胡桃林の寝子日和。

讃う可き哉、悠々自適なマイライフ in 加奈陀。 by chat(yuling)
Top
<   2011年 04月 ( 14 )   > この月の画像一覧
|
|
2011年 04月 28日 |
b0090654_249735.jpgお外はまだまだ寒いけれど、そろそろ春用の石けんを仕込もうと、久しぶりにぐるぐるしました。
レシピは、お風呂の愉しみさんのNo.89、『イースターラビットの卵石けん』を元にアレンジ。
なんで『イースターラビット』で『卵石けん』なのか、さっぱり分からないままですし、イースターはすでに先週末に終わってしまっているんですけれども。
でも、ホホバオイルと亜麻仁油(Flaxseed oil)を入れた所為か、確かに卵黄を入れた時のように黄色い色になりました。
解禁まで4週間、それまで里帰り帰国前に仕込んでおいた石けんで、足りるんだろうか…。
[PR]
2011年 04月 27日 |
b0090654_12483523.jpg久しぶりにお仕事復帰(でも今日だけ)で、校長先生が準備してくださった内容をなぞるだけの授業はともかく、いきなり辞職&2ヶ月以上経ってから突然の代理ということで、お子たちが拒否反応を示さないかと心配だったのですが、嬉しいことに杞憂に終わりました。
そんな幸せ感の余韻を味わっている本日の『お外なおうち』メニューは、牛肉とカボチャのコロッケ2種、ヘルシーながらも満足感のある豆腐ラザニア、さっぱりしたコールスローサラダです。
どれもお弁当屋さんの定番と言われるようなメニューなので、今さらどうこう言う必要はないくらいです。
ただ、そろそろカボチャの季節も終わるのに、コロッケのために大量に仕入れなくてはいけなかったのでしょうが、大丈夫だったのかなあと、要らぬ心配をしてしまいました…。
[PR]
2011年 04月 27日 |
帰国前までお世話になっていた職場のお手伝いをしてきました。
そして、帰国前まで私が受け持っていたクラスのNさんの、おそらく本人は真面目に答えたのだろう漢字の書き取りの宿題の答えが、『間違っちゃいないよねえ』と花丸をあげたくなるくらい、楽しいものでした。
曰く、『“こくどういちごうせん"を"なんか"する』→『"国道一号戦"を"何か"する』
…うん、日本の週刊ジャンプをはじめとするマンガを愛読している彼女らしい答えなんですけれども。
しかも、意味としては間違っちゃいないんだよなあ、でもこういうものも間違っていると訂正しなくてはいけないのかなあと、ついそのセンスを出来るだけ生かしてあげたいと思ってしまいます。
だって彼女は、カナダで日本語を勉強している人たちよりも、特に発音や語彙の多さに関しては自分の方が出来ると自負しており(事実その通りです)、なのに明らかにレベルの低い人たちと『高レベル受講者』として発音すらままならない人たちと一緒に勉強しなくてはいけないのはすごく腹が立つ!と憤慨するだけはあるのです。
そりゃあねえ、ありがとうというのに『aRiGatoh』なんていう人とは、両親またはどちらかが日本人であり普通の日本語にずっと接していた子たちにとっては、英語の発音のままに言う日本語もどきとは一緒にされたくないと思っちゃいますよね。
また、もうひとりのMさんは、嬉しく恥ずかしくもあるのですが、私の授業を気に入ってくれているみたいで、『今日だけ』という限定ではありつつも私がやりますよと言った時に、『やった!』って、おそらくは本人さえ意識しておらず覚えてさえいないと思いますが、喜んでくれたんです。
きっと、他の先生よりもゆるい授業で雑談も多いから楽だもんね、という感じだったのかもしれませんが、『説明の仕方がおもしろくて好き』とご家族にも言ってくださっていたようで、お仕事を引き受けた時からずっと『実りのある授業が出来るのか、それよりもまず日本語を習うことを楽しんでもらえるのか、先生が嫌いだから学校に行きたくないというんじゃないか』と不安だった私に、本当に『やってよかった、出来れば(日本の家族のことがなければ)ずっとやってみたい』と思わせてくれる勇気をいただきました。
きっとね、お世辞が大半なんだろうとは思います。
でも、私自身が生徒だった頃に、やっぱり先生に対して好き嫌いがあったので、出来れば嫌われなければいいなあとは思っていましたので。
むしろ、好きだと言ってくれる子がいたということで、このお仕事を続けられない(いつ緊急帰国しなくてはいけなくなるか分からない)のが、残念です。
でも、カナダにいる時には、人手が必要な時には、お手伝いは出来ますので。
こんな自分でよければ、お力になれればいいなと、思います。

日本の家族の介護は、おそらく10年以上の長丁場になると思うので。
同時に、事情が事情なので、あまり他の方に迷惑をかける事無く、でも私なりに『離れたところでの生活』を過ごせればいいなあ、と思います。
[PR]
2011年 04月 24日 |
b0090654_3384827.jpgシンケンジャー、見てます。
そしてうっかり、スス木霊のかわいさに、惚れ込んでしまってます。
だってね、マックロクロスケみたいに、ぽよぽよ浮遊しては、薄皮太夫さんの三味線を真似て歌うのーっ。
しかも、手の平サイズ!
