胡桃林の寝子日和。

讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
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2010年 11月 29日 |
b0090654_840816.jpgクリスマスが嫌いな(イベントそのものではなく、イベントに付随する雑多ないろいろがね…)だんなが、『ツリーなどの飾りは12月に入ってから』というんですけれど、今年はどうしても心が沈んでしまうことが多くて、数日ですがちょっと早めに出してみました。
切れてしまった電球のため、色合いはちょっと寒々しいものになってしまいましたが、それでもちょっと部屋が明るくなって、気持ちも華やいだらいいな。
とにかく、今は父のことだけではなく心配の種は尽きないけれど。
この種たちだけは、芽が出て大きくなったりしませんようにと、願っています。
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2010年 11月 27日 |
再開通したスカイプで、父と母とお話をしました。
心配していましたが、お互いに泣くこともなく、私が日本にいた時のようにお喋りが出来て、ひと安心。
これからは出来れば週2〜3回くらいの割合でお喋り出来るといいね。

さて、里帰り帰国の、4週目の記録をアップしました。
さあ、これで心置きなく寝られるぞ…(え)。
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2010年 11月 27日 |
あれこれと買いたいものがあり、朝イチで外出。
うっかりしていたらとっくにランチ時間を過ぎており、慌ててちょうど近くまで来ていたのでハイ元気へ。
ランチ時間は3時までということで、2時半頃に着いた私たちがおそらく最後のお客さんだったのではないかしらん?
b0090654_8281647.jpgこちらが私のランチ、鍋焼きうどんです。
ブラウンライスが付くと書いてありましたが、いただいてみるとブラウンライス(玄米)ではなく、ブラウン色のライス(お醤油味の具のない炊き込みご飯)でした。
ま、いいんですけどね。
おうどんは、関西風の白いお汁で、しっかりと出汁が利いていて美味しかったです。
今回の帰国では、ほとんど外食をしなかったので、なんだかすごく久しぶりに『お外のゴハン』を食べた気がしました。
b0090654_82827100.jpgだんなは、コロッケや照り焼きチキンなどがどっさり積まれたセットを。
こちらも揚げ物はサクサク、他のものも濃過ぎない味でうまうまでした。
最近は味が落ちたとか値段が上がったとか思っていましたけど、それでもやっぱり美味しいものは美味しいんですよね。
そして、美味しいと思うものをいただけるありがたさを、感謝しながらしっかりと噛み締めています。
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2010年 11月 26日 |
実は私が日本を絶った後すぐに、なぜか不通になっていたインターネットですが、姉が忙しい中時間を作ってお客さまサービスに電話をして頑張ってくれたおかげで、再開通したらしく。
その試しにと、(カナダ時間の今夜)スカイプをする約束をしていたのですが、どうやら訪れていた甥っ子の体調が思わしくないらしいと、キャンセルに。

今までも、週末になると1週間の疲れが出るのか、甥っ子は体調を崩すことがあったらしいのですが、私が帰国している時にはそんな様子は全くなくて。
さらに、父が、私がカナダに戻ってからずっと『chat(仮名)のcの字をいうと泣けてくる』なんて言っているそうで、せっかく帰国しても役に立ってなかっただろうと自己嫌悪する私の気持ちを、むしろ嬉しいと思うよりも逆に落とし込んでくれているんですが。

カナダに戻ってきてしまった私には、心配することしか出来ません。
ずっと近くにいてくれる母と姉に、お願いすることしか、出来ないのです。

父、元気ですか?
母、無理をしていませんか?
姉、頑張り過ぎていませんか。
『(遠くにいてすぐには駆け付けられない)私に心配をかけないようにしてね』って、おまじないのように願っています。

願うだけで叶うなら、どれだけでも祈ります。
これ以上、泣かないためにも。
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2010年 11月 26日 |
b0090654_5204085.jpg昨日の雪は、期待していたほど(!?)積もりませんでした。
それでも、気温は氷点下だったから雪というよりも固い氷の粒が降ってきているような感じでしたし、1時間かけてドライブウェイの雪掻きをしたのですが、終わる頃には最初に除けたところはうっすらと白くなるほど降る勢いはあって、ちょっと大変でしたけれども。

そして最近、みすにゃが後追いをします。
もともと私べったりな子だったんですが、里帰り中はいつものように鳴いたり探したりすることもなく大人しくしていてくれてたそうで安心していたんですけどね…。
どうも途中でスカイプで声を聞かせたのが悪かったのか、声だけでは満足してくれず、私の行くところ行くところについてきて、トイレに入ってドアでも閉めようもんなら扉の前でずーっと『開けろー』と鳴くんです。
さみしい思いをさせちゃって、ごめんねー…。

さて、里帰り帰国の、3週目の記録をアップしました。
あまり出かけず、結構ゆっくり出来た週なので、短めです。
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2010年 11月 25日 |
予報通り、起床時にはすでに数センチ積もっていた雪が、お昼を過ぎてもまだ降り積もっています。
気温がなかなか上がらずにずっと氷点下のままなので、パラパラと雪というよりも氷の粒が降ってきているような音がするんですけれども。
それでもまだ零℃に近いだけ、あったかいんですけどねー…。

