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2011年 06月 30日 |
b0090654_0303444.jpgたろーちゃんが失踪して、今日で丸1週間。
そろそろ、『うちのたろーちゃん知りませんか』のビラを貼ったり、動物病院や保護団体の施設にも連絡を入れてみようかな。
はじめのうちは私よりも楽観視していただんなが、今はむしろ諦めモードで。
逆に私の方が、『"犬は人に付き、猫は家に付く(本当は'犬は人につき、猫は家付きの人につく'らしいんですけど)"というくらいだから、もしも何かの事情で迷子になっていてたとしても絶対帰ってきてくれる』と信じています。
だって、他のお友だちに話しをしたら、『2週間経ってから帰って来たっていう人もいたわよ』って教えてくれましたもん。
だから、絶対諦めない!
たろーちゃんのおうちは、ここだからね!
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2011年 06月 29日 |
b0090654_0174986.jpg激しい雨が降ったり止んだりで、しかも風もあってちょー寒い本日の『お外なおうち』は、豚のしょうが焼き、チャプチェ、たたきキュウリ。
しょうがの効いた豚肉に、香辛料の利いた韓国惣菜、さらに鷹の爪を利かせたたたきというラインナップで、身体の中からほかほか。
たいてい夕食の飲み物はワインなのですが、本日は熱〜い烏龍茶をお供にいただきました♪
ふー、あったまる〜〜〜。
b0090654_018152.jpgデザートは、コーヒーモンブランと抹茶モンブラン。
コーヒーは、だんなが『コーヒー味が薄い』なんて言っておりましたが、そりゃあコーヒー中毒が増しに増して最近は濃いエスプレッソよりもさらにダークなベトナムコーヒーを愛飲しておりますから、それに比べたらデザートの味なんてないに等しいでしょうよ…。
でも甘味や舌触り等はたいそうお気に召したようで、ほぼ二口で完食。
私の抹茶の方も、私が上の抹茶クリームを舐めている間に分捕られる始末。
まあ、いいんだけどさ…。
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2011年 06月 27日 |
ご近所さんとお話をしたところ、たろーちゃんだけでなく、お隣のにゃんこティミーをふくめ、この近隣だけでも3匹ほどのにゃんこの行方が分からなくなっているとか。
それぞれ外にゃんこではあっても、ちゃんと帰るお家はあり、決して『野良』として保護施設が救っていくような状況ではなかったのに。
ということは、やはり、禿鷹とかコヨーテとか、そんなものに襲われたのでしょうか。
…帰って来てよ、たろーちゃん。
こんな心配をすることになるなら、もっと早く家にゃんこにしておくんだったよ…!

例えば、老衰でも事故でもなんでも、最期の時には絶対に帰ってくるんだよと普段から言い聞かせておけば、もともと野生の動物は死に際を隠すと言うけれど、それでもちゃんと帰ってきてくれるんだと、思っていました。
たろーちゃんは、今の家に引っ越してきた時にはすでに成猫で、1歳なのか10歳なのか不明で。
それでも、すでに11年、専用のおうちがあるとはいえ、外にゃんこにとっては、それなりの寿命なのかもしれませんが。
やっぱり、私たちが納得するためにも、そして、信頼してくれていたのなら、ここで看取りたかったです。
もちろん、前日の夜まで元気に夕ゴハンを食べており、昼間も家庭菜園をいじっている私の周りを飛び跳ねていたので、老衰などとは思っていませんが。
それでも、事故やその他の理由であっても、戻ってきてくれる可能性を棄てているわけではありません。
戻ってきてさえくれれば、どんな治療でも受けさせてあげたいです。
そして、今度こそ、我が家の家にゃんことして、大事に大事に、たつぼんととらにょとみすにゃと一緒に、愛情の押し売りをしてあげますよ。

だから。
頑張って、帰って来て。
あなたの戻る場所は、ここだけだと、そう信じているよ。
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2011年 06月 27日 |
たろーちゃん、まだ戻りません。
今までにも、数年に1度くらいふっといなくなることはありましたが(まさにうちに居着く切欠になった時もそうでしたし)、それでも3日くらいで戻ってきていました。
今日ですでに5日目。
たろーちゃんのお散歩コース(といってもうちの周りくらいですが)だけでなく、ぐるり数ブロックを探しまわっても見ましたが、姿も声も何もなく。
どこか他にいい場所を見つけたとか、もともとの飼い主さんたちがおうちの中に入れていてくれているのならいいのですが、どこかにハマって動けなくなっているとか、事故に遭ったとか、ハゲタカがうろついているので襲われたとか、そういう理由でないことを祈っています。
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2011年 06月 26日 |
久しぶりに、Richmond市のダイソーへ行って来ました。
ついでに、ランチもしてきました。
今回は、Vancouver近郊でもぴか一に有名な居酒屋チェーン『北の家Guu』のGuu Richmondです。
本店(一号店)はダウンタウンにいるころからご贔屓にしており、二号店であるガーリック専門店がオープンした時にはニンニク大好きなだんなと私は『一号店よりもいいよね』と何度か通いました。
3号店である『男前』は、若い人たちが集まる賑やかな居酒屋というよりも大人の雰囲気が漂うパブという雰囲気でしたが、カクテルの種類も多く、おつまみも小じゃれたものが多かった記憶があります。
そしてこの4号店は、ダイソーに来る時の大半は利用させていただくお気に入りのお店。
というか、今まではディナーがメインでしたけれど、ここはランチにくることが多いからですかねえ?
b0090654_10514098.jpg店内は、こんな感じ。
とある日系グループの書道の先生をされていらっしゃる方の大作が目を惹きます。
一体どれだけでかい筆を使えば、こんな線が出せるんでしょうねえ?