どうしよう、欲しい…(うっとり)。
[PR]
2011年 04月 24日 |
だんなに付き合って、フリーマーケットをハシゴしたあと、たまにはお外でブランチ(というか時間的にはランチよりも遅かったんですが)をしようと、Milestonesへ寄りました。
お値段的には『高級』と『低価格庶民的』の間に位置するチェーン店で、何でもない時に行くにはちょっとばかり敷居が高いかな?なんて思ったりもしますが、普段使っているビザカードの金額に応じてたまるポイントを金券に換えられることが出来、このレストランでも使えるものを持っていたので、ただ同然ならいいよね〜と…。
というほどめちゃめちゃ高級ではないし、お気に入りのメニューがあるので、ちょこちょこ利用はさせていただいて入るんですけれども。
b0090654_12145013.jpgこちら、本日のおすすめメニュー、スモークサーモンのEggs Benedict(C$9.99)。
エッグ・ベネディクトとは、イングリッシュマフィンを横半分にスライスした上に、ベーコンやソーセージなどのタンパク質やポーチドエッグ(落とし卵)などを乗せ、オランデーズソースをかけたもので、北米や英国では朝食として有名なもの。
ただし、タンパク質をベーコンやウィンナー、ハムやサーモンなどに、乗せる野菜もトマトやレタス、たまねぎなど普通のサンドウィッチ風にしたり、イングリッシュマフィンを普通のトーストに替えたり、いろいろバリエーションはありますが。
まあ、私としてはくどい肉よりもスモークサーモンが好きなので、頼んでみました。
味は、塩分もきつすぎず、卵の半熟具合やほうれん草との相性も抜群でした。
うーん、これ、ディナーメニューにも加えてくれないかなあ…(それは無理)。
b0090654_1215113.jpgこちらはだんなのオーダー、Prime Rib Hash(C$12.99)。
イングリッシュマフィンの代わりにフレンチバゲットがあり、タンパク質はステーキ屋さんらしくプライムリブをたまねぎやピーマンなどと一緒に炒めたものになっています。
見た目よりもボリュームがあり、だんなでさえムリムリなんとか片付けたというくらいで、おそらく私ならば半分くらいはお持ち帰りしていたでしょう。
でも味そのものは美味しかったし、でも勿体ないから次回はひとつをふたりで半分こ、くらいでいいねえなんて言っておりましたけれどもね。
今度は金券なしでも、来ようね〜。
[PR]
2011年 04月 22日 |
本日より2泊3日で、だんなはオフロードバイクのキャンプへお出かけ。
私が里帰りしている間に、二転三転したものの、念願の職場へ就職出来たのはよかったのですが、24時間態勢の職場であるため、2週間ごとに朝昼夜のシフトが変わるので、プチ時差ボケになりそうで。
それなのに、あまり文句を言うこともなく、にゃんずのご飯の用意もし、私が日本で父と母に掛かり切りになれるように気を使っていてくれていました。
もちろん、趣味のこともずっとおアズケ状態で。
だからこそ、このイースターの連休に遊びに行くということを聞いた時には、そりゃもう何の気兼ねもなく楽しんでおいでよね!という気持ちでいっぱいでした。

で、いざだんながいない連休に、私は何をしているかと言うと。
里帰り中に仕入れた本やら映画やらを消化しております。
自分が欲しかった本や、うっかり書店で一目惚れしてしまった本、母が集めた古本などをごっそり持ち帰ってきておりまして。
もともとかなり本棚はいっぱいいっぱいになっているのに、しかも帰国前から貸し出し中の本もそれなりにあるのに(いつ返してもらおうかな…)、どうやって全部をしまおうかなあと悩んでしまいます。
さらに、父が動きにくくなった手でそれでも編集してくれたTV番組とか、お友だちが貸してくださった好きな俳優さんのDVDとか、そりゃもう、3日じゃ足りないよ!というほどの量がありましてね。
しかも、ちょっと前に甥っ子がハマって見ていた特撮ヒーロー戦隊もののシンケンジャーが思ったよりも楽しくて、あれこれツッコミを入れつつもついつい何話分も一気に見てしまったり。

本もDVDも、どちらも目を酷使するものなので、うっかり欲望のままに読んだり見たりしていると、すんごく目が疲れてたりするんですけれども。
でも、止められない〜(苦笑)。
[PR]
