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2010年 10月 29日 |
10月23日(土)。
b0090654_1474968.jpg帰国の日。
だんなが、私を空港に送った後に近くにあるIKEAの朝食を食べたいというので、その時間に間に合うようにちょっと早めに到着。
チェックインもいつもほど長く並ばずに済ませられたため、有り余る時間をつぶそうと空港内をうろうろ。
そしてうっかり見つけてかっちゃったのが←この本。
ほとんど字がなくて絵本に近いんですが、主役の2匹のにゃんこたちがもう、ねこを飼ってる人ならば絶対に『うんそう!』って納得してくれるような行動をするんですよー。
船便で送ってしまったので、現在手元にはありませんが、もしも見てみたいという方がいらっしゃいましたら後日お貸ししますよーん。

そして搭乗直前に、偶然同じ日の同じ便で日本に帰って日本から戻るという予定のお友だちのsevenさんご家族とも合流(?)し、飛行機へと乗り込んだのでしたー。
b0090654_153194.jpgこちらが機内食、1回目。
なーんか、以前に比べてしょぼくなったなーって思うのは私だけ?
まあ、たくさんあったって全部食べられるワケじゃないから、量としてはちょうどいいくらいなんだけれど、質がねえ…。
経営が苦しいとも聞きますが、ならば機体に有名アーティストの絵を描いて飛ばすよりも、その分でもっと『乗る人』へのサービスを良くして欲しいなー。
b0090654_1584573.jpgこちらは機内食、2回目。
サンドウィッチ1個とビスケットのみ。
びっくりするくらい質素です。
いやむしろ、質素でいいから、ビスケットじゃなくてフルーツかヨーグルトにしてもらえると嬉しかった…。
でもサンドウィッチは結構中身のボリュームがあって、なかなかにおいしかったですよ。

ちなみに機内では、『TOY STORY3』を見ました。
以前は放映しっぱなしで、自分で開始時間を見計らってという状況だったのですが、今回はDVDを見るように、選んだらその場でちゃんと最初から見られるように改良されていました。
また、3席並びの席で、隣には日本人女性と小学1年生くらいの男の子の母子が座っており、私が映画を見ていたら、そのお子さまが『僕も今からそれを見るんだよ』とか、他のものを選んだら『僕さっきそれ見たけどおもしろかった』なんてなつっこく話しかけてきてくれまして。
2回目の機内食の後、お母さまとお話をしてみたら、偶然、私が住んでいるところから車で10分ほどしか離れていないところで2週間ホームステイをさせてもらった帰りだとおっしゃいまして。
それ以降、飛行機を降り、成田での乗り換え時間まで、ローカルな話題で盛り上がってしまいました。
うっかりお喋りをし過ぎて、お名前も連絡先も聞かずじまいだったので、今後会うことはないのかも知れませんが、でも、退屈な時間をわずかでも軽減出来てよかったです。

24日(日)。
b0090654_2115667.jpgほぼ定刻通りに日本に到着〜。
乗り継ぎもあったので、最寄りの空港に着いたのはすでに夕刻。
空港に乗り入れている私鉄を使って実家近くまで行く予定ですが、その時間だとかなり遅くなってしまうので、空港で早めの夕食を食べることに。
そして選んだのは、まあ、当然というか、『カレーきしめんセット』。
なかなかカナダでは食べられないものですからね、当然と言えば当然の選択でしょう。
おうどん屋さんのカレーは、普通のカレー屋さんのカレーとは違う美味しさがあって大好きなのさ〜。

実家に着いたのは、午後8時。
痩せて小さくなってしまった両親の姿には胸が痛みましたが、それでも父が想像していたよりもうんと元気でほっとしたのも事実です。
痩せたと言っても、もともとがふたりともぽっちゃりさんだったので、身長から考えれば現在くらいの体重がちょうどいいくらいだし(それでも短期間で減った上に年齢のためか『しぼんだ』という感じになってしまいましたが)、会話も出来ないんじゃないかと心配していた父とも、はじめは聞き取りにくかったけれど数日のうちにはかなり慣れてある程度は分かるようになったし。
でも、一番大変だった時に近くにいられなくてごめんね。