ちなみに、小さく見える額に入った『挑戦』という字は、おそらく店員さんのどなたかのものと思われます。
うん、何でもやってみることに意義があるんだよね。
b0090654_10515097.jpgこちらは私の注文した、ランチメニューの寿司 Lunch Box。
甲殻・軟体動物が苦手な私は、エビや貝をお魚に変えてもらっちゃいました。
んが、ワサビなしでとお願いしたにも関わらず、お寿司にはしっかりとワサビが入っており、でもこんな特別オーダーは他に使えないだろうと替えてもらうことを遠慮したため、だんなに食べてもらう羽目に。
でも、それ以外のものはやっぱり美味しかったです。
お刺身はもちろん、鶏の唐揚げとか焼き魚とか、なかなか普段自分では作りませんからね〜。
b0090654_1052148.jpgこちらはだんなのお気に入り、牛ヒレ肉ときのこのサイコロステーキwithオニオンガーリックソース(C$8.80)。
ヒレ肉もとても柔らかく、さらにオニオンガーリックソースがそりゃもうごはんを何杯もおかわりしたくなるほど美味しくてね!
これはほんとに(ガーリックラバーには)おすすめでっす。
b0090654_11123437.jpgそして今回気付いたのは、この北の家Guuさん、とうとうオリジナルの食器を作っちゃってましたよ!ということです。
それぞれのマークが、左から、一号店Guu Original、そして2号店のGuu with Garlic、Guu with Otokomae(男前)、Guu in Richmond(お米のマーク)と続き、さらに1号店からほど近いところに出来た都会のオアシス4号店Guu Garden、さらにToronto市に2軒と中国にも進出ということで、かな〜り大きなお店となっています。
いやはや、昔はGuuじゃなく、『楽』というお店だったということを知っている人は、もうあんまりいないんでしょうねえ…。
あのころは、居酒屋というスタイルがまずめずらしくて、結構通ったものですよ…。
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2011年 06月 25日 |
本日は、液体石けん作りに挑戦です。
固形の石鹸は、苛性ソーダを使い、熟成に約4週間かかりますが、液体石けんは苛性カリを使い、早ければ作成から2時間で使えるようになります。
しかも、液体ならば洗濯機にも使えるので、期待は大!
b0090654_7152416.jpg写真左側が、苛性カリ。
右側は、イソプリピル・アルコール(isopropyl alcohol)。
レシピによると、無水アルコールを使うということなのですが、どうやらカナダではそんなもんは入手出来ないようなので、代用出来るものを探したら、これでいけるんじゃないかと。
だって、検索していたら、ウォッカを使ってる人もいらっしゃったんだもん〜!
ということで、成功するかどうかは不明ながらも、とにかくやってみます!
b0090654_7153624.jpgこちらが、苛性カリ。
固形石鹸で使う苛性ソーダは、小さなビーズ状の粒ですが、これはむしろ薄い板を割ったような形状です。それでも一応劇薬には変わりなく、扱いには充分注意が必要です。
…と言いつつ、巷の説明書にあるように、ゴーグルだのビニール手袋だのを一度も使ったことがない私なのですけれど…。
b0090654_7154859.jpgそしてレシピに従い作っていたところ、オイルと苛性カリ液を混ぜ、数秒ぐるぐるしたらいきなり泡がぶくぶくと盛り上がり、こぼれちゃった!
もともと注意書きにも、純度が高いアルコールを使うほど泡が発生しやすいとあったので、ある程度は予想していたんですけど。
うーん、やっぱり容器が小さすぎたか…。
b0090654_716068.jpgそれでも、瓶詰めにしたら、それなりになったのではないかと。
これでしばらく保温したら、もうすぐに使えるんですねー。
使用時にはお水で2〜5倍に希釈するということですが、この素のままなら常温で1年は保存可能で、しかも冷凍するならさらに長期間保存出来るそうで。
作ってすぐにでも使えること、長期保存が可能なことを考えると、もしかしたら固形石けんよりも楽チンなのかも〜?