2011年 04月 20日 |
b0090654_7454724.jpg10週間ぶりの『お外なおうち』ですよ〜。
里帰り帰国中は、もちろん日本の美味しいものを食べていましたが、食べられない父に遠慮があって『揚げない炒めない(=いい匂いをさせない)』ことが大前提だったのです。
なので、今回のメニュー、手羽先の唐揚げ 韓国風タレ付き、ジャガイモ餅、春雨マヨネーズサラダというのが、なんだかとても豪華に思えてしまいました(苦笑)。
手羽先の唐揚げは、ちょいピリ辛のタレにつけていただきましたら、これがもう、ドンピシャでいい肴になりました♪
メニュー初登場だというジャガイモ餅は、確かにじゃがいもと言われればそうなのかしら、という感じでした。
照り焼き風の味でしたが、あっさりさっぱりのお醤油だけでもいいかも。

さらに、デザートはブルーベリーバターケーキ。
こちらはだんな用なので、感想は食べてもらってからですかね。
b0090654_7455995.jpgそして今回は、東日本大震災の被災者へのお手伝いが出来ればと、お弁当屋さんを通じて、応援メッセージがプリントされたTシャツも購入させていただきました。
売上金から実費を引いた分が、義援金として被災地に送られます。
メッセージは、『がんばれ!日本』。
精一杯すでに頑張っている方々に、それ以上頑張れと言ってはいけないのかもしれませんけれど。
でも、それでも応援していますという気持ちを持っていることを、このTシャツを着て外出して、他の方にも目に留めていただき、出来れば応援の輪を広げられればいいなと思います。
また、正式に『東日本大震災』という名称になる前からデザインを考案されていらっしゃったため、初期のころの通称『東北・関東大地震』とプリントされていますが、むしろその方が分かりやすいかも…?
ちなみに、デザインとしては英語バージョンや、手を添え合っているものもあります。
サイズは、大人用はXL〜S、子ども用も2サイズ有ります。
また、お弁当屋さん以外でも、Tシャツを購入出来る窓口はたくさんあるようですので、ぜひ、みんなで応援しましょう〜!
[PR]
2011年 04月 17日 |
b0090654_956315.jpg本日お昼過ぎ、アリゾナで避寒されていただんなのお友だちT氏家族が、北へ戻る途中に寄ってくださいました。
そして、そのT氏が私にプレゼントしてくれたのが、このポールペン。
脱サラ(?)した彼が新しく始めたビジネスが、ボールペンや万年筆の外側を作ること。
細かいパーツや芯は市販品となりますが、彼が手がけているのは本体の、この写真だと緑色の部分です。
専用の木材や石材を、そのままもしくは色を入れ、中をくり抜き、螺子部を刻んだりして、ペンとして使えるようにするのです。
お値段としては、もっと細身で色も何も入れてない自然のままのものがC$35くらいから、私がいただいたこのボールペンや万年筆などちょっと太身のものはC$65前後、きれいな石材のものだとC$100以上のものもあり。
ちなみに、中の芯はパーカー社のものを使われているので、インクがなくなってもカートリッジだけ買えば、外側はずっと使い続けられます。
b0090654_9561453.jpgちなみに、こういう『一生大事に使おう』というものは、これで3本目。
実は私、学生の頃にアルバイトで百貨店に入っているペン売り場にいたことがあり、その時に『学生の身分では少々背伸びをしたもの』ではありましたが、万年筆(写真右上、SAILORのもの)と、ボールペン(写真左上、Sheafferのもの)をバイト代をはたいて購入しているのです。
もう、20年も前のものですが、いまだに大事に大事に使っています。
今回T氏が作られたものも、きっとこれから先何十年も愛用すると思います。
もしもご自分用や贈り物等に買ってみたいなと思われましたら、取り次ぎますので、お気軽にお申し出くださいませね。
[PR]
2011年 04月 14日 |
東日本大震災から、早1ヶ月以上が経ちました。
阪神・淡路大震災では1ヶ月くらいでかなりおさまった余震も、今回はいまだに本震に近い大きなものが何度も起きているようで、現地の方々の心労を思うと本当に心配です。
しかも、『M8級地震、今後も警戒が必要』なんていう記事もあって、まだまだ安心は出来ません。

しかも、人事じゃない!