25日(月)。
午前中は両親が父の病院へ行くということで、私はちょっと寝坊しつつ、その後はメールチェックなど。
午後、実家に眠ってたお雛様と振り袖の着物をもらう(=船便で送る)算段を。
本当ならば、お雛様は姪っ子が生まれるはずだった姉に譲るはずだったのだろうけれど、亡くなってしまったし。
振り袖は、姉が成人式で着物なんか着ないと言い張るのをなだめすかして、私と母が選んでせめてお正月にはと着てもらったものなので(もちろん私の成人式にも着ましたよ)、私がもらってもいいかなと。
着れないまでも、すごく好きな色と柄なので、ほどいて暖簾とかカーテンとかタペストリーにしたいなあ。

26日(火)。
午前中に、日本滞在中に使う日用品の買い物へ。
午後からは、父のお気に入りの銭湯へ行って来ました。
もともと父も私も銭湯や温泉が大好きで、帰国の度に『新しいスーパー銭湯が出来た』と連れて行ってくれてたのですが、病気だと診断されてからは、大好きな銭湯へもほとんど行かなくなっていたと聞いていたので、私が帰って来たことによって、少しでも外出しようという気になってくれたのならば嬉しいなあ。

27日(水)。
午前中に早速お雛様のお人形とお道具を梱包し、船便でてやっと海へ流しました。
午後からは、お気に入りの安い服飾のお店やホームセンターで(手作り石けん用に)尿素を買ったりして。
ああこれもまた船便か…。

28日(木)。
姉と、実家の近くのケアハウスに引っ越してもらった祖母を訪問。
今までは、車で片道40分くらいのところに一人暮らしをしていたのですが、父の病気が発覚し、近いうちに運転も出来なくなるだろうからと、近くに来てもらったのです。
それまでの紆余曲折はあれど、それでも90歳を超えてひとりでいることへの心配はなくなったので、よかったんじゃないかな。
b0090654_353210.jpgその後は、姉が最近お友だちに教えてもらったというお店にランチに連れてってくれました。
田んぼが広がる中に、看板もなく、普通の家に並んで建っているそのお店は、知っていても気を付けていなければ見過ごしてしまいそうなほど分かりにくいのですが、それなりに混んでいるということは、口コミで広がったのでしょうか。
白い内装に、木目をそのまま活かしたインテリアで、明るいけれどホット落ち着ける穏やかさが漂っていて、なかなかにグーです。
メニューも手書きで、素朴な感じがすごく気に入りました。
b0090654_311346.jpg私のランチ、ホワイトソースのオムライス。
実はこれで『ミニ』サイズなんです。
しかも、炒飯を薄焼き卵で包んだ普通のオムライスとは違い、むしろ卵焼き(オムレツ)の中に炒飯が混ぜ込んであるという感じで、ご飯と卵が分離することもなく、食べやすかったです。
b0090654_3133544.jpgそしてセットのクレープは、甘いものは苦手なので、ベーコンとポテトとチーズで。
クレープの中にマッシュポテトが塗ってある感じで、見た目は薄いのに、食べてみるとかなりのボリュームでした。
でもやっぱり、濃過ぎない味で、美味しかったー。
b0090654_316287.jpgちなみに姉は、デミグラスソースのオムライスに、イチジクのクレープでした。
このクレープがねー、食べてると形が崩れちゃって勿体ないんですけど、なかなかに素晴らしい形状で出てきましてね。
普通は、薄い丸い形のものを半分に折って、それをさらに3つ折りするのが一般的だと思うし、こんな立体的なクレープは初めて見ましたよ!