さて、里帰り帰国の、2週目の記録をアップしました。
今回の写真は甥っ子が多いかな〜?
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2010年 11月 24日 |
b0090654_13381386.jpgいっそ潔いほどに冷え込んでいる今日この頃。
最高気温が2桁半ばという日本から積雪が残るカナダに戻ってきたときもびっくりしましたが、昨夜私が寝るときの外気温なんて、四捨五入したらー10℃ですよ!
しかも、私の就寝時間は老人並、昨今の塾通いするお子さまよりもうんと早いので、おそらく私が寝た後にもっと下がり、きっと今日の早朝時の気温はすごかったんじゃないかしら…。
ちなみに、冗談が室温、下段が外気温です。
パソのキーボードを打つ指先はかじかむくらいだけれど、フリースやぬくぬく靴下と膝掛け毛布を愛用して、室温もちゃんと、20℃未満くらいで我慢しているんですよー。

そして本日は、お休み後、久しぶりのお仕事で緊張しましたが、お子たちも私のことを忘れる事無く覚えていてくれたので、ほっ。
とはいえ、いつもなら真冬でも、途中から暑くて暖房を切るくらいらしいお教室が、今日は最後までずっと冷え込んだままというあたりに、冷え込みの厳しさを実感いたしました…。

そして、こんなに冷える日は、あったかい煮込み料理が食べたくなります。
しかも、いつもごひいきにしているお弁当屋さんのメニューが、美味しそうなクリームシチューだったんですよ!?
なのに、焼いたり揚げたりするのは大好きなのに、なぜか『煮込む魚』は苦手なだんなが『サーモンのクリームシチュー?うーん、パス』とのたもうてくださいまして、今日はせっかくの水曜日なのに、『お外なおうち』はナシなのです。
くすん。
そうか、私の分だけでも頼めばよかったんじゃんねえ?(って今さら気付いても…)

さて、今晩から明日にかけては降雪&積雪の予報が出ています。
今年は初雪も早かったし、一昨年みたいに積雪が多いのかなあ?
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2010年 11月 23日 |
あまりあてにならない天気予報があたり、本日の早朝の気温は氷点下2桁。
雲のない快晴で、まあだからこそ放射冷却で冷え込むんだろうけれど、それでも風があって体感温度はマイナス20℃だとか言うから、寒いと思われているカナダの中でも日本の東北よりは温暖なバンクーバー近郊地域ではめずらしい冷え込みです。

さて、里帰り帰国の、1週目の記録をアップしました。
ほとんどが食べ物ばかりですが、それはカナダにいても同じだから、いいよね。
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2010年 11月 22日 |
b0090654_2173482.jpg日本に滞在中は、『今年一番の冷え込みです』なんてニュースで言っていてもせいぜい5℃前後、ポカポカ陽気の日なんて汗ばむくらい暖かかったのに、カナダの空港に着いたら積雪してるわ、最高気温がマイナスだなんて言ってるわで、びっくりです。
だって我が家の地域のこの天気予報、おかしくない!?
帰国の時には季節外れの台風が来てたし、戻ってくるときは例年よりも10日ほど早い初雪だし、相変わらずの悪天候女っぷりですなあ…。

機内で3時間ほど寝られたし、昨日はお昼寝もせずに頑張ったおかげか、どうやら今のところ時差ボケは大丈夫そう。
明後日からすぐにバイトだし、あれこれ片付けたりしなくちゃだし、クリスマスカードも作製し始めないとだし、石けんも作りたいしで、ゆっくり出来るのはしばらく後かなあ?
でもぼちぼち日本で撮った写真(今回はほとんどないけど)や滞在中の記録などもアップ出来たらいいなと思っています。
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2010年 11月 21日 |
カナダ時間、今日午前10時ごろ、無事に戻ってきましたー。

今回ほど日本(実家)滞在がつらくて早くカナダに戻りたいと思ったこともなければ、今回ほど両親との別れが辛かったこともありませんでした。
初めてワーホリで単身カナダにいくと決めたとき(しかもパスポート使用はおろか飛行機に乗るのも初めてだった)も、私がカナダに嫁いでゆくと日本を離れたときも、涙もろい両親は目をまっ赤にしていたのですが、今回はそれを超える離れがたさでした。
たった4週間の滞在で、何を手伝えて、どんな励ましになったのか、自分でも自信はないのですけれど、それでも私の存在をそんなに重要に思ってくれているんだと改めて実感し、諸々の事情が許す限り頻繁に帰国しようという思いを新たにしました。

かくいう私も、実家にいる間は、常に母から『あんたは冷静に物事を見るからね』なんて嫌味なんだか賞賛なんだか微妙な言い方をされていましたが、飛行機の中では、父の状態やこれからのこと、そしてそれをひとりで支えていかなくてはいけない母の苦労を助けてあげられない悔しさに泣けてしまいましたけれども。

今は、たとえ一分一秒でも、父が長く元気でいてくれることを願うと同時に、母や姉をはじめ、支えてくださるみなさまの苦労が少しでも軽くなることを祈っています。
頑張った人が頑張った分だけ報われる世の中だとは思っていないけれど。
それでも、例え針の先ほどの希望でも、あればそれに賭けたいと思います。

頑張れ、父。
頑張ろ、母、姉、義兄も甥っ子も。
気にかけてくださる伯父さまや伯母さまをはじめ、血縁の方々やご近所のみなさまも。
不安定な未来で、心配なことばかりかもしれないけれど。
せめて、皆無にはならない悔いが、それでも少しでも減るように、今を頑張ろうね!
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