実は私がカナダに戻る少し前に、だんなが『私が戻ってくるころから1週間くらいの間にバンクーバー付近でも大きな地震が起こる気がする』なんてのたまいまして。
霊が見えたり、勘の強いところのあるだんなは、これまでも夢で見たりしたことがそれに近い形で現実に起こったりすることがあり、ドッキドキ。
そういう予想は当たらないにこしたことはありませんが、それでも防災・避難グッズは用意しておかなくては。
というかすでにだんなによって、ある程度のお水、普段から停電した時用に常備のキャンプ用品や非常食などがまとめてありましたが。

もともと今回の東日本大震災の原因である北アメリカプレートは、名前の通り、北米が丸々乗っかっており、東日本はそのほんの先っぽに過ぎません。
ということは、先っぽで5mほどの歪みが観測されているというのだから、その関係で本体(?)も大きくずれる可能性もないワケではないですよね。
とりあえず、我が家は平屋建てなので倒壊してもそこそこの被害でなんとかなるかもだし、大きな津波が来てもバンクーバー島でかなり勢いは軽減されるだろうし、最寄りの海岸からも50kmほど内陸で土地としても渓谷の上の方にあるので近くの河が決壊しても多少の浸水くらいですむんじゃないかと思うし、ライフラインの停止以外は、結構楽観視はしています。
ただ心配なのは、にゃんずかなー。
大人しく家の中にいてくれればいいけど、パニクって隙間とかから逃げ出しちゃったら見つけて捕まえるのはかなり困難だろうから、なんとかそばにいてくれるといいなと願っています。
[PR]
2011年 04月 13日 |
今回の里帰りも、父の介護と母のお手伝いのためということで、会ったお友だちもひとりだけ、外食もほとんどしていません。
でも、それでも買い物に出た際にちょっとつまみ食い(!?)したりしたものを、一挙公開〜。
b0090654_641095.jpgまずは、カナダから日本へ向かう飛行機の機内食。
照り焼きチキンのようなものと温野菜、茶蕎麦にポテトサラダという、なんとも和洋折衷なメニューでした。
今回は、出発数日前にチケットを取ったのに、チェックインの時にダメ元でお願いしてみたら通路側の席(トイレが近いのでいつも他の方に迷惑をかけないよう通路側の席を希望するのです)を確保してもらえ、ほっ。
また、時差ボケを軽減するためにも、日本へ向かう機内ではなるべく起きていようと、いくつか映画を見ました。
その中でもよかったのが、敬愛する堺雅人さん主演の『武士の家計簿』。
時代劇というとチャンバラがメインとなりがちですが、この作品は、終始穏やかで、そろばんひとつで家族を救ったとある方の実話が元となっているので、見ごたえがありました。
贅沢なんてしなくても、幸せってあるんだなあってしみじみと感じられる一作です。
b0090654_642746.jpgこちらは、機内食2つ目、到着間際の軽食です。
特にめずらしくもないサンドウィッチですが、機内食にしては結構中身にボリュームがあったのでビックリしました。
たいていはシロップ漬けのフルーツが乗っているデニッシュパンが多いのですが、私としては、変に甘い菓子パンのようなものよりは、こういうものの方が嬉しいですね。
b0090654_644334.jpg今回の帰国中に誕生日を迎えたのですが、当日は父の通院に付き合っていて、あまり実感はありませんでした。
でも帰宅したら、姉と甥っ子からのプレゼントが置いてあってビックリ。
b0090654_645720.jpg甥っ子が描いてくれたおめでとうの絵(左が甥っ子、右が私だそうです)と、姉宅からほど近いところにあるお洒落なスイーツのお店のチーズケーキです。
このチーズケーキが、数年前に青森に遊びに行った時にお友だちがくれた、すんごく美味しかったチーズケーキ朝の八甲田』を彷彿とさせるものでして。
いまは、震災の影響で予約販売のみとなっているようですが、落ち着いて通常営業が出来るようになったら、注文して姉家族にも食べさせてあげたいな。
b0090654_653980.jpgこちら、先のチーズケーキをくださったお友だちと一緒に夕食をいただいた時に惚れ込んだ青森の地酒『じょっぱり』の美味しさを忘れられず、うっかり購入したもの。
小さな手の平サイズの缶ですが、なかなかに美味しかったですー。
b0090654_655140.jpg何よりもこの、『普通の日本酒の辛口よりもさらにドライ』な表示がナイス!です。
さすがは『頑固者』を意味する言葉が名前となっているだけありますねえ。
食べるもの飲むものすべてから甘味を排除してしまえ!というほどに最近は甘味を受け付けない味覚となっているので、これは嬉しすぎ(笑)。
現在、私にチーズケーキとじょっぱりを教えてくださったお友だちは青森から宮城へとお引っ越しをされ、今回の東日本大震災の被害に遭い、不自由な生活を余儀なくされていらっしゃいます。
いつかまた、穏やかな日常が戻った時にでも、一緒に飲めるといいなあ。
b0090654_661783.jpgさて、3月初めに、短大の時からの親友と会いまして、お茶してきました。
彼女とは2008年の帰国の時以来だから3年ぶりかな?