また帰国する際に機会があれば、寄ってみたいなー。

29日(金)。
第2弾船便送付。
前回は、お雛様のお道具その他で、今回はお内裏さまとお雛様を除くお人形その他。
この日は、父がほとんど夕食(といっても流動食なのですが)を食べられなかったのが心配でした。
日中、私と喋り過ぎて、唾や痰が出過ぎちゃったのかなあ。

30日(土)。
朝イチで甥っ子来訪。
どうやら毎週『カレンダーの青い日』はじーちゃんばーちゃんの家で過ごすというのが恒例らしい。
そのあとすぐに、伯母夫婦が来てくださり、ひとしきりお話を。
お昼ご飯に、大人の足で徒歩5分くらいのところにある、昔から大好きなみたらしを甥っ子と買いに行く。
なのに、甥っ子ったら、わざわざ遠回りで道案内してくれたんだけど、誰がそんなルートを教えたんだ!?
夕方からは、姉と子どものころから通っていた書道教室へあいさつに。
また、昨日ネットで注文した、母へのプレゼントであるノートPCが届いた。
早っ。
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2010年 10月 29日 |
帰国から5日、毎日あれやこれやとあって、ばたばたしています。
まあ、『済ませられることはとっととやってしまえ』という感じなので、ひととおり終わればあとはゆっくり父に付き合えると思うんですけれど。

悲壮なまでの覚悟をしての帰宅でしたが、想像していたよりもずっと元気な両親の姿に、ほっとしています。
それでも、父との会話はかなり難航し、聞き返し、何度も言い直してもらうことが多いし、好きなものももう二度と食べられないのかと思うと、つらくもなるのですけれど…。

とりあえず、フライトも順調で、滞在も平穏です。

今は、明日あたりに台風が直撃しそうなのが心配かなー。
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2010年 10月 23日 |
さて、とうとう里帰り帰国の日!
バンクーバーでは強風&雨の予報でしたが、今のところはなんとか保ちそうかな?
しかし、実家のある県ではやっぱり雨で、しかもところによりかなり酷く降るらしく。
さらに、到着予定は日曜日の夜で、その翌々日の火曜日にはいきなり最低気温が10℃も下がるというとんでもない予報が出ているようです。
すいません、相変わらずあちこちで冬女&悪天候女の威力を存分に発揮しているようで…。
ということで、カナダから成田、そして東海地方へという私が通る行程周辺はお天気が崩れると思いますので、どうぞお気をつけくださいませね(えー)。

ということで、2時間後には空港に向けて家を出なくては。
それぞれ使う空港の出発便、到着便の情報をチェックしつつ、荷物の最終チェックと、家事を済ませないと!

それでは、行ってきま〜す!
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2010年 10月 22日 |
明日からはしばらく日本での生活となるので、日本ではあんまり食べられないものを食べに行こうというだんなの好意に甘え、Galini Greek Kouzina & Grillでギリシャ料理をいただいてきました。
お気に入りのお店なのに、そういえば最後に来たのは約1年ほど前に9年ぶりに日本からお友だちがいらしてくださった時なので、ずいぶんご無沙汰だなあ。
b0090654_2228663.jpg私は、開店5周年記念のメニューからLamb Shank(C$19)と、ギリシャの赤ワインTsantaliをグラスで注文。
赤ワインで煮込んだらむ肉はやわらかくて、ナイフを使わなくてもほろほろとほぐれるほど。
濃厚なのに控えめなソースは絶品でした。
でもちょっと付け合わせのご飯が塩辛かったかなー。
ワインは、軽めの口当たりで渋みも少なく飲みやすいのに、飲み続けているとちょっと口の中に柑橘類を食べ過ぎた後のような酸味が残るのが少々難かも。
b0090654_22321464.jpgだんなはお気に入りのCalamari Dinner(C$15.95)。
カリカリサクサクのカラマリ(小イカのフライ)は、ギリシャだけでなくイタリアなどヨーロッパ系のレストランならばたいていどこでも食べられますが、お店によって少しずつレシピが違うので、お気に入りの味を見つけるのは結構大変だったりします。
また、レモンをかけてさっぱりいただくのもいいけれど、ギリシャ料理ならばやっぱりTzatzikiと呼ばれるヨーグルトとニンニクベースのディップがないとね!
どちらにも、小さなボールの『本日のスープ(今日はレンティル豆のトマトチャウダーでした)』と『サラダ(私はグリーク、だんなはシーザーをチョイス)』が付いていて、かなりのボリュームでした。
はー、満足満足〜。
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2010年 10月 21日 |
今回の里帰り帰国に際し、バイト先の方々はもちろん、カナダのお友だちにも日本にいる友人たちにも、実家の事情をお話してから、あたたかいお言葉をたくさんいただいています。
『頑張れとは言えないけど、無理しないでね』
『大変だとは思うけど、頑張りすぎないように』
『自分たちのことよりも、家族を優先してあげて』
『なによりも、子ども(娘)が元気でいる姿を見せてあげるのが一番の孝行だから』
などなど。