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2011年 06月 25日 |
昨日から、断続的にではありますが、車のワイパーさえ利かないほどの強い雨がふっています。
そんな中、たろーちゃんはぬれないところにいるのかな。
ちゃんとごはんは食べているのかな。
ヒーター不要とはいえ、まだ冷え込んでいる今、寒い思いをしていないか、心配です…。
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2011年 06月 24日 |
b0090654_761263.jpg本日の、セカンドハンド・ショップめぐりの、こちらが私の戦利品。
バンクーバーでも有名なレストランのメニューのレシピを集めた本(C$3.00)と、映画『赤毛のアン』のビデオ(C$1.00)、そしてピーターラビットのお話ビデオ3話分(各50¢)。
もちろんだんなもあれこれとゲットしていましたが、それでもトータルとしてC$10未満でしたかねえ。
…しかし、ビデオは保存に不向きだし、我が家にあるビデオもかなりの量になるので、出来ればディスクに落とせる機械が欲しいなあ。
だって、持ってるビデオのDVD版を全て買えるわけでもないし(結構レアものやマイナーでDVDになってないものもあるので)、たとえ買えたとしても、おそらくは変換出来る機械1台分の方が安いと思うし。
そういうモノこそ、中古で入手出来るといいんですけれどねえ…。
ともあれ、童心に戻って、ビデオを見ます。
多分見た後は、また原作を読み直すことになると思いますけどねっ(←活字中毒者)。
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2011年 06月 24日 |
本日は、お気に入りのセカンドハンド・ストアが半額セールということで、Abbotsford市へ繰り出してきました。
お昼過ぎから出かけ、あれこれと見回っていて、お腹が空いたなあと気付いたらすでに3時半。
ちょうどお店から通りを一本挟んだところに、以前教えていただいたおすすめのベトナム料理店『New Saigon』があることを思い出し、行ってきました。
平日の、ランチタイムも過ぎた時間だったのにかなりのお客さんがおり、期待は大!
b0090654_10571931.jpgあれこれと迷いつつ、やはり最初に試すのはベトナム米粉麺のフォーでしょう、ということで、Ming Ming Satay Soup
With Chicken and Chicken Meatballs(C$9.00)を。
お店によってなぜか名前は違うのですが、まあ、フォーの辛いバージョン、というものです。
とはいえ、辛いもの大好きな私には辛味が足りず、というかむしろ甘くさえ思えたので、しっかりたっぷりチリソースを足しましたけどね…をほほ。
b0090654_10573374.jpgそしてこちらが、だんなが頼んだ普通の(?)フォー、Vietnamese Beef Noodle Soup Rare Beef and Meatballs(C$7.00)。
うん、塩分も多すぎず、なかなかにいい感じでした。
さらに最近は自称コーヒージャンキーなだんなはベトナムコーヒー(エスプレッソよりもさらに濃いコーヒーにコンデンスミルクを入れたもの)も頼みましたが、これまた大絶賛。
…濃くて甘ければいいんじゃねえの、と私は思っちゃったりするんですけど、他の方はどうなんでしょうねえ?
ともあれ、フォーは美味しかったですぜ〜。
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2011年 06月 23日 |
ひょんな切欠から、我が家にやって来たエコカー、『さゆりこ号』。
経緯を知る方には、ああ、と納得していただける名前だと思います♪

実は、エコカーとはいっても、ガソリン代は節約出来ても、その代わりバッテリーの交換がかなりの高額になるだろうと、内心あんまり期待してはいなかったのですが。
これがなかなかのスグレモノ!
ガソリン車としてはかなりの燃費の良さを誇る我が家の小さい車たっつぁんは、日本では当たり前の数値かも知れないけれど北米では他の追随を許さないだろう、17〜18km/Lという素晴らしさ。
だんなの拘りによりMT車で、しかも今時有り得ないほどすべてがハンド・パワー、さらにエアコンなんてものもなく『動けば御の字』なノー・オプション車なので、そのおかげもあるのでしょう。
でも!
このエコカー『さゆりこ号』、ハイブリッド車特有の運転の仕方をネットで調べ、さらにオイルを交換したりした現在、なんと、ディーラーが提示する20km/Lを大きく上回る24km/Lなんていう数字をたたき出してくれました!
これで、おそらくタイヤを純正のものか品質の良いものに交換したら、もっとよくなるんじゃないかと、だんなは浮かれています。
譲ってくれた友人やその前の持ち主さんたちが綺麗に使っていてくださったおかげで、2004年製とは思えないほど、内外の状態は良好です。
私はもちろん、『たっつぁんの方が”運転”は楽しい』というだんなでさえ、エコカーの魅力に取り付かれています。

…ただね、もともとだんなが惚れ込んで入手した92年製のSUV車とたっつぁん、さらにだんなのバイクがある上に、エコカーの登場ということで、年間の保険という維持費だけでもかなりの額になるのがつらいんですのよねぇ。
出来れば、SUV車とたっつぁんはだんな仕様、さゆりこ号は私仕様、と出来るといいなあと思うのですが、燃費の良さによりだんなが毎日通勤に使うので、結局いつも私が出かけたい時には『どの車を使えばいいの?』と訊かなくちゃいけない羽目になっています。
…日本でも叶わなかったけれど、カナダでも、『自分名義の車の所有』は無理なのかなあ…。
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