こちらは、彼女が気になっていたというお店、AEON MALL新瑞橋店に入っているnana's green teaでいただいた、抹茶クリームラテとほうじ茶です。
ラテはさすがに私には甘すぎて飲みきれませんでしたけれど、ほうじ茶は美味しかったです。
うん、やっぱり私って、日本人だなあって思いました(笑)。
b0090654_662875.jpgこちらは、彼女が頼んだ抹茶わらび餅ジェラートパフェ。
生クリームをこよなく愛す彼女には、むしろ生クリームの量が少なかったんじゃないかと思いますが、しっかりと底まで攻略しておりました。
…まあ、私としては、見てるだけで甘そうで、実はかなりうんざりしてたんですけれども…(苦笑)。
b0090654_663941.jpgその後、同モールに入っていた串揚げ屋さん『串家物語』でランチをしました。
テーブルごとに揚げ油が用意されていて、串に刺さった具材をバイキング形式でいただき、自分たちで揚げていただくというシステムのお店です。
具材は、牛・豚・鶏などの定番のお肉からホタテ等の海産物、椎茸、カボチャ、ブロッコリ・ナス、シシトウ・サツマイモ・レンコン・竹の子等の野菜などだけではなく、シュウマイや揚げパン・ハッシュブラウンなどの変わり種までかなり種類がたくさんありました。
b0090654_665010.jpg90分という時間制限はありつつも、それでも好きなものを好きなだけ揚げ、熱々をいただけるというのはよいですねー。
しかも、つけダレは、定番のポン酢や味噌などの他にも柑橘類系や梅などのソースもあり、あれこれと試すのも楽しかったです。
材料をひとくちサイズに切って串に刺しておけばいいのだから、いつかうちでもやってみようかなー。
b0090654_21456100.jpgこれは、カナダに戻る直前に、もう一度だけ食べたい!と寄った、モスバーガーのライスバーガー、鶏のつくねです。
思っていたよりもタレの味が濃かったのと、野菜が少なかったのとでイマイチでしたが、これで普通のバーガーのように野菜がどーんと入っていたらすんごく美味しかったんじゃないかと思います。
ちなみにこれだけ写真の画質がイマイチなのは、カメラを持っていかなかったために、帰国の間中借りていた父の携帯電話で撮ったからなのです。
それでも日本の携帯電話は技術面でもすごいので、カナダで使ってる私のものよりはかなりマシですけれども。
b0090654_673494.jpgこれは、姉家族がカナダに戻る私を空港まで送ってくれた時に一緒に食べたランチ。
手打ち蕎麦の『紗羅餐』です。
名前は、フランス語で『蕎麦』を意味する言葉に感じを当てはめたそうですけど、なんでわざわざフランス語を?と思わないでもないんですがねえ。
ともあれここは珍しくもつなぎを一切使わない十割蕎麦がいただけるお店。
口コミを見た限りでは十割よりも二八の方がいいということだったので、私は二八でおろし蕎麦をいただきました。
普通よりも細めの麺は、とても軽くクセのない味で、お出汁の効いたお汁とともに美味しくいただきました。
また、義兄が十割蕎麦を頼んでいたのでひとくちそれもいただきましたが、二八よりも(当然ですが)蕎麦の味がしっかりとあり、結構美味しかったです。
b0090654_674770.jpg最後は、カナダに戻る時の機内食。
これまでは『ビーフですか、チキンですか』という選択だったのに、今回はなんと『カレーですか、オムライスですか』でした!
迷ったけれど、いただいたのはオムライス。
なかなかに美味しかったですし、おかずとしてあった春雨のカレー風味マリネ蒸し鶏と錦糸玉子添えも結構グー。
しかも、いままでは別々だった食事と飲み物のサービスも一緒に提供してくださることになり、水分が必需品の私としては、飲み物を待たされなくなったのも嬉しかったー。

とりあえず、こんなもんかなー。
あまり珍しいものは食べてないけれど、まあ、介護のための帰国だったので、これでもいろいろ食べた方だと思います。
[PR]
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
Rainy Window Skin by Sun&Moon