今の医学では快復の望みのない父と、それを日々支える母や姉、自分の息子に先立たれる不安を抱えた祖母に、どういう態度を取ればいいんだろうと、毎日考えています。
遠いところに住んでいるから、というだけでなく、何も出来ない自分を責め、無用のストレスを溜め込んだりもしました。
そんな時にいただく一言に、どれほど励まされ、力づけていただいたか、知れません。

ありがとうございます。

幼い頃から引っ込み思案で、いじめられっこだった私に、お友達は少ないと思っていましたが、今回のことで、どれだけたくさんの方に気遣っていただけているのかを改めて感じ、感謝の言葉では足りないほどです。
学生の頃からずっと心の側にいてくれてる友人たち、職場で娘のようにかわいがってくださった方々、カナダに来てから知り合えた人たち。
辛いのは自分だけじゃないと分かっているのに、つい甘えて泣き言を言ってしまう私を、温かく見守って包み込んでくださって、本当にありがとうございます。

父の病気の発覚、だんなのレイオフ、伯父の発癌、従兄弟の手術の失敗による神経麻痺、友人の離婚など、とにかくこの夏は悪いニュースばかりが舞い込んできて、明るい未来なんて想像も出来なかったけれど。
それでも、明けない夜はないんだって希望を持ち続けていられたのは、みなさまがくださったお言葉ひとつひとつのおかげです。

いつか、おひとりずつにお礼の言葉が言える日が来ますように。
そのためにも、元気に、私らしく、里帰り帰国してきます。
次にお会いできる時に、ちゃんとみなさまににっこり笑えるように、私に出来る精一杯をしてきます。

次の更新が、実家のパソから、明るい報告であることを願いつつ。
さー、荷造りしなきゃ(まだそういうことを言ってるのか!)。
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2010年 10月 20日 |
b0090654_23203161.jpg里帰り帰国前最後の『お外なおうち』メニューは、メンチカツ、豆腐ラザニア、コールスローの三品。
カツというとチキンを使用されることが多いお弁当屋さんのメンチカツは実に、私が初めて注文させていただいた時以来!
その間にもひき肉を使用した肉団子やハンバーグ、コロッケなどのメニューはあったんですが、『メンチカツ』は13ヶ月ぶりですよ〜ほほほ(私が頼まなかった時にあったのかもですけども)。
『前回は冷めたら固くなってしまったので改良しました』とおっしゃってましたが、私はそんな感じしなかったんですけども。
でも、私も前回は電子レンジで温め直したのを、今回はちゃんとオーブンを使ったおかげもあるのか、ちゃんと『お肉!』という感じでジューシーでしたよ〜。
パスタの代わりにお豆腐を使ったラザニアもコールスローも、あっさりといただける私のお気に入り。
ワインとともに美味しく平らげさせていただきました♪

