何にも出来なくてって、嫌味のひとつも言いたくなるんです。
みんなの大変さ、それを私がほんの少しも手伝えない心苦しさは当たり前なのかも知れませんが。
帰らない方がいいのかな、帰ったら逆に迷惑や負担をかけるんじゃないのかな、とまで思うような態度を取られてしまうと、予定している数週間が、生活面でも金銭面でも無理を聞いてくれているだんなに申し訳なくなるほどで。

こんな状態が、あと数年、続くのに。
今からこんなんで、大丈夫なのかなあ…。
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2010年 09月 16日 |
今週末の18日(土)に、Ag Rec BuildingにてAbbotsford Multicultural Festivalが開催されます。
入場は無料。
各国の歌や踊りが披露され、それぞれの民族衣装も見られます。
フレーザーバレー日本語学校もファンドレージングを兼ね、ヨーヨー釣りや輪投げ等で遊べる出店で参加します。
ご興味のある方はぜひお出でくださいませね。
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