ちなみに、注文はしなかった今回のデザートはロールケーキだったのですが、なんと前回のチキンカツのときのデザートで、しかもその時以来(一度冷凍のチーズケーキロールはありましたけど)でした。
うーん、きっと意図してメニューを組まれたわけではないと思うけれど、いやあ偶然ってすごいなあ…。

これで里帰り中は、お弁当屋さんのお弁当ともしばしお別れ。
でもいつも、日本で美味しいものを食べると、カナダに戻ってくるのが(飲食関係では)嫌になっちゃうんですけど、今回はお弁当を楽しみに復路の飛行機に乗れそうです♪
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2010年 10月 16日 |
このことは、あの人にしか言えない。
このことは、あの人には言えない。

そんな、
『信用していないワケじゃないけど、言えることはそれぞれに違う』
っていうことはあるワケで。

それでも、ふと、思うのは。
そういう『誰某になら』っていう範疇を飛び越えて、この人になら何でも言えるのに、っていう人がいることのありがたさ。
つらいんだよーって、その人の前でならみっともなくても泣ける、泣いても許してもらえる、許容してもらえる『甘え』。
だから逆に、その人がつらい時には、私が支えになれたらいいなと思えるように。

そんな人が、みんなにいますように。
どれほど辛い時でも、『あの人がいたからがんばれた』って思う存在が、在りますように。
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2010年 10月 16日 |
朝起きたら、外気温1℃でした。
さ、さむーっ。
もう冬のコートも、出さなくちゃ。

でも、1週間後に迫った帰国先は、日中はまだ20℃を超え、最低気温でさえ15℃以上でカナダの最高気温くらいあるわけで。
でも多分、4週間の滞在中にぐっと冷え込むだろうし。
うー、持ってく服に困るなあ…。
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2010年 10月 15日 |
つらくて、泣きたくて、どうしようもない時。
どうすれば、いいのかな。

ドラマの中の女優さんのように、きれいな泣き顔じゃないし。
泣きはらしてみっともなくなった顔は、だんなにさえ見せられるようなものでもなく。

父の現状は、数ヶ月かかったけれども、なんとか諦めなくちゃいけないと、覚悟を決めたのに。
今度は、心理的負担の所為で、(もともと不整脈気味だった)母の心臓が危ないんだと言われて。

どうしよう?
どうしたらいいんだろう?

何も出来ないのが、つらい。
きっと近くにいてさえ何も出来ないんだろうって分かっていても、近くにいたら何かもっと出来るかもしれないのにというもどかしさが、切ない。

何が、悪かったんだろう?
私、何か罰せられなくてはいけないようなこと、してきたのかなあ。

それでも。
帰国する時には、泣きはらした瞼が元に戻っているよう。
いつも通りの、ちゃっかり甘えた娘であるよう、振る舞わなくてはね。
辛い時こそ、笑顔を絶やさないようにしなくては。
私のことなんか心配しなくていいんだよって、安心してもらわなくちゃね。
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2010年 10月 15日 |
最近、お弁当屋さんがハマって聞いていらっしゃるという、手嶌葵さん。
その中で、お弁当屋さんが私に聞かせたい!と教えてくださった歌が、『恋するしっぽ』。
聞いて、歌詞を見て、動画のにゃんこたちを見てたら、涙がぼろぼろあふれてきました。
決して悲しい歌でもないし、哀しい映像でもありません。
むしろ、穏やかな幸せで、にゃんこが飼い主さんを大好きで、うちのにゃんずどももこんな風に思っていてくれたらいいなあってしみじみしちゃうくらい、ふわふわとした気持ちになれます。
きっと手嶌さんのお声が、静かに降り積もってく砂時計の砂のようにさらさらとしているからかも知れません。
しかも、動画と、にゃんこの言葉で添えられたメッセージが、切ないほどにあったかくてね。

ぜひ、見てみてください。
そして、幸せになってください。

このお歌を紹介してくださったお弁当屋さんに、たくさんの感謝を。
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